犬語は

カミングシグナル、態度で表す犬語があって、
その通り解釈で犬の気持ちが分かるんだろうか?

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○○っぽいところかな、と推測するくらいだ。
それもかなりの確率で外れているだろうと思う。
確かめようがないのですから、わからない。

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犬の表情筋は人ほど発達していない。
それでも犬が「笑っている」と思えるのは
「自分が犬の表情のマネをしたとしたら」
ということを思い浮かべ、やっぱり
笑っていると思うじゃないだろうか。
勝手な擬人化と言えばそうかもしれない。

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ニコがしているしぐさは「プレイバウ」
お辞儀とか「一緒に遊ぼう」のシグナルだそうです。
僕にはストレッチ体操にしか見えない。

もし犬語があるとすれば感動詞の連続のような気がする。





残る記憶、思い出

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この時、コニーは7歳。
親バカですが、絵になる子だった。

記憶がなくなったら
想像も出来なくなってしまうかもしれない。
自分が自分である理由さえわからなくなるだろう。
忘れることが大部分でそれも大切だけれど、
今と将来の自分のためにも残る記憶がある。
きっとそういうバランスがある、と思っている。



犬は福なのです

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今日の18時から横綱稀勢の里関が節分祭に
来るので入場制限がかかった大國魂神社を
横目にしながら帰宅する。

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お面かぶりをしたニコ。

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邪気を鬼が表しているなら犬は無邪気。
犬は鬼から1番遠い存在だ。
鬼のお面とのアンバランスからみても

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ふくはーーうち

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ふくはーーうち


元気がなにより

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この頃の変化といえば放しても走らないということ。

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ニコだけでなくアグリも影響を受けておとなしい。

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食べたばかりなのに道草を食う。
ラブの食欲は無限大。
少し長めの草に向かっては小走りする。

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「おとうさん、まあるいのないと
かっこつかないじゃない」

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アグリが誘う。



今日も元気だ。
ありがたい。


ラスコー展

昨日上野科学博物館で開催中の
ラスコー展に行ってみた。

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↑ 化石や副葬品などから復元したそうだ。
2万年前と今と変わらない。
この時代、
話し言葉がなければこんなシーンは
成り立たないだろうと思う。

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石で作ったランプ。

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背中合わせのバイソン
2頭のオスが交差して描かれている。
後の方を薄く塗って立体に見せている。

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線刻を浮かびさせる展示方法。
線で輪郭を彫ってオーカーなどで
塗り絵のように色を塗ったそうだ。

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↑ 楽しそうに泳ぐ鹿を描いている。

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↑ 女性の指さす方向をみる犬が
いておかしくないと思った次第です。

今より寒い時代のヨーロッパで暮らした
人は犬と暮らしたのだろうか?
犬と寝ると暖かいですからね。
一説では3万年前からオオカミが家畜化して
イヌになったという。
犬と暮らすことが生存に有利に働き
人類は行き残ったという説もある。



わからなくても

呼んでも来なかったり

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呼ばなくても来たり、犬は気まま。

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暖かかったり寒かったりの
天気と同じように気まぐれ。

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どうして?
理由をみつけて「そうか!」と安心する。
謎解きが謎のままでは気持ち悪い。
私たちにはそういう習性があるけれど、
わからないこともたくさんある。

理由がなくても来てくれると
「おー、よしよし」ではなく
「ありがとう」になっている。
もうぼくはしゅじんではない。


犬家族

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繫がっている人よりも少し離れた人を気にする。
2犬を2人で散歩すると犬にはそういう傾向がある。
繫がっている人は彼女達の
筋肉や骨格が動く内部情報や
触覚などの感覚から脳内の身体地図に
しっかりインプットされているから
目で追うのは離れた人になりがちだ。

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抵抗(無意識に近い)を首に感じながら
歩くのが落ち着くのだろう。
車の往来がある道をノーリードで
犬と走っている人をみたけれど、
あれは危ない誤解だと思う。
カラーにしてもハーネスにしても
犬が可哀想という意見もあるけれど、
人が殆ど住んでいない未開の地なら
まだしも、それは今ここでは違う、と思う。

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犬にも身体からの
シャボン玉のような身体領域があって、
その中に家族を確認して安心する。
それを見て人間は・・・(それぞれ)。

昔も今もこれからも
こういう関係だと思いたい。

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今日竹芝にある人間ドッグドックに行って来た。(記録)




何かを考えているらしいことはわかる

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ニコはお母さんっこなのかな。
アグリをお母さんがかまっていると
かなりの確率で「わんわん抗議」をする。

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父がアグリをかまっていても、
ニコは「あ、そう」妙に納得している
ように感じることが多い。

