室内ドッグラン

5間×8間=40坪=132平米
↓ の大きい方の部屋の大きさです。

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普段はテーブルだのイスだの障害物だらけの部屋で
1日に数回繰り返す室内ドッグラン。
おもちゃもなしにふたりで遊んでいる。
ガラーンと広いと、ボールでも投げてやらないと
どう遊んでいいのか分からないようだ。

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しかもこの室内、学校の体育館と違ってエアコンがついるので、涼しい。
十分に運動できる犬の室内施設。ちょっとびっくりしました。

あ、犬はびっくりしません。






今日の花
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ブッドレア



芝生のドッグラン

「プールから上がったらそのまま、
きれいな草の広場に連れて行ってくれたんだわ~」

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「おとしゃんが、ボールを投げてくれた」
「あたしは、ニコしゃんの後を追いかけるのよ」

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「ニコしゃんみたいにボールにそんなにはきょうみないんだわよ」
「「どうぞ」って黒い犬のおかしゃんに言われて、おとしゃんが
ピンク色のえんばんを借りて飛ばしてくれたんだわ」
「ニコしゃんはそれに飛びついてくわえていたんだわ」
「あたしはニコしゃんを追いかけるだけよ」

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「泳いで、走って、いい気分だったわ」




今日の花
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キツネノカミソリ


風と植物と犬

超低速の台風の影響で、この2,3日南から北へ雲が流れ続けている。
南からの湿った空気、時々ざぁっと降るけど、青空もあるまだら模様。
埼玉県の県南地方ではそれほど大きな被害はないようです。

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河原に生えるススキのようなセイバンモロコシ?トダシバ?が、
風のシャワーを浴びて競技場のように
次々にウェーブをあげ、
ざわざわと歓声をあげている。

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裏になったり表になったり
風に泳ぐソメイヨシノの葉をバックに
走らずに風を切る感じを確かめているニコとアグリ。
このあと、
目を細めて顔を風のくる方向に向けていた。
その空気の塊の感触は好きなようだ。





今日の花
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ハブラシノキ(ハナマキ)



営業向きの犬、 男犬のやさしさ、単純さ

もしアグリが人間だったらどんな職業に向いているだろう?
グレートデンのように大きくても、チワワのように小さくても
まずは近づいてご挨拶、つぎはお腹を見せて安心してもらう。
ホントは「会釈」ぐらいにしてもらえればいいんだけどね。

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↑ お腹をみせる直前のアグリ。
営業向きかも知れない。

写っているラブはバティーちゃん、
一緒に散歩していると、3分に1回くらいの割合で
「おっといけねー、忘れてた」とばかりに
僕のところに飛び込んでくる。
男の子のやさしさって、女の子とはまた違う。
「男の子の方が単純だ」という感じがありますけど、どうでしょう?
かわいいんだな、これが。






今日の花
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テンニンギクとニコノハナ




追記
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祭りのピーク 御神輿八基の宮入


思い出すのが楽しみになる

「思い出すのが楽しみになるじゃろう。不思議なことに、
愛したものを年を取ってから思い出すときには、いいところばかり思い出す。
悪いところは思いださねえもんだ。悪いところなんか、
どうでもよくなっちまうわけじゃ」

~「リトル・トリー」*フォレスト・カーター著より再掲~

僕らは愛犬に先立たれたりすることもあるのですが、
この”祖父”の言葉には、「よく言ってくれた」と感心する。

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久しぶりにコニーのイラストを描いて
”交信”してみた。






今日の花
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「リトル・トリー」*

この著作では「朝、山が起きる」といったことが祖父の口から語られている。
普通は比喩、暗喩という範疇であろうが、
「そういうことがある」ように語られている。
読み方次第では、オカルト的にも発展する要素もある。
孤児院に連れて行かれた主人公と祖父たちの
犬狼星(シリウス)を介した交信は、”テレパシー”。

科学技術で現代の暮らしは成り立っているにしても、
”不思議”な世界を否定はしたくない。


酔っぱらいのニコ

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アイコンタクトをしっかりしてくれるのは二コ。
アグリがこっちの方を向いたかな、という時をねらってシャッターを押す。
これをイラスト、というか「写し絵」にする。

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不出来なところもあるけど、気にせずに進める。

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一応完成ということにする。


ニコいつも酔っぱらいの赤ら顔。
10秒の隙があればテーブルの上のシュークリーム2個食っちゃうし、
おかあさんにいくら怒られてもリカバリーはあっという間だし、
ホントに酔っているんかい。


~風羽太くん、4歳のお誕生日おめでとう!~



今日の花
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タマスダレ




4歳の記念日

左がニコです。
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ま~て____________________よ(~し)

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小さい口であせって食べるので床に落とすアグリ__自分のを食べ終えたニコは残りのアグリ皿を食べる

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床の残りまでニコに食べられ移動するアグリ_________右がニコです

「慌てるアグリはもらいが少ない」の図でした。



ま、

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ニコが4歳になった記念日ですからね。
2犬いるといろんなことが増える、「それもまたよし」です。


元気で行こうね!


