お花見屋形船

昨日、
職場OB会で屋形船に乗って
花見をするツアーに参加した。
曇天時々小雨おまけに寒い、
桜の見頃はまだまだ先。

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花見とはいっても酒盛り宴会。
椅子とテーブルは楽でいいっす。
畳の下にエンジンがあるのか床暖状態。

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今、何かと騒がれる「豊洲市場」。

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隅田川を遡る。
川といっても流れているのか
海が内陸に続いているのか、
かなり昔、ポンポン蒸気船が行き交っていた頃
汚く臭かった隅田川であったのを忘れてしまう。

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千本桜のあたりで
一分咲きといったところでしょうか。

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3時間の乗船で
飲んで食べて上がる頃には雨。

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3月31日は年度末、
4年間一緒の職場のMさんとのお別れもあり、
ビジネスマンが行き交う品川駅から
もう一軒。

「ありがとうございました」は寂しくもある。



4月らしい日曜

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暖かくなると青空もほんわかしてくる。
開花後のやっと雨上がり日曜の朝。

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↑バックの木々が重なった所でややピンク色です。
定番ですが毎年ニコもアグリも
頑張ってモデルをしてくれる。

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コブシの白と桜のピンク
それだけでおめでたい気分を出している。
2年越しの「祝」もいいね。

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夕方はさすがに人がたくさん出ていた。

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この並木で1番の早咲き桜は
もう見頃、
一眼女子がパシャパシャやっていました。

もう、コンデジオートで撮るので目一杯です。




犬に学ぶ

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煉瓦を枕に気持ち良く寝る。
日当たりで十分暖かくなれば、

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ベンチの下に移動する。

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人間の方が貧乏性なのだろうか。
「何していたの?」
と言われたとき説明しようとするし、
何もしないでいる時間を
何かで埋めようとしてしまう。
「自由である」を突き詰めるとひとり。
集団や家族を離れると孤独になる。
生存に孤独は有利ではないと
私たちはすり込まれているだろうけれど、
その時間も楽しむことが出来たら
その人の幅は広がるんじゃないかなぁ。




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ハナニラ
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春雑感

春に鬱になるというのは社会的な作用で
生物的にはうれしい季節ではないかと思う。
僕はもう社会的なプレッシャーから
抜け出ているような(そこはマイナス点でもある)
気分なので素直に「春はいいな」と
感じられるようになった。「ありがたい」

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ソメイヨシノは挿し木でしか増えない。
どの木も同じDNAなので一斉に咲くのが
特徴ですが、今年ははっきりした開花日和に
ならず寒い日が続いたせいか、
木によっても枝によっても開花状況が
微妙に違っている。
今日明日の気温で一斉に満開になるのだろう。

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最近ニコが元気で先頭に立って小走りする。
特に一家総出の時は好調のようだ。

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ニコが
「アグリの保護者」から長女に役割を変え
笑顔が増えるのだろうか。

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日が長くなると単純に植物に有利だし、

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動物も含め自然界全体が
元気になっているはず。
そんな春、
ニコがヒョイヒョイと小走りすると
「おー元気だ、ニコが元気だ」と
我が家は引っ張られる。




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ムラサキケマン


野火止用水沿いを歩く

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関東では人の手が入らないと鬱蒼とした
照葉樹林になるという。
萌芽更新をし、いわゆる武蔵野の雑木林を
保存している地域がある。
クヌギやコナラの落葉樹が多いので
冬から春も明るく森の中でも
日当たりが良く足元の草が元気。

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ショカッサイ

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そんな雑木林を抜けると畑が広がる。
林の落葉は畑の堆肥になるのだそうだ。

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目を手前側に向けると野火止用水が流れ
菜の花の向こうに市の給水塔が見える。
静かに流れる水の音が聞こえる。
ほんのり油っぽい菜の花の香りも漂う。
「あー、のどかだねー」
声が出てしまう。

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今年もここに来られて良かったね。




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ソメイヨシノ



春の気分

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暖かくなり花が咲きその香りが漂い
鳥がさえずり、
犬も人もその春の一部。

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気持ち良ければ自然に笑いがでる。
なんか気分いいよね。

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ここは市の春祭り会場になる。
菜の花の通り抜けを作っているようだ。

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桜と一緒の写真は犬も笑っている方がいいね。




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今朝大國魂神社の枝垂れ桜



考えても仕方ないこと

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平均寿命というのは知っているけれど、
気になって男の生存率をネットで調べてみた。
60歳で92%、65歳で88%、70歳で82%、
75歳で73%、80歳で60%、85歳で41%、
90歳で22%、95歳で7%、100歳で1%。
ざっとこんな具合で、だいたい
60歳台は1%、70歳台で2%ずつ
減っていくイメージ。

