骨ホルモン

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同じところを探って
何であるか考えているのかなぁ。
「あ、そこのところ確かめなくっちゃ」
どちらかが引っ張って行くと、
「え、なになに」と追従する。

1番の関心事は食べ物だけれど、
においについても夢中になる。
ちょっと人間にはわかりにくいところです。

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今日のNHK「ガッテン」によれば
かかと落としなどで骨に刺激を与えると
骨ホルモンといわれるオステオカルシンが
脳を始めとしたあらゆる臓器を助ける役目を
果たし、例えば膵臓に働きかけ血糖値を下げたり
いろいろと健康にいい、という。

適度な運動は犬の健康にも人の健康にも
気分のうえでも欠かせないもの。
天気の都合以外では朝夕の散歩をする。
そのことは飼い主に生活のリズムや運動に
いい影響をもたらしているのかもしれない。

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骨にもそういう役割があるとは知らなかった。
だいたいの動物は動くことが前提でできている。
動けるうちは動いた方がいいですよ、ということかな。



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Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
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2007年9月7日生まれ

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