ニコにはコニーっぽい笑顔がある

今日の夕方(といっても3時頃)
ニコアグを連れて公園へ

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狂喜乱舞、阿鼻叫喚のるつぼ
は慣習だけでないことが
改めてわかった。

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ニコは近所の散歩でも弾ませるように
歩くことはあるけれど、ここでは
ずーっとゆさゆさ跳ねて歩いている。

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青いボールをガムのように
くちゃくちゃやっているだけでも
本当にうれしいらしい。

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「何がそんなに楽しいの?」

「楽しい」に理由を問うのは
は野暮っていうもんですね。

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アグリが走れば

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ニコもすこーしだけゆっくり走る。
無理はいけないことを知っている。

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犬の笑顔はいいですね。

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ニコにはコニーっぽい笑顔がある。





なんとも穏やかな日でした。

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今日の午前から昼にかけて
人間ドックを受けに竹芝まで出かけた。

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最終結果はまだですが医師の説明があった。
*はさほど気にしなくてもいい値だという。
以上自分のメモでした。




ノイズ、不可逆、仕方ない

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実際の体験は言葉と違い
ノイズに溢れている。
どんなにリアルに再現しても
実体験とは違う。

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ふだんは忘れているけれど、
今日という日は明日には消える。
だから毎日取り返しがつかない日々
を送っていることになる。

雑音だらけで戻らない毎日、
誰でもそんな日々を送っている。
ノイズがなくリセットできる毎日、
もしそんなのがあったら、
それも困るんでないでしょうか。
「仕方ない」でうまくこともある。



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アグリの支えはニコの支え

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アグリの ものごころ ついたのは
いつだったか?

人は3〜4歳の頃と言われている。
僕が気がついた頃は片言ながら
日本語を喋っていたから、
言葉と関係するように思う。

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↑ 同じ場所で

アグリは家に来てすぐに
ニコに甘えていた。でも
真珠貝が異物をくるみ始める頃のように、
ニコはアグリを迎えた当初戸惑っていた。

「犬にも記憶を伴う意識はある」。
確かめようがないけれど、
犬に言葉はなくても
いつからか育つ過程で
意識は生まれている。
ぼくはそう感じている。

アグリが覚えていない位幼い頃
ニコに支えてもらった。
その支えがアグリの中で育ち
自分を支えている。

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持って生まれた性格もありますが、
特に生まれて間もない頃
肯定して守ってくれるものが
あるっていうことが
性格にいい影響を与えるようです。



アグリの手術

先週末、アグリの身体3カ所に
おできのようなものが
あるので動物病院へ行っていた。
1カ所シロとは言い切れないのがあり、
今日3カ所全て手術して除去した。

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朝から検査して午後に手術して
暗くなったころ、家人が
麻酔から醒めたアグリを迎えに
行ってくれた。

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丸1日がかりだった。
いい子で協力的だった、
とは病院の話。
検体を病理検査に回すけれど、
おそらく全部シロだろうとのこと。

手術の選択は
間違えではないと思うけれど、
やっぱり痛々しい。



お昼時

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アグリ、傷物になるの図。

アグリは昨日手術をしたばかり。
麻酔から覚めきらなかった昨夜は
健気にしていたけれど、
フラフラだったのはわかっていた。
次回診察までの一週間はなるべく
静かにしていた方がいい。

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今日、柔らかい日差しの中、
ふたりで仲良くまどろんでいた。
見ているだけで
幸せな気分になれます。

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ニコと僕では、犬と人の違い
男と女の違いがあるけれど、
腕枕で寝るところは似ているんです。
ただ、ニコは可愛いという
重大な違いがあるんですけれどね。



おみかん

今の自分だと
「ぼけが始まったの」
って言われてしまうけれど、
実は昔からものわかりが悪かった。

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「お」を付けると丁寧になると
教わったとき、
じゃあ、「おおみかん」っていうの?
・・・

