4月1日

「新年度を迎えるにあたって
ひと言ご挨拶を申し上げます。」
ってなんことで云うことは
限られている。
だいたいは「失敗を恐れるな」
「組織一丸となって」
「健康にご留意を」
この3つが必須になっている。
2番目と3番目はともかく
「「失敗は成功の母」
失敗を恐れずにチャレンジを。」
は実体と違っていると思っている。
失敗をすると
けっこう痛い目にあう。
「「成功は成功の母」
少しの成功を重ねていこう」
がいいと思う。
だいたい大きな一発の転換で
うまくいったということより
「何でそんな普通のことを
思いつかなかったんだろう」
ということの方が強いと
僕は思っている。
個人で組織でも少しの成功でも
「よかったね」があるといい。
実際には
簡単ではないけれど、
そういったらいいと思う。



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春休み中でひとけのない校門
入学式でなくても
青空と桜をバックに記念写真を撮りたくなる。

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絵に描いたような春の景色で
二コとアグリが笑っている。
これもいい記念写真です。

* 昨日の写真から




うららかな春の午後

肉球の間の毛はお母さんがカットします。

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信頼しきった顔
をしているのはアグリです。

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先に終わった二コが眺めている。
うららかな春の午後でした。

畑の中の道からヒバリを見た。
初めて見たような気がする。


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アマナ



散る桜のトンネル

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自慢ですが、
↑ のような写真はひとりで撮っています。
右手でリードを持って
左手でシャッターを押しています。
写っていれば成功です。

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入学式は来週前半でしょうか。
花が保ってくれた方がいいですね。

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桜の美学でいえば今が見頃、
と思っています。

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点描のピンクはグラデーション。
いつもの散歩道ですが、
「あ、いいぞ〜」
と思うのでした。

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* 昨日は深酒しやっとのことで帰宅しました。





雨ですが

雨ですが、昨日の写真から

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桜の季節は草もおいしいようです。

イネ科の新緑が好みです。
繊維は消化できず問題あり、
なのに食べます。

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アンテナを立てたら撤収します。

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黄色とグリーンとピンク
冬が終わると色に引かれる。

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↑ ボールに引かれる二コとアグリ

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一度二コの口に入ったら
家まで持って行くことになります。
たとえおやつがあっても
離さないさないことに関しては
貫きます。頑固です。
なので諦めます。






私たちの会話

喋らなくても伝わることはたくさんある。
お互いを感じる心の動きがある。
人なら無意識のうちに、むしろ
黙っているときに多くが
伝わっているんだろう。

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犬もまた社会的動物。
言葉で擬人化して分かる心理がある。

アグリがそっぽを見ているところは、

「姉ちゃん、見なかったことにする」
「そおお」
「だけど欲しいの分かっているでしょ」
「そのうち上げるわよ」

ってな具合にね。

僕が家に帰ると
「わんわん」でも飛びつきでも
「お帰り」って聞こえちゃう。
沈黙ではないけれど
「はいはい、ただいま」
と答えます。


ららぽーと富士見プレオープン

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うちから車で20分くらいの場所に
約8万平方㍍の3階建ての
店舗がプレオープン。
テナントは293店舗。
駐車場は4600台。

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正式オープンは10日。
平日の冷たい雨が降る中
家族連れも多く盛況だった。

東上線鶴瀬、ふじみ野、志木各駅
から路線バスもある。
施設から半径10㎞の約160万人を主な客とし、
売り上げは数百億を見込んでいる。

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このマネキン
「フライング・タイガー・コペンハーゲン」
と云うお店で求めました。
値段も含めて気に入りました。

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このポーズをすると
年がばれますね。



今日は
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床下点検をしてもらう。
築20年になる我が家。
まだまだ頑張ってもらいます。

自分の身体も
「丈夫で長持ち」
と願う今日この頃でした。
あ、頭もね。






ふれあいはあったかい

4月になってのこの寒さはまいります。


二コとアグリがそばでまどろんでいる。
順に写真を撮ってみた。

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ラブ犬の宝塚?
二コは男役です。

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「近すぎたんだわ〜」(二コ)

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触れあっていると何か安心なんでしょうか。


見ているだけでも暖かくなる。




アグリは大物かも

エアコン修理の業者さんに入ってもらうと
予定どおりとは思うけれど、

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二コの遠吠え。
「始まったんだわ」(アグリ)

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二本足海老ぞりバージョン。

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空中殺法バージョン。

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「付き合いきれないんだわよ」(アグリ)

