若いときからの友だちのように

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梅雨に晴天になる確率はだいたい
1/3くらいだそうです。

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梅雨入り2日目は晴天に恵まれた。

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だんだん夏至が近づいて来るこの時期
夕方が長く、前半と後半に分けられる。
特に後半の夕方は人も少なく
犬とその保護者に快適な時間帯です。

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ノワちゃんとフルちゃんに会った。
アグリはこのたらいに
入れないのが分かったみたいだ。

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いつも落ち着いているフルちゃんが
ときどき僕のところに寄って来てくれる。
落ち着いている犬が、すごく自然に
来て親しみの挨拶をしてくれる。
若いときからの友達のように。



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ノコギリソウ





梅雨入りしましたけれど・・

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朝、木洩れ日の散歩は気持ちいい。
犬は夜が明け始めた時から
ここの散歩を待っています。

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夕方の散歩時は
ニコがもっと短いコースを
要望することもあるけれど、
朝にそういうことはない。

青い空や白い雲、爽やかな風、
そういうものに対して
「あー、いいなー」っていう気持ちは
彼女達と共有していると感じている。

梅雨入りしましたけれど・・。



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バーベナピンクパフェ





習慣

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ニコとアグリに
毎日歯磨きをするようになって
ふた月近くになっている。
掃除機の音が止むと
「歯磨きするんでしょ」と
アグリが寄って来る。
ニコは部屋の奥で待機している。
ニコは木綿のフィンガー歯ブラシ、
これは僕の役割。
アグリはふつうの歯ブラシ、
これは家人の役割。

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朝夕に散歩に行くのだって習慣になっている。
犬のことに判断も責任感も伴うし、
自分のことばかり考えていられない。
どうしてもそういう状況になります。

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自分のことを考えることもできる時間が
彼女たちのお世話をする時間になっている。

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犬に奪われてしまうという言い方もある。
でもね、それがいいんだ。
人生は1回きり、「もし・・」はない。
犬と暮らすと人には力が湧いてくる。

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幸い事情が許してくれた。
犬と暮らすのは「習慣」というより
自分のベースになっている。


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アスロトメリア





ゆーっくり40分走った
まだ、習慣ではないけれど、
走ることのバリアは減ってきた





室内スケッチ

過日、66歳になった。
これから先を統計的に読めば
めでたいとは思いませんが、
これまで元気で居られていることに
とても感謝しています。
その日はケーキを食べることになっている。
今回は高倉町珈琲に行って

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リコッタパンケーキを食べてきた。
ふわふわ度がすごく、
「へぇー」という感じがある。
普通のケーキ3個分っていう感じの
ボリューム感があり、
1人1つ食べましたけれど、
2人で1つで十分でした。

ニコとアグリは家で留守番です。

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アグリは玄関タイルがお気に入り。

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ニコはソファの片隅からリビングを眺め、
玄関と道路の車音を気にしている。
「警報を出す役割」を自任している
ニコは適した場所だと思っているようだ。
暑くなるとフローリングにお腹をつけ
また戻ってくる。
ニコには、プライドなのか
住み分けがきっちりあり、
アグリの場所にはいかない。
一方のアグリには場所のこだわりはなく
どこでも横になっている。



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ヤグルマサワギク




ゆーっくり30分走った
後のシャワーが気持ちいい



イエローラブの白髪

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基本的にご近所散歩なので背景は同じ。
写真に季語はないけれど、
カラスムギの穂の色が薄くなったり
どこかに変化は見える。

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「ベンチ」にお座り。

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昨日の散歩でビックリしたことがあった。
ニコがいつものように草むらに入り
用足しを終え出てきた。とたんに
ブルブル首を振りながら激しいくしゃみ。
歩きながらも繰り返し止まない。
「どおしたの?」
ニコの顔を見ると、鼻が曲がっている。
片方の鼻の穴が目の方によっている。
くしゃみを繰り返そうと辛そう。
「どーしたんだ」
鼻に手を当てみる。
依然首を振りながらくしゃみが続く。
首振りの中心は鼻だから、
鼻自体はあまり動かず苦戦していた。
帰ろうと道を引き返したとき、
ウソのようにおさまった。
鼻も元に戻った。
平静を装いながらもビックリしてました。
おそらく、
鼻の中に入りこんだ虫が出たのだろう。

