両犬のふとんの間で寝正月

2014年も静かにスタートしました。
あけましておめでとうございます。

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↑ 初日の出の「ダイヤモンドアグリ」。

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ぽかぽかと暖かい日差しの中、両犬のふとんの間で寝正月。
いいんだなぁ〜、これが。

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初夢が「一富士」になるとは限りませんが、今年が
皆様にとって良い一年になるようにお祈り致します。

新年早々からこのブログにきてくれてありがとうございます。
今年も気が向いたら来てくださいね。












今日の花
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エンドウマメ



しんねんのこうじょう

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いつも二コしゃんといっしょなんだけど、だんさがあるのでしょうりゃくだって。
ことしはいろいろしょうりゃくしているんだって。おとしゃんがいってたんだわ。
でも、いぬのどうぶつてきかんでは二コしゃんはなおるのよ。
たいていのちょっかんはあたるのよ。

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そしたら2014はハッピーだって、あたしもよ。(アグリワン)











今日の花
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テーブルシンビジューム



夕方の柳瀬川

柳瀬川は狭山丘陵を水源地として新河岸川に合流する20Km余りの川です。
人造湖である狭山湖の湖底には昔柳瀬川が流れていた跡もあるそうです。
こっちに引っ越して来て20年弱経ちますけれど、
近くにこの川があってよかった。つくづくそう思うんです。

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土手の上は歩行者道、公園みたいに歩きやすい。
東武東上線と交差するところにある駅の名は「柳瀬川」。
鉄道の下をくぐって振り返れば、

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夕日は豪華だし、空は広い。

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東上線の柳瀬川橋梁の橋脚、レトロな感じが残っています。
端部をのぞいた橋脚の耐震補強工事を昨年施工していたようです。

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市街化調整区域みたいな田畑もたくさんありますけれど、
一応都市部としてみたとき、これだけの公共的なオープンスペースはありがたいです。
昔は水質が悪く臭かったと聞いてます。
なんだかんだ言っても、時代の進歩というのはあるもんですね。
P.S.
「犬と暮らして散歩する」がなければ、こんなにここを歩いていないだろうな。












今日の花
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コチョウラン



我がわんこながら

今日で二コが退院して9日目になる。
12日間入院していた病院のケージ生活はそれよりも長いことになる。
ストレスは相当なものだったはずで、もし自分だったらと思うとぞっとします。
けれど、犬はいつも与えられた環境の中で一生懸命。
「なぜ手術をしたのか」「なぜ入院したのか」「なぜ病院で直接会いに来なかったのか」
二コは全部分かっていた、そんなふうにさえ想像してしまう。
退院で迎えに行って会った時、苦しい12日間はすっとばして、
「術後1〜2時間で迎えに来てくれたの」かのごとく二コは自然に帰ろうとしていた。
我がわんこながら、大したものです。(おやばかですね)

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赤っぽかった左足はだんだん毛が回復して白っぽくなってきている。
肝心の足の状況もだんだんに力強くなっているのではないか、と素人ながらそう思える。
見せてもらったレントゲン写真によれば、
この膝のそばにプレートがボルトで固定された状態で入っている。
回復には時間がかかるけれど、回復というのは成長する以上に頼もしいもんです。












今日の花
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シンビジューム



犬と走れば一石二鳥。

年末に買った「脳を鍛えるには運動しかない」という本。
著者はアメリカの精神科の博士で大学の先生もやっている人。
学習、ストレス、不安、うつ、注意欠陥障害、依存症、ホルモンの変化、加齢、鍛錬、
といった事柄について運動の与える影響について事例をあげて説明しています。

別に、僕は脳を鍛えるつもりはないんです。
運動をした後の爽快な気分は、身体の中の物理的なことでも説明できる、らしい。
影響されやすいのが特徴だと思っているわたくすです。
運動というものは、身体に与える影響よりも脳に与える影響の方が大きいかも知れない。
な〜んて影響されています。

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↑ 一緒に走っているツーショットはただぶれているだけですね。



いい加減に地図で測ってみると5000m位、今日はこんな調子で走りました。
犬と走れば一石二鳥。いい気分。

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正月気分もそろそろ抜けて、
2014年もハレからケヘ少しずつ動き出している。












