「ただいまぁ〜」

15CIMG0792.jpg

ドアを出るときも
ドアから入る時も、つまり
「いってきまぁ〜す」も
「ただいまぁ〜」も

15CIMG0793.jpg

しっぽをブンブンまわしている。
何かを期待しているんだろうか。
人間は「犬が再会を喜んでいる」と
犬は「お母さんが喜んでいる」と
お互いにいい影響あり、ですね。

いつも喜んでくれるので
いいのかぁ、と思うところもある。
でも
たまには冒険脳を使わないとなぁ、
でも寒いしなぁ、
そんなこんなで出不精になっている。




We Love Dogs !

家人が撮ってきた写真です。

15CIMG1487.jpg

もし平等にならなかったら
誰かがストレスを抱える。

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ワンちゃん達は「っなわけない」と
思いつつ食べることに真剣です。

15CIMG1515.jpg

食べられないワンちゃんはつらい。

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見ている人間はとてもつらい。
そんなこともあり得る。

15CIMG1539.jpg

↑ 二コらしい位置取りです。
自分にも引っ込み思案なところがあり、
何となく似ているなぁ、と思いつつ、

みんな元気そうでよかった。
ありがとうね。



進化の物語

人間ほど無力に生まれてくる動物はいない。
みんな未熟児で生まれてくるといっていい。
赤ちゃんの脳神経は成人の23%しかない。
人間ほど幼年期が長い動物もいない。
この時期にエネルギーの8割以上を脳に使う。
そのことで遺伝子の進行命令だけでなく
環境の影響も受け可塑性に富み
多様性に富む人間ができてくる、らしい。
生まれてすぐに4本足で歩いて走ろうとする
サバンナの動物はすぐにおとなにならなければ、
生きていけない。
直立2足歩行、足と手の親指がうまく変異し、
のどが大きくなり、笑い、
涙を流すように人は進化してきた。
その中で脳は特に未熟に生まれ、
成年期までの可塑性を確保し
4倍以上に大きくなっている。
だいたいの遊びが楽しいのは
遊びが生きてゆくために必要だからという。

ところで、

15KEN92989.jpg

犬って子どものまま大きく
なっているような気がして仕方ない。

捕まえられないと分かっていても
地面の鳥を追いかけるし、

15KEN92949.jpg

おもちゃ箱を漁る。

「いくつになってもかわいい」

そう思えるのは1万5千年にわたる
人と犬の関係の進化なんだろうか?

あ、うちだけか (^。^)




なごみのオーラ

あら、気持ち良さそう。
「ねえ、ねえ、二コしゃん」

15CIMG1460.jpg

「ちょっといい?」

15CIMG1464.jpg

じぃ〜かんよ〜〜、とぉ まれ〜〜
な瞬間。

photo by 家人


二コの手は

15CIMG0782.jpg

「二コの手はかわいい」。

自由になった上肢で
何をしようというわけでなく

15CIMG0781.jpg

無意識のままの折り曲げている。

15CIMG1583.jpg

二コの手を見ていると、
僕のイメージの手も動く。
次に
骨に歯を当てているように、
歯と歯ぐきが痛気持ちいい感じが
伝わってくる気がする。

お〜、
また歯医者さんにいかなくっちゃ。



だらだら昼寝読書

15CIMG1339.jpg

寝転がって読んでいると
良い寝床だと思ってか二コとアグリが来る。
顔に近い方にくるのが二コで
足先に重くのしかかるのがアグリ
だいたいそんな風になっている。

寝ているんだか読んでいるんだか
自分でもあきれるほどの
だらだら昼寝読書。

15CIMG1547.jpg

この間は二コが肩を組んでくれた。
こんなんでも僕を
肯定していてくれているようだ。
多分思い込みだ。でも、

ありがとう。




愛犬の友

151CIMG1597.jpg

イメージの狼と比べてみれば犬は幼い。
狼は生きるために
いつまでも幼くはいられない。
子どもどおしの遊びは、
生きている術を勉強するため。
遊びが楽しくなければ、結果的に
生きていくのに困る。
自然にそうなっている。

