レム睡眠

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睡眠にはノンレムとレムがあり、
ノンレム睡眠の時はぐっすり状態。
レム睡眠の時は眼球が動いていて
夢を見やすく、覚醒度はやや上がり
その日の出来事を整理し記憶として
固定化する役割があるんじゃないか
そう理解されている。

浅くていつも寝起きがいい犬の
睡眠にもレム状態があるらしく
楽しいとか怖いという気持ちから
寝言が出る、手足を動かすことが
ある。記憶の整理にストレスが
かかるから動きが出るという。
犬に聞けないので「説」です。

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ひっくひっくしていても
「どうしたの」とか摩ったりしない
その方がいいみたいです。
これも「説」ですけれど・・。

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タマスダレ



山小屋一泊

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どよ〜んとした天気が続いています。
土曜日は雨、日曜日は曇りという予報。

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雨の日の移動は犬連れにとっては大変。
日曜と月曜は曇りの予報だったので、
有給を予定していた月曜と合わせて
蓼科の山小屋に一泊した。

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アグリを可愛がっていると
ニコは吠え出すこともある。
けれど、ニコもこうして ↑ 
アグリを可愛がっているのです。

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山小屋のソファが小さいからと
言えば、「そーか」とも思うけれど、
同居人の妄想は
「ニコが可愛がっている」と
膨らむ。

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車中は雨が降っていたけれど、
蓼科では青空にも恵まれた。







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イヌサフラン




女神湖散歩

いつもの広場はアルファロメオ車の集まりがあった。
狂喜乱舞のニコとアグリにはお気の毒だったが、
女神湖散策に予定を変更した。

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今日は10月だというのに真夏日で
晴れていた。10月2日の時点では
青空に出会うのは感動ものだった。

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標高1500mではハウチワカエデの
紅葉が始まろうとしている。

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一本だけ赤く染まっている木がある。

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↑青空と記念写真↓

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ひとけの少ない女神湖を歩く。

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9歳と6歳の子を連れて歩くのも記念。
何年かして見れば
「そうだったっけなぁ〜」
になるんだろう。



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トレニア


「ちゃいぶ」さんで

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蓼科も久しぶりに晴れになったそうだ。
ハンナちゃんのお庭で遊ばせて頂く。
木陰が芝に落ちている貴重な時間だ。

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ハンナちゃんはボールを追いかける
アグリを追いかける。

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僕がボールを持って小走りすれば
アグリが追いかけそれをハンナちゃんが追う。
ニコは5m位お付き合い。

お客さんも多く忙しい時間に
お邪魔したにもかかわらず
お庭を使わせてもらい
ありがとうございました。

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「ちゃいぶ」さんこの時期限定
山栗のモンブラン

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秋の楽しみのひとつです。






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プレクトランサス・モナ ラベンダー



ニコはえらい

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↑ ポンテキッチン ここの
カレーやドレッシングはお気に入り

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↑ 統合されて大きくなった
蓼科自由農園に寄ってみる。

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ぽぽーとペピーノは
南蛮渡来の果物なのかどうだか
作っているのは地元の人。
右下は食用のホオズキ。
初めて食べてみた。
ぽぽー、ふしぎな果物は記憶にない味。
「へえ〜」「変じゃない」
マンゴーとバナナのハイブリッド味。
ペピーノは甘いキュウリという感じ。
ホオズキは酸味あるミニトマトみたいな。




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山小屋のデッキと地面の
高さで2m弱の階段は、
階段裏がない踏面だけになっている。
ニコは昔からこの階段が苦手。
この階段を上り降りするとき
一大決心を要するようだ。
「この階段は怖い」と
インプットされていて
その事と闘い、勝っている。

ニコはえらい、と思う。




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マムシグサ
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いつもの広場で

帰宅の日の朝、山小屋周辺は霧に包まれている。

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天気は下り坂模様。
8時半頃には車に乗り込む。
昨日乗り込めなかったいつもの広場は
いつものように人影がない。

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ニコは無理をせずに少し走る。

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走る姿勢は低く、かっこいい。

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ここで走り回った記憶が
よみがえるみたいだ。

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今は無理しないところがえらい。

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アグリはドッタンバッタンして走る。
パワーで走るタイプだ。

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川に入ったアグリはウエアーを脱がされ
いつものポーズを始める。

