こんな30分が

はじめは
右のニコが腿の上に顔を乗せ寝ていた。
左のアグリはソファの上で寝ていて、
なんとかニコに近づかないかな、と
念じていた。

16CIMG2169.jpg

思いが通じたのか
アグリが左腿に浮上する。

16P1080482.jpg

「おーー、わかいいぞ」

16P1080481.jpg

ふとんを掛ければ上に乗る、
暑がりだったアグリが
そうでもなくなってきている。

日常的な一コマですが、
こんな30分がうれしい。
明日もこの先を続けます。


記憶しておきたい光景

16CIMG2177.jpg

「世界遺産」があるなら
「自分の記憶遺産」があってもいい。
少しずつ薄れ、最後には消滅する。

16CIMG21901.jpg

この間NHKスペシャル、健康寿命は・・・
という番組をみた。
番組の最後に105歳の日野原先生が
「100歳を超えてから人生の在り方が変わってきた
心が豊かになり大きな生きる力が与えられる」。
「おー、すごいな」
自分が長寿になるとは思っていないけれど、

16CIMG21831.jpg

嫌な事は極力無視して、
いいものに感情を向けていく
できるものなら
そんな心境になれたらいいな、と思う。

そういう時にこういう記録と記憶は
助けになってくれるんじゃないかなー。

・・ニコとアグリにとっても
いい記憶になってくれたら・・。



かっこいいニコ

夜半から早朝の雨も止み、
いつもより遅くなった散歩は
久しぶりの日光が眩しかった。

16CIMG2202

こうやって放すと

16CIMG2198.jpg

ふたりで目を合わせ
「ちょっと走ってみる?」

16CIMG2200.jpg

1回だけ走ってみるのでした。
犬に走り方を教えた人は
いないと思うけれど、
実は私もそうなんです。

〜ニコの走る姿はかっこいい〜
アグリもそう思っているかもしれない。




16CIMG2224.jpg
マリーゴールド


つるべ落とし散歩

16CIMG2211.jpg

現在、日の入り時刻は16:42頃。
16時過ぎは「つるべ落とし散歩」になる。
蚊も殆ど出なくなったので、ゆっくり
5分で登れる段丘(以下「5分段丘」という)へ

16CIMG2214.jpg

バックの木々は紅葉ではなく
赤い夕日に染まっている。
上にいってみよう。

16CIMG2219.jpg

関東平野ほぼ地平線。
16時42分。

16CIMG2220.jpg

柄にもなく、新世界から「家路」
を連想する。

16CIMG2223.jpg

「まだ明るいうちに帰ろ」




生け垣剪定

16P1080491.jpg

人間というものは
時々わけのわからんことをする。
今日もそうだった。
今日は暖かくで気持ちいい
とかいいながら、
私たちのように寝ていればいいのに
裏からどっさり生け垣を切って
小さくして袋詰めしている。

16P1080496.jpg

この木はあまり
愛想のいい木じゃないから
かみ砕くのは止めておいたんだわ。

16P1080497.jpg

お父さんは

16P1080499.jpg

お昼ご飯を外で食べているの。
ずーっとおねだりビームを
浴びせていたのに
ガラス越しじゃ弱いのかしら
けっこう冷たいんだわ〜。




そうそう、さっきのは違っていたんだわ。
人間って時々わかることをするんで、
わからないことの方が多いわね。
でも、ときどきわかるからいいの。



いつもの公園へ

いつもの公園に、といっても
このところ天気に恵まれず

16KEN98920.jpg

久しぶりにぶらり散歩に出かけた。

16KEN98921.jpg

ニコもアグリもボールを持っている。
でも投げるボールは1つ。

16KEN98925.jpg

ニコはボールをもったまま
ボール投げを待っている。
アグリが走ったらそれにお付き合い
というのが実際のところです。

16KEN98929.jpg

さすがにちょっと変だなと
自分でも思ったのでしょうか、
離して待っていました。
でもボールを投げると
ボールを持って付き合い程度に走る。

16KEN98933.jpg

お天気がいい休日はやっぱりいいやね。


人と犬の共通点

16CIMG2226.jpg

ニコとアグリで快調に歩いていても
どちらかが突然戻ってにおいを確かめる。
すると、残った方が「わたしも」って
同じ場所を嗅ぐ。
感度のいい鼻で触るようにして嗅ぐ。
どんな認知があってどう記憶されるのか
人の想像力は及ばないだろう。

