「知らない」が「知ってる」に繫がる場所刺激

16KEN98168.jpg

三芳PAは知られていても
三芳町はいまいち知られていない。
うちから歩いてすぐの所なのに
坂の上にあるせいかあまり歩いて行かない。

16KEN98156.jpg

川越芋は有名だけれど、
富(とめ)の川越芋は三芳町にあって
本格的に大規模に作られている。
三芳町には大きなな農地が多い。

16KEN98166.jpg

郷土資料館や

16KEN98172.jpg

竹間神社がある。
20年以上今の家で暮らしているけれど
歩いて20分位に「初めて」の所があった。

涼しくなったらいろいろ
足を延ばしてみることにしたい。
知らない所を歩いて
知っている所に出ると、なんだか、
謎解きの答えが見つかったような
刺激があるような気がしている。

この辺は犬も同じだろう。
場所に関する脳神経の塊があるという説がある。
獲物を探したり危険を避けるため
生きるために必要だったといえば、
進化的にもっともらしい感もある。





panpasugurasu16.jpg
パンパスグラス


「知ってる」→「知らない」→「知ってる」
は喚起から緊張そして安堵に近い。
前後に家で緩んでいる、
つまり弛緩を入れたら
音楽の流れに似ているかも知れない。

オリンピックから帰って来た選手にとって
緩むことはこれからに必要なことだろう。
張り詰めていたら切れちゃう。
帰国インタビューで
「これから」は聞かないでいたら
視聴者からクレームがくるんだろうか?
答えは「わかりません」で十分だけれど、
どこまで視聴者はお客様なんだろうか?


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
FC2カウンター