早く帰りまひょ

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「祝」という文字が並ぶ散歩コースの
中学校の校門前、いつものコースだから
余裕で周囲を見渡している。

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ニコとアグリにとっては
初めてに近いこの駅まで足を延ばしてみる。
やっぱり余裕はない感じです。

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今日は4月1日
テレビのニュースは大きな入社式を伝えている。
それぞれの新しい門出に「祝」です。


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シャガ


お花見散歩

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(パノラマ合成)
国立駅に滑り込む車窓からパースの
ような人工的な街並みが桜で
わかりやすく強調されていた。
あまりない機会にも思えたので
電車から降りてホームから窓越しに
写真を撮ってみた。

都市計画がどんなに立派でも景観は
樹木に頼り切っていることがよくわかる。

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今朝の中学校の校門付近。
たくさんの「祝」と
桜がマッチしている。


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満開の桜ロードへの導入スロープで

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曇天の空も桜はうすいピンクで
明るくしてくれる。

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朝も

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夕もお花見散歩だった。



お葬式

4月3日早朝、母が亡くなった。
4月6日今日、葬儀を終えた。
死因は「老衰」とある。けれど、
10年位前から少しずつ
身体もままならず、
意志を伝えることもままならず、
つらかっただろうと思う。
思うようにならないのが人生。
それにしても。。。。。。

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青空と満開の桜が見られるのも今日が最後。
ラストシーンのようだ。

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「おつかれさまでした」
「ありがとうございました」
「笑った時の顔が好きでした」

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きっと整理なんかできないまま
時間が流れていくものなんだろう。





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今日、長い留守番になりました。


散る桜に思う

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毎年咲く。とはいっても
散った桜が咲くわけでない。
動物も植物も細胞分裂によって
全体を維持している。

人間の場合、
脳神経細胞と心筋細胞は
ほとんど増えることなく一生もの。
分裂がはやい小腸の中の細胞は1日もの。
それら分裂にもリミットがある
といわれている。
植物の細胞は
細胞分裂に限界があるのか?
挿し木で増やせることからも
細胞分裂の限界はないという。
樹木の寿命は細胞分裂以外の要因と
いわれている。

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花という単位からみれば短い寿命でも
樹木全体の寿命は短くはない。
人の細胞が分裂出来なくなったとき
あるいは再生しない細胞が減っていくとき
それも寿命だという。
人に寿命がなかったら、それはそれで
大変なことになっているだろう。

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パーッと咲き、パーッと散る。
花の命の舞いは派手だけれど、

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長く生きていこうね。



心の交流

埼玉で昨日の風はさほど強くなく、
朝の散歩から、
青空と雪のようなじゅうたんに
「やっぱり」があっても
いいものはいいと思うのでした。
雲行きは怪しかったけれど、大きな公園へ

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偶然、
久しぶりにエルちゃんに出会えた。
いや〜、エルちゃん!ひさしぶり

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エルちゃんはコニーのガールフレンド
ニコとアグリの年を合計しても届かない。
だからかなりのお歳なんですが、
美人のまま。
僕らのことも覚えていてくれている。

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「元気ですよ〜」ってメッセージを
おくってくれるかのように動いてくれた。

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「エルちゃんに会えてうれしかったよ!」


バティーちゃんに会えた

今年のソメイヨシノの花期は長いようだ。
いつもの散歩コースが桜並木なので
毎日観察できてしまう。

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今日はバティーちゃんに会えた。
バティーちゃんはニコとアグリの歳を
合計した年齢の男子。

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おとうさんの話によると
知っている人に会うとバティーちゃんは
元気になるのだそうだ。

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ふれあうととても喜んでくれます。
「うれしい」は伝わる。まるで、
久しぶりに再会する家族のよう。

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田島ヶ原に自生する、
サクラソウ。↑
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このところ
↓ノウルシ↑の勢いに負けている。
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サクラはやっぱり特別

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「ニコ、アグリ」と呼びかけて
こっちを向いてくれるのは殆ど奇跡。
滅多に見られないツーショット、しかも
サクラのカーペットの上で撮れた。
ふつうに見れば何でもないけれど、
保護者からすれば「ちょっとうれしい」。

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3月から続いていたソメイヨシノの開花も
4月も10日にもなればそろそろお開き。
だんだん暖かくなり、過ごしやすくなりました。

