年齢を気にしない

サツキの花が葉を

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抑えて頑張っている。
皐月(サツキ)だけれど、
6月に入ってしまった。
僕の年齢の区切りが
すぐにやってくる。

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もうなかなかの歳だけれど、
自分のことを「おじさん」とは呼ばない。
「自分はもうおじさんだから」
と口に出したとたんに
(本物の)おじさんになるからだ。
しゃれにもならない。
いったん口に出した言葉には
それくらいの力がある。
できればそれなりに健康で
年相応に生きていければいい、
無理して若造りする必要はない。
あえて自慢するような歳ではない。


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サツキ


心の揉みほぐし

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犬と付き合う時に冗談とか
だまし はいけない。多分犬は
そういうことを面白いと思わない。
うれしいことはうれしい、
かなしいことはかなしいとだけ感じる。

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そういう犬をみて僕は
「そうだよな、それが大事だよな」
と思う。例えば人が笑うとき
表情を変えなければ
否定にも冷やかしにも威嚇にもなる。
(笑ゥせぇるすまん。喪黒福造。)

人間の場合、ややこしいけれど
犬の場合ダイレクトに伝わる。

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そのことが
社会の複雑さでこりこりになった
人のハートを揉みほぐしてくれてきたと思う。




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オオバギボウシ



崖線にて

誰もいない。
こういう時は
「はいっ!」
大きな声で呼ぶこともある。

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↑ 1枚目

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↑ 2枚目

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↑ 3枚目

ニコだけでなく
アグリだけでなく
ニコとアグリ
撮っている僕もいる。
お互いに気にしたり離れたり
注意したり散漫になったり
日常ってそういうものだし、
仲がいいってそういうものだろうな。




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5分で登れる小さな崖線には
湧水があり今は放たれたホタルを
観察できる。



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バラ



目の会話

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アグリのアイーンの手は
顔と同じ方向に向いている。
手首を曲げないとできない。
簡単そうで意外に難しい。

こんな風に目を合わせるって
ただボーッとしているにしても
いや、ボーッとしていたら
目があっていたんだけれど、
何かなごむ気がする。


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↑ カンパニュラ ↓↓
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上向きに咲いていた。
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6月5日梅雨入り

昨日は所用があり

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真鶴まで往復。
埼玉から神奈川の西端まで
時間がかかります。
10時間近く留守にしましたが、
ニコとアグリはいい子
で待っていてくれた。

ところで
今日関東でも梅雨入り
と報じられています。でも

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午前中こそ雨もありましたが、

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午後は梅雨明けみたいな空が
広がりました。




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アストロメリア


全てを受け入れる

柳瀬川の河原草が刈ってある。

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梅雨入り後のどんよりした空模様。
気温も適当。
晴れると良くて、
曇ると冴えないというのは
考え方の先入観なのかもしれない。
これから7月下旬の梅雨明けまで
「やったぁ、曇りだ」
「いいねぇ、雨だよ」

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ってなかなかならないですね。
「全てを受け入れる」
そーいう発想、そうそう
ワンちゃんみたいになれないかなぁ。


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キョウチクトウ


お得です

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いきなりで恐縮ですが、例えば
山の頂上にヘリコプターで行っても
面白そうにありません。
山登りで「ハーハーする」がないと
つまらないと思う。

欲求があり、行動があり、満足がある。
というように動物は生きてきて
その流れと人は無縁ではないからだ
僕はそんな風に思っている。
欲求があっていきなり満足を得ても
その時はそれでよくても
それが常態化してしまうと「満足」は
小さくなっていくのではないか。
「行動する」がないと「満足」は減る。
「満足」だけを追いかけるのは
依存症の根本要因ではないか
という説もある。

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動けるうちは動いた方が
お得なようです。



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アジサイ



思い込み

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「近頃さぁ、忘れっぽくてさぁ」
「年のせいか、疲れやすくてね」
同世代で交わす会話です。

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「昔は覚えが良くてタフだった?」
と疑問に思いつつも話を合わせる。
だいたい、20代30代が
本来の自分なら、今の自分は
「終わった人」になりかねない。

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When I'm Sixty-Fourは
ビートルズの唄。その年ですが、
まだまだ知りたいことは山盛り。
(片っ端から忘れますが・・)
死ぬまで終わった人にはなれぬ。
人生、下り坂こそ楽しいはず。
なかなか、そうは問屋は卸さない。
けれど、そう思い込むことにした。






