お祭り

コニーだけの時、ニコだけの時は祭礼の神社に入っていきました。
内は人混みと下に落ちてる魅力的なものでなかなか大変。

_7309908.jpg

「さすがにねー、こりゃ、迷惑をかけるわいな」
内は止めて、神社の脇の道に。

_7309907.jpg

それでもこの人ごみにアグリはビックリ。

もし、コニーだけだったら、すんなり入っていける。
「あっ、エライね~」
なあんて言われながら。

実際、露店と人でごったがえす参道をすたすたとコニーと歩いた記憶がある。
思い出は美化されてしまうらしいけど、
お祭りの参道を歩いて、拝殿で一緒にお祓いを受けたことがある。
いやいや、近頃、僕は思い込みが激しいらしいですけどね。
まぁ、今コニーがいたら、「いやだ」というだろうな。

お祭りは先週の金曜、土曜で、このところ雨に降られることが多い。








今日の花
P7051434.jpg
モントブレチア



_8019976.jpg
キウイ

これでようやく、花も実もあるブログかな。


犬のファーブル

公園で
P8019957.jpg P8019958.jpg
バッタさんを発見
P8019960.jpg P8019961.jpg
ホント、「なんだろ?」と思う好奇心は犬でも若いうち
P8019962.jpg P8019964.jpg
年上になると「無駄なこと」はしなくなる。人間も似ているかな。


1年前、アグリは

イガグリを相手に戦っていました。





今日の花
P7051466.jpg
マンデビラ


犬のスーパーウーマン

「まったくこまったもんよね~」
「あたしゃ、ただおふとんのうえでふせっていただけなの」
「それまでソファのうえでひっくりかえっていたおとしゃんがきゅうにおきて、
 いつものようにカシャってやっていたわ~」
「それまではふつうなのよ」

_8019982.jpg

「もんだいはそのあとなのよ~」
「「いぬのすーぱーまんはなんていうのか」なんておかしゃんにきいていたわ」
「なんのことだかわからなかったんだわ」
 ・・
 ・・
 ・・
・・・・
 ・・
  ・
60850306_org.jpg

「たーだ ひるねをしようとしているだけで、
 こんなとこまでとばされるんだからね」
「・ったくねー」









今日の花
P7051481.jpg
ガザニア




P7051458.jpg
ペチュニア


ヒマワリの前で

_8019911.jpg

「兄弟(姉妹)ですか?」とよく聞かれる。
去年の夏は

_8021751.jpg

「親子ですか?」だったんだけどね。

_8019910.jpg

すれ違いざまの会話なので、
手短にお答えするしかない。
「はい、親戚です」
あまり親切な答じゃないけど、説明するには時間がない。

犬がいなければ、おっさんに声をかける人もいないだろうにね。
犬は、何か、ほのぼのさせてくれるんだ。

今日、工事トラックの助手席から、タオルハチマキのお兄ちゃんが、
いきなり窓を開けて「ヨー」って犬に声を掛けてきた。
彼なりに犬に親しみを持っているんだろうな。





今日の花
_8019925.jpg
サルスベリ


P7051518.jpg
ヒマワリ



やっぱり仲いいですね

ニコはアグリに
_7289897.jpg
話しかけ、
_7289900.jpg
アグリはニコに話しかけ、
_7289898.jpg
両方で話し合う。(もしくは、空気を引っ張り合っている)

~もしかしたら匂いをかいでいるだけかも知れないけど。。

犬どおし、言葉の意味はともかく、多分感覚で伝えている。
敵対的なのか、友好的なのか、
今の調子はどうなのか、好きなのか、嫌いなのか、
人は、論理性、倫理性からくる良い悪いがあり、面倒です。


余談ですが、
僕が今読んでいる「リトルトリー」のネイティブアメリカンの祖父は
言葉も自然についても感覚をとても大切にしている。

もしかしたら、今からでも「感じる」ことに集中できたら
何かもっと自然な人間になれるかもしれない。
そんなふうに、愚考しています。





今日の花
_8019974.jpg
オニユリ



ひさしぶりのこうらぼし

久しぶりの(甲羅はないけど)こうらぼし。
太陽に向かってお腹を出している姿は記憶にない。

_8060065.jpg

この後、身体を冷やしに内に入るのに、
犬って、暑がりなくせに夏でも、ひなたぼっこが好きですね。

晴れたり曇ったり忙しい天気でした。
そういえば、
雨も降らないのに「大雨洪水注意報」

♪ ちかごろちょっとへんよ~ どうしたのかな?

