無題

歩きながら
ちょっとよそ見をするように
まるで茎の先に付くおやつを
食べるように躊躇なくパクッと

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ニコが食べたのはこのギボウシ。
煉瓦のスロープを上る2秒間に
のど元を通過していた。
「お母さん、帰ったわよ」



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暑くなると
信号待ちのわずかな間でも
どんな影でも逃げ込む。

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アガパンサス


へたばりそう

夕方、まだ暑い。しかも蒸す。

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後30分すればもう少し
気温は下がるのではないか?
むー、甘かった。

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ニコもアグリも以前の
車よりおとなしいものの
目的地付近での大騒ぎは変わらず。

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「暑いんだわよ」
へたばらないうちに帰ろ。

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明け方と日没の気温では
明け方の方が5〜7℃低い。
もちろん例外はあるけれど、
朝方にシフトしていった方がよさそう。



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タチアオイ



うだる夏の到来

無理は致しません。
クーラーの風に当たると
血行が悪くなり気だるくなる。
それでも35℃の気温には
勝てません。

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ニコは体温が下がるとデッキで
日光浴をする。アグリは付き合う。
むーーーっとする空気には
さすがの彼女達も
外には出たがらなかった。

夜になってヘッドランプ散歩。
それでもむーっとします。



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ユリズイセン



二者択一は

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これまで人類も「逃げるか闘うか」
という判断を迫られ生きてきた。
時にはライオンやクマに襲われ
息絶えたこともあるはずだ。
その中間や別の答えを捜している
あるいは「そんなの関係ねえ」も
時間もなく迫られ判断してきた。
そんな長い人類史のせいか、
二者択一には強さがある。
でも、例えば
男か女か、ということでも
悩ましいところはあるわけで
すっきりはしないのが現実。
心と身体、が分かれているというのも
実は幻想で、分かれていると思う方が
学習や社会性を保つ上で役に立ってきた
という説もある。
すっきりはっきりしていると
考える必要もなく
何となく安堵してしまう。
それは危険かもしれない。


ニコとアグリ、どっちが好きか
といわれても「どっちも」
としか答えはない。


答えなくてもいい二者択一が
多いように思う今日この頃。
・・選挙のせいかな。





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ノウゼンカヅラ



恵みの涼しさ

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今日の気温は20℃くらい、
高原のような涼しさ。
朝も夕も久しぶりに
長時間散歩ができた。

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とはいっても
いつもよりと云うことで
それほどのことでもない。

若いときは暑い日に
日に焼けながら
プールで泳ぐのが好きだった。
今じゃ、頭の中まで別人。
今も冴えないけれど、その頃も
冴えない人間だったので、
戻りたいなどとは
少しも思いませんけれど・・。





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アベリア




休みはリズム

スマホのブログでは今日
「検索3000件」になっている。
自分で月別アーカイブを合計すると
とっくに3000を超えている。
計算間違えがあったとしても、
確かに3000件ということになる。

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お付き合いを頂いている皆様
ありがとうございます。

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この2枚の写真は
今日のではないけれど、
夏休み気分な僕の状態と
似ている。

春夏秋冬休みだったら休みは
リズムにもならない。

何か抑制的なことがあると
「嬉しい」も高くなる。
どうやら、そういう風に
人は出来ているらしい。



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クラシックガーベラ


暑い七夕

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気温は芝生の上1.5mの高さ
で風がある日陰で測るという。
それでも人の体温よりも高い気温。
さらに愛犬達は毛皮まで纏っている。

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こんな日は夜と明け方くらいしか
散歩のチャンスはなさそうだ。

ことの背景もわかっているように
事情を素直に受け入れてくれる。
受身だけれどネガティブではない。
ここまで信頼してくれるとは・・。
うれしいものです。




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ヒャクニチソウ



お喋りしてみたい

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アグリは僕が言うのも何ですが、
外向的だし、もの怖じしない。

初めてブリーダーさんで見た
まだ目も見えていないで
あろう乳飲み子犬たちの山。
その頂上にいたアグリ。
遺伝的に引き継いだ性格が
外向的だったと思う。
でもそれだけじゃない。
ニコに子へのやさしさがあり、
いつも守られ育ってきた。
その影響が大きい。

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お喋りしてみたい。

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もちろんニコともね。


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ノカンゾウ


いつも適当に揺れ動いている

↓ あえてカメラを見ない。

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向こうに何があるわけでない。
ささやかな自立心。

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リードはあるけれど、
この子達にも「自分」がある。
そばにいる時の距離感。
近づいたり少し遠くなったり
言うことを聴いてくれたり
くれなかったり、
距離感にもリズムがある。
人もまた然り。
生きているものにはリズムがある。
いつも適当に揺れ動いているのが
自然だと思う。