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なんで新年度が4月に始まるのか知りませんが、
「サクラにあわせてだよ」
という説明があったとすれば
僕は一番納得しやすいですね。

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サクラはやっぱり特別です。

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喋らなくても

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時々「ワン」があるけれど、
たいていは沈黙のまま。
沈黙のままであっても対話はありうる。
互いに影響を与える心の動きがある。

人間どおしだって喋らなくても伝わることは
たくさんある。無意識の内にね。
本当はそっちのほうが伝わっているんだよ。
    (去年の手帳から)

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ユキヤナギ



血液検査と狂犬病の予防

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フィラリアの血液検査と
一般健康診断血液検査と
狂犬病予防接種をしてきた。

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人はフィラリアには罹患しないが、
狂犬病にかかったら100%死ぬという。
ウイルスも生物とともに進化
してきたというから困ったもんです。
こういうリスクはこの先も続くらしい。

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今日はおとなしくします。


居心地の良さ

犬と暮らすためだけだったら
床の仕上げは長尺シートがベストだろう。
滑りにくいし、メンテもしやすい。
最近のシートはテクスチャーと柄まで
連動したかなり凝った物まである。
とはいっても、
我が家のちょっといいところは
フローリングぐらい。建築当初は
ラブと一緒に暮らす前提ではなかった。
ニコが足の膝関節を傷めてからは
カーペットタイルを敷いて滑り止めとしている。

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アグリはキッチンで
定位置は冷蔵庫前↑
のようになることもルーチンになっている。
(現在はちょっと補修してある。)

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寒い時にニコがいる所はここ。↑
「あっちっちになって・・・、
・・ばっかじゃないの」
というくらい居る。
アグリは離れた場所で暖を採る。

今日の結論
居心地の良さというのは
それぞれです。



春の香り

府中のケヤキ並木の新緑で
湿り気もあったせいか
お茶に似た香りを感じた。
「あっ、においがするのか」
新緑の風薫る季節とはいうけれど、
実際に感じたのは多分初めて。

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野火止用水と菜の花

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今の自分にはウイークデーの休みがある。
人もまばらで贅沢なもんです。
特段に目標、目的などはなくても
愛犬と散歩するのは楽しい。

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菜の花畑もそろそろなのか
中を歩けるようになっている。
「におい」は好き嫌いが
いきなり出てくるもののようです。
僕は嫌いではありません。
ニコとアグリはアブラナ科より
イネ科の草がお好みのようです。
「いけない」と言いながら道草を
食うのを中途半端に認めている。



守ってあげたい

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背後に壁があって
「守られている感」があり
部屋を見渡せる場所がいいのかな。

だいたいの定位置ってあります。
特にアグリは自分にとって

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ベッドの隙間が丁度いいみたいで、
夜も昼もお気に入りスポット
にいることが多くなってきた。

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「守ってあげたい」
という気持ちは自分にも
いいバランスをもたらしてくれる。

もしかすると、
ニコもアグリも同じように
人間を「守ってあげたい」って
思っているのかもしれない。



風が強い日でした

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サーッと雨が降れば日差しが
ピカーッと強くなる。
朝から夕まで強風が吹き荒れて、
でも、犬には空や風は
受け入るものでしかありません。

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いつもの神社では

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ウコンザクラが新緑と
薄い緑とピンクの色も混ざり合い

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咲く。

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家に戻れば

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モッコウバラが咲き始めた。





今、NHKの老人漂流社会を見た。
自殺まで考える厳しい現実がある。

お金があっても
幸せになれるとは限らないけれど、
三重苦四重苦になるのを
防ぐには役立つのだろう。

同世代で話したことがある。



争いはない

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地味になったサクラをバックに。
また来年も桜をバックに撮りたい。

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花は日替わり交代。
今日はキリシマツツジ。

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今日は夏日になった。
寒がりのニコもさすがに
フローリングの上に移動する。
カメラは左上方向に移動。

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↑のスペースはベッドの
幅に合わせて作ったもの。
始めからアグリのお気に入り。
ニコは滅多に来ない。
家の中にニコだけのスペースはない。
これをアグリの縄張りだとすれば
アグリの方が広い。
それでも「ニコがお姉さん」で
このことに争いはない。


