毛呂山プライムランド

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アグリも

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ニコも「休ませて下さい」。
ヒマだから寝るのではなく
疲れているから積極的に寝ている。
今日は

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毛呂山(もろやま)にある
プライムランドに初めて行ってきた。
プールはやや小さいけれど
スロープ状の傾斜は犬にやさしい。
二コは泳ぎ始めに上がることを
考えているから安心できありがたい。

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アグリは6歳を超えているのだから
若いとはいえない。けれど、
先輩がいるからかな、年下の役割を
しているし、事実勢いがある。

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その勢いはがむしゃら。

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↑ 手前がアグリで奥がニコ。
ニコはお尻が水面より上。
走る時もそうなんですが、
胸を張って背筋がピーンとしてる。

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↑ 後がニコ
アグリはお尻は沈み立ち泳ぎ気味。
抵抗のある泳ぎで美しくはない。
(ジャケット着用で改善される)
時々シッポが出たりしている。

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犬かきのピッチはやたらに速い。
なのでスピードはニコより速い。

ニコはかっこいいアスリート。
パワーはアグリ、フォームはニコ。
といったところかな。

背筋が伸びていると、人も
マサイ族の人のようにかっこいい。

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写っていませんが、実は
グレートデンを始めとした大型犬で
プールは大賑わいでした。
ラブも何頭かいました。

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その中でも
ニコとアグリは大きいと
改めて思った次第です。

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↑ 何気に手が重なっている。

時々ザーザー降りの荒れ模様の天気。
家に着いたとたんに雷付きの大雨。
「ラッキーだった感」が付いてくる。
日頃の行いはよくないんだけれどね。



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マンゴジュース


夏のひととき

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夏になるとブラックベリーと
トロ舟行水が恒例の我が家。
ちょっとお腹の辺を濡らす程度。

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「ニコもおいで」
足を浸かる程度で
あっという間にお開きになる。
ブラックベリーが気になって仕方ない。
酸っぱいと思うのですが、
好きみたいです。

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只今選果中

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でもこれはヨーグルトにかける
ジャムになる。(人間用)

行水が終わると
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追いかけっこごっこ
力関係ならパワーに勝るアグリが上。
けれど「どうすればハッピーか」
アグリはわかっているかのよう。

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これでいいのだ。(アグリ)




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ヒルガオ



帰ったらごはん

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大小を終え「帰ったらごはん」。
歩きながら写真を撮る時は
彼女達がそう思い始める頃。

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ニコが食べるとステンレスの
食器がスタンドとのぶつかり、
音が豪快に家中に響く。
ニコがアグリのものを奪うことはない。
それでも、
アグリはいつも急かされるように
ごはんを小さい口からこぼしながら
あせるようにして食べる。

ニコとアグリが元気、
それが最高にありがたい。




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ブルーサルビア




思いがあるから思い出になる

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記憶が頭の中で何回か上演され
思い出になるのだろう。
もしそうなら、
「思いがあるから思い出になる」
というのは本当のことだろう。

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イラストにしたものには
写真からというのも全くのイメージだけ
というのもある。

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なにせ10年以上も前のこと
記憶はかなり怪しい。

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↑ 「よし」と言われないまま
耐えていたコニーがいた。
次の一瞬「カパッ」全部食べた。
そういうエピソードは憶えている。

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ババヘラアイス。
秋田のお土産でした。

最近読んでいる本に

ルイス・キャロルは
「不思議の国のアリス」で、
「後戻りしかないのはだめな記憶」
と書いている。
しかし、今の自分は
過去の記憶がつくっている。
将来のことも記憶がなければ
思い浮かべるのも難しい。
過去だろうと未来だろうと
思い出すのも想像するのも
実は同じような脳の部分が働いている。
「場面構築」、
過去だろうと未来だろうと、
時空を超えた架空のことだろうと
保管された情報を
新しい形につなぎ合わせる
人の能力は極致に近い。


というようなことが書いてあった。
む〜、なるほど〜
僕には難しい。(汗)
けれど、なんとなく
わかった気になっている。


何となく愚痴

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1年に2ヵ月くらいのプール。
最終日には犬にも解放してくれ
・・・・・・・・ない。

