ワープしてみた

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ちょっとワープしてみました。

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むー、
この子達、
何処へ行っても
やることは変わらなそうだね。


考えない

一週間くらい前の朝日新聞の一面です。

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飼い主の高齢化から
散歩不要・少ない手間の猫派が
犬派をしのぐ勢いなのだそうだ。
どんなに注意していても、
確かに身体の不調もありうる。
きちんと責任を取れるのか、
というリスクもある。

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40代半ばから50代半ばに
コニーがいて、
50代から60代にかけ
二コとアグリがいる。
先のことはわからないけれど、
もう大型犬に責任持てる年齢でない。
二コとアグリで
ラブと暮らすのは最後だろう。

年々一年経つのが速まるように
これから先、一生も短いのかも知れない。
同僚や後輩でも先に逝った人が幾人かいる。
嫌になっちゃうけれど、
考えても仕方ないことを
考えないようにすることは、できる。


晩秋の影法師

11月3日文化の日は
晴れの特異日と言われている。
日本晴れ、
今日も好い天気でしたね。

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朝から
明るい日差しははっきりした
日陰をつくってくれた。

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大小を済ませると
アグリは覗くように顔を見上げる。

すっかり早くなった夕方まで、

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変わらずいい天気。

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影は魔術師。

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家人のリクエストは
糸で操る人形遣いのイメージ

晩秋の影法師は足が長い。



「家族のような」

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「ひとりの自分」
「家族の中の自分」
「さまざまな集団の中の自分」
こんな風に分けた時、
それぞれ(たぶん誰でも)違っている。
最近遅まきながら
実感として自覚した。

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人間からは
犬は家族のようなものだけれど、
犬は「ひとりになりたい」とか
「同好会に入りたい」とか
思っているのだろうか。
おそらくないだろう。
「家族のような」の世界が殆どだろう。
現実に野生に戻って暮らすのは不可能で、
人にとっても犬にとっても
「家族のように」接っしてハッピーになっている。
「犬を飼う」のではなく
「犬と暮らす」という方が
実感だと思っている。

犬と暮らしていない人には
「飼う」と喋ったりしていますけれど・・・。



昼寝

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犬は一日中歩くこともできるけれど、
一日中寝ていることもできる。
何もなければ寝ている。
日の出の頃と日の入りの頃は
なぜか活発になるようです。

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僕は昼寝が習慣になっている。
その時間が長すぎると
心身ともにぼーっとしている。
昼寝がないと、これまたぼーっ。
「寝る時間を削ってでも」という
生活は、滅多になかったけれど、
多分、もうしないですね。
昼寝にしても夜寝にしても
寝起きの良さは犬にかないません。

今日も来てくれてありがとうございます。
夕暮れが随分早くなりましたね。




犬との対話

直立歩行しはじめた人間、結果、
喉が下がり声帯が発達しやすくなった。
声を出しやすくなった。
けれど、声に出さなくてもいい。
沈黙こそ言葉のベースだと思う。
沈黙には互いに与え受ける心の動きがある。
沈黙の「対話」がなければ
伝わらないことがたくさんある。
黙っていても伝わることはたくさんある。

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言葉はなくても犬との対話は深い。



古河散策

6日に
退職者の会による散策があり
古河(こが)へ。

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古河は埼玉県、茨城県、
栃木県、千葉県の
境に位置する茨城県の街。
日光街道の宿場町で
趣のある雰囲気がよく保存されている。

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退職者の会での先輩方の話は
これからの自分に役立ちそうな話が多い。
プラス、
「ブラタモリ」ではないですが、
街や建物、つまり全体や部分について
歩きながら知るのはいい刺激になる。
本は主に左脳を、町歩きは右脳を
刺激するのだろうか。
位置を知るための脳神経細胞
があるという説もある。
ロンドンタクシーの運転手の脳の
「海馬」は一般の人より大きいという。
そういえば僕も
不思議と「どこどこへ行った」という
記憶は残っている。



