1人と1犬で歩く

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ニコがワクチン接種を受けた日、
別メニューの軽めの散歩になり
アグリは僕と長めの散歩に出かけた。

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強風の中ダンボの耳になって
少しだけ長距離の散歩になり、

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いつもと違う少し自由な感じがあった。
そのかわり聞こえないふりはできません。

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犬どおしの会話がないのでダイレクトに
「おまえだけだよ、いいこだね」
とニコがいたら怒られそうなことを
いいながら速めに歩いてみた。

考えてみれば、
ニコにはアグリがいないの時代があるけれど、
アグリにはニコがいない状況は殆どない。
たまにはこうして1人と1犬で長めに
歩いてみるのも、いいのかもしれない。


フォローアップ
家人は毎日1犬ずつの散歩をしている。
「まるで私がやってないみたい」と
ブツブツ言ってます。
僕が・・ということです。


このまま、このまま

   ニコは今年10歳になる。
ニコ2ヵ月目 ↓
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もう
「いつまでやっているんだろう」
とは思わない。
これからも元気にスリッパ運びを
してもらいたい。

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不思議なことに
アグリはいたずらをしない。
いうことをよく聞くわけでもない。
あまり困ることもしない。
あまちゃんなので僕もあまくなる。


ニコもアグリもこのまま、このまま
と願う今日この頃。



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サクラ
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今が全て

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休みの日はだいたいこんな感じみたいだ。

寝るのでもなくまどろんでいる。
リラックスしている。
ところで上2行の主語はどっちだ?

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どっちもだと思いたい。

「今でしょ」には「将来のために今がんばれよ」の
ニュアンスがある。
犬には「今がすべて」「今が大事」の傾向がある。
人間は目標に向けて今を律することもできるが、
未来を思いすぎて不安になることもある。

僕はだんだん犬に近づいている。



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サンゴモミジ



ゆっくりの方が楽しいのだよ。

シャンプー後のガム

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「このガム、かたくない?」

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毎回ご褒美のガムをあげている。
圧倒的にニコの方が速く食べていた。
半分以上残しているアグリは
あせっていたくらいだった。

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なんでも速かったニコでしたが、
がむしゃらパワーのアグリのほうが
いろいろはやくなっています。

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「アグリ、ゆっくりの方が楽しいのだよ」
ニコがそう思っていてくれたら
いいんだけれど・・。








いつまでも終わらないものもある。








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スイセン




記憶しておきたい何でもない時間

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ニコが
「どうしたんだろー」と
思うくらい僕に接近してきた。
少し長めにかまっていたら、
アグリが来てニコの手に手をのせた。

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記憶しておきたい何でもない時間。
時間は過ぎていくばかり。
そうでなければ困るのだけれど、
昔を懐かしむ気持はもちろんある。
いつまでも「今がいい」って
肯定できたら、
できなくても肯定してしまえば
別の見方ができるような気がする。


愛犬とうたた寝

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右手にニコ、左足にアグリ。
力を抜いた状態での「ふれあい」。
「あなたはだんだんねむくなる」

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言われなくても・・・。
犬に先導されて人も眠くなる。
えっ、僕だけかぁ。
まっ、いいかぁ。




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プリムラ


抱くと幸せな気持ち

シャンプーすると改めてわかる。
ニコにはアンダーコートとオーバーコートが
標準的に混ざっているけれど、
アグリはアンダーコートが大部分で
柔らかい細い毛がたっぷり。

ブラッシングのとき落ちた毛は
玉になって床を柔らかく転がる。
ラブラドールと暮らして20年、
これまでいろいろなラブに触れてきている。
アグリほど柔らかい感じのラブは
ほとんど記憶にない。

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アグリが服を着たがらない理由の1つは
毛皮と皮膚下脂肪で寒くないからだろう。
体温を保つエネルギーがさほどいらないので
ニコより若干少なめの食事でもコロコロな身体に
なりやすい。そんな感じがする。

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抱くと幸せな気持ちになれます。



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ピンクムスカリ



ニコの手

ちょっと前の写真ですが、

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ニコが寝る時よく↑っな具合に手を添える。
手枕?腕枕?
なんてかわいいんだ

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寝ているだけでも人を幸せにしてくれる。


犬は溺愛してもいい。
対象が人だといく先、面倒になることを
人は知っている。
犬はそこを埋めてくれる。
今、人が犬と暮すのはそういうことじゃないかな。



5時台の散歩から

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寒い日の雨上がりは路面が乾かない。

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土の水たまりもあるので汚れ防止に
家人がアレンジした服を着て歩く。

