国立科学博物館へ行ってみた

NHKスペシャルで放映していた
「生命大躍進」の特別展が
国立科学博物館で行われている。
幸い雨だし、新学期が始まっている。
気になる展示だし、行ってみた。

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カンブリア紀の代表選手アノマロカリス

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ダンクルオルテウスに
食べられそうなウミサソリ。
古生代の海の
インパクトのある実物大模型です。

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哺乳類の遠い祖先といわれる
単弓類のデメトロドン

常設展の日本館もちょっとのぞく。

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白い漆喰のような天井は美しい。

やっぱり犬のことが気になる。

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ということをふむふむと読む。

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縄文時代の生活に
犬と暮らす様子が展示されている。


「地球上に生命が誕生して約40億年。
これまでにさまざまな生物が現れた。
その多様な姿かたちをつくり出したのは、
生命の設計図・DNA。
自らをコピーして
次の世代へ引き継ぎながらも
ときには柔軟に変化し、
新しいものを生み出す。
DNAによって
生み出された生命のうち、
あるものは繁栄を極め、
やがて衰退し、
あるものは
絶滅の危機に
直面しながら、突如、
進化の大躍進を
果たした。
そうして生命のリレーは、
現在まで途切れることなく続いている。
私たちヒトも、
そのランナーの一員だ。」

NHKスペシャルの本から引用

しかし、
ヒトほどDNAに支配されることが
少ない生物はいないだろう。
ヒトもまたDNAに形作られる。
だが、
未熟な状態で生まれるので「環境」
特に幼年期の「環境」に影響される。
いろいろあるだろうけれど、
自分で自分を超えることさえありうる。
そこがすごい。
ヒトは
進化してきた生命の一員であるけれど、
特異な一員のようです。


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センニチコウ


進化とは不思議なもの

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ぶどう園にいる極彩色の鳥。
一方でカラスのような鳥もいる。
子孫を残すに飾った方が
オスにとっていいと思ったかどうか
わからないけれど、
進化とは不思議です。

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運転席のヘッドレスト脇から
首から出し、「なんだなんだ」と
興味津々のアグリ。

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人と犬の交流も2万年以上。
犬って大きいのから小さいのまで
多様で祖先が違うように思うけれど、
実は犬どおしのDNAは似ていて、
狼と言われる、
コヨーテやジャッカルのDNAの
違いの方がはるかにあるそうだ。
世界に点在している狼ではなく、
犬の共通の祖先はDNA上からいたと想定でき、
狼と接した人のそばから生まれたものらしい。
聞きかじりで思い込みの可能性大です。
でも、犬は人と接して犬になってきた。
というのはおそらく事実だろう。
ならば、
人も犬に接して人になってきた?

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昨日、博物館で縄文のお墓に
人と犬とが合葬されている例を知り
人が受けた犬の影響は少なくない。
そう思った。
食うや食わずの時代にあって、
犬と一緒に合葬する。
一体どんなドラマがあったんだろう。




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キツネノカミソリ




お○ばか

雨が続きます。
8月22日は花火大会の日だった。
この日はめずらしく
アスファルトが乾いていた。

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花火の日を忘れていても
草刈りで「あっ、そうか」
その日が来るのがわかる。

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肩越しのむこうを見るアグリ。
こういう瞬間もあるんだ、
写真でわかることもある。
こんなこともかわいい。


やっぱり
お○ばかですね。

○の中は「お」?
それとも「や」?
どっちも当たっているような気がする。




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ハツユキソウ



草刈りヤギさん勤務中

先週の金曜日

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草刈りヤギさん勤務中。
立川のイケア前の大きな空き地で

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予期せぬ遭遇でした。
突然現れた牧歌的な風景に
癒される思いがしました。



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↑ 身内です。




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テッポウユリ



笑顔のつながり

今日9月5日はコニーの8回目の命日。

一緒に暮らすようになるまでは
そもそも「犬を飼うのか?」
ということさえ選択肢のひとつだった。
いくつかの選択肢と偶然と運命で

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コニーが我が家にやって来た。
18年位前だ。
それから10年半、
たくさんの喜びをもたらしてくれた。