今日の花
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マーガレット



期待に応えようとする犬

犬だって具合の悪い日はあるだろうに。
散歩に出たくないとか、気分が乗らないとか、そっとして置いて欲しいとか、
熱っぽいのとか、きっといろいろあると思う。
でもね、
今までコニーも二コもそういうそぶりは見せないで、
僕らの期待に応えようとしてきた。
アグリだって頑張ってきたことを知っています。
涙が出る。

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↑ 退院の日の二コ












今日の花
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シンビジュウム






退院後の二コとアグリ

「多頭飼い」、たとえば google か何かで検索してみると、
「仲が悪くて・・」といったような困りごとがたくさん列挙されている。

二コの退院にあたって先生から言われたのは、
「別々に離して二コの脚に負担をかけないように」といったことだった。

退院後はサークルフェンスで隔てていますけれど、フェンスから出ても、
以前のようにプロレスごっこみたいなことも、追いかけっこみたいなことも
そんなそぶりさえない。
二コがベットの上にいても、顔を寄せ合って、
アグリとわうわう会話をしている様子があるだけでそれ以上はない。

互いに「脚の状態のことをわかっている」と思えてならない。
一緒に暮らして仲のいいワンどおしという例も多いと思いますけれど、
親バカを承知の上で、言わせてもらえれば、うちもとてもいいコンビです。

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二コの短い散歩はデッキから出発し、スロープで降ります。

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帰りもスロープで上がり、アグリのお出迎えがあります。












今日の花
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ブルーデージー


ご褒美って

「ダメ」「イケナイ」と言っても犬は無視します。
けれど、「イイコダネ〜」と言うと喜びます。
「イイコダネ〜」とおやつが同時に付いてきた名残なんでしょうか。
ともかく犬は喜んでくれる、と感じています。(シッポを振っている)

動物は自分からエサを取りに動かなければいけない。
それは、草食であろうと肉食であろうと雑食であろうと、
ミジンコであろうと人間であろうと、大きく見れば同じだと思う。
ご褒美こそが、動物の行動のあるいは生存の源泉かも知れない。

側坐核やその他の脳の部位が「うれしい」をちゃ〜んと感じているらしい。
ある意味、食べることに喜びを感じ、
それを元にして動いているのが動物ということになるのだろうか。

ご褒美が、食べるものでなく言葉や態度でなっているとしたら、
人と犬の関係というのはやっぱり深いものがありますよね。
もっともうちの場合、限定的ですがある種の行為に対してはチップをあげています。
しかも、2犬いるので、1犬がやってもその半分位 漁夫の利でもう1犬にあげてます。
習慣になっているので、そうしないと、
こっちが契約違反しているような気にさせられてしまいます。

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↑ 昨年の11月 We Love で

「よし」であげる時、
人間にシッポがついていたらどうなんでしょうね。
多分ブンブン振っているでしょうね。
人間へのご褒美でもあるんですね。













今日の花
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マーガレット


午後のひととき1

うちの奥さんが撮ってくれた写真を順番に並べてみた。

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14CIMG9337.jpg                       つづく












今日の花
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エリカ




午後のひととき2

つづけます。

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14CIMG9345.jpg                         ↓
14CIMG9348.jpg                        The end












今日の花
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エリカ



マネは親しさ

聞きかじりですけれど、

別の動物にマネをされたら動物界では「好意をもっている」と思われることが多い。
例えば、チンパンジーの檻の前でマネをする実験をすると好かれることが多い。

のだそうです。
人間だって、赤ちゃんに微笑み返されたら、無条件にうれしい。
その後はだんだんに複雑極まりない「大人」になっていくので、
場合によっては「気持ちワリー」になって、それを隠したりする。

ところでうちのアグリは二コのマネをします。

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↑ 二コが吠えていると、そこにマイクがあるかのように、わざわざそばに寄ってきて、

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↑ ちょっと指導が入って合唱シャウト。

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↑ 二コのしっぽはぶんぶん、喜んでいたのかな。




ところで、例外ということもあるわけでして、

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↑ 10年位使っていたホットカーペットが壊れたので、新しくした。
犬が昼ごはんを食べている真っ最中に「ピンポーン」と宅配便。
「吠える < 食べる」という犬原則があります。
いつもの宅配便のお兄さんは、
当家の静かさに「犬はどうしました?」という顔でした。

