We Love Dogs ! で

14KEN91843.jpg

チキンロールがお昼ご飯。
こんなにちゃんとしたヘルシーな犬ご飯を出してくれるお店が他にあるんだろうか。
僕は知りません。

14KEN91846.jpg

青いフォークとスプーンで8回に分けて食べ終わった。
二コは「うまい!」なんて言いません。
ただ、「未練」で「おいしかった、もっと」と言うのみ。
アグリは食べこぼしをさがしちょります。

14KEN91848.jpg

終わりを悟ったのかのような二コ。「残念」



8年あまり前には、たぶん同じテーブルで We Love Dogs さんと

2006birthdaycake.jpg

お祝いをしたこともある。

今日も訪問ありがとうございます。
今をできるだけ大切にしていかないと、
思い出すのが楽しい過去もあまりたくさんできないような気もしている。











今日の花
korutikamu14.jpg
コルチカム(イヌサフラン)


犬の婦警さん

14KEN91694.jpg

畑のトンネルが光のトンネルになってきれいだ、
なあんてお父さんが言ってんだわ。

わたしたちは、畑の見回りに来ただけ。

14KEN91697.jpg

他にもいろいろパトロールしているのよ。
お父さんには時々怒られるけれど、
わたしたち、犬の婦警さんだからね・・、
アグリもよく付き合うようになってきたんだわ。

・・・・・
こういう時はUターンしています。
「そのうちよくなるだろう」と思って、うん年。
いつよくなるんだろ????










今日の花
hibisucus.jpg
ハイビスカス


埼玉は真夏日

今日は(も)お休みをもらった。
しょっちゅう休んでばかりで・・、気が引ける。
定年後、割り切っているつもりなのになんでだろ?

ま、とにかく夏のような気温でした。
難はあるにしても近所の川の上流は
どんなもんだか行って見た。

14KEN91949.jpg

帰ってからシャワーをかければ匂いはとれる程度の水質。

14KEN91943.jpg

泳げるほど深いところには釣り人がいる。

14CIMG0043.jpg

市街地の河川はこんなものと認識した次第です。

14KEN91937.jpg

ここは一応東京都内。
昔はもっと汚染されていたと聞いています。
もっと川の水がきれいになれば、東京湾にもいい影響があります。
「東京は川も海も空気もきれいだ」そう言われたら名誉です。
2020年東京オリンピックまでの主要テーマに是非。










今日の花
1ooinutade4.jpg
オオイヌタデ
ooinutade41.jpg



太古の海岸線で

古い話で恐縮です。
多摩川の「タマちゃん」ではないかというゴマフアザラシが
荒川を上ってきてニュースになったことがあります。
埼玉県は東京都より内陸部にあるから標高は低くないと
思いがちですが、そうでもないのです。
特に荒川沿いの中・下流の標高は津波を気にするほど低い。
地形の平坦な所は大昔、干潟のように海に堆積して平になったらしく、
小高くなっているところが陸地で
そういうところには貝塚が見られるらしい。

14KEN91867.jpg
↑ 太古の海岸線で

丘は水に不自由することが多く、また水田も作りにくいため
洪水になったり津波に襲われても低い土地に住んでいた。
水道が普及するまでは、低い土地のほうが暮らしやすかった。
明治になって外人が横浜の山手に住み始めると「○○丘」は、
いいイメージになってきたけれど、
昔から農業をしている人に聞けば「丘」よりも「谷」の方が価値がある。
今さらだけれど、水道はすごい。

話を今に戻す。

14KEN91870.jpg

この河岸段丘には湧水があり、柳瀬川に注ぐ。

14KEN91869.jpg

湧水の溜まり水の脇の細い通路を
ほぼ一列縦隊で抜けて行く。
後ろの二コはどう歩けばいいのか気にしている。










今日の花
sennitiko.jpg
センニチコウ



ラブドッグ

雨の日は外に出られない。
二コもアグリも薄々わかっているようだけれど、
ちょっと郵便受けまで出るだけでも足元に駆け寄り顔を見上げる。

コニーの時は仕方ないのでレインコートを着せ、傘をさして外に出た。
そう、こんな台風の時でも。

二コアグは
外で、できれば格子蓋の上でするのがいいのだけれど、する。
二コは室内のシートでするけれど、アグリは外の流しでする。
どーであっても、快適なのは外を歩きながらしたいときにすること。
明日の昼ごろまで出られないのは、犬としてはきつい。
だから人もきつい。





