夜の散歩

夕方に急に雨が降ってさっと止む。
夕のワンちゃんと一緒の散歩は途中で中止になる。
皆さんにもそうしたことありますよね。
そんな時は夜にワンちゃんと一緒の散歩の姿をよくみかけます。
うちもそういう中の一組になることがあります。

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両手が塞がっているので、ヘッドランプが便利です。
下々のお世話も明るいときと同じようにできます。
↑ 他人からどう見えるのか、家人にさっき撮ってもらったもの。
かなり怪しい部類ですけれど、二コとアグリがいなかったら
そーとー怪しいと思われます。
向かって左が○○○で、右が○○です。












今日の花
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シャガ
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国分寺にある殿ヶ谷戸公園にて



いつも期間限定

デッキでは日没後暗くなってから一定の時間タイマーで電灯がつく。
ちょっと前までは外にいるのは寒かった。
夏になって蚊に献血も痒いので、
外で心地いいという期間は限られている。

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モッコウバラが咲き誇っているのも

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あんまりいうのも何だけれど、
本当は、いつでもなんでも期間限定なんです。
多分。
余計なことを考えないで暮らさないとおかしくなります。
多分。
本当は、忘れることも覚えておくことと同じ位必要なのです。
多分。












今日の花
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フジ
国分寺にある殿ヶ谷戸公園にて




続、狛犬さんごっこ

朝は

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「うん、うん」
夕は

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「あ」、「ふん〜だ」
「あ、うん」にもう少し、惜しいところでした。
モデルの先生方はシャッターの音がなくても分かっていらっしゃるようで、
2枚以上になるとアグリ先生がこちらに動いていらっしゃいます。













今日の花
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ヒルザキツキミソウ



今日も好い天気

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毎年この頃、デッキの防腐塗料を塗っている。
昨日はこれで半日、前後があるので他のことはあまりしていない。

少しでも車に乗って移動するだけで、

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やっぱり、笑顔が見られた。二コが、
へんな座り方ですが、以前は両足が開いていたので余計に目立つようです。

今年は二コの大学病院での診断がこれからということがあって、
あまり積極的には動きづらい。
二コがここまで回復しているのは当然と思い、
「もっと」を期待している自分がいる。

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アグリは今季初泳ぎ。

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右にいるのはフルーチェちゃん。
フルちゃんは二コと同じ体重の32Kg、アグリは33Kg。
女子ラブのなかでは大きい部類です。

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大勢のワンちゃんがいるときにやる一人遊びというのが二コにはある。
「どうだい、こんなに楽しいことがあるんだよ」
と言わんばかりにブンブンボールを自分の顔にぶつけたり咥えている。
二コにしては、割合と動くのも静かだったので一安心できた。

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シラサギとウインドサーフィン
いかにも若者風ですけれど、意外とおっさんが楽しんでいることが多い。













今日の花
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カエデの実



女子生徒たちとの交流

毎年中学校の校門の所に咲くカルミア、
今年もそろそろかなと見に行った。

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つぼみと花が幾何学的な可愛らしさを見せてくれます。
二コアグを片手で押さえて撮る時間は短くする必要がある。
僕はあっという間に撮っているつもりでも、
散歩で追い抜かれていく人の距離からすると
10秒〜20秒、あるいはもっと時間がかかっているのかも知れない。
自分では「あっと思っている間」に、
クラブ活動を終えた女子生徒たちが校門を出て来て

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「カワイイ〜」

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↑ 二コが撫でてもらうと、アグリが間に入って来るパターン。

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犬は人にいつでも友好的な交流を望んでいる。
けれども、人間が友好的でなければ
犬から友好的になってはいけないと思っているようだ。
初対面の時に、
やさしく声をかけてもらう、笑顔で接してくれる、やさしく撫でてくれる。
そしたら、うれしくて、うれしくて、二コもアグリも舞い上がってしまいます。













今日の花
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カルミア




いつもの土手散歩

コニー1犬でも右に行ったり左に行ったりでリードを持ち変える必要はあった。
二コとアグリは左右も前後もあるし2犬がいつでもポジションチェンジしている。
その度に、いろいろ持ち変えている。
2本のリードは巻き付く。
不思議に一方向に巻き付く。反対方向に戻る向きにはならない。
だから、
ポジションチェンジは完全にアットランダムではなくて、規則性があるのかも知れない。