今はもう殆どの人類は
狩猟採集を生業にしていない。
歴史に言えば圧倒的に
狩猟採集生活の方が長い。
犬との付き合いは一部で農耕が始まり
狩猟もやっていた頃から始まっている。
その頃の影響はどこかに残っているだろう。

人間は主に脳を発達させるためにか
幼年期〜青年期が長くなっている。
「愛犬の友」は大人になるのが遅い。
愛犬は「友」に合わせているのかなぁ。

15CIMG1453.jpg

↑ 二コの方が背中が高い。
  つまり胸板が厚いのです。



よろこんでもらえるのが一番

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1月から3月までってこうだったっけ?
「一雨欲しいところだね」
なあんて1回も言わないで過ぎて行きそうだ。

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認知症予防についていろいろな番組でやっています。
「女性同士で楽しくお喋りしながら歩く」
というのを薦めていたのを覚えている。

まあ、そうかも知れない。
でも、男どおしって目的でもなければ
滅多に一緒に歩くことなんぞない。

しりとりや引き算をしながら歩くとか
頭を使いながら運動するのがいいという。

15KEN93066.jpg

いつもボケ〜としているのですが、
そうもいかないのが二コとアグリとの散歩です。
大小の場所、量と回数、交通安全
他のわんちゃんの状況とか、二コの足の状況とか
少なくともボケ〜とはしていられない。

歩きながら頭の中も動いている。
だとしてもボケ防止というつもりはない。
やっぱり愛犬に少しでも
よろこんでもらえるのが
第一なんだよなぁ。


あ〜、そうだった

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今では
仲がいいのが当たり前のように
思っている。

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うちだけかどうかわからないけれど、

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下の子を迎える上の子
つまりアグリを迎える二コには

15IMG_1684.jpg

ストレスが相当にあったみたいです。

アグリも元気に振る舞っていたけれど、
必死だったんだろうな。



時々昔の写真をのぞくと
「あ〜、そうだった」が
芋づる式に出てくる。

フィルム写真に比べれば、
デジタルになって空気を撮るように、
オートで撮ってその場でも捨てられる。
その気楽さが僕には合っている。
いい、悪い、とは別に
気楽に写真を撮っている。
こういうのも時代の進歩だと思っています。



ゲット!だけど・・

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↑ 二コがゲットしたおもちゃに興味を持つアグリ

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ふとんの中でもキープしている二コ

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ゲットしてしまえばさして関心もない。



世の中、「結果が全て」でもない。
あ、もちろんお金は多い方がいいですよ。
「でも・・」、なんですね。
いろいろあっても、その時の状況で
「よし!」と思えるか、思えたか。
あるいは
「がまん!」なのか。
他人から平々凡々にみえても
そうでもないんだなぁ、これが!




午前の静けさ

食事や散歩、

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わんわんごっこ
洗濯や掃除、片付けetc.
人と犬の朝の
一通りの流れが終わると

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くつろぎから眠りに入る。
↑ くらいの距離でいるときも
そうでもないときもある。

これからお昼まで静かな時が流れていく。
学校は4時間目といったところかな。



眩しい春

日の出日の入りの時間も日中の眩しさも
3月もなかばであることを教えてくれる。

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日の高さは同じでも9月と違い風は冷たい。

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眩しさが脳を照らし、
起こされた気分になる。
春は心のバランスを崩しやすいという。
単純なものじゃないけれど、
待っていたはずの春なのに・・。
何となくわかるような気がする。


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ここに来ると

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二コとアグリの満足度は高いようです。



見せてくれているのかなぁ?

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「そろそろ、はじめる?」

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垂直の背もたれで反動をつけてジャーンプ

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まるでプールにダイブするように二コに飛び乗る。

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二コは基本的に動かない。
アグリが発散できるように
「わんわん!」
ムードメーカーに徹している。
そこが偉い。

15CIMG1678.jpg

交感神経から副交感神経への切り替えも速い。
これまで2犬だけで留守番することは
多くあったけれどプロレスごっこの跡はない。
これからもないだろう。
ということは見せてくれているのかなぁ?
わかりませんけれど。



顔写真

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「アグリ!」と呼べば、横を向き

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「二コ!」と呼べば、横を向く。
これも連携プレーなのかな。

