梅雨中休みのトロ舟

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梅雨がなかったら梅雨休みもないわけで
ベースが雨か曇りなので「貴重な晴れ間」の
価値がグーンとアップする。
事実強烈な太陽光だ。

アグリはトロ舟でわしゃわしゃしたり

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狭いデッキや

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カーポートを走り抜け元気一杯の姿で
僕らを喜ばせてくれる。

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ニコも誘導すれば入るのですが、
乗り気でないのが直に顔に出る。

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(アグリ)
「水を引っかき回せばおとしゃんたち喜ぶわよ」
(ニコ)
「それはあなたの役目なのよ」

って話したんだかどうだか・・・・。


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オリーブ

ゆっくり1500m泳いだ
ここに記録を残しておくことにした


お互いの刺激

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もし1犬だけだったら、
例えばニコだけだとすれば
ニコと人間の関わりが中心になる。
想像すればわかるのだけれど、
人と犬だけよりもそこに犬と犬の
関わりがあるのとないのでは随分違う。
この拙ブログはともかく、

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棒タラを食べながらも
互いを意識しているのと
ひとりで落ち着いて食べるのでは
どうなんだろう。違いがでるだろう。
やっぱり
お互いどおしいろいろ考えたり感じたり
するのは刺激になっているのだろう。

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頭部が小さいアグリは口も小さい。

7歳だけれどこどもっぽい。
男の成犬は子どもっぽいところがあるけれど、
女の成犬でも
こどもっぽさがたくさん残っているのは
ニコという先輩のおかげかもしれない。



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タチアオイ
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お決まりの朝散歩

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「ニコ、アグリ、こっち」
と言ってもだいたいはそっぽを見ている。

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「あっ、お母さん、○○ちゃん」とか言うと
ウソだと分かっていても確認する。
カメラをポチッと押すと
終わることも知っている。
「ニコぉ、アグリぃ、ありがとね」も
お決まりなんだけれど、これもまた
散歩メニューに含まれている。

朝散歩はこんなふうに
お決まりの短いコースでさっと終わる。
同じなので昨日との変化が分かる。
それを中心にクンカクンカしている。
点検済みの帰り道ではあまりクンクンしない。





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ヒマワリ


車は怖い

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消防署の道路側にはガードレールはない。
4メートル位敷地に入った所を歩くのですが、
必ず僕を道路側にして内側を歩く。

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狭い道をかなりのスピードで
そばを通過するのもいる。
思わずカラーのチェーンを握りしめ立ち止まる。
車は怖い。
転びにくくなるように運動をしていますが、
この子達をしっかり守れるように
という願いを込めてやっています。

盲導犬は逆だものね、えらいね。



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ビヨウヤナギ



ふつうすぎる姿

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ふつうすぎる姿って意外に撮っていない。
いつでも見られるしっね。

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仰向けに寝るのは無防備の姿。
ニコは、寝る以外にも、
朝食後、通勤前にほぼ毎日この姿をし、
アイコンタクトで
「お腹を撫でてね〜」を催促する。

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右手を顔に添えながら寝る。
これもまたニコのいつもの姿。

アグリがいるので保護者然としているけれど、
もしひとりっ子だったら、もっともっと
甘えんぼちゃんだったのだろうなぁ。




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ブラックベリー


「子どもっぽい」が原動力

野生動物って逃げるか闘うかという
厳しい世界にいるから早く大人になる必要がある。

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人は大人になるまで年月がかかる。
「なんで?」と不思議に思う。
「まず接近してみて」ということを経験する。
「闘う・逃げる」より「遊ぶ」を先にしてみる。
こんな子どもっぽい期間が長い。
好奇心を失うと大人でも魅力が減る。

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大人でも厳しい野生動物より子どもっぽい。
いつまでも遊んでいたいと思う。
こうした側面は
人に文化が生まれることになることと
無縁ではないだろう。
「子供っぽさ」が良くも悪くも
人類の原動力になっている。

無防備にお腹をみせ寝っ転がる犬もまた

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好奇心おおせいだし、遊びが大好きだ。
犬は野生ではないけれど、人と暮らす道を選んで、
進化してきた特別な動物なんだろうと思う。
動物界の子どもっぽいさでは1,2を争うだろう。




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オオキンケイギク


あっという間

今日の日の入りは6時54分

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アバウトに言えば
1年の日の入りと日の出時刻は
4時半から7時の間で動いている。
7時まであと6分。
そろそろ日の入りが最遅時刻だ。
ちなみに日の出は4時26分で
すでにアバウトの範囲を超えている。
でもアバウトですから・・。

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冬の朝は暗いうちヘッドランプ散歩だった。
実感では「ちょっと前まで」。
それが、もう明るくなって1時間は過ぎている。

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夜一緒に寝ていないのでわかりませんが、
アバウトに言えば
昼のニコとアグリは人間がそばにいると
離れて寝ている傾向がある。
昼、人間が離れているとニコとアグリは
そばにいる傾向があるようだ。
玄関でいっしょにいることが多い。

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あっという間に夕方散歩の時間になる。





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・・あっという間に65歳になっていた。



今日は約ひと月ぶりに1500m泳いだ。
タイムはかなり遅くなっている。




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ギボウシ


アグリはあまちゃん

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アグリは家中で1番居心地のいい
場所を見つけるのがうまい。
ところで、このブログでは
時々、You Tubeで動画をアップしています。
自己満足の記録にすぎませんが、
テレビの大きな画面で見ることができます。
最近のは映像が割合いいので見てしまいます。
今日も暇なので2時間くらい見た。
コニーとニコをもっと記録しておけば・・
写真を多く撮ってもそんなことを思う。


↑ 大きいけれどアグリはまだパピー
こんな風にアグリがニコに甘える映像が多い。

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パワーはアグリの方が上でも
いつまでも甘える相手がいて欲しいのか
この頃の気持ちのままなのか
アグリはあまちゃんです。

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あまり車は入っていないけれど
砂利敷きの駐車場に咲く黄色い小花が
一面に咲いている。




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名前はわかりません。
踏まれるのは嫌だと思いますが、
他よりも踏まれ強いことを売りにして
生き延びる植物もいる。
なかなか生存競争はきびしい。





いい天気

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気温は30℃まで上がっても
カラッとして汗ばまない。
1年の季節を山に見立てれば
夏至の頃が頂上なのかな。
梅雨を差し引いてみれば、実は今が
その頂上辺りなのかもしれない。

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あるいは梅雨の中休みが
垣間見えるピークなのかもしれない。

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埼玉の夏の暑さを想像すると
逃げたくなるけれど、
今の太陽高度はすでに
ピークに近づいている。

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↑ 今日の17時半頃
8月よりも上にある太陽。




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ハルシャギク


あのときは今かも?

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家に帰ってからニコは
ピョコタンしていた。
言葉がない分、感じ取らなければ・・
とは思ってもバランスが難しい。

細く長くなのか、太く短くなのか
いやいや細くても長いとは限らない。
結果論はいくらでもありそうだ。
変わるかもしれない将来を
あれこれ計画するのと同じように
「あのときこうすれば」と
動かない過去を思い続けるのは
自分を傷つける。

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行けるうちに行くがいつまでなのか。
ともかく、幸いなことに
「もう大丈夫だよ~」の
サインは出ています。

また、
だましだまし折り合いをつけながら
曖昧なところを残しながら・・
(現実というのはそんなもの)
遊ぶのが9歳半のニコにも必要だと思う。

未来思う「あのとき」は今かもしれない。
でも今が静かに止まっているわけでない。
別の選択には別の問題もあるはずで、
くよくよする時間はもったいない。





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プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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