受け入れる日本語

ニコとアグリに枕を買った。

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ところで、日本語表記では
ニコ アグリ も
にこ あぐり も
ローマ字もある。
漢字をあてることもできる。

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表音文字に二種類ある。
こんな言語はそーとー珍しいだろう。
幕末から明治にかけて、渡来の言葉から
現代語の基礎になっている「自由」とか
「神経」とか意味を感じる漢字熟語は
日本で創られている。
日本語として安定した音を表すひらがな。
まだ不安定な輸入言葉の書き言葉を
表すカタカナまで用意している。
ローマ字も受け入れられている。

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こと言葉に関していえば
日本はいろいろな文化を取り入れ
多様性と共存してきている。

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欧米語でなくても、現代の科学的な
ことを日本語で困らずに表現できる。
留学してもしなくても科学者になれる。

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排他的であった時代は
日本の歴史の中で短い。
むしろ、神仏習合があったように
排除せずアレンジしつつ
受け入れている。
(生物進化にも似たところがある)

そのことは誇っていいんじゃないかと
僕は思っている。

途中から写真と文は
関係なくなってしまいました。



心身の健康

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スクワット、腕立て、腹筋等の
運動を適当に10〜15分位やっている。
いつやめるんだろうと思いながら
もう数年続いている。

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運動中は当然身体を動かす。
数を数えているので頭も使う。
その途中、「あれなんだっけなぁ」とか
約束だの予定だの雑念が入るので
いくつまで数えたかわからなくなる。
144までカウントしたことを一時的にも
覚えなくては145を数えることはできない。

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そこで
かすかな声と時計の針のイメージ、つまり
音とイメージで数を数えることを覚えた。
時計だと15とか30とか45には場所がある。

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意識的な記憶には音と空間イメージがある。
今日読んだ本にそんなことが書いてあった。
身体を動かすときは脳も動く。
逆の場合そうとは言い切れない。

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心身の健康というなら
ひとまず身体を動かすことなのかなぁ。
人も犬も。

40代で「もう年だから」といっても
60代になるとリアルです。



節分、豆まき、恵方巻

今日は節分、豆まき、恵方巻
今年の面かぶり、

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↑ ニコ

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↑ &アグリ、
なぜかニコの鼻に焦点が。

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2犬いるとこんな光景もある。
このお面、2005年に
我が家で活躍していた。

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↑ コニー 
我が家のレジェンド。今年は
そのお面で節分を迎えた。

メインは豆まき

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福は内!

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福は内!

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福は内!




夜と朝の間に

「おやすみ」は

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思い思いに過ごしていることが
多い。昨夜は↑のように寝ていた。

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犬の睡眠は浅い。
起きて吠えるのに1秒も要らない。

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6時間後暗くても「あさ〜」。

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どんな風に体勢を
変えているのだろう?
ともかく一番くつろげる
状態で今朝を迎えたようだ。


ニコはふとんがあっても
カバーの中に入るのが好き。
地面を掘るようにカバーを穿る。

一晩かけて安心できる環境を
つくっているのかなぁ。

「おはよう」のスキンシップが始まる。



ちょっと共感

おとといの朝、

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ふとんがあってもソファーカバーの下に
もぐり込むニコ。
ふわふわしたふとんよりしっかり
したカバーの方が好みのようだ。

ニコは
時々気配を消すように静かにして
ファミリーから抜けた
傍観者であるかのように見ている。
ここで、人間が
アグリと触れあったりすると
しばらくして「あ!」っと思うのか
ファミリーリングに戻る。

そんなところは
僕にもあるかもしれない。
・・・・・・
誰にもあるかもしれない。



きちんと聞けたら

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楽しい会話って、
その中で自分の感じてきたことや
考えてきたことが、ちょっと揺るいだり
逆さにされて、
もっと新しい、もっと面白いことを
発見されたりすることかな。

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「なるほど〜」、「あ、そうか」
「あああ」、「だとすると?」
「へえぇ〜」
そんな相づちによく出てくる。

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どんな会話でも
きちんと聞けたら大したもんです。

今夜は旧交を温めに渋谷まで。
予約投稿でした。


足を使って見る博物館

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昨日、上野の博物館へ寄ってみた。

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いくつかの本物とレプリカで展示され
強そうな軍隊であったことは
実感できる。
強さには様々な工夫があったらしい。

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秦より前の日本の縄文期からは
こんなに大胆なデザインの
ハート型土偶が出土している。