ところで、
昼のNHKの首都圏ニュースで「キツネノカミソリが咲いた」と報じてた。

今日の花
_8060055.jpg
キツネノカミソリ








今日僕は、
P8051691.jpg
な所に行ってました。



今朝、6時から7時半

「朝の涼しいうちに勉強しなさい」
母に言われていた。
まだ、ティーンエイジャーでもない僕は遊ぶので忙しい。
学校が夏休みのこの時期、クーラーはないし、氷の冷蔵庫だった。

そういえば、
古川橋にあった親類の氷屋で、
できたばかりの東京タワーの周辺住宅の冷蔵庫に
配達するおじさんのミゼットによく乗せてもらったなあ。

そんな大昔はもう少し、特に朝夕はもう少し涼しかった。


それでも、呼吸をしているような土の道は、
まだ早朝のうちなら暑くなっていない。

_1238070092.jpg

暑くて口を開けているのかも知れないけど、
目が笑っているようにみえるのは、
僕のひいき目なんだろうか?






今日の花
_8070113.jpg
ダイアンサス(ナデシコ)




_8070108.jpg
ハクチョウソウ



見る前に跳べ

そっか「見る前に跳ばなくてはいけないのか!」
昔、書店にあった大江健三郎氏の小説のタイトルを見ただけで
妙に納得していたことがあります。

ところで、今日は仕事を休まさせて頂き
犬のプールで泳いできました。
いや、いや犬がですよ。

IMG_3322.jpg

黄色はアグリです。
エリザベスカラーのように咥えているのが、
水に浮く穴のあるディスクのような強そうな繊維のおもちゃ。今回初。
アグリは一旦潜ってからくわえています。

当然、おもちゃは奪いあうもの。
ニコに乗っかられたアグリは沈みます。

IMG_3275.jpg

実は、僕も海でニコに沈められたことがあります。
以来、ライフジャケットは必携に、
ま、ニコに他意はない。
しんけんに遊んでいるだけ。


ニコは川や湖や海では喜々として泳ぐものの、
プールだけは苦手で、いっしょに引っ張り込まないと泳がない。
ましてや、自分から飛び込むことはない。
今日、何度も何度も飛び込んでいたのはアグリ。

IMG_23295.jpg

ホントに気持ちよく跳んでました。
「飛び込みゃ何とかなる」とばかりにね。
ニコも飛び込みゃいいのになぁ。。。








今日の花
IMG_3225.jpg
エンゼルトランペット




IMG_3231.jpg
マリーゴールド


横断歩道橋の上で

_28080132.jpg

「時間よ、止まれ」






今日の花
_8070110.jpg
マツバボタン


動物的感で自己防衛

今日は特別に暑かったですね。
明日も35度を超える猛暑日の予報です。
熱中症にお気を付け下さい。

こんな日の炎天下に超2万歩を記録しました。
いや、いや犬は一緒じゃありません、僕だけです。
夜の7時過ぎでも熱風の中。
犬たちはそれぞれが用を終える度に、
「家に帰ろう」と催促します。
ちゃんと動物的感で自己防衛しているんだ。