16CIMG2230.jpg

視覚はともかく嗅覚や聴覚ははるかに
人を凌駕している。
それでも人の赤ちゃんは大人の言葉を
聞いているうちにだんだんに理解できるが、
人以外の動物には
そういう能力はみつからない。

16CIMG2233.jpg

外の情報を処理する感覚器官の違いや
言葉の理解程度の違いがあっても、
無意識と呼ばれる広大なベースには
わかり合える共感のようなものがある。

16CIMG2235.jpg

人は人を超えてきたし、人を
わかろうとしない部分もある。
それでも、
違いがあってもわかり合えるだけで
お互いのためになる。
違いよりも共通点をさがした方が、
何か得るものがあるような気がしている。





houkigusa16_20161107202721abc.jpg
ホウキグサ




朝の散歩、血液検査

今朝の散歩で
タイミングをみてリードをオフに。

16KEN98935.jpg

僕としては、
足に負担をかけないよう1回だけ
追いかけっこをして
気晴らしをしてもらいたい。
でもね、
鼻で読む今日のニュースを熱心に
読むばかりで目論見ははずれる。
ならばとちょっと僕が走ってみる。

16KEN98938.jpg

「あっそうか」、うまい具合に
彼女達の脳内で記憶が発火した。
ジョギングのようなスローペースで
走ってくれればいいのだけれど、
そういうイメージはないようだ。

16KEN98941.jpg

ニコの走り方は

16C012325.jpg

3ヵ月半の時と同じだ。

16KEN98942.jpg

ゆっくり走ってもらいたいけれど、
速い。

16KEN98944.jpg

ゆっくりなんか走れないんだわ。

16KEN98945.jpg

アグリはピッチ走法?
単なるがむしゃら走り。
けれど写真の印象より速い。

16KEN98946.jpg

30秒位の走り。
「おしまい」。
すぐに止めてくれるところが進歩だやね。



ところで話は変わる。
これまでのニコの血液検査の結果は
良くない項目もあり、特に
GPTという肝細胞の障害を表す数値が
この2〜3年毎回良くなかった。
経過観察ですが、そろそろ行く頃。
家人に動物病院まで行ってもらった。

16P1080527.jpg

朝食抜きなので病院へ1番乗り。

結果、
正常値上限に対して
以前のように2倍3倍ではなく
2割3割増し程度で収まった。
とりあえず問題なし。
良かった良かった。
ニコの体重は27.9Kg。



アグリさえいれば・・

「ニコ」「アグリ」と呼んでも

16KEN98916.jpg

視線の先に何もない。
「無視」の意思表示のようだ。
リードを持つと

16KEN98912.jpg

カメラ無視のニコはアグリを見る。

アグリの歳の数だけ一緒にいるのに、
(↓この時から始まっている)
165249937.jpg

ニコはアグリをみてにおいで確かめる。

16KEN98913.jpg

↑ 今も同じ。
やっぱり好きなんだろうな。

ニコは「アグリさえいれば、・・」
と考えているのか、
他のワンちゃんには閉鎖的。
父としてはそこがちょっとね・・。


ラブソファ

16KEN98878.jpg

どうも僕には、
右にアグリで左は二コ、
といったように一般化しようと
する変な癖がある。

CIMG2191.jpg

そんなものは決まっていない。
背中を固めたら前を見る。

ホラ!
また何かわかった風に言っている。

ありのままに見ていないのかな?

