モミジ三昧

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空も

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地も

昼も

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夜も

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モミジ三昧。

本犬、
こんなモデルができる程度まで成長している、
と思いたい今日この頃。

まだ、
保護者と鬼ごっこをしたがるので。。。

ーこの日はいい子でした。ー


ニッコ!

「ニッコ!」
さっきから呼んでいるんだけど、
気がつかずに、走り回って捜している。

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「あっ! おとうさん!」
2階のベランダにいる僕に気がついた瞬間。

この時、この一瞬
とても大切なものに思えた。


Rainy Day Women

先代犬、コニーは台風でも外でなければ排泄しなかった。
嵐の中、カッパを着せて、
「ワンツー、ワンツー」「ツーツー、ツーツー」
ご苦労されている方も多いかと、存じております。
いや、これが苦労と思わなくなるのがすごいです。
ニコは家の中でもしますから、その点は楽です。
あとは殆ど寝ていますしね。

でも、1日に1回位の

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↑ ニコニコブンブン踊りをして、

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はしって、ハーハー、
ニコには何にも代え難い時間です。

もし、疲れたりお腹が減ったりしなければ。
ずーっと走っていたい。
そう思っているようです。



金曜の夜

ボールを置いて立ち止まる。

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そして、こっちを見てニコニコしだしたら、
はい、おしまい。
ニコは短距離選手タイプ、セーブしながらなんて走れない。

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リードを付けられても、
ボールに付いているリードを離さない。

リードをもつ人間にも見えないリードが付いている。
船外活動する宇宙飛行士には必要なリードがついている。
ぼくは金曜の夜にネクタイというリードを外すとき、
休める間くらいは、
日頃から重力のように押さえつけられている何かに
大きな風船をつけて、
ふわ~っと解放されたいと思っている。
せめて、月面を跳ねるように歩く宇宙飛行士くらいに。

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改めて、盲導犬はえらいね~。
人間をリードするんだからね~。
犬種は同じラブなんだけどな~。

かけがいのない存在ということでは同じですけどね。


月命日

逝ってから2年3ヶ月。

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少しは客観的に見ることができます。
茶色の目、全身を目にして食い入るように見つめています。

もしこんなラブがいたら、いっぺんでファンになってしまいそう。

しかも、うちの子だったんだ。
ゴメン、
いつまでも自慢したくなる。


やっぱり、全然客観的でないです。



ボールは何処にいったの

ボールは何処にいったの?

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「さっき、おとうさんと、ひっぱりっこしてたら、とれっちゃったの」

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「あんた、力がついてきたからね~」
オー! マッスル、マッスル!

ちょっとすごくない?



ノーム注意報

起きたときは快晴でしたけど、しばらくすると
ノームが現れそうな濃霧。
(ノーム:ヨーロッパの民話に登場する妖精)

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ぼや~として、輪郭も曖昧で、見通しが効かない
まるで、ぼくの頭の中のようだね。

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橋の欄干から、風景をじゅっくり見るうちの犬。
「ノームはみえますか?」

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霧を付け、蜘蛛の糸がしっとりきれい。



もう一度この橋に戻ったときは、
青空が広がり、
何事もなかったかのように、
ハトやカラスが飛んでいる。



・・・ノームは見えましたか?





白の吐息

青空が広がったいつもの土手から降りると、
黒い土がその空に向かって白の吐息。

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第二ステージは大地から
また、犬はノームをさがす。

しばらくすると
白い息は風に舞い、空にあがっていった。


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目を覚ませ、とばかりにぼくを見る犬。



     <散歩中のデイドリーム>から



光陰矢の如し

今の時期、一週間でも風景が変わっている。

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菊の花も少なくなり、

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まるまる坂の脇にたまった落ち葉の上をカサコソ下るのも、

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ドウダンの紅葉も、残り寡い。


うちの犬
去年の9月まで0歳だったのに、来年の9月には3歳です。


・・・過ぎっていった時間はとても速い。
これからの時間も、終わってみれば「速かった」なんでしょうね。



夕照

西の方を向いているうちの玄関、
ここはカラーをつけたり、リードを付けたりする場所です。
ここにはいくつかの拙イラストを飾っています。

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夕方の散歩に行く、3時半過ぎ頃、
夕陽が映画のワンカットのようにフレームをくれた。


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「今がすべて」の我が愛犬ですが、
その割には目の前でなく遠くを見ようとする。
特にカメラを向けるとその後ろを見ようと
小さな抵抗か? あるいは、サービスのポーズなのか? 