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「おみかん」は「おやつ」と同じ
ふつうの名前と思っていたらしい。
それにしても、「お」はつけんだろ。
子どもの時からそんなもんだった。


愛媛のみかん農家のお友だちから
おみかんを頂きました。
とてもおいしい。
ありがとうございます。

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傷が癒えるまで
アグリには散歩をガマンしてもらう
ことにした。




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ドウダンツツジ


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ニシキギ


ご褒美

お腹が減ったら血糖値が下がり
脳内で食欲が湧き、そのため
食べるための行動を促す。
食べると血糖値は上がり、
「これでいい」という信号が
脳内でご褒美として出る。
いったん空(から)になり、
行動、報酬という
パターンはあらゆることに
通じるような気がしている。

忍耐が目標という
分かりづらいことも含めて
メンタルであろうが、
フィジカルであろうが、
利己的であろうと、
利他的であろうと、
それらの中間であろうと、
「満足」という脳内の
ご褒美を目指している。

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ニコとアグリが元気でいることが
僕のご褒美。
「これでいいのだ!」
状態です。



しばらくガマンだよ

今日の拙ブログは後で、
「そんなこともあったっけなぁ」
と言うための記録です。

術後元気にしているアグリですが、
肩の縫合痕から血液でない体液が止まらない。

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病院で診てもらう。

悪いことではない。
動く筋肉と真皮の間がまだ癒えていない。
バンドエイドのようなテープの接着剤が
痒くで掻いたのではないか。
Tシャツを着てなるべく動かないように。

というアドバイスをもらった。

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↑朝↓も、

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夕↓も、

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ニコとだけの散歩。
寂しそうに見えるのは
こっちの心情かもしれない。


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帰ってくれば
「わたしはまだよ」。
・・・
しばらくのガマンだよ。




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モミジ



ゆっくりデート

犬の年齢の数え方はいろいろですが、

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「1年で人の16歳、2年で24歳、
5歳までは5歳ずつ。
5歳で24+3×5=39歳。
ここからは犬の大きさで変わる。
小型犬は4歳ずつ、中型犬は5歳ずつ、
大型犬は6歳ずつ年齢を重ねる。」
というのがある。
これによれば、
二コは大型犬で8歳なので、
39+3×6=57歳ということになる。
来年の誕生日になっても、
まだ僕の年齢には届かない。
なので老犬ではない・・??
疑問符は残るけれど・・。

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ニコが膝を傷めてから
無理をさせていない。
膝に見えない爆弾を抱えている。
だからといって動かないと
心身ともに良いことはない。
ところで
ニコのペースは僕よりゆっくりだ。

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道草を食っている時、
ふりをしているだけで、本当は
休みたいのかもしれない。
プライドの高い子なんです。
換算年齢も近づいてきたし
少し男の子っぽい彼女との
ゆっくりデートもいい。


早く治ろうね

まだアグリの傷から体液が出ている。
散歩も行かずフラストレーションも
溜まっていると思う。
外でいろいろ刺激を受けると
頭のリフレッシュになるのは人も犬も同じ。

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いつも同じようなところでも
身体を動かしてそこに行って
お手紙を読んで返事を書く。
ごくふつうの毎日ですが、
あるのとないのでは大違いです。

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外に行きたくてしょうがないアグリを
抑えてニコとだけ行くって
人間にもフラストレーションなのです。

早く治ろうね。





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今朝の朝焼け。
水平方向の朝日が
雲の細かい起伏を
見せてくれていた。

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府中本町始発電車の中に
鳩が迷い込んで来た。
発車ベル音がわかるのか
落ち着いて車内から出ていった。


雨上がり

今日午前11時頃、

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術後1週間ということでアグリは
人間のおかあさんと動物病院へ。

今日午後0時頃、
急に暑くなった。

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むしろ室内の方が涼しい妙な天気。
いた気持ちいいのか、ニコは
サッシの刺激がまんざらでもなさそう。

