ゴールデンタイム

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赤い鳥居があるのは
お稲荷さんも一緒に祀られているから。
「赤いきつね」はそこから来ているのか。
昨年来、
神社の木々を整理してきているので
直接朝日を浴びることになり
まばゆいばかりの赤が強烈。
これが歴史的な背景を持っている
僕らが見慣れた様式的な何かでなかったら、
「かなり前衛的なゲート」だろうな。

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うちの生きた狛犬さんは
「あ」でもなく「うん」でもない。

「ありがと」の意味がわかっているのか
「はい、ありがと」
だけでモデルをしてくれる。
ありがたい。

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朝5時台は散歩のゴールデンタイム。
ゴールデンウイークだ。
年末年始ほどではないけれど、
何処かへ出かけ人も少ないのか
通勤時間の電車も空いていた。
朝5時台は人が少ないゴールデンタイム。



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マーガレット


適当に田舎

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八十八夜ともなれば夏も近づくわけで
河原の草も随分と伸びた。

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桜の開花だとか満開だとかは
頭の中ではついさっきのこと。
外の時間は変わらないとして
30代、40代と歳を重ねるごとに
脳の中のリズムは遅くなっている。
時間が経つのが速く感じるのは
そう考えると「ガッテン」できる。

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愛犬達と気持ちいい朝散歩。

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都市のスプロール化は都市計画上好ましくない、
として都市計画の線引きは法制度としてある。
実感的には虫食い状に都市化は進んでいる。
中途半端というのは悪いことのようですが、
実は自然なことではないだろうか。

適当に田舎だというのも悪くないと思っている。

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犬は特に便利さを求めません。



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サクラソウ自生地でみたサクラソウ


デッキのメンテ

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散歩コースも限られているけれど、
クンカクンカする所も限られている。
ここは必ずと言っていいほどに
チェックするポイントの1つです。

それはそうと
世は連休でお出かけの方も多い。
うちでは普段お世話になっているデッキの
メンテで3時間余りかけて塗料を塗った。

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ビフォー

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アフター

あまり変わらないけれど、
防腐効果の塗料なので
いくらかでも長持ちしてくれるのでは・・
というお手入れでした。



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ナデシコ
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今日の散歩から

今日の散歩から

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メタセコイヤの木の下で

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アヤメの花の下で

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まるまる坂の途中で

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マイペースの連休

それはそうと
頼んでいたカーテンが届いた。
早速、模様替え。

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ビフォー

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アフター
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うちのイエローラブっぽい色のカーテン。
いろいろと影響を受けています。



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フジ



玄関先

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ヒマはたっぷりあるので

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黒っぽくなっているスロープを
ワイヤーブラシでこすってみる。
どうやら正体はカビのようなものらしく

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くどくてすいません、ヒマなもんで、
水をかけしつこく擦ると
最終的には黒緑色の液体となって
流れていった。

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連休中のホームセンターで
花苗を求める人も多い。
バーベナ系、ゼラニュウム、
インパチェンス系で玄関を飾っている。
奥の赤い木はサンゴモミジの剪定枝。
アグリの後にあるのは
ユーカリとプラティーナ。

自慢はニコとアグリです。



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セイヨウキランソウ




連休は5/6過ぎた

サンデー毎日の予行演習。

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今日は6連休5日目。
とはいっても月に16日勤務は楽勝。

「混んでいる」ということもあり、
「何処かへ行った?」と聞かれたら
「いいえ、いえにいました」っな生活。

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それでも、糸が切れたような感じがある。
空が青くて明るいんだよなぁ。
60歳より前ではちょっと味わえない感じだ。
いやですよ、65歳までフルタイムで働くなんて。
後輩の皆さん大変ですね。

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ウグイスの声ってのんびりしている。



翌朝アグリは草の食べ過ぎでゲコゲコ。
アグリの粗相にニコも一緒に小さくなって
「ごめんなさい」
その逆はおそらくないのであって、
やっぱりニコはアグリの保護者なんだね。




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カルミア


あきらめが肝心

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ノーリードで写真を撮っています。
うそです。
Photoshopでリードを隠しています。

