なう

今から15分くらい前、

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いつの間にか、テーブルの下、
見苦しいので退けていますけれど、
自分の右足が右にいる二コの手のすぐそばの位置、
そのあたりでこんなに接近していた。

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いや〜〜、かわいいっすね〜〜〜。(^ニ^)












今日の花
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ヒャクニチソウ





ブルースカイ

9日ぶりに5時間以上の日照、
今日は10時間を超える日照時間だったそうです。

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「二コしゃん、こっち」

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「いいこだね!」

青空が広がっているのは当たり前じゃない。
特に今日はそう思える日だった。









今日の花
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ハナノトラノオ



天使の梯子

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天使の梯子をバックに
二コとアグリを撮ったことはない。
レッツトライ
「お座り」

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その時の立ち位置でお座りをする。
間違えではない。
二コの目にはどう見えているんだろうなぁ。
場所を移して、「お座り」

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まぁ、だいたいはこんなもんです。

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今日の花
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ヤイトバナ



散歩の目的

ワッセー、ワッセー

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ワッセー、ワッセー

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ワッセー、ワッセー

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付いた場所は湿っぽい森の中
湧水もあるけれど、淀んだ水もある。
元気な蚊もたくさんいるだろう。

ワッセー、ワッセー
散歩の目的は歩くこと。
ワッセー、ワッセー
家に戻るのでした。










今日の花
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マリーゴールド



二コの誕生日に

長いこと勤務していた職場の大先輩の山荘にお招きをいただき、
退職者と一部現役の7人で信州の真田方面に行って来た。

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目指すは四阿山(あづまやさん)。
百名山に入っているせいか、天気に恵まれたせいか
山頂には4〜50人の人で賑わっていました。

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9月6日の午前中は奇跡的な晴天に恵まれ快適な山登りになった。
前後の1日も「あー、なるほどね」と思う話で、
それもまた恵まれた交流ができた3日間でした。


9月5日はコニーの命日でした。
7年も経つ。
今でもコニーのことを気にかけて下さる方々から
お心遣いをいただき恐縮しております。
ほんとうに、ありがとうございます。

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コニー3歳



ところで今日7日は二コの誕生日。
7年前コニーの死から2日後に復活するように誕生した二コ。

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命日と誕生日が近いせいか、二コには申し訳ないけれど、
二コにはコニーとの繋がりみたいなものを勝手に感じている。
どっちも記念日です。

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お祝いは形にしてやっぱりケーキ。
はい、これから食べますよ〜。
「さあ、食べていいよ〜」

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「なんでこうなるの?」
いろいろ理由は詮索できます。
けれど、思い込みのような推測に過ぎず、
やっぱり、わかりません。
???なところも好きです。

帰って来たとき、二コも大歓迎してくれましたけれど、
アグリが僕の肩に手をかけ抱きかかえるような熱烈歓迎ぶりには
参りました。









今日の花
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ツリガネニンジン


四阿山へ

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映画の「サウンドオブミュージック」って覚えていますか。
僕は覚えています。
「ビートルズがやってくる ヤアヤアヤア」と
「ウエストサイド物語」
との3本立てで中学1年のとき映画館で見ました。
いやぁ〜実に濃い3本立てでした。

その「サウンドオブミュージック」で空撮のショットがあり、
↑ のようなイメージだったなぁ、と思いながら歩いていました。
でも怪しい。僕の思いは思い込みの想像である場合が多い。

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だんだんに視点が高くなる。
↑ いつもは間近に見ている蓼科山が
中央にやや小さく見えます。

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↑ 遠くに小さく見えた鹿島槍。

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↑ 右にわずかに見える浅間山の頂上。
麓は嬬恋村。四阿山の頂上からの景色でした。

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↑ 右端があちきです。









今日の花
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ウスユキソウ
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西洋ウスユキソウはエーデルワイス。
「高貴な白」というドイツ語に由来するそうです。



ツーショットは気分による

柳瀬川、堤防の上の道は散歩をする方々で混んでいる。
USオープンテニスの決勝結果を聞いて出た。
他の人達も同じ行動パターンなのか、
いつもより人が多かった。
バックの空間が広がっているところは近所ではここ。
ここでのツーショットが多い。
たいていの場合、人が減るのを待って急いで撮る。

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後ろから近づいて来る白い服を着た男性が近づいて来ます。

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カメラマンが急でいることは犬には関係ありませーん。

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今回は比較的早く、求めに応じてくれました。
土手にはヒガンバナが、一輪二輪咲き始めていた。
九月も中旬に入ろうとしている。











今日の花
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for Connie
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感謝しています。とても。



