今日の二コとアグリ

雪を掘るアグリとそれを見守る二コ

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うちの奥さんが撮った今日の画像です。
どうやら「アグリはかわいい」と思っているのは
僕たちだけでなさそうだ。









今日の花
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ヤエザキジュリアン





おやつと文化と犬

ちゃぶ台にみかんがあるのはいいのだけれど、
その横に大福があればもっといい。
テーブルに花が飾られているのは素敵だけれど、
その横にケーキがあればもっと素敵。

なくても生活できるけれど、なければ味気ない。
おやつと文化は、似ている。

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↑ 文化犬?








今日の花
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スノーフレーク



あんまりない何でもない日

明日はちょっと寒いらしいけど、
今日は、ようやく動き出した春の日和。

犬と寝て、犬と歩いて、あんまりない何でもない日。

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あ、おひな祭りでした。








今日の花
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ウメ


桃の節句に咲き始めた梅の花


「一緒に寝よう!」

ただ2犬が寝ているだけ。
この角度から見ると、
どっちが二コなのかアグリなのか、判別しずらい。

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突然思ったのですけど、寝ている時間、起きている時間は殆ど同じ。
うちの場合、どっちかが寝ていてどっちかが起きているということはまずない。
「どうなんでしょうね」他の多頭飼いの人に訊いてみたい気もする。

顎を僕の腿にのせてすやすや寝ている時、
犬は「一緒に寝よう」と誘っているのではないかと思う。
僕はよくその誘惑に負けている。










今日の花
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ミニチューリップ ストレッサー






只今交信中

ピコピコバキーン!
「あ、二コしゃんずるい」
「アグリ、あんただって同じよ」

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只今、夢の中で交信中。

なにも頭をつけなくてもよさそうなもんだけど。。。。









今日の花
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アセビ




人はなぜペットを飼うのか

なんでそんなに犬好きなのか、というふうに言われたら
こっちのひとりよがりかも知れない。
人間だったら好きになればなるほど大変だっていう面があるでしょ。
そういうことがないっていうことが、一種の安らぎになっている。
ほんとは何か人間のひとりよがりなのかなって気もします。

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人前で人を撫でるのは問題があるけど、
犬ならOKです。


~客観的に見ればそんなところかな~







今日の花
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エリカ クリスマスパレード


ほじょ犬

ここまで1時間超、帰るのも同じ時間かかる。
歩くことをウォーキングといえば少しポジティブに思えるから不思議。

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健康を話題にした番組を時々みていますけど、
「歩くこと」「笑うこと」が免疫力を保つのにいいらしい。
そばに人がいなくて、いい子で歩いているときは
いいこだね~」(笑)
ってちょっと大げさに言って肯定しています。
給料をもらって働けるだけでも幸せなのかもしれないけど、
けどね、こう見えて人並みにストレスはあるんです。
こうやって歩けて、ぼくにとっては、
心にも身体にも<ほじょ犬>なんです。







今日の花
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ハゴロモジャスミン



いいんだか悪いんだか

ボール持って来いしても、人の手に戻さない。
特におやつでは釣られない位なのが二コ。
最近はアグリもマネをし始めて「困ったもんだ」と思っていた。
ところが、今日お友だちのお母さんがボール投げをしたら、
ちゃーんと手に戻したらしい。しかも何度も。
お友だちのお父さんがそれを見ていて、
「二コとアグリはふだん甘えているんだ」と笑っていたそうだ。

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いいんだか悪いんだか、うちには犬との関係に上下がない。
これは犬と犬の間でも同じかも知れない。








今日の花
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ルピナス




「かわいい」で満タン

少し古い話ですが、
1月にアグリと秩父へお札巡りをした時のこと。

歩き始めて4時間位たったころには、アグリは1mも離れない。
分離不安症か、と思えるほどだった。
しかし、こっちもトイレには行かねばならず、
スチール製の3人掛け位のベンチに繋いでいった。
1分も経たないで出てきたら、
ベンチを引き連れアグリが出口で待っていた。
ロングリードで太い木にでも繋いでおくべきだったな、
と反省した次第です。

考えてみれば、
アグリは留守番にしてもなんにしても
殆どひとりぼっちは経験していない。

それ以来、家に戻るまで
アグリは階段一段分も離れなかった。

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いいも悪いもないです。
「かわいいな」
僕は満タンだった。






今日の”花”
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ブロッコリー




両手に花

晴歩雨寝

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2犬の隙間が30cm位あったので無理やり入れさせてもらいました。