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そろそろ帰りましょうか。

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じじーもいつものポーズ。
・・・
お呼びでない・・。
お呼びでない・・。
・・・・・・
こりゃまた失礼しました。


カメラが2つ

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今年もコスモス畑にちょこっと寄った。

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アグリと視線が合う。

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ニコと視線が合う。




遠くに見える東福寺の観音様、

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望遠にして覗くと↑のように。
15mほどの高さがあるそうです。
電線などは消しています。





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実はカメラマンが2人いる。
ニコもアグリも
なかなか気を遣ってくれている。



健康第一

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ニコはおひとり様が好き。
本当に一人になったら一番騒ぐ、
そんな性格な持ち主
複雑な心を持っている。

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結局アグリがいて、同居人がいて
安心しているのだろう。

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家族の健康は当たり前ではない。
少しの腫れ物でもできるだけ

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病院で診てもらう。
結果は良しみたいでした。





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アブチロン(チロリアンランプ)



足元の幸せ

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人間の朝食時、
アグリは僕の足の甲を枕にしている。

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秋の朝
暖かさと幸せ感が
比例する

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ニコはすぐ後にいる。

あー、
やっぱり休みの朝はいいや。




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リュウキュウアサガオ




犬依存症なのかな

天気は晴れ予報、昨日
一月に一度のシャンプーをした。

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いつものように耳洗浄、肛門膿絞りから
始まりご褒美のガムまでワンセット。

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手前がニコ、奥がアグリ
食べるのはアグリの方が速くなってしまった。

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食べている最中は二犬とも
夢中で気がつかない。

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先にアグリの完食をみたニコは
「えっ!」
ビックリしていた。
走るのも泳ぐのもそして食べるのも
アグリの方が速くなった。




ソファにカバーを掛けると
ニコとアグリが特等席を用意してくれた。

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まだ乾かない毛のせいか
掛けるものが欲しいようだ。
手から伝わる幸せ感
このまましばらく寝ていた。
こういう状況で安心できるのは
犬以外にはありえない。

天気予報も洗濯指数も大ハズレ、
ちっとも晴れない。


今日の出来事

はっきりした日陰は久しぶり
今日は秋晴れ

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シャンプー後なので
カバーを敷いている。

外でニコが休んでいるので
アグリは見張り番なのかな。

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アンテナ役は黒ラブさんにお任せして

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アグリも休んだら

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こんなのんびりした
今日の午後、家の比較的ご近所の
東京電力の変電設備の地下ケーブルから、
黒煙が上がった。
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(yomiuri online から)
複数のヘリコプターが旋回する音がし、
ゴムが燃えるような匂いが残っている中
帰宅した。




日々の散歩

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お散歩よね。
待っていたんだわ〜。

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いつものコースを歩き、

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時にはお父さんが向ける
オモチャにそっぽ、

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お母さん、帰ったんだわ〜。
お父さん達にはわからないと思うけど、
同じようなコースだから
何処に何が書き加わったかわかるのよ。

ただ歩いているだけ。
でも「飽きた」という気持ちはない。
むしろ楽しいのです。



ボブ ディランがノーベル文学賞を受賞した。
1964年東京オリンピックより前に
レコードデビューしてこれまで
創作活動を続けている。
僕はザ バンドが好きだったから、
ディランを聞くようになった。
この54年余りが同時に
祝福されているように感じている。

めでたい。





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キャベツ


オートにしてボタンを押す

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つるべ落としですから
その場で撮らなければチャンスはない。
逆光でもフラッシュは使わない。
あ、頭も使いません。

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ただオートにしてボタンを押すだけ。

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画像処理は割合好きで
「HDR」を多用している。

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写真という言い方は合わないのかもしれない。



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センニチコウ


今日の蓼科山

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今日の蓼科山はとてもきれいだった。


笑う犬がいる生活

10月半ばまでの天気がいまいちで、
休みと晴れが重なる日は貴重。
第二のホームグランドの蓼科まで行った。
犬連れで日帰りになるのは初めて。

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快晴のお陰で雨境峠から
浅間山の噴煙がはっきり見える。

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湿っていた草も乾いている。
途中で見た田んぼも乾いたためか、
コンバインが入って刈り取りが進んでいる。

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ありがたいことに

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いつもの広場は誰もいない。

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ニコは
お気に入りのオモチャを
咥えたままでも
ボールを投げると一応お付き合い。