午後1時頃、

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アグリは静かに寝ている。

* アグリの傷は
「内部から自ら治癒していくのを待つ」。
筋肉が動くところなので治りづらい。



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季節はずれのブラックベリー

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サンゴモミジ


耐えるアグリ

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肩の傷口から身体の液体が止まらない。
アグリの身体の中で治そうと
身体の仕組みがもがいている。
だから悪いことではないとは
言われている。

概ねおとなしくしているけれど、
食事や排泄で動くと
ついでに身体をぶるぶるさせる。
ストレスの発散かもしれないけれど、
体液も多く発散されてしまう。

「じーっとしてれば治りは早いよ」
言葉が伝わると便利なんだけどなぁ〜。
人どおしが話しているのを
犬はどう思っているんだろう。

そういえば、電話でも玄関先でも
ニコは会話に参加してきます。
ちょっとかなりうるさいですけれど・・。





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隣家のバラ
一年中咲いている。



回復基調のアグリ

ようやく、ようやくアグリの
肩の縫合から体液の出が止まってきた。
まだまだ安心できないけれど、

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こうやって伏せていても
「あっ、戻ってきたな」
という感じがする。

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動であるより静であるように
促しているけれど、
立って歩いても昨日のように
ポタポタ体液がしみ出ることがない。

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青い服は僕のTシャツです。
これまで服を着るのを嫌がって
いたアグリですが、さすがに
慣れてきたようです。

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キッチン行列も定位置に戻った。

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↑ ふたり行列先頭のニコ

「あたしのかたがたいえきでぬれていることを
おとうさんとおかあさんがしんぱいしてる。
もうOKだよってアピールしておこうっと」

体液が出るのに痛みはなかったと思う。
こっちの思い込み過ぎかもしれないけれど、
「」内アグリのお喋り(すいそく)
は半分くらい当たっている、
そんな気もする。

もうしばらく養生して欲しい。




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メグスリノキ(昨日の晴れ間に撮影)




アグリの通院

おできでなぜ神経質になるのか?

コニーにもいくつかぼちぼちが
できていた。
病理検査もしたけれど、
1〜2年後に進行していた肺癌が見つかった。
因果関係は全く不明ですが、
不十分な点もあったんじゃないだろうか。
嫌な感じもないわけでない。
際限はないけれど、
ぼちぼちができてきたら
全部検査してもらうようにしたい。

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もちろん、こうすればああなる、
といったことはない。
「わからないことだらけ」
の方が正しいような気さえする。
日本人の1/2は癌になり
1/3はそれが死因だという。
なかなか難しいもんです。

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「念のために注意」という結果だった。
3カ所の縫合のうち2カ所は抜糸を終え、
肩の部分の抜糸は来週に持ち越し。

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アグリは
この病院で注射は何回もしているし、
麻酔も手術も2回している。
なのに、喜んで入って行くし、
病院のスタッフに愛想を振りまく。
なぜか、わかりませんが、僕は
こういうところも好きです。



羽生結弦君のインタビュー感想

羽生結弦君のインタビューを聞く。

あまり正確ではないけれど、
「くやしい」とか「やるぞ」という言葉、
「自分をコントロールする」という言葉、
つまり、「主観的な自分」と
それを「客観的に見る」とを
常に併せ持っていると僕は感じる。
「すごい!人物」です。
なかなかいません。
「本当に凄いです。」

330点の演技に魅了させられる。
でも、
成績には運もコンディションもある。
これから常に成功するとは限らない。
メンタル面で、
「主観的な自分を客観的にも・・」と
気付いている人はいても
それをできる人は滅多にいない。
こっちも330点です。




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今日アグリと久しぶりに散歩
短い距離ですが、喜んでました。
途中で菜園をしている方から
大根をもらった。