ところで、

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日本建築のデザインは
縁側抜きには考えられない。

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今の生活からは
縁遠くなっているけれど
内と外をどうつなげるか?
この点では参考になるはず。

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永井路子旧宅は
縁側が低い。
犬と暮らす家は
外とどうつなげるか?
答えはたくさんありそうですね。



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ウスラウメ  





両手に花

今日は寒く冷たい雨の1日でした。
早くもホットカーペットをだし、
寝っ転がっている。
これがひとりだと
「あ〜あ、今日も過ぎちゃった」
とか思うのかもしれない。

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でも、うちでは
「いいじゃないの、幸せならば」
とばかりに、
左手にアグリ、右手に二コが
添い寝してくれる。
寒くなると愛犬との距離が縮まる。



ところで、
「雨の休みの日がこないかな」
とは、かなりひねくれていますね。

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(今日の午前中)
外壁改修から9年位経過し、
北側の外壁にカビだか苔だか
薄汚れた感じがあったので、
一度、↑ なことにチャレンジ
してみようと思っていた。
雨の日ならまわりに迷惑も少ないだろう。
汚れた水が壁を伝い
流れはするのですが、
だからきれいになっているはずですが、
いまいち、洗車したようにはならない。

・・ものごと、見切りも必要。



頭の中はフル回転

なぜ、人は「なぜ?」と思い、
なぜ答えを求めるのか?
とりとめのないことを考えている。


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散歩の時は
「犬がいないか」
「猫はいないか」
「車は来ないか」
レーダーを張り、
大小いろいろ
気にすることもある。

頭の中はフル回転。


ドッグファミリー

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「アグリはかわいい」で、
一致している。

アグリは時々ニコに一括される。
けれど、少しもひるまない。
競わず、甘えるのが大好き。
↑ 写真、
ニコに吹き出しをつけるなら
「しょうがないわね」
なんだろう。

我が家の人間たちは
「二コもアグリもかわいい」
で一致している。



どんな夢

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ニコもアグリも寝ている時、
たまにヒックヒックと
手足を動かしている。
夢が原因なのか、
いい夢か悪い夢か気になる。

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(肉球はポップコーンのにおい)

人間がそばにいるときは
身体を撫でて「どうしたの」で
眠りを浅くすると収まる。

トイレの夢を見た時は
ニコは実トイレ、アグリは準トイレへ
起きて歩いて行く。
アグリはたまに誤解することがある。

人間のトイレで用を足して
水でも流してくれないかな。
これは人間の「夢」でした。




小春日和

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食べる速度は圧倒的に
ニコの方が速かった。
今でもふだんのごはんを食べるのは
ニコの方が倍くらい速い。
でも、ガリガリ食べる骨は
アグリの方が速くなっている。
「こんなはずないのに〜」
ニコはあせっている。
歯が削れてもいけないので
制限時間制になっているので
勝負はないのですが・・。

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小春日和。
蚊に刺されなくなる時期。
ニコもアグリも私も
11月の日差しが好きです。


なるべくイズム、できるだけ主義

「なるべく」とか「できるだけ」
というと「逃げている」
という印象を持たれやすい。
精神論的に批判する人もいる。
けれど、生き続ける以上は
ゼロから出発することはない。
いつも過去を背負った現状をどうするか
そこから出発せざるを得ない。

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生きている限り、
リセットはできない。
石橋を叩いて渡らない。
それでは何もできなくなる。
どんなことにもちょっとずつリスクはある。
いつでも失敗はつきものだけれど、
悔やんでいるヒマはない。
「なるべく」とか「できるだけ」で
少しでも操縦桿を上げていかないとね。
そうしている間に別な展開もあるかもしれない。

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紅葉の頃は青空が多いのですが、
今年は抑揚の少ない白の日が多い。
むしろグランドの緑との対比が鮮やかかな。




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コウテイダリア



静かな幸福感

幸せになる権利というけれど、
ありゃ義務かもしれない。
幸福感に包まれていることで
克服できる困難がある。

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だとすれば
「お気楽でいいね〜」
という言葉には罪深いものもある。

