ハッピーなダメ親父

先にニコがソファで気持ちよさそうに寝ている。
そっと背中に潜り込む親父、
それを見たアグリがためらいもなくソファに上る。

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「お~お、よしよし!」
1日の内、10分でもこの時間が欲しいところです。

いや~、
犬って本当にいいですよね~。


千の風になって

ただ土手の上から遊び始めた犬たちを撮っただけです。
上から見ていると、一瞬、天上から見ることを連想した。

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「千の風になって」という歌が支持された。
風、光、雪、鳥、星になって・・・

自分だけが遠い未来に行って今を見たら・・・
こんな光景かも知れない。
その時の自分は笑っているのかも知れない。

「カシャッ」という音と共に瞬間の夢から醒め
土手を降りていった。


ニコにきいてみたい。

1犬だと遊び相手を捜さないと1犬遊びになる。
↓ は昨年の3月のブログからです。



これまで、ヒモの所を咥えるかボールの所を咥えるか、
いずれにしても、離さずにボールが頭に当たったりする感触を
楽しむばかりでした。
ところがこの日は新たな地平を切り開き、

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自分で投げて、自分でキャッチするという
離れ業を演じたのでした。
(ホントです。)



今は友犬に会うことも多いけど、

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たとえ他のワンちゃんに会えなくても2犬で遊べる。
僕らからみれば、その方が楽しそうだし、利点だと思うのだけれど、

ニコにきいてみたい。
「どうなんですか?1犬の時も欲しいですか?」
「アグリの保護者から解放されたいですか?」

あっ、桃の節句です。


呼ぶ

2犬1人で散歩する。
ぼ~っとしていると、
それぞれがバラバラということがある。
なので、

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時々「ニコ、アグ」
名前を呼んでいる。

もっとも、見返り犬が見ているのはおやつの方のようですけど。
おやつをあげないで「いい子だね~」で済ませることも多い。

自分の名前にはいい印象を持ってもらいたいと思いつつも、
叱るときに、つい、名前を呼んでしまうこともある。
(どっちを対象にしているのかわからなくなる)

~なかなか、本のようにいかない。~


秋ヶ瀬

秋ヶ瀬公園は荒川沿いにある大きな公園。
家から20分位と近いこともあって、もう、十数年犬と通っている。
昔から犬のいろいろな催しが開かれているが、
最近では、ますます、それが増えている印象がある。
今日はフリースビーの大会。

「太郎」と「みなみ」のブログを見ていた家人が
みなみちゃんがそこに出ることを知っていた。

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ご挨拶がてら、見学させてもらおうと秋ヶ瀬に
一番緊張する時間に行ってしまい、
邪魔をしたのではないかと反省してます。

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こういう大会に出場しているドッグファミリーさん達の話は
感心させらること、自分は知らないこと、知っている方がいいことが多い。

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イエローラブはわかりずらいかもしれないけど、
「犬は緊張するとフケがでる」

「二犬飼いになってからの上の子は
保護者のように下の子を守ろうとしている」
ようで、どのファミリーでも共通するものがある、
そう思いました。


今日お会いした皆さん、どうもありがとうございました。


ガンバレ!20世紀に生まれたワンちゃん

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↑ 今朝の9時、動物病院で待つニコとアグリ

昨日、お世話になっている動物病院の先生から電話があり、
「明日、病院でワンちゃんの供血が必要になるかも知れない。
 13歳の32Kgの子です」
「はい、わかりました」
「明日の9時に血液検査に来て下さい」
こんな経緯でした。

後は3時半頃まで携帯片手に待機。
結局のところ今日はその必要はなかったけど、
クロスマッチング試験でOKだったので、
何かあれば協力したいと思っています。

体重も計った。
診察台の体重計でニコもアグリも28.15Kg、同じでした。
この一月でニコは約1Kg減って、アグリは約1Kg増えた。
家の体重計で抱きながら、後で引き算をするより正確。