明日は、

_8080136.jpg

早く起きられたらわんこと散歩に行こうか。
↑ な笑顔のごほうびを(僕が)もらえるかもしれないからね。
そのあと、シャワーを浴びて出勤だ。
確率50%ぐらいかな。






今日の花
_8080149.jpg
ヒマワリ


プールで

わんこ用のプールには上がれるステップが付いている場所もある。
プールの四隅の2カ所だけ、

IMG_3255.jpg

↑ の場所にはステップはない。
ニコは初めてのプールの時、上がれなくなりパニックってそれがトラウマに。
なぜかわからないけど、アグリは慌てるということがない。
上に写っているニコがアグリを引き上げたら、
感動に打ちひしがれるところなんだろうけどね。

IMG_3249.jpg

↑ はじめは、普通におもちゃの外側持って泳いでいたんだけど、
「ねえちゃんに取られるのはいやだ」と思ったのか、
”ドーナツの穴”を内側から咥える工夫をしだしたようです。






今日の花
IMG_3228.jpg
ローズネオン


_8070101.jpg
ツユクサ




あおげば、

あおげばアグリは風を感じている。
手前にいるニコはタイミングをはかっている。

_8120195.jpg

「いまだ!」

_8120196.jpg

かくして、アグリは団扇(うちわ)を「おもちゃ」と認識する。

日中35度を超える暑すぎる残暑、
2犬がいる家ではどこでもこんな光景が繰り広げられて・・
・・・いないか。

あおげば、うっとおしい・・・のかな?







今日の花
_8060062.jpg
トレニア




_8060063.jpg
ゴーヤ



暑すぎ

休日の朝ともなれば、

_8130212.jpg

熱烈歓迎、欢迎来到
無鉄砲娘、アグリは階段の上でピョンピョン跳ねており、
結局、その身体を抱きながら滑り台のように一段一段降りてゆく。

ちなみに、
青い断熱材はアグリが余りに上がってくるのをコントロールするため
置いているものです。

しっかし、今日も暑すぎですね。






今日の花
_8130206.jpg
オクラ





_8070104.jpg
オシロイバナ





NHK_BSプレミアムでグレートサミット_エベレストを見た。
もうこれからは、
「3C」(クーラー・カラーテレビ・カー)が60年代にでてきたような
「技術的な革新はもうあまりないんじゃないか」と思っていた。
例えば、時計、カメラ、オーディオ、車など、もう究極のレベルまで行っている。
「進歩してもわずかなことでしかないのではないか」とね。
やはり、テレビも同様に少しぐらいだろうと思っていた。
でも、ハイビジョン用に取られた映像ははっきり違う。
芸能人の楽屋話的な番組ばかりが多く、少し辟易としてますが、
普通人が見られないような風景を紹介したりする番組スタイル
にハイビジョンは有力なツールになっている。

このところ、世間の関心は<環境>と<安全>にシフトしていますが、
ここでも科学技術の進歩の果たす役割は依然として大きい。





夏のシャンプーは楽ちん

「そろそろ、シャンプーしないと」
手帳にいろいろ記載しているうちの奥さんの弁。
となれば汚れてもいいので、川で泳ぎたいところだ。
夏休みのお盆ともなれば、どこに行っても混んでいる。
で、まずは

_8140318.jpg

近所の河原、”草の海”サラダバー
次に

_8140326.jpg

トロ舟に水を入れれば、アグリが水かき、

_8140361.jpg

ニコは行水、アグリはジャボジャボ、
仕上げは水シャンプー。

IMG_3410.jpg

風呂場のシャンプーに比べりゃ何倍も楽ちん。

「おかしゃん、撮った?」





今日の花
IMG_3254.jpg
ヒマワリになったアグリ


半日の夏休み

休日出勤の代わりに今日の午後お休みを頂きました。
暑すぎるにしても夏が終われば、
「あの時もうちょっと遊んでおきたかったなぁ」
だいたい、これまでの経験上そうなるのがわかっている。
犬が若くて元気な時期も限られている。
半日といえど、貴重なり。
で、

P8141755.jpg

半日休といっても、帰宅の時間を入れれば日没まではそんなに時間ない。
再度、わんこ用のプールへ。
うちから高速を使ったりして約30分で、
意外にスイスイと渋滞もなく順調。