父も母も基本的には年配のニコを立てている。
だから、人間がニコをかまっていて
アグリが抗議をしてきた記憶はない。


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バッグの中を探っていると
期待を寄せてくるけれど、

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冷凍サラダの方に関心があるようだ。



ボールをあげても、ま、静かなものです。

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それでもニコは家に着くまで
ボールを放さない。
強引に取るのは至難の技。
家に着くとあっさり放す。
何か考えているのだろうけれど、
理由は「う〜ん」わからない。


ツーショット

今日はひと月ぶりのお湿りでした。

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↑ この日はからっから、風で
芝生の中からも埃が舞い上がっていた。

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いつものことながらアグリが
「撮影終わり」を指示する。

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時々ニコも

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「撮影中止」の意思表示に参加する。

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飽きてくると始めから

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カメラを意識しなくなる。



何だかんだ言っても
「お散歩続けましょう」
こっちに向かって来てくれる。
視点を、「写真を撮る人と犬を見る」
というように外側に移せば、
(親バカですが)いい子達なんです。

・・・すいません。




雪原で遊ぶ

昨夜の降雪と朝のカラッとした風で
空気中の塵は雪と落ち、湿気はとんでいる。
ハワイの天文台のように澄んだ空気と太陽で
岩と雪と影のコントラストが強烈で
パンナイフのように妙義山の輪郭が
鋭くそそり立っていた。

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ひと月ぶりの軽井沢。
今回もまた天気と適度な新雪に恵まれた。
軽井沢在住の家人の妹夫婦と
そのお友だちの犬達と雪原にいく。
こんな絶好なコンディションで
犬の「うれしい」が伝わってくる。
はっきりダイレクトに伝えるのは
言葉じゃないみたいだ。



飛ぶように走るのはニコ。

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ニコ
↑「うれしい」を表すひとコマ。↓

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アグリ


人間と家族になった動物

ニコは自己防衛本能が強く、
自ら他のワンちゃんに「あそぼ」と
働きかけることは殆どない。
アグリが家に来てからは守りに入っている。
ニコの生得的な性格らしく、
2回目のワクチンを終えた頃、
ドッグランに連れて行っても
ベンチの下に避難していることが多かった。
アグリがデビューした時、全ての家族に
お腹を見せて挨拶して廻ったのと正反対だ。

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アグリも他のワンちゃんがいても
ニコと遊んでいる。ハルちゃんごめんね。

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犬どおしのことより、家族の絆。
犬は、まずは家族、と思っているようだ。

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少し離れても人間のお母さんの声で
素っ飛んでいきます。

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内向きと言えばネガティブな印象も
あるけれど、家族は生存に有利だった。
オオカミはオオカミの家族をもった。
犬になって人間も含めた家族を中心に
生き抜いてきたのかもしれない。

犬は人間と家族になった動物だ。
だから犬には、
「孤独だけれど自由でいいや」
という思考は多分ないと思う。




新しい遊び



アグリがボールを雪に埋める。
ニコは関心があるかのように見ている。
アグリは埋めかけたボールを取りだし
すぐまた違うところに埋める。



以下繰り返す。
単純な繰り返しで、何やってんだろう?
といったところです。が、



ニコが見ていなければやらないだろう。
会話のようなものがここにはある。
犬の女の子らしいかな。

この遊びはアドリブで作ったようだ。
走れなくなってもこれなら遊べるね。

ちょっと心配していた
ニコの筋肉痛のような症状は
当日の夜だけ微妙にあったけれど、
翌朝は元に戻っていた。


犬満足、大満足

「やっぱり、や〜めた」

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って、新雪に書いてあります。




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手前からニコ、アグリ、ハル君。

雪を踏みしめる時に沈む感触と
ザクッザクッという音がする。
真っ平らな雪原だからどこに
足を置くのか気にしない。

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人も犬も歩く時普段は無意識のうちに
足をどこに置くか、を気にしているのだろう。
ここなら転んでも痛くないだろう。
ここで歩くのは無意識の制約が外れ
自由でとてもうれしそうだ。

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天候に恵まれて最高の冬の軽井沢でした。

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レストランピレネーを予約してくれ
おいしい昼食になった。 
犬満足、大満足の金曜日だった。

ありがとうございました。





安心できる場所

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ニコとアグリのホームグランドは、
↑ ここだろう。
小さい穴倉のような場所がいいのだと
言われている。
けれど、慣れた環境で守られていれば、
それでも
安心していられるようです。

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「なんだぁ?」は
読みどおり、アグリでした。



骨ホルモン

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同じところを探って
何であるか考えているのかなぁ。
「あ、そこのところ確かめなくっちゃ」
どちらかが引っ張って行くと、
「え、なになに」と追従する。