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↑ 二コ

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↑ アグリ

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↑ 二コとアグリ

散歩で行き会う人は「変だ」と思っているのでしょうけれど、
僕が早歩きよりちょっとだけ速い超スロー ジョギングにすると
リードが絡まることが減るし、道草を食する回数も減る傾向もあるので、
今日のように涼しい時はいいかも知れない。













今日の花
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スイバ




動かぬ二コ

いつもの神社のお隣に街区にはお寺もある。

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神社とお寺のあいだにある道はさほど広くはないけれど、
鎌倉街道と史蹟表示板には書いてある。

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ごく普通に神社に行ったり、お寺に行ったりしていたんだろうな。
昔も今も大して変わっていない。

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二コは動かない、アグリがチョロチョロしても動かない。
カメラで写真を撮っている意味が二コはわかっているのかな。
「えらいね」












今日の花
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ムラサキツユクサ



今でしょう

毎日写真を撮っているのではないので、
「今日の花」では、少し多めに写真を撮って後から載せることもある。
しかし、あっという間に季節はずれになって使えなくなることもある。
ホント、1日1日ごとに戻らない時の移ろいを感じる。

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「今」は過去の結果だし、未来への準備であるはず。
いつでも「大事なのは今」であるはずなのですが、
「今」を本来あるべき姿からみて否定的に思って
「しかたない」と思っている人が意外に多いと、
今の自分は感じています。

犬にとっては今がすべてです。




* 家人が二コの手術経過を記録して残しています。












今日の花
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ナガミヒナゲシ





毎日通る散歩道

今日は明日の準備があるので、昨日の予定投稿です。

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毎日通る散歩道です。
特にうれしそうではないけれど、いい顔で写ってくれました。












今日の花
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アカツメグサ





仲がいい二コとアグリ

山小屋でいろいろ一緒にやってきた人間たちと出かけています。
なので、一昨日の予定投稿です。

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目を閉じてお互いの息をかすかに感じる距離にいます。
「犬どおしってこんなに仲がいいものになれるのか」
言い方が大げさかも知れないけれど、でも仲がいい。

仲のいいパートナーがいるだけで、ずいぶんとストレスは減るそうです。
健康で、長生きしてくれよな!!!










今日の花
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シャリンバイ





山小屋

今は9人で運営している山小屋での例会に来た6人の中のひとりとして、
土日の一泊で行ってきた。
いろいろと作業はするのですが、今回は夕方になる前から

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飲んだり、食ったり、喋ったり。
こんなようなことが、
30歳になった頃から、30年は続いている。
あと30年はない。

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あと9年したら建物は解体して解散することにしている。
それにしてもいい天気だった。


それとは別に

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こんなおっさんでも帰ると歓迎してくれる。
ありがたいことです。














今日の花
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ショカッサイ




犬はいくつになっても可愛い

犬と人間の年齢換算表というものがある。
それによれば、およそ4歳のアグリは人間では33歳。
7歳に近い二コはだいたい53歳。
寿命という点から便宜的に出した数字、ということになっている。
「身体の体力的なピークは過ぎてますよ。無理してはいけませんよ。」
というようには解釈しています。

でもね、

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僕には、
6歳8ヵ月は6歳8ヵ月、4歳1ヵ月は4歳1ヵ月。
換算なんて出来ないです。
生命的な力を説明するには便利なだけで、それ以外のことは関係ない。

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犬はいくつになっても可愛いですからね。












今日の花
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ヤマボウシ



水を得た犬

二コがうれしいときはホントに嬉しそうな顔をする。

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泳ぎたいのか、持って来いをしたいのか、わかりません。
ともかくうれしいようだ。

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今日はフルーチェちゃんとレディーちゃんのそばで

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それぞれにマイペースで遊びました。

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↑ フルーチェちゃんとアグリ(右)

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アグリの目とシッポが真面目に遊んでいることを教えてくれます。

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↑ 二コとアグリ。

泳いだ後ののシャンプーもワンセットになっている。
犬たちは、そのことも分かっているようです。












今日の花
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クレチマス



姿勢のいい二コ

二コとアグリが並んでいる写真では、たいていの場合、
二コの背中がシャキッとして、
アグリはどちらかと言えば丸まっている。

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姿勢がいいとか悪いということは、犬には関係ない。

人間の場合、
姿勢がいい状態でしたことは自信があるように感じるらしい。
そんなことを実験で確かめている研究者もいる。

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僕からみれば、
あんまり自信満々というのも感じ良くない。