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夕方の5時台でも明るくなってきた。

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朝5時台の散歩も帰りは明るくなってきた。



遊ぶのも一生懸命

アグリの誕生日まで2週間足らずになってきた。
早めお祝いを兼ねて山中湖のwoofで泳ぎ、
カーロ・フォレスタ・エルフォに泊まってきた。
ここ3年続いている。

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ウィークデーは空いているのがいい。
25mプールをほぼ独占状態の時もあり、
たっぷり泳ぐことが出来た。

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始めは泳ぐのを嫌がっていたニコだけれど
すこし誘導すると、思い出したように
水の感触を楽しむように泳いでいた。



ニコが運動をした後、
しばらくすると前足をかばうように歩く。
時間とともに治る。おそらく加齢のせい。
手抜きで泳ぐことを知らないので
水泳ならOKということもないようだ。
普段のようにゆっくり歩くだけなら
何の問題もないのだけれど、難しいところ。
うれしそうに動き廻る姿をみて
「やめなさい」
というのもなかなかきついものがある。
様子をみてだましだまし、
というところですが・・・。



バッシャーン

まさかニコが飛び込むとは

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思っていませんが、
なりゆきで飛び込み台まで来ました。
ちょっとハイになっているニコでした。

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「アグリ、いくよ」

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「それっ」

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空中から水中へ

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バッシャーン! 
心の中ではヤッホーと言ったにちがいない。
飛び込みが大好きみたいだ。

僕は今日もプールで泳いでますが、
安全のため飛び込み禁止になっています。
それはそれでよくわかりますが、
アグリをみて僕も飛び込んで
空中から水中へのバッシャーンが
どんなもんだったか、
追体験したい気分です。




富士山麓で

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こんなふうにアグリがジーッと僕を

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待っていていてくれるのはうれしい。
「おまえだけだよ」(ハート)

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woof のプールに入る前に
付属の大きなドッグランでひと息。

富士五湖付近では富士山頂までの距離が
すぐに半分になったり倍になったりする。
だから「こんなに大きく見える」と
ビックリすることが間々ある。
24mmの広角で↑な感じですから
実感としてはもっと大きく富士山がみえる。

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湖側は低くなって富士山麓の傾斜に
位置しているを実感する。

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最近、我が家のドッグラン風景は
どこでもざっとこんな感じ。
ニコが思いっきり走ると心配になるので





一方で「これでいい」と安堵している。
ここは、やっぱり泳ぐ姿に期待を寄せて
一昨日のブログのようになっていったのでした。

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突然のスキー

突然ですが35年ぶりにスキーをしてきました。
35年というもの怪しいのですが、
わかっているだけで35年ということです。

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大宮から新幹線でガーラ湯沢は70分。
駅でスキーセットとウエアをレンタルし
ロッカーで着替え、

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駅からゴンドラリフトでスキー場。↑
知ってはいたけれど、随分とお気軽に
スキーができるものだなぁと感心した。

スキー場でバイトをしている人も外国人が多く、
場内の放送も英語、中国語、韓国語
日本語と電気器具量販店のように忙しい。

今日は平日、
学生さんなど若い人が殆どのようで
「お呼びでない」感もあったけれど、
滑り始めると1人で来たこともあり、
4時間休んだのはリフトの上だけ。

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ケガだけはご免被りたいので
転ばないという目標をたて
それは達成できたのでした。






山中湖の「きらら」で

富士山を犬とゆったりみることができる
山中湖の「きらら」には何度も行っている。
千円札の富士山は本栖湖からの眺めで、
山の稜線がきれいだとされている。
山中湖からの富士は伸びやかな
裾野が広く見渡せる。

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反射する波は湖畔に
控えめな音を添えている。
雪面にも氷面の照り返しのように
光っているところがある。

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ここには今回3回訪れている。

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始めは毛皮姿。

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↑ 2回目はボアの服。↓

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↑ 3度目は紺の服。↓

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衣装が変わらなければ同じに見えるくらい
いい天気に恵まれたということかな。



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山中湖のお宿で

犬連れの宿泊は「あんまりねぇ」より
「やっぱり」が付いても
「よかった」を選びがちなもの。
3年連続でカーロ・フォレスタ・エルフォに泊まった。

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共用部分を介さずに部屋に入れるのは
犬連れには向いている。

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専用庭スペースも直に出られるので
気兼ねない。

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夕食は部屋に運んでくれるペースに合わせ
ゆっくり食べる。

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骨はニコとアグリがバリバリっと

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3月の山中湖はアグリのお祝いも兼ねている。

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2週間前ですが、ハッピーバースデー。
犬用に甘さ抑えたクリームが大ヒット。
もう一度食べたいショートケーキになりました。

