移動した日常、でも涼しかった

関東南部は暑いですね。
いやいや、
夜になると犬がふとんの中に潜り込む、
そんな涼しいいつもの蓼科に行って来た。

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写真はいつものことながら横川SAから
東信地方のスーパー「tsuruya」の開店時間に合わせて動いている。
いろいろ買い物を済ませ、

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ほんとにいつもながらの広場で

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高原の空気を深呼吸。
変わったことと言えば、
二コが思いっきり走らないように注意していることぐらいかな。

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二コとアグリが喜んでいることが伝わって来る。
犬と暮らすとそういうことになる。
犬のパートナーはいろいろある犬の欠点さえも、
自分のことのように反省するように感じている。
「ましてやおや」しっぽを上げて小走りする姿は
「またたのしからずや」なんですね。

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木洩れ日の中、緑のレースで縁取られた小川、
見た目も実際も涼しい。








今日の花
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ホタルフクロウ
広場のそばで見かけた。野草なんだろうか、数本あった。




滝のある生活

夏の間、毎日滝のある水辺で泳げるというのは理想に近い。
知らない人や犬がいないでプライベートに使えたら最高です。

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通り雨が通過するのを待って泳いで来ました。

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いや、すっかり自分が泳いだ気になっています。

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アグリと競争する気はない二コ。

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アグリを少し抑えて二コが先行します。

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取ったターゲットは人には渡たさず、アグリには渡すことが多い。
それをアグリが放してリトリーブが完結することになる。

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晴れてきた頃、無理は禁物と帰ることにした。が、

帰って来たら、
二コのしっぽの付け根あたりからポタポタ出血を発見。
流木に引っかけたのか原因はわかりませんけれど、
それなりに大きい傷で持って来た応急セットで止血。

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こんなもんが役に立つとは思わなんだ。











今日の花
hakuchous14.jpg
ハクチョウソウ



女子の雄叫び

まあ、とても人に薦められたものではない。

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大好きな場所に着く直前は、どうしようもなく、
↑ のようになって狂喜乱舞の雄叫びを上げる。
女の子なのに雄叫びです。

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僕の肩に前のめりになって、
顔をつけるようにして同じ目線で同じものを見ようとするアグリ。

「いけない」と言えば、1秒位は言うことを聞きます。
でもそれが限度のようです。

「おとうさんだってよろこんでいるんだわ〜」
見透かされているのかも知れない。

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自分でボールを放して、飛びつく二コ。
あまり影響されないアグリ。

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涼しい所は北よりも、高い所の方が近いようです。(標高1400m)












今日の花
borutonia14.jpg
ボルトニア


「ちゃいぶ」さんで

ちゃいぶ」さんにはハンナちゃんのお庭がある。

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ドタドタと重さを感じさせるアグリの走りに対して
ハンナちゃんは軽やか、風のように抜けて行く。

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アグリはボールを追いかける。
ハンナちゃんはアグリと一緒に走る。

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二コはお気に入りのボールを噛んでいる。
「走らなくていいよ」〜親の気持ちがわかっているかのようだ。

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「ちゃいぶ」さんのデッキは青い。

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型板ガラスを波に見たてれば、コップの向こうにいるアグリが水中に潜っている。
そんなふうに・・・ちょっと大げさでした。
国道299から奥まっているところにある「ちゃいぶ」さんは
静かだし空気もきれい。

14CIMG9313.jpg 14KEN90761.jpg 14KEN90755.jpg 14KEN90758.jpg

もちろんケーキだけでもおいしい。
静かできれいな空気まで一緒に付いてくる。
そこまで味わえるお店はそんなにはないと思う。
今回の滞在中に2回お邪魔しました。
あ、そうそう。
「ときどきカメラが欲しくなる病」
誕生日を理由にして買ったものです。↓

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防水ということ、接写ができること、場所を記録できること
この3点で選んだ。











今日の花
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レンゲショウマ
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「ちゃいぶ」さんで咲いていました。



上諏訪あたりで

涼みに来ているのだから、暑いところまで降りて行くのも躊躇する。
かといって標高1400mより高い所というとそんなにも行く所はない。
どこにも行かなければいいのだが、なかなかそうもいかない。

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特にお店に入っているときに、犬を車に置いて行かなければならない場合、
車の中が暑くなって心配になりますね。
うちでは、
遮熱用の銀色のシートを窓につけ、
エンジンを止めずクーラーをかけたまま、
車のスペアキーでロックして人だけでお店に入って行くことが多い。

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諏訪湖畔

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標高は760mくらいあるらしいですけれど、暑い。
二コとアグリの顔に書いてあります。

