朝の散歩

いつもとは限らないけれど、

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5時半に起き、
20分くらい散歩する。
好きな時間帯です。

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これからは暗くて寒くなる。
二コはネコのように
毛布の中から出てこなくなる。

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「ほれほれ、行くよ」。
渋々出てくる二コを
散歩に連れ出す。

1日の始まりは悪くない。



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一月前まで人間が泳いでいた
市民プールは鴨のプール。
1年の殆どは鴨専用のプールです。




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アサガオ



只今巡回中

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二コが歩けば

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アグリも歩く。

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二コがよそ見をすれば

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アグリもよそ見。

注意力は適当に散漫なのがいいみたいです。



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ルコウソウ


心の交信

散歩で学童保育みたいな
ところのそばを通りかかった。
女の子がそばに来て
「触ってもいいですか?」
「いいよ」
名前と両方とも女の子だと説明した。
「へぇ〜、だから仲がいいんだ」
・・・・
そんな感じ方もあるのか、
とちょっと面白かった。

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例えば狭くて2犬並んで
通れない通路では二コが優先する。
アグリが「どうぞ」と先に行かない。

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いつもは「カメラ目線の二コ」がおどけて
この時は、妹を演じているように見える。

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その分アグリが責任を感じてか、
カメラ目線になっている。
そんな心の動きがあるんだかないんだか。
どっちにしても
何か、お互いの心の交信はある。
そうとしか思いようがない。
それも過不足なくいい具合にね。




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センニチコウ





ペースを合わせて

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走らなくても時々速歩き
インターバル速歩が
マイブームです。

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彼女たちのマイペースで
あっちこっちの臭い嗅ぎもありですが、
時々速歩で保護者のペースに合わせます。

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僕からみれば
彼女たちのペースで
振り回されているように
感じたりもするけれど、
もし、僕自身と彼女達を
遠くから見れば、
どうなんでしょう?
やっぱり振り回されているように
見えるのかな?
よくわかりません。






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ハナゾノツクバネウツギ




人間だけのおもちゃ

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これまでのところ
犬と歩けばだいたいは
後ろ姿を見ることになる。

前からの姿を撮っておきたい。
その時、人は速歩になる。

遅れてはいけない、
彼女達はそう思っているようです。

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人の手の先にあるカメラ、
車や家のことはわかっても、
よくわからないものリストの
ナンバーワンだろなぁ。
「人間だけのおもちゃ」、
僕は好きな方かも知れない。





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コスモス
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コスモス畑にて

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ここは地元の方が毎年
コスモスを育て解放してくれている
畑です。
約1年前、コスモスが終わった頃
ラブラドールのベントレー君(男の子)
は他界されたそうです。

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↑ 昨年10月7日

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ご主人にベントレー君のお墓のことや
コスモスのお話を聞かせてもらいました。

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ちょどいい高さで花が咲くように
種を撒く時期を調整したり、
いろいろしているとのこと。
遠くからこの畑が見えたとき
「うぁ、きれい」
別の世界に見えた。




風にそよぐ甘い色
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コスモス


「ありがとう」の一枚

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かなりの数ツーショットを撮ってます。
二コもアグリもこっちを見て
笑顔でいてくれる、
というのは滅多に撮れない。
そんなにはこっちを見てくれない。
なので、2犬そろってカメラ目線
↑ は「ありがとう」の一枚です。



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パンジー



リラックス

動物は警戒を重ね
生き延びてきている。

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↑ 写真を撮るまで
両犬の間で寝そべっていた。

警戒ではなく許容という感じ。
犬と人はもともと異質なのに
リラックスしたまま一緒にいる。
受け入れて受け入れられている。
当たり前の日常ですが、
犬と暮らすまでは、ここまで
深いとは思いませんでした。
大切なことを教えてもらっている。



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アメジストセージ





ハーベスト

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コスモス畑を歩くアグリ


写真は暗くてボケボケだけれど
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嬉しそうに母さんと歩く二コ


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なによりも
ふたりの顔が
ハーベスト





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リュウキュウアサガオ
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仙丈ヶ岳登山 1

夜行日帰りで南アルプスの仙丈ヶ岳に登って来た。

9日の新宿発夜行バスで
南アルプス市の仮眠所へ、
4時間仮眠をとり路線バスで広河原、
さらに北沢峠へ。
午前7時に登山開始。
10時半頃に仙丈ヶ岳頂上、
昼食後下山午後1時半に北沢峠。
帰りはバスを3つ乗り継ぎ、
JR飯田線伊那から、岡谷へ。
そこから中央線で立川経由で帰宅。
午後8時から午後8時まで
「ものはためし」の24時間だった。

