ミントガーデンで

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週末から今日まで、山小屋を利用して信州で過ごしていました。
といっても、犬が寝ればそれに付き合うといった風で、
「群れ」の一員として犬がいて、人もいる(へんだけど)、
おかげさまで、帰って来てもくたびれるということもなく、
起きてます。

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芹ヶ沢で八ヶ岳エコーラインが繋がって
蓼科方面から八ヶ岳南麓方面に行きやすくなっている。
で、原村のミントガーデンに行ってみた。

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テラス席で会ったのは、ミントガーデンの看板犬マーシュさんの兄弟ラルフ君7歳。
いつものようにアグリは飼い主さんに身を寄せてワンちゃんに向かう。
あるいは

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ひっくり返って、お腹を見せる。

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アグリは初めてドッグランに行った時、
それぞれのもちろん未知の飼い主さんに挨拶して歩いていた。
笑っちゃいました。この性格は頼もしくもうれしかった。
以来、この子のお陰で随分と助けられている。

ところで、ラルフ君

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先代のコニーに似ているような気がしました。
ま、人は同じ犬を見ていてもいろいろと勝手な思いをするものですね。










今日の花
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ミヤマイワニガナ
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「群れ」というより「家族」だと思う

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二コからすれば「ここにアゴを載せてもアグリは嫌がらないんだわ」

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アグリからすれば「二コしゃんがうしろに来てくれたんだわ」

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こういうのを「安心できる関係」っていうんだろうなぁ。
仲間に入れてもらいたい。

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たとえ「足蹴」にされてもね。




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今日の花
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スズラン(蓼科牧場で撮影)
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その蓼科牧場ではすずらん祭が行われていました。


犬が喜ぶと、僕たちもうれしい

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今回の蓼科滞在は3日間だった。
3回この場所に行き、
内1回は人がいたので車から降りずに撤退だった。

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ここでありがたいのは、

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すぐ脇に川が流れていて、
暑くなればきれいな足水に浸かれることです。

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クールダウンできたら、

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また、走るきっかけを求めるんです。

うちでは「誰もいない」、「他のワンちゃん連れがいたら了承を得る」
そんな条件を勝手に付けて使ってます。
「犬がとても喜んでいる」ことは伝わってくる。
それが何度もここに来る理由です。
(HDRアートで撮影)








今日の花
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タンポポ

ハンナちゃんのお庭で


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ボールへの執着は二コが強く、あせっているようにさえ見える。
そのためか逆にアグリにゲットされることがある。
ハンナちゃんは「??」と思いながらも一緒に遊んでくれているようです。
ありがとうね。

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なぜかボールを持っていない犬が先に帰って来る。

お店に来た人も犬たちの運動会に興味津々。
あ、お店はちゃいぶです。

今思えば恥ずかしいながら、これが2日早い誕生日のケーキだった。
いつもおいしい。なぜなら

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とてもいい雰囲気とおいしい空気も付いているからだと思っている。


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今日の花
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ミヤコワスレ



「適当」あるいは「だいたいで、いいじゃない」

たとえば、
下ろしたての汚れていない雑巾はまだ「雑巾」じゃないように、
雑巾を完璧に近くまで洗う必要もないように、
生きていく上で誰でも「適当」ということをやっている。
全てが決まりどおりなら多くの楽しみは失われてしまう、と僕は思います。
どこかで現実的な対応はある。
でも、このへんのことは誤解を生みやすいし、意見の違いもある。
なにしろ「適当なことばっかり・・」というのは非難の言葉ですから。

例としてもよくないかも知れない。

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↑ こういうふうにしつけてはいけない、というのが一般的だろう。
でも、ご飯だけの部分を少しだけ適当にあげてしまう。
なんでだろう。
「あまい」と言われれば、それまでだけれど、そうしたい気持ちが強い。
これは人間から犬への仲間意識の表れだと思うことにしている。

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犬からしても「同じ仲間でしょ」と言っただけかも知れないし、
(同じ釜のメシを食った仲、♪ そういう仲になりたいわ〜♪)
あるいは本気で食べようとしてのかもしれない。
ついこのあいだ、とある読み物で
犬が食べているときチラッと人を見るのは、こんなにおいしいのに
「なんで一緒に食べないの」というサインだという説が紹介されていた。
それは仲間意識だそうです。
犬がますます愛おしくなります。




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僕はみどりに合う建築は白だとかねてから思っております。











今日の花
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ヒトリシズカ



気持ちが通じれば

どうなんでしょう?