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片倉館に寄ってみた。
世界遺産になった富岡製紙工場で話題になった片倉製紙の工場跡です。

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撮った写真を改めてみると、撮った時はわかりにくいけれど、
二コは僕らが期待を込めてつけた名前どおりに、
にこにことこっちを見てくれていることが多い。

「「ま〜て」なんて知らないんだわ〜」
アグリはこの時こっちに向かって走りだしている。
後ろのガラスにうつっていればよかったんだけれどね・・。











今日の花
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ヤツガネソウ


岡谷あたりで

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上諏訪から諏訪湖対岸にある岡谷付近に行ったことがなかった。
諏訪湖畔はマラソンコースや自転車ロードが一周できるように整備されている。

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ふたりのモデルはだいたいこの2枚の写真のよう。
二コがいいモデルでも、アグリは気にしない。
自分と他を比較するっていいうことはあまりない。
このことは人間が犬から学べることのひとつだろう。
ねたむ、恥じる、ひがむ、のろう、
といった自分と他の落差に起因する屈折した感情は犬にはない。(多分)

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いくらシンクロしていても実際のところ
相手と歩調を合わせるためではなく、
単に暑いから、「やっていられないんだわ〜」なんでしょう。
いつも一緒で仲はいいですけれど、
基本にはマイペースを認め合っている、あまり干渉しない。
僕はそんなことを二コとアグリの仲に感じています。




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台風は日本海に抜けたようです。
返しの風が強いけれど、
夕焼けもでていた今日の埼玉県南地方でした。









今日の花
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ハコネウツギ




今が大事

山小屋のいいところはチェックインもチェックアウトもないこと。

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ただ、食う、寝る、の準備と後始末、などはサービスゼロ。自己責任。

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犬と一緒に泊まれるところに行ったことはあるけれど、

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初めてのところに泊まるのは、いいところも不安なところもある。

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なんだかんだ言っても、
山小屋に滞在している(寝る時間を含めなくても)時間が一番長い。

犬と暮らしていなければ、全く別の休日スタイルだったろう。
若いときに山小屋を計画してつくってこれまで使ってきた。
同じところばっかりということがあるにしても、
「今がすべて」のワンちゃん達にはそのことはデメリットではなさそうだ。

将来のことを考えなければ、絶望も希望もない。
程度にもよるけれど、あんまり考えすぎて自ら不安を招くより、
「過去よりも未来よりも今が大事」という割切り方もあるのかも知れない。
このへんのことも犬から学べることじゃなかろうかと、思っている。

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今日の花
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ヤマユリ


治ったら心配はどこかへとんでゆく

8月3日
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「こんなに赤くなっちゃってなんに刺されたんだろう」
「わかんないなぁ」
「家に明日帰ったらすぐに動物病院に行ってみよう」
二コのお腹が赤く固く腫れている。嫌な予感もあり、心配した。

8月4日
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動物病院で先生は
「嫌な腫れ方をしているなぁ〜」
(一週間後聞いたら、リンパ腫を心配していたとのこと)
血液検査では異常がない。抗生物質を処方され経過観察となる。

その後2日位経ってから回復し、
8月8日
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8月10日
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8月11日
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8月11日
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「大丈夫」のお墨付きで一件落着となった。
どうやら乳房に細菌が入って炎症をおこしたらしい。
避妊しているワンちゃんにはめずらしいこととのことでした。

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いたくもかゆくもないのににかいもどうぶつびょういんにいったんだわ〜。












今日の花
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ブラッシノキ
台風が去ったあとの風でぶれています。



蓼科記の

いくつかの写真を並べて蓼科記を終わりにします。

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いつもの広場で

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アグリを抑えて二コが泳ぐように仕向ける

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取ってきたニコの誇りに満ちた表情(そう見えるのは願望なんだろうか)

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山小屋のある分譲地の入り口にある「午後の森」
新しいテラス席で

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長門牧場でアルパカさんと一緒に


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蓼科第二牧場で浅間山方面をバックに











今日の花
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カモミール



夜散歩

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暑すぎる日はヘッドランプで照らしながら15分位の夜散歩。
二コの大小、アグリの大小をチェックしながらの散歩。
外に行くまで抑えているのだろうか、律儀にしてくれます。
アグリはマーキングのようにはしない。
たいてい散歩中に1回、多くて2回でおしまい。
二コはややマーキングに近い。
なるべく住宅が少ないところを選んで散歩コースにしている。
このコース、犬と夜散歩している人をよく見かけます。
なるべく暑さと住宅を避ける、同じようなことを考えているのかな。