言葉以前の言葉

群れで暮らす狼の生態からも、
犬は孤独で暮らすのはつらい動物だと思っている。
必ずいつもということではないけど、
人と犬でも、あるいは犬どおしでも何か伝え合って暮らしている。
僕は人間ですが、二コとアグリからいろいろメッセージをもらっている、
つもり。(思い込みもいいとこかも)

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↑ 1日の殆どを一緒に過ごす2犬、
言葉にならない言葉でお互いに何か感じ伝えているんだろうな。





今日の蕾
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黄色とオレンジ色とピンク色の実が目をひく。
名前はわかりません。
ハゼランでした。(追記)



今日の昼のこと

「いくつですか」
「1歳半ともうすぐ4歳です」
言ってるそばから「???」
そうだった、誕生日のケーキを食べてもう堂々と4歳だった。

プールではアグリの方がよく泳ぐけど、
縁がない湖ではニコの方がきっと速く泳ぐ、と
予想もしたし期待もした。
<いざとなれば、上の子にかなわない>
その方が上の子のプライドも保てるし、下の子も甘えられる。
はっきり、僕はニコの泳ぎを応援していた。

大きなストロークでしっかり泳ぐニコに対して
アグリはあくまでピッチ泳法である。
ボールを追いかけ競いながら泳ぐ時だけ、
ニコがピッチ泳法にして加速し、たしかにその時だけ
ニコとアグリの速度は同じ位になったが、
そのピッチ泳法は嫌いなようだ。すぐに止めてしまう。
つまり、アグリの泳ぎの方が速い。





ただ、ニコにもアグリにも競うつもりはない。

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「そんなこたぁ、関係ないですか」「あ、関係ない」
「こりゃまた失礼いたしやした」

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四角いプールをこさえて、そこで競い合う。
しかも1/100秒まで競い合う。
人間はあまり平和的な動物とは云えそうにない。





今日の花
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コスモス


南アルプスの川で遊ぶ

9月になれば人出も減るし意地でも取りたい夏休を使おうと
先週の金曜日から一泊で山梨県で水遊びをすることを
水曜日に決めて、木曜日に
犬用のフードを6食分バックの中に入れてテーブルの上に置いた。

やられました。完食です。
バックのチャックが少し開いていたんだ。

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その後の両犬の状態からアグリもおこぼれに預かったらしい。
事後処理もあり出発は遅れた。
立ち直り早い、てか反省はもともとない。
多分、自己肯定力がめちゃ強い、うちのラブさんは。。

決めてあるのは、初めに寄るところと泊まるところだけ。
天気は微妙だったけど、現地に着くと青空も

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気を取り直して、わが家、今夏最後の夏休みだ。

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川底は白いので水上の影まではっきり見える。
カメラを潜らせて撮ると、

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↑ のとおり白い砂が河床に堆積している。






今日の花
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わが家を飾るドライフラワー



小淵沢アウトレットからロッジクルトへ

特に何をするわけでなし、時間があるので
小淵沢にあるアウトレットモールでヒマツブシ
だいたい、生活必需品を買うわけでない。
「ヒマですよ」どことなくそんな人の雰囲気がある。

アグリは

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「ここでそうしてくれたら、いいんだけどな」
という期待に応えてくれるような行動が多い。

ここは

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小さい人間の子どもは大人のお付き合いをしている。
大人も子どもにちょっと「わるいな」と感じている。
こういうところでは犬はもてるんですね。
「あ、大きいわんちゃん。触ってもいいですか?」
「おとなしいですね」
「はい、今朝も6食分のフードを食べまして・・・」
そんな話をするでもなく、
時間はずるずると過ぎていく。

チェックインの時間がある(いつもは山小屋でフリーです)お宿に
そこは

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室内ドッグランができそうなくらい広い部屋で、
フックにロングリードで室内飼い、
人のベッドに乗るのは厳禁。
そのかわり、と言ってはなんですが、
真ん前にドッグランも併設されています。
ともかく、部屋の広さは一番のセールスポイントかも知れない。