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床暖で直に寝ると犬には暑すぎる。
ふとんを敷くとさらに暑い。
床暖を最小にしてソファの上で寝る位で
丁度いいみたいだった。
寝た時と起きた時と殆ど同じ体勢。
走ったり、泳いだり
疲れ切って泥のように寝ていたようだ。


朝食後、ドッグランで自由時間。

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ゆっくりチェックアウト。
「きらら」に寄って帰宅したのでした。



太陽の揉みほぐし

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少し走ってたくさん泳いだ後は
疲れきってどこでも寝られるのに
来てくれた。
「なんもいえねぇ」
ずーっと保存しておきたい時間。


大型犬の9歳は人間換算では高齢者。
ニコは運動(今回は水泳)後しばらく
前足が筋肉痛のようになる。
難しいところだけれど、それでも
運動は適当にしてもらいたい。
治るまで静かにする。

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始めは痛そうだけれど歩ける。
日曜日はいい天気だったので
自ら太陽に揉みほぐしてもらっていた。

月曜日にはいつものニコに。

いつまでも元気でいてもらいたいから
適度な運動は必要なのです。
どこからがハードになるのか、
ニコの気持ちはどうなのか、
様子をみながら答えをだしてゆきたい。




彼岸の入り

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ニコのいつもの姿です。
クンカクンカしているのは

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ういろうでした。
昨日から彼岸の入りしたので、
義父義母のお墓参りに鶯谷下谷のお寺まで。

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帰りに池袋で求めたものでした。
写真はともかく
「あ、そうそう」
どこか懐かしい感じがある
粘りと柔らかさのある食感がした。

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今日引き出しの奥にしまい込んである
デジ一を引っ張り出して撮ってみた。
10年前のこのカメラはピント合わせに
やや難点がある。
最近はスマートホンでビックリするくらい
よく撮れる。
撮るために、意図があって操作ができる
手になじむというのなら
一眼カメラがいいと思うけれどだんだん
「スマホカメラでOK」が増えると思う。
アウトプットの写真だけをみると
さほど変わらないレベルです。

目が(も)悪くなっているだけなのかなぁ。


オカメザクラの下で

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ソメイヨシノはまだだけれどいろんな花が
一斉に咲き出しました。
おかめ桜は2月下旬から咲き出して
そろそろクライマックスを迎えている。
本番の春到来といったところでしょうか。
服を脱いだり着たり、ワンの抜け毛も増えてきた。

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バックの桜並木はもうすぐ
白っぽいピンクに染まる。

夕方も神社を通り抜けたので

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パシャっと記念写真。
今日も元気だ。ありがたい。


今朝、ニコが大きくワンワン吠えるので
指をさして「うるさい!」と言ったら
ニコは後を見ていた。むぅ〜〜。




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クサボケ


菜の花畑で

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毎年同じでも、行かないと気が済まない。
仕事や学校じゃないのだから
行かなくてもいいのだけれど、
その場所との相性がいいのかな。

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↑ の写真は前のスマホの
スクリーンに使っていたもの。
職場の人に見せて、呆れ返られた。

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もう一度チャレンジです。



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コブシ

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オオイヌノフグリ


誠実なお付き合い

DNAで人間に一番近いのはチンパンジーだという。
けれど人間に一番近い動物は犬だと思っている。

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動物間で目をそらすのは
「敵対してませんよ」
と言う意思表示が普通なのだろう。
見つめ合ってなお親愛の情を感じるのは
かなりなコミュニケーションだ。

ホントかどうか知りませんが、
言葉に関する遺伝子では
チンパンジーより犬の方がヒトに
近いという。
犬にMRIに入ってもらい実験すると、
左脳は単語に反応し、
右脳はイントネーションに反応するという
研究結果もあるそうだ。
それもヒトに似ているのだそうだ。

誠実に付き合わないとね。




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クロッカス



「さがせ」ゲーム

教えなくても「さがせ」はわかる。
何を捜すのか?を廊下で確認する。
後はモノを適当に隠し「さがせ」と言うだけ。



ニコもアグリもこのゲームは好き。
人間の声は収録しないように静かにしてますが、
実際には人の「さがせ」の声で
「さがさなくっちゃ」
のやる気スイッチがはいります。

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コニーも好きだった。
「レトリバー」は回収する犬。
そんなことも思い起こさせてくれる。
ご褒美は拍手だけ。


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ヒメオドリコソウ


犬家族の散歩

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ニコの尻尾が上がっている。
1人で2犬と散歩するときは
ニコもリーダー的になるのか、
一家総出の散歩になると心強いのか、
気楽になるようだ。