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思わず走っているという感じがする。
アスリートだったニコだけれど、
足のことを考えると今くらいがいい。

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走っている姿は嬉しいけれど、

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アグリもそろそろお年頃。

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この顔をみるとつい「もう1回」
投げることになるけれど、

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自重しなければいけないのは
人間の方のようだ。

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運動後の散歩は

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女神湖の湖畔でした。

お題は
笑う犬がいる生活
でした。



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サルビア


ガムラスタン

犬連れで室内に入れるレストランは数少ない。
たいていは「テラスならどうぞ」となる。
ガムラスタンのこの席も

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かつては屋外のテラス席だった。
夏の夜、虫の進入があるので
屋根とガラスで覆い改修したと
聞いたことがある。

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区画全部がまるで予約席のように
占有できた。天気もいいし、
かなりラッキーな昼食になった。

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16CIMG1996.jpg 16CIMG1998.jpg
16CIMG2005.jpg 16CIMG1991_20161017203542491.jpg

パンを少しニコアグとシェア。

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アグリをみているニコがかわいい。


蓼科湖からちゃいぶさんへ

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今年の紅葉は遅いようで
標高1200mの蓼科湖付近では
わずかに色付き始めた段階。

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アグリはきれいな水の流れに
入りたくて仕方ない様子だった。

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少ないけれど
真っ赤な紅葉もある。

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その数少ない紅葉の前で
記念撮影。

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蓼科湖から見る赤岳と阿弥陀岳


蓼科湖から細道を抜けてゆくと

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そこは「ちゃいぶ」さんだ。
この日もハンナちゃんの庭で
遊ばせてもらった。

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この日はアグリより年下の兄弟が
興味をもってお庭に登場。

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ハンナちゃんは動くアグリを追いかける。

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♪ とししーたのおとこのこ
と記念撮影。





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シュメイギク



横谷観音付近

ハンナちゃんの庭で植え込みの間から

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出てきたアグリ。これも秋。

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標高1700mくらいにある
横谷観音付近では見事な紅葉も見られる。
この木の下で

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記念に1枚。
青空とカラッとした空気が
色を鮮やかにしてくれる。

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これから秋のフィナーレ。
森の秋祭りはいよいよ佳境を迎える。

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展望台から王滝を望む。

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駐車場のテラスにて。
この時期山小屋は水抜きが必要なので
一泊するのも片付けや掃除で面倒。
いつもの広場に寄って日帰りで
直接帰ることにした。

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やや右側の平坦な所が美ヶ原。
「あー、きれいだ」
山々の重なりも含めその名の通り。



再度いつもの広場へ

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午前中に来たいつもの広場に
夕方にも来た。
引き続き占有しているかのよう。
誰か来たらすぐにリードを持つ態勢は
整えているつもりです。

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ボールを持って一周すれば
内側にアグリ、その内側にニコ。
無駄な動きはしないようだ。

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ニコに至っては半径10m位だろうか。
ニコもアグリも疲れている。
おっさんは一周で止めた。
長居は無用。帰路に着く。

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車中ではいろいろな体勢で
寝返りをうつように上に登ったり
下に降りたりしている。今回
下には大きいクッションを敷いている。

仲良くしていると人間はうれしい。





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サルビア



嗅覚の楽しみ

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今年最後の草刈りを終えた河原
蓼科の「いつもの広場」とは違い
走り出すこともなく
おとなしくモデル犬。

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草刈り後のにおいは人間でもわかる。

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人の一億倍嗅覚が鋭いと言われる犬。
犬に比べれば人の嗅覚なんぞないに等しい。
生きるために嗅覚の情報が
犬ほどに入ってくる必要もない、
ということらしい。

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きっと
嗅覚の楽しみというものを
人は犬ほどには
わからないのだろう。



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キャッツテイル


御射鹿池(みしゃかいけ)

2週続けて蓼科へ行って来た。
今週は山小屋のメンバーと
秋の紅葉狩りと温泉を楽しもうと
いう趣旨で一泊のドライブになった。

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紅葉シーズンの御射鹿池は
観光バスまで繰り出すスポットに

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東山魁夷画伯がここをモデルに描いた
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「緑響く」。

この作品がCMに使われたことで
御射鹿池は一躍有名になった。

昨日の時点で紅葉はまだあまり
降りて来ていない。

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一本だけ目立つ紅葉の木が対岸にあった。
よく見ると下の水面に水鳥が浮かんでいる。

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望遠ズームでこの鳥を追いかけてみた。
きっと一眼レフと高級レンズで
撮っている人もいただろう。
どこかで同じようにこの水鳥の
写真がネットにアップされているのかな?