幸せになるのは目標だとか権利ではなく
義務かもしれませんな。

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頭のなかのことは他人に伝わる。
だから、ひとりの幸福感が
周囲の人たちに伝わることもある。





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シャリンバイ



散歩帰りのルーティン

デッキからの出入りが多い。
そこで足を拭いてリードを外して
という一連の作業がある。

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特に朝は「帰ったらご飯」だから
キッチンに猛烈ダッシュするのがニコ。

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「早く拭いてよ〜」
じっとしているアグリ。
拭き終わってリードをオフにすると
猛ダッシュする。

五郎丸選手ではないけれど、
結果を出すための習慣化された
ルーティンのようなものに
なっているような気がしている。

きっかけがあって、
動いて、
「うれしい」を得る。

オートマティックに動く要素があるのは
人間も犬も同じじゃないかなぁ。





take it easy

だいたい、
太陽が一番早く沈むのは4時半頃。
一番早く出るのも4時半頃。
太陽が一番遅く沈むのは7時頃。
一番遅く出るのも7時頃。
関東の日の出、日の入りはこの範囲。

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4月から3月までの年度でみても後半。
桜の木は葉を落とし耐える時期に。

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↑ 今年の4月。
今よりシャキッとしていたようです。

達観し過ぎている感じがするけれど、
来年もあっという間に過ぎてしまう予感。

20代までは上り坂。
これからの自分は下り坂。
大して登っていないけれど、
どう下っていこうか。
面白がっていれば
それなりに楽しいかも。




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キンギョソウ
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頭の中で喋っている「自分」

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頭の中で
日本語で喋っている「自分」は
「お〜」でうれしさが出て。
それから「かわいい」とか
「いいこだね」とかいろいろ
言葉がでてくる。
言葉で感情が安定し高まることはあると思う。

日記に軽く「○○さん、好き」なあんて
書くともっと好きになっちゃうことが
ありません?
出ていった言葉には
それが音であれ文字であれ
フィードバックがある。
知行合一じゃないけれど。
その出た言葉を理由付けしようとする。
ことばの力って良くも悪くもすごい。



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↑ なふうにボールを抱えたニコを
オンリードにするのはむずかしい。

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人間のおかあさんはスムーズにできるけれど、
僕はなかなかできないでいる。
過去の記憶で「ボールを取る僕」が
インプットされているようだ。
この場合の「ボールを取る僕」は
ことばでなくイメージなのだろう。





参道をバックに

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参道の前は交差点、信号機がある。
信号待ちの間にワンショット。
ここも写真スポットです。

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↑ 8年半前、コニー。
今でもあなたの大ファンです。


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ごくふつうな毎日

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車の往来が少ない畑の中の
区画整理された道は見通しが良く
いろいろな事に対応しやすい。
↑自分が考えているようなことは
他の人も考えている。
よく犬と散歩している人に会う。
ヘッドランプが役立つ季節に
なりました。

懐中電灯持参の方はよく見ますが、
ヘッドランプはまだ見たことがない。
山用に買ったのですが、両手が使えて
ホントに重宝しています。

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↑ これでも台所を邪魔をしないように
遠慮しているニコとアグリでした。




わかりやすい女子

アグリをみていると
「あ〜、やっぱり女の子だなぁ」
と思う。

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もっとも、
室内の暴走はニコよりも激しい、
もっといえばコニーよりも。

リードを引っ張る力はすごく
何回かすっ倒されている。

走る時も泳ぐ時も
がむしゃらなパワーがある。

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力はアグリの方があっても、
ニコに従う。ニコと付き合う。
おもちゃは壊さない。
「フセ」は聞こえない。
他のドッグファミリーに会うと
ひっくり返ってお腹をみせる。