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↑ Y字バランスをしようとして
うまくいかず、仙丈ヶ岳3033mの標識を
つかんでおります。

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曇ってはいるけれど
遠くまで見渡せるいい日だった。

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バックに見える山は

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1,2,3 の標高の山が見えてます。
ちなみに間ノ岳は奥穂高岳と同じ標高。

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昨日帰宅後、BSプレミアム
「日本200名山一筆書き」を見た。
ご覧になった方もいるかと思いますが、
その中にあった、鋸岳です。

途中で

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雷鳥を見ることができました。
鳴き声も聞きました。
これからだんだんに
白くなっていくんでしょうか。


仙丈ヶ岳 2

仮眠所で
多くの人のいびきがうるさくて
「こりゃ、まいったな」
と思っていた。
ほどなく、いびきは完全に止まった。
なんでだぁ?
とても寒かったのです。
みんなごそごそリックの中から
何やら上に重ねるもの出していた。
それでもいびきは止まったまま。
寒いまままどろんでいるのです。
僕はライトダウンを2枚着込んで
ダウンのズボンもはいて寝た。
それでも背中が寒くもう一枚
ジャケットを被って、それでも寒い。
そんな寒さだった。
来年はライトダウンを3枚持参する。
しょぼい反省です。

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↑ 長時間露光してしぶきが
白い流れのように映っている、
のではなく

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水の流れのまま凍っています。
まるでスローシャッター写真のような風景。
昨夜は本当に寒かったようです。



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↑ 仙丈ヶ岳頂上で。
おっさん、自慢のポーズです。
冷たい風が強く、
帽子のつばがキョンシーのように
めくり上がっています。


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↑ 氷河で削られた谷、カール
仙丈ヶ岳は3000mを
超えているけれど、

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鎖場も梯子もない、
女性的とも言われる山です。

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昨年登った
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甲斐駒ヶ岳をバックに。


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同じ巣穴で

シャンプー後ソファの上で
薄いブランケットのような
上にかけるものに飛び込んで来た。

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二コは穴の中のようなところが
安心できるのだろうか。

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掛け物の下が大好き。

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ほおに添える手。
同じ巣穴で
安心してくれているようだ。

「かわいい」しかない。






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シバザクラ
通り沿いのこの花壇では
季節は気にせず気ままに咲いている。



可愛がる理由

僕が安定したラブを保て、

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彼女達の安全基地であれたらいいなぁ。

too much かな?
もし溺愛であったとしても、
安らぎになっている。
人間だったら好きになればなるほど
大変だという面がある。
それがないところが
私たちが動物を可愛がる理由じゃないか。
そんな気がしている。


A Place In The Sun

これからの季節
陽当たりはありがたい。

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たまたま敷地の南側が空き地で
畑地として管理されているので
これまでのところ
家の陽当たりはいい。

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夜は暗くないと眠れないけれど、
昼間は明るくても気持ちよく眠れる。
あ、これ僕のことです。

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アグリはどちらかと言えば、
二コとのお付き合い。

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二コはアグリがそばに
居ても居なくても
暑くても寒くても
陽に当たって、
暑くてたまらなくなるまで
光を蓄えている。

幸せそうですよ。



やや白くなってきた二コ

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アグリの顔は白っぽい。
年をとって白髪になっても
あまり変化に気がつかないかもしれない。

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二コは目の周りが茶色っぽく
目立っていた。
正面からでも一目で
二コとアグリの違いはわかった。
でも、このところ白くなってきていて
特に伏せていて、やや遠くから
正面の顔だけが見えているとき
どっちがどっちだか
確信が持てない時がある。
これは家人も同じだそうだ。

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↑ お腹のきれいなピンク色と
手のしぐさと身体の柔らかさは
確信をもって二コです。

ハイハイ、
大事なスキンシップの時間ですね。

後で聞いたのですが、
↑ の写真を撮っているとき僕は
山にいた。
アグリは玄関でずーっと僕を
待っていてくれたようです。





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ミズヒキ


our conversation

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カメラをむけると躊躇なく
こっちに向かって歩いてくる。

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「待て→イエス」
ばかりじゃ会話じゃない。
これも関係の「進歩」?