↑ バッシャンという音が夏休み。


なかよく

IMG_3422.jpg

一つのおもちゃで遊んでいる時間もあるんだけれども、

こと、プールではアグリがリーダーのように積極的。
ニコは半ば強制的に泳がしている。なので

IMG_3440.jpg

アグリにしがみついたり、はたまた

IMG_3439.jpg

救命用具のように乗っかって、
アグリは沈まされている。
アグリは全然めげないのが、エライ。
すぐ脇で僕は手を出している。
早くニコにもプールを好きになってもらいたい。
多少その兆候は見られたんだけどね。


おもちゃを放して、アグリに渡す。
アグリにつかまりボート代わりに。
ニコはアグリをおもちゃにして遊んでいたようだ。



以上、本日半日の夏休みでした。


手をつなぐ犬

土手への坂道、6時を少しまわった頃、
すでに蒸し暑い。
ファインダーの真ん中を一点透視の一点に合わせる。

_121120193.jpg

頼んでなくても手をつなぐ。
そういう画像が多い。

春夏秋冬、若くても老いても、
お互いにうれしそうに手をつないでいる、
そういう画像をこれからも残していきたい。

このあと、ペットボトルの水を首から頭にかけつつ、
朝食が待つ家に。






今日の花
_8140322.jpg
キツネノカミソリ





_8130205.jpg
スプレーギク


「リトル・トリー」から

「リトル・トリー」The Education of Little Tree
フォレスト・カーター著 から

1925年生まれの著者の自伝的作品は
チェロキーである祖父からの教えが中心になっている。

「<前略>
愛していたものを失ったときは、こんな気持ちになるもんさ。
なにも愛さなけれりゃ、こんな思いはせずにすむ。じゃがな、
それじゃいつもいつも心はからっぽで、よけいつらい気持ちになる。
<中略>
ところで、おまえは年を取ってからもリンガー*を思いだすじゃろう。
思い出すのが楽しみになるじゃろう。不思議なことに、
愛したものを年を取ってから思い出すときには、いいところばかり思い出す。
悪いところは思いださねえもんだ。悪いところなんか、
どうでもよくなっちまうわけじゃ」

*リンガーは一緒に暮らしてきた犬たちの1犬


IMG_3123374.jpg

目から汗



うでまくら

熱くて重たいものが自分の腕に乗っかってきた。
アグリは簡単に腕を抜くことができる。
でも、1分ぐらいはそのまま。

_8140300.jpg

困惑した顔をどう解釈することもできるけど、
互いにかなり高度な「心」が見てとれるよーな気が、僕はします。
「利己的とばかりいえない、利他的なものさえ感じる」と言ったら、
かなり思い込みが入っているんでしょうか。
ま、かわいいです。どうしようもない。



今日の花
_8060060.jpg
マツバギク



座りがいい位置

僕は相当に鈍い、今頃になって気づいた。
いや、自分が鋭いとは全く思っていないのですけどね。
「普通ぐらいかな」と図々しく、厚かましいですね。
今まで、何回もニコとアグリをカメラにおさめてきた。
「向かって右側にニコ、左側がアグリ」が圧倒的に多いということに、
なんと、今、気がついた。

_8120181.jpg

電車の中で居る位置がだいたい同じというのと似ている。

↑ この高低差20mくらいの散歩道、
雨の日の翌朝は蜘蛛の巣が人間の高さくらいに張り巡らされている。
犬たちはその下を通り抜け、
ぼくの顔のあたりが一気に蜘蛛の巣だらけになる。
いくら鈍くてもそれは「気持ちわりー」っす。





今日の花
_8120176.jpg
ヘクソカズラ






_8130208.jpg
グラジョウラス


雨の日のメリット

「日に焼けない」「人がいない」「熱中症にならない」
「電力の心配がない」「涼しい」「別の情緒がある」
さっきから、雨の日に出かけるメリットを捜している。
「水で泳ぐなら雨に濡れても同じ」
「そうだ!」これだね。

