まどろみ

10月は中旬くらいまでまだ暑い日も多く、蚊取り線香が頑張っていました。

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いつの間にやらワンワンワン、11月1日。

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思い思いに別々にまどろんでいました。

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なんでこうなるの?

何かもの足りないと感じたんでしょうか。
・・・・わかりません。









今日の花
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キク



今日は一喜

あんまり一喜一憂するのもどうかと思うけれど、
二コの左後足の具合が良くなってきている。
消炎鎮痛剤が効いているのかな、
消炎が効いているのか、鎮痛が効いているのか、それとも一時的なものなのか。

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二コの散歩はウルトラマンのように3分位で終わらせている。
一方アグリはそれでは当然不満です。(二コも不満でしょうけれど仕方ない)
面倒ですけれど別々に散歩をしています。


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やっぱり一喜一憂します。
愛犬と暮らしていると仕方ないですね。
今日は一喜。











今日の花
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ベゴニア



穴場的な11月

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別々に散歩に行っているニコとアグリ。

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5分位の違いしかないけれど、外が暗くなるのは早い。
玄関灯が明るく見えるのが後発のアグリ。

僕は、11月って時間が縮まっているんじゃないかと感じています。
「つるべ落とし」っていうのは11月全部じゃないか ってね。
どうなんでしょう?
11月の頃が1年で1番過ごしやすくて、10月や12月に比べて穴場的なところも
好きなんですけれどね。

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ふたりは仲良し。












今日の花
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ヤマゴボウ



We Love Dogs ! に

二コの左足の症状は消炎鎮痛剤が効いているせいか、
本調子とはいえないまでも改善の兆候がある。
動き廻ることなく、うちの愛犬たちが喜ぶところ
雨が降っても、「そんなの関係ねー」で
We Love Dogs !

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いつもそうなんですけれど、アグリが誰かと交流しているとき
二コはじーーーっとそれを見ている。
その誰かはたいてい僕だったり、奥さんだったりする。
二コは「あたしを差し置いて、ちょっとぉ・・・」と思っている。
僕はそう思っていた。でも、
"We Love "のお母さんに甘えているアグリを見ているニコ、↑
という視点から改めて見ると、意外とそうでもないかも知れない。

本店二コの視点がアグリ支店にトランスポート、
アグリのうれしい気持ちがそのまま二コに伝わっている。
ちょっと変な、作話みたいなことを思いました。
まあ、誤解でしょうけれど、そんな思い込みもあっていいかな。

テーブルの脚はワンちゃんをイメージしているそうです。

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シッポを大きく速く、フルパワー全開で振り回している。
アグリの表情からそのことが読み取れる。

ところで犬の尻尾の機能的な役割ってなんだろう。
ドーベルマンのように断尾しても生きる上で特段支障はない。
感情を表現するためにあるという説もある。
だとしたら、ますます愛らしい動物ですね、犬って。

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アクアくんに会えるのも楽しみにしています。



帰宅後、ザーザー降り

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カマキリちゃん、家人が濡れないところに移していました。











今日の花
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エンジェルズ・トランペット


P.M.4:00

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先発の二コは準備完了。

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「早く〜」催促している。
3分で帰って来る散歩ですが、外に出るのは楽しみです。

今日、動物病院で3分の散歩と薬を継続することとなった。

後発のアグリが普通の散歩から帰って来ると、
「あたしも行く」と態度で示したりするけれど、
それでも少しずつ慣れてきている二コでした。
犬はエライね。


シャンプーしてご褒美を前にツーショット

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2秒で食べた二コと、4秒位かかったアグリでした。












今日の花
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アマリリス・ベラドンナ
3分散歩の途中に咲いてました。バックは二コ。




溺愛の穴蔵ごっこ

11月今頃のいいところは、
①熱中症から解放されて、犬が走りやすいこと。
②人にとっても犬にとっても温もりを求めふれあいが深まること。
③屋外で、蚊がいなくなってまだそれほど厳しい寒さではないこと。

①は当分の間封印されたけれど、②と③があります。
②の楽しみから

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薄い薄いふとんのようなものを被って
二コとアグリと「穴蔵ごっこ」をしちょります。
↑ アグリ

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↑ 二コ

暑くなったら躊躇なく出ていく。
「外」にしばらくいたら、また「入れて」と鼻先で合図する。
ちょっと薄情だなと思いもするけれど、僕自身もっと身勝手に動いている。
犬と一緒に引きこもるひと時は満ち足りた気持ちにもなる。
こりゃ、変かも知れないし、変じゃないかも知れない。