何事も両面あるし、外からの視点というものもある。
その外の外側もあるわけで、決定打というのはあるのかないのか、
けっこうめんどーなもんです。












今日の花
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フレンチラベンダー


神社にて

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神殿に向かって後ろ姿のお座りをすることは笑って拒否されました。
二コとアグリの反応の方が正しいですね。
あるじがバカだった。












今日の花
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ハゴロモジャスミン



今朝の通勤途上で

鮮やかな青空、すがすがしい風、今朝の6時半頃です。
坂の下まで見送りに家人が二コとアグリを連れてきた。
「じゃあね、バイバイ」と手を振るのだけれど、
じーっとこっちを見る視線をそらさない。
坂を上りながら、5,6回繰り返しても見えなくなるまで少しも動かない。

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動物って長い歴史の中で生存競争にさらされてきていて、
生存のために、「逃走か闘争か」という世界か、あるいは
自分の子を育てることにメインがあったはず。
「よろこんで、種が違う動物(人)に対して近づく」犬。
犬って人間的な部分がかなりあるんじゃないかな。
人の心が動いてしまうのだから、犬にも心はある。
そうじゃなければ、人の心は動かない。
そんなことをブツブツ思いながら歩いて行った今朝の通勤途上でした。
ヒバリも鳴いているんですよ。









今日の花
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カルミア
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We Love Dogs !

ニコが一番喜ぶ所は We Love Dogs ! 。

お店のお姉さんとお母さんに会った時のよろこびかたは
アグリがびっくりしてただただ見ているだけになる程だ。
二本足の間に身体を入れ、後足を交互に上げ
「ぜんたぁーい、止まれ!イチ、ニ、」みたいにその場踏み足をする。
左足がうまく上がらないけれど、うれしそうにやっている。
それから、足の甲の上で、どでんこーんとひっくり返る。
二コにとって最大限のよろこびである。

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今日の昼ご飯は、サーモンケーキと

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お豆の蒸しケーキ。
すごくヘルシーですね〜。

We love dogs は Dogs love us に繋がると思います。
なぜなら、僕は犬のあたたかい心を確信しているからです。

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年下であろうと、身体の大きさの違いがあろうと
アグリ全身の挨拶はかわらない。

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アクア君が来てからもうすぐ1年になるそうです。

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これからもよろしくね。











今日の花
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名前はシラン
紫蘭



日曜修繕

その他です。

たいていの木製のフェンスには笠木が上に被さっています。
笠木と笠木は柱の上で継ぎます。
経年変化で木材は収縮するので隙間ができます。
すると、柱の小口に雨が入り込んで、普通の板目の何倍も水分を吸います。
結果、柱の中がボロボロに劣化します。
そこで考えたのが、

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柱の先端に、
ホームセンターで切り売りしているテーブルシートカバー
を9センチに切って貼り付け、上から笠木を打ち付けたもの。
この方法だとネジは入りにくいので、10㎝の長さの釘を打ち付けた。

木材のウィークポイントの小口をカバー出来れば
耐久性の底上げに繫がるのではないかと
自画自賛しております。

木造だと木を取り替えられたりするので改修がしやすい。
添え木という方法もある。その場しのぎをやれなくはないのが木の長所。
今回はボロボロになっている部分には防水コーキングを充填してみた。


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↑ もうちょっと華やかにしてみようと少し手を入れてみた。

イマジンというジョン・レノンの唄もあったけれど、
僕の場合、ヒマジンのようです。

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♪ ふたりで匂いかいで〜

関心あることが一致する。
匂いのポイントもピタリ一致する。    
「どっちが先」とかぁ、関係ないみたいです。
つまらないことにはこだわりがない。
犬には出来ても人にはなかなか出来ないことの一つかも知れない。












今日の花
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ジャガイモ



新演出

二コ先生とアグリ先生による新作。
始めは

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両先生の挨拶から入り

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結びはアグリ先生がしっかりした目線を投げ、
二コ先生はそれを際立てさせる しかと視線 で対比させています。
短い時間で暗黙のチームプレイ、両先生の演出はさすがです。