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↓ ニコは先発隊。
  なので家で待機中。

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ニコは葉物も好きなのです。
大根の辛みも好き。
アグリは少しつきあうだけ。
あ、僕も少し付き合いました。



ちなみに家人は羽生結弦君が
17歳の時からの大ファンです。



ひとつふとんの下で

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ニコとアグリが仲良く寝てます。
何度もこんな光景を見てその度に
「かわいいなぁ」と思う。

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たまたまニコの手が
アグリの頭に触れている
だけかも知れない。
でも
保護者はたまたまとは思わない。
「心の触れあい」を感じてしまう。
複数の犬と暮らすとこんなシーンが
たくさんある。
改めて二頭飼いで良かった
と思うのでした。






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冬のヒマワリ


極楽ふとん

↓ 極楽ふとんなのです。

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ネタはばれてますね。
ふとんを上にして中を撮ると

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っな感じです。
ふとんをはいでみると

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っな具合になっています。
一番下にいるのが僕で、
次に来たのがニコ。
アグリはその後からもそもそと
入ってきたのです。






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ケヤキ



新宿

10歳まで最寄りの駅は新宿でした。
今も昔も新宿は知らないことだらけ。
今日の午後ちょっと新宿を歩いてみた。

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なぜ「新宿」という地名なのか。
甲州道、日本橋から出発して
最初の宿場が高井戸だった、
それじゃちょっと遠い
ということで中間のあたりに
新しい宿をつくったことに
由来する。20年余りで
廃止され、さびれたり
紆余曲折があって今の姿がある。
内藤新宿という言葉を知っている人
もいると思いますが、
この「内藤」は信州の高遠藩主の
内藤から来ている。
大きな地主だったということです。

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新しく開発された江戸に
物語が欲しかったのでしょうか。
東海道、中山道、奥羽街道、
甲州街道、水戸街道、東金御成街道
の江戸出発点にこのような
大きな六つの地蔵が配置されていた。
江戸六地蔵というストーリー。

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河田町すぐそばにある
旧小倉藩主小笠原伯爵邸で、今は
結婚式も行えるレストランとして
営業している。

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お庭には

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立派なオリーブの木がある。

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都電車庫跡地に建つ
新宿文化センターを見て

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花園神社に寄り

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歌舞伎町を横目に
「いつも変わり続ける街だなぁ」
改めて思った次第です。



ぜんぜん繋がりませんが、

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ニコとアグリです。


手術後2週間

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アグリの手術から2週間が経つ。
ようやく縫合も癒えてきて、
短い距離ですが、
2犬で散歩できる
ところまできました。

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↑ ニコ
今日はサービスの笑顔ナッシング。

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↑ アグリ
これもセルフポートレート。
メスを入れるため剃ったところも
すでに白っぽくなってきていて
「ありゃりゃりゃ」
という感じではなくなっている。
引っ張る力も復活している。
回復しだすとはやいようです。
アグリは不満でしょうが、
短い距離で終わりにしてます。


冬の関東晴れ

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アグリは手術前と
変わらない元気さを保っている。
散歩もいつものコースでいいかな。
抜糸が終わらないまま、
つまり糸をつけたまま
ふだんどおりの毎日に戻った。

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逆にみれば、この2週間、
「もっと静かにしてれば
もっと早く治るのになぁ」
と僕は思っていたのですが、
アグリにしてみれば
目一杯おとなしくしていた。
どうもそういうことらしい。

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冬の関東晴れ
日は短いけれど明るい。
乾燥はしても恵まれた気候だと思う。



ところで、
風邪の予防法のひとつです。
喉が乾燥すると風邪を引きやすくなる。
唾液を出すのが予防になる。
唾液にも殺菌効果があるそうですが、
胃袋には強力な胃酸があり殺菌できる。
胃の方が肺よりも菌に強い。
だから喉の乾燥には気を付ける。
参考までに。

