私の連休

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ニコは穴倉にいるように
上になにか被さっていると
安心するみたいだ。
同じ穴倉という感じを
共感している。
アグリは(赤ちゃんの時から)
上に乗っているのが好きみたいだ。
ダメオヤジはニコとアグリが
そばにいればそれがいいみたいだ。

それぞれの連休、私の連休。



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クレマチス



トロンボーン

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もう使わなくなったトロンボーンを
人にあげることにした。
バンドの中で吹いたりもしたけれど、
恥ずかしいという思いしかない。

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音程音痴でリズム音痴
カラオケでもわかっていた。
就職してから
お付き合いで始めただけ。

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肯定的にいえば
好奇心があったということ。

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トロンボーンを止めた頃から
仕事の責任が重くなってきたかな。

最後にニコとアグリに
ドレミファソラシドを聴いてもらった。
まるでニコとアグリが聴いている
かのような?画像。
ほんの一瞬を家人が撮ってくれた。



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マリーゴールド





春の珍事

めずらしいこともあるもんで

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今夕、写真を撮ろうと思って
かまえたら
ニコアグともおすわりして
笑っていた。
お願いしてもめったにやって
くれない自主的なポーズなのです。

こりゃ〜めでたい、めでたいの〜。
春の珍事は慶事なのでした。
イイコダネ〜。



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カルミア
金平糖のようなつぼみから
五角形の面白い花が咲く。
明日はどうなっているのか
楽しみ。




カラッと乾く

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午前中は風が強かった。

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ニコアグは鼻から口から空気を入れ
ついでに耳の中まで風を通していた。

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雨上がりは晴天強い風
ラブの耳はぱたぱたと揺れる。
気分もカラッと乾く気がする。
アグリはじっとしていない。




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バーベナ ピンクパフェ


6時過ぎ

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かっわええの〜。

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アグリはやっぱり「いやいや」でした。

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5月5日の6時過ぎ
一斉に人がいなくなる。
まだ明るく涼しくなっている。
6時から7時くらいがこれから
いい時間帯になっていく。

人犬が少なく広いところは
ニコアグの満足度も高いようです。


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シロツメグサ



おつりはたっぷり

おやニコしゃん、うれしいそうだね。

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ピーピーおもちゃをフニャフニャするのぉ。

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アグリまで同じかっこで
同じ方を見ている。

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ここには
安心と満足感があるようだ。
ちょっと渋滞があっても
この顔を見られるだけで
十分に満たされる。

飼い主へのご褒美は
犬の笑み顔でおつりは
たっぷりです。



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ネモフィラ



カルミアの花

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完全に曜日の感覚がマヒしている
ゴールデンウイークのこの頃、
花は律儀に季節を教えてくれる。
毎年楽しみにしているカルミアの花。

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ご近所の中学校の正門付近に咲いている。

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カルミア


今日はシャンプーの日

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ニコアグとも空気を感じている。

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ニコはシッポを丸めて
股にしまい込み始めた。
耳の洗浄、肛門膿絞りから始まる。
風呂上がりは気持ちいいけれど、
億劫なのかなぁ。
だとすれば、
お風呂に入る人間と似ている。


うれしーんだか 怒っているんだか

今朝のちょいと散歩 ↓

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今日は墓前祭(法事)があって
長野県上田市(丸子町)まで行って来た。
途中時間があったので東御市の公園に寄った。

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ベニバナトチノキが目をひく。

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公園には面白い彫刻がある。

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こんなにいい天気はそうはない。

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石の服を着た石像。
「どうやって?」
とも思うけれど
新鮮な驚きがある。

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インパクトある像で
遠くから引きつけられた。

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一年のうちで
一番いい天気じゃなかろうか。

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60人くらい一族の方々が集まった。

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往復で5時間余り、
現地に2時間半
7時間半ぶりの再会でした。

うれしーんだか
怒っているんだか
ともかくアグリは強烈だ。


やっぱり今日は
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カーネーション




ありがとう なのだ

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今年も
黄色い小さな花が駐車場の砂利敷き
一面に咲いている。

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フォトショップで奥をぼかしてみる。
特段どーっていうことなしです。

