川遊び

吊り橋の上でしっぽが下がる二コと上がるアグリ。
そういえば昔、初めてドッグランに行った時もそれぞれで、
ベンチの下で安心している二コと
全部の家族に挨拶して廻ったアグリ。
不安に対しての性格はかなり違う。

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吊り橋を渡ったら泳げる。
そのことを、以前1度来ただけなのに両犬ともよく覚えている。
つまり期待を持っているので自然に足に力が入る。
もう一つ言えば、川は地形的には下にある。
重力も8本足駆動グループに有利で、体重はグループの方が少し重たい。
気分的には風を受けヨットの帆のロープを持つクルーのように、仰け反っている。
長靴の下に小石があったら、滑ってバランスを崩す。そんな均衡状態です。


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ザッブーン。飛び込むのはアグリ。
今回の場所は流れがきついので、ライフジャケットが必要です。

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二コもゆっくりしたきれいなフォームで水泳を楽しんでいました。


二コにストライクのボールを投げたのは家人です。

ナイス!













今日の花
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アジサイ ピンクアナベル



突然現れたラフティングボート

そいつは突然現れた。
青いゴムボートに若い男女数名、楽しそうにオールを漕いでいる。
しかも親しみを込めた笑顔でこっちを見ている。

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我が愛犬たちは、
人の笑顔を見るとご挨拶に行かなければいけないと思っている。
散歩で、手を振ってニコッとしてくれたらもう行っちゃいます。
跳んじゃいます。両手を相手に預けます。
もし、
犬爪でボートに穴があいたら「笑って許してくれる」はないだろう。
身柄を確保し、ボールを上流側に投げ、レトリーブ中に

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ボートは下流に。

ボートを漕いでいる側からこっちをみたら、どうなんでしょう。
ラブが水泳を楽しんでいるように見えるかも知れない。
でも、犬と人が一緒でないとできないわけで、
二コの足のことを考えて短時間に限ってはいるけれど、
我がドッグファミリーにとってとっても貴重な時間です。

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帰りに寄った青梅の「アイムホーム」で











今日の花
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ジキタリス



暑いですネ

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真夏とちょっと違うのは、
日の出と日の入りの頃、少しは涼しいということだろう。

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それでもクールバンダナを着けて出かけた。
帰って来ると「二コが先ルール」でアグリは待機。

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上がり框にアゴ乗せスタイルは定着している。

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気がつけば、お嬢様の足を拭くのもこのスタイルが多い。
「ヴゥ〜ン」と唸りながら待っている。











今日の(花)
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カラスムギ



尾瀬 1

埼玉県内各地に大雨警報が出ている最中ですが、

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今朝の尾瀬です。

2泊3日で尾瀬を訪れて来ました。
宿泊先の人のお話によれば、今朝の緑が今季で一番きれいで、
鹿による植生被害を減らす対策をしているためか、
今年のミズバショウは例年以上に咲いているとのことでした。
帰路のバスに乗って間もなく本降りの雨になり、ぎりぎり梅雨入り前。
ラッキーでした。

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↑ 昨日の尾瀬 (頭髪は寝癖にあらず、風のため)

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↑ 一昨日の尾瀬

退職者の団体ツアーなので、家人に愛犬の留守を頼み、
しかも、帰りには雨の中三芳のP.A.付近まで迎えに来てもらうという
大名旅行になりました。











今日の花
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キヌガサソウ




尾瀬 2

以前から過去のこのブログの画像リンクが
変になっているのを直したいと思っていた。
今日は雨。
丁度いいからと時間をかけて直してました。
今は同じ名前の画像が重なると別の名前でアップするようになっています。
昔のは、新たに同じ名前の画像がアップされると、
それより前にアップしてある同じ名前のブログの画像が変になってしまう。
そんなのが多々あり、他にもたくさんある明らかな間違えの一部を訂正してました。




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湿原は浅い湖沼に土が堆積して陸地になっていく途中のものという。
栄養が乏しいか下の方にあるために、大きい木は育たない。
希少な動植物が多く生息する。

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湿地に流量の多い川が勢いよく流れている。
しかも川と湿地の高低差は少ない。
常に洪水のような状況で均衡がとれているようなものだろうか。

竜宮という所では3本の川が合流したところで
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渦巻いて地下に川が消え、少し離れたところで
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池の深いところから大量の水が盛り上がるように湧き上がり、川が始まる。
不思議なことがある。
以前来たことが嘘じゃないかと思えるくらいに新しかった。