今日の花
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キツネノカミソリ



愚考してみた

今日は終戦記念日でお盆の中日。愚考してみた。

なんで人間は集団どおしの殺し合いである戦争を止められないのか。
そもそも、なぜ人は集団を大きくつくるようになったのか。
人は共感も協力も強くできるのに、反対に反発も妨害も強い。なぜか。
関係がこじれると、むしろ近いほど些細なことでも
「人は人、我は我」とならないのはなぜか。
共感して痛みを分かちあうこともできるのに、集団のために罰もつくってきた。
集団のためには自己を犠牲にできる。むしろ
そういう気持ちが強いほど他の集団には敵対的になりやすい。なぜだろう。
「これっ」という解決策はなさそうです。

そういう「人間集団の煩わしさ」とは関係なく、

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二コとアグリは友好的な関係を維持しております。











今日の花
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テンニンギク
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できあい絵日記

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手が・・・・。
「抱きしめたい」というのは、
言葉を持つようになるよりも前の長いヒトの進化の中で
生まれてきた古い感情かもしれない。

今日も訪問ありがとうございます。
もし僕が脳卒中何かで言葉を失ったとしても
「・・・・」という気持ちは変わらないように思うんだけれど・・。










今日の花
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マツバボタン



シャンプー

わが家のシャンプーの手順はざっと
1.家人が外のガレージのあたりで
  二コとアグリの肛門腺しぼりと耳の洗浄をする。
2.二コ、アグリの順で終わり次第家に入れる。
  自主的にそれぞれ自分のポジションで待機する。

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3.二コからシャンプーを始める。

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「あら、はじまったのね」

4.コニーもそうだったけれど、顔のところだけは嫌なようです。

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「かおのところだけはごかんべんを・・」

5.シャンプーとリンスを終え、アグリと選手交代。

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「まっていたんだわ〜」

6.アグリは顔にぬるま湯をかけても目をつぶって上を向くだけ。

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シャンプーする側からすれば「ほぼ完璧」。
それぞれにタオルドライを入念にやってもまだ濡れている。

7.この間、保護者はそれぞれにちょこまか動いています。

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寝ていると内側から乾いてくる。夏は楽ですね。











今日の花
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ブルーサルビア





できるだけ

夏至を過ぎたら
日の出から日の入りまでの時間が冬至まで短くなる一方です。
随分と日の入りが早くなってきました。

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これまでは二コの膝関節が回復してきた半年だった。
「もう片方の膝関節が悪くなる確率が1年から1年半で5割」
という先生の言葉がずーっと気になっています。
どう考えても、結果はどうしようもないですから、
悲観的であるよりも楽観的でありたいです。
これまでの経過には感謝しつつ。

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できるだけ、
走らせないようにしたり、急な階段は一歩一歩降りたりしている。
そのことは、二コも受け入れてくれている。
それでも結果はわからない。
「できるだけ」の程度はあってもできるだけしかできない。

・・・どうも理屈っぽくていけないねぇ。









今日の花
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ニラ




なんでもない日

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シャンプー後の物干しから。
一番手前に干してあるのは二コの子分。
掃除機をかけている間、彼(女)をベッドと一緒にしてマウンティング。
「やめなさい」とは言われても、二コにはそれがストレス発散になるようだ。
アグリは枕にしている。
二コとアグリの
お気に入りリストに入っているようで、長くお付き合いしています。


週末に花火大会を予定しているいつもの河原では、
刈り取られた草から青畳のような匂いがしている。

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もちろんボールを投げたりはしないにしても、
ちょっと前だったら、↑ のようなシーンはなかなか撮れなかった。
二コが爆走して、アグリが必死に追いかけていくというパターンだった。

「走っちゃダメなんだよぉ」
まだまだ走れそうなだけに、抑えているのだろう。
すぐにリードをつかんだ。
それは、
僕がそうしなければいけないことのように、あるいは、
二コが「そうしてね」といっているように、思えたからでした。
ま、一瞬のことで不確かなことですけれど・・・。










今日の花
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ヒャクニチソウ



朝方の神社にて

いつもの神社の境内は毎朝6時半からのラジオ体操の会場になっている。
時間が過ぎると、砂浜に寄せる波が返すようにさーっと終っている。

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毎日続けるには、そうやってさりげなく終わるということも大事なのかな。

雨が降っても槍が降っても、散歩は中止する。
「なるべく」とか「できるだけ」ということの方が強いんじゃないか。
「あ、またやっちゃった」という「自省」よりもタフじゃないかと思うのです。
以前の自分はどうだったかはともかく、近頃そう思うのです。