元の画像は↓
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しっかりリードを付けております。

それはそうと
この橋を渡って
小さなショッピングモール
(でもシネプレックスもある)
を抜けて国道を渡ると

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こぶしの里という河岸段丘の森がある。
ここに来るまでニコはあるポイントで
「帰りましょうよ」のしぐさをする。
時にはそれを尊重するけれど、
「それだけでは運動不足に陥らないか」
そんなことも考えるわけで、
「行くよ」
で軽く引っ張るとすぐに付いてくる。
もし具合が悪ければ、
「いやいや」は途中でもするはずで、
あるポイントの1度だけなのです。
諦めが肝心、
「諦めがいい」というのは長所でもある。

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犬はいろいろ教えてくれる。




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シャガ


ご褒美にしてしまう

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「楽しい」とか「うれしい」とか
突然やってくることもあるけれど、
抑制的にしていて何か開放されるように
やってくると倍増される感じがある。

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ヘリコプターに乗って山頂に着いても
ゼイゼイ息を切らしてやっと登り着いても
山頂にいることには変わりない。
どっちに充実感があるのか、ということです。

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妄想を膨らませれば、
毎朝起きて階下にいるニコとアグリの挨拶だって
しばらく会っていないということが
抑制的な何かで「よろこび」が増えるという
まあ、妄想ですけど、気がしないでもない。

ニコの挨拶は、
首が斜めになったままで小走りに来て
そのまま「ドデンコン」とひっくり返る。
足の間のすり抜けから足の甲でひっくり返る。
アグリは仰向けになって
「お腹をさすれ」
と首を横に向けじっと僕の目をみる。

朝の再会のために夜があるような・・。



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ムラサキツユクサ



棒タラ劇場

「よろこぶ顔を見たい」と家人が注文した。

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段ボールから洩れてくる人間でもわかるにおい。
もう彼女達は確信をもっています。

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何でも好きですが、お魚系は特に好き。

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アグリは肉より魚が好きなようだ。

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至福の時間。
「ししょくタイムよ」

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「いつものじらしタイムはいらないんだわ」

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「たまんないんだわ」

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ガバッ
ニコは0.1秒でもはやくゲットしたい。

アグリはいつも手に近いところを咥える。
これはオモチャでもなんでも同じ。
その代わりゆっくり咥える。
なぜだかわからない。

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箱の棒タラは家人が冷凍と冷蔵。
気分次第であげるそうだ。






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カルミア


堤防で

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歩いて10分程度で柳瀬川。
河原は草刈りなど人の手が入っているけれど、
自然的な環境の貴重なオープンスペースだ。

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低い土地は水が出る心配もあるけれど、
昔で言えば、
畑の台地よりも田んぼの低地の方が
水利のこともあり価値が高かった。
住むことを関しても、水道が整備されるまで
水利ということを考えればそうなのだろう。

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水道が設置され堤防ができて下水道ができて
いろいろなインフラが整備された。
自然のままでは川はあばれ、それでも
水があるところに人は住んで来た。
高い所に住み始めることに関しては
水道は欠かせなかった。
平な低地に堤防は欠かせない。


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わけのわからない表示もありますけれど・・・。




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チェリーセイジ


繕う

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まだ頑張って咲いているモッコウバラ。
左側のタイルに修復の跡がある。
これは塀がフェンスもろとも
突然道路側に倒壊したときの跡。
アルミ扉も盗難にあい新しくしたもの。
その後、犯人は逮捕された。
困ったこともあるけれど、
何とか繕えていると思っている。

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命あっての物種。
人と犬の健康が1番。
他のことは何とかなる。
ならなくても我慢できる。
そんな心境、今日この頃です。




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オオヘラバコ


快適を求める

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風が抜ける涼しいデッキ。
夕食後ここで気持ちよさげに寝そべっている。

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日没後1時間のタイマー付のライト。
7時過ぎに撮ってもまだライトは点灯中。

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暑くなっても寒くなっても
犬は快適な所を見つける。
場合によっては涼を求めるために
日光浴して身体を暑くしてから、
という楽しみを増やす方法も使う。

いあわせてしあわせ。




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アカバナユウゲショウ




場所の記憶

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連休中は天気が良かったので
ここの段丘に何回か足を延ばした。
車で何処かへ行くということもなく、
五月晴れの空いている時間帯の
近場散歩はほんの少し森の中。

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登り終わると広い畑が続いている。
それがうしろのガラスに映っている。

