初詣

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↑ 爆笑した。(家人撮影)

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ニコもアグリも人間も
例年どおり新年を迎えました。

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いつもの身近な神社に初詣。
お願いするのは「守り」が多い。
「お」をつければ「お守り」。
家内安全のお札を求め、
「コニー」の後ろに置く。
家人は毎日お焼香をして
手を合わせている。

ちょっと気分転換に車で出かける。

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小走り。

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ニコも僕も
無理をしない運動が必要なんだろうね。

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穏やかでいい滑り出しでした。

本年もよろしくお願い致します。

お年玉

「アグリが死んだらどうなるの」

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僕にもわかりません。

プライスレス!なお年玉



連休おしまい

もう新年も3日が過ぎて
明日からは動き始める。
年始はゆっくりしなければ・・、
と「計」も立てずに
ぼーっとしていた。

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もっとも犬と飼い主には
朝夕に散歩へ行くという
リズムは変わらない。

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お正月だからといって
ふだんの休日と、
さほど変わらない。

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こうやって一緒に歩ける。
これだけでも良しなんですけれどね。




TimeSpace 間

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この中にドッグベッドはいくつ?
正解は4つではなく5つです。
ソファは人間と共用です。
昨年末のプレゼントでした。

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右側のベッドが今回プレゼント。

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2犬に微妙な距離と間がある。
言い換えれば、

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複数犬で暮らすとそれぞれ
犬どおしの空間と時間がある。

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いろいろ変化はするけれど、
互いを意識しながらも、それぞれ。
僕はいい「間」を感じている。

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TimeSpace 時間、空間
日本語ではどっちも「間」がつく。
ニコとアグリには両犬の「間」も
含まれていて、僕は
それにも愛着を感じている。



オキシトシンもおやつも

犬と飼い主は、アイコンタクトや
触れあいでお互いの親近感を
高めているという分析がある。
ヒトやマウスの母子間で起きる
ことは実験で明らかになっているが、
異種間の確認は初めてという。
オキシトシンというホルモンで、
相手を信頼したくなる心理的効果が
あると考えられ「愛情ホルモン」とも
呼ばれている。
この濃度を調べ確認する実験。
ヒトはまなざし、犬は触れあいが
親近感を高める重要な要素に
なっていることをうかがわせる結果。
オオカミは視線を合わせず、
オキシトシン値は変わらなかった。
麻布大の菊水健史(たけふみ)教授
(動物行動学)は
「一方のオキシトシンが増えると、
相手の愛情表現を促す行動を
取り合う好循環が生まれる。
犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、
人間と『絆』を形成できる
特異な動物ではないか」と話す。

昨年4月17日の毎日新聞から要約

「いいこだね〜」と言いながら
やさしく触れあえば、
犬はそれだけでもうれしい。
多分本当だろうという実感がある。

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おやつをもらえれば
もっとうれしいだろう、
そのことには真実味がる。



特別な存在

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食べて散歩に行き、
一連のルーティンを終え
朝の日を浴びているところです。

気にならない距離を保ち、
ハの字で気持ちよく寝そべっている。

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ハの字の上に寝そべってみた。

ニコとアグリのゾーンに入っても
そのまま穏やかにいてくれる。
犬は人にとって特別な存在です。



希有な末っ子?

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アグリは人でも犬でも
「気が許せる」と分かったら
すぐにヘソ天になって
親愛の情をあらわします。

超大型犬でも
ヘソ天になれば怖いものなし。
「あたしのお腹に鼻をつけたら
お友だちになれるのよ」
争う気なんてさらさらない。
これな〜に?
という好奇心が強い。
そんな外向的で新しいもの好きの
アグリがいるからニコは
内向的で慣れたモノ志向の
傾向が強くなっている。
アグリは若いからねぇ〜、と
思っていたけれど、
もうそうでもなくなってきている。
(犬カレンダーは速すぎる)
やっぱり末っ子だからかな。



どんなことにも毒はある

犬にも猫にも「うれしい」
「こらー」「かなしい」
「たのしい」はあるけれど、
自分とほかとの落差に基づく感情
「恨む」「妬む」「恥じる」は
かなり少ない。

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「自分は自分」「人は人」
の暮らしがあると思えば
そういう感情は生まれにくい。
その分助け合いも少ないの
だけれど、プラスもある。
人は人の感情を読むこともでき、
共感もできるけれど、
マイナスもある。

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人は脳が発達した社会的動物。
大繁栄もしているけれど、
いつもいろいろ問題を抱えています。





NHK杯フィギュア「スペシャルエキシビション」

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松飾りもとれて
成人の日を含む3連休。
この辺までがお正月の
リズムになっている。
竹と松と飾り縄が退散しても
関東は晴天が続く。
おめでたい気分も続くです。

