あのときは今かも?

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家に帰ってからニコは
ピョコタンしていた。
言葉がない分、感じ取らなければ・・
とは思ってもバランスが難しい。

細く長くなのか、太く短くなのか
いやいや細くても長いとは限らない。
結果論はいくらでもありそうだ。
変わるかもしれない将来を
あれこれ計画するのと同じように
「あのときこうすれば」と
動かない過去を思い続けるのは
自分を傷つける。

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行けるうちに行くがいつまでなのか。
ともかく、幸いなことに
「もう大丈夫だよ~」の
サインは出ています。

また、
だましだまし折り合いをつけながら
曖昧なところを残しながら・・
(現実というのはそんなもの)
遊ぶのが9歳半のニコにも必要だと思う。

未来思う「あのとき」は今かもしれない。
でも今が静かに止まっているわけでない。
別の選択には別の問題もあるはずで、
くよくよする時間はもったいない。





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マツバボタン



いい天気

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気温は30℃まで上がっても
カラッとして汗ばまない。
1年の季節を山に見立てれば
夏至の頃が頂上なのかな。
梅雨を差し引いてみれば、実は今が
その頂上辺りなのかもしれない。

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あるいは梅雨の中休みが
垣間見えるピークなのかもしれない。

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埼玉の夏の暑さを想像すると
逃げたくなるけれど、
今の太陽高度はすでに
ピークに近づいている。

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↑ 今日の17時半頃
8月よりも上にある太陽。




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ハルシャギク


アグリはあまちゃん

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アグリは家中で1番居心地のいい
場所を見つけるのがうまい。
ところで、このブログでは
時々、You Tubeで動画をアップしています。
自己満足の記録にすぎませんが、
テレビの大きな画面で見ることができます。
最近のは映像が割合いいので見てしまいます。
今日も暇なので2時間くらい見た。
コニーとニコをもっと記録しておけば・・
写真を多く撮ってもそんなことを思う。


↑ 大きいけれどアグリはまだパピー
こんな風にアグリがニコに甘える映像が多い。

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パワーはアグリの方が上でも
いつまでも甘える相手がいて欲しいのか
この頃の気持ちのままなのか
アグリはあまちゃんです。

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あまり車は入っていないけれど
砂利敷きの駐車場に咲く黄色い小花が
一面に咲いている。




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名前はわかりません。
踏まれるのは嫌だと思いますが、
他よりも踏まれ強いことを売りにして
生き延びる植物もいる。
なかなか生存競争はきびしい。





あっという間

今日の日の入りは6時54分

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アバウトに言えば
1年の日の入りと日の出時刻は
4時半から7時の間で動いている。
7時まであと6分。
そろそろ日の入りが最遅時刻だ。
ちなみに日の出は4時26分で
すでにアバウトの範囲を超えている。
でもアバウトですから・・。

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冬の朝は暗いうちヘッドランプ散歩だった。
実感では「ちょっと前まで」。
それが、もう明るくなって1時間は過ぎている。

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夜一緒に寝ていないのでわかりませんが、
アバウトに言えば
昼のニコとアグリは人間がそばにいると
離れて寝ている傾向がある。
昼、人間が離れているとニコとアグリは
そばにいる傾向があるようだ。
玄関でいっしょにいることが多い。

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あっという間に夕方散歩の時間になる。





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・・あっという間に65歳になっていた。



今日は約ひと月ぶりに1500m泳いだ。
タイムはかなり遅くなっている。




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ギボウシ


「子どもっぽい」が原動力

野生動物って逃げるか闘うかという
厳しい世界にいるから早く大人になる必要がある。

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人は大人になるまで年月がかかる。
「なんで?」と不思議に思う。
「まず接近してみて」ということを経験する。
「闘う・逃げる」より「遊ぶ」を先にしてみる。
こんな子どもっぽい期間が長い。
好奇心を失うと大人でも魅力が減る。

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大人でも厳しい野生動物より子どもっぽい。
いつまでも遊んでいたいと思う。
こうした側面は
人に文化が生まれることになることと
無縁ではないだろう。
「子供っぽさ」が良くも悪くも
人類の原動力になっている。

