オキシトシンもおやつも

犬と飼い主は、アイコンタクトや
触れあいでお互いの親近感を
高めているという分析がある。
ヒトやマウスの母子間で起きる
ことは実験で明らかになっているが、
異種間の確認は初めてという。
オキシトシンというホルモンで、
相手を信頼したくなる心理的効果が
あると考えられ「愛情ホルモン」とも
呼ばれている。
この濃度を調べ確認する実験。
ヒトはまなざし、犬は触れあいが
親近感を高める重要な要素に
なっていることをうかがわせる結果。
オオカミは視線を合わせず、
オキシトシン値は変わらなかった。
麻布大の菊水健史(たけふみ)教授
(動物行動学)は
「一方のオキシトシンが増えると、
相手の愛情表現を促す行動を
取り合う好循環が生まれる。
犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、
人間と『絆』を形成できる
特異な動物ではないか」と話す。

昨年4月17日の毎日新聞から要約

「いいこだね〜」と言いながら
やさしく触れあえば、
犬はそれだけでもうれしい。
多分本当だろうという実感がある。

16CIMG5628.jpg

おやつをもらえれば
もっとうれしいだろう、
そのことには真実味がる。



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Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

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