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いぬはそういうことはかんがえないです。











今日の花
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ヒマワリ




Love Lab

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犬のお祭りみたいな所に行くと、よく多頭飼いの人を見かけます。
違う犬種と一緒の方もいますけれど、多くの場合、
同じ色で同じ犬種というパターンです。

わが家の場合、新しく犬を迎えるとき、
両親も兄弟も黒ラブだった中、
ひとりだけひょこひょこ歩いていたイエローラブだった幼犬にひかれ、
コニーと名付け、以来縁は17〜18年間続いている。

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若い人には17〜18年後というのはとんでもなく遠いことかも知れない。
僕には17〜18年前が「ついこの間」に思える。
ま、そんなこたぁ、どうでもいい。

人間の場合は難しくて、
腹の中で何を考えているのかわからない笑顔もある。
そういうのはすごく疲れる。
笑顔に悪意みたいなものを感じなければ共感できる。
「あー、そうなんだ、うれしいね」というふうに、
僕は犬の笑顔にはいつも共感している。
共感できるのはいくつになってもうれしいもんです。はい。










今日の花
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サルスベリ




夏休みは好きです

関東南部は今年夏の全国的な異常気象からみれば恵まれている。
今日も35℃の猛暑であったにしても「文句言ったらバチがあたる」かな。

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いつものようにトロ舟で水と遊ぶアグリと

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そのあたりで歩いたり植物採集に余念がないマイペースな二コ。

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トロ舟があるとき、相手がいなくてもボールがなくてもアグリは走る。

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僕は夏が好きだと思っていた。
顔にあまり汗をかかないので「夏に強い」と言われたこともあった。
けれど、今は「暑中はお見舞いされるものだ」と実感しています。
「夏休みが楽しみというだけで夏が好き」だったに過ぎなかったのです。
週末、祝日、連休、春休み、夏休み、冬休み、昼休み、アフターファイブ
解放感というのは拘束感がないとなくなってしまう。

今日も訪問ありがとうございます。
たとえ拘束感がなくなっても、無意識に自分で自分を拘束していることもある。
どこかで意識して適当にサボるのも必要ではないかと思っています。










今日の花
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ハナノトラノオ




いつもの花火大会

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朝からブルーシートを張ったり、縄を打ち付けて陣地を主張する人達がいる。
おーそうだ、今日は花火大会だ。
おかげで草刈りをしてくれて、こうして河原にも降りることができる。
道草犬としては、刈られて残っている太い茎よりも新芽が好みのようです。

8時からは二コアグは家で番犬として頑張ってもらい、何枚か写真を撮って、

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きました。
結局プログラム(オート)撮影で、露出を-2にするのが撮りやすい。
何事も忘れやすい(忘れる)ので来年のために覚えとして記して置きます。










今日の花
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アサガオ



犬の表情

なぜか人は人の表情を一瞬のうちに読む。
「怒っているな」とか「機嫌はよさそうだな」とかね。
初対面でも「あ、ちょっと変」とか、たいていはその印象があっている。

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犬と人以外の動物のことはあまり見ていませんけれど、
人は人の表情を読むことに慣れている。
人と犬の表情が違いには、表情筋の発達具合やいろいろなことがありそうです。
写真を撮っていて気がつくのですが、
目に黒い部分の割合が大きいというのもあるかな。
かなり横目にならないと白いところは見えない。

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瞳に☆があったり、♡があって、アニメ中の人物像の目には黒目が大きくなっていて、
それでも小さくなっていても白い所はある。アニメでは目の白い所も重要なようです。
実際、だいたい人の目には白目が見えている。
白と黒が微妙に動いている、あるいは動きが抑えられている。
相手の目をじっとみることはないのに、
表情から得られる情報の多くは無意識にそこから読んでいる。
<共感>も<反発>も<無関心>もいろんな変化も無意識のうちに読んでいる。
犬は人に比べたらシンプルです。それだけに、
「気持ちが通じたな」と感じたときは素直に喜んでいいような気持ちになります。











今日の花
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ベビーサンローズ




マイペース

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時々、二コはソファの肘掛けのような所に顎を乗せている。

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昨日のブログで、
人は人の顔の表情で感情をよく読んでいるといったのですが、
犬の場合、しっぽまで含め身体全身の動きで感情を表してくれますね。
↑ ハンモックの寝姿を逆にしたようであんまり楽じゃないと思う。
嬉しそうにしてくれるときもある。
でも圧倒的に多いのは気持ちよさそうに寝ている時。
人間が横でハグしながら寝ることもある。
しばらくは受け入れてくれても、基本は「どうかお構いなく」のようだ。
集団の中でも「それぞれのペースを守る」ということは大切なのかも知れない。