・・これに懲りて草むらに入るのを
止めてくれればいいのだけれど・・。

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何年か前の写真を見ると
ニコの目の周りは茶色っぽかった。
今は白髪になってきたのか
毛色は似てきた。
黒ラブだったらきっと
白髪が目立っているんだろうね。



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マムシグサ
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久しぶりにゆーっくり1600m泳いだ





ザ・蓼科

2泊3日だと2日目がメインです。
「ちゃいぶ」は大好きな場所です。
僕らにとってザ・蓼科は「ちゃいぶ」。
その前に
蓼科湖畔にある彫刻公園に寄るのが
定番になっている。

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本当によく手入れされている
すばらしい公園です。

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ニコとアグリがよく食べる
イネ科の雑草は殆ど見当たらない。

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日当たりがあるところは芝が
木陰になるところは苔が
きれいに敷き詰められている。
木の根さえもオブジェに見えてくる。

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「あら、また、お会いしましたね」


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「ザ・蓼科」大好きな場所。
好きになると説明は野暮になる。

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お庭でハンナちゃんとアグリが交流。
年齢もほぼいっしょです。

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蓼科に行ったら是非寄って下さいね。
「ザ・蓼科」と呼ぶ理由は
行ったらわかります。



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ナンジャモンジャノキ





期待とか好奇心

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ニコとアグリはよく似ている。

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10歳のニコが老けているいうことはない。

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手前味噌ですが、

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2歳の差があるにしても
8歳のアグリの顔は若い。

ちょっとした動作も若い。
「えっ!」という驚きのような
期待とか好奇心の量が大きいようにみえる。
できれば僕もそうありたい。。。。
くだりの坂道であっても。。。。


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アジサイ





以心伝心???

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ふつうに歩いていて突然
「待って」と言ってリードを離す。
4m位離れてコンデジを構える。

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「よしっ」って言わなくても
タイミングは分かるみたいで
他に何処に行くでもなく、こっちに
いそいそと来てくれる。
えへん、
以心伝心っていうのかな。




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ハルシャギク



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これにて
東武ワールドスクウェアシリーズを終えます。
全部の模型が1/25で統一されているので
大きさの比較がしやすいのもすばらしい。
失敗も多いですがローアングルに
夢中になって、あっという間の3時間でした。




「犬が楽しむ」は人の楽しみ

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ふれあい橋から200mが定点観測地点。

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さぁーっと歩いて帰るだけですが、
帰って朝食を食べるだけで、

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安心するみたいだ。

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室内でくつろいでいる。

僕にとっても1日の始まりは散歩から。
ニオイの楽しみは彼女たちのオプション。
本当に楽しそうに嗅いでいる。
「犬が楽しそう」が
僕の楽しみになっている。
これが僕のオプション。

みんなそうですよね。




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ニワセキショウ




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アブ・シンベル宮殿




嗅覚で実感する

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目と視神経からの情報を処理するのに
人は脳の中のかなりの部分を割いている。
「目で見る」でリアリティーを
感じることができる。
彼女達の動画を
テレビで映しても犬は無関心です。
視覚にはあまりリアリティーを
感じないのではないだろうか。

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人は一般に嗅覚が鈍い。
すぐにニオイには慣れてしまうし、
微妙な差には気がつきにくい。

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訓練しない限り嗅覚の記憶などは
かなり大雑把にできている。
人が生活していく上で
視覚重視でこれ以上の知覚情報に
脳内のエネルギーの負担を
かける必要がなかったのだろう。

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彼女達は嗅覚で実感しているようにみえる

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2犬の視覚が一致するのは
対象に動きがある時のようだ。
視覚的に動きには敏感です。

人と犬が一緒に暮らしてきた証拠は
1万年以上昔からあるそうです。
今はメンタルな結びつきがメインですが、
怖いもので満ちあふれていた昔、人は
狼→犬とタッグを組んで有利になった。

・・今、生きている僕にとってもね。



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ラベンダー


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富山・散居村の民家




ゆーっくり45分走った



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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