・・何処かへ連れて行ってあげたい。
そんな気持ちが持ち上がってくる。

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「時間」と「全員の健康」と「いい天気」と
「混んでない」この4拍子そろうのはそうはない。
「お金」の要素もあるけれど犬には関係ない。
人にも犬にも、
何処か遠くへ行ったという刺激と記憶は
疲れない程度には必要なのかなぁとも思う。






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アヤメ


狂喜乱舞のニコ

ニコが大興奮する場所は
いくつかあるけれど



そのうちの1つに行って来た。
1泊だけれど2回は行く。

高原にある芝生の広場という以外に
説明のしようもないので、
多分こうなるのはニコアグだけなのだろう。

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特に二コ。
9年間の思い出がつまっているからね。





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フジノハナ



山小屋にて

「山小屋」といってますが、

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一応、別荘地。道路には電気、上下水、
消火栓とホースがセットになってある。
スマホも通じる。

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とは言っても2間×5間の扁平な
長方形プランに片流れの屋根があり、
2つの小さなロフトがある小屋。
構想してから36年、完成から33年経過している。
10人の意見をまとめて
若かった僕が図面を描いたもの。
今だったら・・?、もうやらないね。
人生は一回、良くも悪くも
山小屋を造らなかった自分には戻れない。

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昨日の朝は霧がでていた。
余分なことが見えないことで、
ノイズが消えてゆき、ちょっと幻想的雰囲気。
アグリは僕が「そうしてもらいたい」と思う
半分位は理解してくれている。

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狭い部屋に小さいソファがあり、
密集してでもそこにいるのが快適なようだ。




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ビンカ


可愛い孫のように

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蓼科山の雪がまだ見えている。
ここ標高1400mの女神湖付近は八重桜が
満開、1月前のような風景が見られる。

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陶仙房という陶芸やクラフトを扱うお店では
天然酵母のパンを焼いている。
静かなひとときをお過ごし頂ける場所を・・
と人間の子ども向けに書いてあるので
「大丈夫かな」という一抹の不安もある。

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「食べられるかもしれない」
騒ぐより唾液の分泌が先やってくる。
今のところ騒いだことはない。
後にあるのはパンの窯。

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我が家の場合、犬に対して
子どもというより孫のように接している。
教育的指導はない。気持ちが優先し、
パンの端っことか何かしらあげてしまう。
外で食事をしても、少しちぎって
上げる準備をしている自分に
気がつき苦笑する。


暦の上では夏でも高原は春本番です。



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フキノトウ



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スミレ


蓼科湖彫刻公園

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絵に描いたような公園を実際に管理している。
例え小川であっても水の量は一定ではないはず。
それがいつ来ても同じ水量が流れている。
ノイズがない不自然さが不思議感を増している。

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長崎の平和祈念碑で有名な北村西望先生の
作品を中心に70点あまり展示されている公園です。

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良く管理された芝生もきれいですが、
木立の中まで苔で整えられている。

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手塩にかけて管理されている
公園の雰囲気が伝わるのだろうか。
ニコもアグリもおとなしく
ビッグベンもリトルベンもない。

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ムギナデシコ



大腸内視鏡検査

このブログは犬ブログ。なのに、
自分のことを書くのにためらいもありますが、
今日初めて大腸内視鏡検査を受けて来ました。

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まず大腸まできれいにするのに一苦労です。
チューブの検査自体は何の抵抗もない。
ポリープが2箇所見つかり切除してもらう。

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そうすると、食べ物は2日くらい、
運動などは、7日くらい制限が加わる。

まあ、ポリープがあるとは思わずに
ただの内視鏡検査だけと思っていたので、
安心感だけでなく、さらにプラスがあったと
感謝しております。

野生動物は安静と高熱と空腹で
自ら身体を癒してきた。
熱で免疫を活性化させる。
空腹で、オートファジーも含めて
代謝が活発になるのだそうだ。
そういうことからか、
プチ断食が身体に良い影響をもたらす
効果もあるという説も聞いたことがある。

明日くらいまで
「腹が減った」は丁度いいのかもしれない。


犬の複雑な心理

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僕はアグリをみているけれど、
アグリは掌のボールを見ている。

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今日みたいに暑い日にはダウンの
ベストなんぞ見るだけで暑苦しい。
この日の蓼科周辺では丁度よかった。

