犬の睡眠

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彼女はとても深く眠ったし、見る夢も深い場所にある夢だった。
そんな夢は深海に住む魚と同じで、水面近くまで上がってこられないだろう。
もし浮かび上がったとしても、水圧のためにもとの形を失ってしまう。

村上春樹 1Q84 より
こういう比喩が僕は好きです。

彼女達は一日の7〜8割方眠っている。
夢と言えば、逃げるか追いかけるか、走っていることが多い。
起きる時は寝る前の状態がただちに始まる。
長い睡眠時間と寝起きの良さから、眠りは浅いと言われている。

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特に予定のない休日は、怠け者の僕は彼女達の眠りとよく付き合う。
抱くようにして寝ると、犬に逃げられる。
だいたい、気配を感じる距離くらいがいいようだ。
この辺の主導権は犬にある。

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1Q84













今日の花
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コニーの花
ありがとうございました。


うちの「あまちゃん」

「アグリの顔が大人っぽくなってきている。」
このブログを見てくれる方からの感想です。

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毎日見ているので気がつかないだけかも知れない。
2代目がいつも一緒ですからね、
3代目はわがドッグファミリーで1番のびやかに育った。
二コに教育係をお任せにし、人間はしつけをしていない。
その二コは時々いたずらをする。
それでも、アグリはいたずらはしない。
それが不思議といえば不思議。

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なんだかんだ言ってもアグリは二コが育てた子。
二コの前では子どもっぽい感じがぬけない。
うちの「あまちゃん」です。












今日の花
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イヌタデ




語る前に満ち足りている

赤い鳥居があるのはお稲荷さんがまつられているから、
と聞いたことがある。たしかに
いつもの神社には境内社として「稲荷神社」もある。
街角にも個人の敷地内にも赤い鳥居とお稲荷さんはよく見かける。
赤い鳥居に白い狐ならぬ白い犬。

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狛犬も居る。神話には、想像も含めて動物は欠かせない。
人間だけじゃ面白くないのでしょうね。

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この写真、今の僕と二コとアグリの関係が表れている気がする。
僕なりに物語になっている。
語る前に満ち足りている。










今日の花
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アメジストセージ






二コの笑顔

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二コの笑顔がだんだんにコニーに似てきているかな。

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成犬とはいうけれど、3歳と6歳で違うものがあるようです。
犬と人、犬と犬、それぞれに積み重なってきた月日がある。
普通の日も特別な日も、過ぎていった日もこれから迎える日も。


とりあえず、遠慮しつつも控えめに、
誇りと自信を内ポケットに入れて歩くとしよう。














今日の花
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イヌサフラン



雨の日はしょうがない

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♪ 雨が止んだら〜おでかけなの〜
寝て待っていました。人間も一緒のようなもんです。
雨は止みませんでした。
こういう日も必要だとは思うけれど、晴れませんね。

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少しは

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頭と身体を使わないとね。

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動物は動くものですからね。
環境に対応して動くために骨格や筋肉があり、神経系がある。
もともと身体を動かすために脳は存在している、人の脳も。
人が雨の日に晴れた気分にならないのは、
動物の長い進化の歴史があるからなんでしょうか。
仕方ないですね。










今日の花
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ハゲイトウ




思い出すことを楽しむ

~「リトル・トリー」(フォレスト・カーター著)より〜

「おまえの気持ちはわかる。わしもおんなじじゃからな。愛したものを失ったときは、こんな気持ちになるもんさ。何も愛さなけれりゃ、こんな思いをせずにすむ。じゃがな、それじゃいつもいつも心はからっぽで、よけいつらい気持ちになる。いいか、もしも、リンガーがわしらの言うことを聞かんたちの悪い犬じゃったとしよう。そうすりゃあ、わしらはリンガーを自慢できなかったじゃろうな。恥ずかしく思ったかも知れん。それはいやな気分さ。リンガーはそうじゃなかった。ところで、おまえは年をとってからもリンガーを思い出すじゃろう。思い出すことを楽しむようになるじゃろう。不思議なことに、愛したものを年取ってから思い出すときには、いいところばかり思い出す。悪いところは思い出さねえもんだ。悪いところなんか、どうでもよくなっちまうわけじゃ」