11月11日

16KEN98877.jpg

秋を通り越して一気に冬の到来か。
小春日和といわれる日が好きなので
今週の寒さには賛成できません。
特に冷たい雨が一日中とあっては
「まいりました」降参です。



16KIMG0023.jpg
↑ 3〜4日前の大國魂神社境内

KIMG0026.jpg
↑ 今朝7時頃の大國魂神社境内
今年11月11日は酉の市の日。
商売繁盛のためには
冷たいとか、雨だとか
言っている場合じゃないようだ。

16KIMG0031.jpg
↑ 今夕の様子

16KIMG0030.jpg








やり過ごすことは犬の得意技、

16KEN98867.jpg

寝るでもなく、
起きているでもなく、
はたまた冥想なのか、
お互いがストレスになっていることはなく、
めげることもなく、
そんな彼女達をみていると
温泉に浸るように暖かくなる。







16cosmos.jpg
コスモス



いい天気はいい気分

16KEN98909.jpg

光と水をベースに
空気や海の成分を取り入れ
光合成や呼吸をして
植物は生きている。
夜に雨降り、昼は晴れ
が植物にいいのかな。

16KEN98908.jpg

「いい天気ですね」
挨拶のベースには
気持ちよさの共感がある。
この共感はDNAに
根ざしているのだろうか、
人類に生まれ変わる前の
進化のレベルまで遡ると思う。
「いい天気だわ〜」
彼女たちからもそんな挨拶が
返ってくるような気もする。






16kiku.jpg
キク



夜の水泳

最近、近所の立教大学の
プールで泳いでいる。
土曜日は夕方6時から8時まで
市民開放なのでもう暗くなっている。
僕のお気に入りのカメラは
casio ZR1000ですが、割合暗さに強い。

16CIMG2274.jpg

オートでシャッターボタンを押すだけ。
じがしーさんになるけれど、
雰囲気は撮れているように思う。

16CIMG2276.jpg

16CIMG2280.jpg

16CIMG2279.jpg
特にライトアップされているわけでない。

若いときに学校に居る
というのは「近代」がもたらした
最大のメリットだろう、
と僕は思っている。


その前に
16CIMG2286.jpg

一家総出の夕方散歩に。

16CIMG2288.jpg

ニコもアグリも
ここと蓼科のいつもの広場
に来るとものすごく喜ぶのです。

16CIMG2251.jpg

足を痛めたのもここなんだけれど、
楽しい記憶がまさっているようだ。





16CIMG2272.jpg
サザンカ



お出迎え

僕が帰宅するのは毎日定刻、
ニコとアグリの夕食と重なる。
それまでキッチンで0.1秒でも早く
食べようと臨戦態勢のところに
玄関でごそごそ音がするので

16CIMG2302.jpg

一応「お帰り〜」のあいさつと
夕飯のセットがいっしょくた。
2つのサブルーチンが脳でせめぎあって

16CIMG2301.jpg

結局は「食べる」に向かう。
でもどっちも満足させようとしている。
フツーな日常の一コマですけれど、
やっぱり家族、一気に顔が緩む。


sendangusa16.jpg
センダングサ




「きれいな犬」って聞こえた

最高20℃になり暖かい1日だった。
ニコとアグリをシャンプーした。
少しでも汚れないように
ウエアーを着てもらう。

16KEN98956.jpg

散歩コースには
保育園(こども園)、幼稚園、小学校、
中学校、高校まで揃っている。

今日の日の入りは4時34分、
夕方の散歩は4時前から行かないと
暗くなってしまう。

16KEN98958.jpg

この時間、まだ中学の授業なのか
生徒たちはグランドで運動している。
当然ながら走るスピードが速く
自分ののっそのっそ走りを思い
「だいぶ違う」と再認識する。

16KEN98960.jpg

犬のホームグランドは河原。
シャンプー上がりで汚れるのは禁物。
夕方は舗装道路の散歩でした。

今夕散歩途中で、
「きれいな犬」って聞こえた。
「そりゃそうだ」って黙ってました。


16KEN98954.jpg
家のサンゴモミジが黄葉してきた。
メグスリノキの紅葉はこれから。

16KEN98905.jpg
土手の桜は紅葉する前に落葉した。




kouteidaria16.jpg
コウテイダリア



離さないニコ

ラブラドールが持来をするのは
生まれつきの習いなのか?
その後の教えなのか?
よくわからない。
コニー、ニコ、アグリの比較では
ボールを投げたら取りに行く、
は共通で教えた記憶はあまりない。
モノを取りに行く所までは
生得的なのかもしれない。
記憶は美化されがちですが、
コニーは手のひらまで持って来た。