二コの身体の反り方はなかなか。
ま、そんなこたぁ〜、
どうでもいいのだけれど、
いくつになったらいい子になるんだろ?
突然いい子になったら心配するだろうなぁ。


後ろはあまり見ません

雨も降っていますし、
することもないので

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じっとして
だいたいこんなもんです。

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でも、
何かよさそうなことないかな。

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犬はすることがなくても
後ろをあまり見ません。



寒くても

寒い寒いと言っているのに
道端から見える花は一斉に咲き出している。

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ヒメリンゴ

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ハナズオウ

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ドウダンツツジ

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シバザクラ

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スノードロップ

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チューリップ

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ナシ



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葉桜の新緑もきれいです。

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寒くても季節は進んでいくようです。


長い開花

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今年は開花から満開までが速かったので
すぐに散ってしまうだろうと思っていた。

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雨も続いたけれど、
冷蔵庫のような
冷たい空気に包まれていたせいか
意外に開花は長く続いている。
意外なことは意外に多い。

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このしだれ桜が咲く時期に
僕が写っている写真がある。
深刻そうなんですよ。
これからも無いとは限らない。

その頃から同居している
犬達に助けられている。
どんな状態でも前にしか向かない。
影響を受け続けたいもんです。


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ナガミヒナゲシ



それぞれにエピソード

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「忠犬ハチ公」80年目の命日にあたる3月8日、東京大学農学部で新銅像の除幕式が開かれた。飼い主の上野英三郎博士をハチが出迎えるシーンを描いたもので、上野博士の死後、90年ぶりの再会となった。

昔の出来事に感じますが、
先月のニュースでした。

ところで我が家の愛犬たち、
リビングに人がいない
半留守番状態(僕は2階にいる)の時は

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戻って来る玄関と
家中の様子がわかる階段で
待って?います。

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以前
二コと秩父の札所廻りをした。
留守番のアグリはずーっと
玄関で待っていたと聞いた。

犬と暮らしていると
それぞれにエピソードはあるものです。
渋谷駅でなくとも。



ふたりで受診

狂犬病予防接種と
フィラリア+健康診断血液検査
のため動物病院へ。

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目、耳、口、体温、全身の触診をしてくれる。
僕にはいない かかりつけ医
がこの子達にはいる。

二コは28Kg弱
アグリは30Kg強
減量はうまくいっている。

適正体重をいうものはあるのでしょうか?
バランスです。
二コもアグリも30Kg前後がいいのではないでしょうか。
というお答えでした。

院長先生も若いのですが、
もっと若い先生が

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注射をしてくれる。
不安を隠さない二コに対して
うんともすんとも言わないアグリ。

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性格は違っていても
だいたいはそばにいる。

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病院から帰っても
体温を感じる距離でいる。



ウグイスのさえずり姿を初めて動画で見ました。
ホーーーーホケキョ
のうちケキョで身体を震わせ最後に尻尾を振るのです。
知りませんでした。

単純に把握すると間違えることもある

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これまでアグリに怒ったことは数えるほどしかない。
それで良かったと思う。
「伏せ」には知らん顔をしている。
「おいで」「まて」「よし」「おすわり」を
「やってあげる」的な理解をしている。

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「複雑な二コと単純なアグリ」

そんな風に言ってしまうと、
朝食のおねだりバナナが終わると
たいていお腹をみせる
分かりやすい単純な二コもいる。

言葉で簡潔にいうと頭の中は整理しやすい。
一方で頭は理解したがっている。
そのため複雑でゴチャゴチャな現実を
把握出来ていないことも多い。
この辺のことは実は根が深く
やっかいだと思っています。

支離滅裂でした。

犬は今を大切にします

菜種梅雨というのだから
例年この時期、雨が多いのだろう。
「それにしても」と思うのは
こっちの勝手なのかも知れない。

晴れたら
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喜び

もらったら
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食らいつく

犬はを大切にします。

二コとアグリには
出来るだけ嫌な思いをさせずに
楽しくいてもらいたい。

犬を迎入れた経緯からして
こっちの勝手ということもあります。
でも
犬と接していると当然のように
そう思うので本当は
理由なんてないのでしょうね。



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ショカッサイ

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サクラソウ

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アセビ


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今朝通勤途上で


通勤でも青空はいいッす。


積極的なニコ

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↑ ご近所の見事なハナミズキ



昨日のニュースで
ヒトと犬:「見つめ」「触れ合い」深まる絆
という話題が上がっていた。

 犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。

実験の概要は

チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの濃度変化を調べた。その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。
 一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに重要な要素になっていることをうかがわせた。

というもので

同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミはじゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。

麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と話す。


毎日新聞Webからの抜粋です。

人間の愛情ホルモンともいわれる
オキシトシンが犬にも増加しているとは知りませんでした。



ところで、

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我が家の営業部長はアグリです。
が、
グループでお喋りしている女子中学生に
積極的に愛想を振りまくのは二コでした。
二コとアグリでその女の子たちとすれ違う時、
近づくときも、横を通るときも
離れていくときも二コは
「早く呼んでよ」
と言わんばかりに自らアイコンタクトをしていました。
それは実に積極的な二コなのでした。
「かわいい」
という声も聞こえました。

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引っ込み思案で怖がりだな
と思うことも多いのですが、
「いいぞ、二コ」
とうれしくなるのでした。

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ウコンザクラ



最近のみどりの全くない住宅

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最近の新築住宅は
余裕があっても敷地内を
コンクリートで塞いでしまう
傾向が強い。
雑草が生えないので管理が楽。
夏の照り返しはエアコンでしのげる。
雨水は道路に流せばいい。
管理は楽な方がいい
というニーズが強いのだろう。

僕の理解では
これまでの日本の建築習慣は
自然の大地に人工物をつくってしまい、
「申し訳ない」という気持ちがあり
「せめてもの気持ちです」と
周りにできるだけの植栽や花壇を造ってきた。
つまりできるだけ調和しようとしてきた。
そう考えてきた。
それが崩れてきている。
街並みという以前に
どんなに個性的で芸術的な建築でも
周囲にみどりがなかったら耐えられない。
要するに味気ない住宅景観になってしまう。



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ヤマブキ

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シロヤマブキ

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ヤエザクラ

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コメツブグサ



P.S.
コンクリートのたたきの上に数寄屋建築
を仮にイメージしてみる。
「ありえない」と思う。
うらやましいような環境の中に
普通の建築があっても名建築になりうる。

話が逸れた。
みどりのない住宅は楽かも知れないけれど、
いいなぁとは思えない。


いつもの散歩から

1回のどんなに短い散歩で必ず数回は

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草の品評会が開かれます。
草はたくさんあるのに
これだけ接近しているのだから
何か互いに話しているのだろう。

時々食べながらの品評会です。

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だんだん河原の草も勢いがついてきたようです。


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ハハコグサ

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エンドウマメノハナ

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スイバ


車ケージ

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金属メッシュのケージを処分し、
同じ所で去年の12月に
ベットに合わせて造った
物置台兼犬の居場所。

時間はかかるもので
2ヵ月くらい経ってようやく
二コにもアグリにも
普通に落ち着く場所となっている。

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た〜だ、
分かっていたことだけれども
ドアがないので

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例えば例年の床下点検と
5年に1度お願いしている
床下の防腐処理といった工事の時
ケージの中にということが出来ない。
二コは階段が嫌いだ。
思いつくのは

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ここです。
動きもしない車に2時間も居るのは
苦痛だったようだ。
「1秒でも早く家に戻るのよ」
車のドアから家のドアに瞬間移動。
現実離れしたスピードなのでした。



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アカツメグサ

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オオヘラバコ

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タンポポ

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ゼニアオイ



これもいいのだ

午前中は床下防腐塗料塗工事で
車ケージにいた二コとアグリ。
夕方散歩は航空公園へ。
ドッグランのアグリを確かめてみる。

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もう5歳なのだから年下の子もいるだろうに

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0歳の時と同じ。
「服従のポーズ」というより
「場をなごませるポーズ」。
アグリはこのポーズで嫌な思いをしたことがないのだろう。

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お互いに気になって仕方ない。
5分位でドッグランを後にした。



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二コが積極的に動いているので
お任せコースで歩く。

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ただ歩いているだけなのに
二コがうれしそうにしていると
アグリにも笑顔が見える。

これもいいのだ。




二コがニコニコすると

昨日のブログの最後の写真で
二コがうれしそうにしていると
アグリにも笑顔が見える。

なんて書きましたけれど、
小さくてよくわからないので
大きくして再掲します。

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次の一コマは

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「二コしゃんがわらってる〜」
と入れたくなります。

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二コがニコニコすると
アグリに家人に僕にも伝わる。

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二コの特技、
ニッコ二コ
これからもね。



晴れるといいね

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ご近所さんの立派な
ハナミズキが満開。
日照の少なかった
4月もここにきて帳尻を
合わせようとしている。

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いつの間にか
日中の日差しが高く、
影が短くなっている。

お座りをすると身体が長い
二コが高いけれど、
立ったままだと場合によって
アグリの頭が上になることもある。

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電柱を隠す意図もあって
植えたモッコウバラ。
下の方は本当に見えなくなった。
今が満開。


モデル協力ありがとう。




シャンプー雑感

二コとアグリのシャンプーをした。
「二コの足の支えが良くなっている」
と感じられた。
ちょっと前はシャンプーの間
立っているとき長くなるので
僕の膝で支えたりしたけれど、
今日は踏んばりが効いているような
ちょっと楽観的かな、
そんな気がした。

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片方の膝関節前十字靱帯を傷めたら
もう片方も傷める確率が
1年から1年半の間で5割という
手術した獣医師の説明があったけれど、
もう1年半は過ぎている。
その後の確率は聞かなかったけれど、
どうなんだろう?