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ナガミヒナゲシ



今日の出来事

ニコのほふく前進 ↓



ちょっと記録しておきたかった。




ところで、今日は休みの日。
散歩から帰ると家人が写真を撮ってくれた。

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家の前の道で左右をみてまだ余裕。

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無意識のうちに歯を食いしばっていた。
犬の引きとは無関係に4年ぶりの腰痛。
時間が経てば治ると楽観しています。

ところで今日の午前中、
家の電気の半分がおかしくなって
困っていた。ブレーカーか?とか
いじっても直らない。

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↑ 掃除機のコードの感触を確かめ
「そんなの関係ない」と眠るニコ。

原因は東電の人が来て直してくれたので
知ったのですが外にある電力計の内部の
ヒューズがとんだことによるらしい。

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停電は関係なくても
「人が来たら吠える」ことは
勝手にお仕事にしている。

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しかし、なぜ、お仕事中に
アグリのにおいを嗅ぐのか?
・・わからない。



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ヤエザクラ


ヤエザクラと

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まあ、僕が犬で
こんなにしょっちゅう
「待て」をやらされたら
あまり面白くないでしょうね。
だから、ポーズを中断したくなる
気持ちはよ〜くわかるつもりだ。

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毎年ここのヤエザクラは
鮮やかに咲く。

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でも、青空とヤエザクラをバックに
ニコとアグリが毎年撮れるとは限らない。
記憶と記録に残したい。

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「ま〜て」は嫌いでも、
一瞬のポーズでも
「撮れた!」と僕が喜んでいるのは
わかっているようだ。

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散り際が潔ぎ良すぎる
ソメイヨシノより自然に近いかも。



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タンポポ
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朝散歩の会話

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アグリ
「ねえ、お父さんは分かっているのかしら」
「降りて行きたいのをガマンしているのを」
ニコ
「そうよね」
「行きたいのをガマンするのって
 私たちには大変なことなのよねぇ」
わたくし
「一瞬でもこっち向いてくれればなぁ」


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昨年ヤマボウシが枯れてしまった。
剪定のし過ぎかなぁ、と反省していた。
とは言っても剪定しないわけにいかない。
今年はメグスリノキか?と心配していた。
ようやく綿毛に包まれた木の芽がみられ、ほっとする。



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トキワハゼ





理由はいらない

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アグリは輸血するためにお母さんと
動物病院まで。残念ながら
血液の適合検査までとなりましたが、
当該ワンちゃんの手術などが
うまくいくように祈っています。




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我が家でもモッコウバラが
元気よく咲いてくれています。

「期間限定」だからなのだろうか。
花があると視線が止まる。
「花はいいなー」って感じる。
理由を探るのは野暮ですね。



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ドウダンツツジ


花で華やぐ

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古来、建築のレリーフでは
記念性の高いものはライオンやゾウ
あるいは龍といった想像も含めた
動物を用いることが多い。
装飾性が必要な時、多くの場合
植物が使われている。

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現代建築には間接的にはともかく
直接的には記念性も装飾性も
かなりの例外だ。*
デザインが時代背景を映すとすれば
当然の成りゆきだろう。
それでも飾ろうとする気持ちは
昔も今も今後も変わらないと思う。

ネアンデルタール人の墓にたくさんの
花粉の痕跡がある。そんなことから
死者に花を手向ける習慣が
あったという説がある。

「飾る」ということは
メインから外れる余のこと
という印象もあるけれど、
進化の中で人が獲得した
大切な何かの証なのだろう。




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アシュガ

* 
間接的・・桂離宮的なデザイン
直接的・・東照宮の陽明門的デザイン



打ち込んでいる

「すごいなぁー」と思う人がいる。
BS1の秋吉敏子さんの110分の番組を録画でみた。
好きなジャズを聴いたときの
わくわくするような表情は
86歳という歳は関係ない。
ご本人も歳は特に意識していないようだ。
毎日2時間のピアノ弾きは欠かさない。
好きなことに打ち込んでいたら
70年が経っていったということかなぁ。
ともかく凄い。



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河原の草も随分と高くなってきた。




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ジャーマンアイリス



家に入る前のルーティン

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足をお湯で洗ってから拭く。
それから家に入るのよ。
いつの間にかそうなっているの。
ニコしゃんはけっこう
慣れているみたいだけど、
あたしはちょっとめんどっちぃ。
でもね、