16CIMG2287.jpg

アグリはそばでポトンと落とす。
ニコは離さない。
3犬3様の違いがある。

16CIMG2243.jpg

僕はニコには若いときに離すように
教育的指導をしてきた。

16CIMG2258.jpg

しかし離したくないというニコの
気持ちは相当に強かった。

家人にはボールをもったまま
リード着用を容認しているけれど、
今でもモノを持った時は
僕から逃げる傾向がある。

16CIMG2291.jpg

足を痛めてからはあまり
走らない方がいいと思っているので
これはこれでメリットかな。

16CIMG2271.jpg

車の乗ってしばらくすると
完全にゲットしたと満足するのか
離すのでした。



贅沢な時間

16P1080564.jpg

こんな写真ばっかりで恐縮です。
ニコとアグリを左右アームレストにし、
彼女たちはソファと膝にあごのせし、
安定しております。

「まった」有りの将棋をしていますが、
これはこれで贅沢な時間なのです。




seji16KEN98910.jpg
アメジストセージ


意識的でない計画と自動的な行動

山と階段、どちらも
登ったら降りなけりゃならない。
僕の場合、階段はともかく
山の下りには時間がかかる。
一歩一歩足の置き場を
考えてしまうからだ。

16P1080538.jpg

↑ アグリが階段の踊り場で
下をみる。
この時多分、頭の中で
どう降りるかをイメージできている。
詳細な計画が無意識のうちに出来ている。
意識的には始めスイッチのタイミング、
後は無意識ルーチンの動物的な部分が
オートマティックに、それでも
感覚からのフィードバックを確かめながら

16P1080539.jpg

怒濤の如く降りてくる。

事故が心配なので階段の昇降は御法度。
それなりの対策もしてあるけれど、
ついおろそかになってしまうこともある。
例外的な一コマです。

動物だと言われればその通りだけれど、
人も動物。
こんなに親しい動物はいない。





16CIMG2297.jpg




雨間の散歩

16KEN98964.jpg

ヒートテックの洋服を家人が
ニコとアグリにお直したもの。
シャンプー後間もない雨間の散歩、
はね上げの汚れが少なくなるように
着せて最小限の外出になります。

突っ張り気味の服で、
↑ ちょっと不機嫌そうです。↓

16KEN98963.jpg

この間の「NHKガッテン!」によると、
座っていても30分に1回立ち上がるだけで
耳石が動き、それが自律神経つながっていて
身体にかなり良い影響を与えるとのこと。

自分のいる3人職場で実践してみた。
たしかに「固まる感じ」がなくなった。
でも、休日は家のソファに寝っ転がって
やらないだろうな。との感想だった。

犬はお座り何時間もするわけでない。
寝起きは尻あげストレッチと
身体ブルブル体操で耳石は
刺激されているのだろう。


夕方も同じ服装で散歩する。

16KEN98965.jpg

女子高生の集団が
「あ!ラブ、おそろ」「かわいい」
と自転車で通り過ぎて行った。

外国語みたいだけれど、
わかりますよ。
「ありがとね」


ノーム

16KEN98971N.jpg

霧に覆われて幻想的な朝だった。
服を歓迎するニコと拒否するアグリ、
そのままで散歩する。

16KEN98974.jpg

河原に着くとさらに霧は濃い。

僕たちの目には過多な情報も入り、
それを脳がうまく処理して
視覚にしている。
しかも「全部見えている」という
錯覚までついている。

16KEN98976.jpg

その余分なものを
自然が白くぼかしてくれる。

16KEN98977.jpg

ニコとアグリを見ながら
散歩している僕にはちょうど
脳が情報処理して視覚にしている
映像が今朝の霧に似ているような
・・ややこしい。
要するに霧の光景は
犬と散歩している時の僕の
視覚に近いのではないだろうか?