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ニコとアグリがいない感覚は
何か欠けている感覚に近いのかもしれない。

帰えると手荒い歓迎が待ち受けていた。
本当に「何処行っていたのよ」って
聞こえてしまう。






横谷渓谷

乙女滝から横谷観音展望台まで1時間位。
歩き終わったら温泉に入って酒飲んで・・。

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乙女の滝

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鷲岩

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岩に根付いた杉
道の途中数カ所見られた。

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一枚岩

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王滝

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横谷観音駐車場から

3時までなら入湯できる明治温泉では
渓谷の紅葉を見ながらゆっくりできた。


一週間前はまだ紅葉してなかった
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いつもの広場の近くのもみじ。

この角を曲がるとニコとアグリは
狂喜乱舞の世界に入り込む。
そんなことを思い出しつつ
アクセルを踏んだのでした。



これもリズムなのかな

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ときどき5分で登れる段丘に行く。

今日は寒くなりました。
寒くなるメリットと言えば
① 犬が元気になる。
② 犬と暖まりあえる。
③ 蚊がいなくなる。
と云ったところでしょうか。

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暑さが続けば寒さがいいし、
寒さが続けば暖かい春を待ち望む。

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鬱蒼とした森が続けば大空を見たくなる。

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下りは広めの道で急げ急げ。
腹減った、帰ったらごはん。


今日の二コとアグリ

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いつもいっしょで仲良し、
ついそういう姿を追いかけて
記録してしまう。
実のところ、これ位の↑距離感で
いる方が長いかもしれない。
ニコの方が独立心が強く、
アグリが追いかけるかどうか、で
距離はだいたい決まっている。
追いかけられたニコが嫌がって
逃げるというわけでもない。
ゆるい関係なのです。

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「2年に1度フィルターを
洗って乾かして下さい。」
掃除機のフィルターを黒ラブさんに
の図でした。
(写真は母)



「これでいいのだ」状態な昼

いつも幸せな状態を目指していますが、

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いつもハッピーで言うことなしだったら
つまりサイコーであったら、
不安もない代わりに好奇心もなくなる。
ま、サイコーなんていう状況は滅多にない。

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溜まりすぎるストレスは
身体に悪いけれど、
適度なストレスは人を
成長させてくれたりもする。

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愛犬が幸せそうにしていると、
人はオキシトシンの贈り物をもらえる。

「これでいいのだ」状態な今日の昼。


Photo by 母





ニコが快調だと

久しぶりに家人とニコとアグリで近所の散歩した。

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二コは特に元気でヒョイヒョイヒョイと
跳ねるように歩く。
先に行くと、アグリが来るのを待っている。

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人気(ひとけ)がなかったので
一瞬リードをオフにすると

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久しぶりにニコがアグリよりも
先行して走っている。
土手で円を描くようにターンして
降りながら加速する。

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アグリも「エー」と思ったのか
後をついていくのみ。
ほんの何秒かのことですが、
ニコが快調だと家中がいいムードになるのでした。



顔拭きは気持ちいい

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後足で前足の付け根辺りを
「カシカシカシ」掻くこともある。
顔に気になるものがあると
前足で顔を上から覆うように掻く
ようなしぐさをすることがある。
どっちも可愛いのですが、
家に帰って彼女達一番の要望は
顔を拭くことになっている。
これをしないと、
足洗いも足拭きも始まらない。

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特に目頭の辺りと耳が垂れている辺り
がうれしポイントのようで、
ついでに口の周りも拭いている。

気持ちいいみたいです、ホントに。





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パンジー



健康のバロメーター

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掃除機をかけている時ニコは
決まったおもちゃとベッドを使って
マウンティングをする。
アグリは「わからんちんなんだわ〜」。
身体が自動的に動くようで
もうニコにもどうしてなのか
「わからないんだわ〜」状態。
僕には「まあ、調子はいいみたいだ」な
健康のバロメーターみたいなもの。

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副交感神経の活躍で穏やかすぎると
時々家人が大好物のおやつを持って
刺激する。
こういう時、ニコは遠慮しない。

こんな時間も必要なのかな。





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アカノマンマ


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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