草刈り

八月の花火前に草刈りがあってから二十日あまり経つ。

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新しく伸びてきたイネ科の草がちょうど

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食べ頃を迎えている。

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確かに「やめなさい」とは言ったけれど、
「のど元をすぎる」のを待っているだけのようです。











今日の花
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マツムシソウ
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今回の山登りではたくさんの花を見かけました。
一番多かったのがこの花でした。
蜜がおいしいのか蝶々もたくさん。


犬の笑顔

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アグリが家に来てから殆ど同一行動ですけれど、
たまーに、二コだけ、アグリだけで動くこともある。

単独行動時に笑顔になる頻度は
やっぱり少ないような気がする。
一緒にいるのが当たり前になって、
「単独」には何か欠落感があるんだろうか。

それに、
「犬の笑顔の写真を撮りたい。」
それも、「2犬並んで笑顔の写真を撮りたい。」
ドッグファミリーの一員としてそう思ってしまう。

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もしかしたら、
どうしたらカメラマンが喜ぶか知っているのかもしれない。
ドッグファミリーの主役は彼女たちですからね。











今日の花
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ヤマハハコ



ニコノテ

うちの二コ、全部可愛いですけれど、

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寝ている時の手が「こりゃまたかわいい」

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「かわいい」と思ってから
起こさないように静かにカメラを出して撮ったものです。

ニコノテはかわいい。
すいません、アホな親で。








今日の花
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タムラソウ





散歩で始まる1日のリズム

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朝の散歩は15分くらい。
通勤前に行くこともある。

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畑の中の区画整理された道が歩きやすい。
車も少ない。
遠くを見渡せるので、
他のワンちゃんと二コの動向で、
速度を変えたりコースと変えたりできる。
このまま宅地化されないことを期待しております。

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だんだんに日の出が遅くなってきています。
冬の頃にはヘッドランプで朝散歩もある。
もうすぐ夏至から3ヵ月、お彼岸、
律儀にヒガンバナも咲き始めました。










今日の花
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ワレモコウ



ご褒美

副交感神経が活発になるのか、アルファ波が出てくるのか。

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ここに来て寝っ転がると、
時折木々の葉を揺する風の音、
止まることのない川からのせせらぎ、
が聞こえる。

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さほど普段からストレスにさらされているわけでもないのに、
目や耳から脳を通じてリラックス信号が体中に行くんだろうか。
蓼科の森の中で、「あー、いいなぁー」と感じる。

もう少し視線を落とすと

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別のショットでは

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わざわざこんな爺の所に来てくれる。
オキシトシンって言うんでしょうか。
そんな脳内物質まで分泌されているんでしょうか。

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頭を人間の足の方に持って行く傾向のアグリを
ちょっとばかり引っ張っている。

ご褒美をもらったような気持ちです。
特に何もしていないのにね〜。











今日の花
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ミヤマリンドウ



これがいいのだ

「ここに何度来た?」
「わからない」
いつも行っている河原と同じで数えるのに意味はなくなっている。

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新しくないと面白く無いと思うのは人間の特徴かも知れない。
何度行っても大感激する我が愛犬。

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土日月の3連休の日曜の昼にまさか誰もいないとは、、
もちろん期待はしているけれど、
いつも誰かいたら諦めようと決めている。

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誰か来たらわが家は引き上げるか
車の中に待機することにしている。

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今回も毎日来たけれど、誰もいない時間が十分にありました。

二コが膝関節を痛めてから1年が経つ。
まるで無理をしてはいけないことがわかっているかのように、
二コは殆ど走らずにお気に入りのおもちゃをかみ続けている。

二コにボールを投げて追いかけさせ、思いっきり走り、
そこで足を引きづった。
そんな、「朝に来し夢」には参りました。
本当に参りました。
夢で良かった、と心底思いました。
それを思ったら今の状態が何倍もいい。




過去は今のためにあり、今は将来のためにある。
そんないい方もあるにしても、生きているのは今。
あるべきから遠く離れていても、今を否定したくない。
遊ばなくてはいけないということではない。
楽しくなくてはいけないということでもない。

つれづれなるままに。






今日の花
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ヤブラン




車で来ているのに

蓼科以外の避暑地はあまり知らない。
所沢 I.C. から佐久平 I.C. で降りて蓼科まで
休み時間を入れれば3時間以上はかかる。
30年通っている蓼科なので、
途中で休憩したり食事をする場所が初めてということはない。

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横川 S.A.