14CIMG9714.jpg

人は犬に愛情を感じている。
たぶん、犬も人に愛情を感じている。
犬は犬にも愛情を感じている、と人は感じる。

14CIMG9837.jpg

外から見れば「溺愛」ということだろうけれど、
人間と1万5千年くらい付き合っているうちに、
愛情の交換ができる、心の友になっている。









今日の花
speedwell.jpg
スピードウエル



午後から晴天、いい気分。

吹き返しの風が舞う坂道を降りて帰る。
後ろから照らす月光の影が街灯の明かりで消え、
暗くなると再び月影が現れる。
台風一過、午後から晴天。いい気分。



14KEN91857.jpg

ニコアグで歩くとき、アグリが先を歩くことが多い。
けれど、歩きやすいスロープは基本的に二コがとる。

14KEN91855.jpg

二コには「アグリに先に行かせている」という余裕があるようだ。
た〜だ、食べるときは完全に二コに優先権がある。
サル山のボスはけんかの強い者と聞く。
もう体力はアグリのほうがあるかも知れないけれど、
食べる時に遠慮する様子をみると、サルのようにはならない。
犬の方が気を使っている。









今日の花
mexicohimawari.jpg
メキシコヒマワリ


コスモス畑で

夕方の散歩にコスモス畑に行く。
台風で背の高いコスモスはどうなっているのか心配でしたが、

14KEN91997.jpg

大きく倒れることもなく八分咲きといったところでしょうか。
先月末に行った時にベントレー君に会えた。
今日はパパさんの絵で会えた。

14KEN92004.jpg

今朝、武田鉄矢さんをテレビで見たとき言ってことが気になる。
「山は登って降りるから登山なので、登りっぱなしということはない」
という言葉に感銘を受けている、と言っていろいろ説明してくれた。
僕の受け取り方が間違っているかも知れないけれど、
降りていることを受け止めた方がいい、ということかな。

14KEN91999.jpg

そういえば、日は昇るし沈む。
たいていの生命は生もあれば死もある。
(分裂で増殖する単細胞生物の「死」がわからない。)
登るのが楽しいとは限らないし降りるのが悲しいとも限らない。
あるがままに。


祝 ノーベル物理学賞
赤崎勇さん 天野浩さん 中村修二さん
おめでとうございます。






今日の花
cosmos.jpg
コスモス



同じ方向を見つめる

今夜は月食。
14CIMG9862.jpg
↑ コンパクトデジカメの手持ち撮影でも一応撮れる。
普段の明るい月よりも、月食の時の方が球体の質量を感じる。
こんなに重たそうなものがぽっかり宙に浮いている。
妙な気分になる。
この月がなければ地球の地軸が予測できないものになって、
明日は冬か夏か、昼間が続くか夜が続くか、それともその中間か
季節も一日の長さも、そもそも一日の定義も?、らしい。

殆どあり得ない確率で生命の誕生と進化があり私たちはいる。
月にも感謝しなければと思う次第であります。




14KEN91983.jpg

遠くの動いているものを見ているんだろうか、
同じ方向を見つめている。
こうやって仲間意識がつくられているのかな。
人間の場合、意識しないとこうならない。
いや、意識してもむずかしい。
それはそれで自然なのかも知れない。










今日の花
suifuyou.jpg
スイフヨウ




声の表情と意味

犬はむずかしいことばの意味はスルーします。
でも、声の表情はわかります。
リズム、拍子、微妙な抑揚、調子の変化、イントネーションから
敵対的か友好的か、怒っているのか機嫌がいいのかどうかわかる。
しっかし、食欲にはめっぽう弱い。
仮に不審者がいたとして、おやつを手にしていたら、
もらえるものはもらう。賄賂には弱い。
そこは弱点ですが、声の表情は読めていると思う。