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サルスベリ



思い出はぼやける 1

「たしか〜○○だったよ」は
だいたいあてにならない。
だからといっても全ての記憶が
嘘というわけではない。
記憶は繰り返しリハーサルされ
上書きされていく。だから
説明されやすいように
編集されることはごく普通にある。
記憶は記録とは違う。
それでも、記憶が創れなくなり、
残っている記憶も消えていって
「いま、ここ」しかなかったら
記憶のない人生の意味を
問うのと同じことになる。

その時の感情が強いほど記憶に残る。
亡くなった愛犬の思い出は
いいものしか残らない。僕には
だんだんにいい具合のぼやけている。

別のホームページにある
過去に描いたイラストやコラージュを
気の向くままに載せてみます。

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2001.08

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2001.08



梅雨の中休み散歩

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朝の散歩は6時前。

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同じように考えているようで、
犬連れ散歩は少なくない。

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僕は彼女達のレーダーより
遠くを注意しながら撮っている
つもり。

夜の散歩の方が楽かもしれない。
今から行ってきます。


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フヨウ


シャンプー後の日光浴

シャンプー後のタオルドライでは
身体にまだ水分が残っている。
濡れたままだと身体が冷える。
シャンプー後のご褒美はガムです。

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今日のシャンプー最後のご褒美は
日光浴になった。
カメラを持ち出すと

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ニコアグも
わかってくれているのかな、
構えてくれた。

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直射日光と風であっという間に乾く。
プールサイドのような自宅リゾート。
汗をかかない彼女たちには
とても気持ち良さそうでした。





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オシロイバナ



適当な運動がいいらしい

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「ためしてガッテン」を見た。
毛細血管は加齢と共に衰えていく。
毛細血管は血管の99%の長さがある。
脳や臓器や皮膚の衰えに関係する。
血流をよくすると毛細血管も再生する。
スキップの運動がいいらしい。
シナモンもいいのかもしれない。
といった内容だった。

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健康に関するテレビ番組は多い。
でもしばらくするとたいてい忘れている。
あした街でスキップしている人がいたら
思い出すんだろうけれどね。




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ゼニアオイ


思い出はぼやける 2

思い出といえば夏が多い。
それだけ強烈な季節なのだ。
ところで、
自転車に乗れるようになるのと
同じように泳げるようになると
恐怖心が嘘のようになくなる。
犬も人も同じだ。
コニーが泳げるようになったとき
水の怖さを克服できのだろう。
桟橋のようなところから
しぶきをあげて飛び込んでいた。
コニーのうれしいは伝わる。
僕にとって
あんなにうれしかったことはない。
もっときれいな川にもっと
連れて行ってあげたかった。

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↑ 知らない中学生くらいの男の子
に遊んでもらっていた。

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いい思い出になっている。




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ツユクサ




「環境」と「関係」

我が家は埼玉県南にある。
この辺りは農地が宅地化され
住宅が増えている。
ま、我が家も元は畑だった。
それはともかく、
犬の散歩で歩きやすいのは
車や人の通りが少なく、
道が広く、家が無い。
この3条件を備えるのは
区画整理されまだ家が建っていない
畑といったところだろうか。

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そういう場所があって、
その一画をぐるっと一周する
コースをよく使っているけれど、
家が建ち始めた。

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日本全体では人口減だという。
相変わらず東京圏に人口が
集中している。

犬にとってはどうなんでしょう?
田舎暮らしと半端な都市と
どっちがいいんでしょう?

「住めば都」とはいうけれど、
考えて見れば「都」という言葉に
既に価値観が入っている。
千代田、中央、港が住みやすいか
疑問です。

犬には「環境」も大事だけれど
「人との関係」はもっと大切。
思い過ごしかも知れないけれど、
犬の生き方はそうなっている。




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グラジョウラス



消防署の前で

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休みの日がない消防署の前で。

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梅雨明けになると熱中症で
救急車が足りずに
消防車まで救急で出動する
こともあるそうです。
熱中症対策で水を多めに飲むと
身体の調子が良くなるような
気もしています。
頭の方はダメですけれど・・・。


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モントブレチア



本当のニコは優しい犬

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あまり車がとまらない駐車場で
黄色い小花が砂利をカバーする
ように咲いている。
花の名前は知らない。

カメラを向けると
「またー、も〜」と
視線は左右に逸れる。
こっちを見てくれるわけでない。
右から左へ視線が動く時に
シャッターを押す。
後でわかるのですが、
ちょっとは気にしてくれているみたいだ。
そういうのはニコの写真に多い。
ニコはフレンドリーな犬ではない。
けれど、本当は優しいのです。