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耳洗浄、肛門線絞りから最後のおやつまで含めてが
シャンプーなのですが、
おやつがなくても
身体のケアは嫌いではない。

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後はさっぱりすることを
多分わかっていると思う。

ときどき
「言葉がわかっている」
としか思えない。
そんな反応もある。

言葉の情動的なところは
伝わっていると思えることが多い。
そうすると、きかないのは
「わかっちゃいるけどやめられない」
んだなぁ、
と自問自答する今日この頃でした。





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クレチマス


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ボタン



晴れるといい気分

今日はよく晴れてくれましたね。
なんでも外で乾かしたくなる。
日向も日陰も日が出ての話。

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サンセベリアを日に当てれば
二コも体中が熱くなるまで日光浴。
ほてった身体を玄関で冷やすのが好き。

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アグリは日陰干し。

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多分毎年やっている
モッコウバラとの記念撮影。

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ほぼ同時に撮った
横からの画像。

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この時期日陰がありがたい。
しかもカラッとしている。
でも晴天でないと日陰もない。
雨天、曇天が多かった。
「気分が晴れる」とは比喩なのだろう。
でもそれ以外に言いようがないくらい
気分の状態を表している。

今日も訪問ありがとうございました。
「心が痛む」もそうかも知れない。
ハートエイクって英語でも言う。
頭の中で「痛い」と感じる所は同じだそうです。




ロマンチストかリアリストか

人間の真横を歩くのがいい、
と教わったことがある。
でもそうはいきません。
任せておけば犬は
人の前を歩きます。
なので、顔が写っている
歩いている犬の写真を撮るのは
ギャンブルのような楽しみがある。
うまくいったらお慰み〜、ってね。
プラス、犬も人も付近にいない
見晴らしのいいところ、という条件も必要。

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↑ 右側に寄せて右手を前に出して
闇雲にシャッターを押す。
中には写っているものもある。

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二コのリードをより短めにしている。
アグリが先行する。

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初夏の気候になると
昼寝の添い寝をしても5分で
離れていきます。
一緒に寝るかどうかの基準は
「暑いか寒いか」のようだ。

犬はロマンチストかリアリストか
と問われれば、後者でしょうね。
男子と女子の差ってあるのかな。
よくわかりません。

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顔が写っていないと
風景写真のようになる。
この時期カラスムギが
日ごとに大きくなってます。




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ムラサキツユクサ


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ツルニチソウ



初夏の気温とカラッとした風

15KEN93790.jpg

初夏のような気温でしたが、
カラッとした風が気持ちいい。
左にいるのが二コで右はアグリ。

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湿気が少ない風が吹く。
ほぼ理想の気候は
そうざらにあるもんじゃない。
ありがたく頂戴いたします。

15KEN93793.jpg

ちょいとお邪魔すれば
アグリが寄って
「フグ−」と溜息。

視点を変えれば ↓ 。

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裸足が気持ちいい。
裸足健康法もあるようだし、
これからの季節できるだけ裸足で
過ごしてみたい。




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コメツブグザ


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ギシギシ




夕暮れ散歩

15CIMG1008.jpg

公園はシロツメグサと
綿毛の飛んだタンポポの茎が広がっていた。
マーチングバンドの練習も終わる頃
狙っていたとおり公園の人影はまばら。
ただ、周辺の道は混雑している。

15CIMG1027.jpg

アグリが得意になると、
太いしっぽが直立する。

15CIMG2516.jpg

二コを連れて走り出したところ ↑
アグリはじっとしていられない。

15CIMG2518.jpg

ま、笑っちゃうほど遅いんですけれどね。

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せめてフィギュアには希望を込めて
頑張ってもらいます。

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豪華なヤエザクラのじゅうたんで
いい笑顔を見せてくれました。

これからの暑い季節はなるべく
早朝と夕暮れの散歩を狙います。





choujisou15.jpg
サクラソウ自生地でみた
チョウジソウ

sakurasou151.jpg
サクラソウ自生地でみた
サクラソウ


ちょうどいい距離

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これ位の距離がいいみたいです。
「自分を包むシャボン玉のようなものがあって
相手がいても心地いいか」
というのがあるとしたら、
これ位が丁度いいみたいです。

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べたべたでなく、からからでもなく。




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シーラ


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ヤグルマギク


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ドウダンツツジ


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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