1番の関心事は食べ物だけれど、
においについても夢中になる。
ちょっと人間にはわかりにくいところです。

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今日のNHK「ガッテン」によれば
かかと落としなどで骨に刺激を与えると
骨ホルモンといわれるオステオカルシンが
脳を始めとしたあらゆる臓器を助ける役目を
果たし、例えば膵臓に働きかけ血糖値を下げたり
いろいろと健康にいい、という。

適度な運動は犬の健康にも人の健康にも
気分のうえでも欠かせないもの。
天気の都合以外では朝夕の散歩をする。
そのことは飼い主に生活のリズムや運動に
いい影響をもたらしているのかもしれない。

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骨にもそういう役割があるとは知らなかった。
だいたいの動物は動くことが前提でできている。
動けるうちは動いた方がいいですよ、ということかな。



シエスタ

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ニコはガラス越しの陽差しを背中に受け寝る。

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アグリはベッドでラブ犬さんと寝る。

犬が寝ているだけで穏やかな空気になる。
僕も一緒に眠る。
いいも悪いもなく、
それが生活のリズムになっている。



春一番

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今日の春一番は2月体験の4月サンプル。
調子狂うとはいうもののこの暖かさは楽だ。

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コートを脱いでスローなジョギングで帰宅する。
日没後でも真っ暗ではなくなっている。

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すぐに寒くなるけれど、垣間見た
4月の暖かさに向かっていくのかぁと
最後の新年度を意識した次第です。
なにしろ頭の中のリズムがゆっくりなので
外の時間が「はやすぎるぜ」と
感じられる今日この頃です。


生まれてから20年

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1997年2月18日にコニーは生まれ
2007年9月5日まで一緒に暮らした。
2017年の今日は、生まれてから
20年ということになる。
人間のお母さんは今でも
毎日お線香をたき、手を合わせている。

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もっときれいな川や雪の野に
連れて行ってあげたかった。
それは残念だけれど、仕方ない。

優秀な子はたくさん居る。でも、
どの犬家族もそうであるように、
「うちの子が1番」。
大きくてやさしい子だった。


今でも、呼びかけてみたい。

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ニコの力を抜くやり方

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軽い運動はした方が疲れにくい、
のだそうです。
これまで適当にサボってきたから
疲労困憊という自覚症状はあまりない。
置かれた状況がラッキーだったのか、
無神経でやってきたのか、
いつ崩れるかわかりませんが、
年相応くらいには健康なのかもしれない。
生活習慣の上で愛犬達の影響はかなりある。



アグリをかわす鬼ごっこ。
ニコは無理をせず走ることを覚えたようだ。



アグリをからかって遊んでいる。

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ニコは家まで6〜7分ボールをくわえたまま帰る。
以前は信号の所でボールを放して
ひと休みしてまたくわえたけれど、
やわらかく咥えることを覚えたようだ。


うまく休む

欧米の人達が長期休暇をとると
ホテルのプールサイドや浜辺で寝そべったり
何もしないことを楽しんでいる。
そんなイメージがあるけれど、
せっかちなアジア圏の人からすれば退屈で
仕方ないようにみえる。

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適度な陽差しさえあればどこでも
リラックスできるし、自身の充電もできる。

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何もしないことを楽しめるか?

そんなことが問題なの? 
と犬は教えてくれる。

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ニコもアグリも

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南のリゾート地は休暇を楽しむ
欧米か?

日本人は、充電のつもりが
放電になっていることも多い。
休み方はそれぞれだけれど、
うまく休める人はうまくいく?
わからないけれど、
疲れていてはうまくいかない、
のは本当のような気がする。





セカンドオピニオン

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ニコの右の上目蓋に小さなおできがある。
右の下目蓋にマイボーム腺腫ができて
手術をしたこともある。

高齢になってきて麻酔はきつい。
おできが大きくならずに、
本犬が気にならないのなら
様子見という選択もある。
もし手術をするなら・・・

という判断ではあったけれど、
過保護な我が家としては、
いろいろ聞いておきたい。

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セカンドオピニオンを聞く目的で
大きい動物病院に行った。
結果同じような判断だった。それでも
安心の度合いが深まったような気がする。

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ニコの膝関節のこともあり、
かかりつけ医の他に大きな病院を
知ることができてよかった。
初めての所はさすがに遠慮があるのか
ニコはすごくおとなしい。

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病院を出て朝霞台のパン屋さんへ歩く。
アグリなしに、ニコは父母と歩く。
スキップといえば大げさですが、
心もち跳ねるような歩き方で
ニコはそれだけでうれしいのかなぁ。

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行って来たその足で
いつもの病院で毎年のワクチン接種をしてもらう。
ニコは注射が大嫌い。
でも、部屋から出ようとしたとき
「おーっと、おやつを忘れている」
と先生の所に戻ってもらっていた。



