長門牧場のお楽しみ

我が家から蓼科への往復は
佐久インターからになる。
行く所は限られていて
その中のひとつが長門牧場。
今回は最後に寄った。

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またまたお決まりのコースではありますが、
ここのソフトクリームがお気に入り。

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二コはどっちもどっちもと忙しく
結局のところコーンから下は
二コとアグリのものと決まっています。


山小屋に2泊してきました。
埼玉の猛烈な暑さから解放され
標高1200mから1800mの蓼科高原で
身体を休めることができた。
これは人も犬も同じだと思われます。


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今年は長野も蒸し暑いという話でしたが、
それでも木陰の風に「あー、いいぞー」、
心まで休まる思いでした。






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シモツケ


横川〜いつもの広場

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アグリが3月に生まれて初めての夏、
群馬の片品村まで連れて行った。
その帰りアグリは
熱中症のような症状になった。
その時保冷剤を持っていた。
その時 ↑ こんな感じに
身体を冷やしていた。
この時期、保冷剤は
いろいろ役に立ちますね。
関越から長野道で。

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横川サービスエリアで。

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Conifer Garden
があります。

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スペルが間違っているような
気がします。「n」は2つですが、
Connie's Garden「お兄さんの庭」
勝手にメモリアルガーデン。


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だーれもいない広場で、
「走れ」とは言いません。
「自由行動で、少しだけ」

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二コも少しだけ走ります。
やっぱりうれしそうです。
楽しそうならそれで十分です。

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カラマツの林の中で
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アザミ
が咲いていました。





川遊び雑感

誰しも生死をかけて自分の人生を生きている。
当たり前で忘れて生きているのかも知れない。

犬はいつも一生懸命。

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遊んでいても一生懸命。

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2犬で水遊び以上のものは多分ない。

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これだけ懸命になって遊ぶ姿は

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忘れていることを思い出させてくれる。

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みんな頑張っているんだ、とね。



山小屋で

「夕方から山沿いでは雷を伴った
激しい雨になるでしょう」
よく聞く天気予報ですね。
そのまっただ中にいる。

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初めのうちは、雲を照らす夕日が
濡れたデッキに映って
余裕でディナーショウみたいに感じていた。

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しだいに雨は激しさを増す。
まだ板から落ちない雨水を
はねさせているのはヒョウ。


スキャンダルな芸能人へのフラッシュのように
1秒間に何回も光っている。

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↑ な状態で。
数秒に1回は近くへの落雷となり、
地響きでテーブルのグラスも揺れる。
漏電ブレーカーが数回作動し
その度にヘッドランプが役立つ。

気温は急激に下がり
渦を巻くように方向が定まらない風が
音をたて木々の葉を揺らす。

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家の犬達は雷とか花火には
これまでのところ全く動じない。
(地震、雷、オヤジに強い母の影響か)

しだいに雷は遠ざかる。
寝袋風のふとんに入ると

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お決まりどおり
二コはふとんの中に、
アグリはふとんの上に、
暑くはないのですが、
別の意味で寝苦しいですな。
「幸せなんでしょ」
と言われれば
「うん、まあ」なんですけれど。。

翌日の
あさ〜

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夕方から夜にかけての
雷を伴った激しい雨、
眩しい夏の朝が2日続いた。

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霧ヶ峰

「あっ、上に羽織るもの持ってこなかった!」
川で濡れた洋服を着替えた。
なにしろ行き当たりばったり、
車山の方まで行くことを想定していなかった。

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暑いところにいると想像力が及ばないけれど、
これまでは夏でも「標高1800mは寒い」のだった。
ところが今年は半袖のポロシャツで丁度いい。

上田市の中心市街地から涼みに来ている方に
お話を伺うと、
長野県も今年は特別に蒸し暑いということだった。

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天空から下の方まで空が続く。
今いるところから水平線なり地平線を想定して
それより高いのは今いるところより高く、
その逆なら低いのだそうだ。

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暑い日はセミの鳴く声、
涼しい日は虫の声。
秋も深まってセミが鳴けば
もの悲しい。
標高1800mではウグイスの声が聞こえた。
この辺りは霧ヶ峰、日本100名山になっている。
車で行ける百名山。
日本でここだけだろう。




ライフスタイルの変化

ボケ防止と健康のためには
「○○したほうがいい」
と言うことが溢れかえっている。
割合影響されやすい方ですが、
どう考えてもどうやっても年はとる。
犬だって同じ。
足に問題ありの二コとアグリ、
以前だったらボールを投げ
走る姿に細い目を細めていたけれど、
もうやらないと決めている。
持来は自由に走るだけより
急ブレーキをかけるので何倍も足に負担がかかる。