IMG_3473.jpg

南アルプスの川で遊びながらいつもの山小屋へ行く。
↑ 傘は髪を濡らさない以外に意味はない。
洋服は「一応の常識はあるよ」と見られたときの言い訳。
首から下はビッショビショ。
♪ いいぬはよろこび、えんやこら

_8200383.jpg

「行きたい」とうちの奥さんが前から言っていたけど、
なかなかタイミングが合わなかったお店。
人気があるレストランらしいですが、
すーっと入れたのも雨の日のメリットかも知れない。

IMG_3544.jpg

標高1400mは寒い。
ストーブに火を入れ薄手のジャンパーで寝ています。
僕からすれば、前日に比べ20度くらい低い。
身体を冷やさないように、犬も気を遣ってくれてます。






今日の花
_8120179.jpg
ニラ



雨夜の山小屋

僕は、少なくとも読書家ではない。
かなり前から、本を読むのは電車の中に限られている。
最近は車内も節電のため蛍光灯を抜いているので少し苦労している。
電車のリズムに乗って本を読むのはいい。
けれども、乗り換え、目的地に着いたりで30分位以上は続かない。
著作の3/4位進んだところでは、気分が乗ってくる本もある。
そうなると、切れ切れの電車読書は向いていない。

気兼ねなく、何時間もヒマなところ。
雨夜の山小屋、僕にとって、本を読むのにこれ以上の場所はない。

_8230466.jpg

↑ の本、後半の部分だけはまとめて読みたかった本だ。
1997年には米国で映画化されたらしい。
情景的、叙情的な部分が多く、ストリーとみたら単純。
犬たちも出てくる山と渓谷が印象深く残りました。



傍らでは、我が愛犬たちが安心しきって

_8210458.jpg

「スーハー、スーハー・・・・・」寝息をたてています。






今日の花
_8120184.jpg
ヒャクニチソウ



犬は遊ぶ

動物は食事の心配がなければヒマになります。
そうなればネルかアソブになります。

_8210438.jpg

どう解釈することもできますが、

_8210425.jpg

僕には、

_8210434.jpg

即興でルールを作った「かくれんぼ的な追いかけっこ」
にみえる。

もっとも、先輩のニコはマイペースに

_82110444.jpg


以上、2泊の遠足で唯一走り回れたハンナちゃんのお庭から
「犬は遊ぶ」のアピールでした。






今日の花
IMG_3579.jpg
ボルトニア



IMG_3580.jpg
エキナセア




走る川遊び

「私は57歳になった。でも、心の中にはずっと14歳の少女がいて、
 その子が曲を作る力を与えてくれる」
いつだったか、
松任谷由実さんの新聞インタビュー記事にそんなことが載っていた。

自分が14歳のときは、ただのアホだったから、大人への憧れも何もなかった。
ましてや、詩的な作品の助けになるようなものは皆無。
今でもアホですけどね。

ところで、

P8211837.jpg

↑ なところに犬といたら、
ちょっと、一緒に走りたくなるのは、僕だけだろうか?



14歳の自分が出てこなくても、今の自分が犬と遊んでもらって喜んでおります。
今回の遠足2回目の南アルプスの川。
雨がやんだばかりで少し水が茶色になっている。

お見苦しい点がございましたが、ご容赦ください。




今日の花
_8230519.jpg
トラノオ



Water Dogs

P8191789.jpg

アグリが堰から落ちて、前足を上に乗せて上がろうと
オブオブやっている。
犬は自分の力だけで這い上がるのは当然だと思っている。
手を差しのべて引っ張り上げた。
上にあがったアグリはしばらく僕をみていた。
ここから先は勝手な想像もいいとこです。
「おとしゃん、ありがと」とアグリ。
その時、”絆”が深まったような気がした。