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ビヨウヤナギ



一つ寝

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犬はボーとしたまま起きている
ことは少ないのです。
動く車から外を眺めることはある。
その時はボーッとしている
ようにも見える。
でも、変わらない光景をボーッと
見ていることはあまりない。
そういう時はまぶたを閉じて、
やがて寝息が聞こえてきます。

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アグリと一つ寝、よく寝る犬に
僕は大いに影響されています。




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ペチュニア



マイペース

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ニコはマイペースなわんこ。
アグリに比べれば内向きな性格。
2年半前、膝の手術で
11日間入院したとき、

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↑ モニター越しの面会で
看護師さんのお世話になっているニコ。

内向きの性格でも、
健気に(僕にはそうみえた)
なんとか、とり繕っている。
そこにいるのに会えない。
・・・切なかった。

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以来、ニコがみずから
無理して走ることもなく、
天気が良ければ、日向ぼっこ
熱くなればクールダウン。
何事も、独自性が強くなる。
ザ・マイペースなニコ。

アグリがいれば
もう十分なのかい?



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カルフォルニアローズ





車で遠出


新しく
小さくなった家の車
遠出はどうなんだろ?
トライアルも兼ねて
週末に蓼科へ行ってみた。

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荷物置き場は二重底になっていて

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大体の大荷物は入ってしまうので

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まあ、なんとかOKです。

走行中の愛犬達は

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上下に分かれ棲み分けしている。
急発進、急カーブ、急ブレーキは御法度
とはいえまだ安全性への工夫が必要。
いろいろ試行してみることにしている。

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高速のサービスエリアなどでは
座席の上でお座りしている。
高い視線というのは、
ニコもアグリも初めて。
人と同じ高さというのも
新鮮だったかもしれない。

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バックコーラスはハルゼミの大合唱です。



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セイヨウタンポポ


6月の晴天

関越自動車道を使って蓼科へ行く。
これまでに100回以上行っている。
立ち寄る所は決まっている。

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横川のサービスエリアは
ペチュニアなどの花が鮮やか。
ニコアグも女の子らしく犬らしく
バックと合っているかな。

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コニファーとラベンダー
梅雨なのにカラッとした天気。

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いつもの広場に着いたのは
夕方5時半をまわっているのに
この明るさ。

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レンゲツツジは最終の見頃。

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6月の晴天は御利益が多い。

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立ち寄る場所が
目的の1つになっている。



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そろそろ引き上げる時間。
犬は素直に応じます。





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フタリシズカ



標高1400mの夜

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「二人掛けのソファなんだけど
 ちょっと譲るように 
 おとしゃんからも言ってくれない?」

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「取りあえずソファの上で寝たいのよ」
「エコノミー症候群っていうの
 になっちゃうんだわよ〜」

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動かないニコの隙間を見つけ
何とか入り込もうとするアグリ。
・・
この後、ニコは僕の寝袋に
入り込み、彼女なりに非日常を
感じていたようでした。

標高1400mの夜は涼しいと
言うより少し寒い。




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ラベンダー



ナンジャモンジャノキ

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ナンジャモンジャの木
例年より早く咲いたそうです。

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ヒトツバタゴが本当の名前。
アスファルトに
木陰と白く小さい散花の
コントラストがきれいだ。
ここはどこか?

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蓼科に来たらほぼ毎回
寄らせてもらう「ちゃいぶ」さん

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すてきなご主人と奥様が迎えてくれる。

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ハンナちゃんのお庭で遊ばせてもらい

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おいしいケーキや昼食を
きれいな空気付きで食べる。

道路から奥まった所にあるので
目立ちにくいのですが、その分
奥まった蓼科という雰囲気で
落ち着く。

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この日、営業が終わってから
「淡竹(ハチク) があるので夕ご飯をご一緒に」
と誘って頂き、楽しくおいしく・・
楽しい時間はすぐ過ぎる。




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ヒトツバタゴ


蓼科湖散歩

蓼科湖は小さい人造湖で
15分も歩けば一周できる。

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彫刻公園は手入れが素晴らしい。
日が沈む頃に行くと
殆ど独占状態で楽しめる。

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何度も行くと「うわぁー」は
薄れるけれど、見慣れて来て
「やっぱりいい」と好きになる
こともある。

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↓ サクラソウだと思う。

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公園で咲いている花はここだけ。
魅せられてしまう。

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夕方の水面がきれい
といって記念写真。

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おー、歩道と欄干が新しくなった
といって記念写真。

考えてみれば、うちの子たち
けっこう辛抱強いのかもしれない。






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ナデシコ


最終日

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↑(アグリの目は僕よりかなり大きい)
車はちょこちょこ曲がり
その度にウインカー音がする。
これはそろそろ目的地ということ。
それだけでも「なんだ、なんだ」
と注意は外に集中するのに、
ましてや、ここは一番と
言っていいほど好きな場所。