雨が止んできたので、しばらくしたら散歩に行きます。
お休みは、ありがたい。







今日の花
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スウィートアリッサム




3月11日

3月11日。
1万9000人を超える死者、行方不明者の方にご冥福をお祈り致します。
そして、全ての被災者の皆さまにお見舞いを申し上げます。


1.ふるさと再生(震災・津波被害と原発事故からの復活)
2.教訓の伝承(今後への備え)
3.助け合いの心

○もう少しでも早くビジョンを
 何処に街を再生させるのか?高台移転が話題になっているが、人類の長い歴史、あるいは宇宙から見た地理をイメージしてもわかる通りが、土地の低い所に集落ができていて、それはおそらく住みやすいから。高台移転はかなり難しいことに挑戦をしていくことになる。
 次世代のことを考えればそうしなければいけないという面もある。
 僕は、「土地が低い所は出来るだけ安全な高層ビルに、低層部分は生産施設や商業施設にし、高層部分は住宅施設。公共施設は高台に、いろいろ問題はあるだろうから、これを基本にして現実解を求めていく。」というのがいいと思っている。命をどう守れるのか。いろいろな答えはあるだろうけど、もうすこしでも早くビジョンが必要な時期にきている。
 今なお、「住民の合意がなければ補助は認めない」という。「税金を出すのだから・・・」という行政的(根拠・基準・手続)発想では解決は難しい。現実を踏まえたリーダーシップが必要であろう。

○災害の総点検が行われているが・・
 帰宅困難者への対応だとか、仮設住宅をどこに建てるのかとか、復興はどうするのだとか、いろいろなことが同じレベルで議論されている。発災直後の火災をどう抑えるか、あるいは逃げるのか。このところを抑えないとダメなんじゃないか。震災で餓死した例はない。プライオリティーをつけていかないといけない。マスコミや住民はいろいろ言うが、起きてしまった震災被害をできるだけ少なくするためにどうするか?もう少しアリティーのある対策に焦点を絞る必要がある。

 建物が壊れないで燃えなければ首都圏の震災はかなり防げる。倒壊する家屋は確率的にあるのは防ぐにしても限度があるだろう。(耐震補強は経済的理由から社会的に急速には進まないだろう。結局多くは、建物の更新によらざるを得ない)消防署、消防団だけでは同時多発火災に対応しきれまい。一般の住民が道路の消火栓からホースでつないで消せるしくみが必要だ。(震災時でも水道の7~8割は生きていると言われている)そこで、提案です。電信柱を亜鉛メッキの鋼鉄製のものにするのは最近増えている。技術的に改良を加えその鋼管柱の中に消火栓を入れておき、扉で開くようにしておく。鍵を近所の善意の人に配る。今のより薄くて扱いやすいホースを開発し、これも鋼管中に入れておく。この特別な鋼管電柱を既存の消火栓などを考慮して設置する。これで住民による初期消火ができたら大火が減らせる。つまり減災につながる。スタンドパイプよりもさらに簡単。大火になり幹線道路の立ち往生した車のガソリンに火がついてそれが広がる想定はしていないが、そうなれば自助、共助、公助ともに困難を極める。防ぎたい。


○被災地のがれきを広域処理すべき
 もう報道で流れているとおりの安全性を確保されていて、「そりゃ、何が起こるか分からないけれど」その程度の危険は外にでりゃある程度じゃないのかな。この件に関しては野田総理の言うとおりと思っている。(僕が言う必要もないのだけど・・)



えっ、遠慮?

アグリは二コに飛び乗ったりする子だから、
「そういう関係なのかな」、
もっとも、生まれてまもなくの頃に犬舎で初めてみた時も他の子を下にして
ピラミッドの頂点にいたのがアグリ、
だから、まあ、この子に遠慮という概念は全くないものと思っていました。
その先入観が違っていることがわかりました。

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二つの骨、二コが選んだ残りをアグリはしゃぶります。
「え、遠慮?」
骨自体はアグリの方が好きです。
二コはほかのおやつを見せれば飛んできますが、
アグリは骨に夢中、それ位好きなんです。

なにかのひょうしで二コの方に骨が行ってしまった。

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↑ これ位の距離でも、二コに遠慮して骨に手を出さない。
「あの~、よろしいでしょうか」
無視する二コ。

意外な一面を発見したような気がした。
「へえ~」










今日の花
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ウメ

青空に梅花今年はじめて




こういうときってなんていうんだろ?

「おー、よしよし」
「おまえだけだよ、こうして甘えてくれるのは」

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「この時こそが至福のひとときだ」と思っていた。






お、お、


お、お、おーーーーっ!