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家人は盛岡まで日帰りで
NHK杯フィギュア
「スペシャルエキシビション」
を見に行ったようです。



悩みは尽きない

どうして

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転がる所を選ぶのだろうか。
どうして
後ろ足で引っ掛けようとするのか。

わからん。



死ぬときぐらい好きにさせてよ

1月5日の3大紙にあった両面広告
オフィーリアはハムレットの恋人で、
川におぼれて死ぬ女性。
樹木希林さんがモデルになっている。

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右には

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」
人は必ず死ぬというのに。
長生きを叶える技術ばかりが進化して
なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。
死を疎むことなく、死を焦ることもなく。
ひとつひとつの欲を手放して、
身じまいをしていきたいと思うのです。
人は死ねば宇宙の塵芥。
せめて美しく輝やく塵になりたい。
それが、私の最後の欲なのです。


とある。
そろそろ新聞を出す日が近づいているので
改めて見てみた。

正確なところは不明ですが、
地球上に10億年前までは寿命
というものはなかった。
それまでの無性生殖では
同じ個体(単細胞)が
親子ではなく双子のように
分裂し増殖するだけで
いわゆる寿命はなかった。
生きている奴は始めから生きている。
死は事故死など環境側からの要因で
寿命からの死はなかった。
という推論が成り立つ。
深いことは分からないのですが、
分裂するだけなら寿命死はなさそう。

人の死には尊厳があるべき。
全くその通りですが、
人の死をあまりに特別視するのは
自然な感じがしない。
特別視するのが自然だろう、
というのもわかる。

「人は死ねば宇宙の塵芥」
その通りだろうと思っている。



脳の発電所は

左の横顔がいいかしら。

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それとも右側かしら。

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あと2秒もすれば
「もういいでしょ」と
こっちに歩いて来る。

見る方向それぞれに目標が
あったとしても「交信」がなければ
揃うことはないだろう。それは、
僕に対する「おしまい」の交信が
通じているのと同じようなもの。

犬と歩いて感じることですが、
言葉以前の会話というものはある。
そいつは本音に近いかもしれない。
脳の深い所に発電所みたいなところ
があるとすれば「生きるため」に
あったはず。
僕が会話のように感じるのは
そんな共通点があるせいだろうか。

どっちにしろお喋りをしながら
歩いている気がしている。

しあわせな昼寝

もう長いこと昼寝の習慣が続いている。

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休みの日は昼寝が長すぎるので
スマホのタイマーで起きることにした。
しかーし、オフにした後
持ったまま寝ている。

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ニコが丸まって寒そうにしている。
ふとんを手に「いっしょに寝よっ」
アグリも入って来てしあわせです。

ネコのようなニコと
あまちゃんのアグリで
中のぬくもりは申し分ない。
なかなか抜けられない。




これからも人間の友でいてね

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犬は縄文時代の大昔から
人間のそばで暮らしている。

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古い話で恐縮ですが、
スリードッグナイトというバンド名は
何万年も前からの
オーストラリア先住民
アボリジニが寒さの厳しい夜に
3匹の犬と寝るという風習にちなんでいる。
そんなことから
一緒に寝ることもあっただろう、
と推察される。

「気持ちが通じた」「うれしい」
こういう感情は昔から変わらないはず。
昔から多くの人の救いになったと思う。
これからも人間の友で居続けてくださいね。




寒いので

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好きな散歩コースはあるけれど、
「はい、こっち」
と言っているのが分かれば
「はい、はい」

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とりたてて不満な様子はない。
散歩に出るときのワクワク感に
「いつも同じで悪いね」と
思うのだけれど、
犬はどうなんでしょう。

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どちらかと言えば
温室育ちだけど、
寒いと出不精になります。
保護者がです。



週末ドライブ

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最初に寄ったのが世田谷公園。
公園の南側道路向こうに
評判のアップルパイのお店がある。

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1月中旬の寒い時期です。

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なのに噴水の回りが賑わっている。
例年だと北風が強い時期ですが、
今年は今のところ暖かく穏やか。

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廃墟のような建物が見えてくる。

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なぜか記念写真を撮る。

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次は外苑だ。




マスイメージ

僕の30代から40代にかけては
バブル期という時代もあった。
そのうちの13年間は縁があって、
青山のアパートに住んでいた。

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派手な時代に浮ついた場所に
地味に暮らしていた。
パリやローマが都会的なのは
「中心でも人が住んでいるからだ」
などとわけのわからんことを言って
人が住んでいなければそんなもん
都市じゃないんだ。青山とか
原宿は人が住んでいるから・・、
とある建築家先生のご託。