今日の花
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ショウジョウソウ



逃げるのか、追いかけるのか

降ったり止んだり、
涼しくていいのですが、散歩の頃合いをはかるのがむずかしい。

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ところで顔の話です。
犬も猫も顔の前面に2つ目がある。
これは右と左で視野が重なり、立体視できるので距離を測りやすい。
追いかけるタイプの動物に多いそうです。
鹿や牛は顔の左右、やや離れたところに2つの目がある。
これは視野が広く、死角が少なくなる。
逃げるタイプの動物に多いそうです。
ヒト属は約700万年くらい前に草原に出て来ているけれど、
それまでは森にいて枝をつかむために目が前面についている、と言う説がある。
追いかけるのにも都合がよくできている。
なのに、人は「追いかけられている」感が強いのはなぜだろう?

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逃げるのか、追いかけるのか。
こういう迫り方は強いのですが、逃げもしないし、追いかけもしない。
「お構いなく」というのもある。
「力を抜いてみたらどうだ」二コを見ていての雑感でした。











今日の花
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オクラ



シングロナイズドスイミング

日本選手が大いに活躍したパンパシ水泳大会では
シンクロナイズドスイミングは行われなかったようです。
が、わが家では、

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デュエットで高得点をたたき出しております。
二コはときどき間違えられるけれど、女子ですよ。
この時はややアグリが先行し、二コが後ろでシンクロしていました。
このシーン、いつでも見られそうですが案外貴重かも知れないのです。

「過去があって今がある。今は将来への準備。」
と考える動物は人間ぐらいのものだという。
人生いろいろ。たいていの人は、今が全盛期でないのが普通。
そのことをことさらに言いたくはない。
ぼーとしている部分の多い今の自分も、
否定しない方がよく生きられるような気がしている。









今日の花
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ダリア



寝ても起きても・・・・

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帰宅したその時ちょうど食事中。
迎えに行くか、食事を続けるか。

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迷いながら食べて素っ飛んで来てくれた。
僕は食べるものは持っていないのにねぇ〜。
ありがたいねぇ〜。

↑ ただの二コの寝姿ですけれど、なぜか何か強く共感してしまう。

人間は2本足で進化の頂点にたつ動物ですけれど、
盲導犬、聴導犬、介助犬の補助犬もいるのだから
犬は4本足で進化のトップにいる動物かなぁ?
もう、1万年も人と犬は心を通わせているという説がある。











今日の花
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タマスダレ



変な動物なのは人間かも知れない

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何を話しているんだろう?

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眠りの唄を歌い始める二コ

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人間みたいに「がんばんなくっちゃ」はないです、犬は。

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楽しいことがあるかも知れないので、
いつでも飛び起きられるように、浅く寝るのが犬の流儀です。

考えてみると、頑張ろうとする変な動物なのかも知れない、人間は。












今日の花
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アメリカフヨウ



夏の終わり

このところしばらく梅雨のような空模様が続いていました。
午前中は薄日が射して、やっぱり気持ちがニコッとします。

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先週末ほどではないけれどひっきりなしにお客さんが来るぶどう園。
もう、35℃を超えるような猛暑はこないだろう。

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夕方は久しぶりに青空をバックにいつもの土手散歩ができた。
ミーミーゼミとスズムシが鳴く頃は蚊も元気になってきている。
僕はよく蚊に供血をさせらるタイプ。

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「蚊に刺されたら冷やせばいい」と聞いていたのでやってみた。
確かに「冷たい」という感覚は「痒い」を追いやる。
そういえば、かゆみ止め塗薬には冷たさを感じさせる成分が入っている。
少しの箇所だったら ↑ でもいいかも知れない。










今日の花
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ニラ



ひたむきな姿

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すっかり秋空、涼しくなるとなぜか夏の疲れがでる。
明日から9月ですね。

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リードを付けているからかなぁ、
もしなかったらひょこひょこと自由行動になるかなぁ。

愛犬のひたむきな姿をみると、
人間は「悪知恵を発達させ過ぎたんじゃないか」と考えてしまう。
考えすぎかも知れないけれど、そうでもないかも知れない。
ま、複雑に過ぎるのです。
将来はもっと複雑に進んでいくんだろう、と思う。
個人的にはシンプルであって欲しいけれど、
ますます細かく分業化、専門化が進み、
全体を見通すのがさらに困難になっていく。

でも、「昔はよかったね」はたいてい幻想なんです。
もがきながら、行きつ戻りつ、進んでいく。
それ位に「時代の進歩」はある、ような気がします。
どうなんでしょうね。








今日の花
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マツヨイグサ




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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