アグリの外形的特徴

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いきなりで恐縮ですが、
アグリの外形的特徴は
おでこから背中全体まで、柔らかく
毛の長いビロードのような滑らかさがあること。
耳たぶの毛が少し長めになっている感じだ。
オーバーコートが殆どなくアンダーコートの
細かい毛がたるたるの皮膚と一体になっている。
パピーっぽい感触といったらオーバーだろうか。

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ニコの毛並みはスタンダードで
オーバーもアンダーも適当に混ざっている。
多分アグリの毛並みがめずらしいのだ。

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アグリの顔は小さめに出来ている。
体重は32.2Kgでやや太り気味でも
小顔のせいか印象としてはさほどではない。
食事量を減らしても体重は減らないタイプだ。
中長期的にはもっと減量しなくては、ね。




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ジニア



捜せゲーム

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脳神経細胞を活発にするためには
楽しいと感じることをする方がいい。
人の場合はその「楽しい」が
いろいろあり過ぎて簡単ではない。

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ニコアグの場合、室内にいるとき
「捜せゲーム」で頭も身体も使うので
いい気晴らしになっている。

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ニコがソファの裏側まで捜している。

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犬が楽しいと人も楽しい。
きっと脳の中の何かが動いているはずだ。
「捜せゲーム」はおすすめです。
モノを隠して「捜せ」というだけ。
何も教えなくても
ゲームを理解できるみたいです。
レッツトライ。





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ヒャクニチソウ




基本的に似ている

梅雨明け以来、空模様は梅雨。
たまに朝日が出ただけで記念写真です。

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この写真を見る限り
歩いていて「同じ犬がいる」
と言われるのも無理ないのかなと思う。

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ニコは、アグリがいるので
もうそれ以上の犬友を求めないのか。
「守りに入っている」ような感じがある。

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保護者としては両犬の
違うところに注目することはあっても、
似ているところもたくさんある。





今日知ったこと。
多産である犬は人間とは違って、
複数の胎児を同時に宿すのが一般的。
一腹の子は双子ではなく二卵生の
兄弟姉妹と扱われるそうです。
一卵性の子は殆どいないそうです。


消防署の前で

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朝の通勤前の15分位のちょいと散歩。
起きてからの1時間で準備して出かける。
この1時間は自分の身繕いも食事もあって
1分刻みのルーチンになる。
犬と暮らしていない人からすれば
「めんどくせー」
になるのかもしれない。
でも、
ニコアグとの感動の「おはよう」、
「さ、行きましょう」の催促、etc.
心のキャッチボールは1日の始まりとして
最高のもの。拡大解釈すれば
ニコアグも大事にしている、ということ。
失礼しました。

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テキトーに撮った写真からでも
心はいつも動いているように感じる。
右のニコの表情の変化・・・好きです。




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サルスベリ




思い出には色がついている

またまた、いきなりで恐縮ですが、
自分の感情を抜きにして、
見たり聞いたり、
要するに感覚というものはあるのか。
あるのだと思うけれど、例えば
嗅覚のようにいきなり感情に直結する
傾向があるものもある。

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「感情を抑えて」はわかるけれど、
感情なしに「生きている」感はない。
長期の記憶も出来きないのではないか。

記憶に残っていることには
嬉しかった、怖かった、悲しかった、
といった感情の色がついている。
それが思い出というものだろう。

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思い出は場面と一緒に出てくる。
「いつ頃」は曖昧でも、シーンが出てくる。
ということも気になっている。

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でも、
その記憶というものは思い出すたびに
上書きがおこなわれていて元の正確さは
怪しいという。

それもまた良くできた
「生きていることの味」なのかもしれない。



個性と集団

「先生、ニコの座り方が変です」

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ニコがパピーの頃、
聞きに行ったことがある。
触診や歩き方などを見て
「特に支障はない」との診断だった。

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その通り、
ただ「座り方が変」のままで
もうすぐ10歳の今まで支障ない。

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滅多にないけれど、
ふつうに座ることもできるので
癖みたいなものなのだろうか。
「なくて七癖」ともいう。