あんまり気むずかしいところがない
気持ちがわかりやすい女子です。




犬も洗濯

この3連休で晴れは今日だけという予報で、
お出かけの方も多かったと思います。
なぜか今年の11月は天気が安定しない。
貴重な晴れ間なので、
洗濯と犬のシャンプー派の
方もいらっしゃるかと思います。
うちはそっちの方です。

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↑ シャンプー後
人熱で乾かしてやろうと
まだ濡れているニコを
抱いていたら、アグリが足の上に。
Gパンがしみてくるのがわかる。
そこで、

15CIMG5218

バスローブのようなものを着せる。
久しぶりに出したのですが、
だいたい、
僕は家の中のどこに何があるか、
忘れていることが多い。
買ったことさえ忘れている。
たまたま今日蛍光管が切れたので
買いに行こうとしたら、家人が、
ナショナルの時代の蛍光管のストックを
引っ張り出してきた。
パナソニックに統一されたのはいつだ。
よく覚えているな、と感心した。
余分な話でした。
ぱっつんぱっつんです。

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ご褒美のガムに向けての
一連の作業ではなく、
シャンプー後のさわやかさ
がメインだということ。
そのことを愛犬たちは
わかっている。
そのことがわかりました。
(ややこしくてすいません。)




「ハイッ!」

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夕方の散歩に所沢航空公園に。

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黄色いじゅうたんが明るい。

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思い切って大きい声で
「ハイッ!」って叫ぶと
「どおしたの」って
見てくれる瞬間もある。

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もし犬と暮していなかったら
「ありえない」ようなことを
気付かないうちにたくさん
やっているのだろうなぁ。

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「ハイッ!」


愚考しました

今日のブログはスルーしてください。
自分勝手な妄想なので・・。




①人はなぜ「なぜ?」と思うのか?
②なぜ人はストーリーが好きなのか?
この2つの疑問の根っこは
同じではないかと、愚考しています。

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理由を求めることが人類にとって
生存に有利だったから。

例えば、
この木の下にはたくさん実が落ちる
と認識した時、
個別のAの木には実がたくさん落ちる
と記憶することができる。
ここで、なぜだ?と思えば、
分類してゆくことができる。
AもA’もA''も・・実がたくさん落ちると
「わかる」。
「おなじしゅるいのきだ」ってね。
この「わかる」が生存に有利で、
「食べる」のと同じように「快感」
さえ生み出す脳内の作用ができた。
「わかるのは楽しい」ってね。

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ところが、実際には「なぜだ?」は
大雨が降ったり落雷があったり、
天変地異を始め
わからないことだらけ。
「わかりたい」という気持ちが
「それでどうなった?」と思う
ストーリーの力と結びついた。

「雨神が晴神とけんかして勝ったから」とかね。
まだ考えは生煮えだけれど、
そんな気がしている。

①も②も同じ根っこではないか、というのは
「わかる」という快感ではないだろうか。

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言葉らしきものが生まれ、
徐々に徐々に発達し
人は抽象化し、比喩化することを知る。
世代を超えて蓄積することさえ可能になった。
言葉は生存に有利だった。
チームで狩りをする共同体のようなものが
できつつあるとき、まとめるのに
宗教や神話のストーリーの力を使うのは
ごく自然な流れだった。

*「生存に有利」とは他の流れが実際に
あって、結果的に残ったものという意味
で使っている。



ここまで読んでくれてありがとうございます。
「へえー」とか「あっ、そうか」は
「・・べし」より大切だと思っています。

・・これも主張になっちゃう
ところがややこしい。


今日はいい天気

11月だというのにうっとおしい。
梅雨空のような天気が続きます。
今、「いい天気」には
ニュース的な価値がある。
幸い今日も定休日。

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ニコとアグリを連れて1時間散歩。
愛犬達が橋の上から見ている風景は

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ススキにイネ科の草と柳瀬川。
青空に斜光は今頃の季節。
蚊も減って、適当に寒い11月の
晴れ間が好きなので
今年はちょっと残念です。

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ふれあい橋から志木大橋間の
左岸は踏み固められた
野芝と轍の土で歩きやすい。