正面と横の顔写真、
比べると、カラーに名前が無くても
けっこう違いがはっきりする。

二コの横顔とアグリの正面顔に◎。
二コの正面顔もアグリの横顔も○。
すいません。

今日は 
二コを重しに寝たり読んだり
それなりに満足感はある。
これがいいのだ。




今日の夕方

もう10年以上乗っている車、
2列目のシートで座れるようにしたのは1回だけ。
養生の薄いビニールがまだそのまま。

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↑ 乗り込むときの位置も向きも決まっている。
買い物で人が車を離れる時、
アグリはすぐに床で寝ていても、
二コはいつまでも外の様子を窺っていることが多い。
心配性なのかな。

今日の夕方は
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よく行く公園です。

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思い思いに大地の感触を確かめている。

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二コはリード付で走ることに慣れてきている。
多分「アグリはノーリードでずるい」とは思っていない。
環境に慣れてくれる適応性は天下一品です。
それがわかるだけに良くしてあげたい。
二コとアグリ以上のパートナーを考えられない。


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オオイヌノフグリ。



どうして暗闇で目が光るのか

ものの本によると
犬の目が暗闇で光るのは目の奥の方で
反射というより蛍光体のような膜で
光を増幅させて夜目が
効くようになっている、そうです。
狼は朝と夕の暗い時間帯に狩をしてきた。
犬の目は闇の中で動く物にはめっぽう強い。
哺乳類には昼間は恐竜に怯えて影に潜んで、
夜に昆虫などを食して来た長い歴史がある。
メガネサルなど夜目が効く多くの
哺乳類も暗闇で目が光っている。
その代わり
いわゆる視力は弱いそうです。
運転免許の合格基準の半分より
ずーっと下と云うことらしいッス。
工夫して実験をして確かめてきているそうです。

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↑ こうやって
夜人間が寝るまでもそれからも寝ている。
そばに行くと身体を寄せて来てまた寝る。
重たいというのは存在感があります。




春本番

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二コが家人と走ってます。

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ゆっくりしたリズムで弾んでいます。

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アグリはリズムというより

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がむしゃらに走っている。

15CIMG1750.jpg

待ちに待った春です。
人も犬も動物ですからね。
お正月のように「おめでたく」
多少浮かれていてもいい。
さくらを見ながら
「おめでとうございます」
なあ〜んてね。
1年無事ということはホントに
おめでたいと思うし、
桜を見るのは一年を振り返る
きっかけにいいと思うのです。



家の中より外の方が暖かい、
そう感じたのは今年初めて。
いよいよ春本番です。




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ソメイヨシノは来週に開花する予想。

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オオシマザクラは5分咲きといったところかな。




なんとなく責任感

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青空を満喫したいときは広いところがいい。
いつもの河川敷を通る散歩コースにする。
遠くを窺う二コとイネ科の植物を物色するアグリ。
二コはアグリの保護者的存在かも知れないけれど、
人間にもっと甘えればいいのになぁ。
損な役割を演じているかも知れない。

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カメラを向けているときは分からないけれど、
撮った画像を見ると二コはカメラ目線を
気遣っていることが多いことがわかる。




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ユキヤナギ




子犬の山

子犬はなぜかたまって眠るのか?

目も見えないし耳も聞こえない状態で
子犬は生まれてくる。
母親も生きるために狩をしているので
負担が少ないように小さい状態で出産する。
比較的安全な巣穴が確保されていることもある。
生まれてから急速に発達する。
2〜3週間で目も耳も機能し始める。
ま、そんな状態で生まれてくるので
生まれて数週間は体温も維持できない。
1つめの理由は暖をとるため。
2つめの理由は子犬は非常に社交的で
仲間といることを切望しているから。
ものの本にはそんな風に書いてあり、
ふむふむと納得もしていた。
でも、ちょっと待てよ〜。

昔々その昔、犬と暮らそうと決め
あるブリーダーさんを訪問した。
両親も生まれてきた兄弟も全て黒ラブで、
ただ1頭だけイエローラブの子犬だった。
その子だけぽつんと離れて歩いていた。
一般的な話にはたいてい例外がある。
その子がコニーでした。
近頃、忘れることばかりですけれど
なぜかそのことは鮮明に覚えている。
自分の強いエピソード記憶になっているらしい。
その時だけかも知れないけれど、
何事も言い切るのはむずかしい。

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↑ アグリが一番上にいます。
一緒にいた2歳半の二コは落ち着かない様子でした。





犬は笑うか

犬は笑うことができるか?


