なんとなく、そんな感じ

白樺湖、湖畔の白樺。

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ツーショットはさすがに慣れているようだ。

ところで、二コとアグリは親族です。
そのことにお互いに気がついているだろうか?

人間の場合、お互いに知らないとき、意識上は親族として認識しないようですが、
脳内のある部位が反応しているらしいです。
つまり、無意識の世界ではわかっているらしいです。
映画「スターウォーズ」のルークとレイヤ姫のように。

犬にインタビューはできないですけれど、
人と同じように脳のある部位が反応しているらしいです。
細かいことはわからなくても、「親戚だ」と無意識にわかっている。
ということなんでしょうか。なんとなく、そんな感じもしています。











今日の花
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ハルシャギク




ふろむさいたま

雨や暑さのすきをみて犬は散歩するんです。
「人間だけならこんなこたぁ、しないなぁ」
お父さんは言ってました。

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たてしなにいっていたときは、泳いだり、走ったりで
あんまり散歩はしなかったんだわ〜。
さいたまだと歩くだけでも、ハーハーしちゃうのよ〜。










今日の花
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ペンタス



ヒグラシの声が聞こえた

「カナカナカナ」
もしかしたら鳴いているんじゃなかろうか。

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夕方裏山みたいなところに散歩してみた。
もの悲しそうに聞こえる鳴き声があたりを包んでいた。










今日の花
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キツネノカミソリ
いつもの神社の裏手で、今年初めて




超○○いい!

犬って部屋のはじっこが好きです。
後が壁、できれば2方が壁のコーナーが落ち着くようですね。

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こんな風に部屋の真ん中で横になっていることは少ない。
始めはアグリが扇風機の前で横になった。
二コが真似した。
いつでもありそうな光景の写真って意外に残っていない。

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部屋の真ん中でも居心地いいみたいです。

僕が二コであったら、あるいはアグリであったらと想像すれば、
アグリがいてくれて、あるいは、二コがいてくれて「よかったなぁ」、
そう思うと思う。










今日の花
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コリウス





わが家の「あまちゃん」

二コもアグリも同じように好きです。
けれども、2犬が離れているときはそれぞれかまって(かまわれて)います。
どちらかといえば、(どうでもいい話でしょうけれども)
二コは独立心が強い。(人間に個性があるように、犬にも大いにある)

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↑ この時、僕はアグリを半強制的にかまっている。
二コは離れたところで半分寝ている。

嫉妬心、あるいは疎外感というものがなければ、
それらは心の痛みを伴うものだろうけれども、
家族、あるいは社会は今のような形だっただろうか。
答えはいろいろあるでしょうけれど、
「心の痛み」から「同情」、「共感」まで考えれば
奥が深そうです。
僕は犬にも心の痛みはあると思っています。

ところで、二コはアグリが好きです。
アグリを守るためなら出来る限りのことをする保護者犬です。
僕がアグリをかまっていることはそんなに嫌がっていないようです。

二コをかまっていると、アグリは邪魔に入る。
なので、
アグリはわが家で1番の「あまちゃん」ということになります。











今日の花
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カラスウリ
さっき8時過ぎに通り沿いのカラスウリの写真を撮ってきた。
なんとも不思議な花です。
光は自動販売機など。




真夏の夜の(つまらない)夢

真夏の夜の(つまらない)夢

二十歳前の自分がでてきて、「パイロットをめざす」ことになった。
「おいおいおい、止めてくれよ。もういいんだから・・」
夢の中で実年齢の自分が助けを求めていた。
二人のズブンの整理がつかなくて、起きれば朝だ。

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そういえば、
数年前になるけれど職場の部下の結婚式で挨拶をしたことがある。
美形のお嫁さんの子どもの時からの夢は「お嫁さんになること」だった。
いやーー、可愛かったですね。

真夏の昼の起きている時の目標は、
9月になったらまた、「山に登る」こと。
8月はだらだらしています。

ワンちゃん達のモットーは「今がすべて」。
将来の自分に期待もしないけれど、いつも前向き。
よくも悪くも、
「有限」ということは、おそらく人間しか理解できない。
僕がそのことを知ったのは、4〜5歳の頃だった。
ひどく泣いたのをなぜか覚えている。

小さくても夢や目標を持っていないと、
いつのまにか終わっちゃう。それも悪くない。
でも、パイロットはごめんだぜ。









今日の花
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オニユリ




先鋒、中堅、大将

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横断歩道橋の階段、ここではスロープが好みのようで、
これについては両犬の意見の違いはない。
いつもそうなのですが、僕が「こっちだよ」と示せば
「はい、そっちですか」と変更するけれど、
先鋒の役割をしたがる。特にアグリは。
二コは中堅かな。

