楽しいから走るのか、走るから楽しいのか

金曜日の雪がまだ残っている土曜日の朝

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小さなデッキにアグリを放す。

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おとなしいばかりでなく
時々は興奮した方が
発散になっていいかも知れない。

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足の指を開いて雪に爪をたてている。
余裕で走っている。
楽しいから走るのか、走るから楽しいのか。
どっちもありかな。

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「楽しいことは走るばかりじゃないのよ」
二コがそう思っていてくれたらうれしい。



特等寝台

突然ですが、
4月4日と6月6日と8月8日と10月10日と12月12日の曜日が同じだ、
と言うことを知ってましたか?
22,000日以上生きてきましたが、
僕は今日知りました。
ところで、

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↑ のような席があったら
「おー、よしよし、ありがとう」
とばかりに行っちゃいますよね。
僕はしっぽを振って行っちゃいます。

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一応、本なんぞを持って行きます。
10分!10分も経てば同化、シンクロナイズしちゃいます。

いいんだなぁ〜、これが。








三芳町いも街道、農家直販の石焼きいも
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焼きいものかわのあたりの香ばしさと
地元では安納芋よりおいしいという
シルキースイートという品種のサツマイモ。
これでシーズン最後だということでオマケまでしてもらい
すっかりファンになってしまった。



福は内

豆撒きをしなくても節分なのか。
「鬼は外」の大きな声も聞こえない。
「福は内」を家の中でやるくらいになっているのかな。

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だいたいどこからが外なんだろう。

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内だけの福なんてあるんだろうか。

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でも内と外の意識は確かにある。
身体と外、自分と他者、家庭と外、地域と外
組織と外、社会と外、国と外、地球と外
この子たちは身内です。
身内ってすごい言葉ですね。

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二コの足のことがあるので
撒くのではなく静かに落としました。

匂いがあったり、動いているものには
すぐに反応するのにそうでないことには鈍い。
暗い所は犬の方がよく見えるようですが、
それ以外については
人間の視覚のほうが鋭いようです。



一緒に走る

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マイブームになっている”二コと走る”
二コとアグリがうれしそうにしている姿を
見たいというのが動機になっている。
人間はハァーハァーしてます。

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犬達、その時は平気な様子ですが、
家に帰ると爆睡しています。
身体が疲れて眠くなるというのは
頭の中でぐるぐる回っているより
自然なことでしょうね。

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二コとアグリは
僕らが一緒に走っていることを
「じゃまだわね−」と思うのか
「なかまみたいだわねー」と思うのか
ほんとは分かりません。

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散歩もそうですけれど、走ることも含めて
一緒に動くというのは
「一緒だね」という気持ちを
強くさせてくれます。


沈黙の会話

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アグリから見た二コ

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二コから見たアグリ

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僕から見た二コアグ

これ位の距離でいることが多い。

「そろそろ寝る?」

言葉がなくても会話がある。

言語の幹の部分は沈黙だと吉本さんは言っていた。
誤解かも知れないし自信もないけれど、
そこのところは
すーーっと受け入れられる確かな感じがある。



今朝の出来事

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今朝の出来事です。
別部屋にストックしてある食料、
大量に食べられてしまった。
その結果もあっちこっちにころがっている。
(踏んではいないけれど・・・。)
どうやら二コだけでなく
ちゃ〜んとアグリもお付き合いしている風だ。
やれやれ。

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主人は会社に、
家人が怒りながら始末していました。


楽しみの前には

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ふとんにまみれた生活
出たり入ったり

外に出ているから
「こういうのもいい」
とも思えるのだろう。

↑ とは違うけれど、
楽しみの前に抑制的な何かがある
このことには確信を持っている。


15分で沈没

雨が降ってる日曜日
明星即席ラ〜ァメンのなつかしいCMソングです。
今じゃ雨が降って転んでも泥んこになりませんね。

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いやいやいや、
公園の水たまりに身体を擦りつければ

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アグリは怒られてしょぼくれ、
二コに「バッカじゃないの〜」と笑われている。
2012年5月のことでした。


ところで今日は雨

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アグリを肘乗せにして本を読む

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足元には二コがいる。
「おー、よしよし」
ちなみに僕が先で二コとアグリは後から来ている。

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本を置き、メガネを外す。
こんなにパッピーな状況では
15分、15分で沈没です。




姉妹のように

1歳と4歳では4倍も年が違う。
確かにそういう時期もあった。
4歳と7歳では2倍も違わない。
アグリは後1月ちょっとで5歳だ。
言ってみれば対等なおとな同士だ。

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外ではアグリの方が大物でも

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内でただ寝ているときも
後塵を拝している。
二コはアグリを怒らない。

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アグリは二コより前にいかない。




父帰る

家に帰ったとき

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歓迎してくれるというのは

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毎度のことでも
うれしいものですね。

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父帰る


今日の散歩から

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散歩を待っている。
二コは人間の本気度を確かめている。
無駄には立たない。