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統計上のことだけれど無縁ではない。
これに「健康」ということを考えると
図々しいかもしれないけれど、
現実は厳しいと思う。
これまでさまざまな訃報に接してきて
今のところ自分は幸運な部類だとも思うが、
そもそも比べるものでもないのかもしれない。

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「犬はそんな余計なこと考えません」
むー、正解だ。


桜のじゅうたん

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雨混じりの桜吹雪は落ちても
地面にべたーとつき動かない。
落ちた花びらはそのまま絨毯になる。

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所々新緑も出てきたがまだ桜は見頃。
半歩前にいるアグリが大きく見えるのは
写真の錯覚で時々こういう風に写る。

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↑ もニコがアグリ越しに
向こうを見ているだけ。

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咲いて良し、散って良し。
毎年人の心に
何か影響を与える特別な花。

伊丹十三の「お葬式」の中で
山崎努が演じる侘助の
「死ぬなら桜の花の頃がいいな」
というようなセリフのシーンが
妙に心の中に残っている。

桜吹雪は舞台のフィナーレ、
人生のフィナーレにも
ふさわしいのかもしれない。



期間限定セール

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4月も10日になれば朝も明るくなる。
3月の朝5時台はヘッドランプで歩いていたけれど
もう写真が撮れるほどだ。

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夜寝る前から
「明日晴れたら少し早起きして」
と思っていた。
わたしも、「期間限定」に弱い。
「桜のセール」にまにあいたい。

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わかりづらいけれど、
右の方から朝日が昇って来ています。

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偶然、
人も犬もいないタイミングがやって来た。

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今日は入学式。
花びらが上からちらほら落ちてくると
海老一染之助・染太郎のイメージで
「おめでとうございます」
という気持ちになります。

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校門の桜は不動の必須アイテム
なんだろうな。


病院へ

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狂犬病予防接種とフィラリア検査、
血液検査、一般健康診断に
ニコとアグリをいつもの病院まで。

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「雨のウイークデーなので空いている」
思うことは皆さん同じようで
朝から混みあっていた。
開業前1番に診察券を入れ時間をみて
出発するパターンは正解でした。

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院長先生に彼女達なりのご挨拶を済ませ、
体重、体温、聴診、触診、目や耳を診て
肢の動きをみて、狼爪を切ってもらい、
予防接種と検査、2回は注射。

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「ニコはどうですか」
「元気です」
「猫は元気過ぎる病気があるんですけれど、
 犬にはないのです」


血液検査の結果は後日郵送される。
いい結果であることは当たり前ではない。
大げさですが、願うような、
祈るような気持ちになるのでした。



車内のニコとアグリ

犬は車の中ではケージに
入れるのが正しいとされている。
そのことに異議はないのですが、
我が家では2列目のシート位置に
愛犬を入れることでしっくりしている。

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2列目の座席がないのが理想ですが、
乗用車でそういうアレンジが
出来る車は見つからなかった。
大型犬の大きなケージを2つ入れるのは
相当大きな車でなければできない。
大きい車では運転に苦労しそうだ。

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走行中に座面の上にお座りすることは
あまりなく、原則伏せを推奨している。

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床面と座面でそれぞれ伏せをするように
誘導しているけれど、必ずしもそうならない。
特に目的地が近づきウインカーの音が頻繁に
なってくるともう彼女達が周りを
確認するために座面にお座り状態になる。

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段差を少なくして外からの
出入りをしやすくするために↑な状態に
している。
まだ完成形ではなく、改善中です。


雨上がりの桜

開花宣言してから3週間、
気温が低い日が多いせいか
今年の桜は見頃が長い。

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昨日の朝は雨上がりで
空気もきれいで富士山までくっきり。
冬の富士は強風で雪が積もりにくく
今の富士山が1番白い。
麓まではっきり白になっている。

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富士と桜と愛犬、
いつでもあるわけじゃない。
いつか「あー、あの時は・・」と思う
貴重なシーンになるのかもしれない。
「いいこだね〜」と言えること。
これが今の僕へのご褒美に
なっているのかもしれない。

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7時になると眩しいほど明るい。

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ニコも

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アグリも気持ち良く歩く。
散った花びらが目に映っている。

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新学期、もうすぐ生徒が登校し始める。

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雨上がりは乾かしたいもの。
↑ ベストポジションなのかな。




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ドウダンツツジ



入浴

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肛門腺絞りと耳洗浄を終えると
ニコ、アグリの順に入浴する。
↑ はニコですが、浴槽の縁に

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腰掛けているのです。
お尻を縁に引っ掛け「座って」いる。
これで安定するようなので
身体の右側を洗うときは左手で支え
右手で洗うようにしている。
彼女の知恵でスムーズに洗える。

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アグリはニコと反対向きになる。
アグリの入浴で感心するのは

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顔にシャワーをかけても耐えてしまうこと。
20年、3代の洗濯を手がけて来て
(まあ、狭い世界ですけれど)
顔シャワーはじっとしていられないほど
嫌なことらしい。けれど、
アグリの入浴態度は立派なもんです。

リンスしてタオルドライ
恒例のご褒美ガムで終了。
今日の天気は最高!! なので
デッキに敷物で、洗濯物と一緒にドライ!