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いや~、
こういうときの気持ちをなんていうんだろ?






今日の花
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イベリス




続・こういうときってなんていうんだろ?

昨日の続きです。
主観的でしかないのだろうけど、
写真で振り返ると、
2犬がちょっとずつ仲良くなってきている、
よーな気がしています。
「おや~ばか」でしょうけど、ま、順番に5枚並べますので、
続きを見ていって下さいませ。

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     ↓
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     ↓
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     ↓
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     ↓
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僕の「かわいい」は満タンからオーバーフロー。
いや~、犬って・・・・・







今日の花
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なかよしシリーズ 第三弾

「るんるん、天気がいい日は気持ちいい」
二コは真夏でも日向が好き。

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そこへアグリがやってきて

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「そうなればいいな」と思うとおりに
はい、

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大好きな二コしゃんがいてよかったね。
ずーーーーーっと憶えておきたい光景。







今日の花
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ポリアン





吉本隆明さん死去

<風は何処からきたか?>
・・・・・・・・・・・・
<風は過去のほうからきた>


今日、たまたま古本屋さんで手にした吉本隆明詩集の
60年くらい昔の<固有時との対話>を電車の中で読んでいた。
風を時間と空間の喩として表しているのかな? ちがうのかな?
雰囲気だけを読んでいた。

帰宅後、ニュースで

吉本隆明さん死去
戦後思想界に大きな影響
87歳

を知った。

・・・とても悲しい。


愛犬を失うほどつらいことはない

つら過ぎること、悲しすぎること
あるいはPTSDになるほどの心的外傷を受けたとき
多くの人は眠れなくなります。
この眠れないということが忘れていくために必要なのだ。
徹夜をしても、「徹夜したこと」しか憶えていない。
逆にしっかり憶えておくためにはしっかり寝ることが必要。

最近こんな脳の研究がされていることを知った。

「眠れない」「食べられない」
今そのつらさの真ん中にいる人がいる。

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愛犬を失うほどつらいことはない。







ノルちゃんへ

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雨が降ってる日曜日

ホットカーペットをつけて、
ふとんの中に二コと人間がいる。

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二コはふとんという穴蔵が大好き。
一緒に中にいると、
ほの暗さに包まれて丸まっている姿は
本当に安らいでいるように見える。

ふとんの外からのアグリの重さを足に感じる。







今日の花
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レンギョウ







以下 戯言(ざれごと)


~塒(ねぐら)~
山を歩き、テントを張り、
満天の星空のもと、二コとアグリと過ごす。
いいとこ取りしているだけしているイメージなんだろう。
しかし、これはしてみたいことの一つ、困難だとは思っています。
漠然と「身体はよく動けるようにしなくちゃ」と意識している。

短い時間しかないので、最近は
いきなりスクワットをしたり、腕立てをしたりしている。
いつまで続くんだか・・。
「やらないと、やる気にならない」
このことは今頃になって発見した次第です。

人生は一度だけど、
「20年ごとにポイントがある」
と数学者の森毅先生が20年前にテレビで言っていた。
その時おっしゃっていたのは2度目の40歳ごろが大切だ、
というようなことをおぼろげながら覚えている。
(最近僕の記憶はアヤシイが・・)
当時、ぼくはそれなりに目標も立てた。

そろそろ3度目を迎える。
自由に生きられることを望むのだけど、
ベースになる身体のことを抜きには考えられない。
病気になるならない、事故にあうあわない、多くは運であろう。

今回の漠然とした自分の目標は
1. 人間のうちの植物的なところ(自律神経系)では、
「塩とか油の取り過ぎには気をつけよう」
(うまいものには塩と油が多い)といった程度には気を使う。
2. 人間のうち動物的なところでは
長く歩くこと。
3. 人間のうち人間的なところでは、
「へえー」「すごい」「おもしろい」を持ち続けること。

4回目の目標を立てられる日がくるんだろうか?
統計的には、男性の平均寿命は超えているけれど、
平均余命ではその日は来ることになっている。
その時にはもう少し利他的なことが言えるようになっているんだろか?