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こうやって木陰で

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ゴロンゴロンできるのも
貴重な時間だ。

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二コ

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アグリ

身内がそばにいると
外を見るんだよね。
番犬なんて頼んでいない。
長い間に人と犬の関係は
出来てきたようだ。
共生的関係だったのだろう。
今、人は犬から「かわいい」と思う感情をもらっている。
それは人生の中でとても大きい。


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楽にいこう。


蓼科のイメージは「ちゃいぶ」さん

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ヤマユリ

今年の春にアグリの前足のことがあり
山小屋の外階段が心配ということもあった。
約1年ぶりになってしまった「ちゃいぶ」さん。
蓼科に来る理由の半分はここに来ること、
そんな感じになっている。

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始めに
ハンナちゃんのお庭で遊ばせてもらう。

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標高1200mでも暑い異常な天気のせいか
アグリはいつものようにハンナちゃんと
追いかけっこをしない。
あんまり走り回ってもらいたくはないけれど、
少しぐらいは元気に走ってもらいたくもある。
この辺は複雑。

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素敵なお庭です。
コニファーのエメラルドが
かっこよく上に伸びています。
蓼科というイメージがピッタリ。

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屋外席に戻ります。

ラブラドールが好きということで、
隣のテーブルにいた方と自然に話ができた。
近くに別荘をお持ちだそうです。
大阪から蓼科まで5時間位かかる。
それでもこういう雰囲気がいいそうです。
瀬戸内海の犬島、瀬戸内の国際芸術祭の話とか
話題は真面目ですがしゃべり方が楽しい。

これも犬の力です。


熱中症注意報

ブログは蓼科でしたけれど、

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一週間前から埼玉に帰って来ています。
昨日から少し涼しく感じる。
それでも33℃。
熱中症の搬送で消防署は超多忙。
ご迷惑をかけないように外出は控え気味。
昼寝の時間が長くなっているような気がする
今日この頃。
昔はこんなには暑くはなかった。
それでも朝から夕方まで泳いでいた
10代の頃もあったんだよな〜。
全く遅いタイムだったけれど、
だらだらと泳いで1日が過ぎて行った。
かないませんね。

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カラスウリ


ラブドッグス

いつでも寝起きはシャキッとしている。
犬に本当に深い眠りというものは多分ない。
だとすれば何と接触して寝ているか
は頭のどこかでわかっているだろう。

アグリがめずらしくソファの上に。

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皮膚下脂肪の少ない二コはクーラーで
寒がりのポーズをとる。

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「二コしゃん、暑いんでしょ」

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足蹴にされながら様子をうかがうアグリと
ひっくり返りながらアグリを確認する二コ。

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手の位置を直し、

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二コのしっぽにあごのせる。

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( photo by 母)

アグリがパピーで家に来たときは
二コにとってストレスだった。
今ではアグリがいなければ
それがストレスになるだろう。

犬はどうしても受身にならざるをえない。
彼女たちなりに
現状を受け入れているなかで、
大切にしているものは確かにある。

以上飼い主のたわごとでした。





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ヒルザキツキミソウ




保護者とその保護者

前に行ったり後ろに回ったり
二コとアグリの定位置は定まらない。

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決まっているのはどちらかが
大小の時かたわれは立ち止まる。
それ位かもしれない。
その時だけは
「あ、お互い大事にしているんだ」
と感じる。

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たとえアグリの方が
しっかりしていたとしても
2犬の間では
二コはアグリの保護者。
二コとアグリの保護者としては、
それを
改めて確認できたような瞬間↑でした。




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ニッコウキスゲ



埼玉の緑陰から

埼玉が暑いのは東京湾岸沿いに
高層ビルが建ち並び
海風が通りにくくなっているから、
という説がある。
土手に出てくると少し、
ほんの少し気温が下がっている。
それでも熱中症になるのに十分。

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この辺りの海抜は14m程度。
意外と低い。
群馬や長野も暑いけれど、
高くて涼しい山がそばにある。
高いと気分もいい。
近くの埼玉にはない。夜も暑い。
暑いうちに、
もう1回逃げたい。

涼しくなってから涼しい所に行ってもね。
「ね」は二コとアグリとの対話です。


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セイヨウマツムシソウ




8月14日 午後

お盆でもゴールデンウイークでも
朝から深夜まで高速道路の渋滞
ということもある。
でも、概して言えば
下りは午前の渋滞がひどいし、
上りは午後の渋滞がひどい。
今回はお盆がらみだったけれど、
昼に出かけ、2泊し夜に帰って来た。
殆ど渋滞には巻き込まれなかった。
この行動パターンは新しいけれど、
しつこく同じ場所。
愛犬たちが喜んでくれるのでいいのです。

