デッキにて

今朝
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5時50分

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6時46分

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7時51分

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9時28分

降雪は午前中でほぼ終わり、
積雪も殆どなく大きな被害もなく
通り過ぎて行った。
犬からすれば残念な雪です。

湿気はあるもののインフルエンザは
大流行中だそうです。
気を付けてくださいね。



両手に花

何をするでもなく
ただ寝っ転がっていると、

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彼女達がソファから降りて
僕のそばに来て一緒に居てくれた。

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真似をしてくれるのは
無意識の内に親しみがあるから。
人と人の間のことは人と犬でも同じ
だと思っています。

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両手に花、これ以上の花はない。




犬走り

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「ぽかぽか気持ちいいよね」
太陽高度の低い冬の方が
日差しは室内に入ってくる。

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庇は雨除けだけでなく
取り入れる日照の調節にも役だっている。

土間とか縁側のように建築の
外と内の間に庇がある空間があると
開放的になるし使い勝手もいい。
ちなみに、建物の軒下の外壁周縁部を
砂利敷きやコンクリートを打ったものは
犬走りと呼ばれている。我が家では
アグリの用足し場になっている。


アグリの犬走りはここです。


今撮ってみました。

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ふだんは平面的な映像に見える月ですが、
皆既月食の時は立体的に見えます。
今夜の月は
スーパーブルーブラッドムーンというそうです。

まだ見えてますよ。
寒いですけれど・・・。


今日の河原

土手に行くつもりはなかったのですが、
ニコとアグリの強い希望もあった。

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まだ気温が上がっていない午前中なら
べちゃべちゃにはなっていないだろう。
おそらく最後だし、ま、行ってみようか。

服を着ているのがニコです。



高齢犬とシニア犬
元気にちょいと走りをし、
自主的に止めていました。


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また降るかもしれないけれど、
今回の積雪は記念撮影で締めくくりました。


ところで
デッキの笠木の上に家人が
リンゴの皮を乗せると
野鳥が来て啄んでいます。

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↑ ヒヨドリ
野鳥界は競争が厳しそうだ。
なにやら争っている姿も見受けられた。

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↑ シジュウカラ

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↑ ヒヨドリ



雪のかけっこ

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寒いから雪は残るのかも知れないけれど、
そのうちべちゃべちゃになる。
1回くらいはニコとアグリが
かけっこしている姿をみたい。
これからそんなに機会が
あるとも思えないしね。

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その思惑とは違いにおい嗅ぎに夢中だ。
雪は空気中のいろいろなものを
吸い込んでいるし、
雪のオブラートにくるまれた
地面のにおいを探索するのも楽しいのかな。
でも、


(13秒の動画を見てくれたら幸いです)

1回だけ見せてくれました。
ニコがアグリを追い詰めての「ワン」。
でもエライのはアグリです。
最後でアグリがふせをするシーン。
そのままアグリは走ることは簡単だったはず。
「このへんで止めるのがニコちゃんのため」
僕にはそんなふうにみえた。
高度な心理が働いているように見える。
身びいき、ひいきの引き倒し、
ついつい、いいように考えてしまう。



雪と青空

デッキから見えるお隣の屋根。

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サンゴモミジの赤を手前に。
ニコアグ地方では氷柱はめずらしい。
それだけ寒い。
青空をバックに。

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マイナス9.8℃を記録したらしい。
雪はあまり減らない。
こんなアイスバーンの道もあるので
ニコとアグリは別々に散歩した。

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ニコは大人歩き。

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カメラを構えればお得意の
「じゃまなんです」ポーズ。

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ニコは警戒芯が強いのですが、
アグリといる方がより強いようだ。

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ひとりの散歩の方が
いくらか気楽そうだった。


次はアグリと散歩。

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同じ所を歩いていても一段高い
雪の上を歩く。違いははっきり。

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河原の様子を見に行くと
足跡も少なく、表面はやや硬めで
ぐじゃぐじゃではない。
土手から降りることにした。

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アグリは走り回るのかと思っていたら
案外ジョギング位で
クンカクンカがメインだった。
ニコがいたら、たぶん
「ホレホレ、こんなに走れるんだわ〜」
と走り回ったんじゃないだろうか。

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硬めの雪なので普通の靴でも
中までしみ込むことはない。

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今月いっぱい雪は残りそうです。
今日予定していたシャンプーは止めた。

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この寒波のお陰で雪と青空、
シンプルな白と青のコントラストを
長く見ることができそうだ。



大きな枕

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山に登っている時、車を動かしている時
年に何回かわずかな例外はあるけれども、
昼寝は長年続いている習慣です。
家にいるときはほぼ、
犬と抱き合う幸せな午睡時間になる。
↑ ニコが丸まって寝ている所を
僕が枕になり、アグリが
残余のスペースを見つけ出している。

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僕は、肩と足に重みを感じなから
意識と無意識の波間に浮かんでいる。
寝る時間が圧倒的に長い
ニコとアグリにはどうなんだろう。
→大きな枕?
鼻で答えてくれた。
「フグーゥ」(なんだっていいじゃない)



犬が喜べば人は嬉しい

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この道は歩行者用で脇道もない。
わざわざ雪道を選んで歩く人も
めったにいない。

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無舗装で雑草が生える道ですが、
雪は全部覆ってくれる。

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キャンピングカーのレンタル店がある。

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行ったことないけれど
カナダっぽいイメージ(笑)。

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短い時間でしたが、
ほぼフラットな雪の全面に
ザックザック足跡をつけ
ニコらしく、アグリらしく
雪の感触を楽しみました。

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名残惜しいアグリなのでした。




新雪の楽しさ

近所の空き地に場所を移し雪遊び。

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ふわふわの雪で泳ぐという感じ、
ニコもアグリも吸い込まれるように飛び込む。

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飛び込めば飛び上がらなければ進まない。

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足の長さ位は積雪がある。
埋まった足を進めるために
雪を超えて行く。

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冷たくズボッと首まで埋まる感覚、
雪が柔らかく支えてくれる。

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アグリはボールをゲットすると
なぜか、雪に埋める。

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それを、なぜか、ふたりで捜す。
まるでアグリが仕掛けた「捜せゲーム」だ。
ニコはほぼ雪の中。

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雪に突っ込んだ顔と顔。
新雪を満喫したようだ。

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埋めたボールが見つからない。
「おとしゃんより先に見つけるんだわ」
アグリの尻尾は楽しさのバロメーターだ。




雪と朝日でスイッチが入る

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昨夜の8時頃、
雪見だいふくのようなプランター
ニコアグ地方も20センチ以上積もりました。

アサ〜



朝日と雪でスイッチが入る。

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ニコも出て参加する。

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雪は目覚めさせる何かがあるみたいです。


小さいデッキから外の散歩へ。

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アグリは深い雪を歩きたい。
そのためにグイグイ引っ張る。
ニコは省エネタイプの歩き方。

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足元のおぼつかない状況で
ふつうに歩くのも危ないのに
ましてや大型犬連れで歩くのは
「危ないよな〜、戻ろう」
プロデューサー的自分の意見に従うことにした。


〜つづく〜



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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