今は知らないけれど、
履歴書に長所・短所の欄があった。
あれは「あなたの個性は」の方が適切じゃないかな。
だって長所なんて書けないっすからね。
短所は「熱中しやすい」とか
よくもイケシャアシャアと書いていました。

ともかく
個性ともいえるところは誰でもあるし、ある程度
それを尊重する集団の方がうまく回るのだけれどね。
いまの風潮はどんな傾向なんだろうか。




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ブルーサルビア




個性って
好きになると全部受け容れちゃうもの。
・・(「ニコとアグリとの生活」より)







停滞中

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剣岳に行こうと
だいぶ前から準備してきたこともあり、
6日の夜行バスで朝7時に室堂に着き、
いい天気の中
2時間半歩き小屋に着きそのまま、
剣沢小屋で停滞中です。
台風の速度が遅いのには困っています。
真夏のこの時期、人気の山小屋で
天気がよければ1人1部屋、
なんてあり得ないんですけれどね。
山の雑誌を読んで過ごしてます。



超ゆったり夜行バスで室堂へ

今回は剣岳に行く。

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いつものように小屋泊まりなのですが、
サブザックとヘルメットがあるので
大きめのザックでないと荷物が入らない。
もっともテント泊なるとかなり
大きな荷物になるのでお気軽な方だ。

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こんな夜に大きな荷物をもっている。
動物的勘がいいのか
愛犬達がお見送りをしてくれる。

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僕からは彼女達は不安そうに見えた。
「はい、無理はしませんからね」

夜行バスで富山県の室堂まで行くのですが、
なんと、この山行き最盛期のバスに乗客は5人。
みんなキャンセルしたのだろうか?
話してみた複数の乗客の方は
台風5号の動きをかなり気にしていた。

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朝7時に室堂に着く。
到着日の昼過ぎまでは快晴に恵まれた。

日に焼けた下山の人には会うけれど
同じ登山方向に行く人は皆無だった。

翌日の台風の進路予想が
徐々にこっちに近づいている。



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ヨツバシオガマ



室堂から剣沢へ

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室堂から剣沢へはコースタイムで3時間半。
よく整備されたミクリガ池周辺と雷鳥沢を
抜け、雷鳥坂を登れば剣御前小屋に着く。

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色とりどりのテントは雷鳥沢のテント場
そこを通り抜ければ

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増水時には簡易な木橋を
通れなくなることもある。
帰りは大丈夫? 
一瞬、頭をよぎる。



海外の山にも詳しい人に聞くと
「岩と雪渓」の風景はあっても
「岩と雪渓と緑」の風景はあまりなく
北アルプスのこの雰囲気はかなり貴重だそうです。

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剣御前小屋から下ってしばらくすると
正面の剣岳が圧倒的な存在感で迎えてくれる。
北アルプス、北の剣岳と南の穂高岳が
2トップという人もいる。
手前の赤い屋根が今回都合3泊した剣沢小屋。

剣沢のテント場近くには警察官も駐在している。
そこを通り抜けると、警察の方が追いかけてきて
「どうするのですか」
「はい、台風が過ぎるまで小屋にいます」
「わかりました」
そんなふうに気にとめてくれる人もいる。
ありがたいことです。

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積石の裏に山小屋がある。
自然の猛威から守るために
分厚い積石が必要なのだろう。

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結果的にこれから45時間くらい
ここで停滞することになった。

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ハクサンイチゲ




swim 1000m




停滞、剣岳登山

8月8日朝、台風5号が能登半島付近から
富山湾にかけて「ゆっくり」移動中。

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こんな大荒れの天気では
小屋でじっとしているしかない。
雑誌を読んだり、コーヒー飲んだり、
小屋のご主人や登山客の方と話ができて
いろいろ見聞を広げることができた。

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人も超少なく、1人1部屋。
静かにゆったり寝ることも出来る。
後から思えばいい1日だったかもしれない。