その犬の目の中に水平方向に光が映っています。


何が映っているかって言うと、、、、、




夕照

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一番遠くに在るのは、日本の富士山。

ちょっと空が賑やかですけど、いいとこです。




いつもの神社にて

神社を通ってホームグラウンドへ行く。
人間も犬も無意識のうちにそのコースで散歩です。
神社の中に水たまりがあるので、途中で引き返す。
そのときの本犬、

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「えっ!、なんでぇ? さんぽやめちゃうの~?」
そう顔に書いてあります。

複雑な乙女心をもつ反面、
単純でわかりやすいところもあります。


12月12日

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立教大学キャンパスの正門付近です。
12月1日から2本の大きなヒマラヤ杉にイルミネーションが点灯されてます。


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もちろん、うちのモデルさんもお連れしております。

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うちのこ、女子大生にもてていました。
撫でようと学生さんが手をだしたら、
ペロペロやって愛嬌を振りまいていました。


本犬、人間の場合、女性のほうが
犬に<ゆーこーてき>とインプットされているようです。



事実そうだと思います。





さいたまお散歩会

うちの犬、訓練も何もしたことありません。
犬なのに猫っ可愛がりしてしています。
それなのに、ああそれなのに、
呼び戻しと待てができて、
そんなに全部じゃなくてもだいたい言うことをきいて、
いたずらもしないいいこになってもらいたい。
なんとも図々しい薄ぼんやりした気持ちはあります。

いつものホームグラウンドであったすみれちゃんのお父さんはドッグトレーナーさんです。
            ↓
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若いすみれちゃんのお父さんの呼びかけによる
さいたまお散歩会に参加してきました。
いわゆる訓練じゃなくてお散歩です。
うちの犬2歳3ヵ月はすでに年上の方です。

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歩いていて、リードがピーンと張ってきたら、
人間が立ち止まります。
次に名前を呼びます。
こっちを見たら誉めて上げます。

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簡単なようだけど、これができればいろんな応用が効きそう。

第一に、名前を呼んでこっちを見てくれたら、うれしいです。

こっちを見て、口を開けて、目尻を下げて、しっぽを振ってくれたら
ぼくもしっぽを振っちゃいます。
それだけでもう十分です。

10回に1回でもね。



ゼラニュームの花

お仕事です、ボールのリードを持ってぶらぶらさせて家に帰るのは。
ひもはビショビショ、
洗って乾かす手間がふえるので、サービスにならない仕事です。
でも、「ご苦労さん。」

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紫のボールがゼラニュームの花に見えるよ。



おだやかな休日

実によく晴れていて何にもないおだやかなお休みの日。

こんな日は何にもしないに限る。

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おだやかでない白いぶったいが動き回っております。

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しずかに犬に戻った白いぶったいは、家に入るアピール。

・・・こんな日は何にもしないに限る。


そーゆー関係

ボールを前にほふく前進

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ニコニコニコニコ、どうしてそんなに可笑しいの?

つられて笑うと、犬はもっと笑う。

いつもじゃないけど、そうゆう関係。


こんなにうれしいことはない。

いつどんなきっかけで変わるかわからないけど、
このところ、いたずらの程度が小さくなり、
人間との鬼ごっこもしなくなり、
今日も風呂上がりを待つも途中でソファに戻ったりで、
よくも「あれっ!」も感じる大人になってきている、と思う。

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でも、ボール持って来いについては、
「こんなにうれしいことはない。」とばかりに走り始める。
大人になってもこのことはつづいて欲しい。
こんな元気な状態がいつまでもつづいて欲しい。



師走の日曜日

今日は日曜
犬の温もりと眠る日曜日

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寝ても起きても犬漬けサンデー。



誰が決めたか師走の土日は大掃除、

・・・お正月は来るのにね。



ももかんライブ

穂高ドッグランでももかんライブ、行ってきました。

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ニコがここでライブを聴くのは3回目です。
おおむねおとなしくおーけーかな。

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イメージが広がる曲、そしてすばらしいテクニック。
おしゃべりもプロです。
聞き惚れます。

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来年も聞きに来れるといいね。


冬はつとめて

<霜のいと白きも>

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とか清少納言。

犬は昨日の穂高さんでのコンサート疲れで、
爆睡即リセット。
羨ましくも若い。
早朝から階段の下に来ている気配がする。
(この頃は暖かいリビングのソファで寝ています、
今朝は爆睡のためか初めていたずらが皆無でした。)

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ホームグラウンドの地面も白く凍てついており、
この適当な固さがとても走りやすいようで、
(しかも汚れない。)

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口から白い空気を出しながら
通過する特急電車のように

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いつものようにフライング気味のスタートですが、
今朝のニコは、
ブンブンボールをとばしても、落下点より先に行っている。


・・・羨ましくも気持ちいい。



冬のモデル

フード付きウェアー、
フードはふだん背首のあたりにたるませています。

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フードをかぶってポーズを決めてもらいました。
「なかなかかっこええなぁ~。」

・・・犬は写真写りなんか気にしていません。



エルちゃんの誕生日

何たって、一番なんだ。
この間なんか、オフリードだったうちの犬ったら、
エル家とバイバイをした後、
エルちゃんの後をずーっと付いて行っちゃった。
そんな話を家人から聞いて情景が浮かんできました。


時々昔の写真を見るけど、そこここにエルちゃんがいます。

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2002年、
右側はエルちゃん、1歳。
左はコニー5歳。

この写真から、

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拙イラストを描いてみた。

左は記憶の中のコニー、真ん中は2年位前のニコ、
そして右はエルちゃんです。

テーマは
ドッグファミリーではなく、
「コニーもニコも、エルちゃん、大好き。」
です。


今日は家人とニコが

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おじゃまいたしました。


エルちゃん、9歳の誕生日おめでとう!