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何処かへ行ってあいにくの天気より
ここに居て天気がいいほうがずっといい。
特に今日のような最高の天気では。

TVの「ビフォーアフター」風に

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まあ、何と言うことでしょう。
人生にも犬生にも
こんなシーンが必要ですね。

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愛犬元気で天気がいい。
それだけで幸せな気持ちになれます。



そろそろ見納め

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↑ 昨日の朝
昨日からかなりの花は散っている。
葉桜もきれいですが、



毎年咲いて散ってゆく姿は
戻らないという意味も込めて
「時の移ろい」が
象徴的で美しいと思う。

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金曜に休みをとり、
どこに行くわけでもなく
桜とお天気を楽しんでいる。

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そろそろ見納め。

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卒業式から入学式まで頑張った
今年の桜に拍手をしたい。



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ウコンザクラは葉と一緒に花が咲く。



今日の日記

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日替わり天気、
今日は暖かいより暑かった。
春を感じる間もなくいきなりの夏日。
桜も花を咲かせている場合じゃない。
↑ アグリも昨日より花が
減ったのはわかるのだろうか。
見ている。
シャンプー後の彼女達は
いくぶんか白く見える。

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桜のじゅうたんも飛んでゆき
夏に向かう季節は行きつ戻りつ
ジグザグに進むようだ。

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40分程度の夕散歩ですが、
暑いようで口が開き始めた。
普段滅多に飲まないニコがアグリと
競うように水道水の口のみをした。

土曜1500m、日曜1500m泳いだ。
いっときの気分爽快をめざし
このところ毎週泳いでいる。




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スノードロップ
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再検査に

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血液検査の結果が送られて来た。
アグリは問題なしという結果。
ニコは肝臓の状態を示す値で
再検査になった。

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アグリは7歳になっているので
何か出てきてもおかしくはないが、
健康な身体を保っているようだ。

ニコは数値が悪い所もあるけれど、
昨年と同箇所の同様の数値で、
うんこは昨年よりもいい状態で、
特にどこか調子悪いようには見えない。
でも素人判断は怖い。
日をみて再検査に動物病院に行く。



悲観的と楽天的と両方が僕にもある。
気分に任せていると悲観的な部分が
大きくなり、
楽天的になるためには意志が必要だ。
そんな気がしている。
身体は自然のことなので
いつ何が起こるのかはわからない。

犬は悲観も特に楽観もせず
いつも生きることに一生懸命だ。
見習っていきたい。




血液検査結果からかなりはみ出てしまった。




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チューリップ


ドロ・リビちゃんに会う

ドロ、リビちゃん家の近くに用があり、
ニコとアグリを連れて出かけた。
日々、ブログを見ているので
近くにいるように感じているけれど、
実は随分と久しく会っていない。

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突然電話してお会い出来ないか
お誘いしたのですが、
快く応じてくれたのでした。

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話しながら歩くというのは
情報交換ということ以上に、
改めて、楽しいものだなぁと感じた次第です。



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ネモフィラ



昨日の日記

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集合写真のブレイクはうちの子
今回はニコ。
リビちゃんはシャキッとガマン。
ドロちゃんは後が気になる。

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アグリは自己主張したい。
ドロちゃんはますます後が気になる。

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後から歩いて来たのはララちゃん12歳。
お話を聞くとニコとアグリと同じ犬舎出身。
ニコもアグリも頑張ろうね。

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手前からアグリ、ドロちゃん、ニコ、リビちゃん
苺を頂いた。ごちそうさまでした。

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31.5Kgのアグリが
「たかいたかい」を初体験。


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サンゴモミジ



あの時も僕はばかだった

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将来、今のことを思い出すなら
「あの時もバカだったなぁ」
と思えたらいいと思う。

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「あの時はいろんなことができたのにね」
思い出はどうしても美化されがちなもの。
でも、その時はその時。
あの時もばかだったなぁ、
ぐらいが丁度いい。
昔の自分は今の自分ではない。
とりあえず今のありのままの自分を肯定する。
その方が自由に自然な感じにふるまえる
ような気がしている。
きっとお得だと思いますよ。

犬は今の状態を嘆くことはない、と思う。

他人を尊敬も尊重もしても
恐れ縮まる必要はない、
ということと似ているのかもしれない。




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ヤエザクラ





家のセンターはここ

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ふとんを引きずりながら
ソファから降りて寝るニコと
隙間に落ち着くアグリ。
ラブ犬さんはいつも同じ姿勢。
リビングルームで寝たり起きたり。
彼女たちからすればほぼベッドルーム。

犬と一緒に寝られる幸せ。
僕は疲れてもここなら心地良く
幸せな気持ちで寝られる。
ここは我が家のセンターです。





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シバザクラ



性格がかなり違う

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姉さん、うるさいからやめなさいよ!