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陶仙房で(陶芸工房ですが食べることもできる)

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犬同伴OKのテラスは道路に面していることが多いけれど、
道路から少し離れた森の中で、というのは雰囲気が良くなる。
車で来ているのに、「車の往来が見えるのは嫌だ」。
考えてみれば行楽客なんて勝手なもんです。
自分もその一員です。

今日も訪問ありがとうございます。
蓼科の雰囲気は愛犬がいるとさらに高まる。







今日の花
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シュウメイギク




「ちゃいぶ」さん

僕は二コに似ているところが多いかも知れない。
子どものころから人付き合いが得意な方ではない。
ひとりが好きと云うことはないのですが・・・・。
そう思って技術系を選んだところもある。
目論見がはずれたような気もするけれど、しょうがない。
ま、ここまで何とかやってきたので「よし」としてます。

蓼科に来たら「ちゃいぶ」さんへ。
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今まであまり書かなかったけれど、手間も時間もかけた
ケーキとコーヒーのセットは特別においしい。
それに、申し訳ないくらい低価格なんです。

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ボールを追いかけるアグリとアグリを追いかけるハンナちゃん。
我が道を行く二コ。走ってはいけないと自覚しているかの如く。

3連休の終わりにお邪魔させて戴きました。
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シロクマ君はハンナちゃんのイラストのようでもあります。
そのラベルのスパークリングワインで乾杯。
家もお庭もお店もお料理もドッグファミリーも何もかもが理想的。
ひとつひとつが手間もかけ時間もかけ丁寧に作り上げてきた結果だと思う。
素晴らしい。






今日の花
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ヨメナ


蓼科湖の彫刻公園

「星の王子様」じゃないけれど、日が沈む頃が好きです。
秋になると「つるべ落とし」時間は短くなるにしても、
その時間帯の鮮やかさはきわだってくる。

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蓼科湖にある彫刻公園。
地形や水の流れとか元々は自然的なものを人工的に見せている。
園そのものが抽象的な絵であるようにコントロールしている。
そのためには手入れが必要になる。実によく管理されている。
夕暮れ時は殆どプライベートスペース。しかも入場はフリー。

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まだ9月なのにすでにイルミネーションの準備を始めている。
後日、改めて来ることにした。

で、その後日です。

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6時過ぎの蓼科湖。

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「おー、イルミネーションが始まっているぜ」

その時の様子です。ご覧下され。

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今日の花
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コスモス


白糸の滝

二コの膝関節への負担を避けたい。
獣医師のアドバイスでは、人間のスロージョギングに付き合う程度か、
適度に泳ぐ程度ならいいのではないか、ということです。
自分から膝に負担をかけまいとしているのか、
わからないけれど、おもちゃをフガフガ噛んでだけではちょっとかわいそう。
だ〜れもいなければ遊ぶつもりで出かけた。

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↑ アグリ

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↑ 二コ

期待どおりの独占ウォータードッグガーデン状態で遊ぶことができた。
もうすでに、二コはアグリと泳ぐスピードで競うつもりはない。
フォームの美しさでは二コに軍配は上がるけれど、
スピードではがむしゃらに手足を動かして前に進むアグリが上。

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競うようには泳がない二コに泳いでもらいたいので

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投げる物を2つとカメラを持ち、投げる場所と順番を工夫しちょります。

二コの「競わない」という知恵。
そこは大人だねぇ〜。









今日の花
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ゲンノショウコ
近くで咲いてました。
知らない花の名前を調べてわかるのは脳への刺激になってます。




二コに似ているのは

愛犬たちは、基本的に家にいても山小屋にいても変わらない。

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違いと云えば、10℃くらい低い、ソファが ↑ のように小さいので
○を2つつくり密着することが多くなることが違うくらいでしょうか。

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灯油ストーブに火を入れて、僕も密着する。
話しは飛ぶけれど、それにしても、二コの手は可愛い。

二コは今でもいたずらをするし、

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他のワンちゃんに吠えるし、

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いろいろ心配させられることも多い。
・・・
二コが似ているのはコニーでもアグリでもなく、
僕なのではないか。

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なぜかそう思ってしまう。
「飼い主とどれだけ似ているか」というコンテストがあったら
けっこういいところにランクされるような気がしている。










今日の花
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ミゾソバ
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犬は特別

「おすわり」

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「はい、こっち」

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「二コ、いいこだね。アグリ〜。」

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いつもこんなもんです。
ずーっとアイコンタクトでお座りしているのは影だけでした。

アイコンタクトができるというのはすごいかも知れない。
野生界では目を合わせるのは危険ですからね。
いや、人間界でも。
・・・・・
1万5千年前のヒトの亡骸に犬も一緒に埋葬されていた例もあるそうだ。
それだけの時間を重ねてきたということらしい。
犬は人にとって特別な動物だということは確からしい。

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今日はお彼岸の中日でした。








今日の花
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ヒガンバナ
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オンザソファ