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ん〜〜〜ん、経験的にも変だな。
やっぱり、
神宮から外苑、赤坂への緑空間
様々なスポーツ施設、文化施設、
ファッション的な商業施設等が
おしゃれを演出している。
先入観のだいたいはあっている。

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多分マスイメージなんだろうと
思っている。
ところで、
「お上りさん」という言葉は凄い。
埼玉から外苑までくると
そんなつもりはなくても
どこかにそういう意識はある。
鉄道の「上り下り」を
聞いたり言ったりしている
影響も多分あるだろう。

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休日に歩いている人も
崩したくないのか、忙しいのか
どことなく都会的。

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坂以外、犬は上りません。



WATER DOG GARDEN

心理的な実験というのをやって
統計的に「こうじゃないか」
という説を立てることがある。

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それによると、人は
無意識でも会ったことがある
人の方に好意を抱くのだそうだ。

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(↑ アグリは物色中)
何年ぶりかで吉祥寺にある
WATER DOG GARDENに
寄った。
ふだんはどちらかと言えば
人にも犬にも神経質なニコですが

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「大きいラブは久しぶり」という
ご主人に甘える甘える。
覚えていたのだろうか、
わからないけれど
好意を感じていたのは確か。
人も犬も同じようです。

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センスに引かれるお店です。

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↑ 世田谷公園そばで立ち寄った
GRANNY SMITH のアップルパイ

気分転換の
ウィークエンドドライブでした。


犬と雪

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昨日のような大雪の時
ちっちゃなデッキでも喜んで
やっぱり唄の通りの犬です。

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四本足駆動のパワーを少しでも
発揮したいようです。

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雪の感触に慣れたら
嗅いに関心が移る。
雪はどんな匂いがするのだろう。
熱心に嗅覚を働かせている。

「もっと!」は分かっても、
不要不急の外出は止めておく。



雪の積もった翌日が休日と
重なるのはそうはない。

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積雪の翌朝の快晴は
何倍も明るい。なので

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アグリが素っ飛んでも
シャッターぶれはない。
その代わり

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僕の動きがにぶく
撮影範囲に収まらない。

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膝に爆弾を抱えているニコを
連れてくるのをためらった。
でも、やっぱり一緒で良かった。
ニコも自重することを
知っているかのように振る舞う。

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「無理は禁物」は
少しは伝わっているのかな。

まだまだ遊べるだろうけれど、
さっと行ってさっと帰るように
している。




リアルな今を生きる

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降雪のあとしばらくの間、
アイスバーンの日陰の坂道
のように危険な場所もあるので
朝の散歩は別々に行く。
先日車中から、自販機の前で腰から
落ちるように転んだお爺さんを見た。
しばらく起き上がれずそばの人に
手を差しのべられていた。
いやいや自分もジジーです。
確かに鈍くなってはいる。
ま、若くても転ぶので
全てが年のせいではない。

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年齢は自分からとるものでもなく、
向こうからやってくるので
考えてもどうしようもない。

・・またろくでもないことを
考えそうなので止めにする。

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そうなんです。
また今日もお休みをもらいました。
随分とヒマになりましたが、
一応、
そのまま被雇用労働者でもあり
「人生それでいいの?」って
考えずにやってきています。
ペンディングのままですが、
合理的な答えはなさそうだ。
ということは分かります。



身近にリアルな今を生きている
ニコとアグリ、僕は彼女達から
強い影響を受けている。

いつでも「リアルな今を生きている」
言い訳をしない犬達から
ヒントをもらっているような気がしている。

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↑ ニコ
ペットとは呼べません。




雪の原っぱを楽しむ

昨日の散歩はニコとアグリ別々。
ニコは無理をさせられない。
せっかくのアグリとだけの機会に

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雪の原っぱを楽しむ。朝の
雪は踏み込む音がザクザクっと
爪は立つ程度の丁度いい固さ。

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バーコードのような木の影を
下に快適に走るアグリでした。

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期待に応えワンモア。

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犬と近づいても逃げないハト。
食べ物は雪の下なのか、
野生はきびしい。



車が前提の街

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ぽつんぽつんと残っている農地も
だんだんに住宅が建つ。
昔の公団住宅は高齢化が進み、
廃校になる小学校もある。
跡地には戸建て住宅の開発が進む。

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この辺りも住宅地になるのだろう。
歩いて行けるところが魅力的だと
高齢社会にもいいのだけれど・・。