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顔を拭いてもらうのは大好き。
特に目の周り、耳の付近は
気持ちいいんだわ〜。
人間の指って良くできている。
目やにや耳垢をとれるのよね。
ちょっと便利よね。



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オオヘラバコ


ビックリポンや

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上野の東京都美術館へ行ってきた。

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展示に行き着くまで
ともかく待つ、待つ、待つ

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90分待ってようやく
チケットを切ってもらう所までたどり着く。

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踊り場のあるエスカレーター
あちらこちらにあるみたいだけど
僕は初めてでした。

で、見に行ったのは

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平日にこんなに混んでいるとは
・・想定外でした。
ただ来ている人の年齢層は高い。
それは想定内です。
ま、僕らもそうなんですけれどね。

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このあいだNHKで特集していた。
やり直しのきかない技法で
目に見えない細部までこだわる。
これまで僕は「赤いトサカ」の絵
位しか知らなかった。

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↑タイル画に見える絹地に描いた絵

実は世界に誇る凄技の画家です。
イラストレーターの先駆け
なのかもしれない。

北斎、忠敬・・・・・、
よく知らないのですけれど、
江戸時代の大先生たちは
長生きし、高齢になっても
凄いことを成し遂げている。

ものすごいパワーに
ビックリポンや。




モッコウバラ

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近所の電柱はほとんど宅地内に立っている。
我が家にも電柱があり、
電線も敷地内を通っている。
電柱はモッコウバラでお化粧し
この時期ははなやいでいる。

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かなり枝を切っているのですが、
モッコウバラは強い。

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このあたりもアグリのスペース。
ベニカナメの足元には人工芝で
アグリの足が
泥まみれになるのを防いでいる。





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シーラ


踏ん張る

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「あっ、お母さんだ」
それだけでがむしゃらに引っ張る。
リードから伝わる力はいつも目一杯。
足の指を立てて腰を落とし踏ん張る。
「お父さん大丈夫かなぁ」という
迷いとか躊躇とかは全くない。

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大きな公園です。いつもは
遠くの方に人がいる気配はする。
この日は独占状態だった。

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歩く距離は短くても、彼女達の
満足度は高いようです。



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ヒルザキツキミソウ


連休初日の愚考

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頭の中で日本語で喋っている自分。
妙なものでそれより以前の記憶はない。

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たぶん
言葉と意識は関係あるのだろう。

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いつものくせで、
「じゃあ、犬は?」となる。
言葉はなくても意識も記憶も確実にある。
またまた下手な考えですが、
言葉はなくても自分との関係で
まわりにあることを
整理している。
そこからの意識がある。(汗)
と休むに似たりのことを思っている。
とはいっても
「自分との関係」に人間の占める割合が
他の動物に比べて高いのではないか。
だから
愛情に関することは、人がもらう
ことの方が多いのではないか。

連休初日の愚考でした。



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カワラナデシコ


連休中にもかかわらず
訪問してくれてありがとうございます。
人間という動物は
かなりへんてこりんです。


4月も終わる

今月3日に母は亡くなった。
この4月も今日で過ぎようとしている。

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人は未熟なままに生まれてくる。
頭の中で日本語で喋る「自分」は
胎内にいるときを含め
殆どが守ってくれた母によって
つくられてきているのではないか。

人には無意識な部分がある。
おそらくそれはDNAと環境による
ところが大きいのだろう。特に
頭の中でしゃべり出すまでの期間に
かなりの部分が出来てしまうのだろう。

動物実験のデータでは
母と接触して育った子の方が
ストレスに強いという。
人は自分を超えられることも出来る
ので比較はできないけれど、
例外はたくさんあったとしても
その傾向はあるのかな、
どうだろう。

他人からみた自分というものは
なかなかわからないけれど、
まあ、「ふつう」だとしたら
それは「母」が無防備な子を
守ってくれて、その状態をベースに
徐々に徐々に
「自分」を守れる「自分」ができる
素地ができてきたおかげじゃないだろうか。



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食事の時にコニーがそばで
たたずんでいた時、
「切なくて食べられない」
と母。



この4月も終わる。





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アカツメグサ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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