14CIMG0066.jpg

愛犬たちがいい表情をしてくれています。
どうすれば喜ぶのか知っているんだろうか。
「人の顔色を窺う」とはいやな感じですが、
いい雰囲気のつくり方を知っているのではないでしょうか。
僕らもたくさん影響を受けています。











今日の花
tenningiku.jpg
テンニンギク



散歩スケッチ

自分というものが他人様からどう見えているのか。
僕だけかも知れないけれど、
自分の意識は目の後ろ辺りの脳の中にあるような気がしている。
何だか変だけど、そんな気がしている。
いわゆる臨死体験のように、自在に自分を客観視できたら
いや〜出来ないのだけれど、できたら大したものだと思う。

14CIMG0084.jpg

「ひとごとみたいに言うなよ」とは言うけれど、
責任とか義務を強調し過ぎると身動きが取れなくなる。
メディアの追求パターンのひとつですけれど、また
議論をするとそういう方向に行きがちですが、
身動きが取れないと責任も果たせない。
「やりすごす」、「自分をひとごとのようにみる」。
かつての自分にアドバイスしてあげたい。


14CIMG0086.jpg
↑↑ 家人が撮っていた写真。

目の奥の自分からだけでなく、外からみる自分からも
・・・改めて愛犬に感謝する。


14CIMG0081.jpg









今日の花
kusakyoutikutou.jpg
クサキョウチクトウ


気が向いたら

同じ方向を見つめて仲間意識をつくっていることもある。

14KEN91930.jpg

ほかには、ちゃんとした「ふれあい」もあります。

14KEN91974.jpg

ほかにはシンクロというのもあります。
どっちにしても気が向いた時だけです。
前にも縛られず、あとも気にせず「気が向いたら」です。

犬は「藪から棒にどうしたんだい」とは言いません。
今の気分が大切です。
気分次第で離れることもごく自然です。
互いに相手を大事にしているみたいです。











今日の花
pinenapullriri-.jpg
パイナップルリリー



封筒型の寝袋

犬は暑がり屋さんですが、
寒い時にこたつで丸くなることもあります。
家人がこんなものを買っていました。

14KEN92041.jpg

お試し実演は我が家で1番の寒がり

14KEN92045.jpg

そう

14KEN92047.jpg

二コでした。
二コには暖かいと云うことだけでなく、
包まれていると安心できるという心理も働いているようだ。

141CIMG0110.jpg

気に入ったみたい。出てこないですっかり寝入っていた。
ちょっとかさばるけれど、お出かけのときにもいいかも知れない。
アグリは人間の居るふとんの上には乗っかるけれど、
二コの上には乗れないだろう。
二コ ! いいもん買ってもらったね。








今日の花
dangiku.jpg
ダンギク



堤防の上でツーショット

「速く走ってはいけないのだよ。」
二コには頼むようにそう言っている。

14KEN92035.jpg

堤防の上でリードから手を放したまま写真を撮れる。
以前だったら隙あらばメチャメチャ走りをする二コだった。
7歳は無茶をする年齢ではないと自覚したのか、
頼みごとを聞いてくれているのか、
二コも年相応に変わっていくのかな。
アグリは二コについて行くけれど、
自分からリードすることは殆どない。
これが二コアグの暗黙のルールになっている。

14KEN92021.jpg

↑ 青畳のいい匂いがする刈草の土手で。







今日の花
kariganesou.jpg
カリガネソウ


航空公園散歩

先週は月曜日に台風一過、今週は火曜日に過ぎていった。
埼玉県では大きな被害があったとは報道されていません。

14KEN92095.jpg

夕方の散歩は久しぶりに所沢航空公園に。
公園の樹木の枝が折れているようでもなく、ま、無事のようです。
途中で、

14KEN92088.jpg

↑ 誰かさんがつくった木の犬オブジェと。

14CIMG0135.jpg

↑ 細長い芝生のところは昔、
日本で最初の滑走路があったところだそうです。
愛犬たち、なかなかいい表情です。(家人が撮ったもの。)