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今日はふだんあまり通らないコースで行ってみる。
家に近づく、いつものお決まりコースになると
スキップするように軽やかに歩く。
自分のテリトリーと思っているのか
安心感みたいなものなのかな。

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「ちょっと着すぎたかな」と思うくらい
あったかい天気だった。
この冬は寒くなるのが早かった。
そのせいか、
「寒いのはもういいや」と思う。


主役は二コ

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アグリにボールを投げている。
二コはお気に入りのガーコさんをくわえたまま走る。

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ボールを投げればアグリは走ってゲットする。
二コは投げ終わってから走る。
アグリは引き返す途中に二コに会う。
だからUターンして一緒に走る。

主役は二コ。

こんなふうに走っても二コが
膝関節の靱帯一部断絶になる恐れはあります。
筋肉が衰えてもいけない。
急ブレーキ、急ハンドルもいけない。
若い獣医さんが「一緒に走るのはいい」と教えてくれた。
もうすぐ生後23、000日になる2本足。
翌日にはその筋肉が痛くなります。





犬の生活

その場その場でいいポジションを得るのが犬の生活。

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今は日光浴がいい二コ。

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デッキの外が気になる風なアグリ。

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やっぱり
二コのそばに行きたいアグリと
アグリ、ウエルカムな二コでした。

人間が犬の生活に近づいているのかも知れない。



貧乏性なのかな

1日をどう使おうといいわけだけど
何となく過ぎていって、
どういうわけか溜息が出る日もある。
貧乏性なのかな。

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最近読んだ中で「へえ〜」と思うことが多かった本でした。
僕は進化しないけれど、面白かった。
再度読むつもりです。




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今日、頂きました。
おいしさをお伝えできないのが残念です。


所沢航空記念公園

唸りを上げて吹きすさぶ風の1日だった。
我が家の周りは畑が多い。
土埃が渦を巻いて立ち、吹き抜けていく。
散歩にはむしろ整備されている公園の方が状態は良さそうだ。

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そう思っているのは僕らだけじゃない。
ワンちゃん連れがいつになく多かった。

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ここは
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です。

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風は強かったけれど、ゆっくりと

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1時間弱歩いた。
二コは弾むように歩いている。
よかった。


所沢市民文化センターミューズ

航空公園の隣に所沢市民文化センターミューズがある。
一度だけクラシックのコンサートで入ったことがある。
大きな立派なパイプオルガンが印象に残っている。
ま、せっかくだから二コとアグリを連れて周りを見学してみる。

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公園からのアプローチで
二コは相変わらずボーゲンスタイルでお座り。
もっと分かりやすくは ↓

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「変なかっこうでお座りするんですけど・・」
動物病院の先生に診てもらったこともある。
若いときからこんなスタイルですから
気にすることもないのかな。

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「ま〜て」
の制限時間はアグリが決めている。

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風の強さがアグリの耳と二コの顔でわかるでしょうか?

そういえば、
この日は所沢の公立校にクーラーを入れるか否かの
住民投票日でした。
ニュースだったので取りあえず。





だんだん白くなっていく

例えば、4年前の写真.
二コの

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目の周りから鼻にかけての色は濃い。
僕に似ていている。
その点はマイナス要因ですね。

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最近白くなってきてその色がだんだん薄くなってきている.

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僕の反応が鈍くなっているせいもあるけれど、
一瞬「どっちだ?」と思うことが増えてきた。


思い出

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コニーは18年前の今日生まれた。


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↑ 手足のアンバランスが大きくなることを暗示している。


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↑ 向かって左の丸い眉毛が好きだった。


10年半しか生きられなかった。
僕は40代半ばから50代半ばにかけて
親の健康問題や仕事上のトラブルなど
ストレスだらけの時代だった。
よく我慢できたもんだ。
多くの人達が思うように僕もそう振り返る。


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↑ こんな誕生日もあったなぁ。
コニーのおかげで頑張って来れた。




忘れたくない。

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穏やかな日に感謝

イソギンチャクとクマノミの共生みたいのを除いて
動物と暮らす動物って人間だけだろうな。
中でもワンちゃんとは一番付き合いが古く、
一緒に葬られている骨の化石などから
1万5千年位前からと推定されている。
狩猟のお供として、番犬として、・・
いろいろな役目を通じて仲良くしてきた。

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これからも僕たちの心の隙間を
埋めていってくれるだろう。
お世話になっているのは人の方だと思う。

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何でもない日向ぼっこだけれど、
穏やかな日に感謝したくなる。

愛犬たちのマジックですね。





「好き」が全て

二コには変なくせがある。
家人が掃除機をかけたときだけ
特定の縫いぐるみをくわえながら
ベットにマウンティングをする。

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7歳半を過ぎていろいろと掟破りもする。
「悪いことをしている」自覚はあるようだ。