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9日未明、台風の長い尻尾の雨雲が残る。
雨は激しくはないけれど、それなりに降っている。
2人が剣岳にむかい、1人が途中で帰って来た。
迷いはあったけれど、遅い時間の方が
天気の回復が望め、まあ、「一服剣」まで
行って様子をみてみようと7時半に剣岳に向かった。

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「一服剣」がわからないまま、前剣まできていた。
風は余りなく、雨は変わらない。

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「カニのたてばい」を過ぎる。
最盛期はここらで
1時間半待ちといわれる混み方らしい。
この間、人に会ったのは1人だけ。

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ペンキの印に注意しながら歩くと山頂だ。
誰もいない。

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剣沢小屋に電話して下山する。

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一瞬だけ青空と雲海が見える。

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どこに足を置くか、鎖と身体に間から
目で確認しながら慎重に降りる。

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事故が多いのは鎖場よりも
下山時の浮石などの踏み外し、
つまずいての転落が多いのだそうです。
慎重に下山する。
下山途中に会った人も1人だった。
彼は
雨具も着けずに、半袖半ズボン姿で
わずかな荷物でトレイルラン、
走って降りてました。





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ヤマハハコ



swim 1500m


8月9日夕方

晴れていれば、山は夕方と朝方に
秒単位で表情を変える。

剣岳往復を終え、
雨に濡れたものを乾燥させるなどをする。

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夕方になる頃、剣岳が青空をバックに
姿をあらわしてくれた。

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「うわー」とか言っているうちにも

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どんどん風景は変わる。

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この光景だけで
とても満たされた気持ちになれた。

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さらにこんなに幸せそうな
カップルまで現れる。

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「おめでとうございます」
「お幸せに」

剣沢小屋前で。

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8月9日、
なかなか味わえないハッピーな感じを残して
夜の帳がおりていった。





8月10日夜明け

やっと天気がよくなった日に帰る人間は
殆どいない。
山小屋に泊まっているほぼ全員が
まだ暗いうちから剣岳登山の支度をしている。
僕はその日に室堂まで降りるだけなので
遅く起きるつもりだったけれど、
うるさいやら眩しいやらで寝ていられない。
仕方ないので起きて動くことにする。

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向こうの剣山荘からライトを照らし
一服剣まで登っているのがわかる。

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月明かりが稜線をくっきりさせる。

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ご来光より月の方が明るい一瞬。
手前の白っぽい地面は月明かりによるもの。

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すぐに太陽に照らされた東の空が明るくなる。

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振り返れば岩と雪がわかる位になっている。
山の夜明けは劇的だ。

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3泊した小屋をあとにする。
剣岳はかっこいいねぇ!



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チングルマ




8月10日午前

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気持ちのいい朝、
剣岳に別れを告げ帰路に着く。
来る時と帰る時は晴れていて
それだけでもありがたかった。

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硯ヶ池とバックに後立山連峰。
早く小屋を出て時間に余裕もあるので、

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途中、別山(標高2874m)に寄る。

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これまでの山小屋への輸送が滞っていたのか
ヘリコプターが大忙しで飛びまわっている。
立山道路沿いにヘリの物資補給基地が
あるのでそこからのピストン輸送のようだ。

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「血の池」といわれる場所。

「あんまり天気がいいと、
何を撮っているかわからなくなるじゃない」

女性どおしのお喋りが聞こえた。
よくわからないけれど、
スゴソーな会話をしているみたいだった。
↑何を撮っているのかわからない写真例

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室堂山への途中から地獄谷の煙をみる。

室堂のミクリガ池付近には
アジア系の外国人がかなり多くいた。

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そんな観光客に混じって「記念写真」。

今回の剣岳登山記はこれでおしまいにします。
おつきあい、ありがとうございました。




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クルマユリ


つかず離れず

こうやっていることが多い。↓

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アグリがタイルの上で
身体を冷やそうとしているのはわかりやすい。
ニコが玄関框の上で寝そべっている
理由は物理的なものではなく、
心理的な何かなのだろう。
環境の多様性が大事とはいうけれど
犬にとって仲間の犬がいることの影響は
とても大きい。
ニコにとっても、アグリにとっても。



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ミヤマリンドウ



長雨

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8月の雨続きの記録としては
40年ぶりだそうです。
そうか、覚えているんだよな〜、これが。
あの時よりも今の方が落ち着いている。
あっ、あたりまえか!