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あなたの笑顔に
どれだけ救われたことだろう。

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これからも笑顔が
つながっていくといいね。




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ケイトウ


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テッポウユリ


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似ている方向

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何か小さいものが動いているのだろうか、
僕から見て視線の先には何も見えない。
それとも一方に付き合っているだけなのか。
改めて似ている、と思った。

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ところで二コとアグリは
正面から見るより横顔の
方が似ているかな。

両方とも甘えん坊です。



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ジニア


二コは8歳

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早いもので今日、
二コは8歳になった。

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↑ 両者いつもの、がぶりより。
こういう場面では
圧倒的に二コが強い。

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二コは「ニ」を食べようか
「コ」を食べようか、
やっぱり両方食べようと
決めたようだ。

私だけに「よし」って
言ってくれればいいのにぃ。

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「コ」を食べられっちゃったんだわ〜。

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イラストのコニーも参加しての
記念撮影でした。




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ツユクサ


青い仕切りボード

「も、いいかい」

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昨夜3時頃、2階のドアの下端から
「フーーン、フーーン」
深く吸い込む呼吸音で目が覚めた。
聞き覚えがあるのですぐに
「アグリだ!」
とわかった。
仕切りの青の断熱ボードの
わずかな隙間から
禁断の2階に上がって来たのだ。
降りるときに前足に負担がかかるので
仕切りボードを置いて
上がっててはいけないことを
暗示していたのだった。
お腹をさすれとせがむアグリを無視し、
一歩一歩降ろした。

二コもアグリもあまちゃんです。
多分、僕も。
「○○のため」っていうのは
ウソっぽいことが多いのですが、
この場合の「アグリのため」は
当てはまらないと思っている。
でも、ちょっと鬼になった気分。



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ヘクソカズラ
名前が気の毒です。




太りやすいアグリ

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コニーも二コもアグリも
共通点があるとしたら
普通のラブより
一回り大きいということかな。

特に、アグリが食べる量は
少ないのに太りやすい。
今の時代、どちらかと言えば、
いくら食べても太らない方が
うらやましいような気がする。

食べられるようになった
最近のはなしですね。
これまでの生存競争で言えば
アグリは勝者だろう。



ワイルドだぜぇ

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降り止まぬ雨
散歩もままならない。
せめてもの顎の運動。

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気分が落ち着く場所を求め
あっちこっち移動する。
濡れるのが嫌なのは人と同じ。

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右の奥歯を使えば

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左の奥歯も使う。
歯磨きにもなる。

歯のためにも
顎のためにも
なんとなくワイルドだし、
いいんでないかい。





ヒガンバナの花茎が

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久しぶりの柳瀬川は異常なし。
「ようやく晴れましたね」
が挨拶でした。

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冬から春に蓄えたエネルギーを使い
一気にニョキーっとヒガンバナが
花茎を出し始めた。

関東から東北にかけて
たいへんな状況になっています。
せめて、
しばらく晴れが続いて欲しい。




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ヒガンバナ




繰り返さない毎日

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昨日と同じ、ではありません。
1日でヒガンバナの赤が増えている。
「昨日と同じ」「去年と一緒」
繰り返すように感じているのは
錯覚で、
1日にしても1年にしても戻らない。
とまあ、当たり前ですね。

↑ ここの土手は人がわんさか
歩いたり走っているんです。
たまたま、背景に人がいない一瞬。
2015年のヒガンバナと、柳瀬川で。

何でもない似たような光景。
あとのためかどうかわからない。
でも、今残して置きたいと思う。
愛犬だからでしょうね。

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家の近所のお寺のお墓もそうですが、
毒性があるヒガンバナは
周囲からモグラなどから
土が荒らされないように墓地の周囲に
植栽されることが多かったそうです。




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ど根性コリウス





どん欲なアグリ

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ヒガンバナが咲いている所だけ
「撮ってね」
と言っているかのように
朝日が射していた。