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行って見れば、多くの人を引きつける理由がわかります。
そして、誰しもが自由であるために
身体が丈夫である必要も感じて来ました。











今日の花
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シラネアオイ




尾瀨 3

まだ尾瀨です。

朝、日が昇って来ると「山が起きた」という感じになる。

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山小屋の就寝時間は8時半、いくらなんでも寝ていられないので、
山と一緒に起きてしまう。
夜の内に雨が降ってくれると空気も緑もより新鮮に感じる。

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湿原も山のそばまで近づくと、ダケカンバやトウヒやブナなどの木々が生育している。

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この時期尾瀨で目立つ花はミズバショウとリュウキンカ。

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このブログもそろそろ尾瀨から帰って来ることにします。











今日の花
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ミズバショウ

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リュウキンカ




今日の二コとアグリ

ずいぶんと長い間雨が続いていたんだわぁ。
おとしゃんが帰ってからずーっと、だから犬は数えないんだってばぁ、
お散歩には行かないでいたんだわよぉ。
今日は久しぶりにデッキが乾いて、寝転んだらやっぱり気持ちいいんだわぁ。

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太陽が背中を温めてくれて、熱くなって、
ハアハアになって家の中に入って冷やすのが好き。
アグリにはこの刺激はちょっと分かりづらいかも知れない。

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熱くならなけれりゃ、
クールダウンする時の気分の良さもないじゃない・・ね。












今日の花
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エンレイソウ



人徳のある犬

いきなりですが、
満塁ホームランを打ってホームに帰って来たら
「祝福の手荒い歓迎」を受けることになっています。
笑いながら怒る人もいるし、笑ってごまかすこともある。
正直が尊いものであることはわかっていても、
ウソをつかずに人が幼児期から成人に成長することは殆ど不可能だ。
人間という動物は実に複雑にできている。
その点、犬は単純で真面目です。だから

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「手荒い歓迎」は犬には複雑で混乱するだけ。

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誉める時はやさしくタッチするくらいでないと意志は伝わりにくいと僕は思う。
これは多分、犬どおしでも同じで、

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よく散歩で一緒になるバティーちゃんは、後ろを歩いていても
時折前に出て、二コとアグリにキスをしてくれる。
あ、僕にもしてくれるんです。
犬の場合、男の子でも歓迎しています。

犬は裏がなくて真面目でいつでも前向き、
滅多にいませんね、そんな人徳のある人間。












今日の花
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ショウジョウバカマ

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ミツガシワ

尾瀨で撮った花の掲載をしばらく続けます。
持っている防水の小っちゃなデジカメはどーもマクロに弱いよーです。




スタンバイ

帰宅時、東武東上線は踏切の架線にクレーンが接触する事故で運休。
4時半の事故から2時間以上経過しているので、
もう回復すると思って地下鉄で和光市駅まで行ったのが間違え。
思った以上に事故の影響は大きく、見込みを誤った。
なかなか家に帰るのも大変でした。
JR武蔵野線と西武池袋線を利用すべきだった。

家人に車で迎えに来てもらった。
渋滞に巻き込まれ、
とばっちりで二コとアグリの夕飯はだいぶ遅れた。





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階段の途中がわが家全体の動きがよくわかるところです。
寝ているようで、この状態でアグリはスタンバイしている。











今日の花
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コバイケイソウ



季節のうつろい

梅雨になるというのも季節の移ろい。

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↑ 6月1日

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↑ 6月10日
同じ中学校給食室前で撮ったもの。

二コが笑顔で応じてくれるのは変わりませんけれどね。










今日の花
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タテヤマリンドウ
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ヒメイチゲ
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フキノトウ

尾瀨はまだ春のようでした。


ハンナちゃんのお庭で

どうやら天気は梅雨の中休みのようだ。
9人で共有している山小屋は誰も使わない。
突然に予約して金曜と土曜の一泊(日曜にはサッカーがある)する。
今日はちょっと早めにハンナちゃんのいる「ちゃいぶ」に

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上空に寒気が流れ込んだせいか、標高1400m位の山小屋は寒い。
ダウンを着てストーブを焚いてちょうどいい。

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ボールを追いかけるアグリとアグリを追いかけるハンナちゃん。

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春ゼミが朝の8時頃から一斉に鳴き始める。
森全体で鳴き始める。