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博物館は見て歩く。見たり読んだり
すると例えば2階のあの場所には
あんな物があってあんな風に解説
してあった、というふうに本や映像
と違い場所の記憶が付きやすい。
場所があると不思議と覚えやすい。
といっても忘れるだろうけど・・。
一番は現地で見ることだろうけど、
足を使って見る博物館もいい。
本を読んでもその本を読んだ事さえ
忘れてしまうことがあるけれど、
何処かへ行ったことは割と覚えている。




ネットとテレビ

昨日は

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J:COMの工事の人が来て
テレビとインターネットを更新してくれた。

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左側のiMacはもう10年使っていて
動画の対応ができず
見られなくなってきている。
なので、iMacを新しくしてネットも
更新した。インターネット接続まで
はお願いした。
これからデータ移行をするけど、
しばらく時間がかかりそうだ。
便利だけれど面倒でもある。

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テレビでYou Tubeが
見られるようになったので、

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早速ニコとアグリの動画をチェック。

なんだかんだ言っても
ネットなしには
動かない時代になっている。
何周も遅れているけれど、
「利用できる」くらいには
なっていないと不便かな。

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iMacの段ボール箱の
安定がいいのでキャスターを付け
アグリの階段使用防止に利用した。
取りあえず役だっている。




走る夢

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僕が思い切って走っても
「ハアハア」ならない。
おお、すごいじゃないか。
「やるもんだな」

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醒めてしまうくらい、
かなりうれしかった。
めずらしくはっきり覚えている
今朝の夢だった。

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ニコはダッシュでなくゆっくり
走ってくれるといいんだけれどね。
今年中には9歳になる。

小走りでもインターバル走りでも
ニコと一緒に走ろうか。
寒さのメリットを生かさなくては・・。

只今、
iMac のデータ移行苦戦中。



犬語の翻訳の正解は

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その昔、バウリンガルという
犬の声を人間語に翻訳してくれる
首にかける玩具があった。
実は買ったのでした。

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翻訳の結果は
殆ど同じなので、う〜ん
誰かに上げちゃいました。

バウリンガルとは逆に人間語を
犬語に翻訳だってできるはず。

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人の言葉の意味はわからなくても、
深い所では分かっている。
例えば、「いけない」。
どの程度 NO なのかは確かめてくる。
次の「いけない」を確かめて
5段階くらいのニュアンスを
感じ取っているんじゃなかろうか。

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犬と人で「なんとなく」のやりとり
感じるものが犬と人の交流。
多分それしかない。
僕はそんな気がしている。


変わらない好み

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今日の公園はいやに人が多いな
と思っていた。

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あっ、今日は祝日だった。
どうも、
僕の感覚がずれているようだ。

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おしゃぶりのようにくちゃくちゃと
ボールを咥える二コ。

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蝋梅の香りが漂う園でも

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↑ 香りに雅なイメージ
を感じる。

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日当たりのいい芝生の上でも

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歩いていても

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小さいときから好きなことは
変わらない。

ニコはボールだけれど、
僕の友達には子どもの時から
「チーズが大好き」という奴もいる。
僕はコンブが好きなまま。

そう思えば、どうして?
はわからなくても、
そういうもんだ、とガッテンする。



時代の進歩

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パソコンの写真データを
新しいパソコンに移し換える。
重複していたり、前のフォルダーが
入れ子構造になっていたり
データ移行も苦労の連続です。
しかも数万枚の写真がある。

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1日に10枚撮っても10年で
3万6500枚。もっとある。
全部犬、といってもいい。
もう空気を撮っているような
乱写ぶり。それでも写っている。
カメラのオート機能のお陰です。

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フィルム時代とは明らかに違う。
19~15年くらい前コニーの幼い頃は
まだフィルムだった。
その頃に数万という枚数は
費用のことを考えてもあり得ない。

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きっと、
何事もいいことばかりではない。
課題もあるはず。
とはいっても、
一度手にした便利さは手放せない。
こんな風に時代は
進んでいるんでしょうね。


思いやりかな

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ニコとアグリは
同じものを同じ量だけ食べている。
でも、出てくる状況は違う。
ニコのそれは水分を多く含みやすい。

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アスファルトをちり紙でこする。
水に流せる四角い紙なので
強くこすると・・
また別の紙が必要になって・・
拡散しないように・・
また別の紙が必要になって・・
つまり、面倒なことになる。

空中キャッチをもっとうまく
と反省した次第です。

この間、
ニコもアグリも相手の状況が
瞬時にわかり、
おとなしく待て状態になる。
まるで「マナーでしょ」と
言わんばかりなのです。

互いに思いやりがあるのかな。



暖かい!びっくりぽんゃ

南風が運んでくれた。

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心身ともに緩んでいます。
南の島に動かない日帰り旅行へ
行ったみたいなもんでしょうか。