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↑ コニー

リンガーをコニーと読み替えていました。同感です。
そういう思いは、
おそらく、僕だけじゃないと思った。










今日の花
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キンモクセイ(ハート)


生活のリズム

夕方になってようやく日差しが出てきた昨日の散歩。

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今年最後の河原の除草も終わり、まだ暑いけれど秋モード。
外に出て歩くのが好きなのは帰る家があるからかな。
途中、

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スーちゃんというラブにあってご挨拶。
アグリはこの直後、僕に跳んで訴える。
「ちょっと可愛がってもらっただけだから・・」

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「かえったらごはん」
散歩はやっぱり大切な生活のリズムですね。
行かないと人も影響を受けます。
なんたってわが家はドッグファミリーですから。












今日の花
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カルフォルニアローズ




仲が良いのは相性だけだろうか

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決して寝やすい枕ではなさそうだ。

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むしろ、頭を下げ気味にし寝るのが普通だ。

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もっと普通なのは適当に離れて寝ていることです。

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↑ それでも時々「じゃまをしないで」いう雰囲気になる。
気持ちは素直に出しても、お互いに空気のような存在なのかな。

今どき「仲良きことは美しきかな」なんて言うと妙な感じもするけれど、
確かに、争っている姿をあえて見たいとは思わない。
二コとアグリは姉妹と思っているのか、親子と思っているのか、
わかりません。
アグリが甘え、二コが「よし」と思っているだろう姿は、
僕らにとってうれしいものです。



二コの枕はお母さんのベランダサンダル。






今日の花
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ベニバナトキワマンサク

迷惑な犬連れ

ヌボーっとした面下げて

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一応「なんかないかな」とカメラをたすきに掛けて歩いています。
たすき掛けだと、カメラがあんまりブラブラしないので歩きやすい。
「おおっと、水面に映る夕方の雲はいいんでないかい」

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家人が撮っていた。
なかなか迷惑な犬連れですね。
自分を自分以外の視点で見ると改めて認識することがある。
自分を客観視できる人を大人というのでしょうか。
いい年だとは思うのですけれど、なかなか大した人にはなれません。

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この時撮った画像 ↑











今日の花
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ムラサキシキブ



コスモス畑にて

9月末に行ったコスモス畑へ再び。

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この花畑は私有地で農家の方が9年位一般に楽しませてくれているものです。
「あー、そうなんだ。この花畑にはラブちゃんがいたんだ」

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今年は夏の雨が少なく、種を撒く時期が遅くなったとかで、
いつもの年よりも背が低く、人の目から丁度いいきれいな花畑でした。

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埼玉県から東京都側を見る。

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台車の上にいるラブちゃん、幸い会うことができました。

~To be continued~












今日の花
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コスモス


犬は年をとっても可愛い、とても。

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ベントレー君を紹介してあった看板のすぐそばに台車に乗ったラブが見えた。
「ベントレー君ですか」
そうだった。
この辺の畑のオーナーのワンちゃんでもうすぐ15歳だそうです。
少しだけお話をお伺いした。

6歳と3歳の二コとアグリをみてそのころのベントレー君を思い出すこと。
先代のコニーと同じ20世紀生まれののワンちゃんだということ。

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コニーとそっくりだということは話さなかった。
男の子らしいかわいらしさなんだろうか、
飼い主さんとの信頼関係なんだろうか、
生きることに「誠実」ということなんだろうか。

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可愛さに感動する。会えて良かった。ありがとう。












今日の花
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シュウメイギク


遊ぶ犬

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ボール遊びではありますが、
ゲットすることが目的ではなさそうです。
ボールを奪えればなんだかうれしい。
そういう気持ちになることはわかっている。
二コはそのことを見越してアグリにあげてしまう。
それはそれで密かに満足しているのかな。
思い過ごしかも知れませんね。

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一緒に歩いたり、走ったり、泳いだりすれば、
運動中の息苦しさ、運動後の爽快感、疲れ、
何かしら共有できる。そこから、
共感ということに繋がるのだろうか。

「食う」「寝る」「遊ぶ」とはいうけれど、
遊んでいる姿を見ていると、
余計なことをするから犬はすごく可愛いのではないか。
人間が遊んでいるのを見るといろいろ考えちゃうけれど、
遊んでいる動物を見るのは大好きです。