今日の花
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ケイトウ





ピッチ走法とストライド走法

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↑ こうやって2犬いてくれることが当たり前になっている。
犬たちもひとりっ子よりも楽しいんじゃなかろうか、と思う。

ところで
「もう一頭飼っちゃいなさいよ~」
小型犬1犬と暮らしている人に薦められますけど、
「いやー、手は2本しかありませんから~」なあんて言ってますけど、

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無理です。(これ以上仰け反れられません)

宿のドッグランでは

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ピッチ走法のアグリ、

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ストライド走法のニコ、
それぞれ対照的な走りのかけっこで遊んでいます。
1歳半にもなると4歳の上の子と体力的にほぼ同じ位になるようだ。







今日の花
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ススキ
(赤っぽいうちは花穂で、白っぽくなったら種ということらしい)



フローティングロープ

フローティングロープは文字どおり水に浮くロープ。
「来年は持って行くのだ」と昨年の冬に買っておいたもの。

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これが二つの「まさか」が重なったところで大いに役立った。
一つ目の「まさか」は

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僕らのすぐ10mくらい先で
ヘビ
がこっちを見ながら泳いできたこと。

二つ目の「まさか」は
それを見たアグリが躊躇なく泳いで向かっていったことだ。

あせった。
3m、4mとどんどん向かって行ってしまっている。
「すこしは恐がれよ」「あ~、やば」「まずい」
ただあせった。
僕の脇を通り過ぎようとする5mロープ。
おお、右手にそいつを握りこの件は落着した。

もしこのロープがなかったら、
どうなっていたのか、ちょっと自信がもてない。
ちょーラッキーということかも知れない。


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今日の花
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ヘチマ


犬は憶えている

初めての所へ行く時と
一度でも行った所へ行く時では犬の反応は違う。

ま、だいたい車から降りるときは喜んでいるし、
「ハウス」と言って車に乗せるときも喜んでいるんだけどね。

二度目の場所に行くときは「おなじみさん」みたいに振る舞っている。
三度目ともなれば

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「常連さん」みたいに慣れている感じになっている。

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ここでクイズです。
一枚去年の画像が紛れ混んでいました。
それは、何枚目でしょうか?
答えは後ろ

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犬が
こうやって遊んだこと、
願わくば、楽しい思い出として
憶えていてくれることを。


あっ、健忘なのは僕の方だやね!




今日の花
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エンジェルトランペット







2枚目です。

アウトレットモールな人

特に何を買おうとかでなく、
「何かないかな」くらいの気持ちで入間のアウトレットモールに寄ってみる。
自由な時間は犬が中心なので、犬と一緒にいるために「何かないかな」になる。
それ以上には想像力が及ばなくなってきている。(困ったもんだ)

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犬はヒマです。
人間の子どももヒマなようです。

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その写真を撮っている僕もヒマです。

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犬好きなお姉さんもヒマです。


ヒマなのは幸せなのかもしれない。
「目標、目的は考えない」「今がすべて」
そんな犬の生き方からみえるものもあるんじゃないかな。


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「ニコしゃん、なんかうれしそうだわよ」
「アグリ、あんただってそう見えちゃうんだわ」
「お互いに暑いだけなのにね」
「まあ、いいじゃない。おとしゃん、おかしゃんがそう思っているんだから」
「ハハハハハ」





今日の花
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ハギ



今日の二コアグ

今日も安定しない天気、
朝、晴れたと思って玄関から一歩出たとたんに強い雨。
夕方は公園まで車で行ってドアを開けたら激しい雨。

犬も人も「動く物」、動物と書く。
動けなくなるのはつらい。
出来れば獲物を追いかけるように動いていたい。
農業を始めるまでの人類は、
食べるためにあちこち動きまわっていたんだろうな。
犬にとって運動は愛情の次に必要なものとも言われている。

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ほんのちょっとの晴れ間に運動不足を少しでも解消しようと、

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ニコにとっては、水泳で遅れをとったとしても

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ボール取りでは負けるわけにはいかなかった。

後ろの青いネットはギボウシを保護するためのものです。
去年はでてくる新芽を全部食されてしまった。
弱々しくなったけど、今年も新芽がでてきたので養生してます。






今日の花
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ラフレシア(東農大温室にあった模型)



今朝の散歩から

「おとさんが、あたしの方に「アグリ!」ってよぶんだわよ」
「あっ、また間違えているってわかっていたんだけど・・」

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「あたしはニコよ!、って振り返ってあげたんだわ」(-_-;)


ごめんよ、
後ろ姿の違いは、腰のくびれ方とか、頭の後の毛の色のコントラストとか
歩き方とか、カラーに書いてある名前とかいろいろあるんだけど、
頭で認識してから声に出すまで、0.5秒位かかっている。