撮っている時間はわずかのつもりでも
意外にかかっていることが多い。
周囲を何度も確認しながら撮っている。
「つもり」になっている
かも知れないと自戒している。
ま、言ってみればこれも
「つもり」かも知れない。

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夕方の空は秋真っ盛りのよう。

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橋のたもとで
女子中学生にハグされて
ごきげんなアグです。

二コが先に撫でてもらうと
アグリが間に入る。
食べることには譲るのですが
甘えることに
アグリはどん欲なのです。
二コは諦めている。
これもバランスでしょうか。


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ヒガンバナ


すっぽり

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僕が先に寝ていた。
二コは飛び越えてふくらはぎを
あご枕にした。
犬はちょうどよく
はまる場所が好きなようだ。
飽きると降りて行く。
ネコ的なところもある二コ。

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二コを感じながら寝る。

意識して呼吸することもできるけど、
その意識なしでも呼吸はしている。
意識して表情をつくることもできるけど、
その意識なしでも表情はでている。
心臓の鼓動と意識は直接的には関係はない。
コントロールしてもしなくても
動いている中間的な呼吸や表情。
この時のふくらはぎの感覚と眠りも
呼吸とか表情と意識の関係に近かった。
ふくらはぎに感じる二コが
波のように
大きくなったり小さくなったり、
そのまま、ぷかぷかとぷかぷかと
眠りに誘われていったのでした。

僕もちょうどよくはまってようだ。




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ハツユキソウ




朝も夕もヒガンバナ

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「一瞬でいいからこっちを向いておくれ」
「ダメじゃん」と思わない限り
割合うまくいくことが多い。

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この時期イネ科の新緑も意外に多い。
犬ってイネ科の新緑が好きですよね。
あ、二コ達だけですか。
よくわかりませんけど、
二コとアグリは好きです。

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二コ達がヒガンバナが好きとは思わない。
けれど、柳瀬川に来ると
一応の満足はあるようです。

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というか、
家を出たときから
こっちに引っ張ってきます。
そのことはわかりやすい。

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ここまで来たら、
彼女達は一応の満足をしている。
僕がそう感じているだけかな。




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ヒガンバナ


撫でるとパピーっぽいアグリ

シャンプー後のひととき

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二コの毛は
少し硬めのオーバーコートと
柔らかいアンダーコート、
で普通だと思われる。
どちらかというと 
皮膚下脂肪も少なく、
寒がりな方だ。

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アグリは首から背中にかけて
少しだけオーバーコートがあるけれど、
他は殆どアンダーコートだけ。
適当に皮膚下脂肪もあり、
細く柔らかいアンダーコートと合わせて
撫でた感じが柔らかく、
ちょっとパピーっぽい。
でっかいですけれど・・。

ラブは短毛種ですけれど、
シャンプーでたんまり毛が抜け
毎日たくさん毛が抜けます。
ふだんは忘れているけれど、
たいへんですね。



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マリーゴールド



My Favorite Things

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最近、
お気に入りのピーピーおもちゃ

嚙んでピーピー鳴る
おもちゃは他にあっても
今はこれだけに集中している。

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僕がちょっとそばに寄ると
分身のようにくわえて行く。

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My Favorite Things
理由なんていらない。



歩きながらツーショット

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二人のとき、
僕はアグリのリードを持つ。
アグリの方がパワーがあるからです。

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近すぎるのも嫌だけれど、
「別々にいたい」
という感じでもない。
そんな距離感で歩く。

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「お互いに見る」というよりも
「同じものを見る」という感じかな。
「同じものを嗅ぐ」ということはもっと多い。
だいたいはアンテナの方向が共通している。
時にはそれが困ったことにもなる。
なので、
人間のアンテナはもっと遠くを探る。



男の子の可愛さ

地球ドラマチック
「イヌ その秘められた力」
というEテレの番組を見た。

人間と最も親密な関係を
築いているとも言われるイヌ。
最新の研究から、
その秘められた能力の数々に迫る!
生まれたばかりの子犬が
盲導犬に成長するまでにも密着。
(2010年イギリス)再放送

