気になるアグリ

いつでも元気なアグリなので
ちょっとお腹の調子が悪いだけでも
気になる。
これまでニコの調子が悪いことはあったけれど
アグリだけが調子を崩すのはおそらく初めて。

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早く治って昨日のように

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素っ飛んでおくれ。

ひとりっ子だった7歳のコニー、
お姉さんの7歳のニコ、
妹として7歳のアグリ。

理由はともかくアグリが1番元気だ。
僕はいつまでも元気が続くと思っていた。
それは願望なのかもしれないと気づいた。





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アガパンサス




swim 1500m


早食い

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虫などに刺されたとき口で吸って
ペッ! とはき出す。
口で吸うより強力な道具、
ポイズンリムーバーを車に入れて置いた。
でも忘れていた。
買ったかどうかも定かではない状態。

つい年のせいにしたくなるけれど、
ま、昔からそんなものなのです。



川遊びのあとはシャンプー、

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家人がご褒美のガムを
結び目がないタイプに変更した。

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この方がニコがスムーズに食べられる。
「アグリが先に完食」で
ニコのプライドが傷つくことがない。

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早食いは身体によくないとは最近の話。
先に食べた方が生存できた時代は長い。
動物にはそうインプットされている。
人間だって「行儀が悪い」と
いわれ出したのはいつ頃からなのだろう?


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テンニンギク




 swim 1500m


帰り道いつもの広場で

夏は芝生が元気になる季節。
手入れは大変で小さな庭には不向きでも
大きな広場などでどこれに代わるものはない。

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時々シンクロするニコとアグリ。

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月曜日、いつもの広場もひとけない。
夏休みになるとこういうことはない。

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日の当たる芝生もいいけれど、
ありがたいのは木陰。
両方あるから魅力アップなのだろう。

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それと

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すぐ脇に小川があるので
身体を冷やすのにもってこいです。




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レースフラワー


最近ではめずらしいニコが走る動画。



帰りのこれ位の走りだと筋肉痛にならないみたいだ。
自分で加減してくれると助かるのですよ。




お友だちの「ちゃいぶ」さん

休日最終日の夕方、

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観光に来た人達は家路についている。
蓼科湖のあたりはとても静か。

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開園時間は日没までの
彫刻公園は貸し切り状態。

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この子達も手入れの行き届いた公園で
大小するのは気が引けるのか、偶然なのか
入園前に済ませ、中では遠慮している。




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日曜日夕食にお友だちの「ちゃいぶ」さんに
お誘いをして頂き、ちゃっかりお邪魔してます。

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楽しくおいしく食べる。

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アスパラのような山菜、
チーズのようなお豆腐、
僕が知らない「へぇ〜」がおいしい。
いろいろな「へぇ〜」がある会話も弾む。
楽しい時間はあっという間に進む。

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図々しいようですが、
これからもよろしくお願いします。




上流の森の涼しさ

標高1200m、森の中の清流、ハルセミ、カッコウ

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川底は土が堆積したり、苔でぬめっていたり
滑ったり濁ったり浮き石があったり、
歩きづらいことも多いけれど、
上流のこの川は岩の河床がしっかりしている。

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歩いても楽しい川。

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実は親子連れの先客がいたのですが、
「大きな犬が2頭います、一緒に遊んでいいですか」
了解をもらって川に入っています。

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時々シンクロしています。



↑ アグリ

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↑ ニコ

強い陽差しの中だからこそ
上流の森の涼しさが快感なのでした。




ネットで調べてカーナビに電話番号入力で
どこでも案内してくれる。
この程度しかできませんが、便利ですね。

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Cafe DESERT MOON
店内は賑わっていました。

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夏のSUNサンピクニックごはん

アグリの行儀がよく見えますが、
「ニコだけがなにかもらえることはない」
そう確信して伏せているのです。

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アピールするのはニコの役目。
そういう分担になっている。



