ゴールデンウイーク

気楽に休暇を取った前半の
「ゴールデンウイーク」のことです。

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左足にはアグリがくっつき
右足では二コにくっついていた。
二コはデッキで

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ホットドッグになる。
しばらくすると

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すたすたと
玄関でクールダウン。

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上から写真を撮ろうと
2階に上がればアグリもついてくる。

こういうのもゴールデンウイーク。
「外遊」はしなくても
「いいな」と思える日常はある。



よく昼寝をします。

この間、起きた夢を見た。
起きたのにまだ夢なのです。
ロシアのマトリョーシカ人形のように
夢と現が入れ子構造になっている。
頭の中が混乱して本当に起きた。
「本当に起きた」のが夢なら・・。




連休ボケということにしておいて下さい。




アグリ病院へ

3日前からアグリの散歩は止めている。
前足の様子がおかしいのだ。
できるだけの安静を保ち様子を見ていた。
改善が見られないので今日動物病院に行く。
開院前から混雑していた。

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レントゲン写真から
左前肢肘の関節にぼやーとした影がある。
説明を受けるが、自然治癒もあるので
連休中に再度検査をすることになった。

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階段は上れないようにしている。
もっと平面生活になるように
ソファを後ろ向けにし、オットマンをしまう。

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炎症防止と消化器官の薬
の処方を受ける。
アイシングは1日に3回程度とのこと。

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二コとだけの散歩。
切ないものがある。

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アグリに長時間触れていると
二コが「わん」と吠えていた。
3日前からは一切吠えない。
彼女達は相当なことが分かっている。



花はたくさん咲いているのにね

花の写真はできるだけ愛犬も一緒に撮りたい。

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チェリーセージ

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「二コちゃんとだけというのは珍しいですね」
よく会う人に言われる。

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ハゴロモジャスミン

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ハハコグサ

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ムラサキカタバミ

アグリは元気にしています。
散歩に行かないのは不満のようですけれど
別にくよくよする風でもなく、
やっぱり、えらいね〜。




ごまかせたかな

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アカバナトキワマンサク

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左にあるのはソファ。
お互いの交流スペースなので
そっぽを向かれるのもちと困る。

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夕方のお散歩時間になると
二コもアグリも「さあ」と
待ち構えている。

行く時も帰ってからも
アグリはジーッと見ている。
僕は見なかったことにして
淡々と散歩後の後始末の動作をする。
「ごめんよ〜」

さっ、さっ、さっ、
かたいことはぬきにして
ごはんだってよ〜。

ごまかす。




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中学校校門付近で咲く
カルミア



早く良くなってね

こんなに見つめられることはない。
世界中のどんな動物(人を含む)
でもこんなに見つめられることはない。

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アグリは本当に特別な存在です。

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どこも悪くないのが当たり前だと
思っていた。
年齢を重ねるということは
僕らも含めて
そうとは言い切れなくなることなんだろうなぁ。
でも、早く良くなってね。

今日はレーザー治療をしてもらった。
今後もしばらく散歩は控えることになった。
関節の痛みを減らすにはアイシングですが、
血行をよくして治療効果を高めるには
温湿布がいいそうで、
冷たいのから暖かいのへ変更になった。

「アグリちゃんはいい子でした」
いつも動物病院で褒められます。(えへん)

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今日もいつものコースを
二コと散歩。

二コをひとりにしてアグリを連れて
行くとき、どこに行くのか分かっている。
そう思えるほどに大人しくしている。

二コはいつも何か守ろうとしている。

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シラン

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カエデの実



連休も一段落

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二コと散歩に出かけるとき、
見なかったことにしているアグリ。
「どうして?」と聞かれても
「おまえのためだよ」としか言いようがない。