16KEN98978.jpg

それでも危険サインは
犬より先に見つけなくては・・
と思っています。

16KEN98980.jpg

今朝の30分散歩でした。




16CIMG2305.jpg
コウテイダリア



良好嫌悪の4文字から

16KEN98983.jpg

「好き嫌いを言わないでちゃんと食べなさい」
そういう風に言われ育った。だから
「好き嫌い」は言うものじゃない、
どこかでそう思っている自分がいる。

けれど、
好き嫌いは瞬時にでるけれど、
なにか基準がないと困るためか
良い悪いは頭から出るまで時間がかかる。
女の人は「好き嫌い」が男に比べ
強いような印象が僕にはある。
深い自分に素直なのかな?
好き嫌いの直感を伴わない
良し悪しの判断は本当にあるのだろうか。


16KEN98985.jpg

良いものが好きなのがいいのですが
嫌いなもので悪いと感じたら
(人生は短い。)
できれば関わりたくない。
あまり無理したくないものです。


すき「好」は「女子」。
むすめ「娘」は良い女。
意味が逆転していないかな?
と密かに思っていた。
女の子が娘ですよね。
でも、
良い女の子が好きとは限らない??
そういうこともある。


犬はいくつになっても子どもっぽい。
男犬と女犬を比べると
男犬の方がもっと子どもっぽい?
どうなんでしょう?
そんな気もするんですが・・。


・・支離滅裂でした。


16CIMG2323.jpg


今日は好い天気

16KEN98986.jpg

「ニコしゃん、気持ちいい日ね」
「おとしゃんは黄色い花と
     撮りたかったみたい」

16KEN98987.jpg

「じーっとしているのってつらくない?」
「そうね、カメラっておとしゃんの
   おもちゃはなんなのかしらね」


・ニコの血統書の名前はなんていうんだ?
・アグリは?

何気に気になったので調べてみた。
ニコは DEBUT デビュー、
アグリは BERUNA ベルナだった。

もう人の名前も忘れやすくなって、
目の前の人を前にあせったこともある。
ごまかしてやり過ごすのですが、
ニコとアグリのことはそんなことまで
忘れないと思いたい。



16CIMG2314.jpg
メグスリノキ



寒くなると距離が縮まる

今日は寒い1日でしたが、
これから雪が降る予報もでている。
1年のうち何日もない雪の予報です。
ここで暖かい服も着なければ意味がない。

16KEN99014.jpg
ニコです。

16KEN99011.jpg
アグリです。
似ているけれどはっきりした違いは
左目下のニキビがあるのがニコ。

16KEN99010.jpg
ニコアグです。

すれ違う人から
「同じ顔している」と
言われることがあるけれど、
歩いて前をみている顔は
確かに似ている。


閑散とした河原でリードをオフにし
走りながら「ぶれてもいいから」と
写真を撮ってみた。

16KEN99030.jpg

ボールを投げないのでターゲットは
僕なのです。
道草とのバランスととりながら
追いかけてくれる。

16KEN99029.jpg

16KEN99033.jpg

16KEN99040.jpg

16KEN99028.jpg

純な追っかけ、
僕は犬の仲間になった気分。

うちの場合、主従ではなくて
役割分担に近いのかもしれない。
適当に言うことを聞かないのも
可愛いんだよな〜。




11月の積雪

16P1080686.jpg

メグスリノキはまだ紅葉途中なのに
予報どおりの雪。
11月の積雪は初めてだ。

16P1080690.jpg

ニコもアグリものっしのっしと
雪の感触を確かめている。

16P1080701.jpg
↑ ニコ

16P1080720.jpg
↑ アグリ ↓
16P1080722.jpg

16P1080653.jpg
↑ ニコ



16P1080702.jpg
メグスリノキ


これまでも、これからも

さあ、高校の校門の前でクイズです。
どっちがニコでしょう?