あ、新しいホットカーペットの暖かさと寝心地はいいみたいです。












今日の花
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ホトケノザ
今朝も寒かったですね。



副交感神経系な犬

自立神経系統には交感神経系と副交感神経系があるそうです。
「闘争するか逃走するか」せっぱ詰まったときは交感神経が活発になり、
感情が高まり、心臓がばくばくし、心身を臨戦体勢にする。
「食べたり、休息する」ゆったりするときは副交感神経が支配的になり、
リラックスモードになると、消化器官の動きがよくなるそうです。

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陽があたり、ぽかぽかすると副交感神経系の出番のようです。
見ている人間もこれに関しては、同じです。

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二コの脚の具合は、今月中に病院で診察してもらう予定になっています。
立ち上がる時に脚をかばう時間が心持ち減って来ているような感じがしています。
ぬか喜びにならなければいいのですが・・・。












今日の花
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カラスムギ ↑ ↓
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犬が吠えるのは人のマネ?

狼は遠吠えはするけれど、対象にむかってはあまり吠えることはしない。
犬は遠吠えはあまりしない、例外あり ↓ 1.5ヵ月の二コです。



犬って、狼が人間と暮らすようになって「犬」になった。
ゲノム解析をして、諸説あるようですが、
人類の祖先が東アフリカの一人の女性に行き着くんだとかいうように、
同じように遺伝子解析をしていくと、
東アジアの女犬にいきつくんだという説があるようです。
なので、犬の場合、チワワからセントバーナードまでの遺伝子は
身体の大きさの違いとは関係なく、よく似ているそうで、
狼については、狼のコヨーテ、ジャッカル、あるいは○○狼、
つまり狼どおしでは遺伝子がかなり違っている。

ってなことをこの間テレビで見ました。
で、思ったんです。犬が吠えるのは人間のマネなんじゃないかってね。
人間社会、仲いいばっかりじゃないですよね。
人は時に感情的に喋る時もあるわけで、
犬にはそれがフィットしたんじゃないですかね。
「好きだからマネした」
だから、犬が吠えるのは、これまでの人との関わりが関係している。
そんなふうにね。

人と暮らして「犬」になった。
猫は人と暮らさなくても種を保存できるだけの野生の逞しさがあるような気がしている。
犬は人の味方もしてくれる、ある意味野生を捨てた特別な存在だと僕は思います。






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犬が昼間から寝てくれると、
「自分も肯定してもいい」ような気分になる。

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「ブイー」鼻から出す溜息のような声を聞くと、
「ああ、気持ちいいんだろうな」と嬉しくなっている。













今日の花
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アベリア


無言のプレッシャー

いつもの日向ぼっこ。
あれれ、日当たりのいいベッドにいるのはアグリじゃない。

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二コは黙って横で伏せ。
アグリは落ち着かない。

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結局、居たたまれなくなったアグリはほどなく退散し、

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いつもの位置に落ち着くことになった。

12月の手術と入院のストレスのことを思えば、
1月のこの時期は気持ちよく身体を休めるのがいいと思う。
ガラス越しだと日射量は5割から7割くらいになる。
そんな日差しの中でのんびり寝ているのは、
湯治の代わりの日光浴のようなもので、リラックスできて、
膝の回復にとってもいいじゃないかな。
(やや、じがじーさん気味に)












今日の花
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チューリップ


アグリだけの走り

二コの脚のことがなければ、
アグリだけを連れての散歩というのはなかっただろう。

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アグリだけの走りというのもなかっただろう。

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泳ぐ時もそうだけれど走るときもがむしゃらだ。
呼べば帰って来る。

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それは当たり前だと思っていたけれど、そうとも言い切れないようです。
これまで、あんまり手間のかかる子ではなかった。
近頃年下のわんちゃんにえばるよーになってきた。
やっぱり、よくないのだ。