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お父さん、
知らない人を入れちゃダメだってば。

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アグリ! あんたも真似しなさいよ。

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だから姉さん!
近所迷惑だからやめなさいってば。



22年目になるカーテンも疲れてきたので
リビングルームのを新調することにした。
採寸をしに来た会社のお姉さんに
ニコは縄張りをアピールしている。

ご近所の皆様、
ご迷惑をかけ、すいませんでした。




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ウコンザクラ



何かで飾るとしたらやっぱり

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モッコウバラが咲き
ベニカナメが新葉を出し始めた。

ベニカナメは病気にやられていたので
根っこから伸びている1本の棒状態まで
剪定したのですが、しぶとく盛り返してきた。
モッコウバラもベニカナメも元気よく
これからの季節、剪定が必要になる。

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ソメイヨシノは咲き終わっても
菜の花は頑張って咲いている。

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モッコウバラで敷地内の電柱が隠れている。


人間は花の蜜を吸うわけでないのに
なんで花に魅せられるのだろう。
何かで飾るとしたらやっぱり花だしね。


地震が多く地質的に岩がもろいこと、
気温や雨など気象の状態から
日本は森になりやすく、
比べると土の層も厚い方らしい。
衛星写真を見ると山も多いせいか
全体として日本はなかなか緑が多い。




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ナノハナ



新しくも便利でもないけれど楽しい

いつの世もだいたい便利になっていく。

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でも、不便さを楽しんだり、
つまらないことを面白がること。
便利で新しいことを求めること。
どっちもあるのが自然だと思う。

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「バランス」といえば容易な結論だ。
どんなに新しく生まれたように見えても
ゼロからの出発ではない。
進化の形跡のように昔のことは残っている。
結局のところ
「その人にとってどうか」
ということなんだろう。
そういうことを含みながら
時代の進歩というものはあるのだろう。

犬と暮らすことは
新しくも便利でもないですが、
楽しい。楽じゃないですけれど・・。




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ムギ


ところで
何にしても夢中になっている人には
ひかれるものがある。



地上に降りた花

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風が強くウコン桜も散り始めた。
草も1日経つと伸びて広がるのがわかる。

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見上げれば新緑が優勢ですが、
地上の花もきれいです。
これもまた期間限定。

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ソメイヨシノの花柄が風に飛ぶこともなく
道の両脇に落ちている。
微生物が分解して何かの役に立つんだろう。

4月も終盤、ゴールデンウイークは
いい季節なので特に出かけなくても
ま、いいかぁ。(←意味はない)


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カラー




犬の心理は高度

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なりゆきなのか仲がいいのか
互いに空気のようなもの。

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基本は平等ですが、
僕はニコを意識的にたてている。
ニコはもうさほど強い存在ではないからだ。
アグリもそのことに不満はないようだ。
というか、
アグリもニコをたてている。

なんとなくそういうドッグファミリーです。


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ハハコグサ

犬の心理は高度ですね。



見上げる花

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モッコウバラと一緒の写真も毎年撮っている。
平凡だけれど、花は華やか。

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1年というリズムは
花から始まるのがいいと思う。

首をあげて花を見ると、
口が少し開き、表情も緩み
「ああ、いいね」
という気分になりやすい。
しかも春・・だしね。




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シーラ


ニコのスキップ

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ニコは一家総出の散歩が
とてもうれしいらしく、
スキップを踏むように弾んで先頭を行く。
10mくらい先で後を待つけれど、
3mくらいに近づくとまた軽やかに歩き出す。

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左右の後足が交互に内股気味に弾む。
対してアグリは弾むことはなく、
一歩一歩踏みしめると
グイグイと引っ張るように歩く。
体重はアグリが31.5Kg位なのに対して
ニコは28.5Kg位でリードを持つと
体重以上にアグリの引っ張りは強い。

ニコは1度、膝関節を痛め手術している。
完治といえる時間は十分に過ぎている。
でも何処かにガラスのような
脆さがあるのではないかと感じている。
案外心配性なのです。

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モッコウバラのトンネルを前に。



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アカツメグサ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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