おとな買い

「あー、そうだ! そーなんだよ!」
音楽の好みは情感の部分で共感する量だ、と僕は思っている。

強く共感するということは若い頃に限るという先入観がありました。

ところが、意外な展開というのはあるもので、
50代後半になって、今、Bob Dylan に夢中になっている。
(Bob Dylanは2009年に出したアルバムが初登場でビルボード第1位、68歳の現役)

10代のBeatles、10代から20代にかけてのBand、50代後半の Bob Dylan
特にThe Band は我ながら「よくも飽きもせず」聴いてきている。
たまたまBで始まるから3B。

僕は音程音痴で、おまけにリズム音痴。
だけど、通勤電車では断片的にぼくの頭の中で Bob Dylan が歌っているんです。
共感する曲がたくさんあります。
ノーベル文学賞にノミネートされたこともある。
そんなことがあれば、ノーベル賞が見直されると思う。

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彼にいくつアルバムがあるのか知りませんけど、
41のアルバムを一列に。
1962年から2009年まで
この4ヵ月くらいで揃えちゃいました。

こういうのを、おとな買いというらしい。

Beatles のBox は年明けの楽しみに買い残してあります。

3B、・・・どうやら、嫌いになることは一生なさそうである。



クリスマスイブ

今年はおかあさんが作ったケーキで

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野菜や果物やささみを寒天でドームに

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わが家では恒例となった
赤い三角帽子とケーキで
記念撮影。


うまくなりました、
Photoshopのごまかしがね。


今年に出したChristmas In The Heart の Bob Dylanの
だみ声クリスマスソングを聞きながら・・

メリークリスマス。


クリスマス

犬とクリスマスといえば、フランダースの犬を思う。

小学生の頃、「フランダースの犬」を読んで泣いた。
だけど感想文には男のくせにそうは書けなかった。
なんとも悲しい結末で、アメリカではハッピーエンドに改変しているそうです。
具体的には、「ネロとパトラッシュは聖堂で死なない」「ネロの父親が名乗り出る」んだそうです。



うちのモデルさん、
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おいおい、パトラッシュかよ。




冬に走る

朝も

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夕も

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特急電車通過ごっこ。
ホームの右側を抜けていきます。

だめだよ~、新宿駅を通過しちゃ~。


本当に癒されますね。

ご年配の、品のある女性の方が僕らのところへ来て、
しばらく犬を見ていた。

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そして、「本当に癒されますね。」
そう言い残して戻られていった。

・・・ありがとうございます。



しっぽを振る日

うちの職場、今日で一応今年は終わり。
今年はカレンダーがあまりよくなくて来週の月曜から仕事。
いつもそうだけど、終わってみればあっという間の年末年始休み。
それでも、連続6日間のお休みはうれしい。
たいていの人はそういう顔をしていました。
その間、とりあえず、ネクタイというリードをはずします。

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「あっ!、おとうさん、しっぽ、ふっている。」(ニコ)



涙目

たまたま撮れた写真、
なんだかニコが涙目に写っています。

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犬はうれしくても悲しくても悔しくても泣きません。

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ただただ、今を懸命に生きるのみ。

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・・・そこに頭が下がる。



浅草へ

義父、義母のお墓参りに東京下町に、
帰りに浅草寺に。
駐車場はそばに小さいものがいくつかあるらしい。
それだけの情報です。

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超有名スポットで記念撮影。
こんな人混み、犬は初めてです。

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外人さんは犬好きな人が多い。
1時間足らずの滞在でしたけど、6~7人の外人さんに撫でられていました。
一緒に記念撮影をされる方もいました。
浅草の思い出に、ピンクのウエアーを着た犬と一緒に収まっている記念写真が
どこかに残るかも知れない。
えっ!、国際親善!!
まっ、つまらない冗談はこれくらいにして、
ずんずん進みます。

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どこにも犬が入ってはいけない、という表示が見つからなかった。
宝蔵門もくぐって五重の塔前まで来ちゃいました。
本堂は改築工事中ですが、工事中の幕がいい。

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ちょっと人混みで疲れてきたようです。


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黒ごまソフトを頂きました。
いつものように、ニコにもね。
黒ごまらしく、パサッとした食感がいい。




犬は相当に気遣ったようで、
帰りの車では疲れ切って超爆睡。

おや~バカですけど、
なかなかいい子になって来ました。


プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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