まだ家人が一緒にいてくれるからいい。
僕がいない時、
家人がアグリを残して行くのは
「せつない」というのは分かる。
連休も一段落した。
早く良くなろうね。

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↑ 温湿布中のアグリと
思い遣り見守る二コ。

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家の中に気の合う仲間が
いるのは、いいと思うよ。



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イバラ

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コゴメマンネングサ

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アカバナユウゲショウ




アグリは今日もえらかった

贅沢は言わない。
早く

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↑ のように二コと一緒に
尻尾を立てて歩きたいね。

アグリは今日もえらかったと
家人の話。

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アヤメ
左下に二コ

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ナガミヒナゲシ


そのまま大きくなったアグリ

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↑ アグリが家に来る日
ブリーダーさんのところで

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↑ そこから家まで来る車中で

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「この子、もの怖じしないね」
なあんて言ったかどうか覚えていないけれど、
「ちょっとすごいんじゃない」
というのが第一印象だった。*

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色はむしろ白っぽくなり
鼻もあまり出ていない。
小顔の方かも知れない。

性格も含めてあんまり変わらないのが
アグリの特徴かな。
二コのお陰だね。


(* この時アグリに会うのは3回目。)




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ヒルザキツキミソウ
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ヒメジョオン


動物病院で

動物病院でアグリを診てもらう。
触診、歩き方の目視、レントゲン
それぞれに説明を受けた。

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触診では左足を動かす時の固さはやわらいできている。
歩き方は痛そうにしているところは見えない。
レントゲンでは左肘の関節の影のようなものが消えてきている。
結果、良くなっていると診断できる。
原因はわからない。
温湿布は続ける。
一週間は消炎鎮痛剤を減らして続ける。
散歩は始めは5分程度、様子をみてすこしづつ増やす。
段差はできるだけ回避する。

10日間散歩に出られなくても

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ふて腐れることなく

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頑張ったアグリ。

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つまらなそうに歩いている
人間がいますけれど、
実は、これでも喜んでいるんです。

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しばらくは奥のスロープから出入りだね。



グッドタイミング

法事で信州は丸子まで車で往復する。
今年は善光寺のご開帳の年に当たるせいか、
渋滞とまでいかないけれど、
道路はいつもより混雑していた。
そんな5月10日の夕方に
家人が注文していた
タラとシャケの干物が届いた。

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ちょうどアグリが少しなら散歩に
出かけてもOKと獣医さんに
言われたタイミングに

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届いた。

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ちょっとしたお祝い気分もある。

少しでも良ければお祝いしちゃおー。
いいタイミングで届きました。


昼寝

昼寝にはいろいろな効果があるそうです。
僕は職場にいても家にいても昼になると眠くなる。
効果なんて関係なく眠いから寝る。
ただあんまり寝過ぎると調子よくない。
15〜20分位で切り上げるのがいい。
ところで

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犬ってよく寝るでしょう。
実はうちの二コとアグリもそうなんです。

どこか初めてのところに行くと
ずーっと起きている。
特に二コは車のなかで留守番のときも、
ずーっと外を見ている。
その足元でアグリは伏せている。
そんな2犬ですが、
家にいると共によく寝ている。
眠りが浅いせいなのか
寝起きの良さは天下一品。

散歩の時間、ご飯の時間・・
いくら寝ても生活のリズムは崩れない。
それが人間のリズムにもなっている。
影響大、です。
でも一緒に寝るとつい長時間になってしまう。
人間の生活リズムが崩れてしまう。
そこで、あまり寝過ぎないように
タイマーをセットすることにした。

毎日がサンデーよりも
飛び石連休が好き。
1日に寝る時間の一部を
昼寝に使う。
そんなリズムが
今の僕には合っているようだ。


二コさんぽ

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カルミアと二コ。
左手でリード、右手でシャッター。
ちょっと変なおっさんに見えたんだろうか、
校門を入って行く中学生の冷たい視線を浴びる。
犬連れの不審者ってあまりいないと思うのだけれど・・、
「変なおっさん」、ですかー?
それなりに苦労してます。

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その中学の裏手は土手になっている。
しみ込むところでおしっこをするのはいい。
でも、草の中、
しかも転がっていくような斜面に
2、3歩踏み入れてふんばる。
取りにくいんだけどなぁ〜。

近所のワン友さんは
年をとると後ろ足が弱り易いので
なるべく坂道を登って下さいと
獣医さんに言われたそうです。

午後の二コとの散歩は川でなく
反対の登り坂の方に向かう。

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二コの目にはどう映っているんだろ?
犬はスルーしていくものにいちいち
理由を求めることはないみたいです。





