病院へ

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狂犬病予防接種とフィラリア検査、
血液検査、一般健康診断に
ニコとアグリをいつもの病院まで。

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「雨のウイークデーなので空いている」
思うことは皆さん同じようで
朝から混みあっていた。
開業前1番に診察券を入れ時間をみて
出発するパターンは正解でした。

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院長先生に彼女達なりのご挨拶を済ませ、
体重、体温、聴診、触診、目や耳を診て
肢の動きをみて、狼爪を切ってもらい、
予防接種と検査、2回は注射。

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「ニコはどうですか」
「元気です」
「猫は元気過ぎる病気があるんですけれど、
 犬にはないのです」


血液検査の結果は後日郵送される。
いい結果であることは当たり前ではない。
大げさですが、願うような、
祈るような気持ちになるのでした。



期間限定セール

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4月も10日になれば朝も明るくなる。
3月の朝5時台はヘッドランプで歩いていたけれど
もう写真が撮れるほどだ。

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夜寝る前から
「明日晴れたら少し早起きして」
と思っていた。
わたしも、「期間限定」に弱い。
「桜のセール」にまにあいたい。

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わかりづらいけれど、
右の方から朝日が昇って来ています。

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偶然、
人も犬もいないタイミングがやって来た。

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今日は入学式。
花びらが上からちらほら落ちてくると
海老一染之助・染太郎のイメージで
「おめでとうございます」
という気持ちになります。

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校門の桜は不動の必須アイテム
なんだろうな。


桜のじゅうたん

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雨混じりの桜吹雪は落ちても
地面にべたーとつき動かない。
落ちた花びらはそのまま絨毯になる。

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所々新緑も出てきたがまだ桜は見頃。
半歩前にいるアグリが大きく見えるのは
写真の錯覚で時々こういう風に写る。

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↑ もニコがアグリ越しに
向こうを見ているだけ。

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咲いて良し、散って良し。
毎年人の心に
何か影響を与える特別な花。

伊丹十三の「お葬式」の中で
山崎努が演じる侘助の
「死ぬなら桜の花の頃がいいな」
というようなセリフのシーンが
妙に心の中に残っている。

桜吹雪は舞台のフィナーレ、
人生のフィナーレにも
ふさわしいのかもしれない。



考えても仕方ないこと

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平均寿命というのは知っているけれど、
気になって男の生存率をネットで調べてみた。
60歳で92%、65歳で88%、70歳で82%、
75歳で73%、80歳で60%、85歳で41%、
90歳で22%、95歳で7%、100歳で1%。
ざっとこんな具合で、だいたい
60歳台は1%、70歳台で2%ずつ
減っていくイメージ。

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統計上のことだけれど無縁ではない。
これに「健康」ということを考えると
図々しいかもしれないけれど、
現実は厳しいと思う。
これまでさまざまな訃報に接してきて
今のところ自分は幸運な部類だとも思うが、
そもそも比べるものでもないのかもしれない。

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「犬はそんな余計なこと考えません」
むー、正解だ。


春の気分

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暖かくなり花が咲きその香りが漂い
鳥がさえずり、
犬も人もその春の一部。

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気持ち良ければ自然に笑いがでる。
なんか気分いいよね。

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ここは市の春祭り会場になる。
菜の花の通り抜けを作っているようだ。

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桜と一緒の写真は犬も笑っている方がいいね。




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今朝大國魂神社の枝垂れ桜



野火止用水沿いを歩く

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関東では人の手が入らないと鬱蒼とした
照葉樹林になるという。
萌芽更新をし、いわゆる武蔵野の雑木林を
保存している地域がある。
クヌギやコナラの落葉樹が多いので
冬から春も明るく森の中でも
日当たりが良く足元の草が元気。

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ショカッサイ

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そんな雑木林を抜けると畑が広がる。
林の落葉は畑の堆肥になるのだそうだ。

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目を手前側に向けると野火止用水が流れ
菜の花の向こうに市の給水塔が見える。
静かに流れる水の音が聞こえる。
ほんのり油っぽい菜の花の香りも漂う。
「あー、のどかだねー」
声が出てしまう。

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今年もここに来られて良かったね。




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ソメイヨシノ



春雑感

春に鬱になるというのは社会的な作用で
生物的にはうれしい季節ではないかと思う。
僕はもう社会的なプレッシャーから
抜け出ているような(そこはマイナス点でもある)
気分なので素直に「春はいいな」と
感じられるようになった。「ありがたい」

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ソメイヨシノは挿し木でしか増えない。
どの木も同じDNAなので一斉に咲くのが
特徴ですが、今年ははっきりした開花日和に
ならず寒い日が続いたせいか、
木によっても枝によっても開花状況が
微妙に違っている。
今日明日の気温で一斉に満開になるのだろう。

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最近ニコが元気で先頭に立って小走りする。
特に一家総出の時は好調のようだ。

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ニコが
「アグリの保護者」から長女に役割を変え
笑顔が増えるのだろうか。

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日が長くなると単純に植物に有利だし、

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動物も含め自然界全体が
元気になっているはず。
そんな春、
ニコがヒョイヒョイと小走りすると
「おー元気だ、ニコが元気だ」と
我が家は引っ張られる。




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ムラサキケマン


4月らしい日曜

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暖かくなると青空もほんわかしてくる。
開花後のやっと雨上がり日曜の朝。

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↑バックの木々が重なった所でややピンク色です。
定番ですが毎年ニコもアグリも
頑張ってモデルをしてくれる。

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コブシの白と桜のピンク
それだけでおめでたい気分を出している。
2年越しの「祝」もいいね。

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夕方はさすがに人がたくさん出ていた。

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この並木で1番の早咲き桜は
もう見頃、
一眼女子がパシャパシャやっていました。

もう、コンデジオートで撮るので目一杯です。




村民食堂で

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軽井沢の星野エリアにある「村民食堂」
10数年ぶりに入ってみることにした。

テーブルの下でおとなしくしていられることが
条件になっている。
お店の人に「はい」とは答えたものの
内心は「まあ、多分大丈夫です」ぐらいです。

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ここにも中国人観光客が多く来ている。
ニコとアグリの写真を撮って見せてくれた。
「日本のレストランでは犬も同伴できる」
とかネットに拡散してくれるのだろうか。

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「ちょうだい」よりも
「おいしい食事は分け合うものよ」
って言っているような気がする。



雪は犬のふるさと

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うれしそうだね。

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アグリも。

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↑の姿をみると
ネイティブ スノーランド という感じがする。
犬は案外寒がりだ。
けれど雪は別なのかな。

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冷たくて柔らかくてということだけでなく、
生まれながらに持って来た記憶のような、
特別なものなのかな。

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すっかり春の陽差しの中、

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雪の感触を楽しんでいた。

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犬が笑えば

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人もうれしい。
ハッピーな時間でした。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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