ツーショットで待ってくれる時間は長短あるけれど、
14CIMG0131.jpg
だいたい数秒。
その場の雰囲気で10秒超えもある。

ブレークするのは
14KEN92106.jpg
たいていアグリ。
同じ時間でも若いときの方が長く感じるのかなぁ。

職場で平均年齢以下の人と話していて、
「もう5年も前、はるか昔の話です。」と言うんです。
僕には「5年前はついこの間」です。
ほぼ同じ年の人たちも同意見でした。
時間の感覚は年齢とともに変わる。
「平均年齢以下の人」でも時間の感覚は、
小学生の頃と比べれば変わっていると思う、多分。

アグリのブレークからだいぶ話がとびました。


* 日本人の平均年齢:45.7歳(2013年)






今日の花
sion.jpg
シオン
sion1441.jpg



バティーちゃんに会う

バティーちゃんの家は我が家から近い。
だからよく会う。

14KEN92076.jpg

もう古いつきあいだ。
二コやアグリが邪魔してもあいさつに来てくれる。

14KEN92078.jpg

アグリにキスをしてくれる。

14KEN92031.jpg

「我がドッグファミリーに会うとバティーが元気になる」
お父さんは言ってくれる。
うれしいもんです。









今日の花
mininutssuroberi.jpg
ミニナッツストロベリー
(ニチニチソウ)



触るようにして嗅ぐ犬

人の嗅覚は他の感覚器官に比べて弱いと言われている。

多分、進化の過程では抑制する必要があったんだろうと思う。

14KEN91967.jpg

人が人相として数多くの人の顔を識別できるように、
犬は「臭相」として一つ一つの香りを即座にかぎ分けられる。
犬がくんくんやっている姿は、
人にとっては触って確かめているような
個別具体的な1番直接的な感覚なんだろうか。

14KEN91970.jpg

嗅覚のように直接的な感覚が鋭敏過ぎると、
抽象化するのに不便なのかも知れないし、
人が外の環境を脳内でまとめるには
嗅覚は少し鈍い位の方が都合いいのかも知れない。

ま、ともかく
人は犬が感じるような魅惑の香りは分からない。

14KEN91928.jpg

二コとアグリの香りの好みは一致している。










今日の花
sennitiko_20141016210141c6a.jpg
センニチコウ



甲斐駒1

甲斐駒ヶ岳に夜行日帰りで登って来た。
夜、4時間位畳の大広間で仮眠する場所で路線バスの始発を待つ。
バスを乗り継いで登山口の北沢峠ですでにほぼ標高2,000m。
登り降りはあるものの標高差は約900mちょっとのずるい登山です。
ちなみに昨年登った赤岳、阿弥陀岳の方は登山口から標高差1,400m。
今回はバスと鉄道で渋滞なし。運転しないのが新鮮でした。
いい天気でいい気分で楽しむことができました。
順番に写真を並べていきます。

14KEN92131.jpg
北沢峠を少し登ったところで、仙丈ヶ岳をみる。
峠からは仙丈ヶ岳を登る人の方が多かった。

14KEN92136.jpg
尾根に出たところで中央アルプスと御岳山が見える。
快晴なだけに噴煙がはっきり見える。心の中で手を合わせる。

14KEN92154.jpg
北アルプス。上空に御岳山からの噴煙が直線の筋状にのびている。

14KEN92157.jpg
遠くに富士山を望む。右側には北岳が見える。
ここまで登り初めて1時間半。



〜続く〜






今日の花
fujiazami.jpg
フジアザミ



甲斐駒2

14KEN92160.jpg

手前の谷の向こうに伊那谷、木曽谷があり、奥は木曽駒、御岳山。

14KEN92168.jpg
だんだん甲斐駒が近づいて来る。右側は摩利支天。
白い花崗岩のためか独特の雰囲気がある。

14KEN92169.jpg
初冠雪が伝えられている富士山。
天気に恵まれ60~70km位離れていてもはっきり見える。

14KEN92170.jpg
すこしづつ登っているので、
北岳も「上に見る感じ」ではなくなっている。

14KEN92176.jpg
鳳凰三山の間に富士山。
とある人に教わったことがある。
「遠くの山をみて想定できる地平線より上にあれば、
自分のいる所より高い。下にあれば自分より低い。」
富士山はいつも想定地平線よりも高い。
当たっているような気もする。
よくわからないけれど・・。