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写真の右側にベンチはあるのですが、
「ベンチ」って書いてないと
わからない人がいるという意味なのかな?
・・わからん。

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ニコは長女、アグリは次女の定位置で
犬家族をアピールしながらの散歩なのでした。

その次女も今日で6歳最後の日。

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アグリの誕生日にメッセージを添えた
お祝いをいただき、

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ありがとうございました。




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ムスカリ


7歳になりました

アグリは今日7歳になりました。

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初めて犬舎で会った時から
みんないい子だけどこの子がいいね。
僕と家人の意見は一致していた。

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あれから7年経つ。
あの時の理由のない予感は正しかった。

〜このまま元気でいてくださいね〜

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おめでとう!



花の春

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もう日が出ている時間の方が長い。
植物は花を咲かせる時期をどう知るのか。
夜の長さなのか、気温なのか
「今でしょ」と
卒業式の頃から一斉に咲き始める。

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冷たい風があっても花の春。


昨日の誕生日にアグリの誕生祝いを頂きました。

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ありがとうございました。





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サクラソウ


雨と寒さの日曜

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雨の間は散歩に出ない。
明日の朝まで降っているようだ。

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雨と寒さがこの時期やって来る。
「行きつ戻りつ」が普通の姿で、
「少しずつ」進んで
気がつけば「うららかな春」
という進行ではないようです。

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写真はニコとアグリですが、
生態は僕とあまり変わりません。




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ジンチョウゲ


大型犬の抱き方

風呂上がり、ニコの横のスペースに座る。

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NHKサンデースポーツで
稀勢の里関インタビューを見ている。
もうスペースのないところにアグリが
落ちそうになりながら
無理やり登って来た。
持っていないとずり落ちる。

小型犬と暮らす人に
「抱けるのはしあわせよ」と
言われたことがあります。
30Kgを超える犬を両手でだっこするのは
人間の腰にも危険ですが、大型犬には
こういう抱き方もある。
しかも「重い」という存在感もついている。

しかもかわいい。
・・・すいません。




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カラスノエンドウ




今シーズン最後、雪原に

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家から2時間で軽井沢に着く。
今年になって3度目になる。
何処かへ1時間かけて行くことを思えば、
プラス1時間で着くのだから
改めて魅力的な場所だなぁと思う。

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気温も寒からず、人もいない。

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大喜びのニコとアグリ。

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帰りがけに前回ご一緒になった
ハルくんに遭ったので
再度雪原に寄ったのでした。

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犬がうれしいことが人にうれしい。
犬と人、
いったいどっちの方がうれしんだろう。



ニコの楽しみ方

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ニコの喜ぶ姿は見たいのですが、
走った後、痛そうな姿は見たくない。
走る姿はかっこいいのですが、あとが怖い。

お気に入りのオモチャをおしゃぶりのように
咥えていると、激しくは動かない。
その状態が彼女の足のために
いいんだろうと思っている。
彼女がそれなりに満足できればそれがいい。







途中で諦めるというよりは、
気持ちはアグリと一緒に走っている。
走れないのではなく、無理をしないのです。
「ニコ、そこがエライのだぞ」
家に帰ったあとの筋肉痛のようなものは
すごく軽いもので済んだようだった。

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左からニコ、アグリ、ハルくん、チャーリーくん

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アグリとハルくん

この日の気温は高く、
9時頃から11時頃の間に
雪は溶け始めていた。
シーズン最後の雪原遊びになりました。
みんなありがとね。
また会えるといいね。

雪は犬のふるさと

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うれしそうだね。

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アグリも。

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↑の姿をみると
ネイティブ スノーランド という感じがする。
犬は案外寒がりだ。
けれど雪は別なのかな。

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冷たくて柔らかくてということだけでなく、
生まれながらに持って来た記憶のような、
特別なものなのかな。

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すっかり春の陽差しの中、

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雪の感触を楽しんでいた。

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犬が笑えば

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人もうれしい。
ハッピーな時間でした。



村民食堂で

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軽井沢の星野エリアにある「村民食堂」
10数年ぶりに入ってみることにした。

テーブルの下でおとなしくしていられることが
条件になっている。
お店の人に「はい」とは答えたものの
内心は「まあ、多分大丈夫です」ぐらいです。

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ここにも中国人観光客が多く来ている。
ニコとアグリの写真を撮って見せてくれた。
「日本のレストランでは犬も同伴できる」
とかネットに拡散してくれるのだろうか。

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「ちょうだい」よりも
「おいしい食事は分け合うものよ」
って言っているような気がする。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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