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尻尾を振って、少し口を開け
舌を前歯より前に出し、
目尻に動きがあるとき
観察者としては
「笑っている」といってもいいような気がする。

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シエラ・ネバダ大の研究者が遊ぶ犬の
パンティングのような笑い声を録音したそうです。
この声はアニマルシェルターの犬を
落ち着かせる効果があった、ということです。
詳しくはわかりません。

研究者でもなんでもない飼い主としては
「あ、笑っている」と共感できれば
それ以上のことは必要ありませんね。
もちろん犬は笑います。



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ノウルシ 桜草公園(田島ヶ原)で



春分の日

春分の日は昼と夜の時間が同じになる。
僕はそう覚えて疑いもしませんでした。
ところが、ネットでみるともうすでに昼の方が長い。

この時期、
毎日日の出が1分半くらい早く、
日の入りも1分近く遅くなり
合わせて2分半から3分くらい日が延びている。
ソメイヨシノの開花ばかりが話題になるけれど、
歩いている間にも、あっちこっちで花が咲く。

suisen15.jpg
↑ スイセンを確かめるアグリ。

15CIMG1791.jpg
オカメザクラの下で

hananira15.jpg
ハナニラ
可愛らしい花です。

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ノボロギク

okamesakura15.jpg
オカメザクラ


調べようと思ったら簡単に調べられる時代。
「時代の進歩」なんでしょうね。
ますます、
「答え」より「問い」の方が大切なように思える。




お互いに影響しあう

2011年1月

15IMG_11397.jpg

二コは50mを5秒半位で走った。
地響きをたてて走るたびに
「おー」、多分、
喜んでいたのが伝わっていた。

2015年3月

151KEN93168.jpg

走らないでいることに
「ふー」、多分、
安堵しているのが伝わっている。

人が犬をトレーニング
することにはなっているけれど、
実は人も犬から影響を受けている。
測定しやすいところでは
呼吸が規則的になったり、
血圧が下がったり筋肉の緊張が緩む
という結果もあるそうです。
僕も随分と救われてきたのだろう。
そのことには実感がある。

20年位前までは犬と暮らしていなかった。
そのことの方が妙な感じがしている。




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ミモザアカシア

rengyou15.jpg
レンギョウ




アグリ5歳 

あなたの犬は何歳か?
という読み物によれば、
1年に人の7歳分の年齢を重ねる
というのは人間の寿命が70歳で
犬の寿命が10歳の頃のたとえ。
今の、犬年齢の人相当年齢は
「1年で人の16歳、2年で24歳、
5歳までは5歳ずつ。
5歳で24+3*5=39歳。
ここからは犬の大きさで変わる。
小型犬は4歳ずつ、中型犬は5歳ずつ、
大型犬は6歳ずつ年齢を重ねる。」
だそうです。
例えば二コは大型犬で7歳なので、
39+2*6=51歳ということになる。

アグリは今日5歳になりました。

15IMG_1205.jpg
↑ 初めてブリーダーさんのところで会った日。
これからしばらくの間兄弟、お母さんと
いてもらうつもりで、うちには後で来てもらった。

15IMG_1204.jpg
以来、かわいい まんま。
すいません。



たまたま昨日と今日は
勤務を要さない日。

151KEN93238.jpg
行ってみたかった山中湖の woof と

15KEN93405.jpg
カーロ・フォレスタ エルフォで泊まる
アグリの誕生日旅行ができました。

どこへ行っても
二コもアグリも変わらない。
いや多少悪いところがあっても
「そのまま、そのまま」
と思うのでした。

むしろ出来が悪いのは僕の方です。


3月24日

3月24日朝。

15KEN93387.jpg

日差しは高くとも風は強く冷たい。
空は大きく青く晴れ渡る。

15KEN93414.jpg

山中湖きらら公園、湖畔の向こうに圧倒的な富士。

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風に翼を広げ凧のように留まる鷹が地上に影を落とす。

15KEN93456.jpg

昼頃、
積雪の影は富士の嶺付近がかかる白雲のもの。
距離が近いためか雲形がはっきりした投影だ。
昼過ぎに靖国神社の桜が五輪咲いたので開花宣言と知る。
一富士 二鷹 三愛犬誕生日 これに桜の開花まで加わり
おめでたいね、5歳のアグリ!