ここまで2時間ちょっと。

14KEN92177.jpg


〜明日は頂上に〜







今日の花
enzeltoranpet.jpg
エンゼルトランペット



甲斐駒3

満月の夜に歩いたらどんな感じだろう?
14KEN92180.jpg
甲斐駒は花崗岩の山である。
風化したザラザラの岩とマサ土の風景は、
関東甲信越の山ではめずらしい雰囲気だ。
あと、20〜30分歩けば頂上。
若い人に追い抜かれてゆく。

14KEN92187.jpg
↑ 鳳凰三山と富士山。(鳳凰三山も百名山)

昨日の話のつづきです。
感覚的に、雲海の辺りに地平線が想定できる。
なので
「今いる所は手前の山より高く、富士山より低い。」
と思えてくる。
ほぼ頂上です。

14KEN92183.jpg
やっと着きました。
所要時間は約3時間半、
山と高原地図のコースタイムより少し速かった。
このポーズをとったら、写真をお願いした人が笑っていた。
笑顔には笑顔。
あ、標高の4桁目が右手で隠れちゃいました。

141KEN92183.jpg
↑ こんな風になっていたのでした。

14KEN92185.jpg
北の蓼科山から南の権現岳までの八ヶ岳が見える。
これまで、蓼科側から南アルプスを見ることが多かった。
これからは見える度に「あれ、甲斐駒」って思うのかな。

初冠雪雲海があり晴れてなお







今日の花
gaura.jpg
ガウラ


甲斐駒4

1441KEN92191.jpg

頂上での食事風景です。
お湯を沸かし、カップヌードルを食べる。
一工夫したのは中にスライス餅を入れたこと。
ちからラーメンになる。なかなかいける。

靴紐を変えてみた。
団子のような球状の突起がついた弾力のある紐にしてみた。
固く締めても緩く締めても弾力を保てる。
紐が解けない。なかなかいい。

その後コーヒーをいれたりして、すぐに1時間経過。
最終3時半のバスに乗り遅れないように下山する。
「こんなに登ったか」
いつもながら、そう思いつつ降りて行く。
下山ルートは川があるルートを選んだ。

14KEN92206.jpg

ほんとにきれいな水で、
顔を洗ったり、水を飲んだり大満足です。
2時45分の北沢峠発広河原行き臨時バスに滑り込み、
広河原から甲府経由で新宿行きJR特急甲斐路に乗る。
バスと鉄道で動くのは久しぶり。
日も暮れて座席で缶ビールをプシュー。
山の帰りがこれがいい。


昨日のつづき
141KEN92180.jpg
満月の夜はこんな感じでしょうか。

今年は夏に雨が多かった。台風も続けて来た。
今日のような雨の時、山は雪なんだろうなぁ。
積雪がなくて、人で混み合っていなくて、晴れていて・・
そういう時って限られています。
「登っていてほんとに気持ちいいですね。」
小休止で交わした言葉でした。

〜甲斐駒はおしまい〜




今日の花
seitaka.jpg
セイタカアワダチソウ



新しいベッド

家に来たモノはなんでもチェックしないと気が済まないの。

14CIMG0157.jpg

この大きなモノは私たちに関係が深そうなんだわ。
動物的勘は滅多に外れないだわよ。

14CIMG0164.jpg

「関節への負担を軽減する」というのに弱いんだって。

14CIMG0169.jpg

使うのはシャンプーが終わってからだって。
「おかあさん、ありがとう」なんだわ〜。







今日の花
karankoe1.jpg
カランコエ


7年

二コを我が家に迎えて7年が過ぎている。

14_A151321.jpg

忘れっぽくなっていますけれど、
もともと記憶力が良いということでもない。
いろいろあったはずの7年です。

14KEN92223.jpg

7年後も来るはずです。
みんな年をとるけれど、健康だったらいいね。






今日の花
nemuno.jpg
ネムノキ
nemu.jpg
秋に咲くこともあるようです。



シャンプー後

先にタオルドライを終えた二コは
「はやくぅ。ごほうびぃ」

14CIMG0242.jpg

後から出て来たアグリはすんなり

14CIMG0249.jpg

もらえる。

14CIMG0245.jpg

シャンプーとリンス後の爽快感は人と共通のようです。
さあ、人間もお風呂に入るかな。









今日の花
hiiragi.jpg
ヒイラギ
少し弱いけれど金木犀と同じにおいをはなっています。



特等席=プライスレス!