今日の花
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ツバキ






いつも甘えられるというのは性格形成上お得です

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寒くなっていく夜も、二コとアグリは暖かい。
たいていの場合、アグリから二コに近づいている。
二コといるときも、人間といるときも変わらない。
いつも甘えられるというのは性格形成上お得、そんな気がしています。









今日の花
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ブルーサルビア
(噛みつかれそうなのはアグリ)



ちょっとアグリとハイキング

運動を控えている二コの影響でアグリも積極的には動いていない。
3歳の秋というのも貴重なもの。
アグリをちょっと連れ出してハイキングに行って来た。

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滝本駅を7:55発のケーブルカーに乗って(始発は7:30)

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着いたところは

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トイレ→ 御岳山駅

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「わんこと一緒に・・」と看板に大きくでている。

大口真神(おおくちまがみ)こと、おいぬ様は日本武尊の御使者として、
世の人々を守り救うべく御祭神の一柱となって御嶽神社に鎮座している。


そんなことから、御岳山は、堂々と犬連れで山歩きが楽しめる。

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天気のいい、ウイークデーでしかも休める日。
そう滅多にない好条件でした。
アグリと行くと決めたのは昨晩、
準備するのは面倒だけれど、それ以上に楽しかった。
満足感の高い午前中だった、よな、アグリ !











今日の花
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ツワブキ




御岳山 山は紅葉 いい天気

山は紅葉。

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御岳山も見頃でした。

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今回、伸縮式のロングリードを試してみた。

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ヒョコヒョコ歩いて行く後姿が山岳ガイドさんのようです。
全然あてになりませんけれど・・・。

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5mの距離があると写真も撮りやすい。

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それにしてもいい天気だぁ。












今日の花
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お名前わかりません。
セリ科の植物のように見えましたけれどギブアップ。
名前のわからない花の方が圧倒的に多いのが実情です。






御岳山ロックガーデン

NHK杯フィギュアスケートの中継から
「もしも生まれ変わったら何になりたいか」という質問に対して

アイスダンス、
メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(米)のチャーリーさんの答えは
「パピー(子犬)」(愛されているから)

女子シングル、長洲未来さん(米)の答えも
「犬」
でした。
ご覧になった方も多いと存じます。
米国の犬はしあわせに暮らしているようです。


引き続き御岳山です。

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御岳山神社で記念写真
毎日見ていると分からないけれど、
アグリは急に大人の顔になってきています。
3歳半ですから当然です。

これからロックガーデンと言われている川沿いの道を行きます。(中継録画)

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川を渡る飛び石が良く整備されています。

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犬は石より水が好きです。

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ロックガーデンの最上流に

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綾広の滝があり

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発見。
紅葉スクリーンを透過した光が滝の水まで染めていた。



今日の出来事
いつもの堤防の上でアグリを引きながら小走りをしていた。
行きがかり上、
ジョギングの服装で走っていた若い女の人を抜いてしまった。
・・
その後追いかけられて軽く抜かれた。
結局頑張っても、追いつくことはできない。
そんなこんなで4Km位、汗かき小走り。
犬と走れば楽しく健康増進。
一石二鳥となりまする。










今日の花
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ホトケノザ



御岳山ピクニック

御岳山、天狗の腰掛杉にて

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あまり高低差もなく、道も良く整備されていて、ところどころテーブルもあって
バスケットにサンドイッチを入れて敷物広げてお茶を湧かしてランチ、
愛犬がいればそんなイメージも合う。ピクニックという感じです。

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アグリも僕も二コがいたらなぁ、という思いはある。
そこは、二コの脚が本調子になるまでみんなでガマンです。

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御岳山駅11:30発の大空号で下山です。
早めに来て早めに切りあげる日帰りは空いて楽チンです。












今日の花
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ナズナ



今日の出来事

二コは動物病院で診察を受けた。
もっと詳しく調べる必要があるということで、
そのために専門的な設備が整った病院に行くことになった。

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↑ 今日の二コ(3分散歩中)  寂しげに見えてしまう。

体験談のブログ等を見ていると何かしらありそうです。
これから、専門の先生のお世話になりたいと思っています。
時間がかかりそうですが、しょうがない。

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↑ 今日のアグリ  早く一緒に散歩できるようになるといいね。