もっと寝た方がいいらしい

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大小を終えると少し落ち着くのか、
いい子で歩いている。

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定点観測地点でのにおいチェックは怠らない。

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のっしのっしといつもの道をパトロール。



今日の「ガッテン」は
新しいタイプの睡眠薬で血糖値が下がるケースを紹介し、
熟睡できると血糖値が下がる結果がある、
8時間半くらいの睡眠時間が適切ではないか、
ということだった。



レム睡眠(浅い眠り)が2割で
ノンレム睡眠(深い眠り)が8割なのが人間で
犬の場合、夜行性だったり野生の厳しさの名残から
レム8割ノンレム2割なので長い睡眠時間が必要だとか。
若くても老犬になっても睡眠時間は長くなる傾向がある。

毎朝アグリは起きて待っているけれど、
ニコはぎりぎりまでベッドで寝ている。
それ位の差はあるけれど、
ニコもアグリも16時間以上寝ている。
睡眠は心身の回復に必須。

欧米人ってタフなイメージがあるけれど、
けっこう長く睡眠時間を取っているらしい。
日本人はせめてあと1時間位は寝た方がいい。
と指摘されている。

疲れて起きているより睡眠を増やしたほうがいい。
日本人の美徳感も変わった方がいいのかもしれない。


だいたいがいい

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犬に教えるにはご褒美と褒めること。
特に褒めることが大事です。
とは忘れるくらい昔に教えてもらったこと。
今でも、おやつはあげているけれど、
何かのご褒美ということはあまりない。
「いい子だね〜」
は褒めているというより素直な気持ち。
犬家族ってそんな感じなんだろうと思う。



うちの子たち、だいたいはいい子なんです。
僕はそのだいたいがいいんです。

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2月も下旬になると
寒くても空は明るく、
暖かいと荒れる空模様になる。
↑ この日は寒かった。



ぼんやりするのも

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プレミアムフライデー、
午後からボーッとして・・いやいや
集中した午前があったわけでもないので
メリハリでいえばずーっと減り(メリ)。
「もう月曜」と溜息をつくこともないけれど、
週末は自由時間とインプットされている。

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「何も考えない」のは難しいけれど、
ボーッとしているのは僕の特技かもしれない。
「注意力散漫」はネガティブな評価だけど、
何事もバランス。
何かに集中しているのが続きすぎると
壊れやすいという指摘もある。

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無心で手を動かすというもの悪くないそうだ。
集中したら意識してぼんやりする。
ぼんやりしているのがベースで、
それを否定するのは無理があるのではないか、
むしろ大事にした方がいいのではないか、
そんなふうに思う散漫な金曜日なのでした。



態度で示そうよ

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ニコは服を着るけどアグリは毛皮のまま
というイメージが定着している。

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アグリは「嫌です」という意思表示はするけれど、
絶対に嫌だということもなく着る。
この辺は態度で表す言葉、
「嫌」と「受け入れ」の中間的な意思なのかな。
態度の方が正確だったりする。

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「あらアグリ、着てたのね」



今日はニコが追いかけていた。



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ナズナ


春が来た

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日は高く眩しい。
風がないだけで暖かい春になる。
ニコもアグリもじゅわーっと充電中。

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寝ているだけど、この顔は春。
寒い日はまだまだ続くけれど、
脱力出来る日もやってくる。
ヤア ヤア ヤア
大歓迎です。


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ビオラ



春のアルファ波

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「なんですか〜」
手を振るだけです。
室内のアグリが見える。

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楽姿勢のニコと冥想に耽るアグリ。
アグリにズームイン。

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↑ 考える犬

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当たり前だけれど
日がでると日陰もできて
どっちも楽しめるのです。

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僕が部屋に入って寝そべると、
「その腕を待っていたの」
ともたげた首を降ろす。

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レースを開けるとガラスにアグリが映っていた。




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ビオラ



labdog

これまで labdog のホームページ公開を
おこなってきましたが、
KDDI から「ホームページ公開代理」
サービス提供の終了の通知が来たのを
きっかけに本日2月末日をもって
labdog を閉じることにしました。

見て下さった皆様、
どうもありがとうございました。

本ブログはこのまま続けます。


今日の散歩から

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アグリも進歩したもんだ。
以前はボールを確認して走り出したけれど、
ある意味将来を予測して行動をするように
(ちょっと大げさ)なった。

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コニーは他のワンちゃんと
ボール持って来い遊びをすると
1番後でちょっとずるかった。
(記憶はランダムに出てくる。)

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ところで今回の写真はスマホのカメラで
家人が撮っているもの。

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よく撮れるのでビックリしている。

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僕が使っている2台のコンデジのうちの
1台よりもよく撮れている。
背後のぼけは2台のコンデジより効いている。
レンズや受光する面は小さくても
画像処理がいいみたいだ。

17IMG_0942.jpg

なんてかわいいんだ。
(ひとりごとです。)


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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