健康法といわれるものは
いろいろ、たくさんあります。
今日家人から聞いたのは
「なるほど〜」と思いました。


大きくて優しい

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後ろのバティーちゃんは13歳。
ニコとアグリの年を足しても13歳。
そんな先輩なのに
ニコにもアグリにもキスをしてくれる。
僕にもしてくれる。

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犬の男の子は優しい。
バティーちゃんより5つ年上で
大きかったコニーのイメージが重なる。

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今年の冬至は明日だそうです。



P.S.
アグリの抜糸、今日終えました。



お上りさん

東京駅周辺がどうなっているのか。
埼玉に引きこもっているとわからない。
家から1時間位で東京駅に着く。
意外と近い。
ちょっと行ってみよう。

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↑ "パノラマ"で撮影
2時半頃で東京駅は日陰。
冬至だからというより
周囲の建物が高く、
駅の部分だけが谷底のように感じる。
昔は右側の時計がある白い壁までが
周囲の建物の高さ限度でした。
原設計者の辰野金吾もビックリ。
良くも悪くも21世紀的風景です。

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家人のお目当てはこれ ↑。
羽生くんのスケートリンク。

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もし前髪が垂れていたら
「鬼太郎」かな。

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皇居側の丸の内仲通りは

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”ちゃんとした”クリスマスっぽく
飾られている。

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東京駅の吹き抜け

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写真を撮っている自分が
「東京だよ、おっかさん」状態。

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↑ 地下コンコースにあった
自販機の回収ボックス。
おしゃれですね。

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JPタワーKITTE内部吹き抜け
暗くなるとライトアップされる。

ライトアップされた街も駅も
見てみたいけれど、
「早く帰らねば・・」。

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日没の4時半頃、
帰ると気配でわかるのか、
ニコとアグリで玄関から降りて
ドアが開くとふたりで
「どこいってたのよ〜」
安堵の飛びつき(甘いのです)。
そう解釈し、
「はいはいはい、お散歩ね」

いつもどおりが安心なのかな。



リズム

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1日という区切りがあれば、
1週間、1ヵ月、1年という
区切りもある。
連続しているのだから
区切ってもしょうがないという
考えもあるだろう。けれど、
小さかったり大きかったり
していてもリズムはある。

生死の差、実は微妙らしい。
呼吸だったり脈だったり
寝たり起きたり
生きていることはリズムが
あるっていることなのだろう。
地球の活動で長い時間をかけて
砂が岩になったり
その逆があったりしても
生死がないモノの世界には
リズムっていう感じはない。

↑ できるだけ朝の散歩をする、
このことでリズムが始まる。


12月は
一年の終わりの鐘に向かって
細かいリズムになる。
1月の
始まりの太鼓で
新しく迎えてしまうためにも
小刻みのリズムの方が合うみたいだ。





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ブロッコリー



ガマンした後

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テーブルの下に温水温風機がある。
足元からこたつのように暖かいので
上からのエアコンは殆ど使っていない。
設置業者の説明とは違い、
かなり強力。

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ニコは
真夏の砂浜で、「あっちっち」
になるまで甲羅干しをしている
海水浴客に似ているかも知れない。

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「ニコ!、熱くないの」は
保護者の弁ですが、

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後方で控えているアグリも
同じ疑問かも。

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熱くなってから身体を冷やす。
「少しガマンをした後の方が、
気持ちいいのよ」
どうもそう思っているらしい。





蓼科からうれしいプレゼント

蓼科からうれしいプレゼントが届いた。

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お菓子な茶店ちゃいぶさんからの
手作りのクリスマスプレゼント。
このうれしさを愛犬たちと
一緒に分かちあう。

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カラマツの月影がスノーホワイトの
三角屋根に落ちる。
薪ストーブの煙突から暖かい煙が
静かに月光の空をのぼる。
窓辺で伏せている
ハスキー犬のシルエットが
カーテンに映っている。

箱の中にそんなキーンとした
寒さの中の暖かさを感じる。

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ニコとアグリは互いの
位置を確認しつつ、
蓼科を嗅いでいるのかな。

