ギブ アンド テイク テイク

犬の脳は大きいのか小さいのか?
身体の重さを考慮して脳の大きさを指数化すると
ヒト7.44 イルカ5.31 チンパンジー2.49
アカゲザル2.09 ゾウ1.87
イヌ1.76 ネコ1.0 ウマ0.86
ヒツジ0.81 マウス0.5 ラット0.4
と云う研究成果があるそうです。
社会的集団で暮らすと大きくなる傾向がある。
ヒトの場合はプラス喋ることに関連して
100万年単位の時間をかけ大きくなった。
諸説あるなかでその説がいいと思っている。

15KEN93484.jpg

イヌの色彩は基本的に青と黄色が見え、
オレンジ色は黄色に見えるそうです。
人間には分かりやすい
赤いボールの色をイヌは感じていない。
ちなみに視力は良くて0.27程度、
人からすれば相当にぼやけて見えている。
フェロモンを感じたり、
嗅覚や聴覚は人より格段にすぐれている。
誰も犬にインタビューできるわけでないけれど、
工夫して確かめようとしている。

15KEN93485.jpg

なにより優れているのは
人を溶かすほどの愛を持っている
ことじゃないかな。

今のところ血圧とか脈拍数とか
アンケートや統計的な健康度
計測しやすいデータから
そんな答えを引き出すことも
できるそうです。



人の情動に関する脳の部位は
進化の中では古い脳になるそうです。
恐怖や不安というものも生きる上で
必要だったということらしい。
逃げてこなければ祖先は生きて来られなかった。
生まれながらにしてすでにその記憶はあるのかも知れない。
それに伴っていろいろあるのかも知れない。

犬はどうして人に対して家族のように
接することができるのだろう?
人が犬に対して思う以上に
犬は人に親しみを感じているようにさえ思える。
犬から愛情をもらっていると思うのです。
ギブ アンド テイク テイク。

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Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
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2007年9月7日生まれ

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