無防備にお腹をみせ寝っ転がる犬もまた

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好奇心おおせいだし、遊びが大好きだ。
犬は野生ではないけれど、人と暮らす道を選んで、
進化してきた特別な動物なんだろうと思う。
動物界の子どもっぽいさでは1,2を争うだろう。




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オオキンケイギク


ふつうすぎる姿

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ふつうすぎる姿って意外に撮っていない。
いつでも見られるしっね。

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仰向けに寝るのは無防備の姿。
ニコは、寝る以外にも、
朝食後、通勤前にほぼ毎日この姿をし、
アイコンタクトで
「お腹を撫でてね〜」を催促する。

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右手を顔に添えながら寝る。
これもまたニコのいつもの姿。

アグリがいるので保護者然としているけれど、
もしひとりっ子だったら、もっともっと
甘えんぼちゃんだったのだろうなぁ。




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ブラックベリー


車は怖い

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消防署の道路側にはガードレールはない。
4メートル位敷地に入った所を歩くのですが、
必ず僕を道路側にして内側を歩く。

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狭い道をかなりのスピードで
そばを通過するのもいる。
思わずカラーのチェーンを握りしめ立ち止まる。
車は怖い。
転びにくくなるように運動をしていますが、
この子達をしっかり守れるように
という願いを込めてやっています。

盲導犬は逆だものね、えらいね。



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ビヨウヤナギ



お決まりの朝散歩

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「ニコ、アグリ、こっち」
と言ってもだいたいはそっぽを見ている。

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「あっ、お母さん、○○ちゃん」とか言うと
ウソだと分かっていても確認する。
カメラをポチッと押すと
終わることも知っている。
「ニコぉ、アグリぃ、ありがとね」も
お決まりなんだけれど、これもまた
散歩メニューに含まれている。

朝散歩はこんなふうに
お決まりの短いコースでさっと終わる。
同じなので昨日との変化が分かる。
それを中心にクンカクンカしている。
点検済みの帰り道ではあまりクンクンしない。





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ヒマワリ


お互いの刺激

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もし1犬だけだったら、
例えばニコだけだとすれば
ニコと人間の関わりが中心になる。
想像すればわかるのだけれど、
人と犬だけよりもそこに犬と犬の
関わりがあるのとないのでは随分違う。
この拙ブログはともかく、

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棒タラを食べながらも
互いを意識しているのと
ひとりで落ち着いて食べるのでは
どうなんだろう。違いがでるだろう。
やっぱり
お互いどおしいろいろ考えたり感じたり
するのは刺激になっているのだろう。

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頭部が小さいアグリは口も小さい。

7歳だけれどこどもっぽい。
男の成犬は子どもっぽいところがあるけれど、
女の成犬でも
こどもっぽさがたくさん残っているのは
ニコという先輩のおかげかもしれない。



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タチアオイ
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梅雨中休みのトロ舟

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梅雨がなかったら梅雨休みもないわけで
ベースが雨か曇りなので「貴重な晴れ間」の
価値がグーンとアップする。
事実強烈な太陽光だ。

アグリはトロ舟でわしゃわしゃしたり

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狭いデッキや

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カーポートを走り抜け元気一杯の姿で
僕らを喜ばせてくれる。

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ニコも誘導すれば入るのですが、
乗り気でないのが直に顔に出る。

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(アグリ)
「水を引っかき回せばおとしゃんたち喜ぶわよ」
(ニコ)
「それはあなたの役目なのよ」

って話したんだかどうだか・・・・。


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オリーブ

ゆっくり1500m泳いだ
ここに記録を残しておくことにした


毛呂山のドッグプールで

僕はいつの間にか朝型人間になっている。

昼休み時間は眠くて夕方はふつう。
シエスタと言えば聞こえはいいけれど、
スペイン人と違い夜もふつうに眠い。
犬の生活パターンに近い。
犬からはいろいろ影響を受けている。
えっ、じいさんだからじゃないの?
歳のことは言わないのが正解。
ときどき間違える。

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今日の午前、うちから車で小1時間、
毛呂山にあるプライムランドでひと泳ぎ。
このプールは周りから徐々にまん中が低い。
犬でも足が着くスペースが大きく出来ている。

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プールでありながらスロープ状というのは
上がって来るのに苦労するなら
泳がないと決めているニコにはありがたい。