まあ、そんなことより
そのワンちゃんがこの修羅場をくぐり抜けてくれることを祈るばかりです。


春の雪

湿った雪が降りました。
春の雪はあっという間に降り積もり、
ああっという間に消えてなくなる。

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「ち、ちべたいでしゅ」

そうは言っても、昨日は

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↑ こんな天気

今月中には、
裸の桜にピンクの花
ほっこり春はやってくる。


シッチャカメッチャカ走り

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↑ アグリも後ろ足の肉球の上の部分が土で汚れるようになってきた。
これは後ろ足で強く蹴り出してきている証拠。

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↑ シッチャカメッチャカ走りでニコに食い下がるアグリ
ちょっと体重落とさないとね。

負けていないところが (^_^)
実際、少し速く走れるようになってきた (^○^)




とおさんは5ヵ月であんた達の体重の半分くらい
ダイエットして、7ヵ月くらい維持しているんだよ
エヘン!


ワンショット?

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↑ ツーショットなんでしょうか?
それとも
ワンショットなんでしょうか?

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That is the question.


偶然でもかけがえのない存在

3月10日は東京大空襲があった日。
10万人の方が亡くなったそうです。
・・・66年前の話。
その時、母は東京にいた。女学校の生徒だったらしい。
もし、その時・・・たら僕はいない。
誰でもいろんな偶然の積み重ねでそこにいる。

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ニコもアグリも偶然の積み重ねでうちにいる。

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けれども、そのニコ、そのアグリ以外に代わりはいない。
・・どの飼い主さんも同じ思いだと思います。

ブリーダーさんの所とかどこかで「どの子がいいか」
そんな瞬間もあったはず。
一緒に暮らし積み重ねた時間というのはすごい。
本当に「かけがえのない存在」にしてしまう。


マグニチュード8.8

1日半が過ぎました。
ご心配な状況、お疲れになっている状況、
遠くにいるものですが、
すこしでも快復に向かわれていくことを
今はまず、お祈りさせていただきたいです。
救助がなされ、道路の啓開がなされ
ひとつずつ、回復が進んでいくことに頭が下がる思いです。


津波
”波”と書くことから誤解が生まれやすい。
数十分にもわたって海面が盛り上がってきて
その上にちょっと”波”がある。
本体は海面の盛り上がりであって、
普通の波浪の時のようにテトラブロックで勢いを削げば
防げるというものでないようにみえる。

海面が上がっているのだから、どこかに弱い(低い)ところがあれば、
即座に山になった海が平らになろうと襲いかかる。

波浪とは違うにしても、物理的に"波"であることは間違えない。
波浪の波長は数メートルから数百メートルであるが、
津波の波長が数キロから数百キロ。
だから感覚的には全く違う。
「7メートルの津波が押し寄せた」というより
「7メートルの海位上昇が数十分続く」と言った方が
わかりやすい。
海面が盛り上がって襲いかかってくる。
いきなり海中に沈んだ木造家屋は浮かんで流れるよりほかない。

あれを防ぐには
海岸線全てを相当に高い強固なコンクリートで固めるか。
低地にある全ての建物を5,6階建て以上にして
低層階を諦められるものにしておくか。
想像するだけでも課題が大きすぎるのがよくわかる。
実際には当たり前のことだけど、
「できることしかできない」

マグニチュード8.8

マグニチュード9.0(3月13日昼訂正)
これからまた職場で徹夜です。


雑感

風呂に入っても、食事を選んでも、暖かいベッドで寝ても、下着を着替えても
鼻をティッシュでかんでも、どんな日常も「申し訳ない」。

「平等」というこの国の理念がある以上、そのための支出はすべきだし、
このままこれ以上国債を発行すれば「超インフレ」になるのなら
税を上げることも必要だろう。

「何ができるか」を考えれば
まず、
ベースには国の仕組みが十分に機能しなければならない。
その上で、
それでもそこでは補えない部分が必ずあるので、補う必要がある。
そういうことだと思っています。



痛勤

このところ通勤往復に6時間以上。
職場で徹夜も2回。
試しに自転車を使ってみても、片道3時間くらいかかる。

救援活動をしている人々にただ頭が下がる思いです。
自分の仕事はそのことにあまり結びついているような気もしない。
でも、そうやって仕事からの税金が役だつのかもしれない。
日本中の人が今の仕事をしなくては全体の仕組みが支えられない。
ということで、
東京圏の皆さんそれぞれ頑張ってます。