今日の花
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シロタエギク、オタフクナンテン




術後1ヵ月

今日で手術後一ヶ月になる。
まだ歩き初めは左足をかばっている。
見慣れない人が見れば、「あれー」と思うだろうけれど、
3本足で歩き始める様子からは回復しつつあるようにもみえる。
愛犬と暮らすのは喜びだけれど、病気にもなるしケガもする。
そして人より先に逝く。
悲しさは喜びの分だけ大きい。
生きて死ぬ、これはどうしようもない。

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犬は何も言わない。
けれど、いい顔になってきているような気がしている。
どこまでか、ということは別にしても、いつも「回復」というベクトルは
「成長」以上に貴重なことに思える。

どんなときも希望を持って生きろ。
              (「犬が教える人生」より)










今日の花
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ゼラニューム


ゼロ・グラビティ

映画ゼロ・グラビティを3Dで見ました。
観客はこの辺でこう思うだろうな、
と言うことを充分にわかってつくられている感じがしました。

宇宙の中にぽつんと地球があってそこに生命が宿ることができる。
なんともすごい偶然が重なって人間がいて自分もいる。
地球が宇宙の活動の中から生まれたにしても、宇宙は怖い。

なあんて思いながら帰って来たら、うちの奥さんとアグリの散歩に遭遇。

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「気がつくのが遅いわね−、アグリも」

家のあるところは便利とはいえない場所ですけれど、
映画館だけはすぐ近くで便利です。
60歳からは1000円で見られるし、もう少し行くようにしてみよう。












今日の花
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ロウバイ
(バックはアグリ)




おれかけですかー

「おれかけですかー」

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「あ、ちょっと渋谷まで」
「おかあさんと一緒に留守番しててね」

レレレノレー












今日の花
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スイセン


慣れてきている

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サークルフェンスは二コが静かにしていられるようにつけている。
手術が終わって1ヵ月あまり、家に帰って3週間あまり経つと、
二コもアグリも暴れてはいけないということが分かってきているようで、
特に二コは歩きまわることを控え気味にしている。
フェンスを開け放しても問題なさそうです。
ところどころ「あれー」はあるにしても、
なんとなく普通に戻っているような、そんな感じがしている。
ただ、僕らが二コの状態に慣れてきているだけかもしれないけれど・・・。





僕は生まれてから10歳までは渋谷区代々木に住んでいた。
母の実家に行くのに、渋谷でバスから都電に乗り換えて行った。

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だからここを見ると、どうしても、34番の金杉橋行きの都電乗り場を思い出す。
当時ここは都電乗り場がたくさんあって、傷痍軍人の募金、靴磨きの少年、等
子どもの頃のいろいろな断片的な画像が重なってしまう。
渋谷駅周辺にしても、西新宿(角筈)にしても跡形もなくという感じで変わった。

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東急文化会館があった場所にヒカリエができてもうすぐ2年。
小学校の遠足で会館の屋上にあったプラネタリウムに行ったけなぁ。
やはり同じように断片的な画像が重なる。
もっとも僕より50年前の人にとっては、
50年前の昔そのものが変わっているわけで、もっといえば、
この建築を見ながら育つ子どもにはこの建物がなつかしくなるわけで、
、ま、きりがないですね。

「新しくなっておめでとう」、でも、僕にはよそよそしく感じられる。
耐震性のことや防災上の安全基準もあるけれど、日本の都市は
経済原理とそれを追っかける法律改正でスクラップアンドビルド指向といっていい。
東京で「根っこ」を見つけるのはむずかしい。












今日の花
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シバザクラ



二コの短い散歩

哺乳類は夜行性から種を増やしてきているという説が多い。
なので視覚的にはフルカラーで見られる種は人間のほかわずかで、
犬も含め大多数の4本足の哺乳類はフルカラーで見ることはなさそうです。
その代わりに、動く物や夜には目が良く働く。
音や匂いについては、ご存じのとおりめっぽう強いのが犬の特徴です。

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二コは家のなかで全て済ますことができる。
足のこともあるので、二コの散歩はほんの5〜6分です。
けれど、土の匂い、草の匂い、他犬のお手紙、猫の匂い
なにやら知的好奇心で我を忘れんばかりになって解読しています。
よくわからないけれど、SNSみたいなもんでしょうか。
頭の刺激になっている。
このためにも外に出るのは欠かせないような気がしています。