いいコンビ

何の変哲もない2犬の写真です。

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二コは前足も後足も開いて座る。
アグリは4足とも正統に前に向いている。
ただ、左前足だけが二コに絡もうとしている。
自然な形からすれば、もう少し前の位置にあるはず。
写真を見ると、2犬並ぶとこういうふうになっていることが多い。
好き、嫌いは犬にもある。
外から見たらまた違うのかも知れないけど、
内から見れば仲のいいコンビ、
おや~ばか からはそう見えます。





今日の花
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ホトケノザ




めろんぱん

うちの犬、
欲しいものをじっとみてお座りをすれば、
相手が始めての人でも、誰でも

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もらえると思っております。
存外、「もらえる努力はしてみよう」
くらいの割り切りがあるのかも知れない。

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列んで、列んで、待って、待って、ようやく手にしためろんぱん。

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欧米系の小さくても美人の女の子が来ても目もくれず、

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「うまかった」・・・・よな!

お互いの安全のためにもう少し聞き分けがよくなってもらいたけど、
数々の欠点はあるにしても、
例えば、寝ている犬を撫でれば
フングー~」と安心して鼻息をたてる、
ぼくには
「これ以上犬に求めるものはない」








今日の花
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ナズナ




お彼岸の中日

昨日はお天気のとてもいいお彼岸の中日。
お墓参り。
墓石に名を刻まれている義父・義母と一緒に、
このお墓に手を合わせたことを思い出す。
過ぎ去っていった時の移ろいは、真実速い。

帰りに浅草に寄ってみる。

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まだ寒いけど、明るい春分の日、この1日もまた貴重。

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三社祭の浅草神社
3月は学校も職場も区切りの季節。
期待も不安も一気にやってくる不安定な気分ではあるけど、
人はふあふあとあるいている。
犬も笑えば人も笑う。

ホント、ニコニコしながら
「撫でていいですか?」
たくさんの犬好きの人が寄って来てくれました。

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浅草寺本堂








今日の花
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クモマグサ



東京スカイツリー

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東京スカイツリー、
どのメディアも歓迎ムード。
近頃出来た建造物でこんなに祝福されているものはない。
東京タワー以来?

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春きらら、春うらら

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見返りアグリ

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この春1番の笑顔、ニッコ二コ
(スカイツリーを頭にのせま賞金賞受賞)






今日の花
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ニゲラ




コンパニオンドッグ

犬って

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ファミリーの誰かが見えなくなっただけで、
その行方を一心に追い求める。
こういう姿は、多分犬だけです よね?
コンパニオンドッグっていうんでしょうか。
ただ待っているだけの時間ですけど、
僕は満たされた気分でいられた。

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「花やしき」と「はとバス」
どちらもナイスネーミング、それだけで価値がある、と思う。










今日の花
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バラ(アンティークレース)



わが家の営業部長、2歳の誕生日おめでとう!

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アグリは今日で2歳に。

15年前の丁度今頃、ラブラドールの子犬を見にブリーダーさんに行った。
その時まではなぜか黒ラブと暮らすつもりだった。
ブリーダーさんのところでも黒ラブが5~6頭で1頭だけが群れから離れて動いていた。
1頭だけいたイエローラブ、その子がコニー。
うちに来て10年余り、死を迎え、残された者がどうしようもなくなって、
彼の死の2日後に生まれた二コに助けてもらった。
2年余り経って複数の犬と暮らしたく、アグリを迎えて2年。
イエローラブばかり。
ちなみに、アグリの祖母は二コと同胎犬、
つまり、二コはアグリの大叔母ということになる。
アグリの曾祖母さんは二コのお母さんということにもなる。

いろいろアグリがうちにいる理由があるんではないか、と思って捜してみた。
どのドッグファミリーでもそうでしょうけど、うちもそうです。
その犬がその家にいるのは偶然です。

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ただ、犬と”交信”を始めると、もうその偶然は、
「その子でなければだめ」に変わる。
コトバがないと、サイレント映画のように、あるいは、
ストーリーもないので気持ちはもっとストレートに伝わっているのではないか。
どこかに、ほんとは何か人間のひとりよがりなのかなって気もしています。
だけどもワンちゃん達のふるまいをみると、そうとも思えないところも多々ある。

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3代目のラブは優等生ではないけれども、殆どトラブルも起こさない。
口幅ったいけれど、「性格がいい」と言いたい。
わが家の営業部長、2歳の誕生日おめでとう!