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よく間違えて名前を呼んでいる。(^_^;)

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正面から見たときはさすがに間違えないけど、
それでも、0.3秒くらいかかっている。m(__)m


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アグリは、先週初めて乗ったエレベーターの鏡の前で、
「あ、ニコしゃんがいる」
と思ったかどうか。。。。。(^_-)-☆






今日の花
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マンジュシャゲ



「おっれかっけでっすか~」


両脚に花

nico and ・・・ が付かず離れずで横になっていた。
割り込むようにして入れてもらう。
おお、

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仲間に入れてくれた。
家人にカメラを取ってもらって撮る。
濁音付の「ウ~ン」鼻に抜ける声。
多分信頼してくれている。

両脚に花、「このまま、このまま・・・」

小さい幸せって個々の人間には大きい、と思う。






今日の花
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ハツユキソウ


夕方散歩

いつものように土手を歩く。
ふだんは後から抜かれて歩いていることが多い。
たまに、人を追い抜いて歩くと、
ニコとアグリは抜いた人の顔を見上げるように振り返る。
何も言われなければいいけどな・・・。
「立派な犬ですね」
ウソでもお世辞でもいい、うれしい。素直に
「ありがとうございます」
そんなこともある夕方散歩、暮れるのが早くなりました。

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犬と歩けば、影絵のような光景や

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川の上に広がった空が見られる。





今日の花
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マンジュシャゲ
律儀に毎年この時期に、水引のように土手を飾っている。






犬が登場していませんでした。

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アグリの初ジャンピングキャッチを記録として載せます。
9月19日の写真から

今日の出来事

東京都心では同日午後6時過ぎ、最大瞬間風速36メートルを記録。
東京都渋谷区の道玄坂では街路樹が倒れ、
タクシーが下敷きになるなどの被害が出た。

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yomiuri online より

電車が止まっているけど、バスは動いている。
で、タイミングよくきたバスに乗車したものの、
歩道を歩いている人の方がはるかに速い。
途中で降りテクテクと歩き、
7時半頃、渋谷の道玄坂で木の根元だけが横倒しをケータイで撮った。↓

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ニュースな倒木です。

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おちょこになったビニール傘があちこちに積み上げられていた。


そんなこんなの今日この頃ですが、いかがおすごしでしょうか。

わが家では、今朝から
二コがヨーグルトになりかけていた牛乳1Lを犬の丸い布団に
ぶちまけお約束どおりに怒られてた。

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↑ こんないいとこもあるんだけどね。






今日の花
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アカマンマ





飛び込む犬

水に飛び込む瞬間(ばっしゃ~ん)、身体は水中に沈む。
犬も同じ。
潜ると、音が違う(ボコボコボコ)、視界が違う、重力が違う、劇的に変化する。

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持って来るモノがないと犬はかっこつかない、らしい。

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きっかけはともかく、空中から水中、水上へ変化は楽しいに違いない。

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これは犬も人も同じだと思う。

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背中の毛を逆立てて、「ヤッホー」って叫んでいる。・・多分。






今日の花
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花のまわりの葉?萼?が赤くなる花、残念ですが名前はわかりません。


成長記から日記に

昨日の飛び込みの画像から

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ズームアップ

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さらにズームアップ

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ふと、昨年7月、まだ生後3ヶ月半のアグリ初泳ぎを思い出した。

ポンちゃん風羽太ママに助けられ、

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必死になって初泳ぎ

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アグリは明日でちょうど1歳6ヵ月。
人間の成長が特別に遅いのかも知れないけど、
すでに犬は体力的にピークになっている。

このブログはニコの成長記であり、
アグリの成長記でもあったのですが、
これからは日常の日記ということになるのかな。
もっとも、犬はいつまでもかわいいし、
月日を重ねるほどにいい関係になっていくと思っています。

お付き合いいただきありがとうございます。








今日(秋分の日)の花
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ヒガンバナ


日本語の暦による季節感、僕には分からないことだらけですけど
「暑さ寒さも彼岸まで」
この言葉はしっくりきます。





犬たちの運動会

二コはみずからプールでは泳がない。
僕がプールに入って引っ張れば渋々泳ぐけど、
今日のようにお彼岸を過ぎ、さほど暑くない日には躊躇してしまう。
アグリだけはプールに入れニコはランに入れた。

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だけど、それぞれの犬はどことなくつまらそうにいているように、
本人に聞いて答えてくれたわけでないのだけど、