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イモカタバミ

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カラスノエンドウ
風に泳ぐ鯉のぼりのようです。





修復中

アグリの散歩。

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街区を一周する。

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時間は5分。

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距離では約400m。

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不満でしょうけれど、
「いつも何かを修復しながら」
生きていると云うのが生物の姿らしい。

アグリは
多分普通に歩くことも出来る。
でも意図的に休めることも
時には必要なんだろう。

興味本位で
細胞DNAの本を読んだ。
ほぼ分からないまでも、
DNAは
いつも動いているということ。
紫外線などでいつも傷つき
常に修復しているということ
「へぇー」、妙に感心した。

分かり易すぎると嘘っぽいし、
難しいとどうでもよくなるし、
ままならないものです。






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バラ


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マツバボタン

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初夏

電車の中吊りにあった。
Early Summer Sale
文字通りの初夏になりました。

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木陰でハアハアの二コ。

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「そんなに暑くないわよ」のアグリ。
このパターンは

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家の中でも続いている。

写真を撮っている最中には気がつかないけれど、
撮った写真を見ると
二コがカメラ目線をくれていることが多い。

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それまでは無視してもシャッターを押す瞬間はカメラ目線。
意外な感じさえする写られ上手な二コ。
もちろん両犬に無視されることはしょっちゅうですけれど・・。

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(フォト バイ 家人)



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ピラカンサス


交差する視線

ボンネットの上で目玉焼きが出来そうな
真夏を思えば、今日の暑さはまだまだです。
しかし暑い1日だった。
暑い日のご褒美といえば・・

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スイカが定番。
↑ 二コとアグリは定位置。
そして

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正面が自分のものと知りながらも
交差する視線。

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「公平」って犬社会でも大切みたいですね。




「うれしい」が伝わって来る

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一週間間隔で通院しているアグリ。
院長先生は腕の触診をしていても
表情も時折見ている。
「部分だけじゃない」と
思ってくれているのかな。
保護者はそういうところも
見ちゃうんです。
いい先生です。

8割方治っているとのこと。
消炎鎮痛剤投与の必要はない。
また一週間後に・・。

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温湿布は1日2回程度続けること。

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雨が止み、
二コとアグリと一緒に散歩に出る。

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デッキからのスロープは
かなりのお役立ちかも知れない。

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昼間に2犬で歩くのは久しぶり。
どっちも尻尾がブンブン。

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アグリは、一家総出の散歩に
家人と二コと僕を後方確認しながら
先頭を歩くのでした。



We Love Dogs ! に

二コもアグリも前足と後足の違いはあっても
爆弾を抱えている。
段差のあるところは気をつけなければなりません。
車から降りるとき、降りる気満々の二コとアグリを
1犬づつ抱えて降ろすのはちょっとした技がいる。
本気になって暴れなければ何とかなる。
そう見込んで、We Love Dogs ! へ

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お名前は聞かなかったけれど、
3歳のチワワの男の子と一緒に撮る。

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飼い主さんは
モデルのような美人さんでした。

いつもの楽しみ
本日のメニューは

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ラム肉と春雨チャプチエ
白いたい焼き
(マロンゴールドあん)
(むらさきいもあん)

人間の昼食もおいしく頂きました。




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ノカンゾウ
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坂道

「歩くならなるべく坂道を」とは
犬友の獣医さんが13歳のワンちゃんに向けて
教えてくれたこと。

二コはその半分位の年齢だけれど、
手術があったこともあり、
後ろ足を大事にしているため、
ひとりで走らせることはしない。

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寒い頃は僕とゆっくり走ったりもした。
それもいつでも出来るわけでない。
そこで

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ご近所の坂道を散歩コースに
取り入れることにした。

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犬は後ろ足から弱くなる傾向が大。
対策として坂道を登るのは良さそうです。

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上に登っても畑があるくらい。
二コは登りきるまでは
転がるものは出さない。