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バーニーズさんがまん中で立ち泳ぎ?
もしかして2本足立で底にあるオモチャを
ゲットしようとしているのか
深い所でがんばっている。

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喜々として泳ぐのはアグリ。
それでもボールをプールの縁に近いところに
投げるとプールサイドを走って行く。
「ゲットする」、
遊びであっても目標があって泳ぐ。
「健康のために」なんて関係ない。

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いつも遊んでくれるお母さんと一緒で
楽しい、シッポはそう言っている。

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水の中と外では音が違う見えるものも変わる。
呼吸ができないなど環境が一変する。
何より浮遊感がある。
宇宙のようではないけれど、
重力からしばし解放された気分もある。
気分転換に水に浮く。

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ニコは休みながら少しでいい。
ゆっくりすれば足の問題はない。
ゆったりのリズムを人間が
身につけ、一休さんのように
「慌てない慌てない」ができたら・・。
なかなかできないけれど、
できたらいいなと思うことの1つです。




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マンゴジュース



よろこばれたい

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この路の突き当たりは中学があり、
その向こうに柳瀬川。
河原はニコにはホームグランド
といっていい位当然に行く場所だった。
最近は当然でもなく、手前で
「帰りましょう」と
立ち止まる。
「さあ、行こうよ」と動けば

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諦めよく付いては来ます。でも
3回に2回はニコの意見を尊重してます。

その昔、
ニコがひとりっこの時代、
ここにラブ犬さんと人が3組いました。
ニコが地響きをたて爆走する度に
「ウォー」という歓声が
聞こえたのを思い出す。すごかった。
はっきり言って自慢の子なのでした。

「よろこばれたい」で犬は走るのではないか。
「たぶんそうだ」、そんな気がおおいにする。

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今は元気でいてくれれば十分です。



プールでお世話になっている
ご近所の立教大学。
そこには野球グランドもある。
日本一おめでとう!



感謝して継続します

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梅雨らしい日。
ブログの管理ページに
アクセス出来ない状態が続いている。

IT関連の、
暗証番号やメールアカウント等
悪用する人がいるので仕方ないけれど
複雑だしつながらないし、電話で話せないし
昔のメモはぐちゃぐちゃだし、
鬱陶しさも倍増です。

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これは繫がったときに備えてJeditに
6月13日分を書いているものです。


こんな下手なブログでも書いていたい。
人が聞いたらお笑いだと思う。でも、
読んだり書くことで、前頭前野といわれる
目の後からおでこの裏あたりの脳を
使うことになるそうだ。
この部分はアイドリング状態でも
当面生きるのに支障はないという。
時々でもギアを入れないと
どんどん劣化するともいう。

そんなボケ防止ということもあるけれど、
やっぱり我が愛犬を記録に残して置きたい。




昨日は悪戦苦闘して今日なんとか
これまでどおりこのブログを
継続することが出来る状態になった。

見てくれる方に感謝して続けます。

今日6月14日分はお休みします。



梅雨の蝶

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niko and ...

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アグリ

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「ケンとメリー」とか
分からないネーミングコピーもあったけれど、
・・・はどうしたってアグリです。


むかしむかしあるところで
「なんていうなまえなの?」
小さな女の子が尋ねました。
「アグリっていうんだよ」
「ふぅん〜」と言ったあと
「ラブリー」って
呼びかけたのでした。
・・誤解です。美しい誤解です。

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「梅雨の蝶」
今日プレバトで知りました。
今年はその蝶々がたくさん飛んでいます。



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アジサイ


蓼科1泊

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佐久にある「ぴんころ地蔵」
願いを込めてお参りして来た。

家人曰く
「アグリがあなたを向いて写る確率が高い」
内心喜んでおります。

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10数年ぶりに訪れた小諸にある
「読書の森」
タイムスリップしたように
コニーと来た時の記憶のまま。

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いつもの広場に立ち寄り、
たっぷり犬まみれの睡眠。
あさーーーっ。

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公園を歩く。
陽は高く強烈でも空気はカラッとして
気温も真夏の頃に比べてかなり低い。
1年の頂上だ。

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茅野市の陶仙房。
民家を改造した味わいのある建物の茶房。