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芝生の上でかけっこしている方が犬としては楽しいんだろうけれど、
案外、人間に付き合っているのも、犬は好きかも知れない。

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北国街道の宿場町、海野宿と上田市にある柳町に寄って帰った。

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今まで中山道と北国街道をごっちゃにしていた。
軽井沢の追分で善光寺方面に行く北国街道と
和田峠に向かう中山道は分岐している。
恥ずかしいながら、来てみて知ったことです。
僕の場合、思い込みで誤解していることが多い。

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ともあれ、

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嫌な顔一つしないで二コとアグリは付き合ってくれている。
笑っているように見えるのは、暑いだけかも知れない。けれど、
この顔は喜んでいてくれるんだろうと思っちゃっています。

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気持ちが通じれば、犬と犬でも、人と犬でもうれしいよね。

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あ、人と人でも。











今日の花
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サンリンソウ





61歳、気分はY字バランス

原村にある八ヶ岳農場でやってみた。
出来たのはT字バランス。しかもしっかり足は曲がっている。

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でも、気分はY字バランス。
毎年この時期になると、腰痛で接骨医さんのお世話になっていることが多い。
今年は具合がいい、腰痛は防げている。
ストレスが間接的に腰痛に関係するような気もしている。
定年後をまずは健康に滑り出せたことに感謝しています。
現役の人には申し訳ないけれど、週に4日勤務はやっぱり楽ですよ。*

*来年からは現役後もフルタイムが原則ということらしいです。
 とりあえず、今の僕はツキに恵まれている。
 そう思うとそうなる、かも知れない。










今日の花
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オオムラサキツユクサ


二コ山さんに日は沈む

6月の今頃は、1年で一番日の入りが遅くなる時期です。
夕方の6時から7時にかけても十分に明るい。
この時間帯は夕飯の支度をする人が多いので、犬連れには狙い目です。

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日の入りを狙ってシャッターを切ってました。

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でも、なかなか日は沈まない。
そこで、二コ山さんに登場してもらいました。

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これから本番の梅雨、晴天が貴重になりそうですね。










今日の花
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キョウチクトウ
花はテイカカズラに似ている。



特技は無念無想

生きることに全くもって一生懸命な犬ですが、
することがない時は無理しません。

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2度寝、3度寝、4回でも5回でも何度でも寝られます。
こういうのを「思い思いに」っていうでしょうか。
「犬は何にも思っていませんよ」(二コとアグリ)












今日の花
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ブルーサルビア


ま、いいじゃない

「寝たきりになるかも知れない」
事故で骨盤にひびが入り、医師にそう言われた三浦雄一郎さん。
テレビで紹介されていました。諦めないで、
30Kgのリュックをしょって、足に重りを付け、
並外れた強い意志と希望を持って訓練していました。
「すごい」と「うらやましい」 を同時に感じる。

エベレスト登頂、普通の人はそんな大それたプランはない。

何となくニコアグと山に登ってテントでツードッグナイト、
僕は、これを無理のない範囲で一度やってみたい。

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小さくても、目標は目標。
そのための準備はしていたり、していなかったりです。
た〜だ、犬が元気なうち、期限はある。
僕の場合、これまで強い意志は持たずにやってきている。
いろいろな現実に左右されて来ている、
ごく普通です。(当社比)
ま、やったとしても「たいしたこたぁない」ですね。
こういうのを「軟弱」っていうのかなぁ。

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「ま、いいじゃない」









今日の花
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マーガレット



じぇじぇ!

橋を渡っていたら、アジア系の外国人と思われる人たちが川の一点を見つめている。
犬連れの僕に「カラスガヘビトタタカッテイル」と教えてくれた。
水に近いところに一匹のカラス、その後に数羽のカラスが取り巻いている。
そのカラスがヘビと戦っているらしい。
おじさんはそんなに目が良くないんだ。
コンデジを目一杯望遠にしてそのカラスを撮ってみた。

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取り巻きのカラス達は飛んだり後から「カー」と鳴いたりしている。
なんだか高校生の頃の一コマを思い出しちゃいましたよ。
女の子が見ているからと、80mばかり潜水で泳いでいた友達をね。
カッケェ〜。



川が身近な所にあることでずいぶんと助かっている。

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岸辺のアルバムはこれからも続く。











今日の花
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ノコギリソウ




静かな湖畔の森の影から

T君とは30年ぶりに山に登った。
山に登る時、雨等の天候、テントの有無に影響を受ける。
より厳しい条件を求めるつもりではなく、いきがかり上そうなっただけですが、
雨の中、テントで自炊コースで北八ヶ岳に一泊で行って来た。

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↑ 双子池の野営場で(夜通し雨でした)
その前の風景は

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静寂、鳥の高い声だけがする。鳴くと響く、するとそれは池と山の声になる。
↓ 亀甲池
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北八ヶ岳辺り一帯ははきれいな池が多い。そんな池を廻りながら、
大河原峠から双子山、大岳、北横岳、大河原峠というコースでした。

↓ 大岳で

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登ったり下ったりしているうちの半分以上は雨具を着けての行動だった。