寝ていても気持ちいい。

このままたるんでいたい気もするけれど、
明日から真冬。
お身体に気をつけて下さい。



しあわせな気分で

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昨日のように暖かい日は
デッキでゴロンと寝る。

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その夜はお互いに見合って
ダンゴムシのように寝る。

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適当な暖かさと安心感があると
良く眠れるのかもしれない。

これって人間も同じだろうね。



ところで
ふとん乾燥機を活用してますか?
僕は使ってます。
ふとんが乾燥して暖かくなって、
足が冷え気味になっていても
しあわせな気分で寝られます。

職場でちょいと話したら意外に
乾燥機を押し入れに放置したまま
の人が多かったので・・。



感度も鈍い私

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人間のお母さんとニコだけで
ワクチン接種を受けに動物病院へ行ってきた。

時々、ざっーと体調を診てもらえると
まあまあ安心できるのがいい。

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単独で病院へ行くことが多いけれど、
行く前から「何処へ行くか」は、
勘で分かるみたいです。
↑ 出先を確認中のアグリ


だいたいのことは勘でわかる。
大事なことだろうけれど、
僕は鈍い方です。残念!



一緒に暮らす理由

ニコは犬よりも人が好き。
「あ、こういてき」と思えば
知らない人でも積極的になる。

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「こういてき」というのも直感。
殆ど当たる。アグリは後追いになる。

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「かわいい」とか、好意的に
迎えてくれるとうれしい。

犬と人だとシンプルにいける。
人と人だと複雑で厄介にもなる。
でもホントの根っこの部分では同じ
なんじゃないかな。
その厄介さがないっていうのが
安らぎになっている。

私たちが動物と暮らす理由は
そんなところにあるのかもしれない。


お騒がせなニコでした

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「なに、なに、なに」
「知らない人が来て何かやっている」

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「あやしーんだわ」
「ここはサイレン、けーほーよ」
ニコが代弁してくれているのでアグリは
特に付け足す必要もないようです。


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「もー終わったのかしら」
「ほっとしたんだわー」

J:COM の人が来てビデオについて
フォローの説明をしてくれたのでした。


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ほっとしたのは人間の方でした。
(撮影は家人)



今日は19年前に
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コニーが生まれた日。

コニー、ニコ、アグリ
もしいなかったら、明らかに
僕は「今の僕」ではない。
19年は人生でも長いけれど、
犬と暮らす日はまだまだ続きます。


一生犬命に付き合う

人は人を超えられる。
だから「進歩」はあったし、
キリがない悪知恵も働く。

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人は自分を超える意志を持ちうる。
だから立ち直ることもできるし、
その逆もある。

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犬は、人に比べて
「遺伝子と環境」という
運命の糸に操られる割合が高い。
犬はいつも一生懸命だから、
一緒に暮らす以上そのつもりで
付き合って行かねば・・ね。



「共感」と「癒し」

食べることにも遊ぶことにも
犬はひたむきです。

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遊ぶことだって、もとは
生きるための学習なのだろう。
だから犬は生きることにひたむき。

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犬と暮らすのは楽しい。
「おー、そうか、そうか」
ベースにひたむきさへの共感がある。

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人って、自分を
「外から見る」を「外から見る」ことも
さらに「それを・・・」と際限ない。
そんなふうに
人が頭でっかちになっているのも
元々は「生きるため」なんだろう、
生きるのに有利だったんだろう、
と僕は思っている。
それにしても
人の脳神経は複雑で絡み過ぎている。
その絡みを時々ほぐすのが
「癒し」と言えないだろうか。

人と犬の根っこにある「共感」が
人の「癒し」になっていないか、
という雑念でした。



今日の散歩から

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2月も下旬。日は延びてきたけれど
まだまだ寒いですね。
今年の2月は1日長い。

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4年後の閏年には東京で
オリンピックが開催される。
ニコもアグリも家人も僕も
元気に迎える予定です。

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↑ 
来月には、ここの菜の花と
あの香りで「春が来た」と
実感する予定です。
毎年のことでも足を使い、
目や耳や鼻や皮膚の感覚がないと
頭の中から生まれる想像では
どうしても追いつきません。

東京オリンピック開催時、
ニコは12歳、アグリは10歳。
まだまだ元気でいておくれ!