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いつもこっちを見て笑ってくれたら
とは思うのですが、
今のままでもよく付き合って
くれています。ありがとうなのだ。



小さい黄色い花は
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ダーンベルクデージー
っていうのでしょうか。


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オオキンケイギク





母の日に父帰る

ニコアグは車の音で確信している。
母の日に父帰る。

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アグリは
鳥肌ならぬ犬肌が立っている。
ニコは比較的冷静。

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Welcome

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「何処行ってたのよ!」
つま先立ちのアグリ。

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いつもまじめで一生懸命な
犬たちですから
深いところから歓迎されている
感じがしているわけで・・。

これは我が人生でも
そうはないハッピーな時間です。

photo by haha


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バラ


ノミ、マダニの予防

5月も中旬、今年も
フロントラインを滴下した。

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ニコもアグリも草むらに顔を突っ込んで
かき分け、かき分け進むのが好き。
人間の健康診断もしていますけれど、
犬の健康の方が気になっております。



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チェリーセージ



いるだけでなごむ

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犬がいてくれるだけで

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外でゴロンゴロンしていても

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内で涼んでいても

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空気がなごむ





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ゼラニューム



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スイバ


共に暮らす

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暑くなってくるとそれぞれ
身体を冷やせるところへ移動する。

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それぞれとはいっても
これ位の距離にいることが多い。

時々「コニーはどうだったっけ」
写真を頼りに記憶を引きづり出す。
夏の時期のを見ていたら

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写真を撮っている写真のイラスト
ややこしいですが、 ↑ のようなもの
10年前のものがあった。
あ、そうそう・・この時は・・・
ずるずると記憶のヒモをたぐる。

僕はコニーとの間には友情を
感じていたよーな気もする。
「犬を飼う」という言葉に
抵抗を感じる。
少なくとも一方的なものじゃない。
「共に暮らす」の方がいい。

人もまた犬から影響を受けている。

僕が管理職として部下を持った時期と
コニーが来た頃と同じだった。
「ほめる」のは大切。
実はコニーから学んだことでした。
エラソーにすいませんでした。
本当に。



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カエデの赤い羽根



血液の再検査

ニコは血液検査によく引っかかる。
肝臓の状態を示すという血液の値が
あまり良くないのだ。
今回はアグリも引っかかってしまった。

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一家総出の血液検査。
経過観察中のニコに
アグリまで付き合った形だ。
もっともアグリはさほどではない。

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2歳の子にもお腹を見せる6歳のアグリ。
初めての子にも馴染みの子にも
お腹を見せるアグリ。
2〜3分そばにいるとアグリはやる。
生後数ヶ月でドッグランに行った頃から
アグリはやっている。

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アグリには診察台の心配はないらしい。
ニコとは対照的なのです。

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検査結果がでるまで約1時間待っていた。

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いわゆる正常範囲にはまだですが、
前回の検査結果より良くなっていた。

今日は一喜。
一憂はしたくないもんだ。



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ネギボウズ


溺れバッタ

溺れるかと思った。
近所の立教新座キャンパスにある
公開されているプールに行ってみた。

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プールで泳ぐのは20数年ぶり。
昔のことはほとんど関係ない。
なのにバタフライなどという
不自然極まりない泳ぎ、手で
水を押して上体が水面に出てくるはず。
あくまで「はず」。
「こんなはずがない」がおかしい。
溺れバタフライで25m。
たぶん泳法違反で失格。
あとはフリー、水中ウォーク
で正味30分。無理せぬよう退散した。

身体の血行はいい。
水着とキャップを新調したし、
これからもたまには泳いでみたい。

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しかし、キャンパス内の建物も外構も
真新しくきれいに手入れされていた。
校舎といえば落書きだらけだった
時代を過ごしてきた。

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学生時代、僕は貧乏だったけれど
学校も貧乏だったような気もする。
↑ 立派な環境でビックリした。



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ブラッシノキ
瓶が洗えそうです。


金山公園散歩

柳瀬川の源流は東京都・埼玉県
にまたがる狭山丘陵にある。
家より上流の金山公園は東京都になる。
この辺りで都県境は注意しないとわからない。

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夕方
でっかい望遠レンズ付カメラを
三脚に備えて何かを狙っている
多くの人達に会う。
三脚を蹴飛ばさないように
慎重に通り抜け撮影する。
アグリが笑顔で応えてくれた。