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↑ 北横岳で
ここを10時半に出て、家に着いたのは4時半頃。
大河原峠から蓼科スカイラインを使って
初めて南佐久インターからの高速を利用した。

帰宅すると二コとアグリは大歓迎してくれる。ありがとうね。











今日の花
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イワカガミ

森と湖に囲まれて

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ヒュッテの人が、
「この水は水質検査をしている。手ですくって飲めるよ。」
と教えてくれた。

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スイカを冷やしていた井戸水のような懐かしい味わいがした。
つまり、とてもおいしい水でした。




まだ雪が残る丸い大きな岩だらけの角度のきつい登り道。
おまけに雨まで降って滑りやすい。
北八ヶ岳という穏やかな印象とはまた別だった。
赤い目印は付いているけれど、「これ、道か?」と思いつつ登った。
尾根に出ると

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青空が時折窺える。
八ヶ岳全体がそうなのかも知れないけれど、
大きな岩が折り重なっているような地形が多い。

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八ヶ岳のモアイ像、人の顔のように見えなくもない。
緑の頭髪付です。

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森林の中は岩と苔が目につく。
土よりも岩の方が多い地盤なんだろうか?
池の水質がいい(有機成分が少ない)のもこのことと関係するような気がしている。










今日の花
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キョウチクトウ


可愛くてしょうがない

昨日のNHKダーウィンが来た!で
カラスが滑り台で滑って遊んだり、アンテナで鉄棒遊びをしている映像を見ました。
なんでそんなことをするのか?専門家の知見としては「都会のカラスはヒマだから」。
カラスの脳のウエイトは体重比でいえば、犬よりも重いとも解説していました。

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コニーが滑って遊ばないかなと、ここで誘ってみたことがある。
やっぱり、あんまりよろこびませんでした。

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カラスも遊ぶんだろうけれど、
犬の遊びはね、犬もそうだけれど人にも喜んでもらいたいんですよ〜。
いろいろ含めても、犬って可愛くてしょうがないですね。











今日の花
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サンジャクバーベナ


二コの自覚とアグリの信頼

外に向かっていつもアンテナを張っているのは二コ。
↓ 改めてみれば、二コは保護者然としている。

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優しいのにね。守ろうとして「ワンワンワン」。
「コラ!」怒られるのは二コになってしまう。

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「ラブショット」の裏側はこんなふうになっていることが多い。
二コの自覚とアグリの信頼があるのかな。












今日の花
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ギボウシ



暗黙のルール

アグリだってその気になって頑張れば好きな骨をゲットできる。でも、

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毎回そうなんだけれど、二コが選んでから残りものをもらう。

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言葉はなくても、会話はできる。気持ちだけでも会話になるだろうな。

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今日の花
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コウリンタンポポ?
(調べ切れません。どなたか知っている方教えて下さい)



犬語って感情が先なんです。

希望とか理想は抽象的であっても、困り事って具体的ですね。
どうも抽象的なことは困り事にならないようです。
ゴチャゴチャを「ドロ沼化している」という言葉に置き換えると
少し距離ができたように思えることがある。
いや、別に困り事、僕にはないんですけれどね。
で、何でだろう〜? って思うんですよ。
言葉って喩、類型化することで進化してきたよーなんです。
芸術とか宗教の始まりもそうなんだとか。
犬が人間の祖先ということはないのだけれど、
2犬と暮らしてきてみてわかるのですが、
やっぱり犬語って感情が先なんです。

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「スキダヨー」とか「なんだヨー」とかね。
すぐ行動するには理屈よりも感情の方が優れているという。
人間って複雑に進化してきていて世間から社会までつくっているけれど、
そういう過去はどこかに引きずっているらしいですよ。
自分を自信持って客観視できたら大したもんです。







今日の花
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カスミソウ



梅雨の中休みにご注意を

過日、かき氷屋さんに行ってみた。
なんだか、こういうところに来るとウキウキするこたちです。

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犬用にもお願いします。
携帯の水飲みにかき氷をいれてもらう。
でも食べない。

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いちごやマンゴーをちょっと入れると食べる。
薄くても味は味。ぜいたくは言わない?

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これからの季節熱中症を心配するので、水は飲んで欲しい。
特に二コは喉がカラカラになるまで飲まない傾向が強い。
そんな時ちょっと牛乳を入れると飲みます。
梅雨の中休み晴れたとき、熱中症が多発するようです。
皆様もお気を付け下さいね。










今日の花
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アジサイ




梅雨の晴れ間

たっぷり白い絵の具をしみ込ませた筆で
青いキャンバスにかすらせながら描いたような朝の空。
朝の空気は昨夜の雨ですっかり洗われている。

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夏至の頃は北半球の日照時間が1番長いハズなのに、
梅雨前線に覆われていて、平均するとそれは1番短いのだとか。
ひとたび空を覆う雲が消えると、真夏よりも日差しは強烈です。