山小屋

自宅に居るように山小屋に居る、
そんなつもりになればいいのだけれど
一日中山小屋に居たことはない。
「することがない」は
忙しい人が夢にみるものかもしれない。
どうも僕はそう出来ていないようだ。
貧乏性といえばそれまでですが、

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昼にゆったり山小屋にいてもいいのに
そういうことは滅多にない。

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小屋でリラックスしているのは

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ニコとアグリの方かもしれない。

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睡眠の質は悪いだろうけれど
しあわせなまどろみと睡眠の時間。

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ニコは板の間に下が見えてしまうのが苦手。

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山小屋を自慢に思っていた時期もあった。
特に自慢に思わない今の方がいい。



「ちゃいぶ」さん

蓼科に行くのは「山小屋があるから」
なのだけれど、このところは
「ちゃいぶさんに行きたいから」
が大きな動機になっている。

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ハンナちゃんが僕を覚えてくれて
認めてくれたような気がして

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かなり、うれしい。

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ハンナちゃんもアグリも
シッポを高くして遊んでいる。
きっと楽しいのだろう。

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ニコもアグリもすっかり
我が家のようにくつろいでいる。

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隣に来た若いカップルのお客さんが
「きれい!」「おいしい!」
「これで!・・安くないぃ」



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若くないけれどそう思います。



恐怖のヤマヒル

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暑いけど晴天の予報。
きんきんに冷えた保冷剤を枕に
伏せ姿のアグリ。
期待して試したことに応えてくれる。

月曜日の休暇をとって2泊3日で蓼科へ行って来た。

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途中、群馬県の川でひと泳ぎ。

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僕のコンデジでは泳いでいる姿が
ぼやけた白とびして白い身体と
目と鼻の黒、程度しか写らない。
家人のスマホ写真の方がよく撮れている。
今日の写真は家人の撮影による。

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ライフジャケットを着けなくても
ニコの泳ぐ姿はかっこよく
お尻が水面より上にでて
「10ッ点、10ッ点、10ッ点」。

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先を読むニコ。その1秒後、

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ボールを確認してから猛スピードで動くアグリ。



飛び込むように入るのはアグリ。
水に入る回数も圧倒的にアグリが多い。
僕らはニコとアグリが一緒に
泳いでいる姿を見ていたい。
ニコがその期待に応えてくれている。


ヤマヒルってご存じかと思いますが
この時期は繁殖期にあたり
山深い所に多く出没している。

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家人はふつうの長靴を履いていたけれど、
どうやら靴を這い上がり

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内側に入り込み血を吸ったようだ。

「何であなたは心配しないの
・・・
恐怖ですね。怖いですね。



シッポがうれしい散歩の自画像

忙しいとは「心を亡くす」と書くので、
あまり自慢できることではなさそうだ。

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朝は時間に余裕ない。
ボーーッとする癖があるので
5分くらい無意識のうちに過ぎて行く。

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今のところ
身体を動かしているときが
無意識ということはない。

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なので
通勤電車に乗る一区切りまで
決まり切ったパターンで動く。
いやいや、
職場に着いても家に帰っても
パターンにはまりやすいのかもしれない。

「臨機応変にうまくやるんだよ」
と人に言っても、
自分が1番だめなのかもしれない。



家人が撮ったこの写真ではニコの
シッポが思った以上に上に上がっている。
そばにいると意外に見えない。
シッポを振り回して歩いていると
人様のワンちゃんでも微笑ましくなる。
そのシッポがうれしい散歩の自画像、
何の変哲もない日常なのですが、
捜してみると案外ないものです。




パートナー

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古来、
鳥獣が言葉を喋るというお話は多い。
恩返しをしてくれたりもするけれど、
不思議な結末もおおい。

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殆どの人が
やっと暮らしを立てていた時代に
どう犬と暮らしていたのだろうか。

人によっても時代によっても異なるにせよ
安心してどこまでも愛せる

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こころの隙間を埋めてくれるパートナー
だったから、という面はかなり大きいと
思っています。


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ザ・パートナー
いくつになっても人前でも撫でることが
平気でできる。
人の手はそれを求めているのかもしれない。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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