足を洗う

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散歩から帰るとお母さんは
湯沸かし器からお湯を持って

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犬の足を洗う。
騒がしいのはニコしゃんですが、
あきらめが早いのもニコしゃんです。

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お父さんは、子どもの頃
サンダル素足で遊んで来ると
「足を洗って来い」
と言われたらしい。
東京オリンピックより前の話だって。
知らないんだわ−、そんなの。


至福の時

休みの日の昼寝、

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もう満ち足りてこれ以上ない。
バカですけれど、
「これでいいのだ」状態。

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いつも課題を見つけるだけじゃなく
チャレンジするでもなく
「これでいいのだ」に浸る。
自己満足はそんなに悪くない。

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人が喜んでくれて自分も嬉しい、
も含めれば
最後は自己満足なんだろう。



2代目以降はあまちゃん育ち

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アグリの手術後の縫合も癒えて
毛も元のようになってきた。
↑ ニコもこうしている限り
前のように力強く歩ける。

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とはいっても
アグリのがむしゃらな力の方が
強い。
ヒールとかの訓練をするのが
本当だろうけれど、
ニコもアグリも全くやっていない。

ある程度頑張ったコニーは
「新聞持って来い」で
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↑ 持って来ました。
写真は持って来る途中で「待て」。


2代目以降はあまちゃん育ちです。



パァーっと明るく

いろいろなおみかんを頂きました。

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黄色いのが「はるか」
オレンジで丸いのが「デコポン」
オレンジで平たいのが「甘平」

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箱の中から香りと色が
パァーっと
家中を明るくしてくれる。

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どれも瑞々しくてとてもおいしい。
身体にも良さそうです。
時々ニコとアグリにも上げちゃいます。
ありがとうございました。

2月の光の春から
3月の気温の春へ
瀬戸内のみかんと一緒に
行けそうです。


ラッキーなのです

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↑ 6歳のコニー
今のアグリと殆ど同じ年
この頃は人間達のいろいろな事情で
もう一犬、
迎え入れる余裕がなかった。

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コニーのあとに
ニコとアグリを迎えられて
ともかく健康でいられるのは
ラッキー。

自然といえば
山とか海とか気象のことを
思い浮かべるけれど
人や犬の身体も自然の一部です。
「こうすれば、ああなる」
という類になりません。
人がつくった環境の中にいると
ボタンを押せばどうにかなるって
錯覚さえしてしまうけれど・・。

「できるだけ」があったとしても
後はわからない。
手を合わせたり祈る気持ちを
僕はそういう風に理解している。
健康でいられることに感謝している。




コニーの手は大きかった。


もう春ですね

2月も末、朝が随分明るくなった。
その朝の通勤途上、JR武蔵野線
新座駅〜東所沢駅間の柳瀬川鉄橋から
下に見える枝垂れの梅花が
気になっていました。

柳瀬川沿いを散歩しようと出かけ
気持ち良さげに歩くニコとアグリと
眩しい春の中をゆっくり歩いた。

人気のパン屋さんが近くにあるので
車で向かって行くと、
「あ、あった!」「おー、きれい」
黒っぽい板塀が梅花と青空を
引き立たせている。
「青梅よりきれいよ」と声がする。
見に来ている人が幾人もいる。
ご覧下さい。

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ぱーっと散る桜吹雪もいいけれど
ながーく咲いてる梅もいい。


柳瀬川回廊

「回廊」って名前が付いている。
橋と橋を往復して渡れば
戻って来られる。
だから、
回廊っていうことらしい。

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梅の花が咲く向こうは東京都で
こっちは埼玉県。
2Kmちょっとの行程を歩く。

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どっちも田舎ですが
埼玉県の方がより田舎っぽく
見えるのは偏見でしょうか。
このあたりを車で走るとカーナビが
「東京都に入りました」
「埼玉県に入りました」
を頻繁に案内してくれる。
まっ、
そんなこたぁ、どおでもいい。

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ニコがホントに嬉しそうに歩く。
いやぁ〜、ほんとに。
独りよがりかもしれない。
でも、
弾むようなリズムがあるし、
気持ち良さそうに歩く。
「うれしいね〜、ニコ!」
と声がでます。

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暖かいので、

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ニコの洋服を脱がせ、
家人が持って歩く。
春です。

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↑ アグリ

春爛漫の柳瀬川回廊でした。


梅花の下で

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こっちを向いて笑ってくれたら・。
そうはいかない。
青空に梅花と休日の組み合わせは
そうはない。

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どんどん流れる月日、
それも年々歳々速くすぎてゆく。
急流の中、何か残すとするなら、
僕のは拙いですが、
写真やブログは丁度いいかもしれない。

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ウメ

16CIMG0914.jpg
ナノハナ


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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