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上流側の園地に移動する。

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人慣れした鴨が
「犬なんて・・フン」
という感じで近寄って来る。

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まあ、いざとなった時、
確かに翼はありますけれどね。
怖い思いはしていないようです。

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水中の部分は少しだけ
その浮力で釣り合っているのだから
相当に軽いのだろう。
野生動物も頑張っている。



人間は都合の良いように
環境を変えている。
都合の良すぎる環境が
人にいいのかは、わからない。
もともと人はライオンやクマに
食べられながらも進化してきた。

犬くらいのものです、
人の味方になってくれるのは。



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ゼニアオイ



うれしくなるところ

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ニコアグがホントにうれしそーに
なるのは広くて安心して走れる場所。
走れば景色は自在に流れていくし、
身体で風を感じる。
ちょっと息苦しいけれど、
気分がよくなる。



ニコもアグリも足を悪くしたことが
あるからあまり走らせたくはない。
けしかければ今でも思いっきり
走ることはできるだろうけれど、
その後が心配なので躊躇する。

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↑ニコの笑った顔と左前足の曲がり方
激走するわけでなくても、しぐさ全体から
「うれしい」が伝わってくる。

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僕と家人の間で
ニコとアグリはバランスを取っている。

空から見たら
うれしそうな犬家族に
見えるかもしれない。




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カンパニュラ


梅雨入り前のこの時期

梅雨入り前のこの時期、
花が目立つ頃でもある。
車の通り抜けのない道沿いで
花が賑やか。

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花をバックにカメラを構えると
↑ はニコの気分なのかな?

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人目がなければ
大きな声で気合いを入れて
「ハイッ!」っていうこともある。
さすがにここではそうはいきません。





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サンジャクバーベナ



かわらない いつまでも

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カルミアの花とニコとアグリ

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花はつぼみから散るまで
あっという間。
犬はまだまだ変わらない、
ついそう思ってしまう。
変わって欲しくないという願望が
そうさせているのだろう。
時間の長短はあっても
変わらないことはない。
「かわらない いつまでも」
というのは現実にはありえないから
歌詞の中でありえる。

そういえば「少年隊」
ってあったっけなぁ。
ありゃ「ショウネンタイ」で
少年隊から意味を抜かないと
おかしなことになる。
そういう僕ははるかにじじーだ。
意識では連続していると
思っているけれど
遠い昔の自分とは
別人28号みたいなもんだ。


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山小屋のメンバーは

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翌朝から男ばかり8人で
蓼科の山小屋に行ってくる。
山小屋が出来て32年。
付き合いは50年弱続いている。
会員のなかには60年来の
付き合いというのもいる。

メンバーには
B型の人間が多いけれど、
「飽きっぽく」はない。
「そういうふうにいうからそうなる」
という面があるにしても、
そもそも血液型と性格は無関係。

就職試験のとき
「B型」であることを隠している
という話を聞いたことがある。
話のネタにすぎないのにねぇー。
ちなみに
ニコとアグリは同じ血液型だけれど、
性格はけっこう違う。

与太話ですいませんでした。


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キショウブ




五月の晴れ

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五月晴れは
6月の梅雨の合間の晴れをさし
五月雨は
6月頃の梅雨の雨をさすらしい。

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この頃近所の中学校のフェンスに
バラが咲く。
この五月晴れは暑く感じる。
「日中の暑い時間帯を避けて」
散歩する。
朝夕はちょうどいい。





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ムラサキツユクサ



新車

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車庫を掃除しトロ舟を動かすと
「今日は暑いよ」
「トロ舟日和だね」
とニコとアグリが催促する。

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ニコは入らないのでアグリも入らない。
ニコが部屋に戻るとアグリは自由に振る舞う。

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やっぱりお姉さんは怖いのかな。

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今日は納車の日になった。
2004年6月から2016年5月まで
12年お世話になったホンダのスパイク。

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↑ ↓ 12年前コニーと
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結局バックシートの養生ビニールは
12年間つけたままだった。