こうした遊びの中でも、パピーの頃から二コに愛されてきたから、
アグリは・・(親バカ過ぎて書けません)。












今日の花
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アリッサムニオイザクラ






新ユニット結成

鈴緒(すずお)をマイクに見立てれば

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ピーナッツ、リリーズ、リンリンランラン、
ニコ&アグリ












今日の花
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ノゲシ



「あばたもえくぼ」のフローリング

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ときどき思い出したように床のワックス掛けをする。
滑り止めワックスを掛けた方がそのままより滑らないようです。

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この家を新築してから18年が経つ。
そのうちブランクの2ヵ月を差し引いても犬と暮らして16年は経つ。
これまでフローリングのままにしている。
ここは、毎日愛犬たちはヨダレをたらし、走り回り爪を立て、
毛を大量に落とし、大小いろいろあるステージです。
荒々しくなって当然ですけれど、犬と暮らしてきた住人としては
新しい床よりも愛着を感じてしまう。











今日の花
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カンナ


「半沢直樹」のラストのように

We Love Dogs ! でアクア君に向かって

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アグリが何をしようとしているのか?
まさか、急に もよおした のか? ん−。
このかっこでしばらく止まっている。

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「半沢直樹」のラストで、香川照之さん演じる大和田常務が
プライドと戦いながら土下座をするシーンのように、
年下の子にお腹を見せるのに時間がかかったか のようだ。


人が犬をみるときは
どうしても、擬人化してみざるを得ませんね。
逆に犬が人をみるときはどうなんでしょうね。
擬犬化してみているんでしょうか。
けっこう「本気かどうか」見透かされているような気もする。

基本的に、犬は誠実が人が好きです。
なぜなら犬は誠実だから。
僕はそう思っています。

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今日の花
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コスモス


We Love Dogs

ドッグカフェに行く目的の一つは人間がおいしく食べること。

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10月限定のハロウィンプレート
あつあつのかぼちゃのグラタンとかぼちゃのプリン。
愛犬は欲しがっています。
いつも、「修行じゃ、がまんせい」とおいしく頂きます。
「ヒトにはヒトの」ビオフェルミンじゃなかった、食事なんです。

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「犬には犬の」「いわしのつみれ汁」おいしそうです。
ところで、

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コニーも同じスプーンで食べていたのかな。
改めて愛犬の大きさの違いがわかります。

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We love dogs.












今日の花
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ダリア



秋の新緑

新緑といえば5月という印象ですが、
10月後半から11月にかけて新しい草がきれいです。

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これからあまり大きくならず、
刈り取られず冬に突入してだんだんに薄くなっていく。

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寒くなる季節を好んでいるわけでないだろうけれど、
厳しく寒いときを生存の期間にしている。
ちょっと切ないけれど、
秋の紅葉や夕陽と同じくらい秋の新緑も好きです。

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二コもアグリも舗装道路よりも草の上の方が好きなようです。

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今日の花
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ホトトギス


信号待ちの間も

二コとアグリは

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信号待ちの間も退屈しない。
うらやましいくらい仲がいい。
そういう僕も彼女達とは仲がいい つもりです。
適当に野性味のある二コとアグリですから、
これ以上の多犬と暮らすのは困難です。
けれども、大型2犬と暮らすのは楽しい。
事情が許すのであれば、「お薦めします」。





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先週の土曜日、40年ぶりに高校のクラブの連中と新宿で会った。
そのなかには伊豆大島から来ている後輩もいた。
大丈夫とは思うけれど、「何もなければ・・」と思う。










今日の花
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アメジストセージ



「アイーン」は他のワンちゃんもするのかな

ラブ3頭と暮らしていらっしゃる方から、「あらっ!」と言われるまでは
犬が「アイー ン」をするのはごく普通のことだと思っていました。

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手前のニコはアグリを見、それを見ているアグリ。
どんな会話しているんだか、ともかく互いにポーズは「アイーン」。
僕らが「当たり前」と思っているだけなんだろうか?