何度か再放送しているけれど、
最初から最後まで見たのは初めて。
その中で
「犬が人を舐めるのは
親しいと感じているから」
というのが特に印象的だった。
なぜなら番組をみるちょっと前に

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最ご近所のラブ、
バティーちゃんに会って
いつものように舐めてくれたから。

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バティーちゃんはアグリにも舐めてくれる。
シャイな二コは逃げる。
キスにアレルギーを抑える効果
という今年のイグノーベル賞もあるしね、
ありがとうね。

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男の子の可愛さって
また別ですね。





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ヤブラン


またまたヒガンバナと

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アグリもしてくれるけど、
後で写った写真をみると
二コのカメラ目線画像が多い。

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ちょっと上流の柳瀬川沿いで。

ヒガンバナの茎は
色も形もシンプルで
豪華で装飾的な花と好対照。

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春から夏にかけて
土の中で休眠している。
生きるために
いろんな知恵があるもんだ、
と感心する。

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ところで集合写真の制限時間は

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アグリが決める。
そんなルールになりつつある。



姉と妹とどっちがいい?

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「ニコちゃん、最近お姉さん辞めたみたい」
「アグリちゃんがいなかった頃みたいに自分から甘えてくる」
(散歩であう犬の飼い主さんから)
そうかな〜。
いつも一緒だとわからない。

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そういう時もあるし、
そうじゃない時もある。
でも、もうお姉さんを
辞めてもいいかも知れない。

アグリは妹でいたいみたいです。


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ヤブラン


くっつく姉妹

異常なほどではないけれど、
まあ、暑い日が続きます。

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あれれ、なんでくっつくの?

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クーラーの吹き出しが真下に向いているからです。
フローリング、アルミ板、タイル
一応そろっているけれど、
クーラーが一番涼しいという結論。

保護者としては
「仲がいいから」と思っています。

こういう状態って
男の子の兄弟でもありでしょうか?
あるいは姉弟、兄妹ではどうなんだろう?



大名旅行の山登り

なんでだかわかりません。
天気のいい日に山の中を歩くと
ものすごくいい気分になれる。

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ブナの径で。
一応歩く目標として頂上はあるけれど
た〜だ歩いているだけ。
ちょっと筋肉痛というのもいいのかもしれない。
ようやく長雨も周期的な雨に変わり、

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シルバーウイーク最終日に三頭山に行って来た。
ここは二コとアグリと一緒に登った山。
両犬は足を痛めているので母と留守番。

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UVカットの透明なサングラスをかけて
なぜか色つきにサングラスをぶらさげている。
理由が付かない行動が最近多い。

メガネを捜していたらメガネをしていた。
なあんて、
この年になると笑えない話もあるけれど、
最近メガネを無くすことも多い今日この頃。

標高1531とかありますけれど、
登ったのは500m位のずるい登り。

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都留市、富士吉田市の方向に
富士山が霞んで見えます。

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上は立派な大木です。
このブナの木を見ると
「頑張って下さい」
なぜか応援したくなる。



温泉に浸って帰るという
大名旅行の山登りでした。
また行こっと。



二コの手はかわいい

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犬の手は歩いたり走るのがメインで、
人間の肩関節のように
自由にはならず、延ばすか、縮めるか
の動きに単純化されている。
お猿さんたちは木につかまるので
肩から手がかなり動くけれど、
二足歩行の人間はより複雑な動き方が可能だ。

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動きが単純でも
繰り返しやタイミングなどで
伝わってくるものもある。
伝えようとしていることが
伝わってくることもある。
ぐっと来ることもある。
ま、ともかく
二コの手はかわいい。



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ツリフネソウ
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丸くならない

今まで何となく見ていたのですが、

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滝が落ちる崖はかなり硬い

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岩盤でできている。
これだけ水に打たれても
丸くならないのだから凄い、
っていうことに気がついた。