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後ろ座席に人が座る機会は
2回だけだった。

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ほんの少しだけ不具合はあったけれど、
車本体には何の問題もない。
でも、そろそろ換え買い時だ。
ああでもない、こうでもない
と迷ったあげく

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小さめの車を選んだ。

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最初のうちは気を使う。
でもそのうち
そんなこともあったっけ
になる。


快適で意義深い人生

歩きながら考えていた。

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人は精神と身体を
分けているけれど、
だいたいのことはそれで済むけれど、
精神を身体のようにみることが
できるようになったら
どうなんだろう?ってね。

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例えば、
厄介な人に絡まれたら
その程度にもよるけれど、
自分を守るために脳の中で
いろいろな変化ができて
(普通は)平常心ではなくなる。
腕が折れた。腹痛がひどい。
といった肉体的な変化がどこで
あるいはどこどこの関連が変化している
といったように身体マップで診るように
相手でも自分でも
脳内のマップを想定できたら
どうなんだろうーーーーーってね。

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コンピューター、fMRI を始めとした
さまざまな機器の進歩やゲノム解析
実験方法の改善やデータの蓄積で
新しい知見があらわれている。

こうした流れの中で、もし
「あなたの人生を快適で意義深いものにするための心と身体のユーザーズマニュアル」
というものがあったら読んでみたい。

案外古くから言われてきたことに
すでに答えはあるのかもしれない。



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ニゲラ


保護者にチェンジ

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背の低い草から背の高い草に
河原の草は生え代わっている。
放置すれば最終的には林になってしまう。
日本の気候は植物にとって
恵まれているのだろう。
ラブにとっては出身の
カナダ ラブラドル半島より
だいぶ南で暑いだろうなぁ。

ところで今、
フリーに出入りできる網戸からネコが
家宅侵入してきた。(初めて)
思いっきり追いかけるのはニコで、
アグリは涼しい顔をしている。
お姉さんの役割を邪魔しないかのよう。
クラーク・ケントがスーパーマンになるように
ニコはいつでも保護者にチェンジできる。

甘えたい部分とシャッキッと保護者の部分
ニコにはその2つの犬格が同居している。





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アジサイ





牛骨ゴリゴリ

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やや問題があるので
アグリにはあまり食べさせないで
少しの時間だけ牛骨をあげる。

ニコは歯磨きとしてゴリゴリやる。

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過ぎたるは何とやらだけれど、
歩いたり走ったりするのは
犬の健康のために必要。

やり過ぎに注意すれば ↑
堅いものをゴリゴリやるのも
口の運動になる。たぶん良いはず。
なにより
ニコアグがよろこんでいる。

おつまみ昆布を噛むのが好きな
私としても少しはわかるような
気がしております。



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ブラックベリー



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ニコアグなう




ステップよりスロープ

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犬はステップよりスロープの方が好き。
人は足の裏が平になる階段が歩きやすい。

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またまたどうでもいい話です。

人が歩いたり、自転車をこぐ時
意識しなくても自動的にできる。
意識なしのアイドリング状態でできる。
ま、ボーッとしていてもOKということ。
とはいっても、見えたり聞こえたり
身体を真っ直ぐにしたりいわゆる
知覚する部分は起きて活動している。

言葉という梯子の上にある意識は、
長期的な得といった理性的なこと
計画や概念といったこと、
知覚をまとめ意味を感じること
注意したりぼかしたりということ
こうしたことは目からおでこの
うしろ辺り、脳の前頭前野で
役割分担しながら動いているらしい。
必要な記憶や知覚情報のバックアップは
脳全体でやっているらしい。

4本足さんが歩幅の合わない階段を
使う時はそれなりに
前後左右の足の運びを気にする。
スロープの方が意識レベルは低くていい。
少しの差だけれど、ニコもアグリも
スロープの方が好きみたいです。

16KEN97079.jpg

ふだん行くところは安心だろうけれど
時々は違うところも混ぜてあげたい。
犬に帰巣本能があるか分かりませんが、
場所を変えると刺激になるかなぁ?