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コニーも「アイーン」
16年見続けるとごく当たり前に思ってしまうのだけれど
どうなんでしょう? 
こういうことって気になり出すと気になるものですね。

♪〜三代前からマーメイドアイーン。










今日の花
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センニチコウ



小確幸

パンジーの苗が花を咲かせ出荷されている。

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季節は急に変わる。
「まだ暑いですね」なあんて挨拶していたら、
いきなり晩秋。

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毎年のように「今年は変ですね」と言っているような気がする。

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三芳町のけやき並木通り(通称芋街道)沿いには
大きな農家の産直が並んでいる。
裏には広い畑(いいぞ)。
さつまいもを求めてこのところちょこちょこ出かけている。

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川越いもはうまい。
村上春樹さんのいう「小確幸」、そんな感じです。












今日の花
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ノアサガオ(今日も咲いていた)



たわごと

子どもの頃から「理性的に考えなさい」って言われてきた。
抑えるべきは感情であって理性ではない、という風にね。
でもこの頃思うのは、「「理性の暴走」ってあるよな」っていうこと。
論理とか理性ってある範囲内で通用するもので、
立場や見方や範囲を超えたら通用しないかも知れない。
この理性が暴走したら、これはこれで困ったことになるんじゃないか。
法律やら裁判所がありますけれど、
それでも争いごとの解決は難しい。

「自分はこう思うけれど、あなたの言っていることもわかるし、こういう見方もある・・」
同時に「あなたがどう思おうと、そんなこと知りませんよ」とも僕は思っています。
もちろん相手から深く影響を受けることがあっても、基本的には
これまでそういう距離感を持って生きてきました。
そういう認識でないとうまく乗り切っていくのは難しいかも知れません。
いろいろとフィードバックを受けながら自然体でいった方がいいと僕は思っています。
昔からノンポリなんです。でも、
主義・主張を持つということは「安全ナイフ」という言葉のように危険かも知れない。





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犬も人も<遊び>の役割は大きい。











今日の花
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ブロッコリー


「温もり」プラス「幸せな気持ち」

二コとアグリの丸と四角のふとんカバーは洗濯してまだ乾かない。
アグリはこの状態で外に干しあってもその上でくつろいでいる。
取り込めば、二コも一緒にくつろいでいる。

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フローリングからふとんへ、犬は温もりが欲しい季節になりました。

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はい、人間も。
↑ この場合、「幸せな気持ち」も付いてきます。












今日の花
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ツワブキ



記録が記憶を引っ張ることもある。

毎日あたりまえのように繰り返す光景は注意して記憶することはない。
ビデオ録画のように全部覚えていたらきりがない。
必要なことを曖昧に覚えているのが記憶であって、
(自分のことを棚に上げて)「曖昧だ」と指摘されるものではない。
ヒトはふつう、
同じことは繰り返さないので将来に応用が効くように曖昧に覚える、らしい。

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どっちかが「手紙」を読み始めると、殆どの場合一緒に読むことになる。
こんなあたりまえの光景は当然記憶にあるから、撮らない。
例えば、毎朝のように二コが少し離れたところから小走りに向かってくる。
この時ひっくり返りたい気持ちとこっちの来たい気持ちが合わさって、
首をかしげて小走りにくるのですが、この時の写真はまだない。
そういえば、コニーが空に向かって両手で漕いでいる写真も1〜2枚しかない。
「また」見られるからと思いがちなのです。
「愛犬は記録より記憶だ」という意見もあるのですけれど、
記録から記憶が引っ張り出されてくることもある。

犬と暮らし初めて16年ですが、この間、写真を撮って記録することは、
フィルム時代に比べて技術的にも経済的にも格段に進歩しました。


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これからもいろいろ撮っていくつもりです。











今日の花
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ホトトギス



「思い出」も「将来の夢」も

「思い出」というのは人間だけのものだろうか?
命をかけた戦いをしている生物界では恐怖の記憶というものが必要である。
危ないことを避けなければ生きていけない。
そのために場所の記憶、恐怖の記憶は必要なのであろう。
その神経回路の応用として「楽しい」「悲しい」思い出を
進化した人間は獲得している。
ところで、楽しい思い出についていえば、犬はほぼ確実に持っている。
パピーウォーカーさんに久しぶりにあった、
盲導犬リタイアのワンちゃんは喜びを隠さない。
久しぶりの会ったドッグファミリーにあったうれしさを隠せない。
分類ではエピソード記憶というものかな。