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二コとアグリへ 
記念写真にお付き合い、ご苦労様でした。




今日の花
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カーネーション
花言葉
「あなたの愛は生きています」




思いっきり走れてよかったね

アグリと一緒だと

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二コのように見え

二コと一緒だと

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アグリのように見える

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おひさしぶりフルーチェさん
似ている、似ている
おもちゃまで同じものを持っている。

曇ったり晴れたり
寒かったり暖ったかくなったり、風が強くなったりで、
不安定な1日でした。
晴れるとまぶしいほど明るい春の夕方、
二コが1番好きなところへ行き、
フルーチェさんに遭うことができた。

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お姉さんの前で、同じ群れのように集まり、

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ときおり冬のような風が抜ける、しかし、大きな明るい春の青空。
みんな思いっきり走れてよかったね。









今日の花
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オオイヌノフグリ





車中にて

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かっわええの~





今日の花
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ウメ




とても可愛い

日が照り始めると、気分が晴れて来る。
これについては犬も同じ気分だと思う。

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AKB 48のように
「かわいいでしょ」といった自覚は犬にはないでしょうけど、
単純にいつも自分の気持ちに正直にしているだけだろうけど、
そしていつもそばにいるのだけれども、
正直、とても可愛い。







今日の花
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オカメザクラ



突然ですが
1936年といえば戦争に明け暮れていたという印象ですが、

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伊勢丹のポスター。

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ぼくは「へえー」と思いました。
こんな消費社会も同時に始まっていた。
ま、ごく一部でしょうけどね。




犬はいくら歩いても棒に当たらない。

なかなか一緒に歩いている犬の顔をみることはない。
で、

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カメラだけを前に出し適当にシャッターを押してます。

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上がアグリで下が二コ。
家の中よりもはるかにいろいろな感覚器官から入って情報が多いんだろう。
目も鼻も耳もフル活動させて歩いている。
考え事をしていて「犬も歩けば棒に当たる」ことはなさそうです。

この土手も桜の名所として電車の中吊りにでている。
開花予想は3月31日、満開は4月7日とされている。
今年は12月から寒かったので
早咲きの梅が3月上旬に咲き始め1ヶ月くらいは遅くなっている。
桜は寒くても、開花前の陽気次第で開花するので4~5日程度の遅れだそうです。
すでにつぼみは膨らんできていますね。







今日の花
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ウメ

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オカメザクラ




秩父路を歩く

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空いていて、いろいろと好都合かな、
年度末で皆さんが忙しい思いをしているさなか今日休暇をとり(居直っているだけ)、
二コとアグリと秩父の札所巡りをしてきた。

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「2犬と人間一人はきついかな、
犬は2犬になると犬格が変わるからなぁ~」とも思ったけれど、
頭のどこかで2犬を連れて人に迷惑をかけない範囲で
テント泊まりのトレッキングができたらいいな、

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漠然と思うようになってきている。
それを当面の目標のように描きながら
「ああしたら、こうしたら」と夢想するのも楽しい。
こんなにいい天気の日は貴重だが
(今日の秩父地方の湿度は記録的な低さで9%だったそうだ)、
日当たりのいい道路は犬には少々暑かったようだ。
30分おきに給水をしながら、
途中道に迷いながら16番~21番札所の市街地中心のお遍路コースと
秩父ミューズパーク、二度目になる23番札所音楽寺を巡って来た。

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「この道でいいのかなぁ~」と思いながら歩いていると、
そのことは犬に伝わってしまう。
微妙だけども、犬たちの息づかいや歩き方や疲れ方からそのことがわかる。
ちゃんとした地図を持つべきだなと反省した。

声をかけてくださる秩父の方々がとても犬に好意的で
(人間用の飴とわんちゃんにとおやつまでもらってしまった)
本当に感謝しています。
またお邪魔させてもらいます。









今日の”花”
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フキノトウ




秩父札所巡り

昨日訪問させて戴いた札所と二コとアグリの写真。

二コはモデルのようにポーズを決めるけど、
「待て」ができないアグリと一緒に撮るのは難しい。
これだけは見習ってもらいたいのだけれどもね。


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↑ 16番札所 西光寺


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↑ 17番札所 定行寺


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↑ 18番札所 神門寺


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↑ 19番札所 龍石寺


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↑ 20番札所 岩之上堂


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↑ 21番札所 観音寺


22番札所 童子堂は10月29日に行っている。
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この時は二コと(再掲)



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↑ 23番札所 音楽寺



番号が付いていると全部廻りたくなる、そんな心理が働く。
これまで24番札所くらいまでは割合近接していたけれども、
これから行く予定の25番以降はだんだんにお寺の間隔が離れていく。
そういうことも含めて秩父の札所巡礼はよくできている。
「お参りをする」という目的があって、観光にもなっている。
歩くだけでも、楽しくなる。








今日の花
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コウバイ
やっと満開になったように見えました。
湿度9%(と報道されていた)、カラッカラの空気の中で



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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