ちゃいぶさんの情景を
想いながら頂きます。
ありがとうございました。



ふたりは心強い

ニコの血液再検査と
アグリの縫合の経過の確認のため
朝から動物病院へ行く。

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切開手術の縫合は
真皮については溶ける糸を使い
表皮については抜糸前提に
普通の糸を使う。
糸が溶けるには2〜6ヵ月要する。
その間出っ張ることがあっても
心配ない。
とのこと。「よかった」

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ニコの血液検査の結果を待つ。
病院に一緒に来るのは久しぶり、
やっぱり一緒にいた方が心強いみたい。
互いを確認しあっている。

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手をつなぐように
ニコの腰を抱き
あごを乗せている。

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さあ、結果だよ。

ニコの肝臓の具合を示す
血液検査の数値は良くはないが、
悪くはなっていなかった。
「今後とも注意して」という結果。

診断を受けるときは
悪い結果も想定しているから
「ああ、よかった」と安堵する。

朝の影絵劇場

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土手の桜並木をバックに
朝の影絵劇場。

・・・そうですか、
忠犬みたいですか。
僕を見ているように
見えますか。
いいですね、影は。。。



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ナノハナ



年末シャンプー

先生のOKをもらったので
やや久しぶりのシャンプーとなった。

シャンプー後のご褒美もあるけれど
入浴後の気持ちよさは
犬も人と同じようだ。

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年末をせわしなくしないと
お正月らしく感じられない。
なので、我が家も
お正月前にシャンプー。

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単なる貧乏性のなせる技。
とはいっても、
30分程度の昼寝は欠かせない。
冬期限定ではあるけれど、
ニコとアグリはたいてい
ひとつふとんの下で付き合ってくれる。
「フングー」
鼻をならして何か伝えてくれる。
「おまえたちだけだよ、ありがとね」
を込めて「ファウワウ」と答える。
多少の湿気なんぞ気になりません。



運がいい

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散歩で僕が見ているありふれた光景。
脚側歩行なんて遠い世界の言葉。
アグリが先頭で引っ張り、
ニコもマイペースで引っ張る。
当たり前だと写真も撮らない。
かといって、
あたらしいもの、いいものが
毎日続くわけでもない。
もっといえば、
当たり前が毎日続くとも限らない。

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眼底に視神経が圧迫されやすい形状があり、
緑内障の疑義もあるので、
午前中に視野他の精密検査を受けてきた。
結果・・・問題なし、でした。
緑内障は回復が困難な病です。
ラッキーだった。
2年前の年末には急に
聴覚が低下しあせったことがある。
これもお医者さんのお陰で
難なく即回復した。
あ、これ犬のことではなく、
僕のことでした。

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当然にあるものでもない当たり前。
感謝しなければいかんね。
特に健康でいられること。
それだけで運がいいのだ。


不可逆性?

昨日は

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ふだんと変わらない神社。
狛犬ごっこを目論んで失敗の巻。
「あ」「うん」とはいかず
「うん」「うん」の冬バージョン。

今日は

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紅白の幕でお正月モードの
準備が整ってきたようです。
紙垂(しで)や、幕で「ケ」から
特別な「ハレ」の場に転換する。
重ねられてきた知恵です。

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穏やかでいい天気でした。
ニコとアグリは道草を食べ、
その度に「指導」をしつつ、
ゆっくり1時間半散歩した。

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散歩の時、
ガラケイの時は小さいので持ってでかけた。
今持ってるスマホは安物の割に
大きいので家に置っきぱなし。
何かの時困ることもある。
とりあえずポケットに突っ込んで
散歩にでかけた方が良さそう。
今日のポイントでした。

今さらケータイもない時代には戻らない。
人間、一度手にした能率は手離さない。
「時代の進歩」というものは多分ある。
これもまた「不可逆性」かな。


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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