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赤信号で車内から撮った信州。
8月の雲と穂が出始めた田んぼ。
1年のピークに、
お盆という交流もある。

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横川SAでコニーとも交流する。
自称コニーズガーデン。

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夕方に着いた白樺湖。
カヌー教室が行われています。

アグリはただ見ているのか、
泳ぎたいのか、不明。





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キャツテイル


うれしい顔はうれしい

行く方向にあるということは
帰る方向にもあるということ。

ましてや、二コとアグリの
お気に入りの場所ともなれば
2回以上は行く。
今回は2泊ですが、3回行っている。
着く直前は狂喜乱舞。

人がいれば、

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散歩だけ。

人がいなければ。

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一瞬こんなシーンもある。
やっぱり心配なので、
僕も超スローかけっこ。
持来から伴走へ。
リードを放して一緒に走ると
すっごく うれしそうです。


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二コ
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アグリ
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うれしい顔はうれしい。

みんなそうじゃないかなぁ〜。

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タチアオイ





親バカ観察記

2週間のご無沙汰です。

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今回、ここに2回来ています。
しょうがないですね。
しつこいようですが、
この顔を見たいのです。

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もう、二コはアグリと競わない。
確実に自分がゲット出来るときに泳ぐ。
なのでこの場合、↑
二コは途中で止まる。
左手にもっているモノを左側に投げ
初めて二コは泳ぐ。
でも、
アグリが持っている方が好きなら奪う。
アグリは渡す。

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アグリの方が泳ぎ自体が好きなようだ。

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↑ の時は二コはディスクに執着している。

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損(そん)な二コですが、
翌日ここに来た時には違いました。
全然違いました。
実にいい子なのでした。
全く持って、おや〜バカですが・・。

つづく






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ボルトニア

遺伝の多様性を確保するために、
同じ花にある花粉で受精しない仕組みがあるそうです。
植物ってどこまでお人好しなのかと思っていた。でも、
昆虫たちが花から花へ動く意義も分かった気がした。
ま、僕が今日まで知らなかっただけですけれど・・。





シーン2つ

翌日訪れた砂防ダムの滝では
2人の年配の男性が持参のベンチに座り
釣り糸を垂れている。
青と白の空、白の滝、足元を洗う豊な水。
ザーーーーーーーー。落水の音。
聞こえるように出す大きめの声。
大声は人を高揚させる。
(多分あそこに魚はいない。)
二コアグはそこで遊べないけれど、
(古くからの友)
印象に残るとてもいいシーンなのでした。




さて、どうする?

上流も捜すが適地はない。
再び戻る。
実はダム滝の下流に
泳げるところがある。
ただ、川面まで急坂のリスクがある。

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二コとゆっくり、ゆっくり。
無事に降りられた。

二コは追いかけるターゲットそのものに執着する。
ゲットしたお気に入りは放さない。
僕が受け取ろうとすると5m位逃げる。
これまでこの連続だ。



コニーは人の手のひらに落とした。
アグリは人のそばで放す。
二コはリーブしないレトリバー、
持って逃げると諦めていた。

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ところが、この日、この時は
二コがコニーのように手のひらに落とす。
えーっ、ビックリ。
そりゃもう、うれしくなります。
誠意には誠意で応える。
「もしも」の時はそうしようと決めていた。
(二コは誇り高い犬です。)
フェイントなしで、すぐに二コがとれる所に投げる。

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すると二コは、また手のひらに持って来る。

この時だけかもしれない。

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「持ってきたんだわ」
「じゃあ、いくよ」

僕には心に残るシーンなのでした。

1年のピークのような8月中旬、信州で。


涼しい所は暑いときに

お盆の後、急に天気は下り坂。
暑い盛りに行けてラッキーだった。

暑いときの天然の涼しさは格別だ。
「森の cafe」陶仙房は標高も高いし、
川の流れが間近にあって涼しい。

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上から見ると
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手すりの下に川が流れる。

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二コアグは昼ご飯を済ませたばかり。
それでも、何をもらえるのか、考え中。
この場合はトウモロコシとパンを少しだけ。

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いい雰囲気です。
写真だと人がいませんが、
賑わっている人気のお店です。




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いつもの「ちゃいぶ」は大賑わいです。

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またゆっくりね〜。




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長居は無用。
かっぱの湯でカラスの行水。
いつもお世話になっています。




花火

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柳瀬川の花火があった。
心配された雨もなんとかしのげ

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中学校のグランドは
大勢の地元住民で賑わっていた。

花火の集客力ってすごい。
日本では、夏の夜の風物詩。
弔いの意味もこめて始まったそうだ。
寒くなくていいですね。



耳のことで気になることがあったので、
今日アグリを動物病院まで
家人が連れて行った。

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1日2回の点耳薬をしばらく
続けることになった。



これでいいのだ!