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一家総出の時笑って見える
確率が高いのはニコ。たぶん
うれしいのだと思う。

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ニコは滅多に走らない。
それがいいのだけれど、
「好きなおもちゃを噛み咬みするため」
という理由がある。
本当にそうかもしれないけれど、
そうじゃないかもしれない。
彼女のプライドがそうさせている、
ような気もしている。

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複雑な心理は確かにある。
掌のボール。



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道の駅マルメロにて



まぶしい性格

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昨日も今日も真夏日、
梅雨入り前のこの時期に毎年
こんな暑い日がある。

ニコは
「どのギボウシの葉がおいしそうか」
物色中のようで水に興味なし。

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アグリは期待どおりに行水をし、

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走り回り
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ニコはこの時すでに家の中に
引っ込んでいる。
2歳半の歳の差もあるけれど、
生まれ持った性格というものは確かにある。

僕はちょっと曇りのニコに似ている。
アグリは今日の天気のように
まぶしいくらい明るい性格だ。

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ブラックベリー





22年経って焼けて傷んだ
カーポートの屋根の部分的修理を依頼した。

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ビフォー


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アフター


しばらく自由行動とします

曇っている日と晴れている日
2日分をごっちゃにアップしています。
どっちも同じような行動パターンです。

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5月の大型連休後の日曜日の午後
だ〜れもいない独占状態の広場。
↑この顔だけで来た甲斐があった。

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「しばし自由行動」にすると
すたこらとオブジェの方に向かって行く。

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どこへ行くのかと思ったら
やっぱりね。

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滅多に入らないニコもお付き合い。

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こんな小さな「冒険」。
でも自分で決める行動はちょっとうれしい、
のだろうね。

以前、
インディアン少年の物語「リトル・トリー」
という自叙伝的な小説を読んだ。
その中に出てくる少年と祖父母と犬の関係
が大自然のなかで感動的だった。

きっと、滅多に人に出会わない
大自然のふところ深くに住んでいたら、
犬との関係はもっと深くなっている。

有史以前から続く犬と人の関係は
一方的な主従ではなかったのではないか。
「犬」に関する変な言葉は残っているけれど、
犬に「ありがとう」と思う気持ちは
昔からあったのではないか。
そんな気がしている。


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バラ


気持ちいい風と誰もいない公園で

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今日も暑い日でした。
5時過ぎに公園散歩に出かけた。
カラッとして風もあり気持ちいい。
↑ 広い駐車場に1台の車しか見当たらない。
つまり我が家しかいない確率が大きい。

習慣で始めはリードを付けていたけれど、
あまり意味がないことに気がつき、

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オフリードで散歩した。
こんなに空いていることは滅多にない。


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ボールやオモチャなしで、ただ一緒に歩く。
家人は腰の調子がいまいちですが歩いています。

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公園が独占状態になって人の気配がない。
それでも10mのロングリード程度の範囲にいる。

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ニコはオモチャを咥えながらだと
落ち着くようです。
人が何かを抱ていると
安心できるというのと同じかな。

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小さいときからボールを咥えて
家に帰って来ていたものね。




今日の午前にニコの再検査で動物病院へ

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ALTという肝臓の状態を示す血液の状態が
通常より上回るための再検査です。
結果は1回目の検査値より下回る数値。
でも正常範囲からはそれなりに大きい数値。
超音波エコーで内臓の状態をみてもらう。
「フフフーン」「フフフーン」・・・
ニコのわかりやすい不安の声がする。
この経緯は昨年と同じ。
昨年との比較ではあまり数値が変わらないので、
半年に1度の検査から1年に1度になった。







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カルミア


忘れていたいけれどみんな高齢化する

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朝散歩は時間も距離も短い。
殆どがお決まりの15〜20分のコース。
まだ涼しいということもあるので貴重だ。
彼女達もわかっているようだ。

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ニコは9歳半を超え高齢の仲間。
長い時間寝ていたりすると、
起き上がる時ちょっと辛そうな時がある。
尻あげストレッチをし、歩き始め
自分で慣らすと普通に戻る程度だ。

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アグリだって7歳なのだから
若いとは言えない。
でも、今のところ問題なく力強い。
我が家では「年下の役割」があるんです。
いつまでもそのままでね。