車が前提の街というところが
やっぱり埼玉県なのかも知れない。



今日の出来事

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今朝のニコとアグリ。

「また一ヶ月後に来て下さい」と
言われていた。
ちょっと気になる点もあり
アグリの大好きな先生のいる病院へ。
ニコは家で留守番ですが、まるで
アグリが何処へ行くのか
わかっているように静か。

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結果、問題なし。
ダイエットにも成功し30.2Kg。
結果から見れば行く必要はなかった。
でも、「よかったじゃない」は
病院に行かないと分からない。

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曇天の寒い1日でした。
4時半になってもまだ明るい。
随分と日は延びましたね。




アンティーク

先日 WATER DOG GARDEN
で気に入ったフォトフレームには
こんな ↓ イメージがあった。

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下の方には

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っなことを描いた。

ぶれている写真も悪くない。
よく分からないけれど、
傷がある古い
家具とか玩具などの方が
「味があっていい」場合もある。

だったら、ぶれていて古い傷物の
「俺だって」とは・・なりません。
昔と違い今は、団塊の世代を始め
人間のアンティークが大量にいて
肩身が狭い、そんな時代です。


それはそーと、来年2017年で
コニーが生まれて20年ということになる。
・・自分も年を取るわけよのー。


ラブドッグ

特に寒い日が続きます。家で、
ニコとアグリがいる部屋だけは

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日が当たっている時間は
まあ、暖かく、

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夜になると
テーブルの下の温水の温風が
いい具合に暖かい。
寒いと暖かいだけでご褒美になる。

ところで、
ラブって食べ物とか愛情に
本当にうれしそうに対応します。
この「うれしい」っていうのが
彼女たちのご褒美なんだろう。
欲があって行動して報酬という
生きていくためのルートがある。
最後の所をどう感じるかは大きい。

「大きいラブ」って言う響きは
好きだし、実際
「大きく愛ある犬」だと思う。

・・・すいません。



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何かと残った氷雪の上を
歩きたがる犬達です。

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雪の中には泥成分が沢山
だから、車もだけど犬も汚れる。

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ふだんは足拭きで
家の中に入るところを
お湯で浸して足拭きをしている。

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恒例年末シャンプーからそろそろ
一ヶ月になる。
肛門絞り、耳洗浄をしてから
シャンプー。ご褒美のガム。

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↑ 手前はアグリ、奥はニコ。

平日に1日休みがあると楽。
60歳定年までのご褒美と
受け取りよろこんでいます。
楽は(たのしい)も(らく)も
どっちもあり、です。


「も」も自然なこと

闘争か、逃走か。
食うか、食われるか。
カンブリア紀の古代から、私たち
人間だけでなく、動物は二者択一を
迫る生存競争を生き延びてきた。
「どっちかはっきりしろ」と
脳が明快さを求めるのは、
とっさの判断ということも含め、
進化の過程からも
自然なのだろうか。

がしかし、現実は簡単でない。
例えば対処法1つとっても
闘争か逃走か、懐柔か無視か、
やり過ごすか、程度やら、順やら
組み合わせまで、どこまでも複雑。

現実は割り切れない。でも、
古今東西、明快さが力を持つのは
脳が求めているからかもしれない。
ぼくは要注意だと思っている。

当たり前だけれど、
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ニコもアグリも好き。

「も」も自然なことだろう。


家族の一員

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お姉さんのようなニコ。

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この木戸では出かける時も
帰る時も先陣争いのようになる。

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アグリの方が平熱が高いせいか、
暑がりということもあり、
洋服を着るのは好きじゃない。

でもね、犬は知ってます。
自分の思い通りばかりじゃない
っていうこと。
折り合いをつけるっていうこと。
家族だっていうこと。


健康が一番

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アグリの尻尾は
たいてい上がっている。
なので、しっぽは硬く太い
いわゆるオッター・テール。
最近、ニコの尻尾が
垂れている写真が多くなった。
省エネ型の生活習慣なのか、
中年からの人の顔の弛みと同じで
「下に下に」なのか。

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健康ならなんの問題もない。
大病すると玉手箱を開けた
浦島太郎のように一気に
年寄りになることもある。

健康、それが一番、
それさえあれば何とかなる、
そう感じる今日この頃です。



寒い日に

雪こそ降らなかったものの
朝から冷たい雨、どよ〜んとした曇天
こんな日はぐーたらぐーたら
本を読んだりしている。

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左にニコ、右はアグリ。
僕にとって、
あたたかいふれあいとはこのこと。
本はもう少しで終わるところが
一番面白い。それでも、
現実のふれあいからの
「お知らせ」にはかなわない。
むさぼるように読みふけるのは
ほぼ無理。

暖かい所があるなら
寒さは引き立て役にさえなる。
しかも「おー、よしよし」
まで付いてくる。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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