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僕は感じた。

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(↑ アグリの走りはスキップしているようだ。画像にして初めてわかる)

他のワンちゃんも出入りしているのだけど、

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遊ぶのはわが家の2犬同士。
そうなっている。

投げたおもちゃをニコが取れば、
それはアグリにしか渡さない。
ぼくにも渡さない。
それを奪ったアグリは僕の近くに来てぽろっと落とす。
僕が回収できたらやっと投げることができる。
そういうリズムになっているんです。








今日の花
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ムクゲ




犬連れ夕暮れ

台風のあと枝や葉がたくさん落ちています。
今朝、散歩で斜面の樹林地を歩きながら「あ~、秋の匂いだ」。
犬と一緒にクンカクンカやりながら、
1年のピークの季節が終わったことを感じた。

夕方、
はっきり夏とは違う光を感じた。

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↑ ここはニコが公園デビューをしたところ。
たいていの目的地に近づくとニコは興奮気味になり、
「早く降ろせ」と訴えるのだけど、
ここでは、落ち着いて喜んでいる。
ニコが一番喜ぶ場所である。

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犬連れ夕暮れ
秋は一番好きな季節
蚊がいなくなってフィラリアの薬をあげなくて済むくらいの時期がいい。
犬みたいだやね。(わん)






今日の花
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ユッカラン



3犬3様

3犬一緒に暮らせば、
それぞれいいところ、改善してもらいたいところ
いろいろある。

「愛したものを年を取ってから思い出すときには、
いいところばかり思い出す。
悪いところは思いださねえもんだ。悪いところなんか、
どうでもよくなっちまうわけじゃ
」<リトル・トリー>より

投げたモノを持って来るとき、コニーは

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ボールを投げれば手のひらまで。
ディスクはについて言えば、
ぼくがよそ見をしていればつんと突っつくほど。
アグリは

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そばまで持って来てポロッと落とす。
ニコは

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そばまで持って来て自分でキープする。
人の都合でいえば「困ったもんだ」になる。
ニコからすれば、人間との追いかけっこで
「最後は捕まってあげる」遊びをしたいだけかも知れない。
((複雑な)女心と秋の空)

上のかかっている線に小さい突起が3つ見えます。
近寄ってみれば、

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今日の花
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ハギ




これでいい

アグリも身体に筋肉が付いて速く走れるようになってきた。
後ろ足を前足よりも前に出し、そこから

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一気に全身を前に投げ出して

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後ろ足を前に出しながら身体を縮める。
スキップしているような走り方から変わってきている。

「でもね、ニコしゃんには追いつかないね」

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追いつかれたら、上の子のプライド
「ニコは走るのを止めてしまうのではないか」
当分の間、その心配は無用のようだ。

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ニコの走る姿は、自慢もいいとこですけど、かっこいい








今日の花
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セロシア


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カサブランカ



飛び込み

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連続でなく、3回それぞれ別の飛び込み画像です。
わざわざ向こう岸まで行ってカメラの正面から飛び込んでいる。


貴乃花の父の貴ノ花が初優勝した日、つまり大昔、
友人3人と八丈島まで行って、3月の冷たい海の中
ウエットスーツに身を包み、ボンベを担いで潜った。
泡の音、息の音だけが聞こえる別世界をよく憶えている。

アグリもその別世界を垣間知っただろう。

来年はせめて飛び込みくらいはしてみたい。
気分転換くらいにはなりそうな気がする、「な、アグリ」






今日の花
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イソギク
(白い輪郭のある葉)



「明日に向かって撃て」

↓ の画像から

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映画「明日に向かって撃て」のラストシーンのストップモーション

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共通点はふたり?が走っているだけ。
だけど思い起こしてしまうのだから仕方ない。
「雨に濡れても」が耳から離れない。




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これまでの2犬の画像を見ていると、
二コの方がカメラ目線になっていることが多い。

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今日の花
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ウインターコスモス



下北沢

いきなりですが、
下北沢は学園祭のような街である。

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アンティークな雑貨や、古着、古本、古レコード、
演劇の街、ライブハウス、庶民的な飲み屋さん。
なぜか帽子や靴のお店も多い。
生活必需品も売ってますけど、メインではない。

そんな街ですが、
東日本大震災後に狼の遠吠えのイラストが小さなビルに

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”絆”と明るいカラーは”未来は暗くない”を表現しているらしい。
小田急下北沢駅、新宿方直近、線路際のビル。

うちの2犬も絆?

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で結ばれている。

9月もみそか、今月は

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なこともありました。
今年度も半分が終わり。
”震災後”は長く続きそうです。





今日の花
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トケイソウ



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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