実は寂しがり屋

「あっ、ニコちゃん」って声をかけたら

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「えっ、どこにいるの?」って
その瞬間にアグリは
神経を張り詰め探し始めた。
この日はニコはお母さんと散歩し、
僕がアグリと散歩している。

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↑ 1枚目写真の直前
アグリはニコと一緒の時は自儘に
動いているように見えるけれど
1犬散歩のときは片割れを求めて、
ちょっと寂しそうにしている。
用が済んだら、
「さあ帰りましょ」になる。
2犬のときは
「もっと行きましょ」
なんですけれどね。

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家人の話によると
ニコはマイペースを楽しんでいるようだ。
アグリはひとりでいたことがないからね。。。





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ブルーサルビア




40分ゆーっくり走った



デッキでがんばるアグリ

アグリのはかなりガマンできてしまう。
ガマンしているのになかなか出ない。

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出る予感があると出入り窓に立ち
「出してね」と知らせてくれる。
デッキに出て、外流しで
ぐるぐるまわり、途中で諦めて
またトライしてぐるぐるまわる。
何度か繰り返し、出始めると大量にでる。
あれだけ出たら気持ちいいだろうな、と
思うほどたくさんでる。




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ヒスイカズラ
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過日、神代植物園に行ってきました。




8th birthday Aguri

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天気が回復し、桜が咲き
アグリは8歳になりました。

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めでたい。

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プレゼントも頂き

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今年もケーキでお祝い。

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おめでたい日になりました。





アグリの歯磨き

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このところ毎日家人がアグリの歯磨きを
しています。
すんなりと受け入れてくれているようです。
家人曰く
「もっと前からやっていれば良かった」

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ニコはアグリだけをかまうと
「あたしも・・」って吠える。
この時はニコは後で一緒にご褒美を
もらえるタイミングを待っている。
ご褒美の時、
アグリはどう思っているんだろうな。
「ニコしゃん、ずるい」
そう推し量るのは、人間の発想かな。
案外、犬どおしでそういうところは
ドライに割り切れているのかもしれない。

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しあわせ感を味わうのは犬の方が上手かもしれない。




高齢犬とシニア犬

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7歳くらいからがシニア犬で
10歳からは高齢犬というふうに
分けているところがある。
わけは知りませんけれど、
ニコとアグリは高齢犬とシニア犬となる。
高齢犬のニコは時々歩き始めに
ピョコタンすることがある。
とはいってもしばらくすると
軽く弾むように歩くのですが・・。
いつも無理はしていませんが、
そういう時は別メニューの散歩にする。

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一方で発散したいアグリに
少しだけ走らせる。

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ボールよりぼーの方が好きみたいです。

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ボール持って来いの途中にぼーがあれば
ぼーに気がとられるみたいだ。

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噛むというのもストレス発散になるのかな。
3代目のアグリが同じ年では1番元気みたいだ。
とはいっても去年と比べると犬年齢なりに
違ってきている。

シフトダウン、減速が本来の加齢の姿で
よりポジティブを求めるのは
残酷なのかもしれない。
衰えを恐れずに貴重な時間を
楽しめる知恵や工夫があれば
犬生後半は豊かで成熟した日々に
なるのではないだろうか。

これ、人間も同じかもしれん。





時代は変わる

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犬なのに猫かわいがり。
いろいろな「常識」は変わっていく。
その昔なら
大型犬を室内で飼うというのが変だった。
犬と散歩して帰ってくるという
当たり前の習慣すらなかった。

時代は変わる。
行きつ戻りつ失敗があっても、
大きくみれば
時代の進歩というものはある程度
信じてもいいと思っている。



言葉なしの共感

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羽織るものを着たり靴を履いていると
アグリが様子を見に来る。
出かけることがわかるとそばに来て
身体を寄せるラブリーなアグリ。

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ダメ親父視線から見るアグリ。
無防備なので音や気配を先に感じるのは
犬の役目だと思っているのかな。

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こうして何処かカシカシやった時、
同じ箇所を人の手で掻く。
「わかってくれるんだわ」
かなりの偏見、とは思うけれど
言葉はなくても共感ってある
・・と思う。


ネオテニー

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1週間前に撮ったアグリです。

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3年前に撮ったアグリです。

4歳から7歳になっている。
大型犬の人間換算では33歳から54歳に
なったということになる・・らしい。
2歳半上のニコがいるせいか、
「年取ったなぁ〜」
という感じはまだない。



狼が早く大人になって自立しているのに対して
犬は無邪気さ、好奇心、環境に適する柔軟性、
「愛くるしさ」を持ち続け人と接して来ている。
犬は狼のネオテニーだとも言われる。
野生を忘れ、幼児性を残したまま人との
共存、関わりの中で進化してきた犬。
「人間もちゃんとしなくちゃーーー」
頼ってくれるお返しにそう思うとしたら、
犬がいるいい影響なんだろう。







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ジニア



アグリも元気

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アグリです。

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しつけはニコに任せっきりだった。
もって生まれた性格なのか、
ニコが控えめになってしまうほどに
何事も積極的で、
それでもニコをたてる妹なのです。
(バカ親ですいません)

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プールの底はスロープになっているので
飛び込みは難しいのですが、
ザッブーンの感覚が好きみたいです。

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スクリューがついています。
走るのもそうなのですが、
泳ぐのもピッチを上げるタイプ。
濡れた身体を人の服で拭こうとします。
元気なのでありがたいです。




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インカノカタバミ



アグリの外形的特徴

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いきなりで恐縮ですが、
アグリの外形的特徴は
おでこから背中全体まで、柔らかく
毛の長いビロードのような滑らかさがあること。
耳たぶの毛が少し長めになっている感じだ。
オーバーコートが殆どなくアンダーコートの
細かい毛がたるたるの皮膚と一体になっている。
パピーっぽい感触といったらオーバーだろうか。

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ニコの毛並みはスタンダードで
オーバーもアンダーも適当に混ざっている。
多分アグリの毛並みがめずらしいのだ。

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アグリの顔は小さめに出来ている。
体重は32.2Kgでやや太り気味でも
小顔のせいか印象としてはさほどではない。
食事量を減らしても体重は減らないタイプだ。
中長期的にはもっと減量しなくては、ね。




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ジニア



プロフィール

Ken (こに父)

Author:Ken (こに父)
ニコ(Nico) ♀
2007年9月7日生まれ

アグリ(Aguri) ♀
2010年3月24日生まれ

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