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肉眼でもはっきりは見えない。
最近のカメラは1度に何枚も露出を変えながら撮って合成するのかな。
暗くても、粒子が荒れることもなく、それらしく撮れているから不思議です。
手持ちで撮れるのが、昔ならちょっと考えられない。

しかし、二コの手はかわいい。

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その昔、このソファがドアの大きさで部屋に入るかどうか心配したことがある。
今にして思えば、大型犬2頭の間に人が入れる大きさで正解だった。
ケージの中で過ごすのが基本というお話もあるのですが、
ケージのドアが家のドア。家がケージのようになっている。
開けっ放しのケージがひとつあるけれど、居場所のひとつとしてあるだけ。
いい具合にかまって、いい具合に放任して、
二コとアグリにとって家全部がくつろげる場所であったらそれがいい。










今日の花
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トロロアオイ



5時半頃の公園で

今頃は、だいたい5時半に夜が明け5時半に日が沈む。
お彼岸ですが、まだ、昼の方がわずかに長い。
これから1時間半位夜明けは遅くなり、日の入りは早くなる。

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二コが走ってはいけないのは残念ですが、

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そういうことを気にしないのが犬のいいところです。

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5時半近くなると、人はみるみる引いていく。
日の入りの頃の空は光の色がどんどん変わっていく。
暗くなる前、人が少ない。
このタイミングの広い公園が好きです。










今日の花
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ハギ


シャンプー後の

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ガムはご褒美。
ご褒美がなくてもシャンプーをされること自体は嫌ではないようだ。

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耳の洗浄、肛門線絞りから始まるシャンプー行事のクライマックス。

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月に一度のお約束は、ここまでオートマチックに進む。

僕みたいな人間だけかも知れないけれど、
風呂から出た時、「さっぱりした」と感じるのはわかっていても、
なんで、入るまで「めんどだなぁ〜」と思うんだろ。
出た後、後悔したことはないのにね。
案外、犬の方が「先の爽快感」を読めているかも知れない。










今日の花
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チェリーセージ



呼吸する地面

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堤防の上は人が通る路になっている。ここでの、
一部の轍を除いて残っている踏まれ強い植物のリストは、
オオバコ、ノシバ、タンポポといったところだろうか。
特にオオバコは頼もしい。オオバコからすれば、なにも
好きこのんで踏まれたいわけではないだろうに、
踏まれ強いという強みで競争の中で残っている。

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土や草の地面を歩くことが減ってきている。
この路では「地面だって呼吸している」という感じが伝わってくる。
こっち方面に来ると散歩の距離が、二コにとって長いと思って避けてきた。
途中で気付いた。引き返せばいい、と。
また来ることにしよう。

今日も訪問ありがとうございます。
人も犬も支えがないとなかなかオオバコのようには生きられない。
うたれ強い人間って本当にいるんでしょうか。










今日の花
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イヌサフラン


会えてよかった

昨年のコスモス畑で↓
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昨年の拙ブログで紹介したベントレー君に会えるかも知れない。
そう思って出かけたコスモス畑。
行ってよかった。

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パパさんたちの深い愛情に支えられて
今年もコスモス畑で会うことができた。

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二コが7歳でアグリが4歳であることをお伝えすると、
ベントレー君が若い頃走り回っていたことを思い出すそうです。
ベントレー君もうすぐ16歳、パパさんを見つめています。











今日の花
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コスモス
中央付近にある白い像は大きな観音様です。




秋の夕暮れ

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ブラスバンドの練習最中の休符の一瞬に虫の音、
耳を澄ませば、まだセミも鳴いている。
大きな青空を斜陽が照らしている。

少し暑いけれどカラッとしている。

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こんな夕方には金木犀の香りが色を添える。

今日、開園直後の森林公園とWe Love Dogs に。
二コとアグリの「うれしい」が以心伝心、
かなりダイレクトに伝わって来た。

経験を重ねた直感は当たっていることが多いと思っています。
言い直せば、大きくは外れていないと思います。

これも直感ですけれど・・・。







今日の花
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キンモクセイ



森林公園一番乗り

カメラを歩いている二コとアグリの鼻先に向け、
当てずっぽうでシャーターボタンを押して撮る。

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↑ 二コ

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↑ アグリ
木洩れ日の園路は理想の散歩道。

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平日の9時半の開園と同時に歩き始めれば、304haの中に人はまばら。
「二コ、こっち!」
はばかることもなく大きい声を出している。
1年のうちにはこんな日もある。

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森林公園ではコリウスが見頃を迎えている。

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↑ 僕のカメラで

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↑ 家人のカメラで
どうやら、こっちのカメラに向かってポーズをとっていたらしい。









今日の花
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ホトトギス



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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