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このプールの南側は一面の畑だった。
JRの駅までほど近いせいか、
どんどん宅地開発されている。

スマホの機種変更をした。
こういう作業がだんだん億劫になっている。
おまけに格安なんちゃらですから
頼れる人もいないし悪戦している。
今の生活は少なくともシンプルでは
ない。
置いておきぼりも困るけれど、
いつまでも変化に対応できる?
怪しいのも多いしね。

とかくにこの世は住みにくい。




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オニユリ



積極的に休む

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オリンピックが始まりました。
入場行進で知らない国が
アフリカ、カリブ海、南太平洋
東ヨーロッパにたくさんあった。
タブレットで位置を確かめてみた。
もう忘れていますけどね。

こういう時になると国を意識する。
日本語は漢字の表意文字と
ひらがなとカタカナの表音文字
特にカタカナは新しいことを
受け入れる文字にもなっている。
外国事情に疎いけど、
ちょっと珍しいかも知れない。

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こと書き言葉の日本語に関しては
受け入れることに積極的だ。
なので、学術的なことも日本語で
かなりな所まで表現できるそうだ。
新興国などでは英語等でしか
表現出来ないといったことも
あるのだそうです。

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クーラーがあっても夏は疲れやすい。
寝てばっかりいると
何か「だめだな」という気分もある。
けれど積極的に休むということも
必要かなと思う今日この頃でした。



巣立ち

6月中頃からハトがデッキにある木に
巣を作っていたようだ。
気づいたときにはすでに抱卵中。
7月14日、
ヒナが1羽巣から落ち死んでいた。
家人が土の中に埋める。
もう1羽は育っている。

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カラスやネコにやられることがある。
だからか
母鳥が来るまでは気配を殺している。
来るとピーピー喜ぶ。

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成長している。

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ある程度大きくなると
母鳥が来る回数が減る。
その頃、自分から動こうとして
2回ほどデッキに落ち、
その度に家人が巣に戻す。

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昨日の朝、3mくらい羽ばたいたあと、
木製フェンスの笠木にチョンと立っている。

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まだ産毛も残っているヒナです。
しばらく躊躇していたけれど、
意を決したようです。
飛びたって行った。

全ては「生きるため」。
命を全うして欲しいと願う。

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ニコとアグリは棒タラを食べてお祝い。



無意識的と意識的

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人の言葉の梯子の上には
①不適切な行動を抑え衝動から逃れる
②頭に浮かべ計画や概念、選択をする
③感覚をまとめ意味を持たせる
④注意を向け思考の波長を合わせる
こんな脳の役割があり、前頭前野
おでこの後辺りにそれぞれ
塊としてあるらしい。
意識に関わるのだろう。
「意識」というのは「その上にある」
と思う自然な「感覚」も付いている。

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湖のうえの浮島のように
意識は無意識の上に浮かんでいる。
自動的に動ける全体のなかで
意識が存在している。
でなければ息をするのを
忘れるかもしれない。
そうなれば人は動けない。

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無意識と意識があるのは
犬も同じだろう。
ただ彼女達の意識は正直。
複雑な人間はそこに感動する。
それが無意識部分の上にある
という感覚があるのかどうか、
誰もわからない。




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ジニア


尻尾でわかる

歩く、犬にとっても人にとっても
基本的な動作はほぼ自動的。
犬には嫌な目の荒いグレーチングを
飛び越えるといったことがなければ、
歩くこと自体は考えなしだ。
人だって右足を出そうか左にしようか
悩んでいると転んでしまう。
その意味で呼吸と似ている。

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尻尾だって考えなしで下向きだったり
上向きだったりしている。
無意識のうちにニコの尻尾は下がっている。
同様にアグリのそれは上がっている。

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車の脇を抜けるとデッキに着くけれど、
ニコの尻尾はそのまま下がっている。

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「おかあさん、帰ったよ〜」
ニコの尻尾はブンブン。
五感以外はボーっとしても歩ける。
いわば無意識に近くても歩ける。
家人への朝の挨拶はもっと大切なこと。
意識のお出ましだ。尻尾でわかる。
犬はいくつになっても可愛い。