この山小屋は僕と同学年の11人で始め、
10人になり、9人になり、
現在8人で運営している。
「都会もいいけど自然もいい」
なんていうチラシを作り、
殆ど冗談で積み立てを始めた。
名は山小屋 ’81、
つまり34年が経過している。

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もう一度やってみる時間はない。
どこかで「人生はいつも途中で、
最後に点数がつくわけでない」
というのを聞いたことがある。

やったこととやらないことの比較はできない。

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じぶんで評価するしかなさそうです。
↑ 腰が曲がっている。

どんないいことにも毒はある。
犬中毒でない自分を想像できないけれど、
いい言葉があります。

「これでいいのだ!」







ファミリー

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アグリはボールを見ていると二コは思っている。

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アグリは二コを見ていると僕は思っている。

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ひとり遊びの二コのそばにいるのが
好きなだけかも知れない。

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他愛のない光景です。でも
「かわいい」と思うのは、
ファミリーだからですね。
説明できない。

きっとみんなそうですよね。
今日も来てくれてありがとう。




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ランタナ


「街の厚み」雑感

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例えば幕張メッセに行くと
その大きさに圧倒される。
隣接する建築の規模も大きいし、
道路も広く公園も整備されている。
巨大ショッピングモールもそうだけれど、
休まらない。どこかに
「古さ」を抱えていないからだろう。
僕はそんな感じがしている。

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駅から外に出たのは30年ぶりくらいかな。
久しぶりの立川は大変わり。

話はとぶけれど、
新宿の西口は昔の面影が殆どない。
「昔」というのはそれぞれだけれど、
淀橋浄水場があって京王線が地上で
甲州街道を斜めに横切っていた頃。
角筈幼稚園に通っていた。

新築も好きです。
発展ってこんなものかな、とも思う。
江戸時代以前の江戸なんて殆ど干潟だ。
改善を重ねて今の姿になった。
都市の文脈から逸脱するような
「国立競技場」のようなものは止めた方がいい。
人口減社会を好機ととらえ、
残すものは残して街に厚みを加えないとね。




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ショウジョウソウ
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うらやましい仲の良さ

アグリが丸いベッドで伏せていると、

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二コが来てドタッと伏せる。
何を話しているんだろう。

遠くから視線のやり取りもある。
接近すると体調から気分まで
互いにわかるんだろう。

二コはもう

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この家にひとりでいたことを
忘れているかもしれない。

アグリがいてよかったよね。



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ハナノトラノオ






自主的なお座り

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あんまり礼儀正しくされると、
居心地よくありません。

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この辺のことを
知ってか知らずか、
(知らないよね)
アグリはお座りを続けます。

ま、そもそも
お座りは礼儀正しいのか
怪しいっすけれど・・。



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ニラ



まるでアイドル

「アグリ」と呼んで
見上げてくれる確率は低い。

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これから家に向かうよ
という位のタイミングで
1回の散歩で1回くらいだろうか。

まるでアイドルとファンの関係。


今年は8月後半から
極端に日照時間が減り、
ホントに涼しくなりました。

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8月16日の夕焼け
女神湖で




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アザミ



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ベラドンナリリー



8月のブログから

ヒマなので(いつもです)
このブログの8月をながめていた。
一応夏休みがあるので
お出かけシーンは多い。
「夏」、最近暑すぎるので
ちょっとねぇ、ですが、
「休み」の部分だけは今でも好きです。

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2008年8月

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2009年8月

10082325_201508291707046b4.jpg
2010年8月

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2011年8月

P1010859_20150829172210d37.jpg
2012年8月

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2013年8月

14KEN91069_2015082917221228b.jpg
2014年8月

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2015年8月

とはいっても、あと2年半で
春休み、夏休み、秋休み、冬休み、
サンデー毎日、年中休みになる予定。
なんかそれもねぇ・・。

今日も訪問ありがとうございます。
「時々辞めたい」と思っていた
定年前と違ってくるもんです。






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フシグロセンノウ



いまいち

朝っぱら少しだけ雨が止んだ。
外に出たのはその時だけ。
35℃超えの猛暑の時も出にくかった。
そろそろ丁度いい天気になってもらいたい
今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

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うちは↑っな状況、
まだ8月30日。
ピークを過ぎたこの時期、
いまいちです。






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サルスベリ




雨が止んだら〜

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今朝5時半頃。
どんよりした空、遅くなる日の出。

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カッパを着て自転車に乗った方に
「上がってよかったですね」。
二コとアグリに声をかけてくれたに違いない。

♪ 雨が止んだら〜お出かけなのね〜





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タマスダレ


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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