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5月第2週の信州、
まだ八重桜が咲きコブシの白い花も盛りでした。
高低差のある所では季節が混在する。













今日の花
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ゼニアオイ



手術後5ヵ月の検査

手術後5ヵ月の検査に大学病院に。
今日という日は先生が特にお忙しいようで、
病院の廊下で日中の1日を過ごしたように感じています。
この病院ではこんな日ばかりではないのですけれど、
待つのもつらい。

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二コが呼ばれるまではあっという間でした。

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二コだけが検査にはいり、それから待つのです。

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アグリとははじめのうちだけ一緒にいて、車に戻し、
それからが長い長い時間でした。

検査結果は良好とのことでした。
しかし、二コの場合、
じん帯はコラーゲン状であるべきなのに一部が軟骨状になってしまい、
じん帯の一部が断絶するタイプだそうです。
つまり外因性ではなく内因性ということらしい。
そういうタイプの子は、片方を傷めてから1年から1年半の間に、
もう片方の膝関節を傷める確率は50%だそうです。

跳ぶように走ってはいけない。
リードを持って人間のスロージョギングに合わせる位の走りならいい。
階段は一歩一歩人と合わせるようにならいい。
いろいろ聞いて、それでも防ぎきれないものと理解しましたが、
僕たちは残りの傷めない方の50%であることを祈っています。

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いつでも前向きな犬。・・えらいね。
つくづくそう思う。









今日の花
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テイカカズラ
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バラの花の前で

近所の中学校の給食室の前で毎年バラが咲く。
そこをバックに写真を撮っているので、今年も

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仲良く

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ツーショット。

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二コは喋っている。アグリは聞いている。
女の子どおし内緒の会話は楽しそうです。













今日の花
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ゼラニウムファイヤーワークス



犬は元気です。

肉球の間の毛を切ったとき。
肛門膿を絞って耳の中に洗浄液でくちゅくちゅして
シャワーから出て身体を拭き終わったとき。
犬は好物の噛みごたえのあるおやつをもらえる。
口のなかでくちゃくちゃしてゴクッと飲み込むのがたまらないのです。

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↑ 肉球の間の毛を切り終わり、「さあ」の瞬間。
犬は元気です。




* 家人が手術後5ヵ月 をアップしてます。







今日の花
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ヤグルマギク



アグリが譲っている。

今頃の日の入りは午後7時ちょっと前。
散歩に出るのは5時過ぎでも充分です。
この時間帯は夕飯の支度があるせいか比較的に空いている。

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これまでは、まん中のスロープが歩きやすいせいか奪い合いになっていた。

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久しぶりに来た横断歩道橋では、アグリが譲って階段を歩いていました。
「な〜んとなくわかっている」ように思える。
もしそうなら、アグリはやさしい子ということだろうなぁ。

5時半過ぎ、河岸段丘の下では、斜面に平行な光が木々の間を抜けて

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足元を照らしてくれた。

まだ、充分に明るい。










今日の花
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アジサイダンスパーティー



横川サービスエリアで

24日朝、横川サービスエリアで

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わが家は2人と2犬なのです。
いつも、愛犬たちは今いない誰か、人か犬、を気にかけています。

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「あ、おじさんじゃないんです。ごめんなさい。」

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いつでも

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再会するごとに喜んでくれる、
ラブラドール・レトリバー。
AKB48の3倍位の年齢であっても、年齢がどうであれ
可愛いものは可愛い。
年よりも体の力の方が必要な気がしている。
「下ってくるエスカレーターを少しでも登っていかなくちゃ」
いつ、諦めなければいけない日がくるのかわかりませんけれど、
「元気でいることが必要なんだ」と感じるかなりの部分は愛犬たちのお陰です。











今日の花
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アジサイ


高原の牧場で深呼吸

長門牧場ではソフトクリームを食べることになっている。
その前に、開放されている牧草地を歩く。

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犬も草食系なんだろうか?
やっぱり牧場の草はひと味違うのかな。
その割には草食の「逃走」的というよりも、肉食の「闘争」的。
人間と暮らしてきたせいか、犬は雑色系ですね。
雪を被っていている山までよく見え、

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一年に何度もない、いい天気に感謝です。
ザ・草食系なのは

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アルパカさんです。
うらやましいくらい、おだやかでやさしい顔です。