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アグリの出迎えで短い散歩はお開きになる。




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ダイサギでしょうか。

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朝の日光浴中。しかし夜はどうしているのだろうか。
「寒くねーか」。野生のまま生きることには厳しいものがありますね。











今日の花
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ピラカンサ




TPLO

TPLOという二コに施された施術は
関節鏡という内視鏡みたいなもので、関節内部を見て、
(じん帯はレントゲン写真に映らない)
じん帯に損傷(一部でも)がある場合にじん帯に頼らないでも、
(犬のじん帯は細かいので人とは違い損傷を回復するのは困難)
関節が機能するように骨格どおしの受ける角度を変える。
そのために骨の一部を切断しプレートで接合する予防的措置のこと、
なのかな。どうもそういうことらしいです。

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今日                       手術直後

「左側が今日のレントゲン写真で、右側が先月手術直後のです。
ボルトの緩みもなく、切断面が白く埋まりつつあり骨の再生が見られます。
炎症のマーカー値も低く、ひと月余りの術後の経過として良好です。」
そんな説明を受けてきました。
これまで、数分程度と言われてきた散歩の制限を、
今後は膝に負担をかけないようにという前提で、15〜20分程度の散歩までOKとのこと。

骨と骨が自ら接合してゆく途中にあるということらしい。
養生しつつリハビリ的に筋力もつけていく、そんな時期になっている。
まずは一安心といったところです。
また1ヵ月したら、診断を受ける予定。


病院から帰って、数ヶ月ぶりに

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♪ ふたりでにおいかいで〜

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♪ ふたりで顔をあわせ〜
  その時心は何かを〜 話すだろう
        (「また一緒の散歩だね」から)












今日の花
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ノボロギク



日光浴温泉

カルシウムの吸収のためにはビタミンDがいる。
ビタミンDは紫外線が当たると体内でつくられる、とNHKで見た。
2枚のガラス越しですけれど、二コは日光浴をよくしている。

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日光浴温泉に浸かって暖まっている、そんな感じです。
うちの犬のことながら「しあわせだよな」と思ってしまう。
冬の日差しはありがたい。

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今日の花
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サザンカ


The Shadow Of Your Smile

The Shadow Of Your Smile
アンディー・ウイリアムスが歌ってました。

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いやー、なに、ちょっと
アグリの影が僕を見上げて、ニコっとしているように見えたもんで。













今日の花
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カンザクラ



生活のリズム

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特に二コには気を遣って散歩する必要がある。
1犬づつの散歩が原則です。
僕が職場に行っているときは、
うちの奥さんが朝夕それぞれ2回計4回散歩に連れ出している。

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短めのリードがピーンとなっていることが多いのがうちの散歩スタイル。
外に行っても、内に帰っても犬が喜ぶことが人の楽しみであります。
この生活のリズムがなかったら楽だけど、楽しくないかも知れない。












今日の花
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ビバーナム





ホットドッグ

術後初めて一月半ぶりに二コとアグリのシャンプーをした。
わが家の場合、シャンプー前には
肛門線絞りと耳内部の液体洗浄を行うことがセットになっています。
家の駐車場でこれが終わると、
二コ、アグリの順で自主的にすたすたと二コは浴室に
アグリは洗面所で待機するように入って行きます。
これまで3犬のシャンプーをやってきて、たった3犬の比較ですが、
特にアグリは顔にお湯を掛けられても鼻先を上にあげるようにして
ガマンをしているのだろうか、シャンプーの時はえらいもんです。

天気予報によれば晴れて暖かくなるハズだったけれど、
曇りでした。

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左側にあるのはガス温水で温風がでる暖房機です。
ドライヤーが2〜3機あるようなパワーがあり、
それにときどきくっついて暖を取るニコ。
シャンプー後のドライを
サウナ風呂に入るように、そのまんまホットドッグになって行う。
温風があたっている側は触るとあつくなっています。
あまり水分を取らない犬ですが、さすがにときどき水を飲む。