ここでは、水に投げたボールはアグリが持ってくる。

P8211864.jpg

ボールが命のニコはそれを取ろうと

P8211877.jpg

ゲームが始まる。
川でも原っぱでもやることは変わらないようだ。



IMG_3463.jpg

なんだかな~、
上の二コよりもアグリのほうが泳ぐのが速いんだよな~。
スポーツ選手の二コが抜かれるとは意外だった。






今日の花
_8230516.jpg
タカサゴユリ




Water Dogs 2

IMG_3596.jpg

シンクロナイズドウォーキング
曇り空に日が射した一瞬

IMG_3505.jpg

清流の歯磨き











今日の花
_7199731.jpg
ニチニチソウ


10日ぶりの晴れとプール開放のお願い

晴れ間は10日ぶりだそうです。

_8280641.jpg

今朝の散歩は、昨夜の

_8270523.jpg

花火打ち上げ場所にほど近い河原も通り

_8270525.jpg

花火玉の厚紙が散った残骸を踏みながら歩く。

_8270597.jpg



夕方の散歩は近くの市民プールを通るコース。

_8280651.jpg

来週で営業は終了するらしい。
そのまま、防火用水として来夏まで貯めたままで、
冬になれば水鳥たちに開放される。

↑ 「ちょっとぉ、入れて下さいよぉ」
本日営業後の監視員さんに夕方の解放を訴えています。




今日の花
_8280636.jpg
フイリヤブラン





夏の思い出

0508051.jpg

50m=5秒56 の犬と一緒に走ることは無理だけど、
犬かきと人間はクロールで合わせて泳ぐことの方は現実味がある。
先代犬のコニーは人にしがみついてくることはなかった。
犬の呼吸する音を聞きながら泳ぐ。
その息づかいから犬もそれなりに「冒険している」のがわかる。
ふと、思い出した。
たからといって、それだけですけれどね。
思い出は、なぜか夏に多い。






今日の花
_18280617.jpg
アサガオ
_18280618.jpg
アサガオ
_18280619.jpg
アサガオ



教えなくても

教えなくてもアグリは水に飛び込む

P8300081.jpg

教えなくても二コはアグリを水中ロボット型推進機にして
楽して”泳ぐ”

IMG_3749.jpg

プールサイドの人間には大受け(笑)。

大型の2犬がいるといろいろと御迷惑もかけていると思いますけど、

P8300087.jpg

一緒に暮らす人間は ↑ なシーンを見ることもできる。
「アグリ、ピンク色のゴム離すなよ」

居直り気味ですか?
ちょっとだけ気楽になれますよ。





今日の花
P8261942.jpg
カボチャ



写真は犬ばっか、僕は犬ばか

10年くらい前、
デジカメになってから、随分と気楽に写真を撮るようになった。
フィルムを買って撮影したフィルムをお店に出して現像できたら
お店に行って引き取りに行ってはじめて写真が見られる。
(行かなくなった写真屋さんってどこに行ったんだろ。)
写真は面倒だったから、記念的な役割が大きかった。
今はなんだか空気を撮っているような感じに近くなっている。

僕の場合、撮り散らかしているのであまり大きなサイズにもしていないし、
Rawデータにはしたことは一度もない。
違いがわからないのですよ。(ホント)
多分、大雑把にできているんだろうな、俺って。

_8070098.jpg

た~だ、犬ばっかだし、
この頃花もついでに片腕を犬に引っ張られながら撮ってます。
たまに自分を含めて人間が写っていると、
写っている今の自分を認めたくないためか、
邪魔だと思うためか、ゴミ箱に入れてしまうことが多い。
「ちゃんと、僕らも入れた記念写真を撮らなきゃなぁ~」(反省)
それは将来の記憶の助けとして必要だと思う。
いい記憶は楽しみになるだろうし、僕を温めてくれそうだ。
これからのことを考えるにしても過去の蓄積、
特にいい感情の蓄積がないとつまらないと思う。
今の自分だって過去に支えられているのも事実ですからね。




今日の花
_8280616.jpg
ムラサキゴテン


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
FC2カウンター