カッコウの声も聞こえますね。

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二コは大好きな赤いボールでマイペースで遊んでくれている。
膝が心配な保護者としてはこの状態がありがたい。



今日のお菓子なお店の

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クレープ・オテロ。おいしい。
お店は車が行き交う道路から離れている森の中にある。
食べたり飲んだりするものには、森の空気と森の音が付いています。











今日の花
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ヒトツバタゴ
この木を見ることは少ない。
花を見たことのある人は少ないんじゃないでしょうか。
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「ちゃいぶ」さんで咲いていました。
僕は初めてでした。
ヒトツバタゴ の花。(青空も一緒に)




コロボックルで

近畿地方から西には2000mを越える高さの山はない。
そう思えば、標高1820mはかなり高い。

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ビーナスラインで標高1820mの車山の肩まで
のんびりドライブであっという間に着く。
なだらかな山の向こうに真っ白な雲がある。
そんなことに感心してシャッターボタンを押す。
なにしろ、ウィークデーの金曜日で走っている車が少ない。

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人が少ない時に行けるのは贅沢です。
働きながらも定年退職のご褒美をもらっている。
なんだか申し訳ないですね。
しばらくの間、これからも図々しくやらさせてもらいます。

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家人と二コにコロボックル前で待ってもらい、
5分位アグリと歩けば、
「再会の喜び」でリードを振り払うように不意に走ろうとする。

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コロボックル前で、アグリに中世の後光が・・・。

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強風のためにシェードはたたまれている。
薄いカーデガンでは寒い。

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ここでは家人と一緒にコニーも写真に収まっている。

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日が傾く頃、東の空に光を反射して輝く雲がある。
太陽光を遮るのが雲だと単純に思っていると、
白く輝いている雲もある。
自分がいる所に日が当たらなくても、そのお陰で明るい。
それがそびえるように高いのがおおかた積乱雲なんだろうか。
その雲の真下は暗い。











今日の花
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レンゲツツジ
ビーナスライン沿いにたくさん咲いていました。





蓼科湖の彫刻公園

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自由之女神

長崎平和祈念像で有名な彫刻家の北村西望氏の作品が数多く展示されている
蓼科湖の彫刻公園は無料で公開されています。
「ペットには必ずリードをつけて、・・」と注意書きにあるから
飼い主の自己責任で犬も入ってもいいことになる。

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管理が行き届いているプライベートな庭のようで、
「え、入っていいの」
という第一印象です。

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しかも山の森の中までよく手入れされている。

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早い時間帯だったせいか、これだけのスペースでも人は少なかった。
犬連れにはラッキーです。

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彫刻のことは何もわかりませんけれど、
万歳をする女神の気持ちが伝わってくるような気がした。

よく手入れされたお庭というのは、たとえば、後楽園、六義園というように、
「○○園」となって有料施設として管理されているものが多い。
彫刻公園は、いわば気軽に入れる「○○園」という感じで、
やっぱりよく手入れされているのは気持ちいいわけで、
蓼科湖周辺の魅力アップに繫がっていると思う。









今日の花
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エゴノキ


お店のテラス席

どうしても犬連れリゾートはお店のテラス席になってしまう。
外は寒いし暑いし雨が降る。そうはいっても、
犬なしで室内で食事しても、愛犬が気になってしょうがない。
テレビの旅リポート番組は「食べること」と「見ること」が中心。
早朝の鳥の声を「聞く」、「深呼吸をする」もあるけれど、
犬連れリゾートにとって
天気のいい日にテラス席でいい食事をするのは
案外大きなウエイトを占めているかも知れない。

家人が本でみつけた Ponte Kicchin (ポンテキッチン)

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カレーとパンケーキのお店。
今の時代多くの人が消費者として求めるのは
「何か新しいもの」か「いいもの」で好みに合うもの。かな。
それが、なかなか無い。
なんともお気楽ないい方ですけれど、
感想は「若い人もがんばっているなぁ」です。

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こうやって足元に愛犬たちがいてくれると
僕たちはいい食事ができるのです。

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今日の花
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ウエイゲラとアグリ

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ハクロニシキ


アグリ!