まぁ、大将は僕ということで丸く収まっています。

・・と日記には書いておこう。












今日の花
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ワルナスビ



見習いたい点がいっぱい

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明け方から暑い、ぼやきも出る今日この頃。
↑ それでもすっきりした二コあんどアグリ。

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外にでるのも、家にかえるのも好きです。
犬は、よく食べ、よく寝て、よく遊び、健全です。
どこまでも前向き、ひたむきで、楽天的で、めげない、
まるで一流のアスリートのようです。
悲観的なのは気分であり、楽観的なのは意志である、
何処かで聞いたことがある。
見習いたい点がいっぱいです。












今日の花
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エンジェルトランペット


いいんじゃないんだろうか

神社の境内で

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ヒガンバナやキツネノカミソリのように律儀に
場所も時期も同じにして咲く花を見ると、改めてこの1年を思う。
そして、
来年も二コあんどアグリと一緒に見られますように!
最近では、神社の神様にお願いするのは「このまま」です。
それはそれでいいんじゃないんだろうか。










今日の花
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カノコユリ



アクア君 登場

こんな猛暑の日ではありますが、We Love Dogs ! に。
車のクーラーを最大にしても、
吹き出しのところだけは涼しくとも車内は、なお暑い。
そんな中でも道路で工事している人、交通整理している人がいる。
ホントにご苦労様です。



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かわいいですね。
We Love Dogs ! のNew Face アクア君です。
1歳8ヵ月、キャリアチェンジ犬だそうです。

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二コあんどアグリが巨犬に見えますが、
25Kgと30Kgなので、写真写りの印象ほどの違いはない。

別の角度から

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だいたい、こんな感じ。(写真の印象が正しいとは限らない。)

これからもよろしくね。













今日の花
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アスター


コニーのシールがポロッと出てきた

芝生の上1.5m百葉箱の中で、人の平熱を超える気温。
41℃ってお風呂のお湯より熱いっす。
アスファルトの上では10℃くらい上回っている。
そんな暑さのせいか、蚊にさされないし、セミも元気ない。
夜明けですでに、30℃を上回っている。(観測史上初)
いかがお過ごしでしたでしょうか。

我がドッグファミリーは、
朝5時過ぎと、夕方6時過ぎの2回、家のまわりを歩いた以外は
健康のために家の中にいました。
皆様、酷暑中のお見舞い申し上げます。

ってなわけで、寝転がって昔読んだ本を読み返したりしていました。
そのちょっと古い本の間に若し日のコニーのシールが挟まっていた。

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15年位前になるんでしょう。
やっぱり、コニー(も、は、が、)好きです。
今はクールにそう思う。

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その時は「あ〜あ、年をとったな」と思っていた僕も
今からすれば若かった。

これって、これからもどうしようもないですね。












今日の花
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ハツユキソウ

もやー〜っと、むーっとする朝(30℃)

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二コあんどアグリのツーショット

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「ワン」のツーショット

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数秒の間に
アグリの口がだんだん開いていく。
カメラ目線からだんだん離れていく二コあんどアグリ。

朝からもやー〜っと、むーっとする気持ちわりー暑さ、
「はよかえろ」お父さんは言っていたのに写真を撮っている。
「帰ったら、きっとお母さんが小さいトロ舟に水を張ってくれるんだわ〜」


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「でっかいプール。また、行きたいんだわ〜」











今日の花
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サンパラソル

耐えてやり過ごす

突然ですが、
サバンナでシマウマが草を食べるのに集中していたら、
ライオンに食べられてしまう可能性が高いです。
動物界では長年、危険を察知して逃げるために分散力が必要だった。
進化という視点からすれば、
ごく最近人間界で言語が発達し文化が生まれて、
例えば試験とか試合で集中力が要求されるようになった。
しかーし、

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この頃の暑さには集中力も分散力も薄れます。
ボーーー
きっと写真を撮っている僕も、同じような顔をしているんだろうな。
耐えてやり過ごす、今はそんな時節なんでしょうか。









今日の花
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ハゴロモルリコウソウ




「セミは1週間」ではないそうです

今日は夜まで仕事があるので予約投稿します。
順番に整理していけば終わる、そんな仕事で気楽です。

今朝の散歩から

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どうもまとまりませんな。
この際、暑さのせいにしておきましょう。




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ソメイヨシノの木にたくさんのセミのぬけがら。
白いセミは羽化して出てきたばかり?