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モミジルコウソウ


暑さ対策

昼間は暑いので夜の散歩が多くなる。

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家人が気化熱で涼しくなるウエアーを新調した。

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溶けそうな暑さ。
まだパピーの頃アグリは
一度熱中症になりかけたことがある。
もうそんなことはないだろうけれど、
なると大変。
なんとかこの夏を乗り切らなければ。





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ポーチュラカ


「うれしいというよりしあわせ」

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今年から山の日が祝日になった。
個人的には6月に祝日があると
いいんだけどなー、って思っていた。
月に何日と勤務日数が決まっているので
祝日は関係ない。
だから祝日が増えても休日数に影響ない。

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ニコとアグリで三頭山に登ったけれど、
ニコの足のケガがあってもう山登りは止めた。
犬も人も元気、という期間は短い。

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↑ 3年前
この時は「登れた」という満足感でうれしかった。

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今日、体操の内村選手が
金メダルのインタビューで
「うれしいというよりしあわせ」
と答えていたけれど、
ちょこっと5分もかからないハイキングで
いっしょに登れるのも
「うれしいというよりしあわせ」なのかな。

実感のあるいい言葉ですね。
内村選手おめでとうございます。


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ニラ



セルフ ポートレート

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今朝の散歩、
公民館のガラス窓に写っている1枚。

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周囲は気にしています。
いや、ニコも気にしているんです。
もっとフレンドリーならいいんだけれど、
初めての土地だと少し遠慮しているので
ニコには縄張り意識があるのかな。
アグリが家に来てから随分経つけれど、
以来守り意識が強いようだ。
アグリがいれば他の犬はいらないと
思っているようにさえ僕は感じる。
アグリはニコに同調する。
2犬合わせると僕と体重は同じ位。
周囲も気にしないと大変なのです。




花の写真もこんななって撮っています。
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アサガオ



早朝散歩はお得です

オリンピックの生中継中のためか
いつもの朝より格段に人出は少ない。
それだけでもちょっと得した気分。

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横断歩道で「待て」をしてみる。
1秒たったら歩き出すアグリ。↑
つられるニコ。
ま、向こう側に行かないだけいいか。

ところで、ハスの花を見る機会がなく
かといって特別に見に行くのもなんなんで
ついでに見られたらいいな、って思ってた。
早朝散歩で、工場の道路沿い数十メートルに
トロ舟を並べてハスを植えていた。
ハスの花の方がこっちに来てくれたような感じ。
お得でした。

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これから開く花

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もうワンステップ進んだ花

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開いた花

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そして実

犬友さんに写真を見せたら
「お盆らしくていい」。
そっかぁ、お盆だ。
山の日が先駆けになって
お盆に突入している感じもします。


帰って来たらメダルラッシュや
錦織くんの大健闘などが見られて
これまたお得でした。





ありがとね

毎日のようにニコとアグリの記念写真を
撮っている。アグリは割合視線をくれて
ニコはどちらかと言えばよそ見する方だ。

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ただ写った写真では
シャッターを押す瞬間はなぜか
ニコはこっちを見てくれることが多い。

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「しょうがないわねー、見てるわよ」
僕から見るとかなり無視されている印象がある。
写っている画像ではこっちを見てくれている。
写真は印象と違うこともあるみたいだ。

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「あら、帽子を上に持ち上げたのね」
「見てあげたら喜ぶのかしら」
「しょうがないわね〜」

「はい、ありがとね」


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ハマナデシコ


下り坂

いつも混み合っている通勤電車、
今日は座席が空いている。
8月15日は終戦の日、リオ五輪、お盆
子ども達は夏休み真っ最中、
甲子園高校野球、花火大会、夏祭り
それ以上に自分の一大事もある。
4年に1回もあるけれど、毎年盛り沢山な
一年のてっぺんみたいな夏。

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坂道を登っていけば、下り道もある。

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下りは広くて歩きやすい道がいい。

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人生も下り坂こそ楽しい。
下ってくる人に魅力を感じる今日この頃です。