もし「あなたの犬を自己採点しましょう」
何か雑誌なようなもので
そんなコーナーでもあったら、
二コの点数は低いかもしれない。

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でも関係ないッすね。




アグリだけの夜シャンプー

アグリはすでに考えていた。

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このまま水に入ったら
「おとしゃん達よろこぶんじゃないかしら」
「あたしはよろこばしてあげるんだわ」
ってね。

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「二コ!、アグリ!」
呼べば応える。

直後、アグリは制止も聞かず、
躊躇なく水に入って行った。

「あれれ、よろこんでくれないの?」
まるで8月のように、
2月の湖に胸まで浸かりながら
何か投げてくれるのを待っている。
ア〜アッ


アグリだけの夜シャンプーと相成りました。
・・トホホ


腹見せ興業

今日あたりから、
鼻がむずむず花粉症が始まった。

ところで、昨日は

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フルーチェちゃん達と遊ぶことができた。

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アグリが得意とする腹見せ興業。

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この場合は
よく犬の雑誌に書いてある
服従のポーズではなさそうだ。

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フルちゃんはとっくにそのことを
分かっているようだ。

二コは遊べそうな所に来ると
クチャクチャやっている。
活発に動き廻ってもらっても
それはそれで困るわけで・・。
以心伝心で自制しているとしたら
「えらい」と思うし、
「残念だね」とも思う。
一緒に暮らす人間はけっこう複雑です。
でもね、
ほんとは人のひとりがよりなのかな
っていう気もしています。



狼少年

♪ ワーオ! ワーオ! ワーオ!
  ボバンババンボン ブンボバンバババ・・
狼少年と言えばケンと決まっているけれど、
そうでない狼少年は
「狼がくるぞ」と何度も嘘を言えば誰も聞かなくなる。
という話でした。

実はうちもそうなんです。

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↑「ニコ!」と家人が呼ぶのは2回目。
ぎりぎりセーフなのでした。

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「アグリ!」とぼくが呼ぶのも2回目。

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3度目から信じなくなる。
犬ってなかなか頭がいいですね。




二コの歩き方

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ふだんはアグリが着ている洋服を
今日は二コに着せています。

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天気ははっきりしないけれど
快調に歩いています。

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うちは2犬いるせいか
何でもかんでも比べてしまう傾向が
あります。



二コの歩き方は弾むように快調
そのものに見える。
それはそれで力強さがないのかな、
そんなふうにも思ってしまう。

楽観的なのは気持ち、
悲観的なのは気分。
そんなことを聞いたことがある。
気分に任せっきりでもいけないのかな。

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短い運動会

短めの散歩から帰ってくると
始まります。

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上になったり

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下になったり

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右にいたり

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左にいったり
時間は短い運動会。

おとなしいいい子、と人は言う。
けれど、適当に「宴会」の無礼講が
あるのが自然で必要なこと。
二コの足に無理な負担がないように
注意しています。でも、
全く負担がかからないというのは
無理です。
その時が来ればそれは仕方ないこと、
できることをしていくより他ない。

どんなことにも
すこしづつリスクはある。
その時の「できるだけ」をしていく。
ベストを捜している時間なんてない。
そもそも何がベストかなんてわからない。
「もっとよく」を求めるのが実際だろう。

今日は途中からちょっと変だったかな。


後1ヶ月もすれば

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犬の短い幼年期はワクチン注射や
去勢(避妊)手術で他のワンちゃんに
接する機会が減る傾向がある。

コニーと二コはそうだった。
いつでも身近にいてくれる犬がいるので
多頭飼いの下の子は得です。
初めて他のドッグファミリーに会ったときから
アグリは愛想が良かった。
自信をもって腹見せ興業をしていた。
幼いときのそういう経験も関係するのかな。

後1ヶ月もすれば5歳ですが、
今のアグリは二コのおかげです。

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後1ヶ月もすれば
柳瀬川の河畔はピンク色に染まる。



同じ方向に走る

世の中、分からんことだらけ。
けれどアグリはいつでも走れるのに
なぜ一緒に走りたいのがわかる気がする。

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いや、ものすごくよくわかる気がする。

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同じ方向に走っているからかな。
夕日に向かって「バカヤロー」
みたいに仲間っていう感じがする。

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↑ 欽ちゃん走り、この場合
跳んだときに引っ張ってもらってます。



砂塵を上げて

いつものご近所散歩。

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大小は土のようにしみ込むところで
することが好みです。
注意してもやってしまうのが

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後ろ足でその場をめがけて
土や砂をひっかけることです。
匂いが残らない空中キャッチでも、する。
あ、空中チャッチをしようとしたら
小だったこともあります。
しょうがないですね。

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今朝、
アグリのを空中キャッチをして
アグリを注視していたら、
なんと、二コが砂塵を上げた。
このパターンは初めてだなぁ。

それぞれ独立していても
二コとアグリは協力しあっている。
うらやましい関係です。


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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