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だんだんに目がよく見えるようになって、羽根が生えてきて
そりゃもうビックリでしょう。感動もんです。
ウィッキ情報によれば、
成虫になって1〜2週間というのは実験室での結果による俗説で
野外では1ヵ月くらい飛びまわっているんだそうです。
それでも短いけれども、「ちょっと救われた」と思う今朝でした。

虫としては長命なんですけれどね、
ヒトの立場からみて、
土の中は辛いと思い込んでしまっているだけかも知れない。












今日の花
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カンナ



わが家のポップアート

通勤途中の京王線新宿駅に向かう下って上がる地下連絡通路で
アンディ・ウォーホルの展覧会案内みたいなものを見かけた。
で、

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おっと、色がない。

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もうちょっとハードに

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アグリが片目つぶってしまったみたい。

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ちょうどいいかな。
わが家のポップ・アートということにしておきます。
自己満足もいいとこです。それで十分です。
iMac の Photo Booth と Photo Shop を使って遊んでみた。

お付き合いさせてすいませんでした。
今日も訪問してくれてありがとうございます。










今日の花
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マンデビラ



また川に行きたいね

暑い、それでも日の入りは確実に早くなってきている。
来週からは空いていた通勤電車も混み、また動き出すんだろう。

どこかへ行ったとき僕はよく写真を撮ります。
現場のライブ感が大切なような気もするけれど、
やっぱり記憶が蘇ってくる。
写真は撮り続けます。

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↑ 7月下旬、南アルプスの川にて


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↑ ゲットするよりこうしているのが好きなんじゃないかな ↓

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今日の花
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センニチコウ




2000回

このブログは、コニーの死が契機となって二コを迎えた時から始まっている。
第1回目は

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 この間、武田鉄矢さんが、生という文字の下の横棒を地面にみたて、死という文字の上の横棒を地面にみたて、上下に書いてみると、生という文字は木にみえ、死という文字はその根にみえる。宮沢賢治の「風の又三郎」の解釈の「授業」テレビ番組でそんなことをいっていた。
 なぜこんなに早く逝ってしまったのか、いくら嘆いても現実はどうしようもない。その死を克服なんてできないが、今、生きているものは、過去の死の延長線上にあるとみるのも本当のことのように思える。
 全然、整理できません。

 一転して、新しい家族を迎えました。名前はコニーから二文字もらい、2番目の子であり、にこにこ暮らしてもらいたいことから「ニコ」と名付けました。
 よろしく、です。



あれからこのブログは 2,000回目を数えます。
コニーの死から2日後に生まれた二コはもうすぐ6歳になります。

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「記念すべき」というほどのものでもない。
馬に失礼だから、馬齢とは言うまい。
犬に失礼だから、犬齢とも言うまい。
ただ重ねただけのこのブログです。
「記しておきたい」ということ、
「誰かがみてくれている」その2点で続けています。

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なんとなく「10年は続けたい」と思っています。
なんでだかは、わかりません。
今、だいたい道半ばといったところです。

人生は1回、生まれたばかりの赤ちゃんでも戻ることはできない。
(そこだけは平等かな)
全然、大したことはないけれど、
ブログをやっていない自分とそうでない自分を比べることもできない。
5年半、僕にとってそう言っていい位のウエイトはある。

今日も訪問ありがとうございます。











今日の花
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サルビア



We Love Dogs ! で

一月前に信州でお会いした、
カレン・ウィーナ・ ルアン家の皆さんにお会いすることが出来た。

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ワンちゃん達用にデザートには。
大きなガラスのお皿に名前入りの”ラブちゃん”ときれいなメインデッシュ。
このおやつ、僕は「人間用だ」と思っちゃいました。
涼しげに寒天でくるんである。
ガラスのお皿とあっていて「きれい!」を連発してました。

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ワンちゃん達もすごいですけれど、飼い主さんの愛情はどこまでも深い。
「We Love Dogs ! 」お店も名前どおり。ブラボー!

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アクアくんも加わって Lab Dogs !
愛は盲目。
ペットとは言うけれど、こんなに安心して溺愛できる対象はない。
溺愛の対象が特定の人間だったら、ちょっとまずい気がする。
やっぱり「愛犬」という言葉が好きです。
とにもかくにも、
楽しいひとときでありました、とても。









今日の花
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ハナノトラノオ





犬の犬による犬のための保護者

昨日、このブログに書きながら思ったのは
「ペット」より「愛犬」の方がしっくりするということ。
僕は「犬を飼う」とは書けない。「犬と暮らす」の方がいい。
変だとは思うけれど、1頭2頭とは数えるのも抵抗がある。
頭じゃない。一人二人っていうじゃない。だから、
1犬2犬って書いています。どう読むんでしょうね。
「さんけん」って言ったら家のことになっちゃいます。
構わず書いています。