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ニコも羊のオモチャを咥えながら
スロージョギングに付き合ってくれる。

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何度行っても喜んでくれる。

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アグリが小川でボールを下流に流すと
ニコがフォローして川に入り
ボールを追いかける。
けっこう素早い。
でも、オモチャを咥えたまま・・
2個は取れないよね。

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思い思いに自由時間を過ごしたら

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森の小径を散歩して

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帰途につく。



↑ 山小屋周辺の散歩


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ミヤコワスレ



木陰の気持ちよさ①

一昨日、このブログに「最終日」と
しました。お天気が良さそうなので
この週末も蓼科に行ってきた。

梅雨の合間の晴れは出かけるのにも
いいし、洗濯物を干すにも貴重だ。
どっちも大切だけれど、車が新しく
なったので再度蓼科へ。

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東信地方を中心に展開している
スーパー「ツルヤ」へは
頻繁に立寄っている。
地元の人に聞いても
いい印象があるみたいです。

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広場の草刈りは終えたばかり。
この日の東京の気温は33℃。
標高1500mは晴れていても爽やか。

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この日この木陰の気持ちよさは

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天国に近い。

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アグリがニコのように後足を
伸ばしお腹を冷やしている。

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屋根よりも木陰

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そう感じるのは人も犬も同じ。

砂漠の晴れは遠慮したいけれど
風が爽やかな高原の晴れには
気持ちいい木陰がある。




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フタマタイチゲ
(名前を教えてもらっても
すぐに忘れてしまう。
再度教えてもらった。)



木陰②

昨日のNHK特集でストレスについて
放送していた。
その中で対処法として
マインドフルネスとコーピング
について説明していた。
グーグルか何かで調べれば
すぐにわかると思いますが、
コーピングというのは要するに
「見ろよ、白い雲〜青い空〜
そのうち何とかなるだろお〜」
植木等さんが唄っていた歌詞の
「白い雲〜青い空〜」の部分を
たくさん持ってストレスに対処する
といった方法なんだろうと
理解しました。
で、
「高原の木陰」はその中に入れたい
1つだな〜、と昨日のブログを
書き終えてTVを見た感想でした。

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道路から川に向かって
階段を降りた所で昼食となります。

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陶仙房という所で陶芸教室や
アンティーク家具なども扱っている。
涼しく雰囲気もいいので
ときどき立ち寄っている。

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↑ のような写真を撮る時は
僕と家人と両方いないと

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↑ のようにどちらか
いない方を真剣に捜すので
撮れない。(かわええの〜)

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16KEN9216.jpg コーヒーに木陰

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この辺りは姫ボタルの群生地。
7月中旬から2週間程の間
夏の夜空を飛び交い
幻想的な姿を見せてくれる。
・・そうです。


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ヒトリシズカ



ちょっといいシーン

一泊予定のとき二日目は
片付けや掃除、広場で遊ぶ時間を
確保し、なお渋滞に巻き込まれない
となるとあまり余裕がない。

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なので、
山小屋に寄らずに ちゃいぶ さんへ
直行する。
気持ちを抜きに出来るとして
純粋に消費者目線であったとしても
飲み物とケーキのセットなど
とてもおいしく、しかも安い。

この日はお客さんが多く、
忙しいのにハンナちゃんの
「庭にどうぞ」と貸してくれた。

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たまたまニコのオモチャは車の中
1つのテニスボールを出すと、
ふだんなら
アグリだけが追いかけるのに、
ニコも参加する。

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しかも、投げる方向の後方で
ゲットしやすい位置取りで待つ。
「おー、積極的だね」

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もっとうれしいことに
ニコが嬉しいときにやるポーズ
首を斜めにして戻ってくる。
しかも、
僕の手のひらにボールを入れる。

「持ってきたんだわ」
僕には心に残るシーンなのでした。





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ルピナス


犬まみれですが

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何処でもくつろげるか?
お馴染み感がないとくつろげない。
そこは人も犬も同じみたいです。

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足を痛めたことがあるニコアグ、
なのでリードを短く持ち
超スローに階段を降りる。
それが習慣になれば、
跳ぶように降りることは防げる。
体幹をしっかり保たねばと思う。

夏至に近く夜は短い。
とはいっても時間はたっぷり。

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小っちゃいソファの上
今回はアグリが先約。
ニコはどうする?