今日の花
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キク



「思い出」

人と犬の間に気持ちの交流を感じられたら、
人もそうだけれど、犬もうれしそうにしている。
「楽しかった」という思い出は犬にも残るだろう。

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記憶とは時のうつろいの断片的な記録だ、とするなら、
思わず顔がゆるむようなシーンを多く積んで、
思い出したくなる「思い出」にして、
朗らかな人間でいられれば、と願う。












今日の花
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エンゼル・トランペット



今の二コ

このところ二コとアグリが一緒にいるところを載せていないです。
でも、We Love Dogs ↓ や

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いえの中では ↓

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今までどおりにしています。

アグリの口角が上がって見えるとしたら、ちょっと変ですか。
ともかく、仲良くやっています。それがベースです。

二コは立ち上がる時だけ左脚を浮かせ気味にしているけれど、
3本脚で歩いているわけではない。
アグリに向かって元気過ぎるので抑えているといったところが今の二コです。











今日の花
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モミジ





マネ

アグリが今くらいの大きさになって3年は経つ。
体長は二コの方が少し長いけれど、体重はほぼ同じ。
このところ外の散歩は別々になっているのでツーショットは家の中です。
二コアンド・・・にとって初めてのことです。

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多分渋いであろうメグスリノキの落ち葉を一緒に食している。
原則的に出たいときに出られるのに、アグリは二コのマネをする。

チンパンジーの檻の前で人間がチンパンジーのマネをすると、
そのチンパンジーと仲良くなれるという実験結果があるそうです。
人の赤ちゃんがお母さんのマネをして笑う。
人間の成長の第一歩ですね。
手を握ったら握り返してもらってうれしい、ということもある。
マネをすることはとても大切なことのようです。












今日の花
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イヌタデ




イヌの秘められた力!

今日の19時からEテレで放映していた「地球ドラマチック」
「イヌの秘められた力!」
記憶喪失の飼い主が・・、がんも発見!?、子犬が盲導犬に育つまで密着
を見ました。いい番組だったと思います。

その中で、
セラピードッグが子どもの入院患者に接して
子どもから「オキシトシン」が出てくる、その効果は大きい。
同時にイヌにもいい影響があるといっていました。
このオキシトシンという物質について、別の本では
「これを嗅ぐと信頼したくなるもの」と解説していた。
イヌとヒトの間には深くて長い歴史がある。その結果なのかな。
特別なものがあるんでしょうね。実感しています。

日本語には、猫じゃないけれど、「なめんなよ!」という表現があります。
僕には、実際のところイヌに舐められやすい傾向があるんです。
なので、「なめられているんじゃないかな」って思っていたんですよ。
番組の中で、
イヌが人を舐るのは、イヌが人を信頼しているからと説明していました。
僕はこの番組を”信頼”したいと思います。

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↑ 今日の散歩から(浦所バイパスにて)

見ている僕がそう見えてしまっているのか。
いつも一緒にいる二コがいないからそうなるのか。
アグリの表情がいつもと違う。仕方ないですけれどね。

二コの脚の具合はこの2日くらいは「一喜」といったところです。











今日の花
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キク



あっという間に秋の夕暮れ

朝の二コの3分散歩にアグリには付き合ってもらう。

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いつもの土手では

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桜が紅葉し始めている。
いつもだったら、あたりまえのように
↓ のような写真を撮っているのです。

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今年はコラージュになってしもうた。

二コの膝のことがきっかけですが、
この際、わが家のフローリングの上に滑り止め効果のあるマットを
適当に敷いてゆくことにした。

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第一弾としてドアの前に薄いものを敷いた。
ドアの下端をサンドペーパーでかまぼこ型にならないように削る。
けっこう時間がかかり、あっという間に日が暮れた今日この頃でした。












今日の花
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アベリア


室内にいても秋晴れ

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昨日敷いたマット、二コとアグリは気に入ったようだ。

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今日は二コが下になってアグリと遊んでいる。

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「うばいあいごっこ」なんでしょうか。

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ままごと、電車ごっこ、チャンバラごっこ
そんな遊びをする人間の子どもと、どこか共通するところがあるような気もしています。

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毎日一緒にいるのに、愛おしくてしょうがない。
犬と共に暮らしているどの家族もそうだと思っていますけれど、
わが家でも、愛犬たちは人間を暖かい気持ちにさせてくれる。
人の人間的といわれる感情のある部分は、
これまでの歴史で、人が犬と身近に接してきたことと無縁ではないかも知れない。
ちょっと大げさですね。









今日の花
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ヒマワリ
まだ頑張って咲いています。



二コの検査

朝早くから車に乗って
「♪ わたしたち これから いいところ〜」に行くのかと思ったのよ。

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初めてのところだったわ〜。
どこかと思ったら、びょういん、おおきいびょういんなの!