モンベルの OUTWARD 表紙を撮ったもの ↓

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動物の赤ちゃん、特に哺乳類の乳児を見ると
他種である人間の僕らだって率直に「かわいい」と感じる。
狼に育てられた野生児と言われる人間もいるのだから、
進化したした動物に何か共通するものがあるのだろう。
いろいろ読んだりテレビを見たりしていると、
脳内でオキシトシンという物質を分泌する。
それが、女性に多く(男性にもある)
「きゃー」がついて「かわいい!」に繫がっているよーです。
「人を信頼したくなる」ということを逆手にとっての
振り込め詐欺被害者の多くが女性だということにも繫がっているかも知れない。




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生まれてからこれまで、アグリは犬と人間の保護者が常にいる状態できている。
思いつく限りでは、かろうじて
「二コを病院に連れて行ったときにアグリを家に残したことがある」が、
アグリをひとりにさせた記憶にあるくらい。
殆どひとりでいたことがない。
甘え上手なあまちゃんのまま育ってきている。

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アグリわんの場合、意識をしていない積極的な受身的な甘えから、
自立的に(とはいっても二コを見ながら)
「好き」を表現できるよーになってきていると思う。どうかな。
そのことで二コに怒られることもある。
怒る対象が人なのかアグリなのかはわからない。

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ラブラドールには陽気なイメージがあると思っている。
アグリわんはその性格を強く持っていると思う。
保護者たちの頬の筋肉をしんから緩めてくれる。

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二コのこぶんであったのがよかったのかも知れない。




深呼吸をして

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蓼科から暑い埼玉に帰って来た。















今日の花
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キバナレンゲツツジ


子の分

肛門膿絞り、液体の耳洗浄から始まるシャンプーは
ガムのご褒美でフィナーレを迎える。

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アグリがどんなに焦っても二コの食べるスピードにはかなわない。

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でも、二コが保護者だなぁと思うのは、
アグリの分は自分の分だとは思っていないことです。
「動物的」という言葉はあるけれど、
愛犬二コにも家族の保護者的な側面がいろいろある。

きっとアグリもそのことはわかっているのだろう。
とりあえず自分のペースで安心して噛んでいる。









今日の花
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ルピナス

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ミヤコワスレ





1年の半分

一年を2つに分けるとすれば、
冬至から日中が長くなっていく前半と
夏至から短くなっていく後半に分けることができる。
明日が夏至、1年の折り返しは日中の長さのピーク。

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アジサイの花は目を引くけれど、いつ葉っぱがでてきたのか。

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お天気の変化ばかり気にするけれど、
何でも変化する。
明日のために今も変化している。
時の移ろいの速さに驚く。
過去から連続している自分の意識は変わらないつもりでも
何処か別の場所から見れば変わっているのだろう。

♪ かわらない〜、い〜つまでも〜

と思いつつ。











今日の花
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コウリンタンポポ


続きを読む

夏至の夜は遅く始まる

「フゥーン」
溜息をつき、ぽつんとひとりでいるのが
二コにとっては休息になるようだ。
彼女は、そばに家族がいることを感じてはいるけれど、
自分の気配は消している。

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今、夜の風が涼しくて心地いい。
リラックスし休憩中というのがピッタリです。
気持ちいいんだろう。

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つい、
「二コがひとりでいるならアグリもいなくっちゃ」
と僕は思ってしまう。
二コはそれを嫌がる風でもない。

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自然体ということなのかな。











今日の花
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ミヤコワスレ

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ニリンソウ




雨が降ってる日曜日

雨の日のすごし方

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「ほれほれ」って言うこと。

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「なになに」って答えること。

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この応答があってふたりの「ごっこ」は始まる。
なぜなら、そのオモチャはいつでも取れる所にあるのだから。

あめがすこしでもやんだらさんぽにでかけるの。
そとのパトロールがやっぱりたのしーんだわ〜。











今日の花
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ブラックベリー


今日も来てくれてありがとうございます。

草刈りの効果

エノコログサやイヌムギのように低い植物(雑草と呼ばれている)から、
だんだんにカゼクサやアシのような背の高いイネ科の植物が
河原を覆うようになってきていた。
「今年は経費削減のために河原の草刈りを遅らせているのかな」
そう思っていたら、ようやく動き出した。

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風が通りやすくなって、なにより
草むらでするブツが拾いやすくなるのが助かります。

同じものをほぼ同じ量を食べているのだけれど、
質も量も固さも同じものを排出する。
片方がしているときはもう片方はおとなしくするという
自主ルールも守っている。
快食、快便、快眠。
当たり前のように思っている犬との生活です。
ベースに健康があって、歩調を合わせて散歩ができるっていうことは
ありがたいことなんだろうなぁ。