沈んだ背景だけれど、
人とは違い、犬は関係ない。
それがいいんだよね。


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キツネノカミソリ
ひと月後はヒガンバナ




クールダウンは夏の楽しみ

8月も下旬にさしかかるというのに
「この暑さには参った」感がない。

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ニコもアグリもデッキに出て
甲羅干しをすることもない。
あの「あっちっち」感も
夏の楽しみ方の1つであるようだ。

暑い中に涼を求め
寒い中に暖を求める。

毛皮属は夏が苦手だろうけれど、
それでも甲羅干しをするのは
クールダウンの快適さを
知っているからだろうか。





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ムクゲ



これがいいのだ

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昨日の夕方、
いい気になってプールに向かっている途中に
突然、「非常に激しい雨」に見舞われた。
盆踊り、花火大会へと浴衣姿で会場に
向かっているたくさんの人とすれ違った。
いくらネットで最新情報を見ていても
突如湧いてくる雨雲などもあり、
予測は難しいものと体感しました。

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最近家人はニコの身体の負担を
軽減しようとハーネスで散歩している。
僕はニコアグ一緒にハーフチョークで
散歩しています。
家人はニコとアグリ、2回別々に
ニコにはハーネスで散歩している。

そんなわけで、たまにある
一家総出の散歩の一コマです。

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アグリは9割方シッポが上がっていますが、
ニコは下がっている割合が多い。

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走ったり泳いだりすると
ピョコタンすることがあるのですが、
普通に歩いている分には問題ない。
「これいいのだ」
と思う今日この頃。



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ルリヤナギ



重力のように

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関東では夏らしい天候ではありませんが、
夏休みだけはしっかり頂いています。

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ラブが食べたいという欲は凄いけれど、
人と繫がっていたいという欲も凄いと思う。
人が人に思うより深い?ような気もする。
ふたり合わせて僕と
ほぼ同じ体重という存在感もある。

重力のように引き寄せられる。




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コバイケイソウ
剣沢で群生していました。



ちょっといいこと

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気分に任せていると
どうも天気の影響を受けてしまう。

それでも今朝は、薄日と
判別できる影が見られた。

「笑ってくれないかな」と思っていたら

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それが通じたような感じがした。
思い過ごしでしょうが、
うれしい錯覚はそのままがいい。

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ニコの目の下のできものが
徐々に小さくなっている。
1日3回の塗り薬が効いているみたいです。






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ツユクサ
生物は傷ついていることが多いし、
時間の中でそれを分解も合成もする。
「今」はいつも「途中」で、動いているようだ。





日光

僕にとっては剣岳以来、約2週間ぶり
久しぶりの「ご来光」。

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「ツァラストラはかく語りき」
ティンパニーが鳴り響くような
感動的な日の出だった。

普通なんですけれどね。


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慣れ親しんでいる日光浴も久しぶり。
こういう日常のリーダーはニコ。
アグリは後から付いていく。

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身体の芯まで暑くなって
息が荒くなったら室内でクールダウンする。
1日に何度か繰り返す。
夏も冬も基本このライフスタイル。





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ハナノトラノオ




ニコが上司だったら

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なぜかアグリは身につけるのが嫌い。
ニコに着せる服を持つとアグリが逃げ出す。
最後は諦めるのに、単なる意思表示なのか。
ニコには
「アグリの至らない所は私が・・」
といった責任感があるように見えてしまう。

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アグリが失敗するとニコが小さくなる、
あまり干渉しないようで責任は取るという感じ。
もし上司だったら割合いいかもしれない。

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「・・・・」




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ゴマ




3犬目の視線

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「3犬目の視線」というお題のつもりで
カメラの高さを合わせて撮ってみた。

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朝は決まったコースなので
変わった所はないか、が中心なのかな。

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人の「遠い目」はぼーっとしているときが多い。
犬の「遠い目」は
何か予知しようとしている時のようだ。