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どこかに走って行くわけではない。
こっちを見るでもなく、
ゆっくり歩いて来る。
これも「返事」のようだ。

「good」とは言わないまでも
これもまた「ok」なのだ。
ちょっと変だけれど・・・。



コピペ写真

二コがいい顔をしているので
「ふたりとも」と期待して
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「アグリ」と呼べば   
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二コはほふく前進。

いいんだけれど、
ホントは
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↑ な光景にならないかな、
と思っていました。

コピペ写真でした。



棒投げ遊び


二コもアグリも
足に不安を抱えている。
保護者は気をつけていますが、
アグリに棒を5m位投げてみた。

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嬉しそうです。

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すごく。

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遊びって何かしらルールがある。
ときどき「ずる」があったりもする。
遊んであげているようで、
人間にとっても遊びなんだろう。

少しだけというルールもあるけれど。






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サルビア



おはようございます

おはようございます。

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いつもの朝です。
行ってきます。



マーチングバンドと

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お休みの日、公園でよく
マーチングバンドの練習にあう。

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若い人達なので学生さんの
集まりかなと思っていたら
学生に限らない一般の
集まりのようです。

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家の近くの中学もマーチングが盛んで
熱心に練習している。
どちらもうまいです。

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どっちも圧倒的に女子が多い。
昔、男子が多かった時代より
レベルもずっと高くなっている。

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うちの子たちも女子なんですよ。



秋の空、夏の空

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無機的な空で
夕暮れはいつも同じかといえば
季節や偶然でいつも違う。

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↑ 今夏8月4日の夕方、西の方角

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↑ 同じ時、東の方角

天空の西から東にのびた
光のキールアーチ。
どういう現象か知りませんが、
これだけスケールの大きなもの
が帰宅途上、坂の上で見られた。

どこへ行けば見られるというものじゃない。
逆にどこかへ行ったら見られなかった。
そういうものも空にはある。
「へぇー、すごい すごい」
かなり感激してました。



たそがれ時、
犬はまだまだ良く見えるようです。

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アグリの眼球には地上と空が映っている。
犬も空をみているのかなぁ。




大好きな広場で 1

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いつまでも身体の自由が
きくわけでもないだろう。
今はともかく動けるよ〜。
そういう意味で
記念セルフポートレイト。
何年か後には
貴重な一枚になる予定です。

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蓼科の山小屋に行っていました。
今は標高が100mも違えば
落葉か紅葉かの差が出る時期です。

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↑ 二コ
全く持っていい天気で
愛犬たちが一番喜ぶ広場で
長く過ごして誰にも会わない。
自由にできてラッキーだった。

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アグリがボールをキャッチする

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瞬間をキャッチしようと

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チャレンジしてみた。
後ろの二コがしっかり見ている。

片方の膝関節靱帯を傷めたとき
もう片方の膝を傷める確率は
1年から1年半の間で50%と
大学病院の先生に言われた。
二コはすでに2年が経過している。

僕らも注意しているけれど、
本犬なりに用心している
ようにさえ思える。

走っている姿を見られるのは
飼い主としてうれしいけれど、
ほんの少しだけ走ったら止めます。
妥協点を捜しながら控えめにしている
つもりです。

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お天気だけでも楽しめる

横川のサービスエリアあたりでは
曇り気味でサルビアの花に
雨滴がまだ残っている。

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天気はどうなんだろう?
朝はゆっくり家を出て来た。

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朝蒸かした川越のサツマイモと
牛乳の取り合わせはおいしい。
この食事は犬も好きです。

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コニファーガーデンは
サルビア、ニチニチソウ、カランコエ
コリウスで写真スポットになっていた。

峠を越えて信州に入ると
だんだん明るくなってくる。

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明るくなってダメになるのは
ドラキュラのような少数派。
たいてい
明るさは気分を良くしてくれる。

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口を開けるほど暑くはない。
むしろ一枚羽織りたくなる気温です。
お馴染みの場所へ来て、明るくなった。
二コもアグリも笑っているんじゃないかなぁ。

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    (白樺湖で)
青空と白雲と
紅葉と落葉と
笑顔。
何もしなくても
お天気だけでも楽しめる。
自分でいうのも何だけど、
贅沢なもんです。

生きるというのは繕うことなのかな

生きている限り、
常に動いて修正をしている。
細胞レベルで言えば
複製をしタンパク質をつくり
その間に活性酸素や紫外線や加齢で
DNAは傷つきコピーミスもおかす。
しかし、いつも修正をしている。
修正できないときアポトーシス
という他の細胞に迷惑をかけないように
自死するというプログラムもある。
言ってみれば
生きているということは繕うことで
生まれるということはリセットなのか。