今日の花
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ネムノキ




教育的指導

外にいるときは二コもアグリもパトロールに専念している。
帰って玄関前に来た頃から

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アグリは僕ヘのストーカーに変身する。
もちろんそれに対する教育的指導はない。
時々、二コから「ウァォン」と指導が入る。
対象はアグリなのか僕なのかはわからない。
わからなくても、その度に僕は二コに謝ることにしている。










今日の花
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ヒトリムスメ



人間のご褒美

ブログを書いているこの時も
アグリは僕の足の甲に顎をのせてすやすやしている。
手を僕の足に引っかけながら、ときどき「フゥングー」、声を出す。
この状態で安心しているように見える。

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信頼してくれるのはうれしい。

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今日のNHK「ためしてガッテン」流にいえば、人間の方が、
脳内の線条体にご褒美をもらい活性化している、かも知れない。











今日の花
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ハルシャギク




中間保護者

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上にいるのがアグリ、下は二コ。
下にいる方が保護者然としているように見える。

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横にいても二コはどことなく保護者然としている。

アグリが人間の保護者に甘えるから二コは何となく遠慮している。
ほんとは人間に甘えたい犬の保護者です。
二コは中間保護者みたいなものなのかな。











今日の花
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カシワバアジサイ

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グラジョオラス



二コの知恵

大規模修繕を終えて間もない中学校の正門前。
間隔が細かいグレーチングにアグリが乗っている。
「青竹踏み みたいに気持ちいいんだわ」(アグリ)

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「一緒に乗りませんか」、二コに誘いをかけてみる。
僕の意図は分かった上で、

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二コはニコニコのポーズをとった。
こんな風にやり過ごす、6歳と10ヵ月。
人間もつられて笑う。
二コは自分が笑っていることには自覚なかったとしても、
こうすれば僕が笑う、ことについては知っているのかも知れない。

グレーチングを踏まずに散歩を再開した二コでした。








今日の花
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ノコギリソウ

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キキョウ




人には分からない匂い

動物の知覚で嗅覚が一番古くから発達している。
他のことが発達しすぎた人間は嗅覚が衰えていると言われている。
それでも、寝ている間でも起きているのは嗅覚だそうです。
そういえば、寝入っているとき煙で火事を知ったという話も聞く。
気付け薬がアンモニアやアルコールなどの「匂い」と言うことも関連しそうだ。

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たとえば、目のセンサーが色とか明るさによって役割分担しているのに、
匂いはそれぞれに対応するセンサーの細胞に膨大な種類があるそうです。
見るものは比喩的な表現できるけれど、匂いはどうなんでしょう。
「バラの香り」とか、「草の匂い」とかいう言葉はあるけれど、
あんまり、抽象化してまとめることができないような気もします。

煎ったコーヒーの香りを嗅ぐと人は親切になる、
そんなことを調べている研究者もいる。

匂いはダイレクトに好き嫌いに直結する、
そんなことをいう研究者もいる。そうかも知れないと思っている。

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梅雨ですが、
犬は外を歩くときは全部の知覚を働かせます。
人間もそうした方が良さそうですね。
スマホみたいな人工的な観念的世界を引きずって歩くと
「感じること」が、僕は、減るように思います。
今日はちょっと生意気でしたね。













今日の花
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キョウチクトウ




♪ 鏡じゃないのよ、枠わぁ〜

「雨の合間に散歩を繰り返す」な1日でした。
3度目の散歩では雨に濡れ帰って来た。

寒くも暑くもない、天気のいい春とか秋が、
1年のうちでそう多くはない。むしろ、
春や秋が短くなっているような気がしています。
犬はいつも前向きですけれど、これからの季節はつらいんだろうな。

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鏡のように対称形だったんです。
カメラを用意する時間で崩れてしまう。
ちょっと惜しかった。

↑ 3回目の散歩に行くちょっと前。











今日の花
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ペンタス



お母さんのゲートくぐり

「そのゲートをくぐっていいのはわたしのだけなのよ」
「くぐるとおかあさんがしっぽのつけねをしげきしてくれるんだわ」

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「すごくうれしいきもちになるの」

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「アグリってすぐまねしたがるのよ」
「そしたら、おかあさんにむかってほえちゃうんだわぁ」
「なんでだか、わからないのよ」
「わからないけれど、いけないの、だめなの」

* 誰にでもこれ位のこだわりっていう奴があると思っています。










今日の花
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コエビソウ
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プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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