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ムシトリナデシコ



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ニコアグなう




先入観

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人はどこかに
「イエローラブは盲導犬の犬」
という先入観を持ってくれている。
たぶん。
おかげさまで、こんなにでっかい犬2頭
連れて歩いていても、
目を細めてくれるご婦人もいらっしゃる。
「触ってもいいですか」
お母さんがまだよちよち歩きの子の手を
繋いで聞いてくれることもある。
もちろんあからさまに嫌がる人もいる。
頭を低くして通り抜けることにしている。

16KEN97072.jpg

ま、いろいろですが、
先入観がないと大変なことになる。

マウスの動物実験で
生まれた時から横線だけの
環境で育てると縦線は認識できない、
という結果があるそうだ。
残酷な実験だなぁ と思うけれど、
そうやっていろいろ学習して
視覚認識ユニットのようなもの
つまり、先入観のようなものを
脳内にできて見ることが
できるのだそうだ。
もっとも見えること全部
ゼロベースで組み立てていたら
視覚は成立しないだろう。
それ位の圧倒的な情報量が
あって、しかも動いている。
全体はアバウトにぼやーっと見て、
注意するところははっきり見る。
そうしないと簡単に能力を超えてしまう。
幾分か僕の勝手な解釈も入っている。

ともかく、「ラブは賢い」という
先入観にはずいぶんと助けられている。



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タチアオイ


お試し

12年前でも新車に慣れるのは時間がかかった。
今の車はカーナビを始めとした電子機器が
複雑でしかも苦手なスマホが絡んできたり
たーいへん。

16CIMG1407.jpg

その分いろいろ便利な部分はあるけれど、
もうシンプルな時代には戻らない。
パソコンだってそうだ。
今年も買ったけど、ようやく
慣れてきたと思ったら
バージョンアップしないとサポートが
なくなったりする。
常に新しいやり方を覚え
慣れる必要がある時代。
これから先どうなっていくのか
僕には全く自信がありません。
ところで、今日
新車にニコアグを乗せていつものところへ
意外なことにニコはすぐに慣れ
アグリの方が不安そうだった。

16CIMG7485.jpg

バックシートとのバリアなどは
急場しのぎの策でこれから
考えていくことにしている。
車が小さいのか、犬が大きいのか
多分どっちもだろう。
工夫の余地がある。

16CIMG1425.jpg

ニコもアグリも道草犬。
困ったものだ

16CIMG1416.jpg

ニコは投げるボールに向かって走りはしない。
けれどおもちゃをくわえたまま、
ギターリストが音楽を聴くと指が動くように、
ミラーニューロンが働くのだろうか、
投げられたボールの方にゆるく追いかける。

16CIMG7493.jpg

仮説をたてたり、予測したりするけれど、
時に代償を支払っても
「やってみてフィードバックがあって」
がないと
「石橋を叩いて壊す」だけになるのかも。




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アカバナユウゲショウ


お馴染み

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冬の間は川の上流の方向に日は沈む。
夏至まで一月を切った今では
橋を渡る方向に落日となる。
1年のサイクルで日の入り方向は
かなり変わる。

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お馴染みの橋と参道には
不安はない。
安心しきって歩いているわけ
じゃないけれど、見知らぬ所より
余裕はあると思う。

生活する領域には馴染みがある。
初めての所には「うわー」という
驚きのような好奇があるけれど、
好きになるにはリピートが
必要なのだろうと思う。
「一目惚れ」という
懐かしい言葉もあるけれどね。




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アジサイ





試行中

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家に余っている断熱材で後席との
バリアーが出来るかためしてみた。

16KEN97170.jpg

暫定的には
何となく成立しているような
気もしている。

16KEN97180.jpg

まだ2回しか乗せていない。
もうニコは下が自分の居場所と決め
アグリは上を選択せざるを得ない状況。

16KEN97183.jpg

車の床は塩ビシートで真っ平ら。
席は取り外し出来るというのが
僕には理想なんだけれどね。

16CIMG7510.jpg

メーター類がセンターにあるので
ハンドルの前に小物入れがある。
そこにETCカードの挿入口があり、
USBの差し込み口もある。
iPodを聞けるというのでトライする。
いい音でいい誤算だった。





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↑ ヘメロカリス ↓
kanzou1616.jpg


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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