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大好きな「ちゃいぶ」さんに寄り
昼寝のち

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いつもの広場経由で帰宅した。

途中2回交通事故の渋滞に遭遇。
渋滞は疲れますね。
高速道路だけでも自動運転の車が
早く一般化してもらいたい。


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オダマキ
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佐久から小諸方面へ

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「佐久にぴんころ地蔵がある」
ということは聞いていた。
よく通っている所なので
お参りしたいと思っていた。

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健康長寿に関する情報はあふれていて、
24時間では実行不可能なくらいだ。
運動と栄養と睡眠、
特に「何を食べると・・」
については次から次とどんどん出てくる。
身体は自然のことなので
「こうすればああなる」と
単純に言い切れるわけないのに、
情報のインパクトの為か
言いきっているものが多い。
・と冷ややかにみているつもりでも
ビタミンなど気にしているものもある。
健康長寿・・
若いときは気にしなかったけれどね。

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薬師寺にニコアグともに参拝する。

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佐久から小諸方面へ向かう。
起伏がある農地は大変だと思いますが、
車から見る風景は「あー、いいね」
移住する人の気持ちが分かるような気もした。

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おそらく、アグリカルチャーの
アグリをひらがなにしたと思う。
「えー」と思ったので撮ってみた。

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読書の森は書斎を公開している
茶房といった感じだ。

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10数年前に来ている記憶のまま、
時をかける爺さん気分になった。

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↑ 上からカメラを向ける。

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↑ 下から覗かないで撮ってみる。
犬の表情は常に動いている。


そとには

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ゲルがあり、

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外国人が泊まったりもするそうです。

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梅雨の蝶、
梅雨の中休みというより
あとで訂正される梅雨入り宣言なのか
湿気も少ないまぶしい天気だった。




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コデマリ
緑が濃くなると、
みどりの影、緑陰も濃くなる。




1500m泳いだ。


時をかける

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↑ 12年前

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↑ ついこの間
づるづると記憶の糸をたぐり寄せると

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こんなシーンも合成できる。
バックの12年間本棚が変わらない。

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12年前

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ついこの間
メニューも値段も殆ど同じ。

なかなか凄い。




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ミヤコワスレ



6月の木洩れ日

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標高1300mの山小屋は涼しいより寒い。
密集してストーブを付けて丁度いい。
少しの気温変化で
「暑いだの寒いだの」
そこだけは感受性が高いみたいだ。
(キャパが小さいともいう。)
内でぐだぐだしてもしかたない。
外はいいよ〜。

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昨年、右から2つめの赤岳から
白い雲が後に見える硫黄岳まで登った。
全部一望できるいい天気だ。

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農業調整池と野球場のある岳麓公園を散歩する。

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くどいようですが、いい天気です。

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ルノアールじゃないけれど、
木洩れ日には幸せなイメージがある。

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事実「ああ、いいなぁ」と感じて歩いていた。
6月の木洩れ日は
強いコントラストでほぼ真上から。



次回は

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↑ っなお店に突入します。



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カルミア


須栗平の陶仙房

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女神湖と白樺湖の間にある陶仙房は
割合よく行く所です。
茅野市須栗平にある陶仙房には初めて行く。
スマホとカーナビでどこにでも行けるけれど、
場所がわかりにくいので電話してうかがう。
「犬は大丈夫でしょうか?」
「混んでいるときお断りすることもありますが
今は大丈夫です。」
小学生以下と団体様はお断りという、
静かな環境を大切にしているお店ですから
犬連れは電話してからの行った方がよさそうだ。
はい、うちの子は静かにできます。(えー)

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1間半はあろうかという深い軒の出。
垂木受けの横梁を
それを登梁のような材で支え、
またそれを受けた梁を長い腕木で支える。
積雪地域でありながら
そこまでして軒の出を確保している。

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古民家の再生だという。
海外の民家のことは知りませんが、
民家を含めた日本建築の特徴の1つは
外を内の間のにある、と思っている。
外でもなく内とは言い切れないスペース。

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縁側があったり、

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雨の日でも作業ができる軒下がある。
室内でも

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土間的な空間があって内がある。
自然をうまく取り入れている。
厚い石壁とドアで仕切られた西洋建築には
パティオがあったり、
ベランダがあったりもするが、
内は内、外は外、と仕切っている。
外と内をうまく融合しているのは
日本建築の特徴の1つではないだろうか。