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きんちょうしちゃうんだわ〜。
げんかんのじどうとびらで4ほんあしでふんばっている犬がたくさんいた。
ちっちゃい犬はかかえられて入って行くんだわ〜。
「いかないですめばいいところ」おとうさんがぶつぶついっていた。
それって「いいところ」なの? ややこしいんだわ〜。

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わかんないんだけれど、あたしのあしそんなにわるいのかしら。
このあとちをとられたり、あしのところにはりをさしたり、れんとげんとか、
しんけいをけんさしたり、たいじゅうをあしがどうささえているかとか、
もうわけのわからないけんさをたーくさんしたの。
おとうさんの話だと、4じかんくらいかかったらしいの。

あ、それから、
おとうさんたちにだいがくのせんせいがせつめいしてくれたとき、
「とてもいいこでしたよ」といってくれたの。えへん。



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これまでの検査では特にわるいところは見つからない。
次回、関節鏡検査をすることになった。

左足全体は素肌になるし、全身麻酔になる。
入院の可能性もある。エリカラ修行もある。
治るまで半年はかかるだろうけれど、完全に元のようにはならないだろう。
そんなことが予感される。
なんとか、良くなってもらいたい。
What eles can we do ?



今日行った所は

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モデルはアグリでした。











今日の花
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バラ




人生が長いのか、犬生が短いのか。

二コは6歳、獣医師広報板によれば人間年齢で50歳。
人間に換算するのは無理にしても、そんなになっているのか!
自分の年をさておいてもビックリしてしまう。
アグリだって、人間年齢で30歳になっている。

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人生が長いのか、犬生が短いのか。
すこしでも長く元気に一緒に暮らせますように。
神社やお寺で手を合わせるとき、僕はこんなことばかりお願いしています。


”悲観的なのは気分で、楽観的なのは意志だ。”
どこかで聞いたことがある。
それほど単純だとは思わないけれど、
困ったりしたときは、具体的に動かないと解決に近づかない。
もっとも、時間が解決してゆくことが多いのですけれどね。














今日の花
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キク


二コが痛いと家族も痛い

二コの膝関節。
二コが痛ければ、アグリも、うちの奥さんも、僕も痛い。
二コのストレスは家族のストレスだ。
映画「ET」みたいに、同化している。

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このあいだ、4時間位の検査で病院でそれまで静かにしていた二コが吠えた。
待合室に戻った僕らの小さな話し声がかすかに聞こえたのか、
なんらかの気配を感じたんだろうか、二コは吠えた。

これからも試練は続く、まだ行程はみえない。
なんとか乗り越えなくっちゃ。












今日の花
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ガーデンシクラメン


犬家族の帰宅

僕が帰って来るのは、二コとアグリの食事時間のちょっと前です。
キッチンが大いに気になる時間に帰ってくる。
それでも、玄関まで挨拶に来てくれる。
ドアが開く1秒前。 ↓

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自分のことながら、しあわせもんです。












今日の花
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コウテイダリア



その方が楽しいです、多分。

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↑ アグリ
アグリをわが家に迎えてから、
二コだけの写真もアグリだけの写真もあまりない。
二コが復帰するまで半年くらいと見込まざるを得ない。
生死を分けるようなことでもないけれど、変化に対するストレスはある。

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↑ 一年前の11月24日、秩父のお遍路で

ごく普通にあたりまえに見られるものが、そうでも無くなったりする。
無傷で人生を乗り切ることは誰もできないのだろう。
走れなくてもいい、「普通の生活に不安がないように」
これが今の僕と家人の目標です。

若いときに高みを目指す目標もあるけれど、少しでも挽回というものもある。
なんとなくでもいい、「そうなりたい」と思うこと、あるいは思えることは
いくつになってもあった方が良さそうです。

その方が楽しいです、多分。











今日の花
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ヒャクニチソウ
葉っぱも落ちて茎も弱っている。
一輪の花だけが赤いまま頑張っていた。


