進化の物語

人間ほど無力に生まれてくる動物はいない。
みんな未熟児で生まれてくるといっていい。
赤ちゃんの脳神経は成人の23%しかない。
人間ほど幼年期が長い動物もいない。
この時期にエネルギーの8割以上を脳に使う。
そのことで遺伝子の進行命令だけでなく
環境の影響も受け可塑性に富み
多様性に富む人間ができてくる、らしい。
生まれてすぐに4本足で歩いて走ろうとする
サバンナの動物はすぐにおとなにならなければ、
生きていけない。
直立2足歩行、足と手の親指がうまく変異し、
のどが大きくなり、笑い、
涙を流すように人は進化してきた。
その中で脳は特に未熟に生まれ、
成年期までの可塑性を確保し
4倍以上に大きくなっている。
だいたいの遊びが楽しいのは
遊びが生きてゆくために必要だからという。

ところで、

15KEN92989.jpg

犬って子どものまま大きく
なっているような気がして仕方ない。

捕まえられないと分かっていても
地面の鳥を追いかけるし、

15KEN92949.jpg

おもちゃ箱を漁る。

「いくつになってもかわいい」

そう思えるのは1万5千年にわたる
人と犬の関係の進化なんだろうか?

あ、うちだけか (^。^)




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Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
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