畳を敷いて、床の間があるだけで
「日本間」というのはどうも・・・。
外と内の間のあいまいなところに
日本建築の魅力があると思っている。

さてさて犬連れが案内されたのは

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こぢんまりとした離れ。

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開店したばかりで独占状態だったので、
見応えのある建築を感心する余裕があった。

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ニコもアグリも静かにしていた。
僕らにとっての蓼科の魅力が1つ増えた。



ちゃいぶさん

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今年になって初めての
大好きな「ちゃいぶ」さん。
僕らにとって蓼科で1番ほっとする所。

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ハンナちゃんのお庭で
遊ばせてもらっている。

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影はほぼ真下に落ちる。
アグリのシッポの影はどこだ?

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新しくおろした頂き物の
サイさんのおもちゃ、
いい音を立てニコがはみゅはみゅする。

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蓼科、いい天気、外でケーキとコーヒー。
ショートケーキの苺は切ってある。
苺がケーキに馴染むような気がする。
・・すっ、すいません、生意気で。

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ニコとアグリにとっては夢の世界。
ラブは食いしん坊ですからね。




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ヒトツバダコ

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別名ナンジャモンジャノキ
ちゃいぶさんの店先で見事に咲いていました。
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いつもの広場

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写真でも動画でも伝わらないもの。
例えば、風、気温、触感、嗅覚
いやいや見えているものだって
聞こえているものだって
そこにいる感覚とは違っている。
「いた」という記憶があっても、
どんなに記憶力がいいと自慢でも
そこにいた感覚、
それを受けた身体からのフィードバック
それらを覚えていられるだけの
能力を人はもっていない。
忘れて、時に思い出して
少しずつリメイクしている。

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未来は不確実だが、
過去だって止まったままなのだろうか。
思い出すたびに変わらないだろうか。
変わらないと思うのは錯覚じゃないか。
自分が自分であることを繋ぐ記憶もまた
繫がっていないと困ると
思うからじゃないだろうか。

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さて、
この広場は蓼科に来たときに
ほぼ必ず寄る所です。
6月のこの時期、芝に穂が出ていた。



春ゼミがカエルの合唱のように
鳴き続けている。

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アグリにボール投げ遊びをしますが、
数回にとどめている。

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運動は大切だし、
「走れる」という彼女の自信も大切だ。
でも少なめに抑えるのがよさそうだ。

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6月の木洩れ日はトップライト




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鹿が多いようで
別荘地内でも昼から歩いている。
茅野市内の畑は金網などで
自衛策を余儀なくされていた。






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ルピナス


なんとなく「インド」

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アジサイの鮮やかさが増している。
テレビニュースにハスの花があった。
そうだ、「近所の名所」に行ってみよう。

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バイパス沿いの
倉庫裏側の道路際に水耕栽培で
毎年ずら〜とハスが並んでいる。
倉庫に出入りするトラックの運転席から
よく見えるんじゃないかな。


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ハス
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なんとなく「インド」。

1500m泳いだ。


時は戻らない

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リードを放して
「ニコちゃ〜ん、アグリィ」で

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モデル犬に変身してくれる。

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リードを放すと動かない。
以前からだったかどうだか、わからない。
「おかわりなく」とはいうものの、
ちょっとずついろんなことが
変わったり戻ったりするのだろう。
でも未来が「今」に戻ることはない。

鳥を追いかけるのは若いときに諦めた。
次に、猫への警戒行動を
止めてくれたらいいんだけれど・・・。

こぶしの里を登り、車道を降りると
昨日アップしたハスの花に出会う。

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ニホントカゲ
クモや昆虫などを食べ
寿命は5〜6年だそうです。




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イチリンソウ


1500m泳いだ。


祝! 藤井4段29連勝新記録達成

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ここにきてようやく
梅雨らしい天気模様になってきた。




藤井4段29連勝新記録達成
おめでとうございます。
ネットの中継をずーっと見ていました。
僕はかなり弱っちぃけれど、将棋ファンです。
記録媒体が印刷から電子データになり
膨大なデータで学びやすくなっている。
そんな「環境」の変化もあるにせよ、
すごいもんです。驚きます。