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深呼吸をする。

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定番のソフトクリーム。
ここの空気と一緒だと特にうまい。
コーンの紙のあたりから下は愛犬のもの。
雑食系の満足でしょうか。












今日の花
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ヤマザクラ
後ろは蓼科山です。



そうであって欲しいと思う姿

いつもの広場で

二コは「走らないボール遊び」ができると思っていた。
ブンブンボールを渡すように投げると、

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走るようなしぐさをした。
その後はお気に入りのボールを咥えて落ち着いて、

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アグリの「ボール持って来い」に

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ゆるーく付き合っていた。
二コはえらい。
全力で走ってはいけないことに気付いているようにさえ見える。

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アグリも「腹見せ興業」で雰囲気を和ませてくれる。
気にしないようで気遣っているいいコンビだと思います。






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↑ 二コ1歳の姿。(同じ場所で)

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↑ 二コの今。

どちらも、僕らがその時そうであって欲しいと思う姿です。
期待に応えてくれた二コでした。













今日の花
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ヒトリシズカ




懸念は急な階段

山小屋に行くにあたっての懸念は急な階段であった。
このために行くのを躊躇していた。

ちっちゃな子どものように一歩降りては両足を揃え・・、
慎重にゆっくりゆっくり降りて行く。
もしものために、
肩からたすき掛けに犬を抱きかかえるものを用意している。

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アグリは飛ぶように降り下で待っている。

「二コの気持ちはどうだったんだろう」と案じたけれど、
全てを満足させることはできない。
実際の場面ではベストを求めてはいけない。
ベターを求めていかなければ何もできないで終わってしまう。

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二コは多分すごい勢いで下に降りることもできてしまう。
すぐに悪い結果がでるとも限らない。
それでもこれからは、プライドを傷つけるかも知れないけれど、
弾けるあなたを見てよろこんでいた あるじ ですけれど、がまんしてね。

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なんとか着いてほっとしました。

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1400mの高さは、寒い。ストーブに火を付けた。
毎度のことながら、これが埼玉では想像できない。











今日の花
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スミレ
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「ちゃいぶ」さんで

車はお菓子な茶店「ちゃいぶ」に近づく。
運転手の肩に両手を乗せたまま、ヘッドレストの脇から顔をだし、
左目を僕の右目につけるようにして僕と視線を一致させるアグリ。
絶叫する二コ。
「バック」「いけない」・・・
いろいろコマンドを出しても1秒ももたない。
ごちそうの前の「待て」どころじゃない。
全然効かない。

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やっと来れた大好きな「ちゃいぶ」。
ご厚意でお庭に入れさせてもらっています。

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ハンナちゃんと遊ぶアグリ。いつも通りの二コ。

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「ちゃいぶ」さんのケーキとコーヒーは僕たちには蓼科そのもの。
これからの季節、何度もお邪魔したいところです。

お店のご主人と奥様と話し込んでしまい、
気がつけば夕方も5時過ぎに。

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昨年から、
「今度、お酒を飲みながらゆっくり・・」というお話が進んでいた。
それが、二コの膝関節じん帯手術でのびのびになっていた。
翌日に改めて、仕事時間が終わってからお邪魔することになった。
なんか楽しそうですよね。
はい、楽しかったです。

14CIMG8606.jpg












今日の花
sakurasou142.jpg
サクラソウ
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蓼科でのその他

僕はだいたいにおいて何処にいても、ぐーたらぐーたらしている。
そう言うと同じ年代の人は「そうなんだよ」と同感してくれる。
よく寝るし面倒くさく思ってしまうことが多い。

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昼間っから、だらしなく、このかっこで寝ています。
人間にはもてたことがなかったけれど、犬には好かれる方かも。えへん。
(本人は、犬に舐められることを「好かれている」と思い込んでいるようです。)

蓼科湖周辺と観光雑誌の写真のようなお店での写真と

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再度寄ったいつもの広場での様子の写真を雑多に載せて

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本ブログも暑い埼玉に戻ってくることにします。


主婦みたいなことを言うのもなんですけれど、

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東信州で展開しているスーパー「ツルヤ」は地域の人達で賑わっている。
帰りに寄って買い物をするのはわが家の定番。
賑わっている理由もわかるし、家に帰ってからが楽になります。














今日の花
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ムラサキケマン


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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