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↑ 街中でニコとかアグリ
の名前があるとつい写真を撮ってしまう
私はやっぱり変でしょうね。


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ヘクソカズラ
またの名をヤイトバナ、サオトメバナ
ネットで調べるのはホント便利

友人と話していても
「あれ」とかど忘れも含めて
調べながら話していることがある。
答えを見ながら問題を解いている。
悪い癖を思い出す。
いいんだか悪いんだか。

わからないまま脳の回線をたどる
のも案外いいのかもしれない。


出不精な海の日

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↑ 信号待ちのひととき

関東の梅雨明け宣言はまだですが、
もう梅雨明けのような感じです。

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「もう、暑いです」
6時を過ぎるとちょっと遅いかな。

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明日はもう少し早く出ようね。

ネットで映画を観るのは楽ちんです。
出かけていった映画館で「損した」
と思う心配がない点はいい。
つつましい生活を送っているので
料金が余分にかからないのもいい。

外に出るのは犬と散歩の時だけ。
こんな日もあっていいのかな。
夜になったらヘッドランプ散歩の予定。



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ムギワラギク


エルちゃんありがとう

今日の午前、
エルちゃんは虹の橋を渡っていった。
15歳7ヵ月だった。

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コニーのガールフレンドでした。

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虹の橋で会えたら

elletokiss030202.jpg

コニーは大喜びしているのかな。

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ニコもお世話になりました。

エルちゃん 
ありがとうございました。
やすらかにお眠り下さい。

〜天国には愛犬達がいる〜


大切な家族

ありふれた日常生活や一緒に行く旅行。
嫌なことがあった日も、いつも
愛犬はあなたを慰めてくれる。

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その大切な家族も年を取り、
体が不自由になり、虹の橋を渡る日が
やってくる。

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時の流れには楽しいこともあれば
どうしようもなく辛いこともある。

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でも、エルちゃんは
パパさんママさんとの
楽しくて幸せな思い出を抱いて
虹の橋を渡っていったと思う。





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トケイソウ


東京スカイツリー見学

遅ればせながら一昨日
スカイツリーに初めて登ってきた。

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家のそばにバスの車庫がある。
そこから直行バスがある。

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蛇足ですが、成田空港も
羽田空港も直行バスで行ける。
ふだんは車なしで生活するのは
難しい我が家ですけれど
こういう時は便利。

写真を並べて紹介します。

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東京駅方面

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両国国技館と江戸東京博物館方面

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六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ方面

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新宿方面

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隅田川と桜橋

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上野恩賜公園と池袋方面

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東京ドーム
見えないけれど富士山方面

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浅草寺と花やしき

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吾妻橋とアサヒビール
台東区役所

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追加料金を払ってもう100m上へ

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若干高い角度から見下ろす感じ
(それほど変わらない)

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佃島方面

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東京ゲートブリッジ方面

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東白髭公園
川と高層耐火建築物で囲われた避難所

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防災上の課題を抱える京島地区

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高所恐怖症ではないけれど
足がすくむ

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1000年後の東京はどうなっているんだろう?
1万年後には遺跡になるんだろうか?
1億年後はマントルの中に入っている?
ま、
考えてもしょうがないですね。




ビタミンCとE

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ご存じのとおり
新聞の広告欄は健康に関する商品で
溢れかえっている。
テレビ番組も健康情報番組で
めじろおしです。

とかく言うわたくしも
テレビやネットでよく見ております。

中には怪しいと思うものも多い。
でも、過剰な紫外線とストレス、
活性酸素がよくない、
ということはほぼ一致している。
適度な運動と野菜がいい
ということも一致している。

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この子達、道草はよく食べるけれど
そこは犬、腸内細菌が人と違うせいか
植物繊維の消化はあまり出来ない。
犬は体内でビタミンCをつくれるが、
少ないかもしれないとか、
いろいろ考え
ビタミンCとEをサプリとして
あげている。
お腹の具合は悪くないようなので
人と同じで適量なのかもしれない。

健康で長生きしておくれ。



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オクラ


大型犬2頭散歩

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もし僕がまん中のポールだったらと
考えると簡単にわかる。

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かなりスペースを取って歩いて来る。
(ごめんなさいね。)
幸いなことに微笑みかけてくれる人が多い。
でも、怖いと感じる人もいる。
通り過ぎるまでわからないので
せめてリードは短くして
通り抜けるようにしている。

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「怖い」と感じるか
「かわいい」と感じるか
その人のオートマチックな部分で
既に決まっちゃっている。
腰を低くして、いつでも
「すいません」がすぐ出るように
したいとは思っている。
うまく出来ているのか、わからない。