15KEN93438.jpg

ぱーっと行きたいところだけれど、
ここで泳いじゃだめだよ。二コも!



woof にて

水から上がって来ることを
イメージできないと、
二コは水に入らない。

15CIMG1843.jpg

15CIMG1844.jpg

元々慎重なところもあるけれど、
二コに何処かで僕は怖い思いを
させてしまったのだ。
以来フチがある所では泳がない。
今回 woof に来る時も
「二コは泳がない」ということも想定した。

15KEN93298.jpg

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15CIMG1858.jpg

どこでも飛び込むアグリとは対照的だ。

15CIMG1829.jpg

15KEN93222.jpg

プールに向けて階段状になっているところでは
二コが泳ぐかどうかは微妙。
微妙なだけに少しずつ慣れてくれれば、
境界の一線を越えられれば

15CIMG1847.jpg

と思いつつお気に入りのおもちゃを口から離し
(ただいつものようながむしゃらな抵抗はない)
ちょっとずつ遠くに投げ、
うまい具合にプールに慣れさせることができた。
よかった。安堵。よかった。

15KEN93305.jpg

二コの泳ぎの姿はお尻を水面近くまで上げ
身体は水面に平行できれいなフォームです。
(走る時も身体は地面に平行でかっこよかった。)
アグリは泳ぐ時も走るときもがむしゃら。

15CIMG1862.jpg

二コには嫌いなものは拒否すると云うことも含めて
美学というものがあるらしい。

15CIMG1860.jpg

優しかったコニー、美学を重んじる二コ、
がむしゃらなアグリ。
僕はあんまり考えないという点からすると
アグリタイプに近いかも知れない。
あこがれはコニータイプです。

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こんな時間帯もありました。

15KEN93291.jpg
影が遠吠えしている。



カーロ・フォレスタ エルフォ

たまには山小屋以外の所で泊りたい。
蓼科の山小屋は設計をさせてもらった
数少ない建物のひとつです。
なにせ10人平等の条件で建てるため
コストを極端に抑える制約がきつく、
頼んだ工務店さんには申し訳なかった。
30年以上経つが今でもそう思っている。
制約が少ない設計があるなら
こんなディテールと大きさがいいな。

1512KEN93366.jpg

泊まったカーロ・フォレスタ・エルフォはそんなところだった。

15CIMG1982.jpg

15CIMG1981.jpg

階段を遮断するために
南京玉すだれのように動く扉を
階段の上と下両方に付けている。

151KEN93331.jpg

階段のノンスリップは
鼻先を丸い形状にして
歩きやすく滑りにくい。

151KEN93332.jpg

15KEN93360.jpg

吹き抜けで熱が2階に逃げてしまうのを
床暖房で十分にカバーしている。
床暖房は洗面室から浴室まである。
床暖が苦手なワンちゃんは玄関スペースで寝られる。

151KEN93347.jpg

テラスには水場があり
ウッドチップはあまり汚れずに
用足しができる。

15CIMG1961.jpg

施設だけでなく
食事とか他もいろいろ考えられている。
愛犬と一緒に快適に過ごせました。◎

15CIMG1995.jpg

もっとも

15CIMG1970.jpg

二コとアグリはふだんどおりのように見えましたけれど・・。



1年のリズム

「例年どおり」というのも
なかなかハッピーなことです。

15somei15.jpg

花見、誕生日、・・・

15CIMG0847.jpg

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1年のリズムなんです。
リズムのない時間の経過は
イメージし難い。
草と石の差、つまり