犬と暮らしているのです。一緒に生活しているのです。
だから訪問してくれるワンちゃんは大歓迎です。

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二コは「世界中のワンちゃんがいなくてもアグリがいればOK」
そんな内向きともとれる性格が増長されてきているかもしれない。
カレンちゃんとウィーナちゃんは盲導犬リタイヤ犬。
そんなすごい仕事をしてきている。
ルアンちゃんはキャリアチェンジ犬。

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↑ ウィーナちゃんとルアンちゃん

ここでちょっとコニーに出てきてもらって

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大きさを紹介したくなりました。当時42Kg、巨犬でした。


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二コはアグリの保護者然として「見ること」に徹していた。
ルアンちゃんとアグリは子どもどおしのように遊んでいた。
「犬の保護者」の人間としては二コにも遊んでもらいたかったけれど、・・。
また、遊んでね。











今日の花
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レモンマートル



夏でも日向ぼっこ

犬って日向ぼっこが好きですよね。
実はうちの二コあんどアグリもそうなんです。
冬はもちろん夏もやってます。酷暑の中、
時々、「出して下さい」ってガラスのサッシに向かっている。

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サウナに入って汗まみれになって外に出るように、
しばらくすると、冷房の部屋の中に入ってきます。
汗がでない犬はクーラーの下でハアハア言って体温を下げている。
無駄なことをしているようにも思うのだけれど、
血の巡りでも良くなるんだろうか、
うちの犬だけの”健康法”なんだろうか、
今度ほかのワンちゃんに会ったら聞いてみよう。

ところで、突然ですが、
年齢を重ねたワンちゃんは、すごく可愛いですよね。

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↑ カレンちゃん
10年位盲導犬という立派な仕事をしてきたワンちゃんです。










今日の花
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ホオズキ




年齢を重ねるということ

最近、池谷さんの著書を感心して読んでいる。
世界の科学雑誌の研究成果を紹介しながらの本は「へえー」が多く面白い。
一例を紹介させて頂ければと思います。

「幸福感」について米ストーニーブルック大のストーン博士が、
米国民35万人にインタビューした結果を発表している。
男女を問わず、さまざまな年齢、家族構成の方におこなって
統計的にも偏りがないようにしている。
その結果によれば、20歳くらいまで高かった幸福感は20代に一気に落ち込み、
50代前半まで続き、そこから徐々に上がってゆくというU字カーブを描く。
ストレスや不安は若い程強く、「悲しみ」は年齢を問わずほぼ一定になっている。
男女の差も、家族構成も統計的には無視できるという。

自分のことに置き換えても、そうじゃないかと肯ける。
「ガマンしていればいいことあるよ」と言うことかも知れない。
この調査では、85歳に幸福感のピークがあるそうだ。
「ホントかよ」とも思うけれど「信じてみたい」ですな。

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アグリは三歳半、体力的にはピークかも知れない。
でも、「幸福感」はまだまだこれからだやね。












今日の花
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マツヨイグサ



年齢を重ねるということ 2

昨日のつづきです。

嫌な映像と好ましい映像を見てもらい、それに対して脳がどう反応するか。
米コロラド大のウッド博士が実験をしている。
それによれば、
若い世代は嫌な映像に強い反応をするけれど、高齢世代は落ち着いた反応をする。
伴侶をなくした、両親を看とった。
そんな経験がある人ほど落ち着いた反応をする。
好ましい映像については、むしろ高齢世代のほうがいい反応をする結果で、
「高齢世代のほうが、感情的に健全だ」と結論づけているそうです。


一方で「老人性うつ」になりやすいということ。
だまされやすいということ。
そんなことにも目を向けなければいけないけれど、
年齢を重ねることは悪くない。
落語の世界にでてくる「横丁のご隠居さん」は、
庶民にとってあこがれの的ですからね。





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↑ 時々思い出したくなるコニー
この子にはもう少しきれいな水のところで泳がせて上げたかった。












今日の花
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トレニア



三暑四温

先週末、あまり天気は期待できなかったけれど、
山小屋は空いていた。
かつて仲間たちの子ども達が小さいときは混んでいたけれど、
みんな相手にされなくなったのか、山小屋の利用は減っている。
犬と一緒でないとあまりメリットはないのかも知れない。

雨の予報、行くのをやめにしようかとも思ったけれど、
家にいても雨、家にいるつもりで行けばいいのか。
「二コとアグリが喜ぶだろう」
それだけで出かけることにした。

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お盆が終わってからのこの時期、毎年のことながら
季節が動いている。