滑り止め作戦第2弾

「そりゃ急げ」

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↑ トットットッ、キッチンに向かう愛犬たち。

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遅ればせながら、犬の足に少しでも負担がかからないように
滑り止めマットを適当に貼った。

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犬のための床ということを考えると、
タイル、カーペット、塩ビシート、クッションフロアーなどがあげられる。
これまで、フローリングで滑り止めワックスというのも随分試したけれど、
足の負担軽減には至っていないのが実情。

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二コアンド・・・の評判を聞きながら、第3弾を検討中です。

二コの膝関節のことがきっかけですけれど、
頑固だと思っていた自分の「価値観」というものが
あっさり変わっていくのが実感できました。












今日の花
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ピラカンサ



あさきしゆめ

「いや、また会いましたね。」

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「あ、あなたが送ってくれた救急車、
ごめん、つまり二コが手術をすることになったんだ。」

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「よろしくお願いしたいんだけれど、いつもすまないね。」
コニーは笑みを浮かべながら消えていった。
                 (「朝来し夢」より)












今日の花
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コスモス



雑感

「たいらばやしかひらりんか ひとつとやっつととっきっき」
平日の今日でしたが、平林寺は大賑わい。
境内に犬は入れないので、家の留守番犬になってもらいちょいと行って来ました。
平均年齢の推定68歳くらいか、女性同士で来ている人が多い。
女の人はケータイのカメラかコンデジですけれど、
男はたいていでっかい一眼レフカメラをぶら下げている。
考えてみれば、高齢者の方が幸せそうな人が多いです。

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僕はコンデジでしたけれど、男でそういう人は殆どいません。
またの機会に見て下さいね。



今日は滑り止め第3弾

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廊下にマットをはり、あとは最終章の階段を残すばかり。
犬の足元が滑るというのは僕が見ている限りではなくなりました。
滑っても文句をいう発想が犬にはありません。
あるままの現状を受け入れる。

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振り返ることもなく前に進んで行くのだろうか、そうでもないのかな。



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落ち葉は掃くけれど、ゴミじゃない。
むしろ「ありがとう」の方が近い。
昨年の今頃、そんなことをエラソウに言ったら、
ある人から「○長は怒られたことないからよ」と言われた。
気楽に過ぎましたかね。












今日の花
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ニシキギ




平林寺の紅葉

滑り止めのマット、我が愛犬たちは大喜びです。
これまでのことは何一つ言わずに、
良くなったことだけを喜んでくれています。
「何でもっと早くやらなかったんだろう」と思う。
人間の後知恵ってやつ、これからも避けられないだろうな。

昨日の平林寺の紅葉、きれいでした。

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葉を透過した光の色の豊かさ、何度見ても感動もんです。











今日の花?
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ヤマボウシ



健康が一番ありがたい

家に帰って、メシ食って、二コとアグリがそばにいて、

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眠くなって、一日が終わって、朝が来る。
まずは、自分が健康であることに感謝しています。



二コは家のまわりの3分散歩。
短くてもこの時間は二コにとっては欠かせないもの。

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一周して戻って来ると、率先して家に入りたがる。
次の番のアグリが出ていったり、帰って来ると吠えている。
それもしょうがないね。












今日の花
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トウガラシ




朝日と夕陽と二コとアグリ

花が終わってから、ヒガンバナは葉っぱを出す。
木々の落葉でヒガンバナの葉に陽があたる。
桜の花が咲き葉が出た頃、ヒガンバナに陽は当たらなくなる。
春から地上部は姿を消し、お彼岸のころまで長い休眠をする。
ご存じのようにその頃一斉に花茎を出し開花する。

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人里によく咲く、
山で咲いているとしたら昔は人が住んでいたという例が多い、らしい。

↑ 二コが戻って2犬のツーショット、今の望みです。

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今日の花
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キク





おいしいおひる We Love Dogs !

「今のうちに、足に痛まずにあたしがよろこぶところに連れて行ってあげる」
そういってつれていってくれたの。

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We Love Dogs ! は正解よ。

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おねえさんとおかあさん大好き!
アグリもかわいいんだけれど、あたしをゆうせんしてくれたわ。
アグリったらへそてんでかたまっていたんだわ。

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「よし」って言ってくれるのは、いつもおかあさん。
じゅうじつしたおひるだったわ。

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おとうさんもおかあさんも、ぷりんもおいしいとか

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あったかいビスケットもおいしいとか、ものすごくまんぞくそうだったわ。










今日の花
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サクラ
毎年今頃咲いています。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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