「これもまたよし」、・・・とします。


犬っぽい匂い、嫌いじゃないんですけれどね。










今日の花
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ロウバイ



フェンスを外した

二コの足のことがあるので、
ふたりを分けて暮らした方がいいだろうとサークルフェンスをつけていた。

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退院して1ヵ月、お互いに刺激しあうことは殆どなくなった。
人の「イケナイ」ではなく、
「あ、いけないんだ」と犬自身が気付いたかのようだ。
大丈夫だろうと思い、フェンスを外した。

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二コもなかなかですけれど、
後輩であることを自覚しているアグリもなかなかです。

よく似ていると言われますけれど、二コとアグリの違いは
上の写真と下の写真の違いくらいでしょうか。
最近、頭ではわかっているつもりでも言い間違いをよくする。
違いよりも共通点の方が増えてきているような気がします。

二犬と暮らすのは楽じゃないかも知れないけれど楽しい。











今日の花
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ヒイラギナンテン



注意力散漫

年に一度の二コの予防接種は例年だと12月になっている。
今回は手術のこともあり、1月の今日にずれ込んだ。
いつもお世話になっている先生にワクチン注射をしてもらい、更に
二コの歩く状態を診てもらった。
「足も上がって来ているし、手術前よりも状態は良くなっている」
という見解を戴いた。
「前のような生活をしている子がたくさんいますよ」
という力強い言葉ももらった。

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しっかりとした手綱さばきをしなければいけないのに、
どうも僕はだめだ。
今に始まったことじゃないけれど、
一つのことをすると二つ目のことがおろそかになる。
注意力散漫もいいところで、
これは「もっと注意を」というレベルを越えている。
自己嫌悪にも陥るけれど、やはり犬のように前向きになって
「あと1ヵ月くらいはもっと慎重に二コに接しないといけない」
と思う次第です。















今日の花
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ハクバイ



行ってみたい

僕たちは「どこか知らないところへ行ってみたい」とも思うけれど、
「いつも行っていたところへ行ってみたい」、二コはそう思っていたようです。
二コは、わが家のそばの五叉路で神社の方向を指向していたのです。
約3ヵ月は行っていなかったご近所の神社。
元気になってきたせいか、その傾向はだんだん強まって来ました。
この間、「十数分の散歩までなら」と病院でOKの判断をもらったので、

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アグリと連れだって行ってみることにした。

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楽観的にみれば、
足の犬毛が元のようになった頃に、
二コは歩き始めも含めて元に近づくのではないか。

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どこか知らないところへも行けるようになるといいね。












今日の花
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ヒガンバナ
春になるといつの間にか葉っぱの姿を消し、
お彼岸の頃花茎だけが出てヒガンバナ。
生き残りを賭けた戦略とは言え、植物界も大変です。



大浮世絵展

過日、大浮世絵展を見に両国まで行って来た。

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版画を刷って「売れてなんぼ」の世界が江戸期にあった。
市場で支持されなければ売れないという仕組みは、
当時の西欧社会の美術のようにパトロンに援助されて成立する、
といった様子と比べても一歩先を行く、独自の進歩なのかも知れない。
浮世絵の絶頂期にいた広重や北斎の浮世絵の豊かさは勿論のこと、
東海道五十三次、富嶽三十六景のように
シリーズにして集めたくなる気持ちにさせる仕組みまでうまいもんです。
話は違うけれど、
四国八十八ヶ所霊場、秩父三十四観音霊場のように番号をつける
「全部行きたくなる気持ちにさせる仕組み」にも感心しています。
スタンプラリーはマネですね。

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マネといえば、

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やっぱり

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うまく

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いきませんね。












今日の花
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ノースポール



ソファに登らない犬

以前は

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ソファの上で暮らしていた、と言っていいくらいだった。
今の二コの注意事項は膝に負担をかける登り降りの段差。
膝を悪くしてから、「ソファに登ってはいけない」と注意はしていた。

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レイアウトを変えているけれど、後ろにあるのはソファで、
フェンスを取り払っているので簡単に登ることが可能になっている。
二コはこのところ注意をしなくてもソファに登らなくなっている。
アグリが乗っても追いかけない。
聞き分けがいいのか、膝の調子が今一歩なのか
わからない。












今日の花
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ジャノメエリカ




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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