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「3犬目」とはあまり視線を
合わせないようにしているよーだ。
互いに目を合わせ心がかようという
のは自然の中では余りないだろう。
逆にみれば、
視線が合って「かわいい」と感じるのは
高いレベルでの心の交流なんだろうと思う。



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タマスダレ




10歳に10日早い誕生日旅行 



後から走ってくるのがニコです。
これだけ思い切って走る姿を見るのは
何年ぶりだろう?
あと10日経てば10歳になるニコが
シッポを回しながら見せてくれた。

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不安定な天気に見舞われた8月
最後の週末は晴天に恵まれ、
2泊3日蓼科で犬まみれになってきた。

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この日も朝は前線の通過で雨の予想、
ゆっくり出てゆったりいつもの広場へ。

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お友だちからもらったサイさんの
オモチャが大のお気に入り、↑
これが広場を楽しむニコのスタイルなのです。


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コスモス



ゆったり、ゆっくり「蓼科」

蓼科に行くというのは我が家には普段の延長、
すこしは違うところへとも思うけれど、
気楽に行けるというのもいいものです。

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8月最後の土日で天気がいい。
ちゃいぶさん、は賑わっていた。

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屋外で、ゆったり、ゆっくり。
この雰囲気が「蓼科」のいいところ。

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忙しいのにハンナちゃんのお庭で
遊ばさせてもらった。

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アグリはボールを、
ハンナちゃんはアグリを
追いかける。

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深い愛情とすばらしい環境に
恵まれてハンナちゃんはしあわせだね。

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前線の南下に伴って
秋のような空気を感じた。
行きつ戻りつ季節は変わる。


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ミユコワスレ


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この日の夕方から夜にかけて
山小屋にて





猛烈に激しい雨

「蓼科」の番組の途中ですが、
ここで臨時ニュースです。
NHK夕方7時のニュースで
報道されていたのですが、
家の近辺では猛烈に激しい雨がありました。

昨年も8月下旬に同様のことがあり、
近所数軒の駐車中の車があっという間に
冠水し買い換えを余儀なくされたことがあった。
家の車も危ないところでぎりぎりだった。

昨年被害に遭った隣人達は車を避難させ、
家人もまた車を避難させた。
道路も冠水箇所があり
そこを走ったのでその後の心配は
残りますがエンジンは動くようです。

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↑ 雨が止み車で戻ってきたところ。
だいぶ水は引いている状況。

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冠水する勢いが強かったらしく
植木鉢が高い方に流されてきている。




とまあ、さんざんな今日の午後でした。
僕は雨のない所で仕事中でしたけれど・・。

ところで、この2〜3日アグリは嘔吐が続いていた。

17IMG_4477.jpg

昨日の夕方、急遽、動物病院へ。
「アグリにしては元気がないね」
と先生にいわれた。
注射と薬で様子見となった。

雨について今日の一区切りつけて、
ガッテンを見ながら
くねくね、がにがに体操をしていると、
「遊んでくれるの?」
とばかりにアグリは飛び上がる。

回復中であれば・・、と思う。

追記
・・今また嘔吐してしまった。



ニコと水遊び

身体のことには「必ず」はない。
どうなるか、
アグリの具合は見守るしかない。
でも、今日僕が帰ると
いつものように出迎えてくれた。
元気になってきていると感じる。

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ここは2年ぶりになる。



寂しいことだけれど、
ニコにはもうあまり泳ぐ力がなくなっている。

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頭の中のイメージは
「アグリより速く泳げる」
だとしても身体の衰えはある。

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アグリが泳ぎ始めたら
競うようには泳がない。



ニコは時々ボールがどこにあるのか
見失っていることもある。

17IMG_4285

ふたり並んで泳ぐ姿は、これからは
あまりないのかもしれない。

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水遊びの締めに
アグリだけで2〜3回ボールの持来。



一緒にいるだけでも楽しいのに
「若いときのまま」
と願うのは贅沢というモノでしょうね。




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キバナコスモス


祝 サッカーW杯出場決定



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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