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今がすべて

モットーは「今がすべて」。

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今日の夕方、ホームグラウンドにて


福島県から

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福島県から避難してきたゲンちゃん

アグリは初めて会うワンちゃんに挨拶するのが好き。
お腹を見せてご挨拶。
その姿は笑っちゃうほど社交的なのです。(腹芸)
アグリは、まだ?「伏せ」も出来ないのですが、
教えてもいないこの芸はなかなかで、
場の雰囲気を一気になごませてくれる。

福島県から来た「お父さん」も喜んでくれていたよーな。。。



16才

中型犬の16歳は人間では93歳にあたるそうだ。
元気に歩いているだけでなく、ちょっと小走りもする。

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↑ ムーミンちゃん16歳



16年前といえば、阪神淡路大震災があり、地下鉄サリン事件があり、
個人的にも家を建てたり、職場環境が変わったりで
特別な年、1995年であった。

「犬と暮らせる」ようにもなってきて、
「犬と暮らしたい」と思い始めたころである。

ずーっと元気でいてもらいたい。



2011年、
近頃、涙もろくなって困っている。


暖ラン

2日続きの春冷雨。
ぬくぬくとふとんの中。

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2犬いると暖かさも2倍。
「その特等席、かわってくれ!」



すみれちゃんを見つければ

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犬がうれしさをあらわす手っ取り早い方法は走ること。
走れるからうれしくなるのかもしれない。

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うれしいと手が伸びるんですよ。(by アグリ)


1歳です。

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まだ、ぬいぐるみをおっぱいを吸うように
チュパチュパしているアグリですが、早くも1歳になりました。

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パピーウォーカーさんには絶対になれないな、うちは。
使命とか感情とかもろもろを含めて、改めて心から尊敬します。



まあ、とにもかくにも「おめでとう」なのだ。



ドッグファミリー

ニコが赤ちゃんを産んだことはない。
しかし、ニコの同胎犬は子どもを産んだ。
その子がアグリのお母さん。
つまり、アグリにとってニコは大叔母にあたる。

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僕らから見れば、どちらも幼く、
あんまりそういう感じがしない。

「守ろう」として他の犬に吠えたりして保護者然としたり、
「似ている」という面では、確かにそう思いますけど・・。


膝の上で

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犬と暮らせば省エネ節電



何をしても、何もしなくても「申し訳ない」
何ができるか?
それぞれの人が出来ることを息の長い取り組みですることかな。
必要なのは「アイディアでなければ、否定的な言葉でもない」
そんな気がしている。


追いつかない

サバンナで待ち伏せる肉食獣のように至近距離に近づくまで
アグリは伏せをしたり、お座りのままじっとしている。
15メートルくらいになってからスタートする。
でもね、追いつかない、てかスピードの次元が違う。

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それでも追いかけるし、ニコも急ブレーキや急ターンをして、
アグリを楽しませている様です。


両方とも可愛い

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↑ アグリを見つめるニコ
こんなとこを見ると「ニコは保護者みたいだな」とも思うのですが、

数秒後 ↓

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アグリはお気に入りのおもちゃをチュパチュパ、
ニコは僕に暖かい鼻息をズビズビ。

「いやー、両方とも可愛ゆくてしょうがないっす」



何でもない日常に感謝します

何でもない日常に感謝します。

被災地の方もその日の昼過ぎまで普通の日常を送られてきていた。
なかなか、想いをはせるのは難しいのですが、

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↑ こんな日常に突然、
巨大地震と巨大津波が襲って来たのだろうから
想像されることから言葉を失う。
何ができるか、大袈裟でなくすこしずつトライしてみる。



「今を感謝し」何かに祈りたくなる。

「会うは別れの始まり」とは云うけれど

以前から春というのはきつい季節だと思っていました。
3月31日の今日、うちの職場では「お世話になりました」
明日は「よろしくお願いします」
これほど劇のように全体が変わっていく日は他にない。


「会うは別れの始まり」とは云うけれど

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「このまま、このまま」と続いて欲しい時もある。



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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