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テッポウユリ



愛犬は救い

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10日位前に
家人は事故で、リスフラン靱帯損傷、
足の甲にある関節の靱帯を傷めた。
時間と共に痛くなり当初より
かなり痛いみたいだ。
お盆はお医者さんもお休みの所が多い。
困ったもんだ。

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ニコもアグリも何となく察している・・
っなわけない、
家人の傷めた足を踏んづけた。

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おまけに僕は料理をつくれません。
困ったもんだ。

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それでもニコとアグリのことは
家人の救いになっている。





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アサガオ





「知らない」が「知ってる」に繫がる場所刺激

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三芳PAは知られていても
三芳町はいまいち知られていない。
うちから歩いてすぐの所なのに
坂の上にあるせいかあまり歩いて行かない。

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川越芋は有名だけれど、
富(とめ)の川越芋は三芳町にあって
本格的に大規模に作られている。
三芳町には大きなな農地が多い。

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郷土資料館や

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竹間神社がある。
20年以上今の家で暮らしているけれど
歩いて20分位に「初めて」の所があった。

涼しくなったらいろいろ
足を延ばしてみることにしたい。
知らない所を歩いて
知っている所に出ると、なんだか、
謎解きの答えが見つかったような
刺激があるような気がしている。

この辺は犬も同じだろう。
場所に関する脳神経の塊があるという説がある。
獲物を探したり危険を避けるため
生きるために必要だったといえば、
進化的にもっともらしい感もある。





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パンパスグラス


「知ってる」→「知らない」→「知ってる」
は喚起から緊張そして安堵に近い。
前後に家で緩んでいる、
つまり弛緩を入れたら
音楽の流れに似ているかも知れない。

オリンピックから帰って来た選手にとって
緩むことはこれからに必要なことだろう。
張り詰めていたら切れちゃう。
帰国インタビューで
「これから」は聞かないでいたら
視聴者からクレームがくるんだろうか?
答えは「わかりません」で十分だけれど、
どこまで視聴者はお客様なんだろうか?


選手の姿勢、余分な動きをしない犬

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オリンピックを観ていて気がついた。

跳んだり走ったり泳いだりには
上肢や下肢に目がいくけれど、
腰が立っている、っていうのでしょうか
選手の姿勢が素晴らしいということに
改めて気がついた。
身体全体を使うには腰の辺りの姿勢が
よくないとどうにもならないのかな。
素人ながらこれにはほとんど
例外がないという印象だ。

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けれども姿勢がいいというのは
それなりに意図的でないとできない。
日本人の4人に1人は腰痛持ちだという。
気がついた時だけでも姿勢を正して
歩くのはいい予防になるそうです。

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ニコの動きに無駄がなくなっている。
「おすわり」
「ま、このままで大丈夫だ」
っていう具合ね。
年齢を重ねるということは
こういうことなのかな。




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ハス


思わぬ落とし穴だってあるさ

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日に日に日の出が遅くなり
日に日に日の入りが早くなる
今日このごろ。

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犬が西向きゃ尾は東と申しますが、
ニコの場合、
それまで向いていた方向で
「ニコちゃん、こっち」と言えば
上半身だけをねじって見てくれる。
省エネタイプです。
だから若干ずれているのですよ。
もちろんずれない時もある。

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まぁー、どーでもいい話です。

今あることは前あったことの
延長線上にあるといういわゆる先入観が
ないと知覚系の認識ができなくなる。
こういうことを実験する研究者もいる。
いつもゼロから組み立てていたら
脳が忙しくてパンクしてしまう。

実際に起こっていることは複雑で
何とも言えないことが多いのに、
忙しい脳はわかりたがっているから
「ごちゃごちゃいうな」
単純にしてたりストーリー性を求める。
複雑なのに了解性が優先する。
そーいうーことってけっこうある。

犬が西を向いても尾は東
とは限らないのですよ。

まぁー、どーでもいい話でした。
失礼しました。



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ツキミソウ

思わぬ落とし穴はどこにでもある。
      <今日の感想>から


根っこは「共感」

シャンプー後のご褒美はガム。

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先に風呂場から出たニコはアグリが
終わるのをワンワン待っている。
長いものを食べる時、
ニコは両手で掴んできれいに食べる。