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一列行進。
二コが後ろにいることが多い。
二コもアグリも
性格が丸くなるということは
まだまだないようです。


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エンジェルトランペット

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ヒャクニチソウ


お約束

秋分の日というのは
昼と夜の長さが同じだ
ということではないようです。
東京だと明日あたりが
昼夜の長さが同じになるそうです。

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夜は普通に寝て、昼は昼寝、
ですが、雨が降らない限り
朝と夕方は
「行ってくれるんでしょ」
「行こうね」
会話しています。

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カメラを向けると
「今日はあくび顔よ」
余裕で応えてくれる。

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今日の夕方散歩でした。




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キバナコスモス


犬の季節

中秋の名月。団子を食べた。

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月は楕円軌道のため
例年よりちょっと大きく見えるそうです。

太陽から見れば月は地球の軌道を
螺旋状に回っている。
銀河系の中で太陽は
光速の20%位の猛スピードで
回っている。なので、
地球を始めとする惑星は
螺旋状に回りながら
太陽を追いかけている。

その銀河系だってどこかからみれば
光速で動いている。
宇宙のことは想像力を超えています。

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土手を歩いていた。

「この子はいくつ?」
「8歳です」
「じゃ、8年も大型犬とあるいているのね」
「いえ、前の犬と合わせて18年です」
「大型犬が好きなのね、健康になれるわね」

あぁ、そうだなぁ、と思いながら
コニー、二コ、アグリに
改めて感謝したしだいです。


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はや歩きとゆっくり歩きを交互にして
歩くと健康に効果的だテレビでやっていた。
インターバル速歩とかいうのだそうです。
どうなんだかやってみた。
周囲の状況を確認しながらです。
そうすると、
愛犬たちが僕を注目するように
なった気がした。
これからが犬の季節ですね。
飽きられないように工夫してみます。



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キンモクセイ


ほぼ満月

昨日が中秋の名月で
今日はスーパームーンの満月。

よくわからないけれど、
1日ごとに変わるのではなく
1時間ごとに1分ごとに1秒ごとに
変化している月を言葉で
1日ごとに14夜とか15夜とか言っているだけ。
14、15、16の間を無限に分けることもできる。
「ほぼ満月」を「満月」という。
そうでないと収拾が付かない。
だいたいのことはそんな風にできている。
生物と非生物の間にも
ウイルスのような中間がある。
男と女の間だって、・・ね。
言葉より先に実体はある。
ことばは伝えやすくしている。
そのことは危ういこともある。

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スーパームーン、
いわれてみれば少し大きい。




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狼は遠吠えするけれど、
犬が吠えるのは喋るのに近いのだそうだ。


(いつでも例外はあります)

特にそばにいる人間には
絞り出すようにして、
喋るような声を出します。
彼女達なりに人のマネをしている。
これはコミュニケーションかな。
メッセージはわかりませんが、
好意的に解釈しています。




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シシウド



リードで手をつなぐ

アグリの前足が不調になって以来
数ヶ月ぶりに大きな公園に行ってみた。

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ちょっとアートっぽく
HDRというカメラの機能で撮ってみました。
実際には

15CIMG0355_20150929191545555.jpg

↑ っな感じです。
木片に二コは全く興味がないので
安心してアグリのために投げられます。
ここでは二コが2回、アグリが1回、
足を痛めている。
ちょっと鬼門なのです。
でも、やっぱり、なんですね。
誰もいないところで
自由にしてあげたい。
少しなら走ってもいいよ。

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途中で何回かリードを付ける。
犬ってリードを付けられることで
むしろ安心するのか、
手をつないで歩くようなものですね。





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アカマンマ(イヌタデ)



二コとアグリと秋の夕暮れ

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二コとアグリと
秋の夕暮れ。

15CIMG0346.jpg

二コはマイペースで
フニャフニャやっている。
こうして自分の足に負担が
かからないようにしている。
本当の意図はわからないけれど
保護者としてはありがたい。



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キバナコスモス


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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