♪ グレーチングにはまって
  さあ大変

とならないように気を使ってい・・
るわけないね。

僕の通勤経路にもなっている。
朝 坂道を2回登ることもある。
自己満足的な運動も兼ねている。

「なるべく」だと3日坊主になりにくいかな。
「できるだけ」「だいたい」より
「きっちり」「しっかり」の方が
えらそうにしているのは変じゃないかな。
僕はそう思う。



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ヒルガオ

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ドグダミ



不思議な二コ

一緒に散歩するのが当たり前だった。

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今はそうでもない。
だから、散歩の雰囲気を察すると
「置いて行かないでよ」
自分の番が終わったばかりでも、
二コは大きな声でアピールする。

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たまには別散歩の方が
いいかも知れないけれど、
アグリの切なそうな顔も
人間には強いアピール。
やっぱり一緒の散歩ですね。
二コもアグリも
身内の犬と人が好き。



女子中学生のグループが
「かわいい」
通り過ぎて行ったニコは
戻って
「ん? わたしのこと?」
「うん、いいわよ。なでても」

「かわいい」という言葉に
二コは自分のこととして喜びます。
特に女子中学生くらいの子には。
下校時間に遭遇する散歩で
同じようなことが何度か。

このことに関しては
不思議なくらい積極的なんです。







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ゼニアオイ


Heart Of Gold

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↑ 2〜3日前の二コ

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↑ 10年前のコニー
ほぼ同じ7〜8歳くらい

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↑ 2〜3日前のアグリ

ニール・ヤング、72年発表の名作アルバム"Harvest"に、
全米No.1になったヒット曲、Heart Of Gold。
英語力ゼロですが、中に
And I'm getting old.
というフレーズがある。
今さらですが、
曲のタイトルと共に
しみじみと実感する。




すだれのシーズン

今年もすだれのシーズンになりました。

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二コは日向でアグリは半日向で
日光浴。「なんで?」
人間がビーチで甲羅干しするのと
同じだと思います。

そろそろシャンプーかな。

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こんな絵でも
NicoとAguriは逆転しない。
二コの方がえらそうにしている。
主導権はアグリにあるんだけれどね。



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ブラックベリー


さわやか散歩

今朝は

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僕だけで二コと

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アグリをつれて散歩をした。

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20分位の間にすれ違った車はわずか
人も犬もあまり歩いていない。
カラッとしている、しかも明るい。

MJQの♪ 朝日のようにさわやかに
っていう曲があったけなぁ〜
なあんて思いながら
なかなかいい時間だった。


いい所があるように
いい時間というのもある。
話のネタにはなりにくくても。


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ブラシノキ
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動物的勘

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このところ毎週土曜日に
動物病院に通院している。

「どうですか?」(先生)
「だいぶ良くなっている気がします」
触診をし、
「関節はもういいんじゃないですか」
「上腕の筋肉が少し固い」
「もう9割方良くなっている」
「ホットパックを少し上にして
 力を入れないストレッチをして
 一週間様子を診ましょう」
「散歩は普通でいいです」
「あまり負担が掛からないように」

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まあまあ順調に推移している。

ところで、二コは
アグリとだけで車に乗り込むと
病院に行くことがわかっている。
アグリと散歩に行くときは
ウワンワン、ウワンワン
うるさいのにこの時は
全く静かなまま。

犬って僕らが思っている以上に
いろいろなことが分かっている。
言うことを聞かない時は
分かっていて聞かないということなんだろう。





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↑ こんな風なツーショットも久しぶり

 





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オオキンケイギク



いつも負けるはや食い競争

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シャンプーのフィナーレは
一緒にもらうガム。
こと食べることに関しては
圧倒的に二コが速い。

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アグリはあせる。
二コはひとのものを取らない。
それ位の礼儀は心得ている。

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いっしょに食べ終わりたいのか
ともかくあせる。
喉に詰まらせたようだ。

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いつも負けるはや食い競争
あせる必要はないのに、
速く食べられるようになりたいらしい。



代役なし

家人がデッキを拭き掃除している。

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基本的に動くものに関心が高い。
だから

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ドアを開けてカメラを構えると
一瞬だけこっちを向いてくれる。
この画像で遊んでみた。


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似ているけれど、
②でも③でもなく①でなければなりません。