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アグリの食べ方は定まらない。

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下あごが入って噛めれば
後は何でもいいみたい。

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何を真似して何を真似しないのか?
個性ってこんなもんなのかな。
僕らの意識が言葉の
梯子の上にあるからかな。
違いを強調したがるけれど、
ま、ちょっと離れてみれば
同じようなもの。

「違いがわかる」より「同じがわかる」。
言葉の梯子の上にある意識は
どうも違いを求める傾向がある。
でも根っこにあるのは共感かな。

オリンピック選手に限らず
テレビで見るようなアスリートは
自分たちとは全く違う次元の人達だけれど、
「がんばれ、がんばれ」
応援したり感動したりは
気持ちで共感できる部分だと思う。


残暑中お見舞い申し上げます

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今日は蒸し暑い夕方になった。
明日は台風で強風、強雨になる。

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コニーは台風の時でもカッパを着て
排泄をしなければならなかった。
やっぱり女の子と男の子の違いはある。
ニコは所定の室内で大小をするし、
アグリはデッキの流しでしてくれるので
強風、強雨の中カッパを着て外に出ることは
なくなった。

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グレイのウエアーは水の蒸発で
涼しくなるメッシュの生地。
それでも暑いようだ。
残暑も早く終わって欲しい。

犬連れには
ちょっと寒い位が丁度いいですね。



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ケイトウ



危なかった

オリンピック閉会式なんぞを見ていて
気がつかなかった。

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膝よりも上の高さまで水が出ている。
ざんざか降っているし、
ゴミのポリ袋はぷかぷか浮いている。
こりゃー床上まで来るんかぁ〜、

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ネットで降雨状況をみてもよくわからない。
とりあえず

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一番低い玄関のドア付近を植木鉢と
ゴミ袋に水を入れた水嚢で囲ってみる。
5cmくらいは防げるかもしれない。
グレーチングがゴミで吸い込めていないか
確かめてみるも側溝自体の
キャパを超えているようだ。

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やや小降りになり水位が小康状態になる。
「ここのグレーチングが
下水本管につながっているのです」
お向かいさんは詳しい。
一緒にそのグレーチングのゴミを
突っついたり取り除いたりすると、
音を立ててプール清掃の時のように
水を吸い込んでくれた。
まだ降り続いていたけれど、
ひとまず危機は脱したようだった。

アグリは1日半、大を我慢している。
夕方は1犬ずつ散歩に出た。

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上流の所沢方面では
1時間に100㎜の豪雨だったそうだ。

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やれやれ、
何とか切り抜けられたようだ。



大人のルール

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雨が降ると散歩がないことはわかる。
それぞれ眠る場所は棲み分けている。
↑ はほぼニコ専用のスペースだし、

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↑ はアグリの壺。

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↑ 部屋のコーナーと

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↑ 丸いベットは共有スペース。
と言った具合に
暗黙の行動パターンがある。

お互いに入り込まないスペースがある。
同じスペースで一緒に暮らしつつ、
なお気疲れしないようにだろうか、
そんな習慣が自然発生的にできている。

大人のルールなんでしょうか。




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フヨウ

うちの子たち、寝ていても可愛いんです。
はい。





雨のち晴れ

地元では8月20日(土)は花火と催しがある予定だった。
雨天のため流れてしまった。

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いろいろ準備してきてきた方には残念でした。
こういうイベントが大変なことは
少しはわかっているつもりです。
花火の前には草刈りがあって・・
例年のことでも誰がどんな準備をいつ
順序は、警備は、手続きは、根回しは・・・
何が足りない、あっそうだった・・。
打ち合わせすることは山ほどある。
ほんとご苦労様です。

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ニコとアグリは
「あ、河原がきれいになっている」
当然のように降りて行く。
↑ のようにリードから手を離しても
動かない。
「まーーーて」とは言っているけれど、
そして「イイコダネ〜」と言うけれど、
これはこれで「やっぱり歳かな」と
複雑な気持ちにもなる。