二コは手を顔のそばに持ってくることが多い、みたいな
微妙な違いというのは2犬と暮らしてみて初めてわかる。

14CIMG9907.jpg

「おとしゃんのスペース空けて置いたんだわ」
はいはい、特等席をありがとうね。

141CIMG9902.jpg

パノラマモードで撮ってみる。
不器用なので何度も失敗する。
↑ アグリの手が二重になっているけれど、
ま、いい方です。

あさー
141CIMG9912.jpg

2犬いるとこんな特等席も生まれる。
プライスレス!








今日の花
murasakisikibu_20141026201616154.jpg
ムラサキシキブ



植物が教えてくれる秋

同じ秋でも、暑い秋もあれば寒い秋もある。
秋らしいというイメージの尺度から、
日ごとに、一日の中でも朝に昼に晩にどれくらい離れているのか。
いい、悪い、仕方ない、などいっているうちに全体に冬へ動いている。

14CIMG9920.jpg

大きな葉が落ちるのは早く、ハナミズキも色付いて来た。

14CIMG9936.jpg

ケヤキ並木もどれくらいの秋だか教えてくれている。

二コのモデルぶりはなかなか大したもの。
いくつになったら他のワンちゃんに
こんな風に接することができるようになるんだろ?










今日の花
kobanrantana.jpg
コバンランタナ



今日が昨日と同じとは限らない

校庭にはね返った光が色付き始めたケヤキを照らしていた。
いつもと変わらない気持ちのいい朝です。

14KEN92286.jpg

動かないで暮らすことは困難なことであるにしても、
二コの膝関節には僕らなりに注意して暮らしている。

14KEN92290.jpg

二コは単独リードだと、ちょと小走りしたり、振り返ったり、
うれしそう、そのことがよくわかる歩き方をする。
犬がうれしいというのは、人間にとってもうれしいわけで・・、

14KEN92292.jpg

でもね、今日が昨日と同じとは限らない・・のです。
このあと、右足を痛めました。
昨年は左足でした。
おとなしくない二コを二人で抱きかかえ車まで、
そのまま動物病院へ。
「触診では異常箇所は見つからない。関節内部の可能性が高い」
「二日くらいは安静にして様子見」
となった。

14KEN92303.jpg

昨日17年くらい使ってきたケージを粗大ゴミで出したばっかり。
裏目にでる結果になった。
新しいウレタンのマットはソファに上る段になって、
階段を上るように跳ばないでソファの上に行ける。

先のことはわかりません。









今日の花
buttorea_201410282040097a7.jpg
ブットレア



いまの二コ

14KEN92305.jpg

片方の膝関節前十字じん帯を傷めた子は
もう片方の膝関節を傷める確率が高く、
それが症状として現れなくても徐々に進行している、
という実例を元にした話もある。
崩れるようにして倒れる姿を目撃してしまった。
動物病院ではかばいながら歩いた。
家でも歩いてはいる。
ただ、「痛いんだろうな」と思ってしまう歩き方です。
自分で養生しているのだろうか、あまり動かない。
今しばらく様子を見る必要があると思っている。









今日の花
susuki_2014102920190167c.jpg
ススキ



ツードッグナイト

スリードッグナイトって覚えていますぅ?
寒い夜でも3頭の犬と寝れば寒くないという話
をバンド名にしたグループです。

14CIMG9914_20141031201943442.jpg

このソファのうえでツードッグナイト。
昨夜は10時間近く一緒に寝ていた。
二コは腕、アグリは足付近で決まっているようです。
時々離れたくなるようですが、また戻って来てくれる。

14KEN92307.jpg

五感で二コを感じている。





今日の花
shoujousou1.jpg
ショウジョウソウ




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
FC2カウンター