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今朝散歩した犬たちは喜んでいたに違いない。
いや、人間だって動物だ。
そりゃ、うれしいです・・よね。








今日の花
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ヒマワリ
(今朝撮りました)



安心して愛することができる

「アグリ!」呼んだとき、振り返ってくれれば必ずではないけれど、

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しっかりアイコンタクト。素直にうれしい。
犬はいいです。
どんなに溺愛しても「にっちもさっちもいかない」とは行きませんからね。
あ、これは単に妄想の世界ですよ。
でも
人がペットと暮らす理由は「安心して愛することができる」、
これって案外、事実かも知れないと思っています。


「二コ!」この時は僕の後が気になるようでした。

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二コの身体はかなり柔らかいんでしょうか。
ラクダに乗っていたら首をひねって顔を人の方に向けられた。
そんなエピソードを思い起こさせてくれます。
ま、二コのアイコンタクトはカメラモデルとして構えたとき
十分に見せてくれています。












今日の花
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シモツケ

さっさと帰って来ました

犬に留守番をしてもらって「たまには新宿でも行ってみますか」
直通電車もあるわけで時間はさほどかかっていない。
けれど、はい、

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↑ な光景が浮かぶわけで、
犬と暮らせる毎日は幸せなんだろうな。

うちの奥さんも想いは同じだったようで、さっさと帰って来ました。









今日の花
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テイカカズラ


犬はいい

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Tシャツにプリントしてあるカメラは僕が最近使っているカメラと同じです。
「あ、同じだ」とばかりに買ってしまったTシャツで、↑ こうするつもりでした。
なかなか持っているカメラがプリントされているのってないと思いましてね。
だからって別にそれだけですけれど・・。

今日は出かけようとして止めました。
予報とは違って、昼過ぎからゲリラ的豪雨になり
「止めて良かった」状態に。
雨の最中、家の中で犬とのんびり寝ていました。悪くない。
4月からは、もう呼び出しもないですしね。悪いですね。

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夕方、まだ下は濡れているので立ったままで「待て」

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立ったままで「待て」はよくわからないようでした。


話はかわります。
トイレから出るときは内側からノックしてアグリに退いてもらっている。
一日のことを振り返ってみると、
家にいるときの殆どはアグリが僕のそばにいる。
うちの奥さんは笑っちゃっています。
犬はいいです。









今日の花
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ノウゼンカズラ

「ノウゼンカズラよ。「アイゼンカツラ」じゃないのよ〜」
〜70歳過ぎのご夫婦と思われる二人から聞こえた会話から〜



上下する関係

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二コはベンチの下が好き。
アグリは上に追いやられているという感じでしょうか。

押し入れに入れられたというのは、僕にとっては
”お仕置きされた”という思い出みたいなもんで、
狭くて囲われた空間なんていうもんはいやなもんです。
しょうがないですね。二コには安心できるらしいんでね。









今日の花
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ケイトウ




まわる追いかけっこ

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真ん中に障害になる、車だったりテーブルだったりするものがあって
ぐるぐる回る追いかけっこ。
コニーも生まれてすぐやっていた。
1頭の時は人が追いかけると逃げるし、人が逃げると追いかける、
そんな感じだったけれど、二コとアグリの場合は
上の子が下の子を追いかけている。例外は殆どない。
人間はそれで安心している。なんでだろ。

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おやすみ










今日の花
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ナンテン




ほんとうにご苦労様です

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土手の上の散歩道。
たいていは ↑ のようにアグリが半犬身前を行き二コは後から見守る。
車が来ない分、安心して歩けるというメリットもある。
川というオープンスペースのため空が広く見える。
そんな川沿いであるけれど、
川の左岸は幹線道路沿いにもなっている。
大きく区画整理された土地には倉庫や食品工場も立地している。
そんなエリアには大型の冷蔵倉庫も2棟ある。

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後に数人の人が見えます。
休憩に外にでてきていますが、そのまま南極にいけるような防寒着を着て、
それでも寒くてたまらない様子で手を摩り身体を丸めていました。
ほんとうにご苦労様です。











今日の花
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ナス


ヤッホー、だ〜れもいない。

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ヤッホー。
だ〜れもいない、18時過ぎ。
いいぞ。
今日も元気だ。
それはいい。










今日の花
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ネジバナ



改めて「家族なんだな」と思う

二コは室内で大も小もできるけれど、アグリはできない。
就寝前には庭に出て用を足す。
最近はなぜか外流しでしてくれるので、後始末が楽です。

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↑ 室内で用を済ませ、庭に出たアグリとお母さんの様子を窺う二コ。
毎日繰り返される”ワンシーン”です。
どんなか、気にしている。
改めて「家族なんだな〜」と思う、そんな一コマです。











今日の花
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アパガンサス




プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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