喜ぶ姿は

突然訪れるサプライズも最後になりました。

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棒タラの間にニコの凛々しい顔
眉毛がなくても目力の影が
強い意志を表しているかのよう。
1犬だけなら
「男の子?」
とは聞かれなかっただろうにね。

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正しい食べ方があるとすれば
ニコの食べ方だろう。

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競食になってしまい、
期せずしてアグリが
勝ってしまうこともある。
ほんとはもっとゆっくりが
アグリのペースなのにね。





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ヒマワリ
(もう花の盛期は終わっている)



犬が噛んでいるだけで
歯ぐきの刺激が伝わってくるような
夢中な姿はメダル級の喜びをくれる。




朝日と青空

朝日と青空

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暑いけれど風があるので凌げる。
真横からの光がサッシに反射する。
ちょっと眩しい気持ちのいい朝だ。

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川の上空は水鳥の通り道。
この時期、川鵜が低く飛ぶ。

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「眩しい」
「さあさ、帰ったらご飯の時間よ」

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これから土日にかけて
夜行バスで八ヶ岳(赤岳〜硫黄岳)
へ行ってきます。


足がなかなか回復しない
奥さんには申し訳ない。


赤岳、横岳、硫黄岳 1

八ヶ岳の赤岳、横岳、硫黄岳へ行って来た。
ふだんの行いがたたり、ほぼ雨と曇天だった。

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8月26日の夜行バスで美濃戸口へ
うとうととしたのは2時間位。
睡眠不足ですが、
夜明けの5時頃から登山開始。
まだ曇りだった天気。2時間半後
行者小屋あたりで雨が降り始める。
フードに叩きつける音がしだいに強くなる。
赤岳山頂付近の鎖場付近では本降り。
その日は硫黄岳山荘まで頑張る。
夜8時から朝の4時半頃まで爆睡。

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今朝は霧に包まれていたけれど、
太陽の位置がわかる程度の薄い状態。
出発して間もなくその霧も風に散る。



今朝の硫黄岳山頂付近だけは晴天に恵まれた。

まことに勝手なもので、下山するまで
「今日は晴れ」
と決めつけて歩いている自分がいた。
雲海の下は曇り。
む〜、勉強になりました。



赤岳、横岳、硫黄岳 2

硫黄岳山頂からの眺めを紹介します。

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阿弥陀岳
徐々に霧が散っていく。

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赤岳

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左から
横岳、赤岳、阿弥陀岳
朝日、夕日の時間帯は光が横から射し
影がはっきりするので立体感がある。

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上空の雲と雲海の間に
中央アルプスのシルエット。

少し下った頃、霧が消え
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北八ッの山々がはっきり見える。
左が蓼科山
この辺りは森林限界なのか
ハイマツ、シャクナゲの低木と
中木が混じり合っている。

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赤岩の頭を望む。
バックは阿弥陀岳。
その後に南アルプスの北端の山々。





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コマクサ



下山

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硫黄岳からバス停のある美濃戸口までは
赤岳鉱泉を経て北沢伝いに下って行く。
森林帯に入ってしばらくするとザーー
という沢の音がお供だ。
水の温度と気温に差があるのか
水蒸気が森にさまよう。

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森の湿気をたっぷり吸い込んだ苔。

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もしひとりで長い時間迷っていたら
妖精が見えたって不思議ではない。

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妖精が食べたテングダケ



どんな山でも
下山して広い道に出ると
安堵感を感じる。
なにか抑制的だったからか
緊張感があったんだろうか
ご褒美に近いかもしれない。




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トリカブト
きれいな花ですが、
ご存じのとおり猛毒。
下山中一番多く見かけた花です。



室内のスケッチ

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ニコはソファの肘掛けに顎を乗せ
アグリは隙間でひっくり返る。
よくあるパターンです。

ソファの空いている方から
ニコとアグリを撮れば、

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アグリは腕を伸ばし、

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ニコは腹見せ、つまり両犬とも
お腹を見せている。
ニコが外でお腹を出すことはない。
アグリは外で腹見世興行をしている。
その時、腕はおいでおいでをする。
多分アグリの方が珍しい。
お腹をさするとニコもアグリも
満足そうにしている。

犬もスキンシップを求めているのかな。



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ハナノトラノオ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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