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ムラサキツユクサ



ラブドッグニコ

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近頃、
橋の途中でニコが「帰ろう」
「遠回りはやめましょ」
と意思表示をする。
「行こうよ」と態度で示せば
ついてはくるのですが

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外出するのは大好きなのに
長居は無用なようだ。
犬人の年齢換算では僕よりも若い。
命の出し惜しみをしている
かのように無理をしない。
守りに入っている感がある。

犬だって人だって生きている以上
変わらなければそれは変。
変わってもまるごと好きです。

僕らは犬を大切に思っているけれど、
それ以上に犬は人を思っている。
それ以上に望むものはない。




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カンナ


最高のポーズ

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たまに森の中を歩くと刺激になる。
鳥や虫が動いていたり風の音がする。
センサーを敏感にして周りに注意する。
音とかニオイや動くもへの感覚は
犬の方が人より鋭い。
頭の中は忙しく動いているはずだ。

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こうやって歩いて、
最高のポーズをとってくれる。
僕が1カ所やそこら蚊に刺されても
おつりはたっぷりです。


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ジニア


エッホ エッホ エッホ

エッホ エッホ エッホ

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エッホ エッホ エッホ

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ナニカ?

エッホ エッホ エッホ

古いとわかっていても
思いつくかけ声はこれ。
なんかゆっくりでも合うような気がする。




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ダリア


コーピング

いきなりで恐縮です。

ストレスに対処するため
自分を客観視する
自分なりの対策を
コーピングというらしい。

①どんな気晴らしや対策が
 あるか、多くリストアップ。
②実際にストレスを感じた時、
 気分が沈むとか
 心臓がバクバクとか自分を
 他人のようにモニターする。
③そのストレスに①の気晴らし対策
 頑張るのか、我慢するのか、など
 をあてはめてみる。
④対策でストレスが減ったか
 自分で判断

以上をストレスごとに繰り返す。
自分をちょっと斜め後の高い所から
見たり、戻ったりするような感じで
客観視してしまう感じかな。

とは言ってもなかなかできない。

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ただ、ニコとアグリのイメージは
僕がストレスに見舞われたとしたら
最強の味方だ。

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皆さんにとっても愛犬は
ストレス対処の強い味方に
なっていると思う。



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ハマナデシコ


崖線にて

川があると水が土を削るのだろうか
たいていちょっと離れた所に
崖線も平行してある。

多摩川では国分寺崖線があるように
柳瀬川では両側に崖線がある。
平野部にいくと川は運んできた
土砂をはき出し、蛇行して海に注ぐ。
縄文時代は海が近かったのだろう、
埼玉でも貝塚遺跡が発掘される。

16KEN97872.jpg

崖の高さはわずか15m程度、
5分も歩けば

16KEN97879.jpg

上の畑と道路に行き着く。
川の辺りは海抜15m程度、
意外と埼玉平野部の標高は低い。
昔は水利からして低い土地の方が
価値は上、大切な土地だったという。
水道と鉄道は土地の価値を変えた。
山手が威張り始めたのは
明治から大正の頃で
そんなに古い話ではない。



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カンナとヒマワリ


梅雨明け

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関東地方は梅雨明けした。
梅雨明け10日は天気が安定する
とはいうけれど、今一歩。
曇りや雨の予報がでている。
近頃の天気予報はよく当たる。

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仕方ないはずの自然までが
かなりの確率で当たる。まるで
コントロールできるかのように
錯覚する。
あーすればこうなる、という不自然な
ものー都市ーをますます人工的にさせ
残った自然が天気くらいだったのに、
その感覚さえも減ってきている。

16KEN97735.jpg

何処かへ行って雨に降られたら
しかも予報通りだったら
「残念」では済まなくなっている。

天気予報の精度がここまで高くなると
前もって予測して行動することが
増えてくる。無駄が減る。
いいことだろうけれど、
「あーすればこうなる感」
ばかりになるのは、
どーなんだろう。人は
わかりやすい答えを求めがちです。
「こーなる」が無いと安心できない。
自然では「仕方ない」が多いのに
この言葉は使われなくなってきている。

ニコとアグリは全てを受け入れている。



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ワルナスビ


リードを持ち変えるタイミング

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右にニコが歩けば

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左はアグリ。

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右にアグリなら

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左は二コ。

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左にニコアグ。

あとは右にニコアグ。
左右で計4パターン。
前後でも4パターン。
基本は前後左右の8パターン。
願わくばリードを持ち変える
タイミングにネコや犬に
会わないことを。


朝の5時台はまだ22℃位なので
しのぎやすい。
30℃を超えると歩きたくない。
あ、これ人間が です。



himawari16.jpg
ヒマワリ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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