突然、エラソーにすいません。

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デッキを作ってから
(コニーが8歳の時だから)
(うちでの年数の数え方)
もうすぐ10年になる。
ところどころに修繕の必要ができた。

根太の一部、笠木の殆ど
柱の一部、床板の一部を直し
金属笠木を新たに付け加えた。

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施工は当初デッキを
作ってもらった穂高企画さん。
ありがとうございました。

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スクラップアンドビルドではなく、
修繕を重ねると味がでてくる。
新築の時よりいいかもしれない。





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夏越しができた
ガーデンシクラメン
頑張っているのはかっこいい。





PS
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今日、近所のマンションで火災があった。
玄関から

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消防署から道路隔てた隣にある
マンションです。
被害の詳細はまだ知りません。
被害の程度ができるだけ
少ないことを祈ります。

鎮火後の消防士の
防火服から煙りの臭いが強い。

空気は乾燥している。
改めて火の用心。


蓼科紅葉 1

10月下旬、
蓼科の標高が高い所から
低い所のどこかで
鮮やかな紅葉を見られる。
むしろ天気に恵まれるかどうかだ。

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朝、山小屋から、
もの凄くいい天気だ。

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落葉のカサコソする音と
あの秋のにおい。

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別荘地内でいつも鮮やかな
楽しみなカエデの紅葉。


横谷観音付近で
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紅い葉を通り抜ける光が
そこで新たに光っているように見える。
風が唐松の雨を降らせている。

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少し標高が高いと
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真っ赤だったはずのカエデも
落葉し色も消えている。

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花は咲かずとも
木まるごとで咲いている。
冬の静寂を迎える前、
山全体が大騒ぎ、
期間限定の花見に似ている。
だから祭のようなものです。

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小津安二郎の無藝荘(むげいそう)で



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シュメイギク

明日は蓼科湖付近へ


蓼科紅葉 2

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アグリが飛び込むことは
ないだろう、
と思いつつ一抹の
不安はあった。
結果オーライですが。

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金曜の夜に全国ネットの番組で
蓼科湖の紅葉について触れていたらしく
この土曜日は人がわんさか。

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↑ 北欧料理のガムラスタン

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18年ずーっと犬と一緒。
どこへ行くにもまず「そこに入れるか」
から発想するのが習慣になっている。
もし「何処にでも行ける」となったら
どうなんでしょう。

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その自由さに戸惑うのかなぁ。

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↑ 「ちゃいぶ」さんのお庭で。
愛犬たちがつないでくれたお店。
笑顔が素敵な人たちがいます。

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通りから奥まった所にある
建物も庭もお店も
もちろんお菓子とお茶と軽食も
我が家の「The Tatesina」です。

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山栗モンブランは
毎年秋の楽しみのひとつです。
しかも
「ちゃいぶ」さんのケーキには
おいしい蓼科の空気もついている。




八ヶ岳農場へ

八ヶ岳の登山口である美濃戸口へ
向かう途中に八ヶ岳農場がある。
オフリードではないけれど、
そこは広い草原が開放されている。

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八ヶ岳エコーラインという道路も
整備されて八ヶ岳連峰の眺望もいい。
蓼科に通うようになって
なんだかんだで30年余り、
砂利道でよく車がスピンしていた
ことが、あったけなぁ〜。
隔世の感あり。
アクセスしやすくなった農場へ向かう。

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この日はイベントが催されていて
草原はたこ揚げ会場になっていた。
臨時駐車場の方では、ホンモノの
トンビたちが気持ち良さそうに
「ピーヒョロロロロ…」
旋回していた。

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こうやっていると
「うちにも16才まで同じ色の
ラブがいたんです」
とか
「触ってもいいですか」
とか
「かわいい」
と寄ってくる男の子とか、
短い間にたくさん話しかけてくれる。
一瞬、お客さんと話している
イベントの出店者になった気分になる。

帰りのエコーラインから
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連峰上空に
層になって重なる雲が見える。
時々、
空は驚くような光景を
見せてくれる。
幸運だった。



大好きな広場 2 他

近づいて来る大好きな広場

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二コの「うれしい」は
身体の中から。
止められない。
最大限に騒がしい。

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ボールを投げるだけでなく
そのボールとゆっくりでも走ると
犬に近づいた気になれます。

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このブログでもう一週間も
蓼科を引っ張っている。
埼玉に戻ります。

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しあわせそうな
記念写真を残し、

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助手席から
「ほんといい天気だったわね」
運転手も同感でした。



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サルビア


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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