15CIMG1784.jpg
↑ 二コがめずらしく後ろ足を閉じ
  正しいお座りをしている。

15CIMG0838.jpg

生命にはリズムがある。
そうじゃないかなぁ。
「地球も宇宙も生きている」
と言われれば答えに窮するけれど・・。

15CIMG1777.jpg

* 誕生日は4日前でした。



15hananira15.jpg
ハナニラ


puramu15.jpg
プラム


15CIMG0859.jpg
ソメイヨシノ


忍野八海

嘱託として勤務していて、
「いいなぁ〜」と思うことのひとつは
ウィークデーにも休みがあることです。

そのウィークデーの忍野八海は空いているだろう。
静かでいい所、昔、来たときの印象がある。
ちょっと寄ってみますか。
ところが、近づくと
団体観光客がぞろぞろ、ぞろぞろ
「えっー」ちょっとビックリしました。

15KEN93472.jpg

駐車場も買うところも
食べるところも、観るところも
混在したまま整備が追いつかず
増えすぎた観光客に対応している。
そんな印象でした。

15KEN93469.jpg

平日の昼間っからどうしたんだろ?
→皆さん中国の方のようでした。
なるほどー、
富士山観光のポイントに
組み込まれているのかぁー。

15KEN93477.jpg

周囲の人へ迷惑にならないように
気にしつつ、

15KEN93455.jpg

人が写らないように、
アグリが水に飛び込まないように
臨戦体勢を整え撮ったのでした。


15KEN93448.jpg

人気がある山中湖畔のリゾートカフェ
"ペーパームーン"。
お客さんの出入りはもちろん
ありますけれど混雑ということはない。
ウィークデーにも休みがあるというのは
ありがたいもんです。


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ヒマラヤユキノシタ

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コブシ

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ヒサカキ



ギブ アンド テイク テイク

犬の脳は大きいのか小さいのか?
身体の重さを考慮して脳の大きさを指数化すると
ヒト7.44 イルカ5.31 チンパンジー2.49
アカゲザル2.09 ゾウ1.87
イヌ1.76 ネコ1.0 ウマ0.86
ヒツジ0.81 マウス0.5 ラット0.4
と云う研究成果があるそうです。
社会的集団で暮らすと大きくなる傾向がある。
ヒトの場合はプラス喋ることに関連して
100万年単位の時間をかけ大きくなった。
諸説あるなかでその説がいいと思っている。

15KEN93484.jpg

イヌの色彩は基本的に青と黄色が見え、
オレンジ色は黄色に見えるそうです。
人間には分かりやすい
赤いボールの色をイヌは感じていない。
ちなみに視力は良くて0.27程度、
人からすれば相当にぼやけて見えている。
フェロモンを感じたり、
嗅覚や聴覚は人より格段にすぐれている。
誰も犬にインタビューできるわけでないけれど、
工夫して確かめようとしている。

15KEN93485.jpg

なにより優れているのは
人を溶かすほどの愛を持っている
ことじゃないかな。

今のところ血圧とか脈拍数とか
アンケートや統計的な健康度
計測しやすいデータから
そんな答えを引き出すことも
できるそうです。



続きを読む

満開の花の下で

最近の天気予報はよくあたる。
今日が今季最高の桜の見頃らしい。
しかもお休み。

15CIMG0900.jpg
↑ 今朝の散歩から

卒業式も入学式も校門脇の桜と
記念撮影とはいかないようです。

今日は朝から夕方まで
青空と満開の桜で
「ワァー」っと楽しんできました。

15CIMG0907.jpg
↑ 今朝いつもの土手で
「記念写真ですか、いいですね」
右に見える人が声をかけてくれた。

15CIMG0922.jpg
↑ 昼間のお花見ゾーン
お母さん達と子ども達が目立って多かった。
二コとアグリと一緒に歩くには問題ありでした。

15CIMG0932.jpg
↑ 場所を変えて運動公園ゾーン
菜の花の香りも楽しめる。

15CIMG0930.jpg

15CIMG0939.jpg
↑ 同じ公園内で野火止用水沿いで ↓
15CIMG0948.jpg

15CIMG0954.jpg
↑ 夕方散歩で ↓
151CIMG0958.jpg

もう2秒以上は待ってくれない。
そりゃ、そうだよなぁ。
今日一日ありがとうね。


道端でよく見かけるのは
himeodo15.jpg
ヒメオドリコソウ

hotokenoza15.jpg
ホトケノザ

mazuna15.jpg
ナズナ

ですね。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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