昨日から今日

昨日の朝

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朝、アグリが階段脇で
このかっこでいるときは要注意。
嘔吐をしてここで小さくなっていることが
何回かある。
症状は改善してきたのですが、
戻ることもある。
この勘は当たっていた。
さらにもう一度苦しそうに出した。
即、動物病院へ。

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エコー検査と血液検査。
特に異常は見当たらない。
炎症を起こしているのではないか
という見立てで薬を別のものに変える。
一直線に良くなるとは限らない。
少し戻りつ良くなっていくこともある

アグリの様子は元気になってきている。
先生はよくアグリの様子もみてくれている。

エコー検査の時は仰向けになって
お腹の毛を剃り、おとなしくする必要がある。
これぞラブ。アグリは優等生。
少し誇らしい気持ちにさえなる。
仰向けになると犬がくしゃみをするのは
鼻水が逆流するからだそうです。

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昨日の朝から今夕まで嘔吐なし。

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↑ アグリ
先のことはわからないけれど、
散歩の引っ張りも強く
身体に力が戻ってきている。
変えた薬が効いたのかな。

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↑ ニコ



ところで

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将棋NHK杯の生中継、
藤井4段が森内永世名人に勝利。

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むーーーっ強い



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アサガオ



3犬目の視線

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「3犬目の視線」というお題のつもりで
カメラの高さを合わせて撮ってみた。

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朝は決まったコースなので
変わった所はないか、が中心なのかな。

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人の「遠い目」はぼーっとしているときが多い。
犬の「遠い目」は
何か予知しようとしている時のようだ。

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「3犬目」とはあまり視線を
合わせないようにしているよーだ。
互いに目を合わせ心がかようという
のは自然の中では余りないだろう。
逆にみれば、
視線が合って「かわいい」と感じるのは
高いレベルでの心の交流なんだろうと思う。



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タマスダレ




日光

僕にとっては剣岳以来、約2週間ぶり
久しぶりの「ご来光」。

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「ツァラストラはかく語りき」
ティンパニーが鳴り響くような
感動的な日の出だった。

普通なんですけれどね。


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慣れ親しんでいる日光浴も久しぶり。
こういう日常のリーダーはニコ。
アグリは後から付いていく。

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身体の芯まで暑くなって
息が荒くなったら室内でクールダウンする。
1日に何度か繰り返す。
夏も冬も基本このライフスタイル。





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ハナノトラノオ




ちょっといいこと

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気分に任せていると
どうも天気の影響を受けてしまう。

それでも今朝は、薄日と
判別できる影が見られた。

「笑ってくれないかな」と思っていたら

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それが通じたような感じがした。
思い過ごしでしょうが、
うれしい錯覚はそのままがいい。

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ニコの目の下のできものが
徐々に小さくなっている。
1日3回の塗り薬が効いているみたいです。






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ツユクサ
生物は傷ついていることが多いし、
時間の中でそれを分解も合成もする。
「今」はいつも「途中」で、動いているようだ。





重力のように

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関東では夏らしい天候ではありませんが、
夏休みだけはしっかり頂いています。

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ラブが食べたいという欲は凄いけれど、
人と繫がっていたいという欲も凄いと思う。
人が人に思うより深い?ような気もする。
ふたり合わせて僕と
ほぼ同じ体重という存在感もある。

重力のように引き寄せられる。




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コバイケイソウ
剣沢で群生していました。



クールダウンは夏の楽しみ

8月も下旬にさしかかるというのに
「この暑さには参った」感がない。

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ニコもアグリもデッキに出て
甲羅干しをすることもない。
あの「あっちっち」感も
夏の楽しみ方の1つであるようだ。

暑い中に涼を求め
寒い中に暖を求める。

毛皮属は夏が苦手だろうけれど、
それでも甲羅干しをするのは
クールダウンの快適さを
知っているからだろうか。





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ムクゲ



長雨

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8月の雨続きの記録としては
40年ぶりだそうです。
そうか、覚えているんだよな〜、これが。
あの時よりも今の方が落ち着いている。
あっ、あたりまえか!

沈んだ背景だけれど、
人とは違い、犬は関係ない。
それがいいんだよね。


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キツネノカミソリ
ひと月後はヒガンバナ




つかず離れず

こうやっていることが多い。↓

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アグリがタイルの上で
身体を冷やそうとしているのはわかりやすい。
ニコが玄関框の上で寝そべっている
理由は物理的なものではなく、
心理的な何かなのだろう。
環境の多様性が大事とはいうけれど
犬にとって仲間の犬がいることの影響は
とても大きい。
ニコにとっても、アグリにとっても。



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ミヤマリンドウ



消防署の前で

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朝の通勤前の15分位のちょいと散歩。
起きてからの1時間で準備して出かける。
この1時間は自分の身繕いも食事もあって
1分刻みのルーチンになる。
犬と暮らしていない人からすれば
「めんどくせー」
になるのかもしれない。
でも、
ニコアグとの感動の「おはよう」、
「さ、行きましょう」の催促、etc.
心のキャッチボールは1日の始まりとして
最高のもの。拡大解釈すれば
ニコアグも大事にしている、ということ。
失礼しました。

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テキトーに撮った写真からでも
心はいつも動いているように感じる。
右のニコの表情の変化・・・好きです。




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サルスベリ




基本的に似ている

梅雨明け以来、空模様は梅雨。
たまに朝日が出ただけで記念写真です。

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この写真を見る限り
歩いていて「同じ犬がいる」
と言われるのも無理ないのかなと思う。

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ニコは、アグリがいるので
もうそれ以上の犬友を求めないのか。
「守りに入っている」ような感じがある。

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保護者としては両犬の
違うところに注目することはあっても、
似ているところもたくさんある。





今日知ったこと。
多産である犬は人間とは違って、
複数の胎児を同時に宿すのが一般的。
一腹の子は双子ではなく二卵生の
兄弟姉妹と扱われるそうです。
一卵性の子は殆どいないそうです。


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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