思い出には色がついている

またまた、いきなりで恐縮ですが、
自分の感情を抜きにして、
見たり聞いたり、
要するに感覚というものはあるのか。
あるのだと思うけれど、例えば
嗅覚のようにいきなり感情に直結する
傾向があるものもある。

17KN2046.jpg

「感情を抑えて」はわかるけれど、
感情なしに「生きている」感はない。
長期の記憶も出来きないのではないか。

記憶に残っていることには
嬉しかった、怖かった、悲しかった、
といった感情の色がついている。
それが思い出というものだろう。

17KN2042.jpg

思い出は場面と一緒に出てくる。
「いつ頃」は曖昧でも、シーンが出てくる。
ということも気になっている。

17KN2043.jpg

でも、
その記憶というものは思い出すたびに
上書きがおこなわれていて元の正確さは
怪しいという。

それもまた良くできた
「生きていることの味」なのかもしれない。



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Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

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