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「お互い様なんだから少し譲って」
「・・・・・・・」
通勤電車ならけんかになりそう。

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↑ 翌朝、ニコアグと。
もっとも、
夜も1つ寝袋で仲良く
していたんだけれどね。



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エゴノキ



行きと帰りに寄る広場

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今を見るアグリと先を読むニコ
どっちも前脚を上げてスタート寸前。
ひいきでニコに向けちょいと投げ

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ニコがゲットすればアグリも走る。

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「ニコしゃんが取ったんだわ」
アグリは前に後にふれ回って
いるように見える。

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休み休み1時間が家のリズム。
人犬共に無理はしません。

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犬に「作為的」は少ない。
↑ 表情に嬉しいや満足を感じる。
そのままダイレクトに
受け入れていいみたいだ。

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女神湖マラソンを横目で見ながら
帰途に着く。
ご苦労様です。


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マーガレットコスモス


ニコアグとかけっこ

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ニコとアグリを八ヶ岳をバックに
と目論んだけれど、白とびしてる。
白い所に肉眼では

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赤岳と阿弥陀岳が
愛犬達と一緒に見えている。

①登りたいと思い(欲)
②実際に登り(行動)
③上に立つ。(満足)
多少なりともご褒美をもらった気分になれる。

太古からの生存のためのシステム
そんなに大袈裟なものじゃないけれど
また、登ってみようかな。



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ニコとアグリがいなかったら
気持ち悪ーな図ですな。




アフリカ系

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瓶を洗うブラシのような形
ハンディモップのようにも見える花。

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アフリカ系の花だそうです。
なぜかわからないけれど、
「さもありなん」っていう感じです。



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トリトマ



どっちも好き

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「落ち着いている場合じゃないのよ」
ニコは隙あらば食べようと必死で
もしそうなったらアグリはおっとり刀で
ゲットするだろう。
もし他人の目線を借りられれば、
お座りしているアグリの方がいい子
っていう印象になるかな。

でも一緒に暮らす者としては
そんなことはあまり関係ない。

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引き合いに出すのも何だけれど
コニーの悪い所なんて
有ったんだろうけれど、
それこそ「どーでもいい」に
なっちまっている。
暖かい気持ちだけを残してくれている。

どっちも好き。

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ハマユウ
白から緑のグラデーションもきれいです。



いつの間にやら3000回

ニコが家に来た頃からほぼ毎日
このブログを更新している。
いつもそうですが、ヒマなので
月別アーカイブの件数を合計してみたら、
3082件、今日を入れると3083件。

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犬の画像だけが頼りのブログ、
興ざめするような文ばっかりで
恐縮ですが、時々でも
みてくれたらうれしい限りです。



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ヒマワリ




時をかけるジジ、ババ

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同年代の人と話してみると
年と共に時間の進み方が速く感じる。
ほんと、あっという間に過ぎてゆく。
その進み方が30代より40代、
40代より50代、60代と加速していく。

ってね。大抵の人が言う。
どうやら気のせいだけではなさそう。

10歳の子にとって1年は1/10だけれど
60歳の人に1年は1/60だから、
そう思ってきた。

でも、最近読んだ本によると、
加齢とともに
ケガの回復や疲労回復が遅くなる
いわゆる新陳代謝が遅くなる。
身体から脳に伝わる体内時計が
無意識のうちに遅くなる。
でも外の時計は変わらない。
そうすると、時間は速く感じる。
っていう解説だった。

その逆、新陳代謝が速くて
体内時計が速い頃は、
つまり若い頃、例えば10代の頃
入学やら卒業という区切りも
多くあったけれど
今思えば、長いように感じる。

時をかけるのは少女ではなく
ジジ、ババなのかなぁ。

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ノコギリソウ


無事を祈る

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小さい庭にメグスリノキがある。
毎年かなり剪定するのですが、
4月下旬になると急に元気を
取り戻し剪定前より大きくなる。

一週間前から風もないのに揺れ動く。

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ハトが巣作りしていた。
と思ったらすでに抱卵している。

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約2m下では

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↑ こんなんなってますが、
無事に巣立ちが迎えられますよう
祈っております。




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ナス




梅雨時の散歩

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天気予報は衛星観測機器や
大型電算機を用いた予測技術、
ネット等のテクノロジーの進歩で
例えば10年前に比べ細かい予測が
簡単に分かるようになっている。
数時間の範囲なら確率もいい。
それでも
わずかに降るのかどうか?
といったところは微妙です。
雨が止んだら即散歩。
となる今日この頃頃ですね。

コニーは台風の時も散歩した。
ニコは室内で、アグリは庭の
デッキの流しで何とかなる。
その辺は助かっている。

男の子と女の子の違いなんだろう。


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ジニア


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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