二コの代わりはいないし、
アグリの代わりもいない。
画像のお遊びから改めて・・。




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ニワセキショウ


暑いけれどカラッとした梅雨入り前

「眠気におそわれるおそれがあります」
そんな注意をされ処方されている薬を
飲んでいる。
おそれではなく睡魔に引き込まれる。
職場や電車の中では闘っているけれど、
家にいるときは

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降参しています。

車検に出して車庫は開いている。
オーバードアを閉めて

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二コアグの行動半径を広げる。

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アグリの入場

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時間は前後するけど二コの入場

いやなに別にするこたぁない同じ日光浴。
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後ろのギボウシたち10年ぐらい頑張っている。

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もうすぐそのギボウシは地味な花を咲かす。

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ブラックベリーに蝶々が来る。

定番と云えばその通り。
暑いけれどカラッとした梅雨入り前、
寝ていても気持ちいい。

そろそろ蚊もでてくる。
痒いとき刺されたところを
保冷剤で冷やすと痒さは和らぎます。
自分で発見したつもりだったら
もうすでに確立された方法のようでした。
ご参考までに。


畑の道、通勤経路

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畑の中の細い道は通勤経路です。
ちょっと前までは朝も夕も真っ暗だった。

15CIMG1067.jpg

その先にはもっと広がりのある畑道。
ひばりの声が聞こえることもある。

通勤途中のサラリーマンが写真を
撮っているのをよく見かける。
写真を撮るなら愛犬と。

こう見えて人通りも多いので
撮影後即撤収です。



↓ 後日撮ったもの
utugi1511.jpg
ウノハナ
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畑の一画にルピナスが絵本のように咲いていた。
「そういえば・・」と

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カレンダーになったのを思い出しました。



「むし」されても「よし」

コマンドは「待て」。

15CIMG1053.jpg

笑いながら「むし」。
「しつけ」が出来ない理由は
↑ この顔。
「むし」されても「よし」。
飼い主も あまちゃん ですから。

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一番のあまちゃんはアグリかな。

15CIMG1057.jpg

アジサイの花も色付いてきました。

15CIMG1058.jpg

二コはカメラ目線。
アグリはヒト目線。




kanpanyura15.jpg
カンパニュラ


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ビヨウヤナギ


パターンにはまる

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行動のパターンというものがある。
人間の食事が終わったとき
テーブルの下にいる。
二コには人のそばという
優先順位がある。

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手で触れると「お腹をさすれ」
と催促すること。

15CIMG1042.jpg

キッチンでは可能性がある限り
集中すること。

15CIMG1041.jpg

いくつかのパターンがある。

これ、
犬から見たら人も同じ。

だから今日も
「記事を保存」をクリックしたら
犬と一緒に横になる。
では。




nitinitisou15.jpg
ニチニチソウ

nadesiko15.jpg
ナデシコ





何もなければこのままでいい

これから動物病院へ行くところです。

15CIMG1094.jpg

もし散歩に行くとしたら
大声で叫ぶところです。
なぜかアグリは病院へ行く
ということが分かっている。
静かなものです。

151CIMG1096.jpg

いつも混み合っています。
待つのは好きではありません。
いつも空いていたら
それはそれで不安になる。
我ながら、わがままなもんです。

15CIMG1098.jpg

↑ 診察を終えたアグリ。

ほぼ治っている。
問題ない。
以前のように散歩していい。
ホットパックもストレッチもしないで
様子をみて下さい。
何もなければこのままでいい。


という診断だった。
約一ヶ月、
ほぼ一件落着となりそうです。
まだしばらくソファは後ろ向き。


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ハハコグサ


15CIMG1105.jpg
ギボウシ



先ほど
大規模な地震がありました。
今のところ大した被害もないようです。

大きな地震もふつうに起こってしまう。

建物と地震のことについて言えば、
ゆれの大きな地震はできるだけ
お後にお願いしたい。
経年変化というファクターがなくても
新しい建物の方が基準も実体も安全になっている。
いつもチェックはしなければいけない。
それにしても、
それ位に全体として「時代の進歩」
というものはある、と思っている。

でもいろいろ起こる。
話題になりにくくても、
起こらなかったことが大事なんだろうな。





プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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