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一雨ごとに春を迎える頃、三寒四温というなら、
この時期は三暑四温といったところだろうか。
僕にも、一応の季節感らしきものもあるにはあるんです。




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標高1500mの湖畔も、

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空も、秋色の景色が出番を待っていた。



山小屋から「雨が止めば出かける」の行動パターンですが、

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♪ いいぬはよろこび










今日の花
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ボルトニア

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南アルプスの川で

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がむしゃらな子には敵わないだわ〜。

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走ることも、泳ぐこともかっこよくはないのよ〜。

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本気で走ったり、泳いだらあたしだって負けないんだわ。

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臆することなく、気持ちだけでひたすら前面に押し出てくるのよ。
だから、負けた方が楽なんだわ。

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でも、アグリはとても明るくていい子なの。

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あたし、ホントはアグリの性格が羨ましいの、言ったことないけれど。。

〜南アルプスの川で〜










今日の花
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ニラ






「行きつけ」と「新しいところ」

携帯電話って使用者がいつ、どこにいたか、という記録が電話会社にはある。
米ノースイースタン大のバラバシ博士はこの使用履歴を5万人、3ヶ月調べた。
その結果によれば、「ある人が今、何処にいるか」ということに関して、
かなり不規則な生活をしている人でも、80%の確率で2カ所に絞れる。
ふつうの人なら93%の確率で2カ所に絞れるそうです。
僕たちは「自由」に動けるのに、
思っている以上にパターンにはまっているのが現状のようだ。

ましてや、犬連れの我々は「犬が喜ぶ」というフィルターを付けているので
お休みの日でも、行けるところはそんなにはない。
つまり「ワンパターン」になりがち。
新しいところの情報には「期待どおりでない」というリスクがある。

実際のところ、ワンちゃんはリピーターであることを、むしろ喜んでいる。
「○○姉さんは歓迎してくれる」「○○のお庭で○○ちゃんと遊べる」というようにね。

野生の動物は生存するすることが第一で、テリトリーを決めて暮らすことが多い。
動物にはリスクや競争は生きていくために少ないほうがいい。
そのための一つの知恵なんだろうか。
そんな野生のときの記憶がワンちゃんにはまだ色濃く残っているということかな。
人間の行動もリスクを減らすためにパターンにはまりやすいのかも知れない。
と針小棒大に邪推しています

最近の脳の測定機では、安全側にパターンにはまっている時に働く脳部位と、
冒険的に動く時に働く脳部位は違っていることがわかっているそうです。

「行きつけ」と「新しい」ということを、「情報の活用」と「情報の収集」という
ことにまで広げてみると、この辺のバランスの取り方は奥が深そうです。
(もちろんお金のこともありますけれど・・)


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南アルプスの川のプールの後に寄ってみた
小淵沢のアウトレットそばにある アトリエ・ド・アガサ で

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初めて行ってみたところですが、もう一回行ってみようと思っている。











今日の花
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ソバ
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犬の時間、人の時間

ここでは、犬も人もいないときだけ遊ばさせてもらっています。

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変顔「オエ!」一発で始まる、追いかけっこ。

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「うれしいことは何度でも」と思いたい。
二コは来週中には6歳。
1,2年くらいのうちに「無理は止めようね」と感じる時がくるだろう。
いつまでも走り回れるわけではない。
「犬の時間は早く過ぎてゆく」 これも現実なんだろう。



↑ なんとなくですが、そんなことも暗示しているんでしょうか



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アグリと母のツーショット











今日の花
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コスモス


必須で最高「無人」の川」

今年初めて行った白糸の滝、もう3回目。
「誰もいない」。
いつも釣り人がいたら諦めようと覚悟しています。
この間、職場の人に教えてもらった。
「魚は水面に来る虫を食べる。鳥はその魚を狙っている。でも鳥は鳥目。朝夕には弱い」
「だから、鳥を恐れる魚は日中は深いところにいる。朝夕は浅いところに出てくる。」
「釣り人には朝と夕方がチャンス。」
なので、時間を工夫して来てはいる。でも「誰もいない」とはラッキーです。

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トチノキだそうです

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二コの泳ぎは身体が水平になっている。

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アグリの泳ぎは身体が立っている。
でもパワフルにほぼ前脚だけを使い、二コと同じくらいに速い。

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滝の喧噪から逃れると静かな流れがある。

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木洩れ日のある水の流れで泳ぐ愛犬。
こういう所ではアブとかブヨに気をつけます。

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「さあ、帰るよ、ブルブルして」

「だ〜れもいない」というのは必須だけれど、最高でもあるんです。











今日の花
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クズ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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