受け入れる日本語

ニコとアグリに枕を買った。

16CIMG5907.jpg

ところで、日本語表記では
ニコ アグリ も
にこ あぐり も
ローマ字もある。
漢字をあてることもできる。

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表音文字に二種類ある。
こんな言語はそーとー珍しいだろう。
幕末から明治にかけて、渡来の言葉から
現代語の基礎になっている「自由」とか
「神経」とか意味を感じる漢字熟語は
日本で創られている。
日本語として安定した音を表すひらがな。
まだ不安定な輸入言葉の書き言葉を
表すカタカナまで用意している。
ローマ字も受け入れられている。

16CIMG5913.jpg

こと言葉に関していえば
日本はいろいろな文化を取り入れ
多様性と共存してきている。

16CIMG5921.jpg

欧米語でなくても、現代の科学的な
ことを日本語で困らずに表現できる。
留学してもしなくても科学者になれる。

16CIMG5918.jpg

排他的であった時代は
日本の歴史の中で短い。
むしろ、神仏習合があったように
排除せずアレンジしつつ
受け入れている。
(生物進化にも似たところがある)

そのことは誇っていいんじゃないかと
僕は思っている。

途中から写真と文は
関係なくなってしまいました。



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プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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