16KEN98989.jpg

答えは・・左。

16KEN98991.jpg

何をつまんないこと言っているのよ。
さあ、さあ、歩きましょ。

16KEN98992.jpg

あー、そうだね。

16KEN98995.jpg

こうしてリードを放しても
待ってていてくれると感じる。

16KEN98994.jpg

犬の年齢にも季節があるのかなぁ。


「今のニコとアグリ」が好き。
これまでも、これからも。





16biora16.jpg
ビオラ





冬の散歩道

16KEN99041.jpg

すっかり冬になりました。
寒さのためか、フード付きの服も
さほど嫌がらず着る。
かくいう私も帽子、手袋、ダウン
ネックウォーマーやらで
寒さ対策をしております。

16KEN99043.jpg

散歩の道案内はアグリの役目。

16KEN99046.jpg

ニコには拒否権がある。

16KEN99057.jpg

僕は彼女達の選択を追認する。
時にはリーダー役もしております。

16KEN99059.jpg

あっ、あと、記録係もしています。




16crose16.jpg
カルフォルニアローズ




似てきたね

16KEN99065.jpg

ニコの目の周りは
もう少し茶色っぽかったのですが、
白髪なのか、白っぽくなってきた。
そのへんは年相応なのかな。

16KEN99051.jpg

アグリは後頭部の頭髪ははっきり
茶色と白色で分かれている。
だんだんに白っぽくなっていくのかな。
わからない。



ところで、ニコもアグリも女の子、
家に帰るとまず、顔を拭いてもらいたい。

16KEN990633.jpg

特に目頭のあたりは気になるようです。
とりあえず、家に着いたら顔を拭く。
習慣になったお楽しみのようです。



「競う」より「合わせる」

顔拭きは習慣になっても
歯磨きはなかなか習慣になりにくい。
固いものを奥歯でガリガリすると
歯垢のようなものが取れるので
ヒマラヤチーズスティック
を家人があげていた。

16CIMG2326.jpg

一応

16CIMG2330.jpg

「待て」も出来る証明写真です。↑

16CIMG2337.jpg

↑ この食べ方ですから
長時間だとかえって歯を
痛めるかもしれないので
時間を区切っているそうです。

16CIMG2335.jpg

競っているようには見えない。
合唱のごとく「ガリガリ」音を
あわせていたんだろうか。



16CIMG2311.jpg
サンゴモミジ



低山ハイキング

16KEN99077.jpg

退職者の会で頭高山という標高300m程度の
低山ハイキングがあり参加してきた。
歩いている時間より電車に乗っている時間
の方が長いお気軽なハイキングだった。

16KEN99094.jpg

イロハモミジの紅葉が青空に映える
申し分のない天気で
朝方の冷えは何処かへ飛んでいったようだ。

16KEN99084.jpg

ところで、
同じモミジを撮った二枚の写真があります。

16KEN99088.jpg

16KEN99089.jpg

上はバックに光があるもの(逆光)
下は手前に光があるもの(順光)
全く同じものとは思えないくらい
鮮やかさが違って見える。

16KEN99087.jpg

何処かへいく。
殆ど会っていない人と話す。
歩く。

16KEN99090.jpg

つい億劫になってしまうのですが、
そういうことにも慣れてしまうのも
いいのかもしれない。


静かな午後

寒い朝、

16iphone11271.jpg

温水暖房から立ち上がりよく
少し熱いくらいの温風が出てくる。
スイッチをオンにしただけで
ニコはまん前に陣取る。
「熱いじゃない、バッカじゃないの」
と思うくらいまでそこにいる。
夏には暑いのが苦手なのだけれど、
冬になると暑いのが好きになるようだ。

風がなくて日が出ていれば

16P1080762.jpg

冬でも南関東は暖かい。
落葉しながら紅葉するメグスリノキは
11月から12月まで楽しめる。

16P1080755.jpg

穏やかに暖まるこの時間のこの日差し、
ちょっとこれ以上ってない、
っていうことに気がついた。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
FC2カウンター