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↑ 久しぶりのすみれちゃんファミリー
そんな事例からも、犬は楽しい思い出を持っていると思う。
遊びをする位のいわゆる高等な動物は、思い出を持つのじゃないだろうか。
恐怖の記憶だけじゃ、ストレスばかりだ。やってられないですね。
人間には楽しい思い出や将来の夢は、身体の健康のためにも必要なんだ、
と僕は思っている。











今日の花
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トネリコ




一泊の団体バスツアー

一泊の団体旅行

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水沢観音に行って、近くで水沢うどんを食べ

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草津温泉に泊まり、ビール、ワイン、日本酒の3種混合チャンポン、温泉に3回入り

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翌日、渋峠を越え志賀高原から (↑ 蓮池は3℃)

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小布施に入り(↑ 北斎の天井画がある岩松院)
バスは高速に乗り、夕方帰宅した。


60歳から88歳までの人達の団体でした。
旅行に来ている人達は元気な人です。
その中でも、
フットワークよく動いている人はびっくりするほど若く、目が魅力的です。
見習えるものなら見習いたい、身近に見て改めて思った次第です。









今日の花
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フジバカマ(岩松院のバス停の横で咲いていた)


「相手への敬意」と「自分への自信」

「人と接するときは、相手に敬意を払った方がいい。
同時に自分に控えめな自信を持っていた方がいい。
それがいい。」
自分に対してそうありたいと思っている。
偉そうですね。

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二コが骨をガリガリやっています。
1本だけ残った骨を二コとアグリで交互に食している。
次は

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アグリの番です。
決して邪魔はしません。
お互いの暗黙のルールになっているようです。
こんなことが、
「相手への敬意」と「自分への自信」にも見えてしまうから
我ながら、いい気なもんです。

今日はいい天気でした。












今日の花
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ムラサキカタバミ

寒くなると

犬って存外寒がりです。
二コとアグリがくっついて寝ていることが多くなりました。

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ときどき僕も入れてもらいます。

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暖かさが伝わると、気持ちも伝わって来る感じがしています。
「できあい」
求めているのは俺だやね。










今日の花
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ヤマブキ




二コが痛いと家族も痛い

今日はスルーして下さい。自分のメモです。




1月半前、久しぶりに全力疾走してから、

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二コは横になって休んでから歩き始めてしばらくの間、左後足をかばうように歩く。
その当時の先生の触診では、「大きな変化は見当たらない」だった。
4〜5日前、手からリードが放れ、15mくらい全力疾走させてしまった。(大反省)
以来3本足で動いていることもあるくらいに悪化している。

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二コが痛いと僕らも痛い。
家族です。そうなるのは仕方ない。

動物病院でレントゲンを受け、
「原因は関節炎、じん帯損傷、腫瘍が考えられる。
散歩も控える位にして動かさないように」
と説明を受ける。

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「早く治ってもらいたい」
一週間後また動物病院に行きます。

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歩き始めると、
普通に歩けるようにみえてしまうのがかえってまずいかも知れない。











今日の花
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ヘクソカズラ



いつものとおり

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ガラス戸の前を通って、業者さんが2階に家具を運んでいる。

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ずっとワンワン騒がしいニコ。
傍らで、おとなしく見ているアグリ。
だいたい、いつものとおり。
アグリは二コの教え子だけれども、自分の感情を二コにゆだねているのかな。
不思議といえば不思議です。











今日の花
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オシロイバナ


ペットの犬の目は飼い主に似ている。

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ヨミウリ オン ライン で見た記事です。

ペットの犬の目は飼い主に似ている。
関西学院大学の中島教授が英専門誌に発表した。
犬と飼い主の40組の写真を用意し、正しいペア20組と
わざと間違えた20組のグループに分けた。
顔の一部を隠すなどして、どちらのグループが似ているか
学生547人に尋ねた。
目だけを見せたところ
73.3%が正しいグループを選び「よく似ている」と答えた。
一方飼い主の目を隠した場合正答率は50.8%、
犬の目を隠した場合47.3%だった。(つまり当てずっぽう)

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昔の話で恐縮ですが、コニーが僕に似ているという人がいました。
二コも ↑ 73.3%の方に入ると思います。

二コとアグリはよく似ているというか、よく間違える。









今日の花
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ナデシコ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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