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マリーゴールド


アグリの7年、ニコとの7年

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昨日のNHK「ガッテン」では
高齢者になってますます
必要なのがタンパク質という内容でした。
脂質も適度に必要なはずです。

家人はいろいろ気配りして
フードを選んでいる。
棒タラも満足度だけでなく、
身体にも良さそうです。

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アグリが顎のせをすることはあっても
その逆はない。
「しょうがないわね」(ニコ)
アグリにとってニコは
甘えたくなる超えてはいけない存在。
そのまま、競わない。
アグリの7年はニコとの7年。




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ゼニアオイ



ワンダフルライフ

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15年前、今のニコやアグリよりも
若いときのコニーです。
性格がうかがえるしっかりした目線を
おくってくれていると、今でも思う。

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40代から50代にかけて
いろいろ大変な時期だった。
でも、コニーとの暮らしは楽しく、
その影響は大きく、
自分にしてはちゃんとしていられた
と思う。

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大きくてやさしい子がいた。



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ギボウシ


山小屋現地会

山小屋が出来て33年。
特に記念になる5の倍数でもないけれど、

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プリントTシャツをつくり
同い年の爺さんたちと宴会をして来た。

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後のイラストをデッキで撮ってもらう。

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詳細は↑な感じ、
このデッキで喋る姿をイメージしている。

何を喋っているか?
上海ガニを中国人はどう食うかとか
随分と熱く語っていました。
僕は全然参加できませんが、
いつもたいしたことないんです。




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花の名前がわかりません。
今夕の散歩、バックはニコ。



夏モード

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アルミプレートで身体を冷やすアグリ。
家人によるとプレートを置いたと同時に
乗っかったそうだ。

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ブラッシングをすると抜け毛の始末が
面倒です。

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抜け毛が飛んでいかないコームを使ってみる。
道具はいろいろ試しています。
中には??もあるけれど、
今回のはまあまあのようです。

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半透明の屋根の影の内がアグリで外がニコ。
アグリの方が正しいような気がするけれど、
ニコは暑くなって「ハアハア」するのが
「好き」ということのようだ。
2歳半までひとりっこだったせいか、
もともとの性格なのか、どっちもなのか、
「好き嫌い」の振幅はニコの方が大きい。




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蓼科で求めたオリーブの木。
鉢植えでうまくいかなかったことがあるので
あまりいい場所ではないけれど、
今回はしっかり根付いて欲しい。


行けるうちに行く

義妹夫妻がとっておきの
場所へ案内してくれた。

梅雨入り前のウイークデーの好天
泳ぐのに最高のコンディションだ。

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ノーフォークテリアが喜々として泳ぐ。
小型犬ではあまり見ない光景だ。

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3犬と2犬のグループは
競い合うこともなく「互いにいること」
を当然のようにして遊んでいた。

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暑い日に冷たい水が
淀むことなく静かに流れる。

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ニコは自らを抑え気味にしているけれど、
彼女なりに一生懸命に泳いでいた。



あとから追っかけたのがアグリです。

楽しかった。ありがとう。


泳ぐ楽しみ

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公園でリードをオフにしても
10m程度しか離れないけれど、
水の誘惑には勝てません。

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犬が水面に先着した時のスナップ。
アグリが気持ち良さそうに浮いている。

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水面のイエローラブは写真に撮ると白飛びし
目と鼻とおぼろな輪郭しかわからない。
あれこれすれば少しはましになるのかもしれない。
面倒なのでオートのまま撮る。
イラストだと思えば、まっ、いいか!

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ニコは自分でも無理しないようにしていた。
それでも、
昨日の夕方から今朝まで筋肉痛のように
立ち上がる時弱々しかったけれど、
今夕から散歩に出られる程度になっている。
順調な回復で良かった。

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「胸を張って泳げ」とアドバイスして
・・・いないけれど、
アグリの泳ぐ姿もさまになってきている。

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投げるものはテニスボールの「評判」がいい。
色は犬に見やすいようだし、
飲み込む心配はほぼない。
水面から上の部分もあり目立ちやすい。
ボールは小型犬には大きいけれど、
頑張って咥えていました。
シンプルで丈夫で長持ち、しかも安い。
犬に1番のオモチャなのかもしれない。







オマケ





プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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