子犬の山

子犬はなぜかたまって眠るのか?

目も見えないし耳も聞こえない状態で
子犬は生まれてくる。
母親も生きるために狩をしているので
負担が少ないように小さい状態で出産する。
比較的安全な巣穴が確保されていることもある。
生まれてから急速に発達する。
2〜3週間で目も耳も機能し始める。
ま、そんな状態で生まれてくるので
生まれて数週間は体温も維持できない。
1つめの理由は暖をとるため。
2つめの理由は子犬は非常に社交的で
仲間といることを切望しているから。
ものの本にはそんな風に書いてあり、
ふむふむと納得もしていた。
でも、ちょっと待てよ〜。

昔々その昔、犬と暮らそうと決め
あるブリーダーさんを訪問した。
両親も生まれてきた兄弟も全て黒ラブで、
ただ1頭だけイエローラブの子犬だった。
その子だけぽつんと離れて歩いていた。
一般的な話にはたいてい例外がある。
その子がコニーでした。
近頃、忘れることばかりですけれど
なぜかそのことは鮮明に覚えている。
自分の強いエピソード記憶になっているらしい。
その時だけかも知れないけれど、
何事も言い切るのはむずかしい。

IMG_1188.jpg

↑ アグリが一番上にいます。
一緒にいた2歳半の二コは落ち着かない様子でした。





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プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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