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♪今日いい天気〜





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コウテイダリア

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メグスリノキ

どちらも青空がお似合いです。





多感な時期

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この間、こうやって歩いていると、
女子中学生がニコに、
「キャ、うれしい」
「振り向いてくれるの」
話しかけてくれた。

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10倍うれしく、10倍悲しく感じる
多感な時期、成長する頃に重なる。
「いろいろ大変だよね」
遠い昔を思いながら坂を下った。





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ランタナ




じーっと見てくれる

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玄関の
インパチェンス。
夏に枯れかかったけれど、
春から咲き続けてくれている。
そろそろ限界が近づいている。

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玄関先で気配がするせいか
ドアの内側でじーっと
待っていてくれるアグリ。
もう一度

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お隣の柿の葉の
写真を撮って戻ると

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さらにドアに近づいて
待っていてくれる。

昨日の拙ブログの
女子中学生じゃないけれど、
「エッ、うれしい」
「待っていてくれたの」

こんな瞬間が
僕にとってもプラスなんだ。


家族

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ニコもアグリも等しく「好き」で
「えこひいき」はしていない。
先輩のニコをたてることはあっても、
「好き」に関しては不公平はない。
そんなつもりでいる。

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そんな風に思っているのは
実は
ニコもアグリも同じです。
特に二コは長女であるせいか
僕と家人のバランスを保とうとしている。
アグリもバランス感覚は持っている。

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「どっちも好き」は
恋愛には苦しい話だし、
(想像です)
そう思えるのは家族だからかな。




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サザンカ

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モミジ


車に乗ると期待感

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狭い車内ですが、
ニコとアグリでうまくシェアしている、

目的地が近づくと
ウインカーのチカチカ音が多く鳴る、
知っている光景が迫る、
それまでは静かだった後部座席も、

15CIMG4968.jpg

狂喜乱舞、
阿鼻叫喚のるつぼと化す。

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「写真なんかいいから早く行きなさいよ〜」

基本的に車に乗るのは好き。
そのことで、
けっこう助かっているのかもしれない。




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コリウス



「好き」があるだけで

昨日、高校時代からの友人が
ジャズのライブをする、というので
西荻まで出かけた。

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高校時代からギターがうまかった。
以来ずーっとフォークからロック、
ヒュージョン、ジャズと
ギター演奏を続けている。

好きな事があって打ち込める。
これだけでけっこう人生楽しめる。




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↑ 
タンスの奥から引っ張り出した
高級でない一眼レフで撮ってみた。
割合いい具合にボケている。

「打ち込む」程でなくても
「好き」があるだけでもいいのかも。





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頑張るアジサイ

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メグスリノキ


私にとって最近のちょっといい話

日本人で腰痛に
関わらない人は約2割という。
残りの8割の人は程度は様々でも
腰痛と付き合っている。
わたくしもその8割です。
十数年前全く自分の不注意で
腰を痛め5日間入院した。
運動を習慣のようにするように
なったのは数年前。それまでは
年に一度は接骨医に通っていた。
それ以降、改善されてはきたけれど、
それでも朝起きてしばらくは
腰が固まっているような感じが
あって、前屈みで歩きだしてから
しばらくして普通に直立してくる。
本調子とは言えない状態だった。
「痛くない」と自分の身体に教えれば
痛みは緩和されるというT.V.も
あった。
けれど、

15CIMG5243.jpg

最近僕がやっているのは
↑ な感じでぶら下がること。
背中のいろいろな筋肉が伸びて
「ウー」
いた気持ちいい。
朝起きても同じ姿勢を続けても
腰が固まる感じが緩和された。

犬達も
起きたときお尻を後ろに
つきだしたり、
ソファに後ろ足を乗せたまま
前足をしたに降ろして
ストレッチ運動をしています。
そんなのがヒントになって
いるのかもしれない。

15KEN95708.jpg

愛犬たちと楽しく歩くには
身体が大切ですからね、
人も犬も。


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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