いつの世も人は自分や人を超えようとする。
そこが人類のすごいところなんだろうと思っている。



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ノコギリソウ


梅雨時の散歩

無意識のうちに くせ はできている。
くせ だから必ずということではない。
かなりの確率でそうなっているという程度。

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ニコが左側でアグリが右側で歩く。
その逆だと、何か変な感じだなんだろう。
8割から9割の確率でこうなる。


人の生活も殆どは習慣化されている。
意識の部分が昨日と同じとは
あまり思いたくないけれど、
外から見たらほぼ違わないだろう。
無意識の部分を外から見たら
「あ、同じだぁ」が殆どだろう。
ま、考えて見たらそうじゃないと困るんだ。
脳の神経はほとんど一生ものだという。
腸内の細胞のようにめまぐるしく代謝して
毎日違う人になったら、困るのです。



散歩に行かないと彼女達に
ストレスになっている。

梅雨時は
♪雨が止んだら〜おさんぽなのね
外にでるだけでもアンテナを張って・・
いろいろ刺激になっているようだ。

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バティーちゃんのお父さんと
少し長めに話しをしていると、
ニコが伏せてアグリが伏せる。
外は好きでも退屈になると
内にいるときと同じみたいだ。

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外を自由に歩けるのは幸せなんだよ。




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トリトマ
何となくアフリカ


とりとめもなく

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コニーに出会い、
ニコが来てアグリが来ての20年余り。

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この20年間に身の回りに
いろいろあって
これからエンドまでいろいろある。

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もし1000年生きていたら
だいぶボロボロになっている。
その間に何10世代も交代して
新しく生まれた命の方が
少なくとも可能性はあるはずだ。
環境ばかりでなく、
遺伝子の発現というレベルでその間に
環境変化に対応して、
何かが変化しているかもしれない。
だから多細胞生物では生殖細胞以外
交代は必然で、寿命には限度がある。
死は類としての生命の営みそのもの
という見方も出来る。

ってなことをとりとめもなく考えていた。




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ノウゼンカズラ

たまたま歩いていたら、寸劇のように
「愛染かつら」(あいぜんかつら)じゃないのよ
と夫に向かって笑っていた婦人がいた、
その2〜3秒のことが妙に頭から離れない。




我が犬生をゆく

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埼玉県はU字型側溝が多く、
東京都に多いL字型側溝に比べて
蓋の上が平坦なので
道路の端まで歩きやすい。
L字型の上は勾配もありつるつるな表面で
滑りやすく特に自転車に評判がよくない。
もっといえば、家の近所は
電柱も敷地内に設置されていて
普段気がつかないけれど歩きやすい。

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ニコはこの畑と道路の際を歩くのが
好きみたいで、
僕の左側を歩くのが常態なのに
「ここを歩くのはわたしよ」
とここでは率先して右側を歩く。

「こだわり」があるのか、
「ちがいがわかる」のか
好き嫌いをだれかに合わせる
というようなことは全然ない。
我が犬生をゆく、そういうタイプです。

そこも好きです。


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我が道をゆく。
それに
自信とプライドと思いやりがあったら
かっこいいですね。





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キキョウ


大切なことは伝わる

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散歩では長時間こうしている。
同じニオイを嗅いだら、
「これは例のあの小さい犬よ」
とか、お喋りをしたいところ。
頭をくっつけて言葉なしのお喋りを
しているのかな。

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共感できるかどうか
といったお互いに大切なところは
しっかり伝わっていると思う。
人間は笑いながら怒っていたり腹芸があったり
そういうことが嫌で参ったりもする。
複雑で高度だけれど面倒なことも多い。

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ニコとアグリは女の子どおしで
激しい上下関係はない。
人間がニコを上に扱っていることに
「そういうもの」、
アグリに特段不満はない。
「ニコが上」がいいのです。
その逆だったら不安定で
居心地が悪くなると思う。



僕は、
人間組織の上下みたいなものは
仕方なくあるもの、と思っている。
実際にはことさらに威張っている人が多い。
そのことがストレスの連鎖に繫がっている。
・・困ったもんです。






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グラジョオラス




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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